
「「そんなにスピード出していない」新名神高速6人死亡事故 逮捕のトラック運転手が新供述 6人は身元不明のまま」 三重県の新名神高速で6人が死亡した追突事故で、逮捕されたトラック運転手が「そんなにスピードを出していなかった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。3月20日、三重・亀山市の新名神高速下りのトンネル内で起きた事故では、大型トラックが渋滞の車列に追突・炎上し、3人の子どもを含む6人が死亡しました。警察は24日夜、逮捕した大型トラックの運転手・水谷水都代容疑者(54)を現場に立ち会わせて実況見分を行い、トラックがブレーキをかけた位置などを確認しました。その後の警察への取材で、水谷容疑者が「そんなにスピードは出していなかった」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。一方、死亡した6人の身元は現在も分かっていません。警察がDNA鑑定を行い、身元の特定を進めています。

「廃校で侵入者が天井裏から“ガラガラ落下” 警察犬の活躍で2人逮捕 アメリカ・コロラド州」 アメリカ・コロラド州の警察官が目撃したのは、もぬけの殻になった部屋。廃校の中学校に何者かが侵入したとの通報を受け、駆けつけました。警察犬が反応したのは校舎の一室。ところが、侵入者の姿が見当たりません。するとその時、大きな音を立て、頭上から降ってきたのは捜していた侵入者。頭から落下しました。どこにいたのかというと、天井裏でじっと息を潜めていたのです。さらに、侵入者はもう1人。観念したのか、2人目は自ら飛び降りました。警察犬の活躍によって、学校に侵入した男2人の身柄は確保されました。

「トルコで暴走車が横転し3台衝突 運転手は“あきれた言い訳”「路面が滑りやすかった」原因は酒気帯び運転か」 トルコで事故の瞬間をカメラが捉えました。画面奥から猛スピードで迫ってくる1台の車。道路に停車中の車に衝突し、横転します。別の角度からの映像を見ると、この暴走車はさらにもう1台の車に衝突。そのはずみでひっくり返ってしまいました。多くの人が現場に駆け付ける中、運転手の口から飛び出したのは「路面が滑りやすくなっていて車が滑ったんだ。冬用タイヤもちゃんとはいているのに」というあきれた言い訳でした。車3台を巻き込んだ衝突事故。現地メディアによりますと、運転手は酒気帯び運転をしていて、ハンドル操作を誤ったことが事故の原因とみられています。

「静岡の水族館でゴマフアザラシの赤ちゃん誕生!流氷と同じ色の“白い産毛”が見られるのは今だけ 伊豆・三津シーパラダイス」 静岡・沼津市の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」で撮影されたのは、お母さんにぴったりとくっつくゴマフアザラシの赤ちゃんです。3日前に生まれたばかり。飼育員もメロメロです。伊豆・三津シーパラダイス 飼育係・唐澤さん:“短い間”なんですけど、今が一番かわいい時期だと思います。体長76cm、体重約10kgのメスの赤ちゃん。ふわふわの白い産毛が愛らしいですが、この姿が見られるのはわずか2週間から3週間ほど。その後は白い毛が抜け落ち、ゴマ模様になっていくということです。飼育員によりますと、ふわふわの白い毛は流氷と同じ色で、外敵に襲われにくくするためなんだとか。伊豆・三津シーパラダイス 飼育係・唐澤さん:この白い毛のふわふわの状態が今しか見られないので、できるだけ多くのお客さまに見てもらいたい。赤ちゃんの名前は決まっているのでしょうか?水族館によりますと今後、公募も含め決めていく方針だということです。

「ひき逃げ死亡事件で遺族が厳罰化求め署名提出 時速120キロで信号無視「危険運転致死罪適用を」 埼玉・狭山市」 埼玉・狭山市で男性がひき逃げされ死亡した事件で、遺族が厳罰化を求める署名を検察に提出しました。この事件は2025年12月、狭山市の国道で横断歩道を渡っていた森口和樹さん(当時25)が車にひき逃げされ死亡したものです。阪元昊被告(20)は時速約120kmで車を運転し、赤信号を無視していて、警察は危険運転致死などの容疑で逮捕していましたが、さいたま地検川越支部は刑の軽い過失運転致死などの罪で起訴しました。遺族らは25日、危険運転致死罪の適用を求めて約4万7000筆の署名を検察に提出しました。母親の森口美智代さん:この状況を危険じゃないというと、何が危険なんだという疑問しかなかった。過失だと言われ、裁判が始まる日まで黙って待ってるなんてできなかった。遺族側は「検察にはきちんと向き合ってほしい」としています。

「トランプ大統領「1カ月停戦」提案か 核施設解体やホルムズ海峡解放など15項目を協議「交渉決裂するシナリオもある」 イスラエルメディア報道」 イランとの戦闘終結に向け、アメリカが1カ月の停戦を宣言した上で、15項目の条件でイラン側と協議するとイスラエルメディアが報じました。「チャンネル12」が報じた15項目では、1カ月の停戦に加え、イランに対する「核施設の解体」や「ホルムズ海峡の開放」などの要求が盛り込まれ、見返りに「すべての制裁の解除」などが検討されています。しかし、イランが拒否してきた核開発の放棄などが含まれ、「交渉が決裂するシナリオもある」と指摘しています。

