社長・ビジネスリーダーのための経営に役立つ音声番組!いま、社長やリーダーが知るべきキーワード、考え方、社長の悩み、ビジネスモデルや戦略…を毎週取り上げ、10分で解説する番組です。日本全国の中小企業の経営を“実務”で支援する日本経営合理化協会 牟田太陽が、リスナーの皆様からいただいた質問にもお応えします!

経営には良い時も悪い時もあります。売上や利益だけを見て一喜一憂するのではなく、自社は何のために存在しているのか。その原点を問い直してみましょう。

社員を大切に思い、会社の将来を考えている。しかし、その思いは本当に社員に届いているでしょうか。社長の愛は、思っているだけでは伝わりません。理念として言語化し、行動で示し、何度も伝え続ける経営を考えます。

売上、利益、人材、サービス――経営の問題はすべてつながっています。会社を伸ばす好循環と、じわじわ弱らせる悪循環。その起点と断ち切り方を考えます。

創業者の判断は単なる思いつきではなく、長年の成功と失敗から生まれた“経験知”です。その直感を後継者や社員にどう伝え、会社の財産に変えていくか?オーナー企業あるある「創業者が100万回言うセリフ」10選とあわせて考えます。

経営方針、相続、葬儀、家族のこと。先代がいるうちにしか聞けない話があります。「言わなくても分かる」は、後悔の始まりです。

「うちはいい人が多い」は、必ずしも褒め言葉ではありません。衝突を避け、意見が出ず、決断が遅れるなど、組織が弱くなる原因を具体的に掘り下げます。

なぜ若手は「仕事が面白くない」と感じるのでしょうか。環境の変化、人間関係、成果への不安…。でも本当に問題なのは“仕事そのもの”ではなく、“仕事への向き合い方”かもしれません。

新事業の失敗、判断の遅れ、やめ時の見極め……社長に後悔はつきものです。それを言語化し、次の意思決定に活かせるかどうかで会社の未来は変わります。

現預金の減少、人材不足、社内の不正……どんな社長も必ず“恐怖”があります。恐怖にどう向き合うかで、会社の強さが決まります。

売上を追う会社と、責任を引き受ける会社。結果が出るのはどちらか。実際の企業事例をもとに、売上が“後からついてくる”経営の考え方を解説します。

大企業がやらない仕事、手離れが悪い仕事。そこにこそ中小企業のチャンスがあります。面倒を避けるか?取りにいくか?その選択ひとつで会社の未来は変わります。

会社はなぜ30年でピークを迎えてしまうのか。原因は社長の年齢だけでなく、顧客・組織・環境すべてが変わることにあります。ではどうすれば乗り越えられるのか。必要な考え方と実務を整理します。

会社は生き物。急激に変えればアレルギー反応が起き、何も変えなければ停滞します。「代替わりしたのに事業発展計画書の中身が変わっていない…」という、実際にあった若手リーダーの声から、経営の“変え方”を考えましょう。

後継者問題で悩む会社は多いですが、育たない原因は能力不足とは限りません。親子承継の難しさ、現場経験の不足、小さな失敗をさせない育て方……社長が見直すべきポイントを掘り下げます。

若手を「今どき」で片づけると、採用も育成もズレていきます。大事なのは、相手を決めつけないこと。価値観がバラバラな時代のマネジメントの基本を、具体例で語ります。

成功する創業者の特徴とは何でしょうか?社長業の祖「牟田學」からその奥義を直伝され、自らもアイルランドで単身創業、日本に戻り会社を引き継ぎ社長の実務を指導する牟田太陽。その経験と、多くの社長仲間からの学びを元にお伝えします。

ある会社役員の方からのお悩み相談です。「社員が、ちゃんと話を聞いてくれません」聞いているようで聞いていない、そもそも聞く気がない…人の話をちゃんと聞かない社員は、実際はたくさんいるようです。人の話を聞かないことは確かによくない……かも知れませんが、そもそも社員に魅力のある話ができているでしょうか?役員でなく社長としても考える必要のあるテーマです。

いま、「お客様第一主義」を唱える会社がほとんどです。しかし、その「お客様」の言葉の定義が曖昧になっていたり、「お客様第一主義」とは言ってはいるものの、会社として取るべき行動が明確に決まっていない会社が多いのも実情です。社長が押さえるべき事柄と、実行すべき4つの柱について解説します。

日本経営合理化協会の創業者で『社長業』著者の牟田學が、昔から社長業の肝として伝えている「受注体質」と「見込体質」。その押さえどころと、近年の経営での変化など、基本的な考え方についておさらいしましょう。※今回から本ポッドキャストは動画版にも対応。YouTubeでもご覧いただけます!

