山梨県北杜市小淵沢町のキリスト教会、小淵沢オリーブ教会のメッセージ配信です。 全てのメッセージを、語られた順番にお届けします。

今、一人で抱えきれないほどの重荷や、人間関係の理不尽な痛みに苦しんでいませんか?「もうすべてを投げ出して、どこか遠くへ逃げ去りたい」――そう思うのは、決してあなただけではありません。🌱 身近な人の裏切りに深く傷つき、行き場のない恐怖と怒りに震えたダビデ王の姿は、現代を生きる私たちの姿そのものです。 しかし、聖書は私たちに「あなたの重荷を主にゆだねよ」と優しく語りかけます。 自分の力だけで問題を背負い込み、疲れて果ててしまっていませんか? 過去の失敗や、将来への思い煩いで心が押しつぶされそうになっていませんか? イエス・キリストは、あなたの人生の「くびき(共に歩む道具)」を隣で一緒に担い、引っ張ってくださるお方です。あなたがどれほど揺さぶられても、決して根こそぎ倒れることがないように支えてくださいます。 このメッセージを通じて、孤独な戦いを終わりにし、あなたのたましいに本当の安らぎと平和を受け取ってください。🙏✨

「信じるだけで救われる」と聞いても、たいていの人はスルーしがちです。それが無償で与えられているゆえに価値を見出せないのです。 しかし、救いが無償なのは、価値が低いからではなく、そこに人間のいかなる業も入り込む余地がないためです。 この世界でただ一人、罪を許すことのできる神が、「わたしを信じるなら、あなたは救われる」とおっしゃるなら、それ以上でもそれ以下でもありません。 パウロはこう問いました。 「聖書は何と言っていますか」(ローマ4:3)。 聖書が語っていることに耳を傾け、素直に信じることが鍵です。 あなたは信仰による義認という人生最大の幸いを見失っていませんか。 ぜひこのメッセージを聞いて、その幸いを取り戻してください! その方法は、ノイズを消し、罪が完済されたことを認めることです!

私たちは神の赦しを、どこかで「気まぐれな判定」や「自らの努力の成果」と勘違いしてはいないでしょうか。 マルチン・ルターのように自らを責めて身を削る苦行を重ねても、私たちの力では、神に対する罪の負債を「1円」すら返済することはできません。 なぜなら、私たちはあまりにも盲目だからです。 映画『宇宙戦争』で人類の足元に巨大な敵が眠っていたように、私たちが日常生活を送っている足元には、「罪と滅び」という最大の敵が静かに横たわっています。神の義の前に立つとき、私たちがため込んできた「ツケ」は、私たちのどんな善行や頑張りによっても帳消しにはならないのです。 しかし、そこに差し込むのが「福音」という一筋の光です。 旧約聖書の至聖所に隠されていた「贖いの蓋(ヒラステリオン)」。それは、人間が支払えなかった負債をうやむやにせず、神の御子の血によってすべてを「一括清算」するという、十字架の青写真でした。 この救いは無料(フリー)ですが、安価ではありません。むしろ、神の御子の命という、決して値のつけられない「プライスレス」な重みを持っています。 求められているのは「信仰の強さ」ではなく、ただ「信頼して受け取った」という事実だけです。私たちは、ただ、差し伸べられたキリストの手を握ればよいのです。 この真理が、なぜ私たちの人生を根底から覆す「革命」となるのか。神の義の凄まじさと、恵みの圧倒的な重さを、御言葉から真摯に見つめ直しましょう。

人間は、ついつい「あれもこれも」と付け足したくなる性分です。 携帯電話にカメラ機能を付けてみたり、トイレットペーパーに香りを付けてみたり。 でも、「混ぜたら危険」ということも。塩素系洗剤に酸性洗剤を混ぜたら有毒ガスが発生するように、時には命取りにもなりかねません。 パウロが生きていた当時も、そんな致命的な行為を行う人々がいました。彼らは、純度100%の福音に混ぜ物をする人々で、イエスの十字架のあがないだけでは満足せず、律法に従わなければ救われないと語り、人々から喜びを奪っていたのです。そんな彼らに、パウロは真っ向から立ち向かいました。 「混ぜるな危険!”福音”は純度100%の恵み!」 皆さんが、もしクリスチャンライフに喜びを失っているならば、ちょっと立ち止まってみませんか。混ぜ物があれば捨て去り、喜びを取り戻しましょう!

「自分はそこまで悪いことしてないし、普通にいい人なはず…」 そう思っている人にこそ見てほしい、聖書が教える【人類最大の勘違い】の話です。 私たちが生きる社会では、「自分はこんなに価値があります!」と自己PRできた人が評価されますよね。でも、神様の前ではそのアピール、実は逆効果なんです🤯 完璧じゃなくていい。ズルいところやダメなところがあっても大丈夫。 必要なのは、強がらずに自分の弱さを認めて「ごめんなさい」と言うこと。そして、神様が用意してくれた「救出用カプセル」に乗ることです。 「大急ぎで死ぬ準備をしてください」 ちょっとドキッとする言葉ですが、これを知れば、明日からの毎日がもっと安心感に包まれたものに変わります。勉強や進路、人間関係に悩む学生さんはもちろん、心に平安が欲しいすべての方におすすめです!

部活、勉強、推し活…毎日いろんなことに一生懸命なあなたへ✨ 夢中になれるものがあるって素晴らしいことですよね。 でも、心のどこかに「言葉にできない漠然とした不安」を感じることはありませんか? 今回は、日常の身近なエピソードから聖書のメッセージをわかりやすくお届けします📖 IKEAでのヒヤッとする迷子事件から始まり、最後はなんとディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のお話も登場🏰! 「神様との関係」という、目には見えないけれど一番大切な「宝物」について一緒に考えてみませんか?ぜひ最後まで見てみてくださいね!

