365日 儲ける脳トレ

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社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社の起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。 新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在3000号を突破。30業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も300回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。 ◆公式HP https://iiidea.jp/ ◆新刊「大丈夫、策はある」(ごま書房新社) https://amzn.to/2Ubuhi4

小島章裕


    • Feb 24, 2026 LATEST EPISODE
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    【深夜の創造しい会193】畑違いの美容家電メーカーが水筒を作った理由。

    Play Episode Listen Later Feb 24, 2026 7:54


    夜10時にお届けする「深夜の創造しい会」。今夜のテーマは「アイデアの破壊力で今を変える」です。新規事業が必要だと分かっていても、何から始めればいいか迷っていませんか。今回は、美容家電メーカーが大ヒットさせた「指紋認証で開く水筒」の事例を紐解きます。なぜ畑違いの企業が参入できたのか。その鍵は、顧客の切実な「痛み」と「不安」に寄り添うことにありました。クレーム対応から事業を立ち上げた実践家であり、社長参謀の小島が、予算ゼロで明日から現場で使える事業開発のヒントを熱く語ります。現状を打破したい経営者の皆様、必聴の時間です。#シーモン #指紋センサー付き真空断熱ボトル #ハスラック #顧客の痛み #クレーム対応 #アイデアの破壊力

    【付録37】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 23, 2026 0:44


    おはようございます。最近、指紋認証で開く水筒がバカ売れしているそうです。これ、元々は『子どもの水筒に異物を入れられるのが怖い』という親の切実な不安から、美容家電メーカーが作ったものなんです。これを聞いて、私はハッとしました。私たちが普段見ているのは『競合の商品』ばかりで、『お客様の痛みや不安』を見落としていないだろうか、と。皆さんが現場で聞くお客様の『ちょっとした不満』や『面倒くさい』という言葉にこそ、私たちの次のビジネスの種が眠っています。些細なことでも構いません。何か気づいたことがあれば、ぜひ私に教えてください。今日も一日、お客様の小さな声に耳を傾けていきましょう。よろしくお願いします!#シーモン #指紋センサー付き真空断熱ボトル #ハスラック #顧客の痛み #クレーム対応 #アイデアの破壊力

    【週末01】結論は、ありません。|ためにならないコジマの週末

    Play Episode Listen Later Feb 22, 2026 2:50


    結論は、ありません。ためにならないコジマの週末話です。

    【深夜の創造しい会192】「修理」で稼ぐな、「予防」で稼げ。20代の美容投資に学ぶ最強のビジネスモデル

    Play Episode Listen Later Feb 20, 2026 6:48


    今夜のテーマは「メンテナンスという最強の投資」。 先日、帰省した息子の化粧品の多さに驚いた54歳の私。実は今、20代男性の美容医療利用率が女性を上回るというデータをご存じでしょうか。彼らが求めているのは「変身」ではなく、マイナスを作らない「維持」と「予防」。ここに、中小企業が生き残るための重大なヒントが隠されています。「修理」を売るな、「壊れない状態」を売れ。あなたの会社の既存事業を「メンテナンス視点」で捉え直すだけで、新たな収益源が見えてきます。名古屋の社長参謀・小島が、明日から現場で使える思考フレームワークを語ります。#深夜の創造しい会 #経営者 #新規事業 #ビジネスヒント #メンテナンス思考 #中小企業 #美容トレンド #サブスクモデル #ウィッテム #社長参謀

    【付録36】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」 #メンズ美容 #社長参謀 #朝礼

    Play Episode Listen Later Feb 19, 2026 0:47


    おはようございます。今朝は少し、私の「息子」の話をします。帰省した息子が、私より高い化粧水を使って肌のケアをしていたんです。最初は「男が色気付いて」なんて思ったんですが、ハッとしました。彼は「カッコつける」ためじゃなく、自分の肌を「最良の状態に保つ」ために投資していたんです。これは、私たちの仕事も同じだと思いませんか?お客様は、何かトラブルが起きてから私たちを呼びたいわけじゃない。「常に良い状態」でいたいんです。私たちが提供できる「メンテナンス」や「予防」は何だろう?今日は一人ひとり、そんな視点を持って仕事にあたってみてください。もしかしたら、そこに次の大きなビジネスチャンスがあるかもしれません。▼ 【30人の壁を超えた上位10%の社長へ】組織を「大きく」するだけでなく「強く」するための戦略面談(60分) https://calendar.app.google/qkaGmg49hHBWNmxQ7

    【深夜の創造しい会】売上3倍の逆転劇!「ライバル商品を売れ」という中小企業の生存戦略

    Play Episode Listen Later Feb 19, 2026 6:33


    今夜のテーマは「競合商品を一番目立つ棚に置け」。これは、ある中堅菓子メーカーが実行し、売上を3倍にした驚きの戦略です。なぜ彼らはライバルを推奨したのか。それは「自社を売る」のではなく「売り場の課題を解決する」ことに徹したからです。この戦略は、資金力のない中小企業こそが真似すべき「弱者の兵法」です。お願い営業から脱却し、取引先の「参謀」になるための具体的なトーク術とは。出張先のビジネスホテルでミンティアを噛み締めながら気づいた、顧客心理と経営の本質について、社長参謀の小島が熱く、丁寧に語ります。明日からの営業が変わる10分間です。#カバヤ食品 #営業テクニック #トレードマーケティング