「セゾン文化で時代けん引…西武渋谷店が9月末の閉店決定 58年の歴史に幕、渋谷の街から百貨店消えることに」 東京・渋谷の街から、シンボルともいえる存在が姿を消すことが分かりました。渋谷駅を出てすぐ目に飛び込んでくる青い看板。渋谷のランドマークともいえる大手百貨店・西武渋谷店が、9月末をもって閉店することになりました。街の人からは「いつ?本当、残念ね。さみしいですよ。だって、東急さんいなくなって行くところなくなる。やっぱりデパート欲しいですよね。もう日本橋行かなくちゃね、ちょうど東急と西武と良い戦いだった」という声が聞かれ、東急百貨店とともに渋谷でしのぎを削りながら流行や文化を発信してきた西武渋谷店の閉店に衝撃が広がりました。閉店が発表された25日も、店内はにぎわっている様子でした。閉店するのは西武渋谷店のうち、百貨店機能を持つ主力のA館とB館とパーキング館です。ロフト館とモヴィーダ館は営業を続ける見通しです。渋谷駅周辺には、2012年に渋谷ヒカリエが開業。その後も再開発により、駅直結の渋谷スクランブルスクエアや渋谷ストリームがオープン。こうした近隣の商業施設との競争激化などから、西武渋谷店は業績不振が続いていました。そごう・西武は閉店について、「周辺の再開発をめぐり、地権者との契約交渉で合意できなかったため」としていて、今後は旗艦店である西武池袋本店に経営資源を集中させる方針です。そのうえで「開店以来約60年の間、渋谷のみならず世界中の方に愛されてまいりました。これまで西武渋谷店をご愛顧いただき誠にありがとうございました」とコメントしています。「井の頭線沿いにずっと住んでたので、すぐ目の前なので食料品とか化粧品とかお洋服とか。すごくショックです。便利だし、オシャレ。私たちの世代は西武でお洋服買ったりとかする世代(60代)」「プレゼントとか化粧品とか結構あるので。入学祝とか。西武に来ればいろいろそろっている(70代)」「(Q.西武といえばどんな思い出があるか?)すごく親切で、外商の人たちすごい人だった。(Q.一番高いのでいくらの買い物?)時計かな。

「“激戦区”埼玉・狭山市に参入…黒毛和牛に“メガ盛り”弁当も ベイシアが「ワンストップ型」スーパー開店」 スーパー激戦区の埼玉・狭山市に25日、新たなスーパーが参入しました。平日にもかかわらず、オープン前からできた長い行列。開店と同時に、店内は多くのお客さんで大にぎわい。お目当ては、黒毛和牛やメガ盛り弁当などの品々です。25日にオープンした「Beisia Town 新狭山店」。大手スーパーマーケットのベイシアにとって、新たな形のスーパー1号店です。2階建ての施設には、ドラッグストアやカフェが入るなど、生活に必要な機能がそろうワンストップ型が特徴。実はここ、周辺4km圏内には15店舗がひしめき合うまさにスーパー激戦区。そのエリアに「Beisia Town」が参入したのです。その売り場を見ると、野菜は白菜やピーマンなど5点で税込み430円。メガ盛りの1kgカレーライスは税込み540円とお買い得です。さらに精肉コーナーをのぞいてみると、高級和牛が半額ということもあり、お客さんが次々とかごの中に入れていきます。冷凍コーナーも安い商品がめじろ押し。800グラムのブロッコリーが税抜き300円を切るほか、1kgのポテトは税抜き349円です。他にも総菜売り場には、1個106円(税込み)とお手ごろ価格のコロッケが約10種類並んでいます。ベイシア・相木孝仁代表取締役社長:滞在時間が長くなると思いますし、病院もありますしドラッグストアも100円ショップもありますので、様々なショッピングのニーズを1カ所で、ワンストップでかなえていただけると思う。競争が激しいスーパー業界。こうしたワンストップ型店舗は、新たな活路になると専門家は指摘します。流通ジャーナリスト・西川立一さん:都市部にはたくさんいろんな店がある。お客さんはニーズや目的に応じて店を使い分けられるメリットがある。いかに自分の店に集客するか、その一つの手段として色んな店を揃えてワンストップで買い物できる。そういった店にしていくことが必要になる。

「東京地裁「関係を断ち切る約束」トクリュウに情報を漏洩した警視庁元捜査員 懲役1年6カ月・執行猶予3年有罪判決」 トクリュウのメンバーに捜査情報を漏えいした罪に問われている警視庁の元捜査員の男に、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。警視庁暴力団対策課の元警部補・神保大輔被告(44)は、2025年、国内最大規模のスカウトグループ「ナチュラル」のメンバーに捜査情報を漏えいした罪に問われています。東京地裁は25日の判決で、「警察官の職務の公正に対する社会の信頼を大きく損なう犯行」などと指摘しました。一方、「反省の態度を示し、ナチュラルとの関係を断ち切ると約束している」として、神保被告に懲役1年6カ月・執行猶予3年を言い渡しました。神保被告はこれまでの裁判で、動機について「意見の食い違いで捜査を外されて自暴自棄になった」と述べていました。

「「サポート詐欺」で1億円被害 会社のパソコン画面に「ウイルス感染」などとウソの警告…指示され送金 熊本・天草市」 警察はパソコン画面に嘘の警告で不安をあおる、いわゆる「サポート詐欺」で、熊本県の会社が約1億円をだまし取られる被害にあったと発表しました。被害にあったのは、天草市の会社で3月20日、事務員の女性がパソコンを操作していたところ、「ウイルスに感染している恐れがあります」などというアナウンスと警告音が鳴りました。女性は「0101」から始まる国際番号に電話。不慣れな日本語を話す男から指示を受け、ネットバンキングで約1億円を会社の口座から送ったということです。ウイルスに感染したと嘘の警告をし、サポートの名目で金銭をだまし取る、いわゆる「サポート詐欺」とみて警察が捜査しています。

「【解説】トランプ大統領イランとの協議で「大きなプレゼント」の中身は…新たにバンス副大統領が交渉のキーパーソンに」 アメリカとイランの協議に注目が集まる中で、トランプ大統領が協議の進展を明らかにしました。フジテレビ・中本智代子解説副委員長とお伝えします。トランプ大統領ですが、イランとの交渉について「イランは本当に素晴らしいことを行った。大きなプレゼントが届いた」と述べ、ホルムズ海峡の問題に関してイランが何らかの譲歩を行ったことを示唆しました。この大きなプレゼントの中身が、石油・ガスに関連するものだとしています。青井実キャスター:大きなプレゼントはあったのか、なかったのか、その辺りどうでしょうか?フジテレビ・中本智代子解説副委員長:イランが大きな譲歩をしたと言っていますけれども、実際、本当に譲歩したかどうかというのはかなり疑問だと思うんですね。トランプ大統領は石油と天然ガス関連で莫大な額のお金をもたらすというふうに言っているんです。これがまさにトランプさんらしい表現であって、核関連ではないと。本来であれば核施設の放棄とかそういったことが攻撃の目的の1つだったはずなのに、核関連のプレゼントではないと言っているので、ビッグプレゼントは他の誰にでもなく、トランプ大統領にとっての大きな贈り物だったんじゃないかなと思っています。つまり、トランプ大統領が一番避けたいのは石油が供給不足になって物価が高騰して自分の支持率が低下してということなので、実際、支持率も4ポイント下げていますし、このイラン側がホルムズ海峡についての何らかの保証を提案してきたということで、ビッグプレゼントと言っているのかもしれないですね。宮司愛海キャスター:協議が進んでいると主張しているトランプ大統領は、アメリカ側の交渉メンバーについて、ウィトコフ中東特使、クシュナー氏、ルビオ国務長官、バンス副大統領の4人を挙げています。その中でも「注目」と書いてありますが、これまで今回のアメリカの軍事作戦に消極的だとされていたバンス副大統領が、今後のキーパーソンになるかもしれないと。

