キリストの平和教会

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    • Feb 23, 2026 LATEST EPISODE
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    20251109「しかし、新しい扉は開く」使徒言行録第20章13〜26節

    Play Episode Listen Later Feb 23, 2026 31:14


    使徒 20:13 さて、私たちは先に船に乗り込み、アソスに向けて船出した。そこからパウロを乗船させる予定であった。これは、パウロ自身が徒歩で旅行するつもりで、そう指示していたからである。使徒 20:14 アソスでパウロと落ち合ったので、私たちは彼を船に乗せてミティレネに着いた。使徒 20:15 翌日、そこを船出してキオス島の沖を過ぎ、その次の日サモス島に寄港し、さらにその翌日にはミレトスに到着した。使徒 20:16 パウロは、アジア州で時を費やさないように、エフェソには寄らないで航海することに決めていたからである。できれば五旬祭にはエルサレムに着いていたかったので、旅を急いでいたのである。使徒 20:17 パウロはミレトスからエフェソに人をやって、教会の長老たちを呼び寄せた。使徒 20:18 長老たちが集まって来たとき、パウロはこう話した。「アジア州に足を踏み入れた最初の日以来、いつも私があなたがたとどのように過ごしてきたかは、よくご存じです。使徒 20:19 すなわち、謙遜の限りを尽くし、涙を流しながら、また、ユダヤ人の数々の陰謀によってこの身に降りかかって来た試練に遭いながらも、主にお仕えしてきました。使徒 20:20 役に立つことは一つ残らず、公衆の面前でも方々の家でも、あなたがたに伝え、また教えてきました。使徒 20:21 神に対する悔い改めと、私たちの主イエスに対する信仰とを、ユダヤ人にもギリシア人にも力強く証ししてきたのです。使徒 20:22 そして今、私は霊に促されてエルサレムに行きます。そこでどんなことがこの身に起こるか、何も分かりません。使徒 20:23 ただ、投獄と苦難とが私を待ち受けているということだけは、聖霊がどこの町でもはっきりと告げてくださっています。使徒 20:24 しかし、自分の決められた道を走り抜き、また、神の恵みの福音を力強く証しするという主イエスからいただいた任務を果たすためには、この命すら決して惜しいとは思いません。使徒 20:25 そして今、あなたがたが皆もう二度と私の顔を見ることがないと、私には分かっています。私はあなたがたの間を巡回して御国を宣べ伝えたのです。使徒 20:26 だから、特に今日はっきり言います。誰の血についても、私には責任がありません。

    20251102「神はこの体を愛してくださっている」使徒言行録第20章1~12節

    Play Episode Listen Later Feb 20, 2026 35:13


    使徒 20:1 この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。使徒 20:2 そして、この地方を巡り歩き、言葉を尽くして人々を励ました後、ギリシアに来て、使徒 20:3 そこで三か月間過ごした。パウロは、シリア州へと船出しようとしていたとき、彼に対するユダヤ人の陰謀が起こったので、マケドニア州を通って帰ることにした。使徒 20:4 同行した者は、ピロの子でベレア出身のソパトロ、テサロニケのアリスタルコとセクンド、デルベのガイオ、テモテ、それにアジア州出身のティキコとトロフィモであった。使徒 20:5 この人たちは、先に出発してトロアスで私たちを待っていたが、使徒 20:6 私たちは、除酵祭の期間が明けた後フィリピから船出し、五日でトロアスに来て彼らと落ち合い、七日間そこに滞在した。使徒 20:7 週の初めの日、私たちがパンを裂くために集まっていると、パウロは翌日出発する予定で人々に話をしたが、その話は夜中まで続いた。使徒 20:8 私たちが集まっていた階上の部屋には、たくさんの灯がついていた。使徒 20:9 エウティコと言う青年が、窓に腰を掛けていたが、パウロの話が長々と続いたので、ひどく眠気を催し、眠りこけて三階から下に落ちてしまった。起こしてみると、もう死んでいた。使徒 20:10 パウロは降りて行き、彼の上にかがみ込み、抱きかかえて言った。「騒がなくてよい。まだ生きている。」使徒 20:11 そして、また上に行って、パンを裂いて食べ、夜明けまで長い間話し続けてから出発した。使徒 20:12 人々は生き返った若者を連れて帰り、大いに慰められた。

    20251026「第三の道」使徒言行録第19章21節〜40節

    Play Episode Listen Later Feb 18, 2026 44:43


    使徒 19:21 このようなことがあった後、パウロは、マケドニア州とアカイア州を通りエルサレムに行こうと決心し、「私はそこに行った後、ローマも見なくてはならない」と言った。使徒 19:22 そして、自分に仕えている者の中から、テモテとエラストの二人をマケドニア州に送り出し、彼自身はしばらくアジア州にとどまっていた。使徒 19:23 その際、この道のことでただならぬ騒動が起こった。使徒 19:24 デメトリオと言う銀細工師が、アルテミスの神殿の模型を銀で造り、職人たちにかなり利益を得させていた。使徒 19:25 彼は、この職人たちや同じような仕事をしている者たちを集めて言った。「諸君、ご承知のように、この仕事のお陰で我々はもうけているのだが、使徒 19:26 諸君が見聞きしているとおり、あのパウロは『手で造ったものなど神ではない』と言って、エフェソばかりでなくアジア州のほとんど全地域で、多くの人を説き伏せ、改宗させている。」使徒 19:27 「これでは、我々の仕事の評判が悪くなってしまうおそれがあるだけでなく、偉大な女神アルテミスの神殿もないがしろにされ、アジア州全体、全世界が崇めるこの女神のご威光さえも失われてしまうだろう。」使徒 19:28 人々はこれを聞いてひどく腹を立て、「偉大なるかな、エフェソ人のアルテミス」と叫んだ。使徒 19:29 そして、町中が混乱に陥った。彼らは、パウロの同行者であるマケドニア人のガイオとアリスタルコを捕らえ、一団となって劇場になだれ込んだ。使徒 19:30 パウロは群衆の中へ入って行こうとしたが、弟子たちはそうさせなかった。使徒 19:31 また、パウロの友人であったアジア州の議員数人も、パウロに使いをやって、劇場に入らないようにと頼んだ。使徒 19:32 さて、群衆はあれやこれやとわめき立てた。集会は混乱するだけで、大多数の者は何のために集まったのかさえ分からなかった。使徒 19:33 その時、ユダヤ人が前に押し出したアレクサンドロという者に、群衆の中のある者たちが話すように促したので、彼は手で制し、群衆に向かって弁明しようとした。使徒 19:34 しかし、彼がユダヤ人であると分かると、群衆は一斉に、「偉大なるかな、エフェソ人のアルテミス」と二時間ほども叫び続けた。使徒 19:35 そこで、町の書記官が群衆をなだめて言った。「エフェソの諸君、エフェソの町が、偉大なアルテミスと天から降って来た御神体との守り役であることを、知らない者がいるだろうか。使徒 19:36 これを否定することはできないのだから、冷静になるべきで、決して無分別なことをしてはならない。使徒 19:37 諸君がここに連れて来た者たちは、神殿を荒らしたのでも、我々の女神を冒涜したのでもない。使徒 19:38 デメトリオとその仲間の職人が、誰かを訴え出たいのなら、裁判の日があるし、総督もおられるのだから、相手を訴え出なさい。使徒 19:39 それ以外のことで要求があるなら、正式な会議で解決してもらうべきである。使徒 19:40 今日の事件について、我々は暴動の罪に問われるおそれがある。この無秩序な集会について、何一つ弁解する理由はないからだ。」こう言って、書記官は集会を解散させた。

    20251019「私につながっていなさい」吉國選也兄ヨハネによる福音書第15章1〜10節

    Play Episode Listen Later Feb 16, 2026 45:23


    ヨハネ 15:1 「私はまことのぶどうの木、私の父は農夫である。ヨハネ 15:2 私につながっている枝で実を結ばないものはみな、父が取り除き、実を結ぶものはみな、もっと豊かに実を結ぶように手入れをなさる。ヨハネ 15:3 私が語った言葉によって、あなたがたはすでに清くなっている。ヨハネ 15:4 私につながっていなさい。私もあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、私につながっていなければ、実を結ぶことができない。ヨハネ 15:5 私はぶどうの木、あなたがたはその枝である。人が私につながっており、私もその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。私を離れては、あなたがたは何もできないからである。ヨハネ 15:6 私につながっていない人がいれば、枝のように投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。ヨハネ 15:7 あなたがたが私につながっており、私の言葉があなたがたの内にどどまっているならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。ヨハネ 15:8 あなたがたが豊かに実を結び、私の弟子となるなら、それによって、私の父は栄光をお受けになる。ヨハネ 15:9 父が私を愛されたように、私もあなたがたを愛した。私の愛にとどまりなさい。ヨハネ 15:10 私が父の戒めを守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、私の戒めを守るなら、私の愛にとどまっていることになる。

    20251012「キリストの名代」使徒言行録第19章11節~20節

    Play Episode Listen Later Feb 13, 2026 31:58


    使徒 19:11 神は、パウロの手を通して数々の目覚ましい奇跡を行われた。使徒 19:12 彼が身に着けていた手拭いや前掛けを持って行って病人に当てると、病気は癒やされ、悪霊どもも出て行くほどであった。使徒 19:13 ところが、各地を巡り歩くユダヤ人の祈祷師たちの中にも、悪霊に取りつかれている人々に向かい、試みに、主イエスの名を唱えて、「パウロが宣べ伝えているイエスによって、お前たちに命じる」と言う者があった。使徒 19:14 ユダヤ人の祭司長スケワと言う者の七人の息子たちがこんなことをしていた。使徒 19:15 悪霊は彼らに言い返した。「イエスのことは知っているし、パウロのこともよく知っている。だが、一体お前たちは何者だ。」使徒 19:16 そして、悪霊に取りつかれている男が、この祈祷師たちに飛びかかって押さえつけ、ひどい目に遭わせたので、彼らは裸にされ、傷つけられて、その家から逃げ出した。使徒 19:17 このことがエフェソに住むユダヤ人やギリシア人すべてに知れ渡ったので、人々は皆畏れを抱き、主イエスの名を崇めるようになった。使徒 19:18 信仰に入った大勢の人が来て、自分たちの悪行を告白し、打ち明けた。使徒 19:19 また、魔術を行っていた多くの者も、その書物を持って来て、皆の前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚分にもなった。使徒 19:20 このようにして、主の言葉はますます勢いよく広まり、力を増していった。

    20251005「神がこの地を訪れる時」使徒言行録19章1節~12節

    Play Episode Listen Later Feb 11, 2026 42:54


    使徒 19:1 アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に会い、使徒 19:2 彼らに、「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」と言うと、彼らは、「いいえ、聖霊があるということなど、聞いたこともありません」と言った。使徒 19:3 パウロが、「それでは、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと、彼らは、「ヨハネの洗礼です」と言った。使徒 19:4 そこで、パウロは言った。「ヨハネは、自分の後から来る方、つまりイエスを信じるようにと、民に告げて、悔い改めの洗礼を授けたのです。」使徒 19:5 人々はこれを聞いて、主イエスの名によって洗礼を受けた。使徒 19:6 パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が降り、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。使徒 19:7 この人たちは、皆で十二人ほどであった。使徒 19:8 パウロは会堂に入って、三か月間、神の国について堂々と論じ、人々の説得に努めた。使徒 19:9 しかしある者たちが、かたくなで信じようとせず、会衆の前でこの道を非難したので、パウロは彼らから離れ、弟子たちをも退かせ、ティラノと言う人の講堂で毎日論じ合った。使徒 19:10 このようなことが二年も続いたので、アジア州に住む者は皆、ユダヤ人もギリシア人も主の言葉を聞くことになった。使徒 19:11 神は、パウロの手を通して数々の目覚ましい奇跡を行われた。使徒 19:12 彼が身に着けていた手拭いや前掛けを持って行って病人に当てると、病気は癒やされ、悪霊どもも出て行くほどであった。

    20250928「逆転しない正義に生きる」使徒言行録第18章24節~28節

    Play Episode Listen Later Feb 9, 2026 34:20


    使徒 18:24 さて、アレクサンドリア生まれのユダヤ人で、聖書に詳しいアポロと言う雄弁家が、エフェソに来た。使徒 18:25 彼は主の道をよく学び、イエスのことについて熱心に語り、また正確に教えていたが、ヨハネの洗礼しか知らなかった。使徒 18:26 このアポロが会堂で堂々と教え始めた。これを聞いたプリスキラとアキラは、彼を招いて、もっと正確に神の道を説明した。使徒 18:27 それから、アポロがアカイア州に渡ることを望んでいたので、きょうだいたちはアポロを励まし、かの地の弟子たちに彼を歓迎してくれるようにと手紙を書いた。アポロはそこに着くと、すでに恵みによって信じていた人々を大いに助けた。使徒 18:28 彼は聖書に基づいて、メシアはイエスであると公然と立証し、ユダヤ人たちを力強く論破したからである。