「この世界は、私達一人ひとりのために創られた――」 自分の弱さに落ち込み、「イエス様のようになれそうにない」と限界を感じる時。 大切な家族や友人の救いを「もう無理かもしれない」と諦めそうになる時。 そんな時は、私たちの想像をはるかに超えた【神様の2つのゴール】を知りましょう。 神様は、天地を作られる前から、私達が「イエスのようになること」、そして「一つとなること」を計画しておられます。 「現時点で、神様が救うことを諦めている人はひとりもいない」 この事実に気づいた時、私たちの日常の言動、そして「公同の教会」としての歩み方が大きく変わるはずです。 クリスチャンとしての視点が大きく広がるメッセージ、ぜひお聴き下さい。

警察官になりすました詐欺師が、本物の警察官を騙そうとした珍事件が富山県でありました。愚かだなぁと一笑に付して終わりたいところですが、実は聖書にも同じような話があります。「自分たちも神のようになれる」と思ったアダムとエバ。あの日から、人類は神の上に立とうと対決を挑み続けてきたというのが、人類の歴史です。 たとえ律法を守っても、人は神の前に正しくあることはできません。義人は一人もいないと聖書は言います。にもかかわらず、人は神と自分との間にあるギャップを直視せず、次の三つのパターンで神の義をぼかしてきました。「神を下げ」「自分を上げて」「みんなと混ざる」。 逆説的ですが、人は神に勝とうとするよりも、「神に負けるが勝ち!」なのです。自分の罪を認め、神に負け、救いへの道を歩んでいきましょう。

言うのは簡単。でも、実際にやれと言われれば…。そんなことが、私たちの日常生活では往々にしてあります。特にクリスチャンであれば、教会では信仰深いことを言えても、家に帰れば、たちまち不信仰に陥り、神の命令を守れない自分に失望する…なんてことがあるかもしれません。 イエスさまの時代にも、そんな宗教家たちがいました。彼らの信仰は「口だけ」「形だけ」。そんな彼らに対し、イエスさまは「杯の内側をきよめよ」と言われます。でも、どうしたら、自分の内側をきよめられるのでしょうか。 言行不一致な自分に気付き、自己嫌悪に陥っている方は必見! 今日こそ心に割礼を受け、内側をきよめられましょう。その時、私たちは神が結ばれた契約の本当の意味を知るのです。 冒頭のスキット「言行不一致」は爆笑必至! こちらも必見です!

一日中、主を待ち望む者 (ウィリアム・ウッド) 2026.4.12 ウッド先生は、ある日YouTube動画をきっかけに、アメリカの新しい法律と重い罰則を知ります。 「3億円の罰金を科せられるかも…」 最悪のシナリオが頭をよぎり、食事も喉を通らず、眠れなくなるほどの不安に襲われました。 しかし、そんな絶望的な状況の中で握りしめたのは、一つのみことばでした。 ダビデの人生にも、多くの敵、罪、苦悩、迷いがありました。 そんな中、彼は「私はあなたを一日中待ち望みます」と告白します。 まさに、24時間神様と繋がる生活ですが、それこそが信仰生活のゴールなのです。 現代の私たちは、そのように全ての時間を主と過ごしているでしょうか? たまに安否連絡したり、困った時だけ電話する、実家の親のように扱っていませんか? 神様は、いつも交わり大事なことを分かち合う、友のようになって欲しいと私たちに願っています。 「私はあなたを一日中待ち望みます」 共にこの目標を目指しませんか?

小淵沢オリーブ教会が送る「証し」シリーズ。 今回は、ウィリアム・ウッド先生の妻である、ウッド安美さんの証しです。 子どもの頃から教会に通い、ミッションスクールで学んだ彼女は、聖書を知ってはいるものの、神様との関係にどこか「モヤモヤ」を抱える“一応クリスチャン”でした。 「本気で信じたら、自由がなくなってしまうのではないか?」そんな葛藤を抱えていました。 彼女の人生を劇的に変えたのは、高校時代に参加した3日間の伝道集会。 何度も決断を先延ばしにしてきた自分を、決して見捨てず待っていてくれたイエス様の愛。その愛に触れた瞬間、彼女の目から涙が止まらなくなります。 「信仰は自由を奪うものではなく、本当の自由と喜びを与えてくれるものだった」 頭の知識が「心からの確信」へと変わった瞬間の感動的なエピソードを、ぜひご覧ください。

約50年前、アメリカの大手自動車メーカーに寄せられた奇妙な苦情。「バニラアイスを買った時だけエンジンが掛からず、他の味のアイスは問題ない。どういうこと?」 車にアイスの味が分かるの!?と思いきや、原因は意外なところにありました。この車と同様、私たちの人生には想定外の問題がたびたび起こり、挫折を経験します。 聖書の中で大きな挫折を経験した人物の一人が、ペテロです。イエスが十字架に架かられる前、立派なことを口にしていたペテロは、現実を前にしてイエスを裏切りました。まざまざと見せつけられた、自分の本当の姿…。 大きな挫折を味わったペテロの前に現れたのが、復活の主イエスです。イエスを三度否定したペテロに、主がお与えになった三つのものとは? 受難週に続くイースターメッセージです。ぜひ前回の「ペテロの挫折」と共にお聞きください! 前週の「ペテロの挫折」: https://youtu.be/Ab4KCIEeUqc