「政府関係者「やっと日中関係落ち着いてきたのに」 自衛官が中国大使館に侵入 木原官房長官「誠に遺憾」」 木原官房長官は、24日に自衛官が東京都内の中国大使館に侵入し逮捕されたことについて「誠に遺憾だ」と述べ、中国側に再発防止策を説明したと明らかにしました。木原官房長官:法を順守すべき自衛官が建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾であります。在京中国大使館については、平素から警察が所要の警備を行っているところであり、結果としてこのような事案が発生したことは遺憾であります。木原長官はさらに中国から24日、政府に対し再発防止などの要請があり、日本側からは遺憾の意を伝え対応策を説明したことを明らかにし、「警察官を増強配置するなどすでに警戒強化策を講じている」と述べました。今回逮捕された陸上自衛隊の男は宮崎県のえびの駐屯地に所属していて、犯行前日に九州から東京に来たとみられていて、その後、中国大使館の敷地に侵入したということです。男によりますと、「日本への強硬発言を控えてほしかった」「大使に面会して意見を伝えたかった」などと供述をしているということですが、一方で中国の外務省は、男が中国の外交官を殺害すると脅したなどと批判をしているということです。日本政府の関係者は「やっと日中関係が落ち着いてきたのに」と、タイミングの悪さを口にしています。SPキャスター パトリック・ハーラン氏:どんなに深刻な事件か、逆転して考えれば分かります。たとえの話ですが、北京にある日本の大使館に中国軍の1人が殴り込んだら大変深刻なことです。そこで、公務員なんですが、あくまで個人の声で政府の意図ではないということをしっかり伝えて真摯に対応するしかない。これからは冷静に日中間の交渉を続けるしかない。

「「背中を刺された」コンビニに助け求め搬送の21歳男性重体 刃物持ち出頭した23歳男を現行犯逮捕 茨城・つくば市」 茨城・つくば市のコンビニに「背中を刺された」と男性が助けを求め訪れ、病院に搬送されました。その後、刃物を持った男が警察に出頭し逮捕され、警察が関連を調べています。25日午前1時前、つくば市のコンビニの店員から「男性客が背中を刺されたなどと言ってきて、そのまま倒れた」と110番通報がありました。男性はつくば市内に住む21歳のアルバイト従業員で、背中に1カ所刺されたような傷があり、病院に運ばれましたが重体です。約2時間後につくば警察署に男(23)が訪れ、血のようなものが付いた果物ナイフを所持していたことから、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。男は調べに対し「知らない男を刺した」という趣旨の話をしていて、警察は男性が刺された事件との関連を調べています。

「ガソリン価格 1リットル177円70銭 前週より約13円値下がり 補助金支給により来週以降は170円前後か」 中東情勢の悪化により上昇していたガソリン価格が、6週間ぶりに値下がりしました。資源エネルギー庁が発表した23日時点のレギュラーガソリンの全国平均の店頭価格は、1リットルあたり177円70銭と前の週と比べて13円10銭値下がりしました。値下がりは6週間ぶりです。ガソリン価格は、先週190円80銭と初めて190円台の大台に乗せましたが、政府による補助金の支給が始まったことで、価格は徐々に落ち着き始めています。調査した石油情報センターは来週以降について「補助金の支給により引き続き値下がりが見込まれる。170円前後で推移するのではないか」とみています。

「参・予算委 高市首相「徹夜で考えた」会談での冒頭発言について説明 午後ビロルIEA事務局長と面会「協調放出の準備を」」 高市首相のアメリカ訪問について国会で集中審議が開かれ、高市首相はトランプ大統領との会談の冒頭発言を「徹夜で考えた」と説明しました。最新情報を国会記者会館から、フジテレビ政治部・岡安夏希記者が中継でお伝えします。高市首相は、首脳会談で鍵となった「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」との発言について経緯を説明しました。高市首相:様々な評価があることは承知している。当日、渡米する飛行機の中で徹夜で考えた。冒頭、何を申し上げるか懸命に考えた。参議院予算委員会では、ホルムズ海峡の機雷除去のために今後、自衛隊を派遣するかも議論となり、高市首相は「現時点で予断を持ってお答えすることは困難だ」とした上で、「将来的な可能性は、その時の状況を見て法律にのっとり判断しないといけない」と述べました。集中審議後に官邸へ戻った高市首相ですが、25日午後3時ごろ、IEA(国際エネルギー機関)のビロル事務局長と面会しました。この中で、「今、アジア各国は相当に困っている。今後、事態が長期化した場合に備え、追加的な協調放出の準備をお願いしたい」と求めました。

「西武渋谷店が9月末に閉店へ 再開発めぐり地権者と契約合意できず 1968年開業…渋谷を代表する百貨店も業績不振続く」 そごう・西武は、「西武渋谷店」を2026年9月末に閉店すると発表しました。営業を終了するのは、そごう・西武がテナントとして入り、百貨店として営業する「A館」「B館」などで、周辺の再開発をめぐり、地権者との契約交渉で合意できなかったためだとしています。1968年に開業した西武渋谷店は、「若者の街」渋谷を代表する百貨店のひとつとして親しまれてきましたが、近隣の商業施設との競争激化などから業績不振が続いていました。そごう・西武は、旗艦店である西武池袋本店に経営資源を集中させる方針で、渋谷のシンボルのひとつが姿を消すことになります。

「サイゼリヤ、チキンステーキ商品を販売休止 「若鶏のディアボラ風」「柔らかチキンのチーズ焼き」対象 原料供給不足の影響」 世界的に需要が増えて鶏肉の調達が難しくなるなか、サイゼリヤはチキンステーキ商品の販売を休止しました。対象となるのは「若鶏のディアボラ風」と「柔らかチキンのチーズ焼き」です。鶏肉原料の供給不足が主な要因で、サイゼリヤは「代替品の調達については早期の販売再開に向け検討を進めている」としています。こうしたなか、鶏肉をめぐっては世界的に需要が増えるなか、円安の進行も加わって、1月の輸入価格は前の年に比べ13%上昇し、輸入鶏肉の品薄状態が指摘されています。関係者は「中東情勢の悪化が続けば、輸送コストの上昇やさらなる円安を通じて、今後一段と値上がりする可能性もある」として、価格動向を注視する姿勢を示しています。