    20250921「一つのミッションが終わるとき」使徒言行録第18章18節~22節

    Play Episode Listen Later Feb 6, 2026 35:26


    使徒 18:18 パウロは、なお幾日もの間そこに滞在した後、きょうだいたちに別れを告げて、シリア州に向かって船出した。プリスキラとアキラも同行した。パウロは誓願を立てていたので、ケンクレアイで髪をそった。使徒 18:19 一行がエフェソに到着すると、パウロは二人をそこに残して自分だけ会堂に入り、ユダヤ人と論じ合った。使徒 18:20 人々はもうしばらく滞在するように願ったが、パウロは聞き入れず、使徒 18:21 「神の御心ならば、また戻って来ます」と言って、別れを告げ、エフェソから船出した。使徒 18:22 そして、カイサリアに到着してエルサレムに上り、教会に挨拶してから、アンティオキアに下った。

    20250914「再び神の民へと」使徒言行録第18章9節~17節

    Play Episode Listen Later Feb 4, 2026 36:56


    使徒 18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。使徒 18:10 私はあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、私の民が大勢いるからだ。」使徒 18:11 パウロは一年六か月の間ここにとどまって、人々の間で神の言葉を教えた。使徒 18:12 ガリオンがアカイア州の総督であったときのことである。ユダヤ人たちが一団となってパウロを襲い、法廷に引き立てて行って、使徒 18:13 「この男は、律法に違反するようなしかたで神を崇めるようにと、人々を唆しています」と言った。使徒 18:14 パウロが話し始めようとしたとき、ガリオンはユダヤ人に向かって言った。「ユダヤ人諸君、これが不正な行為や悪質な犯罪であるなら、当然諸君の訴えを取り上げるが、使徒 18:15 問題が教えとか名称とか諸君の律法に関するものならば、自分たちで解決するがよい。私は、そのようなことの審判者になるつもりはない。」使徒 18:16 そして、彼らを法廷から追い出した。使徒 18:17 すると、皆は会堂長のソステネを捕まえて、法廷の前で打ち叩いた。しかし、ガリオンはそれに全く心を留めなかった。

    20250907「分断を癒すために」使徒言行録第18章1節~8節

    Play Episode Listen Later Feb 2, 2026 34:37


    使徒 18:1 その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。使徒 18:2 ここで、ポントス州出身のアキラと言うユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウディウス帝が、全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、使徒 18:3 自分も同業者であったので、彼らの家に住み込んで、一緒に仕事をした。その職業はテント造りであった。使徒 18:4 パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人やギリシア人の説得に努めていた。使徒 18:5 シラスとテモテがマケドニア州からやって来ると、パウロは御言葉を語ることに専念し、ユダヤ人に対して、メシアはイエスであると力強く証しした。使徒 18:6 しかし、彼らが反抗し、口汚く罵ったので、パウロは衣の塵を振り払って言った。「あなたがたの血は、あなたがたの頭に降りかかれ。私には責任がない。今後、私は異邦人のところへ行く。」使徒 18:7 パウロはそこを去り、神を崇めるティティオ・ユストと言う人の家に移った。彼の家は会堂の隣にあった。使徒 18:8 会堂長のクリスポは、一家を挙げて主を信じるようになった。また、コリントの多くの人も、パウロの言葉を聞いて信じ、洗礼を受けた。

    長崎原爆80年 平和を祈る記念礼拝 説教

    Play Episode Listen Later Jan 30, 2026 58:24


    インマヌエル長崎キリスト教会で行われた長崎原爆80年の平和記念礼拝のメッセージ・被爆者は被曝体験について語りたがらない。自分が見、体験した地獄を語ろうとすることによって、再びその地獄が自分の中でよみがえるから。被爆者であることによって被爆地の中で差別され、虐められるから。・自分は原爆を生き延びてはならなかったという思いと、幸せになりたいという思いで、被爆者の方々の存在は真ん中から引き裂かれている。・この岩本遠億は、長崎に原爆が投下され、それによって7万数千人が殺され、そして、その後亡くなった方を含め、20万人以上の方々が原爆によって命を落とさなければ生まれることはなかった。原爆が投下されたことによってこの岩本遠億は存在している。存在すべきではなかったのが岩本遠億である。・この存在の矛盾、存在の分裂に苦しむ岩本遠億に聖霊を注いでくださったイエス・キリストがいた。聖霊に満たされた時から、岩本遠億は声を大にして「長崎原爆は決してあってはならなかった。原爆、核兵器絶対反対」と心から叫ぶことができるようになった。そのことによって存在が痛むことがなくなった。・今も、原爆によって存在が引き裂かれたままの方々がいる。その方々の存在の分裂、存在の痛みを癒すことができるお方がいる。それがイエス・キリストだ。あなたのところにも聖霊の風は吹いてくる。あなたの存在の痛みを癒すお方に出会うことができるよう、私は祈る。・「これらの雀の一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない」(マタイ10:29)と訳されているイエスの言葉には、ギリシャ語原文では「許し」という言葉は入っていない。「これらのスズメの一羽さえ、あなたがたの父に伴われることなく地に落ちることはない」というのが原文そのままの意味である。私たちの天の父は、原爆で多くの方々が殺されることを決してお許しになどなっていない。アメリカが広島と長崎に原爆を落とすことをお許しになったことなど決してない。この悪魔の兵器によって尊い命が失われた時、そのお一人お一人と共におられたのが私たちの天の父である。インマヌエル(神が私たちと共におられる)の神である。このお方は、イエスを死者の中から甦らせたように、お一人お一人をも甦らせてくださる。その時が必ず来る。

    長崎原爆80年 被爆地長崎こそ戦後日本復興の牽引者

    Play Episode Listen Later Jan 28, 2026 38:23


    インマヌエル長崎キリスト教会で行われた長崎原爆80年の講演【長崎原爆80年 響き合う平和の祈り】岩本の講演は、被爆地長崎こそが戦後日本の急速な復興を牽引したということを、これまでに一般には知られていない歴史的事実をもって明らかにするものです。そして、そこには、原爆炸裂時に、常識では考えられない神の直接的な介入があったことを証するものです。以下、歴史的事実をそのまま述べていきます。+++【長崎原爆炸裂、この世の地獄】1945年8月9日午前11時アメリカのB29が長崎に襲来。空襲警報が鳴る。三菱重工業長崎製鋼所所長の久保田豊(岩本遠億の義祖父)は、ラジオで情報を得るために地下室へ。11時2分原子爆弾が炸裂。工場は爆心地から約1kmの至近距離。原子爆弾は、長崎の町を一瞬にしてこの世の地獄に。おびただしい数の人々が瞬時に失われ、焼けただれ、阿鼻叫喚の苦しみの中、命を失っていった。久保田豊の妻徳子(岩本遠億の大伯母)は一瞬にして原爆の熱線で焼き尽くされ、遺体もこの世に残らなかった。久保田が地下室から地上に上がるとそこはこの世の地獄。彼は生き残った工員たちを指揮し、三日三晩一睡もせず、負傷した人たちを救護し続け、亡くなった方々の遺体を焼き続ける。当日の出勤者数1,721名のうち、亡くなった方は1,019名、重傷の方は149名...。日本は8月15日にポツダム宣言を受諾、敗戦。【神の呼びかけ】翌日娘たちが学徒動員から帰ってくる。娘たちは、炊き出しの握り飯を貪るように食らい、事務所の地下室の机の上に寝てしまう。久保田は、呆然自失。絶望に襲われる。その時、突然神が彼に語りかけた。「恐れるな!進め!汝を助くる者多し!」久保田は、広島中学校の時、英語教師岩本秀太郎(岩本遠億の曽祖父)の影響でキリスト教に触れ、高校生の時に洗礼。久保田は、神の声を聞き、立ち上がる。廃墟と化した長崎の人々にパンを与えなければならない。パンを与えるためには産業を復興しなければならない。産業を復興するためには工場を再建しなければならない。久保田は、すぐに長崎製鋼所再建の計画を立て始める。三菱製鋼の常務取締役中村道方氏が8月20日に長崎製鋼所を視察。翌21日に社長宛に報告を送付。「長鋼(長崎製鋼所)復興方針に付いては既に復案(復興案)を得居り、保険金の支払いと連合軍の出方を見て此を実行に移す事と可相成候(あいなるべくそうろう)。」久保田は神の声を聞き、4日後には既に復興案を考えており、それを中村常務に伝えていた。しかし、被爆した長崎製鋼所の復興の青写真を何故こんなに短期間で描くことができたのか。【神の直接介入】 長崎製鋼所は原爆の爆風で破壊された一方、熱線による焼失を免れた。爆心地を中心に南北1.5km〜2km、東西1kmの圏内では、爆風と熱線によって他の建物はすべて全壊全焼しているにもかかわらず、工場を境とする径300〜750mだけは火災が起きなかったのである。これは、長崎大学原爆後障害医療研究所の長崎原爆全壊全焼地図で確認される。一つの工場建屋の被害は比較的小さく、これを中心に再建が行われた。爆心地から1km圏内では、原爆の熱線は瓦を溶解させ、爆風は160m/秒以上に達し鉄筋コンクリートの建物を大破させる。しかし、工場の一部の建屋も本館事務所も火災による焼失を免れ、修復継続利用可能であったのである。久保田は、壊滅した長崎工場再建のために邁進。【三菱長崎製鋼所再建の道】三菱長崎製鋼所再建計画は嘲笑の的。日本の鉄鋼産業は膨大な軍事需要に支えられていた。日本は戦争に負けた。もう鉄鋼は必要ない!当時の商工省の方針1945年8月26日「これからの日本に鉄鋼業は必要ない。単圧メーカー(屑鉄や加工用の鉄板から製品を作るメーカー)だけで良い。ビレット(加工用鉄板)をアメリカから輸入。製品を輸出すれば良い。」1945年11月1日 久保田は復員者、生存者を含む全従業員の前で再建の決意を語る。「事の成否は分からぬが、自分について来てくれる者は残ってくれ!」多くの退職者。残ったのは百数十名。(被害前の総従業員数5307名)1945年11月21日 平和産業に徹することを前提とした再建計画を、長崎県知事とGHQ長崎地区司令官に提出。12月31日GHQから、1946年1月22日長崎県から民需転換指令を受ける。1946年2月12日 第三工場での操業を開始。財閥解体と公職追放の嵐の中、軍事産業に関わった三菱製鋼も、整理解散(1949年9月15日)。再建のために三菱の名を外した第二会社(長崎製鋼)を設立。久保田を社長に任命。長崎製鋼の得意分野:大型船への鉄鋼製品の供給GHQが大型船の建造を制限。大型船用の鉄鋼の需要はなかった。しかし、将来の再開に備え、久保田は1948年に大型船舶用の鉄鋼部品製造計画を立てる。1949年1月完工。1949年5月GHQが制限を撤廃。1949年フィリピン向け豪華客船(7500トン級)3隻の建造許可。1952年 三菱製鋼株式会社再興1955年 三菱造船による輸出船ブーム。「もはや戦後ではない。」戦後日本の復興を可能にしたのは三菱製鋼の再建。「人は笑った。しかし神の力は偉大だった。満足に残ったのは金床二つぐらいしかなかった所から、不思議な助けが次々と差し伸べられて、ついに再建できた。」(久保田豊談)工場再建中、社長就任後も社用車は使わず、徒歩で自宅から工場に通勤。その行き帰り「歌いつつ歩まん」を歌いながら、原爆の荒野を歩いた。【この世の地獄に立つ神】長崎原爆という地獄の中でご自分のしもべ久保田豊を呼び、この久保田を立ち上がらせて三菱製鋼を再建させた神がこのことを行われた。瓦をも溶解させる原爆の熱線と爆風を受けながら、工場から径300〜750mだけは火災が起きず、長崎製鋼所の一部は継続利用可能だったという歴史的事実がこれに重なる。神ご自身が原爆の只中に立たれた。原爆は、人類が悪魔の囁きによって作り出した悪魔の兵器。アメリカは悪魔の囁きに屈して多くの人々を殺し、地獄の苦しみに陥れた。しかし、この世の地獄の中に立ち、ご自分の僕を立たせ、そこに神の国を作る働きを行わせる神がいた。これを神は、長崎の歴史の中で証明なさった。悪魔の囁きに屈してこの世に地獄をもたらしたアメリカの罪は大きい。日本の軍国主義は、外国人のみならず自国民の命をも奪い、苦しみの中に閉じ込めた。この罪も大きい。しかし、そこに直接介入して、新たな創造の業を行わせ、この地に神の国を作られる神がおられた。神は、人間が作り出した最悪の状況に介入し、最善手で、そこから祝福を生み出される。神の僕たちを、そのために用いられる。神は現実的に歴史に介入し、私たちを救われる。私たちを平和を造る者に作り変えられる。この地に平和と喜びを満たすために、私たちをお用いになる。「実に、私たちは滅び失せなかった。主のあわれみは尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。」 哀歌3:22〜23 「光は闇の中に輝いている。闇は光に打ち勝たなかった。」 ヨハネの福音書1:5