「答えを丸写しできる『絶対に落ちない試験』があったら……?」 人生において大切な働きを委ねるための「試験(ふるい)」。実は聖書にも、神様が私たちを「ふるいにかける」と書かれています。 しかしそれは、「自分の知恵や能力に頼らない人がパスする」という、社会の常識とは真逆の不思議な試験なのです。 「あなたのためなら命も捨てます!」と豪語していた一番弟子のペテロは、なぜ大切な局面でイエス様を3度も裏切り、激しい挫折を味わうことになったのか? そして、彼が激しく泣き崩れるきっかけとなった、イエス様の「眼差し」には、どんな想いが込められていたのでしょうか? イースターを前にした受難週に、ペテロの劇的な失敗のストーリーを紐解きます。 今、挫折の只中にいる方、自分の弱さに悩んでいる方にこそ聞いていただきたいメッセージです。ぜひ最後までご覧ください!

今から約20年前、バリバリの仏教徒だった永山太さんは、付き合いで赴いた教会である聖句を聞き、腹立たしさを覚えました。ヨハネの福音書14章6節のみことばです。 「イエスは彼に言われた。『わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません』」 真の神に到達する道は一つしかない、それはイエス・キリストだけ。どんな道を通っても行き着く先はみな同じ……ではありません。この言葉を聞いて、あなたは素直に受け入れられますか。それとも、永山長老のように腹立たしさを覚えるでしょうか。 いずれにしても、ここに私たちの行く末が明示されているなら、立ち止まって考える価値はあります。今日は、イエスが語られた「道」「真理」「いのち」をじっくり考えてみましょう!

小淵沢オリーブ教会で行われた、とあるカップルのVow Renewal。 結婚生活、夫婦関係、ひいてはふたりが夫婦として神様の栄光を表すとは、、、? 聖書は何と言っているのか、3つのポイントに絞って分かりやすく話しています。 本人たちだけではなく、その場にいた夫婦全員の身が引き締まった、大切なメッセージ。 夫婦関係に悩んでいる方も、相手の方をどうやって愛したらいいか? 結婚について知りたい方も、ぜひ一緒に考えてみましょう!

ローマ人への手紙(6) 他人をさばく人よ (坂本高志) 2026.3.8 坂本家の洗濯機から悪臭が…? プロに頼んで解体してみたら、意外な事実が判明! 実は、きれいにするための「洗剤」が、見えないところでカビや汚れの原因になっていたのです。 これって、私たちの心に似ていませんか? 信仰歴が長くなり、奉仕を頑張り、聖書の知識が増えるほど… 私たちはいつの間にか「宗教的優越感」というワナに陥っていないでしょうか? エリートクリスチャンは一人もいません! 心の奥底にある高慢さを、イエス様という最高のお掃除屋さんに徹底的に解体し、洗ってもらいましょう!

今回取り上げるのは12弟子の一人であったトマスです。 「自分の目で見るまではイエスの復活を信じない」と言い放ち、「疑い深い」と称されるトマス。果たして実態は? 復活のイエスと会った他の人々を考えてみましょう。マグダラのマリア、エマオの途上の弟子たち、ユダヤ人を恐れて室内に閉じこもった弟子たち。彼らの応答を見れば、トマスが特別に不信仰だったとは言えません。 復活のイエスに会ったトマスは、「私の主、私の神よ」という偉大な告白をしました。その告白は多くの人々に影響を与えました。私たちの信仰の決心も人々に影響を与えます。その影響力の大きさは、メッセンジャーの塚田広造さん証しからも分かります。ハンカチを用意してお聞きください!

人にはそれぞれに神さまから委ねられた務めがある、と聖書は言います。 キリストから受けた人生最大の愛を告げ知らせること、これ以上に大きな務めはありません。ところが、「自分には価値がない。こんな自分が神さまに用いられるはずがない」と落胆することもしばしばです。 でも、ちょっと待って! 神に用いられた人物たちも、それぞれに弱さがあり、失敗があり、罪がありました。ヤコブ、モーセ、ダビデ、マルタ、ペテロ、サマリヤの女にパウロ。完璧だった人は一人もいません。 務めは一方的な神の恵みによるものです。あなたの弱さも、失敗も、罪も、神の計画を妨げることはありません。このメッセージから勇気を得て、恐れず第一歩を踏み出しましょう!

世界中で最も愛されている聖書箇所の一つ、詩篇23篇。 「主は私の羊飼い」という有名な言葉には、単なる例え話を超えた深い愛と守りの約束が込められています。 羊は本来、極度の近視眼で、頑固で、迷いやすく、自分一人では生きていけない弱い動物です。 そんな世話の焼ける羊(私たち)を、命がけで守り、養い、導いてくださる「良き羊飼い」なるイエス・キリスト。 たとえ「死の陰の谷」を通るような困難な時でも、なぜ恐れる必要がないのか? 羊飼いが持つ「むち」と「杖」の意味とは? そして、私たちの本当の「帰るべき家」とはどこなのか? ダビデが体験した「乏しいことがない」人生の秘訣を丁寧に解き明かします。 日々の歩みに疲れを感じている方、真の安らぎを求めている方にぜひ聞いていただきたいメッセージです。