「高市首相「戦争」を「戦闘」と言い直し 「イラン情勢を『戦争』と答弁」野党側の質問に「言い換えさせてください」 参院予算委で訪米めぐる集中審議」 参議院予算委員会で、高市首相のアメリカ訪問を巡る集中審議が行われました。質疑の中で高市首相は、トランプ大統領に伝えた「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」との発言について、「渡米する飛行機の中で徹夜で考えた」と明かし、真意を説明しました。高市首相:今、戦争であるがこれを平和に持っていけるのも、エネルギー市場、マーケットが非常に混乱をしていく。また世界経済にも影響が及んでいる。その中で、これを改善できるのもトランプ大統領の気持ちにもかかっている。一方、この答弁について野党側から質問がありました。立憲民主党・田島議員:イラン情勢を「戦争」と総理は答弁されている。「戦争」これは日本政府の評価と理解して正しいのか。高市首相:先ほどの「戦争」という言葉については、すみません、(質問者の)山田委員から「戦争」という表現で質問があったかと思う。「戦闘」と言い換えさせてください。高市首相は「戦争」を「戦闘」と言い直しました。

「木原官房長官「誠に遺憾だ」 中国大使館侵入で陸上自衛官逮捕 中国側の要請に応じ警戒強化など対策を説明」 木原官房長官は、24日に自衛官が東京都内の中国大使館に侵入し逮捕されたことについて「誠に遺憾だ」と述べ、中国側に再発防止策を説明したと明らかにしました。木原官房長官:法を順守すべき自衛官が建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾であります。在京中国大使館については、平素から警察が所要の警備を行っているところであり、結果としてこのような事案が発生したことは遺憾であります。木原長官はさらに中国から24日、政府に対し再発防止などの要請があり、日本側からは遺憾の意を伝え対応策を説明したことを明らかにし、「警察官を増強配置するなどすでに警戒強化策を講じている」と述べました。

「F1日本グランプリ27日開幕 「ゴジラ」コラボの「ハースF1」マシン公開やシミュレーター体験できるイベントも」 27日金曜日に開幕するF1™ 日本グランプリ。都内ではファンが集うイベントが開催されています。24日公開されたこちらのマシン。ボディーにデザインされているのは、あの「ゴジラ」です。「ハースF1」が東宝とコラボした日本グランプリ特別デザインで、火を噴くゴジラのシルエットなどが描かれています。一方、東京タワーで開催されているのは「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」です。「アストンマーティン・ホンダ」が日本グランプリで走行させるF1マシンが、イベントに合わせて特別公開されました。またイベントでは日本グランプリの舞台「鈴鹿サーキット」でレーサー気分を味わえるレーシングシミュレーター体験もできます。なんと、時速320kmのスピードを体験できるということです。ファンはもちろん、F1を観戦したことのない人でも楽しめるこのイベントは25日午後7時まで開催されています。

「ANA40代男性機長が同僚客室乗務員にわいせつ 路上で尻触る 在宅起訴後に社内処分も現在は機長職に復帰」 全日空の機長が同僚の客室乗務員にわいせつな行為をした罪で在宅起訴されていたことがわかりました。機長は乗務に復帰しているということです。全日空の40代の男性機長は2023年10月、高松市内の路上で同僚の客室乗務員の尻を触るなどわいせつな行為をした罪で去年3月、東京地検に在宅起訴されました。全日空によりますと、事件が起きたのは勤務終了後で、事態を把握した後、機長の業務を停止し、社内処分しましたが、機長は事件から約2カ月後に乗務に復帰し、現在も機長職を続けているということです。全日空はハラスメント防止の研修プログラムを実施していて、「ハラスメントはあってはならないこと。再発防止に向けて取り組みを徹底している」とコメントしています。

「「肉が取り合いに」イラン情勢悪化が食品に影響 からあげ店では輸入鶏肉の調達困難に 原油高や円安でさらなる値上がり懸念」 中東情勢の悪化をめぐって、身近な食品への影響の懸念が強まっています。価格の上昇が続いてきた鶏肉でも、一段の値上がりを心配する声が広がっています。東京都内のから揚げ店では、お昼時を前に次々と鶏肉が揚げられていきます。ブラジルからの輸入鶏肉を使っていますが、世界的に需要が増える中、円安も重なって、調達するのが難しくなっているといいます。唐揚げ専門 やまだ商店 両国店・川本美和店主:本当に入ってこない。とりあいになっていて、肉が。さらに追い打ちをかけそうなのがイラン情勢の悪化です。原油高にさらなる円安が重なることを心配しています。唐揚げ専門 やまだ商店 両国店・川本美和店主:光熱費もあがってますし、油とかもう全部。(このままだと)価格上げるか量を減らすか、どっちかになっちゃう。身近な食品への影響の広がりが心配される局面が強まっています。

「弁護士が詐欺被害金の凍結口座から現金を1600万円以上不正に引き出しか “副業サイト詐欺”メンバーら2人逮捕」 詐欺グループがだまし取った金の入った凍結口座から現金を不正に引き出した疑いで、弁護士ら2人が逮捕されました。弁護士の高田康章容疑者(47)ら2人は2023年、凍結された口座の金に関してウソの書類を信用金庫に提出し、約58万円をだまし取った疑いなどが持たれています。高田容疑者は、副業サイトを悪用した詐欺グループのメンバーで、月に100万円の報酬を受け取っていたということです。警視庁は、2人の認否を明らかにしていませんが、詐欺事件の被害金が振り込まれた34以上の凍結口座から1600万円以上を不正に引き出していたとみて調べています。