    【付録35】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 18, 2026 0:55


    おはようございます。 今日はみんなに、意識を変えてほしいことが一つあります。 それは、「商品を売るのをやめよう」ということです。 …驚いた顔をしないでください。売るのを諦めるわけではありません。 「これを買ってください」とお願いするのではなく、 お客様が今、何に困っているのか、何に「痛み」を感じているのか。 それを解決するために、うちの商品をどう使えばいいか。 それを考える「解決屋」になってほしいんです。 お菓子メーカーのカバヤは、ライバル商品を一番いい棚に並べる提案をして、結果的に自社の売上を3倍にしました。それは「お店の売上アップ」という問題を解決したからです。 うちのお客様が抱えている「痛み」は何だろう? 今日一日は、そのことだけを考えて営業してみてください。 お客様の「困った」を解決できた時、売上は後から必ずついてきます。 今日も一日、お客様のために知恵を絞っていきましょう!#カバヤ食品 #社長参謀 #朝礼

    【深夜の創造しい会】「不便な便利さ」が招く30%の顧客離れ

    Play Episode Listen Later Feb 18, 2026 7:46


    便利だと思っていた「スマホ注文」に、実はお客様の3割が不満を持っている。そんな衝撃的なデータをご存知でしょうか。今夜の放送では、日経MJの記事をきっかけに、中小企業が陥りがちな「効率化の罠」について深掘りします。なぜ、サイゼリヤの注文システムは愛されるのか。なぜ、個人店の自作システムが支持されるのか。そこには「引き算の美学」と「顧客の痛みへの共感」がありました。DXやIT化に焦る経営者の皆さんへ、明日から予算ゼロでできる「泥臭い」現場改善のヒントをお届けします。お客様の「面倒くさい」こそが、最大のビジネスチャンスです。#DX#顧客満足度#業務改善#スマホ注文#サイゼリヤ#社長参謀#顧客視点#現場改善

    【付録34】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 17, 2026 0:43


    おはようございます。今日は一つ、みんなにお願いがあります。最近のニュースで、「飲食店のスマホ注文に3割の人が不満を持っている」という記事を読みました。お店が楽になる一方で、お客様には「面倒」や「不安」を押し付けてしまっているケースが多いそうです。うちの会社はどうでしょうか?良かれと思ってやっている手順やルールが、実はお客様にとって「見えない負担」になっていないでしょうか。今日一日、お客様が「どこで迷っているか」「どこで面倒くさそうな顔をしたか」、そこを意識して見てほしいんです。私たちが目指すのは、我々の効率化ではなく、お客様の「快適」です。気づいたことがあれば、どんな小さなことでも教えてください。よろしくお願いします!#スマホ注文 #朝礼 #社長参謀

    【深夜の創造しい会】ソニーに学ぶ、ゴミを宝に変える錬金術

    Play Episode Listen Later Feb 17, 2026 7:15


    「孫より犬がいい」と母に言われたら、あなたはどう感じますか。実はこの笑い話にこそ、中小企業が生き残るための重大なヒントが隠されています。今夜の『深夜の創造しい会』は、私の個人的な「敗北」のエピソードからスタート。そこから、ソニー・ミュージックが取り組む「廃棄される祝い花をグッズに変える」という驚きの錬金術を読み解きます。ゴミだと思っていたものが、なぜ宝の山に変わるのか。元・苦情対応係の私、小島が「顧客の感情」を起点にした新規事業の作り方を解説します。明日、社内のゴミ箱を漁りたくなるような、実践的な10分間。アイデアの破壊力で、あなたのビジネスの常識を覆します。#深夜の創造しい会#中小企業経営#ソニーミュージック#アップサイクル#アイデアの破壊力

    【付録33】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 16, 2026 0:51


    おはようございます。 今日は一つ、みんなにお願いがあります。 今日一日仕事をする中で、「これ、もったいないな」と思うことや、「お客様、ここですごく残念そうだったな」という瞬間を見つけたら、メモしておいてほしいんです。 実は、私たちが普段「ゴミ」だと思って捨てているものや、見過ごしている「お客様のちょっとした感情」の中にこそ、会社の次の柱になるチャンスが隠れているらしい。 大手企業のソニーは、コンサート会場に贈られる大量の祝い花をドライフラワーやサシェなどに作り替えて再び贈り物として活用しているそうです。これはファンエンゲージメント向上に貢献しています。 ウチの会社にある「捨てられている宝物」を、みんなで見つけよう。 気づいたことがあれば、どんな小さなことでも私に教えてください。きょうもよろしくお願いします。#ソニーエンターテイメント #朝礼 #社長参謀

    【深夜の創造しい会】所有しない時代の「感情」という武器

    Play Episode Listen Later Feb 16, 2026 4:04


    今夜のテーマは「感情ミュート」と「リキッド消費」。息子の車のサブスク利用から見えた、若者の「所有しない」価値観と、その裏にある「感情解放」への渇望について語ります。普段は感情を抑えている時代だからこそ、企業の「弱み」や「本音」といった人間味(人肌感)が、強力な経営資源になり得ます。完璧な商品・サービスを目指すあまり、顧客が真に求めている「共感」や「体験」を見落としていませんか?AI時代だからこそ輝く、アナログな感情の活かし方を提案します。#経営者 #ウィッテム #リキッド消費 #感情ミュート #深夜の創造しい会

    【付録32】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 15, 2026 0:44


    最近のトレンドは「感情の解放」だそうです。世の中がスマートになりすぎて、みんな「人間らしい熱」に飢えている証拠ですね。これを、うちの現場に置き換えて考えてみてください。 効率を求めて、お客様への対応が「作業」になっていませんか? 今、お客様が本当にお金を払いたいのは、AIのような完璧な回答ではなく、不器用でも「自分のために汗をかいてくれた」という泥臭い実感です。大手と同じ土俵で戦う必要はありません。 今日はマニュアルを一歩はみ出して、お客様に「人間くさいお節介」を一つ焼いてみましょう。 その「感情」こそが、今一番高く売れる我々の商品です。▼ 【30人の壁を超えた上位10%の社長へ】組織を「大きく」するだけでなく「強く」するための戦略面談(60分) https://calendar.app.google/qkaGmg49hHBWNmxQ7#感情の解放 #朝礼 #社長参謀