社長の仕事は「伝えること」。経営には、どこまでいっても戦略と戦術が重要だからです。伝わらない4つの理由、伝わる4つのポイントを確認しましょう。「だろう」は必ず失敗します。伝わるまで伝えることが、社長の仕事です。

ロンジェビティー(長寿、長く生きる、長く続く、持続性…)人生100年時代、3つのステージ、人爵と天爵。会社の持続可能性、自社の未来と繁栄へのサイクル…「人生」と「仕事」そして「経営」について考えましょう。

絵の具を全部混ぜても「すごい黒」「完全な黒」にはならず、ただ単にどんよりした色になるだけです。「自社のカラー」を知る所からすべては始まります。そのカラーを徹底的に強化していくのが、差別化であり、経営です。

「AIが人の仕事を奪うのではなく、人が足りない部分をAIで補う」「DXは目的ではなく、あくまで目標数字を達成させるための手段である」「目標数字を持った上での効率化をすること」「生産性向上とは言うが、会社によって意味は異なる」中小企業にとってのITの活用法について考えましょう。

社長の言葉には重みがあります。「会社全体」と「社員個別」にかける言葉は、当たり前ですがそれぞれ違うものになるはずです。今社長が現場を良く知ることができるのが中小企業の良さ。これを活かしましょう。

2026年、午年「ひのえうま」です。今年は「スピードの2極化」2つの変化に注意する年。動きの速い変化と動きの遅い変化を具体的に考えます。そして2026年の3つキーワードをお伝えします。今年もどうぞよろしくお願いいたします!

経営理念など創業時からあるものとは別に、1年間の期間限定の我社のキャッチコピーを定めましょう。そのコピーに立ち返り、社員も動きやすくなるはずです。キャッチコピーの年表も作りましょう。経営とは、挑戦と成長の歴史です。

年末は振り返りの季節です。誰もが知っている「PDCA」マネジメントの「C」。「C」ができなければ、会社は強くなりません。しかしそれ以前に正しい「P」をつくる「ゴール」の設定が一番大切です。

強い会社には勢いがある。組織全体に「負ける気がしない」という気概がある。この様な状態をつくるには、何をすれば良いか。景気の波や経営環境の変化も鑑みつつ、社長としての秘訣をお伝えします。

日本経営合理化協会の経営塾「無門塾」。質問や相談が多いのはやはり「新規事業」についてです。社長はいつでも新規事業について悩んでいます。新規事業の利益を「収穫」に見立てて、社長の目指すべき道を考えてみましょう。

トラブルの9割はコミュニケーションが原因。「伝える側」と「受け取る側」両方に問題があります。リーダーとしては、「言わなくてもわかるだろう」は禁物ですが、今はむしろ「言っても伝わらない」時代です。ではどうすればよいでしょうか。

「経験が大事」とは言いますが、実際にどれだけの経験をしていますか?経験の質を高めることこそが大事です。経験と体験の違い、やってみるないと見えない景色、経営への活かし方…社長やリーダーの視座と発想力を高めるヒントをお伝えします。

「この会社は、私に何をしてくれますか?」就活生が面接で発した言葉が、時代を象徴しています。働きたくなる会社、買いたくなる会社、必要とされる会社…「良い会社」とは何か?来年に向けて一緒に考えましょう。

「顧客接点」を増やす努力をしていますか?お客様に覚えてもらえなければ、購買は起きません。エビングハウスの忘却曲線、心理学の単純接触効果…商売の基本であり、人間関係を深めるコツでもあります。