「日経平均株価が一時1800円近く上昇 中東緊張緩和のきざしで原油の供給不安やわらぎ原油先物価格急落」 中東情勢の緊張緩和が進むとの見方が広がるなか、25日の日経平均株価は大幅に値上がりし、上昇幅は一時1800円に迫りました。25日の平均株価は、取引開始直後から値上がりが加速する展開となっています。平均株価の上げ幅は、一時1800円に迫りました。要因は、トランプ大統領がホルムズ海峡の問題に関連して、イラン側が何らかの譲歩を行ったと示唆したことなどから、原油の供給不安がやわらいだことです。24日のニューヨーク市場では、先物価格が1バレル=93ドル台から86ドル台まで急落しました。東京市場では、これまで売られてきた銘柄を買い戻す動きが広がっています。一方で市場関係者の間では、このまま上昇が続くか疑問視する見方も強く、「不透明感は晴れておらず、買い戻しがどこまでいくか見通しにくい状況だ」との声も聞かれます。25日の東京株式市場の日経平均株価、午前の終値は、24日に比べ1364円17銭高い、5万3616円45銭、TOPIX(東証株価指数)は、3644.77でした。

「奈良公園のシカが大阪府警に“出頭”か 捕獲も視野 奈良県「奈良公園を出たら天然記念物ではなく野生動物」」 奈良公園から来た可能性があるシカが大阪市内の警察施設の敷地内にとどまっていて、警察が市に対し、捕獲も視野に対応を要請したことが分かりました。24日午後6時半ごろ、大阪市内にある大阪府警の施設の敷地内で、シカがいるのが見つかりました。シカはけさも敷地内にとどまっていて、大阪府警が大阪市に対して捕獲を視野に対応を要請したことがわかりました。今月に入り、東大阪市や大阪市内では奈良公園から来た可能性があるシカの目撃が相次いでいました。また、大阪市の横山市長は、シカの扱いについて奈良県と協議するとしていましたが、奈良県の山下知事はけさ「奈良公園から出た鹿は天然記念物ではなく野生動物」と話し奈良県内で受け入れられない意向を示しました。

「トランプ大統領「大きなプレゼントが届いた」 ホルムズ海峡“封鎖”でイランが譲歩か 26日にも高官協議の報道も」 アメリカのトランプ大統領は24日、ホルムズ海峡の問題に関連して、イラン側から「大きなプレゼントが届いた」と述べました。イランが何らかの譲歩を行ったと示唆し、協議が進んでいると主張しました。アメリカとイランの協議についてはイランのガリバフ議長が23日に否定しましたが、トランプ氏は24日、イラン側と交渉が進んでおり「相手も合意を望んでいる」と主張した上で、「イランは昨日、本当に素晴らしい事をした。実はプレゼントをくれて今日届いた。大きな価値があるものだ」と述べました。イランからの「プレゼント」についてトランプ氏は詳細を明らかにしていませんが、「石油・ガスに関する」ものだと述べ、イランが事実上の封鎖を続けるホルムズ海峡について、何らかの譲歩を行ったと示唆しました。アメリカのニュースサイト・アクシオスは、アメリカとイランの高官級協議が26日にも行われる可能性があると伝えていますが、イランから正式な回答はまだなく、実現は不透明です。開催場所とされるパキスタンのシャリフ首相は24日、「有意義な協議を開く用意がある」とSNSに投稿し、前向きな考えを示しています。

「トクリュウに捜査情報漏洩の警視庁元捜査員に懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決 東京地裁」 トクリュウのメンバーに捜査情報を漏えいした罪に問われている警視庁の元捜査員の男に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。警視庁暴力団対策課の元警部補・神保大輔被告は、2025年、国内最大規模のスカウトグループ「ナチュラル」のメンバーに捜査情報を漏えいした罪に問われています。検察側は「警察に対する信頼を大きく失墜させた」として、懲役1年6カ月を求刑していましたが、東京地裁は先ほど判決で懲役1年6カ月・執行猶予3年を言い渡しました。神保被告はこれまでの裁判で動機について「意見の食い違いで捜査を外されて自暴自棄になった」と述べていました。

「アメリカが1カ月停戦を宣言、その間に15項目の条件をイラン側と協議へ イスラエルメディア報道」 イスラエルメディアは停戦協議をめぐり、まずアメリカが1カ月の停戦を宣言し、その間にアメリカが求める15項目の条件をイラン側と協議すると報じました。イスラエルのテレビ局「チャンネル12」は24日、複数の関係者の話として、アメリカがイランとの戦闘終結に向けて、1カ月の停戦を宣言し、その間にアメリカが求める15項目の条件をイラン側と協議すると伝えました。15項目の内容については、「核施設の解体」や「ウラン濃縮の禁止」、「ホルムズ海峡の開放」などが盛り込まれており、イランへの見返りに関しては、「すべての制裁の解除」などが検討されているとしています。しかし15項目の条件には、イランが繰り返し拒否してきた核開発の放棄などが含まれていることから「交渉が決裂するシナリオもある」と指摘しています。

「江の島で22歳男性死亡 岩場で足滑らせ転落 友人5人と遊びに」 神奈川県の江の島で24日、男性が海に落ちて死亡しました。24日午後4時半前、藤沢市江の島で友人5人と遊びに来ていた男性(22歳)が岩場で足を滑らせ、海に落ちました。男性は救助され病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。現場は海面から約1メートルの高さにある岩場で、滑りやすい場所でした。

「売春「買う側」への罰則議論 法務省の検討会が初会合 路上での売春の勧誘行為が社会問題化」 路上での売春の勧誘行為が社会問題化していることを受け、「買う側」への規制などを議論する法務省の検討会が初めて開かれました。現在の「売春防止法」では「売る側」に対する罰則は設けられていますが、「買う側」への罰則はありません。高市首相からの指示を受け国内の実態などを調査してきた法務省は、24日、規制のあり方を議論する検討会の初会合を開きました。検討会では「買う側」への罰則を新設するかどうかや、罰金刑のあり方などについて意見が交わされたということです。今後は有識者へのヒアリングなども視野に議論が進められる見込みです。

「「どうして脆弱な船に乗せたのか」辺野古沖転覆“安全配慮欠く” 死亡生徒の高校で保護者説明会 」 沖縄・名護市辺野古の沖合で船が転覆し、京都の高校生が死亡した事故で、学校は保護者説明会を開きました。3月16日、名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒18人などが乗った船2隻が転覆し、高校2年の女子生徒(17)と船長の金井創(71)さんが死亡しました。学校は24日夜、事故にあった2年生の保護者を対象に説明会を開き、約150人が会場を訪れました。学校によると、亡くなった女子生徒の保護者は「どうして脆弱(ぜいじゃく)な船に乗せたのか」と問いただし、保護者からは安全配慮が欠けていたと厳しい指摘が相次ぎ、学校は配慮が至らなかったと謝罪したということです。学校は25日、全学年の保護者に向け説明会を開く予定です。