神と私でマハナイム (上野有) 2026.2.1 人生に起こる突然の試練。どうしたらいいか分からず、心は恐れと不安でいっぱい。そんな時、どうしたらいいのでしょう? 今回の聖書の登場人物、ヤコブも非常な恐れを体験した一人です。兄エサウから「長子の権利を奪い取った」と恨まれ、遠い地まで逃げてきたけれど、ついに神から「生まれ故郷に帰れ」と告げられたのです。 兄との対面を恐れるヤコブの前に現れたのが、神の使いたちでした。ヤコブはそこが「神の陣営(マハネー)だ」と知り、その地を「マハナイム」と呼び、力を得ます。ところが、状況を見て恐れにとらわれてしまったヤコブ。ついには神と祈りの格闘をし、祝福を得ました。 私たちも恐れにとらわれる時、恐れの対象を見るのではなく、神を見上げ、神と格闘し、神に祈りましょう。その時私たちは、人知をはるかに超えた平安を得るのです。

多様性が叫ばれる昨今、どんな生き方を選んでも自由だという風潮があります。 その一つが、今回の聖書箇所でもある「同性愛」。あらゆることに自由を求め、今や「性別」でさえ自分で決められると主張します。はたして聖書は何と語っているのでしょうか。 その答えは、同性愛を肯定する人、反対する人、その立場によって異なります。なぜなら、私たち人間は、聖書を偏って読んでしまうことがよくあるからです。 あなたが肯定派であれ、反対派であれ、今日は真剣にこのテーマに向き合ってみませんか。たとえ立場が違っても、私たちは敵対関係にあるのではありません。なぜなら、私たちは皆が罪人であり、神から赦された「家族」なのですから。 同性愛者を友に持ち、このテーマに真剣に向き合った坂本牧師が語る、魂を揺さぶるメッセージ、ぜひお聞きください。

信仰生活を送る中で、ふと「私、一人ぼっちかも…」なんて寂しくなったり、人間関係に悩んで「結局一人がラクなんだよね…」と思うことはありませんか?💭 実は、あの偉大な使徒パウロ先輩でさえ、決して「一人」で活動していたわけではないんです。 彼には、心を許せる最高の仲間たち👬がいました。 今回のテーマは「共につくろう!福音チーム」🤝 パウロが信頼を寄せた、テモテとエパフロディト。 彼らはどうやって、パウロにとってかけがえのない「相棒」となっていったのでしょうか? 「互いに仕えるしもべ」であり、「共に戦う戦友」であること。 聖書が教える、温かくて強いチームの作り方を一緒に見ていきましょう。 明日からの人間関係が、ちょっと楽しみになるヒントをお届けします✨

小淵沢オリーブ教会が送る「証し」シリーズ。 今回は、坂本牧師の妻である、坂本みのりさんの証しです。 「人生って何が正解?」🤔 いつも頭の中でグルグル考えて、何も断言できなかった坂本みのりさん。状況によってコロコロ変わる世界観の中で、ずっとモヤモヤして生きていました。 転機が訪れたのは24歳。「結婚」を前に、「今好きな人と結婚しても、将来別の人を好きになったらどうするの?」「夫婦の指針って何?」「子育て方針だってどう決めるのよ?」と大パニック!😱 そんな時、ふと出会った名言集の中の「愛の定義」に雷が走ります⚡。私が探し求めていた「絶対ブレない人生の基準」はこれかもしれない…! 信仰を「おとぎ話」だと思っていたみのりさんが、なぜ「これだ!」と確信し、キリストを信じるに至ったのか? そして、12年前の「給食事件」にまつわる誠実な謝罪が、彼女を信仰へと導く決定打となった理由とは? 孤独感とファジーな世界観から解放され、「すべて新しくなった」感動のストーリーをお聞きください!

BC950年ごろ、ソロモン王によって建設された第一神殿は、BC586年、バビロニアによって崩壊しました。その後、ペルシアがバビロニアを征服。 ここで、イスラエルの歴史は大きく動きます。「神殿再建プロジェクト」のスタートです! 「神のご計画なら、きっと順風満帆のはず!」。誰もがそう想像することでしょう。 ところが、そうは問屋が卸しません。「えっ、なんで!? どうして!?」と、神の計画を疑いたくなるような嫌がらせが、次から次へと押し寄せます。しかし、それでもあきらめない人々の手によって、ついにBC515年、第二神殿は完成したのです! 現代の教会も、敵によって様々な嫌がらせを受け、神の計画が中断したように思えることもあるでしょう。しかし、「今」が再建の時です! 神の宮を完成させるために大切なポイントを学び、共に神の計画を実現しましょう!

クリスマスがやって来ると、お祝いムードに包まれる日本… 多くの人々は、自分たちが一体何を祝っているかを知らず、サンタクロースがプレゼントをくれる日、恋人たちが共に過ごす日と見なしています。 では、クリスチャンはどうでしょうか? 救い主誕生のストーリーは、もはや聞き慣れてしまった物語と化しているかもしれません。しかし、現代のお祝いムードとは裏腹に、人類の救い主として誕生したイエスさまは、大群衆の喝采を浴びることもなく、ひっそりとお生まれになりました。それを伝え聞いたのは、当時の社会の底辺にいた羊飼いだけです。 今一度、救い主なるイエスさまの誕生を、感動をもって振り返りましょう。私たちが「さがし、ゆだね、へりくだる」とき、救い主を発見(再発見)します!

