高校を卒業してから34年間、一つの会社で働き続けて順調に出世もしてきましたが、人生は一度きり、趣味の旅行で積み上げた実績を世の中に発信したい!という思いから脱サラ。 会社員の時に積み上げた仕事の経験は転職においては全くプラスにならず、人脈もまるでなし、本当のゼロスタートでした。 システム担当をしながら兼務した新卒採用や社員教育でのアウトプット術を使って、仕事は仕事、遊びは遊びと切り分けるやり方や、目的をもった生き方について発信していきます。

2021.10.19東山梨の次の塩山で甲府盆地から山越えに入ります。かつてはスイッチバックの駅が連続していたところで、初狩駅とかはその名残が見られます。一気に駆け上がっていきながら大月まで向かいます。

2021.10.19中央東線を一部あずさ30号で移動したのち、韮崎からの普通列車(211系)になります。途中甲府で乗客がドッと入れ替わりますね~。

2021.10.19秋の乗り放題パスを使っての旅で、当時は中央西線に313系8000番台が使われている編成もあったので、それを当て込んで乗車しています。

2021.9.1運動公園前と井原の間は、日本で一番急カーブのある区間で、半径わずか11mというカーブを曲がります。走るのは元名鉄の美濃町線や福井鉄道を走っていた途中の東田電停は安全地帯が無いので、乗車の際は走る車に気をつけながら乗車しなければなりません。赤岩口に向かう電車は吊りかけモーターの古参3500系(元都電荒川線7000形)でしたが、折り返しを1本見送るとT1000Aという1編成しかない超低床車がやってきました。

2021.6.21平日の朝ということもあり、2両編成の電車は通勤通学のラッシュにあたりました。清水側も静岡側もJR駅からは離れており、草薙駅が一番近い場所にあるものの直接つながっているところは一か所もありません。わずか11キロの間に14の駅があるので、1キロを超す区間はわずか2区間に過ぎず、入江岡と桜橋はわずか300mで1分もかかりません。

What happens when a train becomes quieter with every stop?This episode takes you on a winter journey through eastern Hokkaido, along the Senmo Line from Shiretoko-Shari to Midori.As the train departs, it moves through vast, snow-covered landscapes—silent, open, and untouched.The rhythm of the tracks is steady, almost meditative.But this journey is not only about scenery.It's about subtle changes you can hear.The short segment in this episode captures the section between Nakashari and Minami-Shari.Minami-Shari Station has already been closed, making this recording a small piece of a moment that no longer exists.Later, at Kiyosatocho Station, several high school students step off the train.Until then, their presence fills the space with quiet everyday life.After they leave, the atmosphere shifts.The carriage becomes noticeably quieter.Only the mechanical rhythm of the train remains, echoing through the empty space.It's a small transition—but one that transforms the entire listening experience.Put on your headphones, close your eyes, and travel through the winter landscape of Hokkaido—just by listening.

A Quiet Winter Morning in Eastern HokkaidoHave you ever traveled through snow-covered landscapes—just by listening?This recording takes you to eastern Hokkaido, Japan, on a calm winter morning.The journey begins at Abashiri Station, where a local train slowly departs into a world of white.As the train leaves the station, the scenery opens up into vast snowy fields.There are no crowds, no distractions—just the steady rhythm of the train moving forward.Unlike high-speed trains, this is a local line.You can hear every subtle detail:The gentle accelerationThe repetitive track joints beneath the wheelsThe quiet hum inside the carriageIt's simple, but deeply immersive.Inside the train, there's a sense of warmth and nostalgia.Even without visuals, the sound alone tells a story.This route leads toward Shiretoko, a region known for its untouched nature.But what makes this experience special is not just the destination—it's the journey itself.Listening to train sounds like this allows you to:Relax and unwindFocus while working or studyingExperience Japan in a unique, minimal wayNo schedule. No rush. Just sound.The Sound of a Real Local TrainTravel Through Sound

2021.6.1三ヶ日から直接新所原に行かずに、いったん手前のアスモ前で降りて、新所原まで行った折り返しで大森まで1駅戻って、次の列車で新所原へ向かいました。夕方の30分間隔になるタイミングを使っています。

2021.3.14塩尻から乗車した特急しなの24号、終点名古屋までの区間で一番速度の出る中津川から名古屋までになります。途中の停車駅は多治見と千種です。金山を過ぎるあたりでJR東海の特急用チャイムが流れます。

2021.3.14211系3両編成 長野行きこの日は東京方面が信号機のトラブルで高尾以南が運転見合わせ、影響を受けてあずさ号がすべて運休になるというカオスな状況でした。小海線から乗り換えた人も、この普通列車で長野に行って、北陸新幹線で帰る運命だとか。甲府まで出ても、身延線経由がこれまたしんどいですから。そんな状況下で走るので、珍しいアナウンスも流れます。