    女子高生のシャンプー代は誰が払う?中小企業が見落とす「隠れた顧客」

    Play Episode Listen Later Feb 13, 2026 6:59


    今夜のテーマは「財布の紐を握る黒幕は誰か」です。実は、商品を「買う人」と「選ぶ人」は違うことが多いという事実、皆さんは意識されていますか。私の息子が無印良品でアルバイト中に感じた「テレビの影響力」と、最新の「女子中高生の推し活・シャンプー消費」に関するデータを紐解きながら、中小企業が見落としがちな「真の決裁者」の正体に迫ります。BtoBもBtoCも関係ありません。売上が伸び悩んでいるなら、もしかしたらアプローチする相手を間違えているのかもしれません。明日からの営業トークが劇的に変わる、目からウロコの視点をお届けします。経営者の皆さん、今夜も少しだけ脳みそに汗をかきましょう。#Z世代 #推し活 #顧客心理 #消費行動 #ウィッテム

    【付録31】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 12, 2026 0:42


    おはようございます。 今日は一つ、みなさんにお願いがあります。普段、接客や営業をしている時、「目の前のお客様の『後ろ』に誰がいるか」を想像してほしいんです。例えば、お母さんが買い物をしている時、その商品は家で待っている娘さんに頼まれたものかもしれない。 社長さんが契約書に判を押す時、現場の社員さんが「あの会社にしてくれ」と頼み込んだのかもしれない。お金を払う人と、商品を選ぶ人が違うことはよくあります。 「誰のために、これを買っているんだろう?」 その一言をお客様にかけてみるだけで、もっと深い提案ができるはずです。 今日は「お客様の背後にいる本当のファン」を意識して仕事をしましょう。きょうもよろしくお願いいたします。#推し活 #朝礼 #社長参謀

    【付録30】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 11, 2026 0:48


    おはようございます。「気候変動で服が売れない」というニュース、見ましたか? 、暑い10月に冬のコートを並べる。これ、お客様からすれば「今食べたくない料理」を無理やり出されているのと同じです。 ウチの仕事も他人事じゃないと思います。 「決まった時期だから」「マニュアルだから」と、こちらの都合で動いていないか? お客様は、企業の「計画」なんてどうでもいい。「今の不便」をどうにかしてほしいだけなんです。 今日から、自分たちの商品やサービスを「生鮮食品」だと思って見てほしい。 その提案は、今日の天気、今日のお客様の気分にとって「一番おいしい状態」なのか? 計画よりも、目の前のお客様の「体感温度」に合わせてみましょう。それがプロの仕事だと思います。きょうも、よろしくお願いします。#朝礼 #社長参謀 #季節のズレ

    顧客の「体感温度」とズレていないか?気候変動に学ぶ経営の鮮度

    Play Episode Listen Later Feb 10, 2026 3:31


    10月にコート、1月にワンピース。気候変動でアパレルの販売サイクルが崩壊し、消費者は「今すぐ使える」アウトドアブランドや古着に流れています。これはアパレルに限った話ではありません。企業が押し付ける「計画(カレンダー)」と、顧客が感じる「痛み(体感温度)」の乖離。元通販クレーム対応係の小島が、業界の慣習よりも顧客の「今の現実」に即応する「生鮮食品的経営」の重要性を語ります。明日の朝、自社商品を「生鮮品」として見直す小さな実験を提案します。#季節のズレ  #アパレル業界  #深夜の創造しい会  #顧客視点

    【付録29】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 9, 2026 0:40


    おはようございます。今日は少し、改めて伝えたいことがあります。 私たちの会社は、お客様に価値を提供するために存在していますが、それ以前に、ここにいる『仲間』である皆さんが、安心して働ける場所でありたいと強く思っています。忙しいとつい、業務の話ばかりになってしまいますが、私は皆さん一人ひとりが、この会社を選んでくれたことに感謝しています。 何か不安なことや、『もっとこうしたい』という想いがあれば、いつでも聞かせてください。皆さんが思いっきりバットを振れる環境を作るのが、私の仕事です。 さあ、今日もチームで助け合って、良い仕事をしていきましょう!#朝礼 #社長参謀 #ウィッテム

    内定辞退ゼロの衝撃。V字回復の裏にあったのは「戦略」ではなく「泥臭い対話」だった

    Play Episode Listen Later Feb 9, 2026 7:33


    深夜10時。経営者の孤独に寄り添う「深夜の創造しい会」。今夜のテーマは、ある企業のV字回復から学ぶ「組織の血流」の話です。内定辞退ゼロ、売上回復を成し遂げた宅配食「ウェルネスダイニング」。その秘密は、最新のマーケティングではなく、社長による泥臭い「対話」と「仲間想い」の徹底でした。「強い会社とは何か」。創業25年、数多の企業を見てきた私、小島がたどり着いた答えは「社長の声が末端まで届いているか」という一点です。社員の「不安」という痛みを取り除き、最強の経営資源「安心感」を生み出す方法。明日、あなたが社員に語りかけるべき「3つの言葉」とは?この放送を聴けば、きっと誰かに電話をかけたくなりますよ。#ウェルネスダイニング#V字回復#内定辞退防止#心理的安全性#リーダーシップ#社長参謀#ウィッテム#深夜の創造しい会