もうすぐクリスマス!街はキラキラ、でも心はちょっとブルーになっていませんか?😔 実は、豪華なイベントだけでは心の虚しさは満たされません。かつてイギリスでクリスマスが禁止された歴史が示すように、私たちはクリスマスの「本当の意味」を忘れがちです。 このメッセージは、あなたのその虚しさを吹き飛ばし、心の底から満たされる「本物のクリスマスの光」をお届けします! マリアが御使いから受け取った、あなたの人生を「逆転」させる、神様からの超・ポジティブなメッセージをチェック!👇 【🎁あなたのための3つの神メッセージ】 🤝 主があなたとともにいる! (インマヌエル) 辛い過去、誰にも言えない悩み。実はその時、イエス様があなたの隣にいました。トラウマさえ癒やされる、最強の愛の約束です。あなたは決して一人じゃない! 😱 恐れるな! 不安や試練に直面しても大丈夫。主が導くとき、「恐れ」は一瞬で消え去ります。不安を抱える全人類へ贈る、最強のパワーワード! 💫 神に不可能はない! 「無理でしょ…」って思うこと、ありますよね。でも、あなたの遺伝子の設計図まで作った神様にとって、不可能なことなんてゼロ!あなたの限界を超える力がここにあります。 この冬、本当の希望を見つけて、最高の平安とともに新年を迎えましょう!

私たちは、神が見ているようにこの世界を見ているでしょうか。神はこの世を愛しておられるというメッセージは、よく耳にします。一方で、神がこの世に怒っておられるというメッセージは、愛のメッセージほど聞くことはありません。 しかし、パウロは言います。「人々のあらゆる不敬虔と不義に対して、神の怒りが天から啓示されている」と。 創造主であられる主を認めず、人の造った偶像を拝むのがこの世の常です。そのことに神はどれほど心を痛め、怒っておられることでしょう。 ただし、その怒りは怒りで終わりません。なぜなら、神は愛だからです。こんなにも罪深くて、どうしようもない私たち人間を、神は愛しておられます。 神の怒りと神の愛――今日こそ、この神の思いを自分の思いとし、世界を見つめましょう!

ローマ人への手紙(3) 福音を恥としない (坂本高志) 2025.11.23 福音を誰かに語った時、「えっ!? そんなこと、信じているの?」と驚かれたことはありますか。伝道熱心なクリスチャンなら、そんな経験は一度や二度ではないでしょう。 でも、パウロは言います。「私は福音を恥としません」。パウロが手紙を送ったローマのクリスチャンたちも、信仰を嘲笑されたことでしょう。なぜなら、イエスがかかられた十字架は、当時のローマ帝国が生み出した究極の辱めの死刑だったからです。 けれども、この十字架にあらわされた救いこそ、神の力です! この力は、ダイナマイトのように爆発的な力があり、あなたの人生を変革します。その福音を恥とせず、大胆に伝えていきたいと思いませんか。そのために必要な三つの気付きをご紹介します。

こんなことありませんか? 仕事辞めたいけど、次どこ行けばいいかマジでわかんない… (どこですか?テスト) もう何年も祈ってるのに、全然状況が変わらないんだけど、神様いつ動くの? (いつですか?テスト) この問題、どう考えても解決不可能じゃん!もう無理ゲーじゃない? (どうやって?テスト) 人生の重要な局面で、神様に聞いても「シーーン…」って沈黙されると、不安になりますよね。 でも実は、答えがない時こそ、神様があなたの信仰をレベルアップさせようとしている大チャンスなんです! 今回のメッセージは、信仰のスーパーヒーロー、アブラハムを例に、私たちがぶち当たるこの「3つの信仰テスト」の正体と、それを乗り越えてゴッド・イズ・ラブ(神は愛)っていう最高の結論にたどり着くための秘訣をシェアします。 不安や焦りを感じているあなたへ。この動画を見て、神様の愛と最高のタイミングを信頼するドーンとした安心感を手に入れてくださいね💪

ローマ人への手紙(2) ローマ教会への情熱 (坂本高志) 2025.11.9 「ローマ人への手紙」シリーズ第二弾です。 何とかしてローマを訪ねたいと熱烈に願うパウロ。祈るたびにその願いを口にするものの、なかなかその扉が開かれません。 私たちも日々の生活の中で、熱心に祈っても答えられないことがあります。いや、もしかしたら答えられていても、自分の願いどおりではないので見逃しているのかもしれません。そうして「答えがなかなかやって来ない」とつぶやき、祈ることをあきらめることもしばしばです。 でも、あきらめないでください! 神さまはあなたの祈り(コール)を待っています!! それでも祈れない時、思い出してほしい2つのポイントをご紹介します。さらに、長期的スパンで答えられた、坂本牧師の祈りの証しも必聴です。きっと、あなたも祈らずにはいられなくなるでしょう!

わくわくキャンプ2025 「正しく頑張れ!! クリスチャン!!」 坂本高志 小淵沢オリーブ教会&高坂のぞみ教会協力の「わくわくキャンプ2025」で語られたメッセージです。2本のメッセージがリレー形式につながっています! 前半の「頑張らなくっていいってホント?」 (上野有) は⏬️こちら⏬️ https://youtu.be/BXWueJOMWd4 クリスチャンだって頑張っていい!! ってことは分かった… だけど具体的に、何をどうやって頑張ればいいの? 「正しい頑張り方には、喜びがある」 恵み・聖霊・報酬に目を留めて、行いを生み出すグレートな信仰を育みましょう!

小淵沢オリーブ教会が送る「証し」シリーズ。 今回は、👮現役刑事の中村さんが登場! 奥さまに勧められるままに📖聖書を読み始めた中村さん。 仕事柄、📒供述調書のように、厳正な真偽の判定をしながら福音書を読み進めます。 数々の特徴から導き出した結論は… 😮「すごい!本物だ!」 🫨「イエス!キリスト!あの十字架の人、神かー、まじか!」 人間の本性に日々直面する「🚓刑事課 強行第二係」で働く警部補は、いかにして聖書の神を信じるに至ったのか? そして、真実を知ってしまったがゆえの、👨👩👧家族への思い…… 現役刑事としての知識・経験・勘を総動員して、聖書の「真実性」を明らかにする、渾身の証し! 本当に必聴です❗️❗️❗️❗️ 中村刑事が送るYouTubeシリーズ「クリスチャンデカナカムラの着眼点」は、こちらから!!