    20250727「学者の神にあらず」使徒言行録第17章16節~34節

    Play Episode Listen Later Jan 26, 2026 40:16


    使徒 17:16 パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て、憤りを覚えた。使徒 17:17 それで、会堂ではユダヤ人や神を崇める人々と諭じ、また、広場では居合わせた人々と毎日論じ合った。使徒 17:18 また、エピクロス派やストア派の幾人かの哲学者もパウロと討論したが、その中には、「このおしゃべりは、何が言いたいのか」と言う者もいれば、「彼は外国の神々を宣伝する者らしい」と言う者もいた。パウロが、イエスと復活について福音を告げ知らせていたからである。使徒 17:19 そこで、彼らはパウロをアレオパゴスに連れて行き、こう言った。「あなたが説いているこの新しい教えがどんなものか、説明してもらえないか。使徒 17:20 奇妙なことを私たちに聞かせているが、それが一体どんなものなのか、知りたいのだ。」使徒 17:21 すべてのアテネ人やそこに滞在する外国人は、何か耳新しいことを話したり聞いたりすることだけで、時を過ごしていたのである。使徒 17:22 パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん、あなたがたがあらゆる点で信仰のあつい方であることを、私は認めます。使徒 17:23 道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それを私はお知らせしましょう。使徒 17:24 世界とその中の万物とを造られた神が、その方です。この神は天地の主ですから、人の手で造った神殿などにはお住みになりません。使徒 17:25 また、何か足りないことでもあるかのように、人の手によって仕えてもらう必要もありません。すべての人に命と息と万物とを与えてくださるのは、この神だからです。使徒 17:26 神は、一人の人からすべての民族を造り出して、地上の全域に住まわせ、季節を定め、その居住地の境界をお決めになりました。使徒 17:27 これは、人に神を求めさせるためであり、また、彼らが探し求めさえすれば、神を見いだすことができるようにということなのです。実際、神は私たち一人一人から遠く離れてはおられません。使徒 17:28 私たちは神の中に生き、動き、存在しているからです。皆さんのうちのある詩人たちも、『我らもその子孫である』と言っているとおりです。使徒 17:29 私たちは神の子孫なのですから、神である方を、人間の技や考えで刻んだ金、銀、石などの像と同じものと考えてはなりません。使徒 17:30 さて、神はこのような無知な時代を大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。使徒 17:31 先にお選びになった一人の方によって、この世界を正しく裁く日をお決めになったからです。神はこの方を死者の中から復活させて、すべての人にそのことの確証をお与えになったのです。」使徒 17:32 死者の復活ということを聞くと、ある者は嘲笑い、ある者は、「それについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう」と言った。使徒 17:33 それで、パウロはその場を立ち去った。使徒 17:34 しかし、彼に付いて行って信仰に入った者も、何人かいた。その中にはアレオパゴスの議員ディオニシオ、またダマリスと言う女やその他の人々もいた。

    20250720「気高い心に」使徒言行録第17章10節〜15節

    Play Episode Listen Later Jan 23, 2026 34:54


    使徒 17:10 きょうだいたちは、直ちに夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はそこに到着すると、ユダヤ人の会堂に入った。使徒 17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日聖書を調べていた。使徒 17:12 そこで、そのうちの多くの人が信じ、ギリシア人の貴婦人や男たちも少なからず信仰に入った。使徒 17:13 ところが、テサロニケのユダヤ人たちは、ベレアでもパウロによって神の言葉が宣べ伝えられていることを知ると、そこへも押しかけて来て、群衆を扇動し騒がせた。使徒 17:14 それで、きょうだいたちは直ちにパウロを送り出して、海岸の地方へ行かせたが、シラスとテモテはベレアに残った。使徒 17:15 パウロに付き添った人々は、彼をアテネまで連れて行った。そして、できるだけ早く来るようにという、シラスとテモテに対するパウロの指示を受けて、帰って行った。

    20250713「イエスはあなたを自由にする」 使徒言行録第17章1節〜15節

    Play Episode Listen Later Jan 21, 2026 37:04


    使徒 17:1 パウロとシラスは、アンフィポリスとアポロニアを経てテサロニケに着いた。ここにはユダヤ人の会堂があった。使徒 17:2 パウロは、いつものように、会堂へ入って行き、三回の安息日にわたって聖書を引用して論じ合い、使徒 17:3 「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアは、私が伝えているイエスである」と説明し、論証した。使徒 17:4 それで、彼らのうちのある者は信じて、パウロとシラスの仲間になった。その中には、神を崇めるギリシア人が大勢おり、貴婦人たちも少なくなかった。使徒 17:5 しかし、ユダヤ人たちはそれを妬み、広場にたむろしているならず者たちを抱き込んで暴動を起こし、町を混乱させ、ヤソンの家を襲い、二人を民衆の前に引き出そうとして捜した。使徒 17:6 しかし、二人が見つからなかったので、ヤソンと数人のきょうだいを町の当局者たちのところへ引き立てて行って、大声で言った。「世界中を騒がせてきた連中が、ここにも来ています。使徒 17:7 ヤソンが彼らを家に泊めています。彼らは皆、皇帝の勅令に背き、『イエスという別の王がいる』と言っています。」使徒 17:8 これを聞いた群衆と町の当局者たちは動揺した。使徒 17:9 当局者たちは、ヤソンやほかの者たちから保証金を取ったうえで彼らを釈放した。使徒 17:10 きょうだいたちは、直ちに夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はそこに到着すると、ユダヤ人の会堂に入った。使徒 17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日聖書を調べていた。使徒 17:12 そこで、そのうちの多くの人が信じ、ギリシア人の貴婦人や男たちも少なからず信仰に入った。使徒 17:13 ところが、テサロニケのユダヤ人たちは、ベレアでもパウロによって神の言葉が宣べ伝えられていることを知ると、そこへも押しかけて来て、群衆を扇動し騒がせた。使徒 17:14 それで、きょうだいたちは直ちにパウロを送り出して、海岸の地方へ行かせたが、シラスとテモテはベレアに残った。使徒 17:15 パウロに付き添った人々は、彼をアテネまで連れて行った。そして、できるだけ早く来るようにという、シラスとテモテに対するパウロの指示を受けて、帰って行った。

    20250706「自分より近くにいる神」使徒言行録第16章35節~40節

    Play Episode Listen Later Jan 19, 2026 34:07


    使徒 16:35 夜が明けると、高官たちは警吏たちを差し向けて、「あの者どもを釈放せよ」と言わせた。使徒 16:36 それで、看守はパウロにこの言葉を伝えた。「高官たちが、あなたがたを釈放するようにと、言ってよこしました。さあ、牢から出て、安心して行きなさい。」使徒 16:37 ところが、パウロは警吏たちに言った。「高官たちは、ローマ市民である私たちを、裁判にもかけずに公衆の面前で鞭打ったあげく投獄したのに、今ひそかに釈放しようとするのか。いや、それはいけない。高官たちが自分でここへ来て、私たちを連れ出すべきだ。」使徒 16:38 警吏たちは、この言葉を高官たちに報告した。高官たちは、二人がローマ市民であると聞いて恐れ、使徒 16:39 出向いて来て、わびを言い、二人を牢から連れ出し、町から出て行くように頼んだ。使徒 16:40 牢を出た二人は、リディアの家に行ってきょうだいたちに会い、彼らを励ましてから出発した。

    20250629「あなたが祝福の起点」使徒言行録第16章19節~34節

    Play Episode Listen Later Jan 17, 2026 40:23


    使徒 16:19 ところが、この女の主人たちは、金儲けの望みがなくなってしまったことを知り、パウロとシラスを捕らえ、広場の役人のところに引き立てて行った。使徒 16:20 そして、二人を高官の前に引き出してこう言った。「この者たちはユダヤ人で、私たちの町を混乱させております。使徒 16:21 ローマ人である私たちが受け入れることも、行うことも許されない風習を宣伝しているのです。」 使徒 16:22 群衆も一緒になって二人を責めたてたので、高官たちは、二人の衣服を剥ぎ取り、鞭で打つように命じた。 使徒 16:23 そして、何度も鞭で打ってから二人を牢に入れ、看守に厳重に見張るように命じた。使徒 16:24 この命令を受けた看守は、二人をいちばん奥の牢に入れて、足には木の足枷をはめておいた。使徒 16:25 真夜中頃、パウロとシラスが神への賛美の歌を歌って祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。使徒 16:26 突然、大地震が起こり、年の土台が揺れ動いた。たちまちの戸がみな開き、すべての囚人の鎖も外れてしまった。使徒 16:27 目を覚ました看守は、の戸が開いているのを見て、囚人たちが逃げてしまったと思い込み、剣を抜いて自殺しようとした。 使徒 16:28 パウロは大声で叫んだ。「自害してはいけない。私たちは皆ここにいる。」 使徒 16:29 看守は、明かりを持って来させ、駆け込んで来て、パウロとシラスの前に震えながらひれ伏し、使徒 16:30 二人を外へ連れ出して言った。「先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか。」使徒 16:31 二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」使徒 16:32 そして、看守とその家族一同に主の言葉を語った。使徒 16:33 まだ真夜中であったが、看守は二人を連れて行って打ち傷を洗ってやり、自分も家族の者も皆すぐに洗礼を受けた。使徒 16:34 この後、二人を自分の家に案内して食事を出し、神をじる者になったことを家族ともども喜んだ。

    20250622「占いに心を売るな」使徒言行録第16章16節~24節

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 30:59


    使徒 16:16 私たちは、祈りの場に行く途中、占いの霊に取りつかれている女奴隷に出会った。この女は、占いをして主人たちに多くの利益を得させていた。使徒 16:17 彼女は、パウロや私たちの後ろに付いて来てこう叫ぶのであった。「この人たちは、いと高き神の僕で、皆さんに救いの道を宣べ伝えているのです。」使徒 16:18 彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け。」すると、霊は即座に彼女から出て行った。使徒 16:19 ところが、この女の主人たちは、金儲けの望みがなくなってしまったことを知り、パウロとシラスを捕らえ、広場の役人のところに引き立てて行った。使徒 16:20 そして、二人を高官の前に引き出してこう言った。「この者たちはユダヤ人で、私たちの町を混乱させております。使徒 16:21 ローマ人である私たちが受け入れることも、行うことも許されない風習を宣伝しているのです。」使徒 16:22 群衆も一緒になって二人を責めたてたので、高官たちは、二人の衣服を?ぎ取り、鞭で打つように命じた。使徒 16:23 そして、何度も鞭で打ってから二人を牢に入れ、看守に厳重に見張るように命じた。使徒 16:24 この命令を受けた看守は、二人をいちばん奥の牢に入れて、足には木の足枷をはめておいた。

    20250615「イエスとの一度の出会いが全てを変える」使徒16章11〜15節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 36:42


    使徒 16:11 私たちはトロアスから船出してサモトラケ島に直航し、翌日ネアポリスに着き、使徒 16:12 そこから、マケドニア州第一区の都市で、ローマの植民市であるフィリピに行った。そして、この町に数日間滞在した。使徒 16:13 安息日に、私たちは町の門を出て、祈りの場があると思われる川岸に行った。そして、そこに座って、集まっていた女たちに話をした。使徒 16:14 ティアティラ市出身の紫布を扱う商人で、神を崇めるリディアと言う女も話を聞いていたが、主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。使徒 16:15 そして、彼女も家族の者も洗礼(バプテスマ)を受けたが、その時、「私が主を信じる者だとお思いでしたら、どうぞ、私の家に来てお泊まりください」と言って、無理やり招き入れた。

    20250525「聖霊は分裂を癒す」使徒言行録第15章36節~41節

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 31:25


    使徒 15:36 数日の後、パウロはバルナバに言った。「さあ、前に主の言葉を宣べ伝えたすべての町にもう一度行ってきょうだいたちを訪問し、どのようにしているかを見て来ようではないか。」使徒 15:37 バルナバは、マルコと呼ばれるヨハネも連れて行きたいと思った。使徒 15:38 しかしパウロは、以前パンフィリア州で自分たちから離れ、一緒に宣教に行かなかったような者は、連れて行くべきでないと考えた。使徒 15:39 そこで、激しく意見が衝突し、彼らはついに別行動をとるようになって、バルナバはマルコを連れてキプロス島に向かって船出したが、使徒 15:40 一方、パウロはシラスを選び、きょうだいたちから主の恵みに委ねられて出発した。使徒 15:41 そして、シリア州やキリキア州を回って諸教会を力づけた。