「「エネルギー供給危機に直面」フィリピンが非常事態宣言 ホルムズ海峡封鎖で燃料不足に」 中東情勢の緊迫化による深刻な燃料不足を受けて、フィリピン政府は国家エネルギーの非常事態を宣言しました。フィリピンのマルコス大統領は24日、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖で「世界の燃料供給が不安定になり、国内のエネルギー供給が差し迫った危機に直面している」として、非常事態を宣言しました。フィリピンは外部からの燃料供給に大きく依存していて、世界の石油生産や輸送をめぐる混乱の影響を受けやすいとしています。今後、燃料の備蓄を管理し、価格の抑制や厳格な節電対策を行い、市民生活への支援を迅速に進めるということです。

「トランプ氏「大きなプレゼントが届いた」 ホルムズ海峡についてイランが譲歩か」 アメリカのトランプ大統領は24日、ホルムズ海峡の問題に関連して、イラン側から「大きなプレゼントが届いた」と述べ、イラン側が何らかの譲歩を行ったと示唆しました。トランプ氏は24日、「イランとの協議が続いている」としたうえで、次のように話しました。アメリカ・トランプ大統領:イランは昨日、素晴らしいことをしてくれた。実は、プレゼントをくれたんだ。今日、そのプレゼントが届いた。大きな価値があるものだ。イランからの「プレゼント」について詳細は明らかにしていませんが、「石油・ガスに関する」ものだと述べ、イランが事実上の封鎖を続けるホルムズ海峡について、何らかの譲歩を行ったと示唆しました。また、トランプ大統領はイランが「核兵器を保有しないことに合意した」とあらためて主張しています。アメリカのニュースサイト・アクシオスは24日、「アメリカとイランによる仲介国を交えた高官級協議が26日にも行われる可能性がある」と伝えていますが、イランから正式な回答はまだ無いということです。

「“盛れ”ている写真に“漏れ”が…SNSの危険性をリアルに体験 NTTドコモが「ばくモレ授業」」 あなたのSNS投稿は大丈夫?何気ない写真に潜む情報漏えいのリスクとは。東京・渋谷区の中学校でSNS投稿の“モレ”を学ぶ授業が行われていました。生徒たちが見つめるモニターには、一見“盛れ”ているかわいい写真が表示されています。しかし背景に写り込んだマンホールには、識別番号が記載されていて住所が分かってしまう“漏れ”が潜んでいます。近年、高止まりが続くSNSがきっかけの未成年の犯罪被害数。中高生を中心に毎年約1500人が被害にあっています。NTTドコモは、こうした社会課題の解決のため、教育現場などに向けた教材とシミュレーションゲームを24日公開しました。シミュレーションゲームでは盛れている3つの写真から投稿する写真を選択。フォロワーを増やしながらインフルエンサーを目指します。ただ、選択した写真に“漏れ”が潜んでいると、映り込んだ情報がどのような危険につながるか疑似体験することができます。参加した生徒たちからは「(SNSは)普段は見る側の方が多いが、自分は野球をやっているので、映るってこともなくはない。そこで個人情報が漏れたら怖いなと感じた」「私の友達も動画を上げているので、自分の周りも自分のことも心配になった」といった声が聞かれました。渋谷区立代々木中学校・伊藤美和先生:ゲーム形式っていうのが、子供たちにやる気を起こさせる。(SNSは)正しく使って楽しく交友関係を築いていくとか、友達の輪を広げるとか良い方向で使ってほしい。SNSの便利さと危険性をリアルに体験できる新たな形の教材。ドコモは、こうした取り組みを若い世代のSNS投稿リテラシーの向上につなげたい考えです。NTTドコモ ブランドコミュニケーション部・岡田愛莉さん:子供たちはルールを教えられるだけでは、なかなか自分事にしにくい。(ゲームには)ホラー要素も取り入れて、驚きながらもしっかり学べる。時代の変化に合わせて内容もアップデートし、新しい取り組みを今後も考えていきたい。

「“赤ペン先生”がデジタル化「進研ゼミ」がリニューアル 通信教育×生成AIで学習最適化」 生成AIを活用して、いつでもどこでもいくらでも学べるように、進研ゼミが大幅にリニューアルしました。ベネッセが25日から提供する通信教育講座の「進研ゼミ」で使用する通信デバイス。今回、生成AIなどを活用し約10年ぶりに大幅リニューアルしました。小学講座でおなじみの“赤ペン先生”はデジタル化され、いつでもどこでも添削指導してくれます。ベネッセコーポレーション・山口文洋取締役副社長:「やった わかった できた」。勉強を楽しくなるかもしれない体験をより増やしていきたい。一方、高校講座は「タイパ」ならぬ「テスパ」にテーマを転換。大学入試で、一般入試以外の推薦などが広がり、内申点の重要性が高まるなか、定期テストの成績を短時間で効率よく上げることが重視されています。定期テストの範囲を撮影するだけでテストの日まで最適なカリキュラムを作ってくれる新機能が追加されたほか、解けない問題を通信デバイスのカメラで撮影をすると、AIが問題を読み込んで解き方のヒントから、図解なども使って分かりやすく説明してくれます。また、学習量に応じてたまったポイントをPayPayポイントなどに交換できる「おこづかい機能」も導入し、高校生の学びを後押しします。今回の大幅なリニューアルの背景にあるのが、4月から始まる高校の実質無償化。教育負担が軽くなることで、家庭学習への投資が広がることを期待しています。ベネッセコーポレーション・山口文洋取締役副社長進研ゼミの今までの活用率・利用率も非常に高いサービスだったと思っているが、今回の「人×生成AI」とか「学習×ゲーミフィケーション」。こういった要素を取り入れることによって、より子どもが楽しいとか自分にフィットしてる、便利と思えるような学習機会にすることによって、活用がより拡大していくことを狙っている。