    【付録28】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 8, 2026 0:34


    ファミマが駐車場で「新車」を売り始めました。展示場として貸し出し、試乗や店内商談までやるそうです。 これ、「場所貸し」の話じゃありません。「お客様が毎日通る場所」という、見過ごされていた最強の価値に気づいたからできた革命なんです。 ひるがえって、ウチの会社。「これはこういう道具だ」「ただの保管場所だ」と決めつけて眠らせている資産はありませんか? お客様の「不便」から逆算すれば、その「当たり前」がお宝に変わります。今日は社内の「埋蔵金」探し、視点を変えてやってみましょう!よろしくお願いします。#朝礼 #社長参謀 #ファミマ駐車場

    コンビニ駐車場がショールームに?「日常」に溶け込む商売の極意

    Play Episode Listen Later Feb 6, 2026 2:57


    ファミリーマートが駐車場を新車展示場として貸し出す事業を本格化させています。一見、単なるスペース活用に見えるこの施策ですが、経営参謀・小島の視点は異なります。本質は、ディーラー特有の「心理的ハードル」という顧客の痛みを、コンビニという「日常空間」で解消している点にあります。立派な設備を構えることよりも、顧客の生活動線にどう染み込むか。通販現場での苦情対応経験から培った「お客様の心理」を紐解きながら、自社にある「当たり前の資産」を新たな顧客接点へと変えるための思考法を提案します。#ファミマ駐車場 #イベントスペース #ウィッテム #顧客心理 #店内商談

    【付録27】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 5, 2026 0:46


    おはようございます。 話題のジャパネットのクルーズ旅行、人気の秘密は「徹底的な翻訳」にあるそうです。 外国船の「公用語が英語、チップ文化、外国船ルール」を、一隻貸し切ることで、全部「言語は日本語、チップは不要、日本人が過ごしやすい環境」に変えた。だから売れたんです。ひるがえって、僕たちの仕事はどうだろう? お客様に対して、こちらの都合で「業界用語」や「難しいルール」を押し付けていないかな?今日は、メール一本、資料一枚を作る時に「これ、中学生が読んでも分かるかな?」と自問自答してみてください。 難しさを「翻訳」してあげるだけで、もっとお客様に喜んでもらえるはずです。 わかりやすさNo.1を目指して、今日も頑張りましょう。#朝礼 #社長参謀 #ジャパネットクルーズ

    ジャパネットはなぜ「船」を作らずに勝てたのか?中小企業が真似すべき「翻訳」という戦略

    Play Episode Listen Later Feb 5, 2026 7:55


    大手通販ジャパネットの豪華客船クルーズが、なぜシニア層に爆発的に売れているのか。その理由は「安さ」ではなく、海外への不安を徹底的に取り除く「翻訳力」にありました。今夜の『深夜の創造しい会』では、社長参謀・小島が、この成功事例を中小企業の経営戦略へ落とし込みます。商品そのものを変えるのではなく、顧客が抱える「見えない不安」を解消することで、新たな価値を生み出す方法とは何か。かつて自転車で日本縦断した小島の思い出話から始まり、明日からすぐに実践できる「事業の痛み発見フレームワーク」まで、アイデアの破壊力で今のビジネスを変えるヒントを、約10分間にわたりじっくりと語ります。#ジャパネットクルーズ #MSCベリッシマ #社長参謀  #ジャパネット #クルーズ旅行

    【付録26】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」 

    Play Episode Listen Later Feb 4, 2026 0:53


    皆さん、おはようございます!カンロの「味のしない、のど飴」が全国で大ヒットしているのを知っていますか?食物繊維をベースにした独自製法であえて「ほとんど味がしない」が売りです。 普通、飴といえば「甘くて美味しい」のが当たり前です。でも、実は「甘いのは嫌だけど喉を潤したい」「仕事中に匂いがつくのは困る」という、お客様の隠れた「痛み」があったんです。 業界の常識に縛られていたら、この商品は絶対に生まれませんでした。「そんなの売れるわけない」という社内の声を押し切って、現場の声を信じたからこその勝利です。 私たちの仕事も同じです。「いつものやり方」を疑ってみてください。お客様が本当に困っていることは何か?そこに、まだ誰も気づいていない大きなチャンスが眠っています。今日も現場の「小さな気づき」を大切に、一歩踏み出していきましょう!#朝礼 #社長参謀 #味のしない?のど飴

    「味のしない飴」に学ぶ、常識を捨てる勇気と引き算の経営

    Play Episode Listen Later Feb 4, 2026 3:28


    カンロの「味のしない?のど飴」が、テスト販売から異例のヒットを記録し、全国展開へ。「飴は甘いもの」という業界の固定概念を打破した背景には、顧客の「甘さはいらない、でも喉は潤したい」という切実な「痛み」がありました。経営参謀・小島が、この事例から「良かれと思って足し続けている価値」が顧客の負担になっている可能性を鋭く指摘。通販事業の苦情対応で培った「お客様の声こそが経営資源」という信念に基づき、現代の経営に必要な「引き算の思考法」と、明日から現場で実践できる具体的な問いかけを提案します。#味のしない?のど飴  #カンロ #美味しいビー玉 #深夜の創造しい会 #社長参謀

    【付録25】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 3, 2026 0:37


    おはようございます。 今朝、ふと思ったんですが、最近の若い子は化粧品を選ぶのが本当に上手いですね。 大事な肌のケアには高いお金をかけるけど、流行りのメイク道具は安くて良いものをうまく使っている。 これ、今の世の中の『縮図』だと思いました。 お客様は今、『中途半端なもの』には一番厳しい。 だからこそ、我々も考えたい。『絶対に他には負けない、高くても選ばれる価値』はどこにあるのか。逆に『もっと手軽にして、お客様を楽にできる部分』はないか。 『まあまあ』を目指すのはやめましょう。突き抜ける仕事を、今日も頼みます!#朝礼 #社長参謀 #韓国コスメ