    20250518「人はイエスの真実によって生きる」使徒15章1節〜35節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 36:34


    使徒 15:1 ある人々がユダヤから下って来て、「モーセの慣習に従って割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と兄弟たちに教えていた。使徒 15:2 そして、パウロやバルナバとその人たちとの間に、激しい対立と論争が生じたので、この件について、使徒や長老たちと協議するために、パウロとバルナバ、そのほか数名の者がエルサレムに上ることになった。使徒 15:3 一行は教会の人々から送り出されて、フェニキアとサマリア地方を通り、道すがら、きょうだいたちに異邦人が改宗した次第を詳しく伝え、皆を大いに喜ばせた。使徒 15:4 エルサレムに到着すると、彼らは教会の人々、使徒たち、長老たちに歓迎され、神が自分たちと共にいて行われたことを、ことごとく報告した。使徒 15:5 ところが、ファリサイ派から信者になった人が数名立って、「異邦人にも割礼を受けさせて、モーセの律法を守るように命じるべきだ」と言った。使徒 15:6 そこで、使徒たちと長老たちは、この問題について協議するために集まった。使徒 15:7 議論を重ねた後、ペトロが立って言った。「兄弟の皆さん、ご存じのとおり、ずっと以前に、神は、あなたがたの間で私をお選びになりました。それは、異邦人が私の口から福音の言葉を聞いて信じるようになるためです。使徒 15:8 人の心をお見通しになる神は、私たちに与えてくださったように異邦人にも聖霊を与えて、彼らを受け入れられたことを証明なさったのです。使徒 15:9 また、彼らの心を信仰によって清め、私たちと彼らとの間に何の差別もなさいませんでした。使徒 15:10 それなのに、なぜ今あなたがたは、先祖も私たちも負いきれなかった軛を、あの弟子たちの首に掛けて、神を試みようとするのですか。使徒 15:11 私たちは、主イエスの恵みによって救われると信じていますが、これは、彼ら異邦人も同じことです。」使徒 15:12 すると全会衆は静かになり、バルナバとパウロが、自分たちを通して神が異邦人の間で行われた、あらゆるしるしと不思議な業について話すのを聞いていた。使徒 15:13 二人が話を終えると、ヤコブが答えた。「兄弟の皆さん、聞いてください。使徒 15:14 神が初めに心を配られ、異邦人の中からご自分の名を信じる民を選び出された次第については、シメオンが話してくれました。使徒 15:15 預言者たちの言ったことも、これと一致しています。次のように書いてあるとおりです。使徒 15:16 『「その後、私は戻って来て、/ダビデの倒れた幕屋を建て直す。/その破壊された所を建て直して/元どおりにする。使徒 15:17-18 それは、人々のうちの残った者や/私の名で呼ばれるすべての異邦人が/主を求めるようになるためである。」/昔から知らされていたことを行う主は/こう言われる。』使徒 15:19 それで、私はこう判断します。神に立ち帰る異邦人を悩ませてはなりません。使徒 15:20 ただ、偶像に供えて汚れた物と、淫らな行いと、絞め殺した動物の肉と、血とを避けるようにと、手紙を書くべきです。使徒 15:21 モーセの律法は、昔からどの町にも告げ知らせる人がいて、安息日ごとに会堂で読まれているからです。」◆使徒会議の決議使徒 15:22 そこで、使徒と長老たちは、教会全体と協議して自分たちの中から人を選び、パウロやバルナバと一緒にアンティオキアに派遣することにした。選ばれたのは、バルサバと呼ばれるユダおよびシラスで、兄弟たちの間で指導的な立場にいた人たちである。使徒 15:23 使徒たちは、次の手紙を彼らに託した。「使徒と長老たちが兄弟として、アンティオキアとシリア州とキリキア州に住む、異邦人の兄弟たちに挨拶いたします。使徒 15:24 聞くところによると、私たちのうちのある者がそちらに行き、私たちから何の指示もないのに、いろいろなことを言って、あなたがたを騒がせ動揺させたとのことです。使徒 15:25 そこで、人を選び、私たちの愛するバルナバとパウロとに同行させて、そちらに派遣することを、私たちは満場一致で決定しました。使徒 15:26 このバルナバとパウロは、私たちの主イエス・キリストの名のために身を献げている人たちです。使徒 15:27 それで、彼らと共にユダとシラスを派遣しますが、二人は同じことを口頭で伝えるでしょう。使徒 15:28 聖霊と私たちは、次の必要な事柄以外、一切あなたがたに重荷を負わせないことにしました。使徒 15:29 すなわち、偶像に献げた肉と、血と、絞め殺した動物の肉と、淫らな行いとを避けることです。以上を慎めばよいのです。では、お元気で。」使徒 15:30 さて、彼ら一同は見送りを受けて出発し、アンティオキアに到着すると、信者全体を集めて手紙を手渡した。使徒 15:31 彼らはそれを読み、励ましに満ちた言葉を知って喜んだ。使徒 15:32 ユダとシラスは預言者でもあったので、いろいろと話をしてきょうだいたちを励まし力づけ、使徒 15:33 しばらくそこに滞在した後、きょうだいたちから平和の挨拶を受けて送り出され、自分たちを派遣した人々のところへ帰って行った。?使徒 15:35 しかし、パウロとバルナバはアンティオキアにとどまり、他の多くの人と共に、主の言葉を教え、福音を告げ知らせた。

    20250511「人の弱さの中に神が立ち上がる」使徒言行録第14章19節~28節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 30:05


    使徒 14:19 ところが、ユダヤ人たちがアンティオキアとイコニオンからやって来て、群衆を抱き込み、パウロに石を投げつけ、死んでしまったものと思って、町の外へ引きずり出した。使徒 14:20 しかし、弟子たちが周りを取り囲むと、パウロは起き上がって町に入って行った。そして翌日、バルナバと一緒にデルベへ向かった。使徒 14:21 二人はこの町で福音を告げ知らせ、多くの人を弟子にした後、リストラ、イコニオン、アンティオキアへと引き返しながら、使徒 14:22 弟子たちを力づけ、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なくてはならない」と言って、信仰に踏みとどまるように励ました。使徒 14:23 また、弟子たちのために教会ごとに長老たちを任命し、断食して祈り、彼らをその信ずる主に委ねた。使徒 14:24 それから、二人はピシディア州を通り、パンフィリア州に至り、使徒 14:25 ペルゲで御言葉を語った後、アタリアに下り、使徒 14:26 そこからアンティオキアへ向かって船出した。そこは、二人が今成し遂げた働きをするようにと、神の恵みに委ねられて送り出された所である。使徒 14:27 到着すると教会の人々を集めて、神が彼らと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。使徒 14:28 そして、しばらくの間、弟子たちと共に過ごした。

    20250504「イエスは悪魔の策略を打ち破った」岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 30:57


    2025年5月3日「平和音楽祭」のメッセージと同内容

    20250427「神の言葉を聞く時、語る時」使徒14章8〜20節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 31:03


    使徒 14:14 使徒たち、すなわちバルナバとパウロはこのことを聞くと、衣を引き裂いて、群衆の中に飛び込んで行き、叫んで、使徒 14:15 言った。「皆さん、なぜ、こんなことをするのですか。私たちも、あなたがたと同じ人間にすぎません。あなたがたが、このような偶像を離れて、生ける神に立ち帰るように、私たちは福音を告げ知らせているのです。この神こそ、天と地と海と、そこにあるすべてのものを造られた方です。使徒 14:16 神は過ぎ去った時代には、すべての民族が思い思いの道を行くままにしておかれました。使徒 14:17 しかし、神はご自分のことを証ししないでおられたわけではありません。恵みをくださり、天から雨を降らせて実りの季節を与え、あなたがたの心を食物と喜びとで満たしてくださっているのです。」使徒 14:18 こう言って、二人は、群衆が自分たちにいけにえを献げようとするのを、やっとやめさせることができた。使徒 14:19 ところが、ユダヤ人たちがアンティオキアとイコニオンからやって来て、群衆を抱き込み、パウロに石を投げつけ、死んでしまったものと思って、町の外へ引きずり出した。使徒 14:20 しかし、弟子たちが周りを取り囲むと、パウロは起き上がって町に入って行った。そして翌日、バルナバと一緒にデルベへ向かった。

    20250420「復活したイエスは悪魔の支配地に立つ!」ヨハネによる福音書第21章1節~19節

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 30:45


    21:1 その後、イエスはティベリア湖畔で、再び弟子たちにご自分を現された。現された次第はこうであった。21:2 シモン・ペテロ、デドモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、そして、ほかに二人の弟子が同じところにいた。21:3 シモン・ペテロが彼らに「私は漁に行く」と言った。すると、彼らは「私たちも一緒に行く」と言った。彼らは出て行って、小舟に乗り込んだが、その夜は何も捕れなかった。21:4 夜が明け始めていたころ、イエスは岸辺に立たれた。けれども弟子たちには、イエスであることが分からなかった。21:5 イエスは彼らに言われた。「子どもたちよ、食べる魚がありませんね。」彼らは答えた。「ありません。」21:6 イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすれば捕れます。」そこで、彼らは網を打った。すると、おびただしい数の魚のために、もはや彼らには網を引き上げることができなかった。21:7 それで、イエスが愛されたあの弟子が、ペテロに「主だ」と言った。シモン・ペテロは「主だ」と聞くと、裸に近かったので上着をまとい、湖に飛び込んだ。21:8 一方、ほかの弟子たちは、魚の入った網を引いて小舟で戻って行った。陸地から遠くなく、二百ペキスほどの距離だったからである。21:9 こうして彼らが陸地に上がると、そこには炭火がおこされていて、その上には魚があり、またパンがあるのが見えた。21:10 イエスは彼らに「今捕った魚を何匹か持って来なさい」と言われた。21:11 シモン・ペテロは舟に乗って、網を陸地に引き上げた。網は百五十三匹の大きな魚でいっぱいであった。それほど多かったのに、網は破れていなかった。21:12 イエスは彼らに言われた。「さあ、朝の食事をしなさい。」弟子たちは、主であることを知っていたので、だれも「あなたはどなたですか」とあえて尋ねはしなかった。21:13 イエスは来てパンを取り、彼らにお与えになった。また、魚も同じようにされた。21:14 イエスが死人の中からよみがえって、弟子たちにご自分を現されたのは、これですでに三度目である。21:15 彼らが食事を済ませたとき、イエスはシモン・ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たちが愛する以上に、わたしを愛していますか。」ペテロは答えた。「はい、主よ。私があなたを愛していることは、あなたがご存じです。」イエスは彼に言われた。「わたしの子羊を飼いなさい。」21:16 イエスは再び彼に「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛していますか」と言われた。ペテロは答えた。「はい、主よ。私があなたを愛していることは、あなたがご存じです。」イエスは彼に言われた。「わたしの羊を牧しなさい。」21:17 イエスは三度目もペテロに、「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛していますか」と言われた。ペテロは、イエスが三度目も「あなたはわたしを愛していますか」と言われたので、心を痛めてイエスに言った。「主よ、あなたはすべてをご存じです。あなたは、私があなたを愛していることを知っておられます。」イエスは彼に言われた。「わたしの羊を飼いなさい。21:18 まことに、まことに、あなたに言います。あなたは若いときには、自分で帯をして、自分の望むところを歩きました。しかし年をとると、あなたは両手を伸ばし、ほかの人があなたに帯をして、望まないところに連れて行きます。」21:19 イエスは、ペテロがどのような死に方で神の栄光を現すかを示すために、こう言われたのである。こう話してから、ペテロに言われた。「わたしに従いなさい。」

    20250413「人は悪魔に勝った!」ルカによる福音書第23章32節~43節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 33:42


    23:32 ほかにも二人の犯罪人が、イエスとともに死刑にされるために引かれて行った。23:33 「どくろ」と呼ばれている場所に来ると、そこで彼らはイエスを十字架につけた。また犯罪人たちを、一人は右に、もう一人は左に十字架につけた。23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」彼らはイエスの衣を分けるために、くじを引いた。23:35 民衆は立って眺めていた。議員たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ったらよい。」23:36 兵士たちも近くに来て、酸いぶどう酒を差し出し、23:37 「おまえがユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ」と言ってイエスを嘲った。23:38 「これはユダヤ人の王」と書いた札も、イエスの頭の上に掲げてあった。23:39 十字架にかけられていた犯罪人の一人は、イエスをののしり、「おまえはキリストではないか。自分とおれたちを救え」と言った。23:40 すると、もう一人が彼をたしなめて言った。「おまえは神を恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。23:41 おれたちは、自分のしたことの報いを受けているのだから当たり前だ。だがこの方は、悪いことを何もしていない。」23:42 そして言った。「イエス様。あなたが御国に入られるときには、私を思い出してください。」23:43 イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」