「「中国大使に意見を伝えたかった」 中国大使館に陸自隊員侵入」 東京・港区の中国大使館に侵入した疑いで、陸上自衛官の男が逮捕されました。宮崎県の「えびの駐屯地」に所属する陸上自衛官・村田晃大容疑者は、24日午前9時ごろ、港区の中国大使館の敷地内に侵入した疑いが持たれています。村田容疑者は隣接するビルから塀を乗り越えて侵入したとみられ、大使館の職員に取り押さえられました。村田容疑者は警視庁の調べに対し「中国大使に面会して意見を伝えたかった」などと供述し、容疑を認めているということです。また、大使館の敷地内からは包丁のような刃物が見つかっていて、村田容疑者は「他人を傷つけるためではなく、意見が聞き入れられなかった時には自決しようと思っていた」などと話しているということです。警視庁は単独犯とみて詳しい経緯を調べています。一方、中国外務省は日本側に厳重な抗議を行ったことを明らかにしました。

「「前をよく見ていなかった」トラック運転手立ち会いで実況見分 新名神6人死亡事故」 三重県の新名神高速で3人の子供を含む6人が死亡した追突事故で、警察は、逮捕した大型トラックの運転手の水谷水都代容疑者を現場に立ち会わせて実況見分を行い、当時の状況を確認しました。水谷容疑者は「前をよく見ておらず、直前で渋滞に気付きブレーキを踏んだが、間に合わずにぶつかった」という趣旨の供述をしています。

「米・イラン“協議”巡り食い違い 「今週中にも対面交渉」と報道も」 アメリカのトランプ大統領はイラン側と協議を進めていると述べた一方、イラン側は協議自体を否定していて、両国の主張が食い違いを見せています。アメリカ・トランプ大統領:イランは本気で解決を望んでおり、我々はそれを実現させる。合意に至る可能性は非常に高いだろう。トランプ氏は23日、イランに予告していた発電所への攻撃を5日間延期したと明らかにした上で、中東担当特使のウィトコフ氏や娘婿のクシュナー氏らがイラン側と接触したと説明しました。また、イランが核兵器を保有しないことを含む、約15項目で協議を進めていると明らかにしました。ニュースサイト・アクシオスは、ウィトコフ特使らがイランのガリバフ国会議長と協議していて、バンス副大統領も加え、早ければ今週中にパキスタンで対面交渉が行われる可能性があると伝えました。また、イスラエルメディアは、アメリカがイランとの戦闘終結日を4月9日に設定したと報じました。一方、イラン側は外務省が「協議は存在しない」と否定したほか、ガリバフ氏もSNSで「フェイクニュース」と投稿していて、両国の主張は食い違いを見せています。

「26日から石油の国家備蓄放出 エネルギー安定確保向け 関係閣僚会議」 政府は長期化の懸念が高まるイラン情勢を受けて、エネルギーなどの安定的な確保に向けた関係閣僚会議の初会合を開きました。高市首相:中東情勢の国内経済への影響については、万が一にもガソリンなどの石油製品の供給に支障が生じないよう、3月16日より民間備蓄の放出を開始し、今週26日から国家備蓄の放出を開始します。高市首相は関係閣僚会議で、26日から「石油の国家備蓄の放出」を開始すると表明しました。また、プラスチックの原料となる「ナフサ」などの石油関連製品についても、世界の供給状況や国内在庫量などを踏まえて対応方針を取りまとめる考えを示しました。自民党・小林政調会長:石油化学工業の皆さまからは、いわゆるナフサが世界的に取り合いになっているので、政府の、国の支援をお願いしたいと。自民党も24日午後、中東情勢を受けた状況について、石油連盟などの関係団体と意見交換しました。今後、政府と連携して必要な対策を進めていく考えです。一方、アメリカのトランプ大統領がSNSで、イランへの攻撃を5日間延期したとした上で、イラン側との協議が行われる可能性に言及したことについて、木原官房長官は記者会見で次のように述べました。木原官房長官:日本時間の昨夜、トランプ大統領が、ただいまご指摘の発信を行ったことは承知をしております。我が国としては、対話を通じた問題解決が重要であると考えており、協議が良い方向に向かうことを期待しています。木原長官は、「喫緊の課題は、ホルムズ海峡の安全な航行の確保」だとして、イラン情勢の早期沈静化に向けた「あらゆる外交努力を行っていく」と強調しました。

「「衝撃に声も出ない」スタントマンによる危険運転の実演 自転車通学の高校生に車目線での危ない瞬間体験会 秋田」 秋田・大仙市で普段、自転車通学の高校生たちが目撃したのは、スタントマンによる事故の実演。壊れた人形を目の当たりにし、声も出ません。新年度に改正道路交通法が施行され、自転車の罰則が強化されるのを前に、身近に潜む危険を知ってもらおうと体験会が開催されました。高校生が乗り込んでいくのは自転車ではなく、車の中。危険な自転車の運転が車の運転席からどう見えるのか、肌で感じてもらうのが狙いです。すると、前を走る自転車が突然方向転換!さらに車の陰から急な飛び出し。急ブレーキで体がつんのめり、衝撃を体感します。スマホなどの“ながら運転”がいかに危険かを学んだ高校生たちは、「こんなにフラフラしていると怖い。車の迷惑にならないように、しっかりとした道で通いたい」「安全意識を高めたい」などと話していました。

「「みんな大丈夫か?」ケバブ店で天井崩落の瞬間 断食明けの食事準備中 直前に異変…間一髪で避難 トルコ」 トルコのケバブ店で目撃されたのは、どこからか響き渡る異様な音に騒然とする店内。すると次の瞬間、つり天井が大きな音を立てて崩落したのです。店内にいた人たちは果たして無事なのでしょうか?改めて事故直前の映像を確認すると、天井の異変に気付いたスタッフたちが店の外へ逃げたり、別の部屋に移動したりする様子が残っていました。そのわずか数秒後に天井が崩落。現地メディアによりますと、当時店にいた人は全員、間一髪のところで安全な場所に避難。中には壁際に身を寄せ、難を逃れた従業員もいました。誰もがれきの下敷きにならずに済み、けが人もいなかったといいます。事故が起きた当時、店内は断食明けにとる食事・イフタールの準備中。現地メディアは、事故がイフタールの時間帯に起きなかったことで人命被害を防いだと伝えています。