2021.3.14E6系こまち車両に乗車。福島県沖地震の影響で徐行運転をしている時期で、前日から少々回復ダイヤになっています。前日の大雨と低気圧の影響で午前中は強風で在来線の一部が運転見合わせになる中、新幹線は通常運行です。

コメントでリクエストをいただきましたので、掲載しました。2024.2.11 写真の記録が無いので車両詳細は不明です。秋葉原でお昼を食べてから、恵比寿に向かうところだったので、終点まで乗ってみました。きっぷはもちろんメトロ・都営共通パスを使っています。

2026.3.15今日録りたてです。天竜浜名湖鉄道で4月1日より営業運転に入る新型車両THG100形の貸切列車(西コース)に乗車してきました。後部のロングシートなので、警笛等は弱めです。また、一部放送テストを含んでいるので、通常の走行中にも関わらず意味合いの異なる放送が入りますのであらかじめご了承ください。

2026.3.15今日録りたてです。天竜浜名湖鉄道で4月1日より営業運転に入る新型車両THG100形の貸切列車(西コース)に乗車してきました。後部のロングシートなので、警笛等は弱めです。また、一部放送テストを含んでいるので、通常の走行中にも関わらず運転の見合わせとか、遅れが出ているといった放送が入りますのでご了承ください。

2021.3.14この日は中央東線で信号故障が発生して、甲府~新宿間が運転取りやめとなって、甲府より西の乗客は身延線あるいは篠ノ井線や小海線で北陸新幹線を利用してくださいとなかなかのカオスな状況でした。もともとしなの号の切符を持っていたので特に影響なかったわけで、383系で帰ります。

2021.3.12MAXたにがわ412号 E4系8両編成自由席1階にてまだ現役だった頃のE4系に乗車してきました。ガーラ湯沢駅まではバスで移動して、わざわざこれだけの為にという乗り鉄らしい移動でした。

2021.3.12 指定席車内にてこの区間の途中停車駅は余目と鶴岡です。庄内平野の中を走っていき、鶴岡を出ると再び海岸線沿いへと進んでいきます。写真の三瀬駅のあたりからは粟島が遠くに見えてきます。

2021.3.12特急いなほ8号の指定席にて収録天気は今一つ冴えませんでしたが、鳥海山が見られまして、写真は象潟の九十九島を通過しているところ。地震で海が隆起したところの名残りなんですね。

2021.3.12いなほ8号 E653系 指定席アナウンスの中で車内販売は酒田駅から新潟駅までと触れていましたが、実はこの日が最終営業日だったようです。

2022.3.5E531系15両編成 特別快速土浦行き品川では折り返し到着の様子を収録してから発車となります。現在では数少ない特別快速ですが、この頃は本数も多かったようです。日暮里を出ると北千住まで停車しません。

2022.3.5E231系10両編成籠原行き戸塚からは駅間が長くなり、この中での停車駅は横浜と川崎だけになります。横浜では1分少々と長めの停車がありました。

2022.3.5E231系10両編成籠原行きこのあたりは発車メロディーが駅特有のものが多く、現在でも残っているところがあります(二宮、茅ヶ崎など)

2022.3.5E231系10両編成の8号車にて。そのため、駅発車ベルの音は遠くに聞こえる感じです。211系の椅子と比べるとだいぶ硬いのと、おさまりかたが何となく狭いなぁという印象を受けます。

2022.3.5313系のロングシートにて熱海へと向かいます。吉原では岳南鉄道の車両が一瞬見られました。

2022.3.5 7:37発熱海行き 211系と313系のロングシート同士の併結ですが、211系に乗車しています。この両方を比べると、211系の椅子のほうが柔らかい感じがします。ただ途中で混雑もあってか、313系に移動しています。富士山もきれいに見られました。

2022.3.5211系に乗車。この列車は静岡止まりなので、最後は終着駅の放送が流れます。菊川と金谷の間は山越え区間になるので少々速度が落ち、金谷の手前からトンネルを抜け、金谷から大きなカーブを描いて大井川を渡っていきます。

2022.3.5まだ青春18きっぷがバラ利用できた頃で、それを使っての東京行きでした。帰りは新幹線利用したので、あまりモトが取れたとはいえませんが。当時はまだ主力の211系に乗車しての移動です。磐田と袋井の間には2020年に御厨駅が開業しているので、そこも収録済になっています。

特別快速は全車指定席なのですが、つい乗ってしまう人もいるようです。上田、坂城、戸倉と停まると長野までノンストップとなります。個人的には座席指定+スイーツプランがおすすめです。新幹線に投資するよりも景色も味も堪能できますよ!