    20250406「真の希望に生きる」使徒言行録14章1〜7節 岩本遠億

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 33:33


    14:1 イコニオンでも、同じことが起こった。二人がユダヤ人の会堂に入って話をすると、ユダヤ人もギリシア人も大勢の人々が信じた。14:2 ところが、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちを扇動して、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。14:3 それでも、二人は長く滞在し、主によって大胆に語った。主は彼らの手によってしるしと不思議を行わせ、その恵みのことばを証しされた。14:4 すると、町の人々は二派に分かれ、一方はユダヤ人の側に、もう一方は使徒たちの側についた。14:5 異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちと一緒になり、二人を辱めて石打ちにしようと企てたとき、14:6 二人はそれを知って、リカオニアの町であるリステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、14:7 そこで福音の宣教を続けた。

    20250323「『天のお父様!』と呼びかける関係」使徒の働き13章26〜43節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 31:11


    13:26 アブラハムの子孫である兄弟たち、ならびに、あなたがたのうちの神を恐れる方々。この救いのことばは、私たちに送られたのです。13:27 エルサレムに住む人々とその指導者たちは、このイエスを認めず、また安息日ごとに読まれる預言者たちのことばを理解せず、イエスを罪に定めて、預言を成就させました。13:28 そして、死に値する罪が何も見出せなかったのに、イエスを殺すことをピラトに求めたのです。13:29 こうして、彼らはイエスについて書かれていることをすべて成し終えた後、イエスを木から降ろして、墓に納めました。13:30 しかし、神はイエスを死者の中からよみがえらせました。13:31 イエスは、ご自分と一緒にガリラヤからエルサレムに上った人たちに、何日にもわたって現れました。その人たちが今、この民に対してイエスの証人となっています。13:32 私たちもあなたがたに、神が父祖たちに約束された福音を宣べ伝えています。13:33 神はイエスをよみがえらせ、彼らの子孫である私たちにその約束を成就してくださいました。詩篇の第二篇に、『あなたはわたしの子。わたしが今日、あなたを生んだ』と書かれているとおりです。13:34 そして、神がイエスを死者の中からよみがえらせて、もはや朽ちて滅びることがない方とされたことについては、こう言っておられました。『わたしはダビデへの確かで真実な約束を、あなたがたに与える。』13:35 ですから、ほかの箇所でもこう言っておられます。『あなたは、あなたにある敬虔な者に滅びをお見せになりません。』13:36 ダビデは、彼の生きた時代に神のみこころに仕えた後、死んで先祖たちの仲間に加えられ、朽ちて滅びることになりました。13:37 しかし、神がよみがえらせた方は、朽ちて滅びることがありませんでした。13:38 ですから、兄弟たち、あなたがたに知っていただきたい。このイエスを通して罪の赦しが宣べ伝えられているのです。また、モーセの律法を通しては義と認められることができなかったすべてのことについて、13:39 この方によって、信じる者はみな義と認められるのです。13:40 ですから、預言者たちの書に言われているようなことが起こらないように、気をつけなさい。13:41 『見よ、嘲る者たち。驚け。そして消え去れ。わたしが一つの事をあなたがたの時代に行うからだ。それは、だれかが告げても、あなたがたには信じがたいことである。』」13:42 二人が会堂を出るとき、人々は、次の安息日にも同じことについて話してくれるように頼んだ。13:43 会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちがパウロとバルナバについて来たので、二人は彼らと語り合い、神の恵みにとどまるように説得した。

    20250309「聖霊は対立を癒す」使徒の働き第13章13節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 25:29


    13:13 パウロの一行は、パポスから船出してパンフィリアのペルゲに渡ったが、ヨハネは一行から離れて、エルサレムに帰ってしまった。

    20250302「神は霊の目を開く」使徒の働き第13章4節~12節牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 34:10


    使13:4 二人は聖霊によって送り出され、セレウキアに下り、そこからキプロスに向けて船出し、13:5 サラミスに着くとユダヤ人の諸会堂で神のことばを宣べ伝えた。彼らはヨハネも助手として連れていた。13:6 島全体を巡回してパポスまで行ったところ、ある魔術師に出会った。バルイエスという名のユダヤ人で、偽預言者であった。13:7 この男は、地方総督セルギウス・パウルスのもとにいた。この総督は賢明な人で、バルナバとサウロを招いて神のことばを聞きたいと願った。13:8 ところが、その魔術師エリマ(その名を訳すと、魔術師)は、二人に反対して総督を信仰から遠ざけようとした。13:9 すると、サウロ、別名パウロは、聖霊に満たされ、彼をにらみつけて、13:10 こう言った。「ああ、あらゆる偽りとあらゆる悪事に満ちた者、悪魔の子、すべての正義の敵、おまえは、主のまっすぐな道を曲げることをやめないのか。13:11 見よ、主の御手が今、おまえの上にある。おまえは盲目になって、しばらくの間、日の光を見ることができなくなる。」するとたちまち、かすみと闇が彼をおおったため、彼は手を引いてくれる人を探し回った。13:12 総督はこの出来事を見て、主の教えに驚嘆し、信仰に入った。

    20250216「神は最悪から最善を生み出す」使徒の働き第13章1節~3節岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 33:42


    使13:1 さて、アンティオキアには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、領主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどの預言者や教師がいた。13:2 彼らが主を礼拝し、断食していると、聖霊が「さあ、わたしのためにバルナバとサウロを聖別して、わたしが召した働きに就かせなさい」と言われた。13:3 そこで彼らは断食して祈り、二人の上に手を置いてから送り出した。

    20250209「神は私たちが死んでも生かす」使徒の働き第12章20節~25節岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 36:52


    12:20 さて、ヘロデはツロとシドンの人々に対してひどく腹を立てていた。そこで、その人々はそろって王を訪ね、王の侍従ブラストに取り入って和解を願い出た。彼らの地方は王の国から食糧を得ていたからである。12:21 定められた日に、ヘロデは王服をまとって王座に着き、彼らに向かって演説をした。12:22 集まった会衆は、「神の声だ。人間の声ではない」と叫び続けた。12:23 すると、即座に主の使いがヘロデを打った。ヘロデが神に栄光を帰さなかったからである。彼は虫に食われて、息絶えた。12:24 神のことばはますます盛んになり、広まっていった。12:25 エルサレムのための奉仕を果たしたバルナバとサウロは、マルコと呼ばれるヨハネを連れて、戻って来た。

    20250202「わからないことだらけ。しかし・・・」使徒の働き第12章1節〜19節岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 31:07


    【新改訳2017】使12:1 そのころ、ヘロデ王は、教会の中のある人たちを苦しめようとしてその手を伸ばし、12:2 ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺した。12:3 それがユダヤ人に喜ばれたのを見て、さらにペテロも捕らえにかかった。それは、種なしパンの祭りの時期であった。12:4 ヘロデはペテロを捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に引き渡して監視させた。過越の祭りの後に、彼を民衆の前に引き出すつもりでいたのである。12:5 こうしてペテロは牢に閉じ込められていたが、教会は彼のために、熱心な祈りを神にささげていた。12:6 ヘロデが彼を引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二本の鎖につながれて、二人の兵士の間で眠っていた。戸口では番兵たちが牢を監視していた。12:7 すると見よ。主の使いがそばに立ち、牢の中を光が照らした。御使いはペテロの脇腹を突いて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から外れ落ちた。12:8 御使いは彼に言った。「帯を締めて、履き物をはきなさい。」ペテロがそのとおりにすると、御使いはまた言った。「上着を着て、私について来なさい。」12:9 そこでペテロは外に出て、御使いについて行った。彼には御使いがしていることが現実とは思えず、幻を見ているのだと思っていた。12:10 彼らが、第一、第二の衛所を通り、町に通じる鉄の門まで来ると、門がひとりでに開いた。彼らは外に出て、一つの通りを進んで行った。すると、すぐに御使いは彼から離れた。12:11 そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、本当のことが分かった。主が御使いを遣わして、ヘロデの手から、またユダヤの民のすべてのもくろみから、私を救い出してくださったのだ。」12:12 それが分かったので、ペテロは、マルコと呼ばれているヨハネの母マリアの家に行った。そこには多くの人々が集まって、祈っていた。12:13 彼が門の戸をたたくと、ロデという名の召使いが応対に出て来た。12:14 そして、ペテロの声だと分かると、喜びのあまり門を開けもせずに奥に駆け込み、ペテロが門の前に立っていることを知らせた。12:15 人々は彼女に「あなたは気が変になっている」と言ったが、彼女は本当だと言い張った。それで彼らは「それはペテロの御使いだ」と言った。12:16 だが、ペテロは門をたたき続けていた。彼らが開けると、そこにペテロがいたので非常に驚いた。12:17 ペテロは静かにするように手で彼らを制してから、主がどのようにして自分を牢から救い出してくださったかを彼らに説明し、「このことをヤコブと兄弟たちに知らせてください」と言った。そして、そこを出て、ほかの場所へ行った。12:18 朝になると、ペテロはどうなったのかと、兵士たちの間で大変な騒ぎになった。12:19 ヘロデはペテロを捜したが見つからないので、番兵たちを取り調べ、彼らを処刑するように命じた。そしてユダヤからカイサリアに下って行き、そこに滞在した。

    20250126「聖霊は死んだ種を芽吹かせる」使徒の働き第11章19節~第11章30節岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jun 25, 2025 43:02


    【新改訳2017】使11:11 すると、なんとちょうどそのとき、三人の人が私たちがいた家の前に立っていたのです。カイサリアから私のところに遣わされた人たちでした。11:12 そして御霊は私に、ためらわずにその人たちと一緒に行くように言われました。そこで、ここにいる六人の兄弟たちも同行して、私たちはその人の家に入りました。11:13 すると、その人は、御使いが自分の家の中に立っているのを見たこと、そして次のように語ったことを私たちに話してくれました。『ヤッファに人を遣わして、ペテロと呼ばれるシモンを招きなさい。11:14 その人が、あなたとあなたの家の者たち全員を救うことばを、あなたに話してくれます。』11:15 そこで、私が話し始めると、聖霊が初めに私たちの上に下ったのと同じように、彼らの上に下ったのです。11:16 私は主が、『ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは聖霊によるバプテスマを授けられる』と言われたことばを思い起こしました。11:17 ですから、神が、私たちが主イエス・キリストを信じたときに私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが、神がなさることを妨げることができるでしょうか。」11:18 人々はこれを聞いて沈黙した。そして「それでは神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。11:19 さて、ステパノのことから起こった迫害により散らされた人々は、フェニキア、キプロス、アンティオキアまで進んで行ったが、ユダヤ人以外の人には、だれにもみことばを語らなかった。11:20 ところが、彼らの中にキプロス人とクレネ人が何人かいて、アンティオキアに来ると、ギリシア語を話す人たちにも語りかけ、主イエスの福音を宣べ伝えた。11:21 そして、主の御手が彼らとともにあったので、大勢の人が信じて主に立ち返った。11:22 この知らせがエルサレムにある教会の耳に入ったので、彼らはバルナバをアンティオキアに遣わした。11:23 バルナバはそこに到着し、神の恵みを見て喜んだ。そして、心を堅く保っていつも主にとどまっているようにと、皆を励ました。11:24 彼は立派な人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大勢の人たちが主に導かれた。11:25 それから、バルナバはサウロを捜しにタルソに行き、11:26 彼を見つけて、アンティオキアに連れて来た。彼らは、まる一年の間教会に集い、大勢の人たちを教えた。弟子たちは、アンティオキアで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。11:27 そのころ、預言者たちがエルサレムからアンティオキアに下って来た。11:28 その中の一人で名をアガボという人が立って、世界中に大飢饉が起こると御霊によって預言し、それがクラウディウス帝の時に起こった。11:29 弟子たちは、それぞれの力に応じて、ユダヤに住んでいる兄弟たちに救援の物を送ることに決めた。11:30 彼らはそれを実行し、バルナバとサウロの手に託して長老たちに送った。

    2025年1月19日「聖霊は突破させる」使徒の働き第10章44節~第11章18節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 39:04