    【付録24】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 2, 2026 0:42


    皆さん、おはようございます!先日、あえてスマホを「使えなくする」ケースがヒットしているというニュースを見ました。便利すぎる今の時代、実は誰もが「ついつい触ってしまう」という自分への罪悪感や、葛藤を抱えて生きているんです。私たちの仕事も同じです。お客様が「わかってはいるけど、できない」と悩んでいること、その「心の痛み」にこそ、次のビジネスの種が眠っています。「効率」や「便利」だけを追うのではなく、泥臭く現場の声を聞き、お客様が本当に解決したい「不器用な悩み」に、うちの会社らしい解決策をぶつけていきましょう。今日も一日、お客様の困りごとに全力で向き合っていこう!よろしくお願いします。#朝礼 #社長参謀 #デジトックス

    安くするか、高くするか。インフレ時代に中小企業が「中価格帯」から脱出する思考実験

    Play Episode Listen Later Feb 2, 2026 7:19


    大学生の息子たちの化粧ポーチが、妻のそれよりも充実していることに驚いた経験はありませんか。実はこれ、単なる美意識の変化ではなく、ビジネスの未来を示唆する重大なサインなのです。10代の若者は今、安価なコスメと高価なスキンケアを使い分ける「メリハリ消費」を徹底しています。これは「中価格帯」の崩壊を意味します。かつての通販苦情対応で私が学んだ「期待と価格のバランス」の法則と照らし合わせながら、中小企業が陥りがちな「そこそこの価格でそこそこの品質」という罠からの脱出法を提案します。「鎮痛剤」になるか「ビタミン剤」になるか。明日から自社の事業を見直すための具体的な思考フレームワークをお届けします。#中小企業経営 #韓国コスメ #日経MJ #メリハリ消費 #インフレ対策 #付加価値 #Z世代 #ビジネスヒント #脱中価格帯

    【付録23】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Feb 1, 2026 0:54


    おはようございます。 今朝は「お客様の背中を押す」話をします。最近、「デザートチーズ」が売れているそうです。理由は「ケーキより安くて、タンパク質が摂れるから罪悪感がない」こと。つまり、お客様は「甘いものを食べるための言い訳」が欲しいんです。これ、うちの会社でも同じことが言えないでしょうか? お客様がうちの商品を検討する時、「欲しいけど、ちょっと高いな」「今じゃなくてもいいかな」と迷う瞬間が必ずあります。その時、「でも、これを買えば〇〇だから、むしろ正解だよね」と言える材料を、私たちがちゃんと提案できているでしょうか?今日は一日、お客様との会話の中で「お客様が迷っている理由(ブレーキ)」は何なのか、耳を澄ませてみてください。そこに、次のヒット商品のヒントがあるはずです。 今日も一日、お客様の「納得」を作っていきましょう!#デザートチーズ #社長参謀 #朝礼

    40円のチーズがバカ売れする理由に学ぶ、購入ブレーキの外し方

    Play Episode Listen Later Jan 29, 2026 6:46


    今夜のテーマは「お客様に『買ってもいい言い訳』を手渡せているか」。最近、デザートチーズが爆発的に売れているニュースをご存知でしょうか。その勝因は、美味しさだけでなく、カロリーや価格への罪悪感を消し去る、見事な「大義名分」の提供にありました。人は、商品そのものだけでなく「それを買う納得感」を求めています。今回は、私、小島が愛する「黒糖かりんとう」への葛藤を交えながら、お客様の心のブレーキを外し、購入スイッチを押すための「言い訳づくり」の極意を解説します。中小企業の経営者の皆さん、明日から使える「買わない理由」の潰し方がここにあります。夜の10分間、新しいビジネスの種を一緒に探しませんか。#罪悪感フリー #デザートチーズ #社長参謀 #健康志向おやつ #コスパの良いスイーツ

    【付録22】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 28, 2026 0:52


    おはようございます。 今日は皆さんに、ある魔法瓶メーカーの話をしたいと思います。 業界4位の『ピーコック』という会社です。昨年の夏、「持ち運べる氷のう」が大ヒットしました。彼らは、大手と同じ土俵で戦うのをやめました。その代わり、お客様の『もっとこうだったらいいのに』という小さな声に徹底的に耳を傾け、大ヒット商品を連発しています。我々も同じです。規模で勝つ必要はない。でも、お客様への『寄り添い方』では一番になろう。 現場で、お客様がポロッと漏らした『困りごと』や、意外な『使い方』があったら、どんな些細なことでも私に教えてほしい。 そこに、次の私たちのビジネスの種が埋まっています。 我々は「くじゃく」のように、独自の色で鮮やかに戦っていきましょう。 今日も一日、よろしくお願いします!#朝礼 #社長参謀

    【付録21】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 27, 2026 0:42


    おはようございます。 今日は一つ、皆に伝えたいことがあります。 世の中はAIだ、最新技術だと変化が激しいけれど、わが社には「絶対に変えてはいけないもの」があると思っています。 それは、長年のお客様が評価してくれている、私たちの「泥臭い対応」や「ひと手間」です。 効率化も大事ですが、お客様がなぜ私たちを選んでくれているのか、その「理由」を削ぎ落とすことだけはしたくない。 だから今日は、皆が担当している一番長いお付き合いのお客様のことを、少し思い出して仕事をしてほしい。 私たちの「変わらない良さ」って何だろう? それを一緒に考えながら、今日も一日、頑張りましょう。#朝礼 #社長参謀