2021.3.14この日は福島から新幹線を乗り継いで(きっぷは当時まだあった週末パス)軽井沢に到着後、しなの鉄道のスイーツプランを申し込んでおいた特別快速に乗車します。新型車両のSR1型を4席占有のテーブル付き指定席券とサンドイッチ等の軽食がついて2,000円。ある意味格安です。早速ほおばりながら、快晴の信州路を下っていきます。

2021.12.20山手の次の石川町から中華街で観光をしてきた人が乗ってきてよりにぎやかになります。ちなみに今回が毎日連続投稿をはじめて1000日目となります。そして明日が自分の59回目の誕生日になります。ちょうどよい区切りとなるので、いったん更新はここで停止しようと思っています。

2021.12.20この日は京浜東北線の南区間を乗車してきました。大船から正式には根岸線と呼ばれる区間を回ります。意外と乗る機会がないですね。

永尾からは有田を過ぎて早岐に到着。ここから佐世保方面は反対方向に進む形になります。既に大村線からのYC-1型が発車を待っていてすぐに乗車。いわゆるハイブリッド車で独特のモーター音が響きます。

2021.10.20肥前山口で長時間停車をしたのち単線の佐世保線へと入っていきます。編成は2両です。武雄温泉のあたりは新幹線の工事の真っ最中だったはずですが、あんまりそういう気配に気づくことなく過ぎてましたね。

2021.10.20まだ江北駅が肥前山口と名乗っていた時のものです。久保田までは唐津線のY-DC125系の2両編成、久保田から817系の4両編成でした。

2021.10.20この日の夕方から長崎本線と佐世保線で佐世保に向かう時のものです。811系で鳥栖に移動し、817系の2両編成は学生で混雑しまくっています。

2021.9.26富士市内に前日宿泊して、翌日は箱根方面の列車に乗りにきました。大雄山線は駅間が短く次々と駅が出てくる感じです。古い駅舎もあるので路線の歴史の古さも感じます。

2021.9.16この日は伊豆箱根鉄道に乗車すべく、行きは特急踊り子を使い、帰りは何本か乗り降りしながらだったので、ここでは3本の列車をつなげて全区間通しになるように編集しています。西武系列の色が残っている列車が多くあります。

内部からの折り返しはガラガラだったのですが、学校帰りの人で一気に混雑してきます。日永で西日野までの1駅を往復してきました。こちらは日永駅で扇形に線路が分岐しています。

2021.9.16近鉄富田から近鉄四日市まで移動して、こちらもまたナローゲージの四日市あすなろう鉄道に乗車します。北勢線と同じく、もともと近鉄だったのを引き継いでいます。

北勢中央公園口からスタンプラリーの関係もあって大安駅まで戻り、再び近鉄富田へと向かいました。東藤原駅のあたりだったか、セメント工場のすぐ近くを通っていて、大安駅で待っているときにセメントを積んだ貨物列車も通過していきました。

2021.9.16阿下喜駅からコミュニティバスで伊勢治田駅へ移動し、三岐線の列車で終点の西藤原まで行ってから、近鉄富田まで移動します。

2021.9.16三岐鉄道の2路線と四日市あすなろう鉄道に乗車してきたものから。北勢線はもともと近鉄だったのを三岐鉄道が引き継いだ路線で、珍しいナローゲージの吊りかけ電車が走っています。なお途中駅で車両交換が行われています。

2021.9.1途中愛・地球博記念公園で下車しているので2分割されています。リニアモーターを使用した車両が走っています。終点の藤が丘は地下にあり、そこから地上にある地下鉄東山線に乗り換えるという不思議な空間を楽しめます。

2021.9.1今度は市内線に乗車します。運動公園前と赤岩口行きが交互に出ており、1つ手前の井原で分岐します。運動公園前行きは半径11メートルという日本で最も狭い超急カーブがあります。

2021.9.1地元電車の乗りつぶしということで、豊橋鉄道の郊外電車を先に乗ります。3両編成の電車が走っており、市街地を抜けるとかなり空いてきます。

2021.8.5駿河徳山からは高校生が多く乗車してきます。2両編成のクロスシート、しかも特急仕様なのでそれほど座席は多くないので意外と混んでいる感じがします。現在はこの区間は災害で乗車できません(2025.12現在)

2021.8.5いったん折り返しの乗車でやってきたのはかつての近鉄特急車両です。これで合格駅まで移動し、歩いていける門出駅から再び先ほどの電車の折り返しに乗車します。

2021.8.5翌日もフリーきっぷを使って、今回は金谷駅より乗車します。待っていたのは7200系電車ですが、なんと単行です!東急→十和田電鉄(廃止)を経てやってきた車両が、トコトコと大井川に沿って走っていきます。

長島ダムとアプトいちしろの間は先頭に電気機関車をつけて、歯車のついたレールの上を下っていきます。奥泉からは並行する道路を走ればバスでも10分ほどの道を30分ほどかけてゆっくりと進んでいきます。

2021.8.4尾盛は全国的に見ても上位の秘境駅で、この列車でしか来ることができません。接岨峡温泉まで抜けるとようやく人の気配がしてきます。奥大井湖上駅も同様の秘境駅で、ダム湖に接したりしながら進んでいきます。

2021.8.4大井川鐵道のフリーきっぷを駆使してこの日は井川線に乗車してみました。トロッコ車両が急カーブを曲がるのできしむ音があちこちで響きます。