    使徒の働き第10章44節~第11章18節 10:44 ペテロがなおもこれらのことを話し続けていると、みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下った。 10:45 割礼を受けている信者で、ペテロと一緒に来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたことに驚いた。 10:46 彼らが異言を語り、神を賛美するのを聞いたからである。するとペテロは言った。 10:47 「この人たちが水でバプテスマを受けるのを、だれが妨げることができるでしょうか。私たちと同じように聖霊を受けたのですから。」 10:48 ペテロはコルネリウスたちに命じて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けさせた。それから、彼らはペテロに願って、何日か滞在してもらった。 11:1 さて、使徒たちとユダヤにいる兄弟たちは、異邦人たちも神のことばを受け入れたことを耳にした。 11:2 そこで、ペテロがエルサレムに上って来たとき、割礼を受けている者たちが、彼を非難して、 11:3 「あなたは割礼を受けていない者たちのところに行って、彼らと一緒に食事をした」と言った。 11:4 そこで、ペテロは彼らに事の次第を順序立てて説明した。 11:5 「私はヤッファの町で祈っていました。すると、夢心地になり、幻を見ました。大きな敷布のような入れ物が、四隅をつり下げられ、天から降りて来て、私のところに届いたのです。 11:6 その中をよく見ると、地の四つ足の動物、獣、這うもの、空の鳥が見えました。 11:7 そして、『ペテロよ、さあ、屠って食べなさい』と言う声を聞きました。 11:8 しかし私は、『主よ、そんなことはできません。私は、きよくない物や汚れた物を、まだ一度も口に入れたことがありません』と言いました。 11:9 すると、もう一度天から声が返って来ました。『神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない。』 11:10 このようなことが三回あって、すべての物が再び天に引き上げられました。 11:11 すると、なんとちょうどそのとき、三人の人が私たちがいた家の前に立っていたのです。カイサリアから私のところに遣わされた人たちでした。 11:12 そして御霊は私に、ためらわずにその人たちと一緒に行くように言われました。そこで、ここにいる六人の兄弟たちも同行して、私たちはその人の家に入りました。 11:13 すると、その人は、御使いが自分の家の中に立っているのを見たこと、そして次のように語ったことを私たちに話してくれました。『ヤッファに人を遣わして、ペテロと呼ばれるシモンを招きなさい。 11:14 その人が、あなたとあなたの家の者たち全員を救うことばを、あなたに話してくれます。』 11:15 そこで、私が話し始めると、聖霊が初めに私たちの上に下ったのと同じように、彼らの上に下ったのです。 11:16 私は主が、『ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは聖霊によるバプテスマを授けられる』と言われたことばを思い起こしました。 11:17 ですから、神が、私たちが主イエス・キリストを信じたときに私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが、神がなさることを妨げることができるでしょうか。」 11:18 人々はこれを聞いて沈黙した。そして「それでは神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。

    2024年1月12日「神は真のアイデンティティを与える」使徒の働き第10章23節~48節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 35:20


    使徒の働き第10章23節~48節 新改訳 10:23 それでペテロは、彼らを迎え入れて泊まらせた。翌日、ペテロは立って、彼らと一緒に出かけた。ヤッファの兄弟たちも数人同行した。 10:24 そして次の日、ペテロはカイサリアに着いた。コルネリウスは、親族や親しい友人たちを呼び集めて、彼らを待っていた。 10:25 ペテロが着くと、コルネリウスは迎えに出て、足もとにひれ伏して拝んだ。 10:26 するとペテロは彼を起こして、「お立ちください。私も同じ人間です」と言った。 10:27 そして、コルネリウスとことばを交わしながら家に入り、多くの人が集まっているのを見て、 10:28 その人たちにこう言った。「ご存じのとおり、ユダヤ人には、外国人と交わったり、外国人を訪問したりすることは許されていません。ところが、神は私に、どんな人のことも、きよくない者であるとか汚れた者であるとか言ってはならないことを、示してくださいました。 10:29 それで、お招きを受けたとき、ためらうことなく来たのです。そこでお尋ねしますが、あなたがたは、どういうわけで私をお招きになったのですか。」 10:30 すると、コルネリウスが言った。「四日前のこの時刻に、私が家で午後三時の祈りをしていますと、なんと、輝いた衣を着た人が私の前に立って、 10:31 こう言いました。『コルネリウス。あなたの祈りは聞き入れられ、あなたの施しは神の前に覚えられています。 10:32 だから、ヤッファに人を送って、ペテロと呼ばれるシモンを招きなさい。この人は海辺にある、皮なめし職人のシモンの家に泊まっています。』 10:33 それで、私はすぐにあなたのところに人を送ったのです。ようこそおいでくださいました。今、私たちはみな、主があなたにお命じになったすべてのことを伺おうとして、神の御前に出ております。」 10:34 そこで、ペテロは口を開いてこう言った。「これで私は、はっきり分かりました。神はえこひいきをする方ではなく、 10:35 どこの国の人であっても、神を恐れ、正義を行う人は、神に受け入れられます。 10:36 神は、イスラエルの子らにみことばを送り、イエス・キリストによって平和の福音を宣べ伝えられました。このイエス・キリストはすべての人の主です。 10:37 あなたがたは、ヨハネが宣べ伝えたバプテスマの後、ガリラヤから始まって、ユダヤ全土に起こった事柄をご存じです。 10:38 それは、ナザレのイエスのことです。神はこのイエスに聖霊と力によって油を注がれました。イエスは巡り歩いて良いわざを行い、悪魔に虐げられている人たちをみな癒やされました。それは神がイエスとともにおられたからです。 10:39 私たちは、イエスがユダヤ人の地とエルサレムで行われた、すべてのことの証人です。人々はこのイエスを木にかけて殺しましたが、 10:40 神はこの方を三日目によみがえらせ、現れさせてくださいました。 10:41 民全体にではなく、神によって前もって選ばれた証人である私たちに現れたのです。私たちは、イエスが死者の中からよみがえられた後、一緒に食べたり飲んだりしました。 10:42 そしてイエスは、ご自分が、生きている者と死んだ者のさばき主として神が定めた方であることを、人々に宣べ伝え、証しするように、私たちに命じられました。 10:43 預言者たちもみなイエスについて、この方を信じる者はだれでも、その名によって罪の赦しが受けられると、証ししています。」 10:44 ペテロがなおもこれらのことを話し続けていると、みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下った。 10:45 割礼を受けている信者で、ペテロと一緒に来た人たちは、異邦人にも聖霊の賜物が注がれたことに驚いた。 10:46 彼らが異言を語り、神を賛美するのを聞いたからである。するとペテロは言った。 10:47 「この人たちが水でバプテスマを受けるのを、だれが妨げることができるでしょうか。私たちと同じように聖霊を受けたのですから。」 10:48 ペテロはコルネリウスたちに命じて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けさせた。それから、彼らはペテロに願って、何日か滞在してもらった。

    2025年1月5日「聖霊は自己の壁を突き破る」使徒の働き第10章1節~23節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 45:05


    使徒の働き第10章1節~23節 新改訳 10:1 さて、カイサリアにコルネリウスという名の人がいた。イタリア隊という部隊の百人隊長であった。 10:2 彼は敬虔な人で、家族全員とともに神を恐れ、民に多くの施しをし、いつも神に祈りをささげていた。 10:3 ある日の午後三時ごろ、彼は幻の中で、はっきりと神の御使いを見た。その御使いは彼のところに来て、「コルネリウス」と呼びかけた。 10:4 彼は御使いを見つめていたが、恐ろしくなって言った。「主よ、何でしょうか。」すると御使いは言った。「あなたの祈りと施しは神の御前に上って、覚えられています。 10:5 さあ今、ヤッファに人を遣わして、ペテロと呼ばれているシモンという人を招きなさい。 10:6 その人は、シモンという皮なめし職人のところに泊まっています。その家は海辺にあります。」 10:7 御使いが彼にこう語って立ち去ると、コルネリウスはしもべたちのうち二人と、彼の側近の部下のうち敬虔な兵士一人を呼び、 10:8 すべてのことを説明して、彼らをヤッファに遣わした。 10:9 翌日、この人たちが旅を続けて、町の近くまで来たころ、ペテロは祈るために屋上に上った。昼の十二時ごろであった。 10:10 彼は空腹を覚え、何か食べたいと思った。ところが、人々が食事の用意をしているうちに、彼は夢心地になった。 10:11 すると天が開け、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来るのが見えた。 10:12 その中には、あらゆる四つ足の動物、地を這うもの、空の鳥がいた。 10:13 そして彼に、「ペテロよ、立ち上がり、屠って食べなさい」という声が聞こえた。 10:14 しかし、ペテロは言った。「主よ、そんなことはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」 10:15 すると、もう一度、声が聞こえた。「神がきよめた物を、あなたがきよくないと言ってはならない。」 10:16 このようなことが三回あってから、すぐにその入れ物は天に引き上げられた。 10:17 ペテロが、今見た幻はいったいどういうことだろうか、と一人で思い惑っていると、なんと、コルネリウスから遣わされた人たちがシモンの家を捜し当てて、その門口に立ち、 10:18 声をかけて、「ペテロと呼ばれているシモンはここに泊まっていますか」と尋ねていた。 10:19 ペテロは幻について思い巡らしていたが、御霊が彼に言われた。「見なさい。三人の人があなたを訪ねて来ています。 10:20 さあ、下に降りて行き、ためらわずに彼らと一緒に行きなさい。わたしが彼らを遣わしたのです。」 10:21 そこでペテロは、その人たちのところに降りて行って、言った。「あなたがたが探しているのは、この私です。どんなご用でおいでになったのですか。」 10:22 すると、彼らは言った。「正しい人で、神を恐れ、ユダヤの民全体に評判が良い百人隊長コルネリウスが、あなたを自分の家に招いて、あなたから話を聞くようにと、聖なる御使いから示されました。」 10:23 それでペテロは、彼らを迎え入れて泊まらせた。翌日、ペテロは立って、彼らと一緒に出かけた。ヤッファの兄弟たちも数人同行した。

    2024年12月22日「キリストは全ての壁を打ち破るために来た」ルカの福音書第2章1節~20節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 26:33


    ルカの福音書第2章1節~20節 新改訳 2:1 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストゥスから出た。 2:2 これは、キリニウスがシリアの総督であったときの、最初の住民登録であった。 2:3 人々はみな登録のために、それぞれ自分の町に帰って行った。 2:4 ヨセフも、ダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。 2:5 身重になっていた、いいなずけの妻マリアとともに登録するためであった。 2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリアは月が満ちて、 2:7 男子の初子を産んだ。そして、その子を布にくるんで飼葉桶に寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。 2:8 さて、その地方で、羊飼いたちが野宿をしながら、羊の群れの夜番をしていた。 2:9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。 2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。 2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉桶に寝ているみどりごを見つけます。それが、あなたがたのためのしるしです。」 2:13 すると突然、その御使いと一緒におびただしい数の天の軍勢が現れて、神を賛美した。 2:14 「いと高き所で、栄光が神にあるように。地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」 2:15 御使いたちが彼らから離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは話し合った。「さあ、ベツレヘムまで行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見届けて来よう。」 2:16 そして急いで行って、マリアとヨセフと、飼葉桶に寝ているみどりごを捜し当てた。 2:17 それを目にして羊飼いたちは、この幼子について自分たちに告げられたことを知らせた。 2:18 聞いた人たちはみな、羊飼いたちが話したことに驚いた。 2:19 しかしマリアは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。 2:20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

    2024年12月15日「絶対的最優先事項」ルカの福音書第2章1節〜7節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 37:17


    ルカの福音書第2章1節〜7節 2:1 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストゥスから出た。 2:2 これは、キリニウスがシリアの総督であったときの、最初の住民登録であった。 2:3 人々はみな登録のために、それぞれ自分の町に帰って行った。 2:4 ヨセフも、ダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。 2:5 身重になっていた、いいなずけの妻マリアとともに登録するためであった。 2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリアは月が満ちて、 2:7 男子の初子を産んだ。そして、その子を布にくるんで飼葉桶に寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。

    2024年12月8日「聖霊は歴史を動かす」ルカの福音書第1章26~56節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 41:23