ローマ人への手紙(1) パウロのあいさつ (坂本高志) 2025.10.19 今日から「ローマ人への手紙」シリーズがスタート! 第1回は、使徒パウロの挨拶から、神様が私たち一人ひとりに与えている「召し(召命)」がいかに素晴らしいものであるかを学びます。 メッセージの導入では、カップヌードルの開発者・安藤百福氏の「逆転の発想」のエピソードを紹介。彼のビジョンが最初から世界に向いていたように、実は聖書の「福音」も、神様によって壮大なスケールでデザインされていました。 「自分は何のために生きているんだろう?」 「神様は私に何を求めているんだろう?」 そんな問いを持つすべての方へ。 パウロが体験した「天地がひっくり返る」ほどの回心の物語、そして牧師自身の召命の証しを通して、あなたに与えられた役割の尊さと、神様と共に歩む人生の素晴らしさをお届けします。 【今回のポイント】 ✅ カップヌードル開発秘話と「福音」の共通点とは? ✅ パウロが挨拶で伝えたかった「福音」の核心 ✅ 「召された者」の2つの特徴 1.目が開かれた者 2.選び分かたれた者 ✅ 牧師が会社員から牧師になるまでのリアルな証し

😭「何が足りなかったんだろう…」😭 夢に破れて、心がポッキリ折れそうな、あなたのためのメッセージ💖 こんなことで悩んでない? ↓↓↓ 😩 どん底まで落ち込んで、もう無理かも… 🗣️ 人の言葉がグサグサ刺さって眠れない… 😢「昔は良かったな〜」って過去ばっかり見てる… 🌊 なんで自分だけ?って思うくらい不幸が続く… わかる…めっちゃしんどいよね…😢 でも大丈夫!その絶望スパイラルから抜け出すヒントが、実は2000年以上前の「詩篇」っていう本に書いてあったんです!✨ どん底から這い上がった人のリアルな言葉から、「もう一回チャレンジしてみよう!」って思える力がもらえるかも🙏 神様を「自分の最高の喜び」にするって、一体どういうこと?🤔 答えは動画で!

強大な王国を築き、民の多さを誇るために人口調査をしたダビデ。その結果、イスラエルでは7万人の民が疫病で命を落とすことになりました。 この大きな神罰がやんだ後、ダビデは主のために祭壇を築きます。場所はエブス人アラウナの打ち場。実は、そこはかつてアブラハムがイサクを献げようとしたモリヤの山であり、ソロモンが神殿を建てたと言われる場所です。そして、その一角で、イエスは十字架に架かられました。 このイエスの十字架だけが唯一の救いの道です。そう聞くと、「救われる道が一つしかないなんて、器の小さい神だ」と拒絶する人もいるでしょう。 でも、少し立ち止まって、いったん色眼鏡を外してみてください。ゆがんだ視点を正すなら、十字架に示された「神の義」「神の愛」「神の痛み」が見えてくるでしょう。

人が知らず知らずのうちに踊らされてしまっているもの、それが「数字」です。 財産、偏差値、営業成績、SNSの「いいね!」の数……。悲しいかな、そうした数値によって人は自分の価値を図ってしまうものです。 一大王国を築き上げたダビデも、数字の誘惑に勝てませんでした。自分の築いた王国の強大さを確認するため、「人口調査」を部下に命じます。この高慢の罪の結果、7万人の民が疫病で命を落とすことになりました。 この世がいくら数字を誇っても、天では何の意味も持たないことがしばしばです。あなたの「成果」、あなたの「力」、あなたの「価値」――これらを数字で測ることはできません。そんな数字たちから私たちを自由にしてくださるのが、イエスさまです。ぜひ、イエスさまに心の王座に座っていただき、自由を得ましょう!

「もう立ち直れない…」 人生のどん底で、たった一人でうずくまっていませんか? 取り返しのつかない過ちに、心が押しつぶされそうになっていませんか? でも、大丈夫です。あなたのその「壊れた心」こそ、神様が最も大切にしてくださる宝物かもしれません。 今回のメッセージは、大罪を犯したダビデ王が、神の圧倒的な赦しと恵みによって再び立ち上がった物語(詩篇51篇)から、私たちへの希望を探ります。 壊れた器を金で修復し、前よりも価値あるものにする日本の「金継ぎ」という技術があります。 神様は、まさにその金継ぎの職人のように、あなたの傷跡を、恥ずべきものではなく、輝く希望のしるしへと変えてくださいます。 このメッセージを通して、神様の無限の恵みと赦しに触れ、再び立ち上がる力を受け取ってください。

クリスチャンにとって忘れ得ない日――それはバプテスマを受けた日のことでしょう。 この日にたどり着くまでの間、主は、さまざまな人物をその人生に遣わし、ご自分に引き寄せようとしてこられました。 使徒の働き8章に登場するエチオピアの宦官にも、主はある人物を遣わされます。 サマリアで伝道していたピリポです。こうして、心がカラカラに渇いていた宦官は、不毛の地である荒野において、生ける水である主と出会ったのです。 主は、すべての人を呼んでおられます。私たちはどう応答したらいいのでしょうか。バプテスマに至る過程に見られる三つのステップ、「探求」「摂理」「従順」を学び、あなたを呼ぶ主の声に今こそ従いましょう!