    「業界4位」は負けじゃない。巨人の足元にある「黄金の隙間」を独占する生存戦略

    Play Episode Listen Later Jan 27, 2026 6:26


    今夜のテーマは「業界4番手からの逆転劇」です。大阪の老舗、ピーコック魔法瓶工業が、象印やタイガーといった巨人がひしめく市場で、なぜヒットを連発できるのか。その秘密は、徹底的な「隙間狙い」にありました。80万本売れた「携帯氷のう」の事例から、中小企業が大手と戦わずして勝つための「顧客の痛みの拾い方」と「リソースの転用術」を紐解きます。資金がなくても、技術が古くても、視点を変えれば勝機はある。明日から使える経営のヒントを、社長参謀の小島が熱く語ります。#ニッチトップ#商品開発#顧客視点#リブランディング#ピーコック魔法瓶#深夜の創造しい会

    流行りを追うな、足を止めろ。「変わらないこと」が最強の新規事業になる理由

    Play Episode Listen Later Jan 26, 2026 7:33


    今夜のテーマは「変えない勇気」です。流行のDXやAI導入に焦る経営者の皆さんへ。レモンサワー発祥の老舗居酒屋「もつ焼きばん」が、あえて「狭く・古く・不便」な店作りで若者を熱狂させている事実をご存知でしょうか。なぜ彼らは効率化を拒み、昭和のスタイルを貫くのか。そこには「変えないこと」こそが最強の新規事業になるという、逆転の発想がありました。私、小島が亡き父と通った居酒屋の思い出を交えながら、明日から使える「顧客の愛着を守る経営戦略」を語ります。最新トレンドを追う前に、まずは足元の「錆びた剣」を磨き直してみませんか。#レモンサワー発祥 #常連客 #孤独のグルメ #居酒屋経営 #ばん #顧客視点 #老舗の挑戦

    【付録20】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 25, 2026 0:53


    おはようございます。 今朝は一つ、みんなにお願いがあります。 実は昨日、「我々は自分が見たいものしか見ていない」という記事を読みました。 僕らは「お客様はこう考えているはずだ」「若者はこうだ」と、会議室で勝手に決めつけていないだろうか? たとえば、「環境保護のためなら価格が高くなっても買う」と答えた若者は、1994年の51.9%から、2024年は29.5%まで激減しています。 今日1日、お客様や、あるいは自分の家族でもいい。 「実際はどう思ってるの?」と、「生の声」を一つでも多く拾ってきてほしいんです。 特に、「社長、それは思い込みですよ」という、耳の痛い話ほど大歓迎です。 僕らの勘違いの中にこそ、次の新しい商売のネタが埋まっているはずだから。 今日も現場の「真実」に向き合っていきましょう! よろしくお願いします。#社長参謀 #朝礼

    「Z世代はSDGsに関心が高い」は大嘘だった。経営者が陥る「願望バイアス」の正体

    Play Episode Listen Later Jan 23, 2026 9:13


    「Z世代は環境意識が高く、起業志向だ」そんなニュースを信じて新規事業を企画していませんか。実は最新の調査データによると、若者の起業志向は30年前より激減し、環境よりも生活防衛を重視する「超・安定志向」が実態であることが判明しました。今夜は、私自身の大学生の息子とのエピソードを交えながら、経営者が陥りがちな「若者への願望バイアス」の正体を暴きます。さらに、ニュースや思い込みではなく、目の前の顧客の本音=「痛み」をどう掘り起こし、ビジネスに変えるのか。元苦情対応係の社長参謀・小島が、明日から使える泥臭いヒアリング術とマインドセットを、10分間たっぷり語ります。#Z世代 #マーケティング #経営者 #事業開発 #インサイト #社長参謀 #ウィッテム #深夜の創造しい会

    【付録19】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 22, 2026 0:40


    おはようございます。 今朝は「場所を変える」という話をします。ウィッグのアデランスが今、美容室と組んで急成長しているそうです。 「専門店に来てもらう」のをやめて、「お客様がいつも行く場所」に出ていったんですね。これ、ウチの会社でもできると思いませんか? 私たちが「新規客をどう探すか」と悩む前に、「ウチのお客様が、普段仲良くしている会社はどこか?」を考えてみてほしいんです。 そこに、私たちが役立てるチャンスが必ずあります。今日は一人一つ、「ウチの商品は、どこのお店に置いたら面白そうか?」というアイデアを考えてみてください。 突飛なアイデアで構いません。楽しみにしています!#社長参謀  #朝礼

    営業不要で売上アップ?中小企業こそマネしたい「信頼の借用」戦略

    Play Episode Listen Later Jan 22, 2026 8:51


    今夜のテーマは「集客の場所を変える」です。実は私、54歳にして息子の化粧水を借りてスキンケアに目覚めました。食わず嫌いだった世界に触れた瞬間の感動。これをビジネスに置き換えると、御社の売上が劇的に変わるヒントが見えてきます。取り上げる事例は、ウィッグ大手のアデランス。彼らが「専門店」という聖域を出て、1万店もの理美容室と手を組んだ理由を深掘りします。そこにあるのは、顧客の心理的ハードルを下げる「信頼の借用」という戦略です。中小企業がお金をかけずに明日からできる、最強の提携先開拓術も具体的にお話しします。夜の10時、明日からの経営を変えるアイデアの時間を一緒に過ごしましょう。#アライアンス戦略#顧客心理#アデランス#販路拡大#ビジネスのヒント#社長参謀#深夜の創造しい会