    ルカの福音書第1章26~56節 新改訳 1:22 やがて彼は出て来たが、彼らに話をすることができなかった。それで、彼が神殿で幻を見たことが分かった。ザカリヤは彼らに合図をするだけで、口がきけないままであった。 1:23 やがて務めの期間が終わり、彼は自分の家に帰った。 1:24 25 しばらくして、妻エリサベツは身ごもった。そして、「主は今このようにして私に目を留め、人々の間から私の恥を取り除いてくださいました」と言い、五か月の間、安静にしていた。 1:25 【前節と合節】 1:26 さて、その六か月目に、御使いガブリエルが神から遣わされて、ガリラヤのナザレという町の一人の処女のところに来た。 1:27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリアといった。 1:28 御使いは入って来ると、マリアに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」 1:29 しかし、マリアはこのことばにひどく戸惑って、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。 1:30 すると、御使いは彼女に言った。「恐れることはありません、マリア。あなたは神から恵みを受けたのです。 1:31 見なさい。あなたは身ごもって、男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。 1:32 その子は大いなる者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また神である主は、彼にその父ダビデの王位をお与えになります。 1:33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その支配に終わりはありません。」 1:34 マリアは御使いに言った。「どうしてそのようなことが起こるのでしょう。私は男の人を知りませんのに。」 1:35 御使いは彼女に答えた。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれます。 1:36 見なさい。あなたの親類のエリサベツ、あの人もあの年になって男の子を宿しています。不妊と言われていた人なのに、今はもう六か月です。 1:37 神にとって不可能なことは何もありません。」 1:38 マリアは言った。「ご覧ください。私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおり、この身になりますように。」すると、御使いは彼女から去って行った。 1:39 それから、マリアは立って、山地にあるユダの町に急いで行った。 1:40 そしてザカリヤの家に行って、エリサベツにあいさつした。 1:41 エリサベツがマリアのあいさつを聞いたとき、子が胎内で躍り、エリサベツは聖霊に満たされた。 1:42 そして大声で叫んだ。「あなたは女の中で最も祝福された方。あなたの胎の実も祝福されています。 1:43 私の主の母が私のところに来られるとは、どうしたことでしょう。 1:44 あなたのあいさつの声が私の耳に入った、ちょうどそのとき、私の胎内で子どもが喜んで躍りました。 1:45 主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸いです。」 1:46 マリアは言った。「私のたましいは主をあがめ、 1:47 私の霊は私の救い主である神をたたえます。 1:48 この卑しいはしために目を留めてくださったからです。ご覧ください。今から後、どの時代の人々も私を幸いな者と呼ぶでしょう。 1:49 力ある方が、私に大きなことをしてくださったからです。その御名は聖なるもの、 1:50 主のあわれみは、代々にわたって主を恐れる者に及びます。 1:51 主はその御腕で力強いわざを行い、心の思いの高ぶる者を追い散らされました。 1:52 権力のある者を王位から引き降ろし、低い者を高く引き上げられました。 1:53 飢えた者を良いもので満ち足らせ、富む者を何も持たせずに追い返されました。 1:54 主はあわれみを忘れずに、そのしもべイスラエルを助けてくださいました。 1:55 私たちの父祖たちに語られたとおり、アブラハムとその子孫に対するあわれみをいつまでも忘れずに。」 1:56 マリアは、三か月ほどエリサベツのもとにとどまって、家に帰った。

    2024年12月1日「真の願いを知る時」ルカの福音書第1章 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 39:01


    ルカの福音書第1章 新改訳 1:1 2 私たちの間で成し遂げられた事柄については、初めからの目撃者で、みことばに仕える者となった人たちが私たちに伝えたとおりのことを、多くの人がまとめて書き上げようとすでに試みています。 1:3 私も、すべてのことを初めから綿密に調べていますから、尊敬するテオフィロ様、あなたのために、順序立てて書いて差し上げるのがよいと思います。 1:4 それによって、すでにお受けになった教えが確かであることを、あなたによく分かっていただきたいと思います。 1:5 ユダヤの王ヘロデの時代に、アビヤの組の者でザカリヤという名の祭司がいた。彼の妻はアロンの子孫で、名をエリサベツといった。 1:6 二人とも神の前に正しい人で、主のすべての命令と掟を落度なく行っていた。 1:7 しかし、彼らには子がいなかった。エリサベツが不妊だったからである。また、二人ともすでに年をとっていた。 1:8 さてザカリヤは、自分の組が当番で、神の前で祭司の務めをしていたとき、 1:9 祭司職の慣習によってくじを引いたところ、主の神殿に入って香をたくことになった。 1:10 彼が香をたく間、外では大勢の民がみな祈っていた。 1:11 すると、主の使いが彼に現れて、香の祭壇の右に立った。 1:12 これを見たザカリヤは取り乱し、恐怖に襲われた。 1:13 御使いは彼に言った。「恐れることはありません、ザカリヤ。あなたの願いが聞き入れられたのです。あなたの妻エリサベツは、あなたに男の子を産みます。その名をヨハネとつけなさい。 1:14 その子はあなたにとって、あふれるばかりの喜びとなり、多くの人もその誕生を喜びます。 1:15 その子は主の御前に大いなる者となるからです。彼はぶどう酒や強い酒を決して飲まず、まだ母の胎にいるときから聖霊に満たされ、 1:16 イスラエルの子らの多くを、彼らの神である主に立ち返らせます。 1:17 彼はエリヤの霊と力で、主に先立って歩みます。父たちの心を子どもたちに向けさせ、不従順な者たちを義人の思いに立ち返らせて、主のために、整えられた民を用意します。」 1:18 ザカリヤは御使いに言った。「私はそのようなことを、何によって知ることができるでしょうか。この私は年寄りですし、妻ももう年をとっています。」 1:19 御使いは彼に答えた。「この私は神の前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この良い知らせを伝えるために遣わされたのです。 1:20 見なさい。これらのことが起こる日まで、あなたは口がきけなくなり、話せなくなります。その時が来れば実現する私のことばを、あなたが信じなかったからです。」 1:21 民はザカリヤを待っていたが、神殿で手間取っているので、不思議に思っていた。 1:22 やがて彼は出て来たが、彼らに話をすることができなかった。それで、彼が神殿で幻を見たことが分かった。ザカリヤは彼らに合図をするだけで、口がきけないままであった。 1:23 やがて務めの期間が終わり、彼は自分の家に帰った。 1:24 25 しばらくして、妻エリサベツは身ごもった。そして、「主は今このようにして私に目を留め、人々の間から私の恥を取り除いてくださいました」と言い、五か月の間、安静にしていた。 1:25 【前節と合節】 1:26 さて、その六か月目に、御使いガブリエルが神から遣わされて、ガリラヤのナザレという町の一人の処女のところに来た。 1:27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリアといった。 1:28 御使いは入って来ると、マリアに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」 1:29 しかし、マリアはこのことばにひどく戸惑って、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。 1:30 すると、御使いは彼女に言った。「恐れることはありません、マリア。あなたは神から恵みを受けたのです。 1:31 見なさい。あなたは身ごもって、男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。 1:32 その子は大いなる者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また神である主は、彼にその父ダビデの王位をお与えになります。 1:33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その支配に終わりはありません。」 1:34 マリアは御使いに言った。「どうしてそのようなことが起こるのでしょう。私は男の人を知りませんのに。」 1:35 御使いは彼女に答えた。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれます。 1:36 見なさい。あなたの親類のエリサベツ、あの人もあの年になって男の子を宿しています。不妊と言われていた人なのに、今はもう六か月です。 1:37 神にとって不可能なことは何もありません。」 1:38 マリアは言った。「ご覧ください。私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおり、この身になりますように。」すると、御使いは彼女から去って行った。 1:39 それから、マリアは立って、山地にあるユダの町に急いで行った。 1:40 そしてザカリヤの家に行って、エリサベツにあいさつした。 1:41 エリサベツがマリアのあいさつを聞いたとき、子が胎内で躍り、エリサベツは聖霊に満たされた。 1:42 そして大声で叫んだ。「あなたは女の中で最も祝福された方。あなたの胎の実も祝福されています。 1:43 私の主の母が私のところに来られるとは、どうしたことでしょう。 1:44 あなたのあいさつの声が私の耳に入った、ちょうどそのとき、私の胎内で子どもが喜んで躍りました。 1:45 主によって語られたことは必ず実現すると信じた人は、幸いです。」 1:46 マリアは言った。「私のたましいは主をあがめ、 1:47 私の霊は私の救い主である神をたたえます。 1:48 この卑しいはしために目を留めてくださったからです。ご覧ください。今から後、どの時代の人々も私を幸いな者と呼ぶでしょう。 1:49 力ある方が、私に大きなことをしてくださったからです。その御名は聖なるもの、 1:50 主のあわれみは、代々にわたって主を恐れる者に及びます。 1:51 主はその御腕で力強いわざを行い、心の思いの高ぶる者を追い散らされました。 1:52 権力のある者を王位から引き降ろし、低い者を高く引き上げられました。 1:53 飢えた者を良いもので満ち足らせ、富む者を何も持たせずに追い返されました。 1:54 主はあわれみを忘れずに、そのしもべイスラエルを助けてくださいました。 1:55 私たちの父祖たちに語られたとおり、アブラハムとその子孫に対するあわれみをいつまでも忘れずに。」 1:56 マリアは、三か月ほどエリサベツのもとにとどまって、家に帰った。 1:57 さて、月が満ちて、エリサベツは男の子を産んだ。 1:58 近所の人たちや親族は、主がエリサベツに大きなあわれみをかけてくださったことを聞いて、彼女とともに喜んだ。 1:59 八日目になり、人々は幼子に割礼を施すためにやって来た。彼らは幼子を父の名にちなんでザカリヤと名づけようとしたが、 1:60 母親は「いいえ、名はヨハネとしなければなりません」と言った。 1:61 彼らは彼女に「あなたの親族には、そのような名の人は一人もいません」と言った。 1:62 そして、幼子にどういう名をつけるつもりか、身振りで父親に尋ねた。 1:63 すると彼は書き板を持って来させて、「その子の名はヨハネ」と書いたので、人々はみな驚いた。 1:64 すると、ただちにザカリヤの口が開かれ、舌が解かれ、ものが言えるようになって神をほめたたえた。 1:65 近所に住む人たちはみな恐れを抱いた。そして、これらのことの一部始終が、ユダヤの山地全体に語り伝えられていった。 1:66 聞いた人たちはみな、これらのことを心にとどめ、「いったいこの子は何になるのでしょうか」と言った。主の御手がその子とともにあったからである。 1:67 さて、父親のザカリヤは聖霊に満たされて預言した。 1:68 「ほむべきかな、イスラエルの神、主。主はその御民を顧みて、贖いをなし、 1:69 救いの角を私たちのために、しもべダビデの家に立てられた。 1:70 古くから、その聖なる預言者たちの口を通して語られたとおりに。 1:71 この救いは、私たちの敵からの、私たちを憎むすべての者の手からの救いである。 1:72 主は私たちの父祖たちにあわれみを施し、ご自分の聖なる契約を覚えておられた。 1:73 私たちの父アブラハムに誓われた誓いを。 1:74 主は私たちを敵の手から救い出し、恐れなく主に仕えるようにしてくださる。 1:75 私たちのすべての日々において、 主の御前で、敬虔に、 正しく。 1:76 幼子よ、あなたこそいと高き方の預言者と呼ばれる。主の御前を先立って行き、その道を備え、 1:77 罪の赦しによる救いについて、神の民に、知識を与えるからである。 1:78 これは私たちの神の深いあわれみによる。そのあわれみにより、曙の光が、いと高き所から私たちに訪れ、 1:79 暗闇と死の陰に住んでいた者たちを照らし、私たちの足を平和の道に導く。」 1:80 幼子は成長し、その霊は強くなり、イスラエルの民の前に公に現れる日まで荒野にいた。

    2024年11月17日「イエス・キリストは現在進行形」使徒の働き第9章32節~35節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 18:50


    使徒の働き第9章32節~35節 新改訳 9:32 さて、ペテロがあらゆるところを巡回していたときのことであった。彼は、リダに住む聖徒たちのところにも下って行った。 9:33 そこで彼は、アイネアという名で、八年間床についている人に出会った。彼は中風であった。 9:34 ペテロは彼に言った。「アイネア、イエス・キリストがあなたを癒やしてくださいます。立ち上がりなさい。そして自分で床を整えなさい。」すると、彼はただちに立ち上がった。 9:35 リダとシャロンに住む人々はみなアイネアを見て、主に立ち返った。

    2024年11月24日「生きている時にも死んだ後にも」使徒の働き第9章36節〜43節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 36:23


    使徒の働き第9章36節〜43節 新改訳 9:36 またヤッファに、その名をタビタ、ギリシア語に訳せばドルカスという女の弟子がいた。彼女は多くの良いわざと施しをしていた。 9:37 ところが、そのころ彼女は病気になって死んだ。人々は遺体を洗って、屋上の部屋に安置した。 9:38 リダはヤッファに近かったので、ペテロがそこにいると聞いた弟子たちは、人を二人、彼のところに遣わして、「私たちのところまで、すぐ来てください」と頼んだ。 9:39 そこで、ペテロは立って二人と一緒に出かけた。ペテロが到着すると、彼らはペテロを屋上の部屋に案内した。やもめたちはみな彼のところに来て、泣きながら、ドルカスが一緒にいたころ作ってくれた下着や上着の数々を見せるのであった。 9:40 ペテロは皆を外に出し、ひざまずいて祈った。そして、遺体の方を向いて、「タビタ、起きなさい」と言った。すると彼女は目を開け、ペテロを見て起き上がった。 9:41 そこで、ペテロは手を貸して彼女を立たせた。そして聖徒たちとやもめたちを呼んで、生きている彼女を見せた。 9:42 このことがヤッファ中に知れ渡り、多くの人々が主を信じた。 9:43 ペテロはかなりの期間、ヤッファで、シモンという皮なめし職人のところに滞在した。