「これこそが私の生きる道だ!と思ったのに、なぜかうまくいかない…」 「こんなに頑張っているのに、どうして苦しいことばかりなんだろう…」 こんな場面、ありますよねー。 そんな時、勝手に神様に絶望して、失敗作のまま放ったらかしにされてるような気持ちになっていませんか? しかし安心して下さい! あなたの人生は、決して失敗作ではありません!未完成なだけです!一安心! …じゃあどうすれば完成に持っていけるの? 今日の聖書箇所から、一緒にその方法を学びましょう。 ついつい不平・不満・疑念を呟きがちなあなたにも…必聴のメッセージです。 神様と共に、人生という素晴らしい作品を完成させていく旅を始めてみませんか?

死に瀕したユダヤ人を助けた「良きサマリア人」の話は、聖書の中でも有名なたとえ話の一つです。イエスさまがこのたとえ話を通じて伝えたかったこととは何でしょうか。 多くの人はこう答えるでしょう。「このサマリア人のようになりなさいってことだよ」と。 実は、このたとえ話にはもっと深い教訓があります。 旅人、祭司、レビ人、サマリア人。どの登場人物に自分を投影するかによって、たとえ話の受け取り方は変わってきます。 イエスさまが語られた真意はどこにあったのか、それを知る時に私たちは真の意味で救いを知り、良きサマリア人を目指せるようになるでしょう。 子どもたちが熱演するスキット「良いサマリア人とウルフ仮面」も必見!

「なぜ日本人は、クリスマスを祝い、神社にお参りし、お寺で葬式をするのか?」 この素朴な疑問に、あなたはどう答えますか? その答えの鍵は、日本の「神道」の歴史に隠されています。 古代の自然信仰(アニミズム)から、国家を揺るがした仏教伝来の争い。 天皇を“神の子孫”へと押し上げた『古事記』『日本書紀』の誕生秘話。 そして、明治維新が作り上げた「国家神道」という巨大プロジェクト――。 この動画では、知っているようで知らない神道の歩みを深掘りし、私たち日本人が無意識に抱える宗教観の“正体”に迫ります。 さらに、聖書が語る「知られざる神」のメッセージを通して、現代社会が失った「本当の救い」とは何かを問いかけます。 あなたの“当たり前”が覆される、目からウロコの歴史と真理の探求へ。 常識を一度リセットし、あなたが本当に信じるべきものは何か、一緒に考えてみませんか?

誰もが憧れるスーパーヒーロー。 ピンチの時にさっと現れては、たった一人で鮮やかに敵を打ち負かすその勇姿に、尊敬の念を抱かない人はいないでしょう。サムエル記第二23章に登場するダビデの勇士たちも、まさにそのようなヒーローたちでした。 「自分もそんなヒーローになりたい」と志してはみるものの、戦いに怖じ気づき、あきらめてしまったことはありませんか。でも、イエスさまは、ご自身のために戦う忠実なしもべを探しておられます。そうであれば、戦わないなんて、もったいない! 次の三つを握れば、あなたもきっと勇士になれます。その三つとは「武器」「勇気」「動機」です。さあ、共に勇士として立ち上がりましょう!

断言します! あなたの救いは、あなたの頑張り⤴️や失敗⤵️によって決して揺らぎません! なぜなら、その保証はあなたの中にあるのではなく、神が立てられた「永遠の契約」にあるからです。 「勘違いしないでください。神は罪を見逃すのではありません。」 私たちの罰金は、すでにイエス・キリストが全額支払ってくださいました。この血による一方的な契約こそ、私たちが絶対に揺るがない安心の中に歩める唯一の理由です。 もしあなたが救いの確信に揺らいだり、罪悪感に苦しんでいるなら、このメッセージはあなたのためのものです。神の変わらない約束に立ち、今日、本当の安心、本当の謙遜を体験してください。 そして、涙と共に、この救いを述べ伝えていきましょう。

「空気」を読むのは得意ですか? 😷 日本には「空気」という、まるで教典のような強い支配を及ぼす謎の力があります。 空気を読めなければ、うまく社会に適応できないこともしばしば・・・😅 圧倒的な力を持つこの「空気」に支配されて、いつの間にか神様に従うことに窮屈さを感じていませんか? 詩篇90篇から、「空気に支配されないクリスチャン」になるための3つの重要なステップを学びます。 ✨永遠で絶対的な神を見上げる ✨真の国籍は天にあると認識する ✨神の御心を行うために生きる あなたも、「空気」に縛られず、神の御手の中で確かなわざを成し遂げる人生を歩みませんか?

この世で生きている限り、私たちにはいろいろな顔があります。会社での顔、家庭での顔、そして、一人きりでいる時の顔。でも、金太郎飴のようにどこを切っても同じ顔が見える、つまり、どこを切り取ってもキリストを指し示す人生を歩めていたら、こんなに幸せなことはありません。 そんな人物の一人がダビデです。ダビデは自らの人生を振り返り、ある賛歌を歌いました。その賛歌を読む時、ダビデの人生はどこを切ってもキリストを指し示していることが分かります。そんな「360度クリスチャン」になるにはどうしたらいいのか、3つのポイントから学んでいきましょう。これで、あなたも明日から360度クリスチャンになれるかも!?