    【付録18】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 21, 2026 0:47


    おはようございます!今朝は少し、みんなに考えてほしいことがあります。 最近のデータによると、家族と暮らしていても、朝や昼は半分以上の人が「一人で食事」をしているそうです。 みんなも心当たりがあるんじゃないかな?実はこれ、すごいビジネスのヒントなんだ。 お客様は今、「豪華なもの」よりも、「一人の時に、面倒くさくないもの」「一人の時間をちょっと良くしてくれるもの」を求めているのかもしれない。今日一日、仕事をする中で、 「これ、もしお客様が一人で使うとしたら、面倒くさくないかな?」 「一人のお客様に、どんな声をかけたら喜ばれるかな?」 そんな視点を一つ持って、業務にあたってみてください。そこに、次のヒット商品の種があるはずです!今日も一日、頑張りましょう!#社長参謀  #朝礼

    なぜ、一人の食卓から「味噌汁」が消えるのか?顧客の「面倒」を金に変える逆転発想

    Play Episode Listen Later Jan 20, 2026 7:00


    家族と同居していても、朝食の5割以上が「個食」という衝撃のデータをご存じでしょうか。今夜の放送では、この「食卓の孤独」に隠された巨大なビジネスチャンスについて、社長参謀の小島が深掘りします。なぜ、一人の食事から味噌汁が消えるのか。そこには「手間」という名の強烈な「痛み」が存在します。この痛みを解消し、「手抜き」を「自分へのご褒美」に変えるアイデアとは何か。食品業界だけでなく、あらゆる中小企業が明日から使える「個の時代の勝ち筋」と、具体的なアクションプランを提案します。アイデアの破壊力で、あなたの会社の既存事業をアップデートするヒントが満載の10分間です。個食 #ライフスタイル #ビジネスヒント #消費者心理 #社長参謀

    「求人広告にお金をかけるな」日立建機に学ぶ、ファンを社員にする逆転の採用術

    Play Episode Listen Later Jan 19, 2026 7:16


    中小企業経営者のための「深夜の創造しい会」。今夜のテーマは「求人難を救う意外な一手」です。日立建機がコンビニで重機のブロマイドを販売し、話題になっています。なぜ硬派なBtoB企業がアイドルみたいなことを始めたのか。そこには深刻な人手不足と、それを逆手に取った「推し活採用」という緻密な戦略がありました。あなたの商品や現場も、実は誰かの「推し」になる可能性を秘めています。退屈な日常をエンタメに変え、ファンを未来の働き手に変える。中小企業こそ真似すべき、泥臭くも新しい視点を、社長参謀の小島が熱く語ります。今夜は、自社の足元に眠る「宝」を一緒に掘り起こしましょう。#採用戦略 #推し活ビジネス #人手不足解消 #日立建機 #製造業の未来 #ファンベース採用 #現場の裏側 #社長参謀

    【付録17】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 18, 2026 0:40


    おはようございます。今日はみんなに、改めて伝えたいことがあります。実は昨日、建設機械の重機が『アイドルのブロマイド』のように若者の間で人気になっているという記事を読みました。私はハッとしました。私たちが毎日当たり前のように動かしているこの機械、そしてみんなが当たり前のように行っているその技術。これらは、外の人から見れば『感動するほどカッコいいもの』なんだと。毎日同じことの繰り返しで、大変なこともあると思います。でも、みんなの仕事は、誰かの『推し』になるくらい価値のある仕事なんです。今日も、そんな誇り高い『プロの背中』を見せていきましょう。よろしくお願いします!#朝礼 #社長参謀

    脱・安売り宣言。なぜ2,000円のハンバーガーが行列を作るのか?

    Play Episode Listen Later Jan 16, 2026 6:04


    単価2,000円のハンバーガーが飛ぶように売れる現象をご存じでしょうか。今夜の「深夜の創造しい会」では、価格競争に疲弊する中小企業経営者に向け、新興バーガーチェーン「BRISK STAND」と「SHOGUN BURGER」の成功事例を深掘りします。なぜ彼らは大手ひしめく市場で高単価かつ多店舗展開という「ブルーオーシャン」を開拓できたのか。その鍵は、AIには描けない泥臭い「思考のプロセス」と、自社商品を「日本料理」と再定義する大胆な発想の転換にありました。安売りの呪縛を解き、明日から自社の価値を高めるためのヒントを、社長参謀の小島が熱く語ります。#中小企業 #経営者 #BRISK STAND #SHOGUN BURGER #値上げ #グルメバーガー #付加価値 #起業 #社長参謀 #思考プロセス

    【付録16】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 15, 2026 0:44


    おはようございます。今日は皆に、あるハンバーガー屋の話をしたいと思う。今、1個2,000円以上するハンバーガーが、飛ぶように売れているそうだ。彼らはそれを『ファストフード』ではなく『日本料理』だと定義して、本気で味を追求しているからだ。ひるがえって、うちはどうだろう?自分たちの仕事を『安さが取り柄』だと、勝手に低く見積もっていないだろうか。私は、うちの技術(サービス)には、もっと高い価値があるとおもっている。だからこれからは、『どうすれば安くできるか』ではなく、『どうすればお客様が感動して、今の倍の値段でも買いたくなるか』を一緒に考えてほしい。私たちは、自分たちの業界の『2,000円バーガー』を目指そう。以上!#朝礼 #社長参謀

    「なんでも選べる」は優しさか?選択肢を削ぎ落とす「編集力」が顧客の心を動かす

    Play Episode Listen Later Jan 15, 2026 3:35


    今夜のテーマは、大和が展開するソーシャルギフト「dozo」。数千点の商品を羅列する従来のカタログギフトとは異なり、贈る側が「テーマ」を選び、受け取る側は厳選された数点から選ぶという仕組みが、なぜ若者に支持されるのか。その背景には、「選択肢の多さ」が逆に相手への負担や冷たさになるという逆説があります。小島はこれを、ビジネスにおける「編集」の重要性と捉えます。「なんでもできます」ではなく、プロとして相手のために「絞り込む」ことこそが、信頼と温かさを生む最大のサービスになる。明日から使える、提案の質を変える思考法をお届けします。#社長参謀 #深夜の創造しい会 #ウィッテム #編集力 #dozo