    2024年11月10日「聖霊の器とされるまで〜神の召し、人の愛〜」使徒の働き第9章23節〜31節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 45:21


    使徒の働き第9章23節〜31節【新改訳2017】 9:23 かなりの日数がたち、ユダヤ人たちはサウロを殺す相談をしたが、 9:24 彼らの陰謀はサウロの知るところとなった。彼らはサウロを殺そうと、昼も夜も町の門を見張っていた。 9:25 そこで、彼の弟子たちは夜の間に彼を連れ出し、籠に乗せて町の城壁伝いにつり降ろした。 9:26 エルサレムに着いて、サウロは弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みな、彼が弟子であるとは信じず、彼を恐れていた。 9:27 しかし、バルナバはサウロを引き受けて、使徒たちのところに連れて行き、彼がダマスコへ行く途中で主を見た様子や、主が彼に語られたこと、また彼がダマスコでイエスの名によって大胆に語った様子を彼らに説明した。 9:28 サウロはエルサレムで使徒たちと自由に行き来し、主の御名によって大胆に語った。 9:29 また、ギリシア語を使うユダヤ人たちと語ったり、論じたりしていたが、彼らはサウロを殺そうと狙っていた。 9:30 それを知った兄弟たちは、彼をカイサリアに連れて下り、タルソへ送り出した。 9:31 こうして、教会はユダヤ、ガリラヤ、サマリアの全地にわたり築き上げられて平安を得た。主を恐れ、聖霊に励まされて前進し続け、信者の数が増えていった。

    2024年11月3日「聖霊の業は人を通して実現する」使徒の働き第9章10節~22節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 24:50


    使徒の働き第9章10節~22節【新改訳2017】 9:10 さて、ダマスコにアナニアという名の弟子がいた。主が幻の中で「アナニアよ」と言われたので、彼は「主よ、ここにおります」と答えた。 9:11 すると、主はこう言われた。「立って、『まっすぐ』と呼ばれる通りに行き、ユダの家にいるサウロという名のタルソ人を訪ねなさい。彼はそこで祈っています。 9:12 彼は幻の中で、アナニアという名の人が入って来て、自分の上に手を置き、再び見えるようにしてくれるのを見たのです。」 9:13 しかし、アナニアは答えた。「主よ。私は多くの人たちから、この人がエルサレムで、あなたの聖徒たちにどんなにひどいことをしたかを聞きました。 9:14 彼はここでも、あなたの名を呼ぶ者たちをみな捕縛する権限を、祭司長たちから与えられています。」 9:15 しかし、主はアナニアに言われた。「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子らの前に運ぶ、わたしの選びの器です。 9:16 彼がわたしの名のためにどんなに苦しまなければならないかを、わたしは彼に示します。」 9:17 そこでアナニアは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いて言った。「兄弟サウロ。あなたが来る途中であなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」 9:18 するとただちに、サウロの目から鱗のような物が落ちて、目が見えるようになった。そこで、彼は立ち上がってバプテスマを受け、 9:19 食事をして元気になった。サウロは数日の間、ダマスコの弟子たちとともにいて、 9:20 ただちに諸会堂で、「この方こそ神の子です」とイエスのことを宣べ伝え始めた。 9:21 これを聞いた人々はみな驚いて言った。「この人はエルサレムで、この名を呼ぶ人たちを滅ぼした者ではないか。ここへやって来たのも、彼らを縛って、祭司長たちのところへ引いて行くためではなかったか。」 9:22 しかし、サウロはますます力を増し、イエスがキリストであることを証明して、ダマスコに住むユダヤ人たちをうろたえさせた。

    2024年10月27日「共通の基盤がある」使徒の働き第9章1節~9節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 29:00


    使徒の働き第9章1節~9節【新改訳2017】 9:1 さて、サウロはなおも主の弟子たちを脅かして殺害しようと息巻き、大祭司のところに行って、 9:2 ダマスコの諸会堂宛ての手紙を求めた。それは、この道の者であれば男でも女でも見つけ出し、縛り上げてエルサレムに引いて来るためであった。 9:3 ところが、サウロが道を進んでダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼の周りを照らした。 9:4 彼は地に倒れて、自分に語りかける声を聞いた。「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか。」 9:5 彼が「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。 9:6 立ち上がって、町に入りなさい。そうすれば、あなたがしなければならないことが告げられる。」 9:7 同行していた人たちは、声は聞こえてもだれも見えないので、ものも言えずに立っていた。 9:8 サウロは地面から立ち上がった。しかし、 目を開けていたものの、何も見えなかった。それで人々は彼の手を引いて、ダマスコに連れて行った。 9:9 彼は三日間、目が見えず、食べることも飲むこともしなかった。

    2024月10月20日「神は誰一人切り捨てない」使徒の働き第8章26節~40節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 39:54


    使徒の働き第8章26節~40節 新改訳 8:26 さて、主の使いがピリポに言った。「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」そこは荒野である。 8:27 そこで、ピリポは立って出かけた。すると見よ。そこに、エチオピア人の女王カンダケの高官で、女王の全財産を管理していた宦官のエチオピア人がいた。彼は礼拝のためエルサレムに上り、 8:28 帰る途中であった。彼は馬車に乗って、預言者イザヤの書を読んでいた。 8:29 御霊がピリポに「近寄って、あの馬車と一緒に行きなさい」と言われた。 8:30 そこでピリポが走って行くと、預言者イザヤの書を読んでいるのが聞こえたので、「あなたは、読んでいることが分かりますか」と言った。 8:31 するとその人は、「導いてくれる人がいなければ、どうして分かるでしょうか」と答えた。そして、馬車に乗って一緒に座るよう、ピリポに頼んだ。 8:32 彼が読んでいた聖書の箇所には、こうあった。「屠り場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている子羊のように、彼は口を開かない。 8:33 彼は卑しめられ、さばきは行われなかった。彼の時代のことを、だれが語れるだろう。彼のいのちは地上から取り去られたのである。」 8:34 宦官はピリポに向かって言った。「お尋ねしますが、預言者はだれについてこう言っているのですか。自分についてですか。それとも、だれかほかの人についてですか。」 8:35 ピリポは口を開き、この聖書の箇所から始めて、イエスの福音を彼に伝えた。 8:36 道を進んで行くうちに、水のある場所に来たので、宦官は言った。「見てください。水があります。私がバプテスマを受けるのに、何か妨げがあるでしょうか。」 8:37 【本節欠如】 8:38 そして、馬車を止めるように命じた。ピリポと宦官は二人とも水の中に降りて行き、ピリポが宦官にバプテスマを授けた。 8:39 二人が水から上がって来たとき、主の霊がピリポを連れ去られた。宦官はもはやピリポを見ることはなかったが、喜びながら帰って行った。 8:40 それからピリポはアゾトに現れた。そして、すべての町を通って福音を宣べ伝え、カイサリアに行った。

    2024年10月13日「聖書における『信じる』とは?」創世記第15章1節~6節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 37:46


    創世記第15章1節~6節 新改訳2017 15:1 これらの出来事の後、【主】のことばが幻のうちにアブラムに臨んだ。「アブラムよ、恐れるな。わたしはあなたの盾である。あなたへの報いは非常に大きい。」 15:2 アブラムは言った。「【神】、主よ、あなたは私に何を下さるのですか。私は子がないままで死のうとしています。私の家の相続人は、ダマスコのエリエゼルなのでしょうか。」 15:3 さらに、アブラムは言った。「ご覧ください。あなたが子孫を私に下さらなかったので、私の家のしもべが私の跡取りになるでしょう。」 15:4 すると見よ、【主】のことばが彼に臨んだ。「その者があなたの跡を継いではならない。ただ、あなた自身から生まれ出てくる者が、あなたの跡を継がなければならない。」 15:5 そして主は、彼を外に連れ出して言われた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えられるなら数えなさい。」さらに言われた。「あなたの子孫は、このようになる。」 15:6 アブラムは【主】を信じた。それで、それが彼の義と認められた。

    2024年10月6日「神に直接の関係を求めよ」使徒の働き第8章5節〜25節 岩本遠億牧師

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 42:07


    使徒の働き第8章5節〜25節 新改訳2017 8:5 ピリポはサマリアの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。 8:6 群衆はピリポの話を聞き、彼が行っていたしるしを見て、彼が語ることに、そろって関心を抱くようになった。 8:7 汚れた霊につかれた多くの人たちから、その霊が大声で叫びながら出て行き、中風の人や足の不自由な人が数多く癒やされたからである。 8:8 その町には、大きな喜びがあった。 8:9 ところで、以前からその町にはシモンという名の人がいた。彼は魔術を行ってサマリアの人々を驚かせ、自分は偉大な者だと話していた。 8:10 小さい者から大きい者まで、すべての人々が彼に関心を抱き、「この人こそ、『大能』と呼ばれる、神の力だ」と言っていた。 8:11 人々が彼に関心を抱いていたのは、長い間その魔術に驚かされていたからであった。 8:12 しかし人々は、ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えたことを信じて、男も女もバプテスマを受けた。 8:13 シモン自身も信じてバプテスマを受けると、いつもピリポにつき従って、しるしと大いなる奇跡が行われるのを見ては驚いていた。 8:14 エルサレムにいる使徒たちは、サマリアの人々が神のことばを受け入れたと聞いて、ペテロとヨハネを彼らのところに遣わした。 8:15 二人は下って行って、彼らが聖霊を受けるように祈った。 8:16 彼らは主イエスの名によってバプテスマを受けていただけで、聖霊はまだ、彼らのうちのだれにも下っていなかったからであった。 8:17 そこで二人が彼らの上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。 8:18 シモンは、使徒たちが手を置くことで御霊が与えられるのを見て、使徒たちのところに金を持って来て、 8:19 「私が手を置く者がだれでも聖霊を受けられるように、その権威を私にも下さい」と言った。 8:20 しかし、ペテロは彼に言った。「おまえの金は、おまえとともに滅びるがよい。おまえが金で神の賜物を手に入れようと思っているからだ。 8:21 おまえは、このことに何の関係もないし、あずかることもできない。おまえの心が神の前に正しくないからだ。 8:22 だから、この悪事を悔い改めて、主に祈れ。もしかしたら、心に抱いた思いが赦されるかもしれない。 8:23 おまえが苦い悪意と、不義の束縛の中にいることが、私には見えるのだ。」 8:24 シモンは答えた。「あなたがたが言ったことが何一つ私の身に起こらないように、私のために主に祈ってください。」 8:25 こうして、使徒たちは証しをし、主のことばを語った後、エルサレムに戻って行った。彼らはサマリア人の多くの村で福音を宣べ伝えた。

    2024年9月29日「聖霊は絶対矛盾を超えさせる」使徒の働き第8章1節〜4節

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2025 34:03


    使徒の働き第8章1節〜4節(新改訳2017) 8:1 サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外はみな、ユダヤとサマリアの諸地方に散らされた。 8:2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のためにたいへん悲しんだ。 8:3 サウロは家から家に押し入って、教会を荒らし、男も女も引きずり出して、牢に入れた。 8:4 散らされた人たちは、みことばの福音を伝えながら巡り歩いた。

    【私たちの王が立ち上がる時】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』12月3日

    Play Episode Listen Later Dec 2, 2024 3:31


    【私たちの王が立ち上がる時】 「私たちの決心でもない、私たちの信仰でもない、いわんや、私たちの力ではない。ただ、私たちの中に住んでくださっている私たちの王、私たちの主イエス・キリストが立ち上がってくださるとき、私たちも共に立ち上がることができるのです。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時間をとって聴いてみませんか?音声で聴く今日の『366日元気が出る聖書のことば~あなたはひとりではない~』(12月3日) 岩本遠億 *********** フルート演奏 紫園香 「ガリラヤの風薫る丘で」 CD 『Calling~よびごえ~』より(許諾を得て使用) https://sionkaori.com/calling 紫園香公式サイト「Sionの風Praise Ministries」:http://sionkaori.com/ 紫園香 YouTube チャンネル https://www.youtube.com/channel/UCjGNsQt75AtksS-rQeUz0dg *********** 岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』ヨベル出版 ヨベル出版注文サイト: http://www.yobel.co.jp/info/20200824-2/ 日々の祈りの友として、大切な方へのプレゼントとしてお用いいただければ幸いです。 ***********

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