【ダビデ物語(65) ダビデの賛歌 (前半)】 人生で、「もう限界だ!」「溺れそう!」と感じる時、ありますよね? もちろんダビデにもそんな時がありました。そして、そこから救い出された時に素晴らしい賛歌を残します。 今回はダビデの賛歌を通して、私たちが陥りがちな、3つの勘違いを浮き彫りにします。 真の安全とは何か? 🌊 あなたが掴んでいるのは藁?それとも岩? 真の成功とは何か? ✨ 富や名声が本当に人生の成功? 真の敵とは誰か? 👿 目に見える問題の背後に潜む、本当の戦いとは? 「溺れそうでも大丈夫」―― この言葉は、単なる気休めではありません! あなたが今どんな状況にあっても、神は本当に「大丈夫」にして下さるんです! 溺れそうな時、ぜひ霊的な「浮いて待て」を実践してみましょう。

救われた後も、どうしても変えられない悪習慣、頭から消えないネガティブな思い……。「あぁ、自分ってダメだなぁ」という考えが頭の中を駆け巡り、ますます落ち込んでしまう。そんな経験が、誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか。 パウロも言いました。自分の中に、神の律法とは異なる「罪の律法」があると。それは、自分の力では変えられない罪の性質であり、決して取り出せないラムネのビー玉のようです。 その古いビー玉を取り出し、新しいビー玉と取り替えてくださったのが、イエスさまの十字架の御業です。私たちはもはや、古い自分に聞き従う必要はありません。嘘をつく悪魔のささやき声に耳を傾ける必要はないのです! 御霊の思いと悪魔の思いをしっかりと区別し、新しくされた人生を生きていきましょう!

救われた私たちが目指す道、それはイエスさまの似姿に変えられていくこと。 でも、たくさんのものに固執して、結局、何も変わらない自分……。「これだけは手放せない!」とあがいているのが現状です。そんな時こそ、見上げるべきはイエスさまです。 イエスさまは神の御姿を捨て、地に下り、人間と同じようになられました。王としてではなく、しもべ(奴隷)として生き、究極的には十字架の死にまで従われました。しかし、この究極的なへりくだりの後で、「復活」と「昇天」という究極の栄光を見るのです。 このイエスさまを模範とする私たちも、徹底的にへりくだりたいものです。そのための3つのステップを学び、共にイエスさまの似姿に変えられていきましょう!

【あなたの「走り」は次世代に希望を繋ぐ。でも、どうすれば?】 ダビデの生涯の終盤、再び巨人たちとの戦いがおこります。 しかし、最強の王ダビデは疲れ果てていて… その時、立ち上がったのは、彼に憧れ、その背中から学んだ勇士たちでした。 私たちは皆、信仰のバトンを受け継ぎ、次のランナーへと渡す「聖火リレー」の途中にいます。 しかし、「どうすれば完璧じゃない自分が、次世代に信仰を伝えられるんだろう?」そんな悩みはありませんか? このメッセージでは、信仰のバトンリレーにおける3つの重要な問いを通して、あなたの役割を明確にします。 🔥そのバトンは…:Q1 誰が渡すのか 🔥そのバトンは…:Q2 何を渡すのか 🔥そのバトンは…:Q3 どのように渡すのか あなたの弱さや不器用さの中にこそ、神の力が働くのです。 もがき苦しみながらも走り続けるあなたの姿に、神は深く感動されています。 この動画が、あなたが次世代へ繋ぐ「ともしび」を再確認し、力強く走り続けるための励ましとなりますように。

何かの集団に属していれば、免れ得ないのが「連帯責任」です。 「自分は悪くない!あいつが悪いんだ」と言ったところで、同じ集団に属しているなら運命共同体。そのように、人は良い影響も悪い影響も周りから受けて生きています。 今回の聖書のストーリーは、理不尽かつ残酷です。サウロが犯した罪の責任を問われ、サウロの息子・孫の7人が処刑される話です。ある日突然、愛する息子を失った母親リツパの嘆きは計り知れません。息子の亡骸のそばに留まり続けたその姿は涙を誘います。 誰もが人生の中で理不尽な経験をします。「なぜ、こんなことが?」と問うてみても、答えは見えてきません。だからこそ、理由を問うのではなく、神がそれを許された「目的」に目を向けることが肝心です。その目的を知る時、平安を得ます!

灼けつくような日差しの中、人目を避けるように井戸へ向かう一人の女性。彼女の心には深い孤独と渇きがありました。結婚と離婚を繰り返し、社会からは「罪深い女」と見なされ、村八分にされていたサマリアの女。彼女の人生は、まるで歌うことを忘れた鳥のようでした。 しかし、その井戸で待っていたのは、一人のユダヤ人男性、イエス・キリストでした。 「わたしに水を飲ませてください」 この一言から始まった会話は、彼女の人生を根底から覆す「生ける水」の約束へと繋がっていきます。イエスは彼女の過去のすべてを知りながら、真の礼拝と永遠のいのちへの道を示しました。 彼女がどのようにして絶望の淵から立ち上がり、自分の「歌」を見つけ、更には町の人々をもイエスのもとへ導く証し人へと変えられていったのか。 その奇跡のプロセスは、あなたにも訪れます。 たとえ泥沼のような試練の中にいても、神様は必ず祈りに応え、引き上げ、神を賛美する新しい歌を授けて下さいます。 一緒に、新しい歌を祈り求めてみませんか? 【ウィリアム・ウッド氏の自叙伝】 ウッド先生の自叙伝「日本福音宣教のために奮闘して50年 ~ある米国人宣教師の冒険・挫折・証し~」 注文はこちらから!送料無料! 「動画を見た」と書けば、1,200円 → 1,000円に値引きします! 書籍・DVDの紹介