    【付録15】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 14, 2026 0:47


    【タイトル】 「何でも選べる」は不親切。「これがお勧め」こそがプロの愛。【朝礼メッセージ】おはようございます。今、相手に具体的な「モノ」ではなく、「テーマ」を贈る新しいギフトサービスが若者に大人気だそうです。ポイントは、数千点から自由に選ばせるのではなく、「君ならサウナが好きだよね」と、あえて選択肢を絞ってあげること。この「絞り込み」こそが、相手への「関心」であり、最も嬉しいギフトになっているんです。これ、ウチの仕事も全く同じだと思いませんか?お客様に「カタログから好きなのを選んで」と、判断を丸投げしていませんか?プロなら、「今の御社には、ズバリこれが必要です」と、選択肢を絞って提案してあげましょう。その「選び抜く手間」を代行することこそが、我々の付加価値になります。今日はお客様のために、一歩踏み込んだ提案をしていきましょう!#朝礼 #経営者 #提案力 #顧客視点 #付加価値

    フリマアプリが広告代理店へ?「Pickyou」に学ぶ、売り手のプライドをくすぐる逆転

    Play Episode Listen Later Jan 14, 2026 3:44


    インフルエンサーの私物に特化したフリマアプリ「Pickyou」が急成長しています。既存のフリマアプリと異なるのは、出品者を厳選することで「不用品販売」を「センスの証明」へと昇華させた点。さらに、そのインフルエンサー網と制作機能を活かし、収益の2割を広告事業で稼ぎ出すビジネスモデルは、まさに「あるものを活かす」好例です。単なる仲介業にとどまらず、売り手の心理的ハードルを価値に変えた視点から、自社のブランド価値再構築のヒントを探ります。#社長参謀 #ビジネスモデル #Pickyou #ウィッテム #深夜の創造しい会

    【付録14】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 13, 2026 0:42


    自分の古着を売るなんて、お金に困ってるみたいで恥ずかしい」。そんなインフルエンサーの隠れた痛みを、「選ばれた人だけのステータス」に変えたアプリが急成長しています。勝因は、運営会社が徹底して「黒子」に徹したこと。写真撮影や発送という「面倒」を全て引き受け、売り手には「着こなす」という一番輝く仕事だけに集中させたんです。これ、ウチの仕事も本質は同じです。お客様が本当にやりたいこと以外、つまり「面倒」や「不安」を私たちが全部背負うこと。それこそが、選ばれる理由になります。今日、お客様の「面倒」をもう一つ、私たちが引き受けられないか。そこから新しい価値を作りましょう!#朝礼 #経営者 #顧客視点 #社長参謀 #付加価値

    なぜ若者は「サプライズ」を嫌うのか? 500万人が選んだクレカに学ぶ、中小企業の「安心」戦略

    Play Episode Listen Later Jan 13, 2026 6:22


    「深夜の創造しい会」今夜のテーマは、衝撃の「Z世代はサプライズが嫌い」。メルカリのクレジットカードが500万枚を突破した裏には、ポイント還元率ではなく「支払い日を自分で決めたい」という若者の切実な心理がありました。彼らにとって想定外の出来事は、感動ではなく「失敗」なのです。この「サプライズアレルギー」という現象は、実は私たち中小企業のビジネスにも大きなチャンスを秘めています。キーワードは「脱・ブラックボックス」。予算をかけずに、顧客の「見えない不安」を取り除き、選ばれる会社になるための具体的なアクションプランを、社長参謀の小島が熱く、丁寧に語ります。明日からの経営が変わる10分間です。#深夜の創造しい会 #社長参謀 #中小企業経営 #新規事業 #Z世代 #サプライズアレルギー #メルカード #顧客心理 #マーケティング #アイデアの破壊力

    【付録13】経営者が朝礼で社員に語る「30秒メッセージ」

    Play Episode Listen Later Jan 12, 2026 0:43


    おはようございます。今朝は少し、これからの私たちの『あり方』について話をします。最近のニュースで知ったのですが、今の若い世代は『サプライズ』を嫌うそうです。予想外のことが起きるのを『失敗』と感じるんだとか。これ、うちの仕事にも当てはまると思うんだ。良かれと思って黙ってやったり、『後のお楽しみ』にしていることが、逆にお客様を不安にさせていないだろうか?『全部見えている安心感』こそが、今の時代の最高のサービスかもしれない。今日一日、お客様とのやり取りの中で『これ、先に見せたほうが安心するかな?』と少し意識してみてほしい。その小さな『先回り』が、うちの信頼に変わるはずだから。今日もよろしく頼む!#朝礼 #社長参謀

    「うちの社員は使えない」は誤解?9割の社長が知らない人材活用の「裏技」

    Play Episode Listen Later Jan 7, 2026 8:27


    「うちの社員は能力不足だ」とグラスを傾けながら嘆く夜。しかし実は、その隣で「もっと働けるのに」とくすぶっている優秀な社員が8割もいるとしたらどうしますか。今夜のテーマは、日経MJの衝撃データから読み解く「人材ミスマッチの解消法」です。9割の企業が抱える「能力不足」の悩みと、同時に発生している「オーバースペック」の実態。このズレこそが、実はお金をかけずに新規事業を生む最大のチャンスなのです。元苦情係の参謀・小島が、明日からできる「15分の面談術」と、組織を覚醒させる視点の変え方を語ります。眠れない経営者に贈る、逆転の処方箋をお聞きください。#人材育成 #組織開発 #人的資本経営 #適材適所 #日経MJ #社長の悩み #マネジメント #深夜の創造しい会

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