市場のライフサイクルには、3つの方向性があります。一見当たり前のことに思えますが、ここで失敗してしまう会社が多い。社長に必要なのは、時代を捉える目です。自社の市場の方向性を正しく見定めることは、何よりも大事です。

中小企業に必要なのは「万人を狙わない戦略」。「何でもあるお店」は結局「何も売りがない」ことに繋がります。「全員にウケる」か、「熱狂的なファン」をつくるか。これは何も飲食店に限った話ではありません。すべての社長が考えるべき、重要なテーマです。

時に「非合理的な判断」が会社を、経営を守ることがあります。合理的な判断だけで動いていると、会社がダメになる。無駄を省きすぎることで、次の時代の価値づくり力が低下します。オーナー経営ならではの「オーナー色」を守るということを考えて取り組みましょう。

パワハラで処分される人が増えてきました。時代が変わったといえばそれまでですが、仕事上、真剣に指導してもダメとなると、なかなか難しいですね。「怒る」と「叱る」の違いも含めて、考えてみましょう。

ポイントは「未来の値引き予約」、クーポンは「使った時点で値引き」です。ビジネスにとって効果的な施策ですが、その影響範囲を考えて取り組むべきです。成功事例とあわせて、一緒に考えましょう。

世界政治ですら、言った言わない問題は噴出します。コミュニケーションの記録を残す、ということはビジネスの基本かつ重要なスキルです。社長を含めた全社員が、意識して取り組むべき実務としてとらえましょう。

普段見落としがちなことを今一度考える機会として。自由なテーマを通して、経営や社長業を考えるきっかけとして。皆様のおかげで、本ポッドキャストも400回を迎えました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

販売力の前に、商品力。さらにその前に「想像力(創造力)」。想像力とは、お客様の本当の欲求を思い描く力。ビジネスリーダーとして想像力を日々磨くことが、経営力に直結します。

一度ネットに載ったものを完全に消すのは不可能な時代です。さらに「消そうとすると、むしろ広がってしまう」もの。世の中には多様な「正義」があります。ネットとうまく付き合い、活かしていくことが重要です。

給与や賞与の額は、わかりやすいビジネスでの他者からの評価です。自己評価と他者評価は多少なりともズレてしまうものですが、その「ズレ」にどう向き合い、どう付き合っていくか。今回は「人間関係」を軸に考えていきましょう。

ビジネスは「他者評価」で回る世界。自己評価と他者評価には必ずズレがあります。このズレを正しく認識することが大事です。他者評価を上回る「価値」をいかに生み出すかが、経営そのものです。

事業や商品にはライフサイクルがあります。いま、成長曲線のどこに自社の事業や商品がいるのか?その分析は、決算書を見るだけでなく、現場を見ることが大事です。お客様はどのような「表情」をしているでしょうか。

「私はただのバイトですから」「私はただの事務員ですから」…どんな会社でも、どんな仕事でも意義と価値があります。誇りが持てない経営なら、社長をやる意味がありません。理念、哲学、思想、価値観…どのように発信していますか?

「継続は力なり」。あなたは何を続けていますか?何事も継続できる「習慣」を身につけるまでは、なかなか時間がかかるものです。経営においては、習慣化するための「仕組み化」も重要な実務です。

新商品・新事業は、なかなか軌道に乗りづらいものです。「売り方」と「売り先」の仮説を立て、販促・広報を繰り返すことで、知ってもらうことから始めましょう。最終的に諦めることも肝心ですが、それまでのプロセスある程度仕組み化が可能です。

新商品・新事業開発は大切ですが、それ自体が目的となってはいけません。目的は「新商品」を開発することではなく、企業を支える「新収益」をつくることです。

クレームは損失ではなく、次のヒットを掘り当てる金脈。クレーム「処理」ではなくクレーム「対応」。お客様、社員、関係者…誰にでも「正義」があります。サービスや商品の品質を高め、粗利を底上げするクレーム対応の鉄則をお伝えします。

値段を上げ難い、世間水準の範囲内の値段でしか売れない…そういった思い込みを捨て、売上・利益を伸ばしている企業があります。今回は「単位当たり」という観点で商品やサービスの質を高め、顧客満足と利益向上を伸ばした実例を交えて解説します。