「「赤ちゃんはどうなる?」託児所で母親が車を降りたすき…赤ちゃん乗せた車盗まれる 別の車で執念の追跡 ブラジル」 ブラジル・サンパウロで目撃された自動車泥棒の瞬間、そして必死に追いかける持ち主の女性。車内には生後間もない赤ちゃんが乗っていたのです。赤い車で託児所にやってきた女性。7歳の娘のお迎えです。すると、背後から迫る怪しい影が…。Tシャツの男がドアを開け、運転席に乗り込むと車を発進!一瞬の出来事に、女性はぼうぜんとした様子です。しかし、盗まれた車には生後2カ月の息子が乗っていて、女性は慌てて追いかけ始めます。すると、車が戻ってきました。実は、車が逃走した先は行き止まり。ぐるっと回ってきたのです。立ちはだかる女性をよそに、車は強行突破。再び走り去りました。車内にいた赤ちゃんはどうなってしまうのでしょうか?すぐさま女性は託児所の人とともに別の車に乗って追跡を開始。数km離れたところで車を発見し、なおも逃げようとする男を取り押さえることに成功。赤ちゃんは無事でした。地元メディアによりますと、自動車泥棒の男は駆け付けた警察によって逮捕されたということです。

「はるか上空の看板に「落書き」7階建てビル屋上のスペースを通り犯行か 器物損壊を視野に捜査 広島市」 広島市の繁華街で、何かを見つめるように空を見上げる警察官。その頭上で目撃されたのは、屋上に設置された看板に書かれた落書きです。広島市中心部の交差点にある7階建てのビル。23日午後、「看板に落書きがある」と警察に情報提供が寄せられ発覚しました。落書きが見つかった場所は、人が簡単に立ち入ることのできない場所。一体、どのようにして落書きをしたのでしょうか。すぐそばには人がやっと立てるほどの幅のスペースがあり、落書きされた部分まで近づくことができます。ただ、仮にこの位置から落書きしていたとしても看板まで距離があり、大変危険な行為です。警察は犯人の特定を急ぐとともに、器物損壊の疑いも視野に調べを進めています。

「角にロープがぐるぐる巻き 重々しく食事するシカをカメラが撮影 心配の声あがるも「自然に抜け落ちるので待って」北海道・厚岸町」 北海道・厚岸町で目撃されたのは、街の中心部に現れたエゾシカ。しかし、その姿に違和感が…。立派に生えた角にぐるぐる巻きに絡まっていたのは、太いロープ。何重にも絡まり、簡単には外れそうにありません。草を食べる姿も、どことなく頭が重そうです。なぜシカに、こんなにもロープが絡まってしまったのでしょうか。住民たちも「みんなシカよけのネットを庭に張っている。そのネットに突っ込んで絡んだんじゃないかな」「どうにかしないと。ロープを取ってやろうと思っているが、全然ダメ」と話し、心配しているシカの姿。厚岸町によりますと、ロープが絡まったシカは少なくとも2頭確認されているといいます。また、ロープを外そうとすると暴れる可能性があるため、見かけても近づかないよう呼びかけています。シカの角は春になると自然に抜け落ちるといい、このまま静かに見守ることが最善の策のようです。

「三菱UFJeスマート証券とウェルスナビ合併 新会社設立 2025年6月開始「エムット」に新資産形成サービス」 三菱UFJフィナンシャル・グループは傘下の2社を合併し、個人向けの金融サービスを展開する新会社を設立することを発表しました。合併するのはネット証券会社である三菱UFJeスマート証券とロボットアドバイザーによる投資運用サービスを展開するウェルスナビの2社で、2027年度に新会社を設立します。三菱UFJフィナンシャル・グループによりますと新会社の名称は検討中ですが2025年6月にサービスを開始した個人向けサービス「エムット」において「資産形成サービスの 中核的な役割を担う」としています。さらに2026年度中に開業を予定しているデジタルバンクと連携することで独自のAIによる個人の資産状況に応じたアドバイスが受けられるサービスを提供するなど顧客の利便性を向上させる狙いです。デジタルを活用した個人向けの金融サービスをめぐっては三井住友銀行も2023年に「Olive」のサービスを開始するなど「金利ある世界」でメガバンクの顧客獲得競争は激化しています。

「20秒11円が30秒22円に「ナビダイヤル」値上げで発信者負担拡大へ 奈良県もシカ問題で導入し効果…自治体の導入には賛否」 奈良公園のシカ問題を巡り、電話が殺到したことを受け、県が導入したのがナビダイヤルです。そのナビダイヤルの通話料が10月から、値上げされることになりました。ナビダイヤルは、0570から始まる電話受け付けサービスで、利用中にかかる通話料は発信者の負担となっています。携帯電話からの場合、20秒につき11円だった通話料が10月からは30秒で22円になり、1分だと33円から44円に値上げされます。サービスを提供するNTTドコモビジネスは、値上げの理由として「物価上昇」や「人件費高騰」を挙げています。奈良県ではシカ問題を巡り電話が集中し業務に支障も出たため、ナビダイヤルを2025年12月から導入しました。奈良県の奈良公園室担当者は「一部ですごく長時間にわたる電話や、職員に対しきつい言葉を言われるような電話もありまして」と話します。通話料が“発信者負担”となるナビダイヤルを自治体が導入することについて、街で聞いてみると、「区役所などの問い合わせをナビダイヤル(有料)にするのは全くおかしい」「お金かかるのはちょっと高齢者とか、色々問い合わせ事項で役所に(電話)となると負担が出てくるから、(値段を気にして)かけにくくなると思う」といった声が聞かれた一方で、「電話(ナビダイヤル)にしないといけない理由があればそれはそれでいい。明確な理由があれば理解されるのではないか」と、賛否の声が上がっています。賛否が分かれる自治体でのナビダイヤル導入。奈良県は「導入後、効率的に対応できている」としています。

「今どき“おにぎり110円”…「安くて、おいしい」個人経営の格安コンビニ 弁当も完全手作り 東京・吉祥寺」 物価高騰により、1つ200円台が当たり前となってきたおにぎりの価格。しかし、東京・吉祥寺にある個人コンビニ「PAL」では、うめおにぎりが1個110円で売られていたり、手作りお弁当が550円で売られていました。1990年代に開業した個人コンビニ「PAL」の来店者からは、「このボリュームで230円はお買い得。どうしてもここに来ちゃう(他の)コンビニ行くよりは。(Q.一番の魅力は?)価格。あとおいしい」「近いし安くておいしい」などといった声が聞かれました。地元で人気のコンビニ「PAL」は、配達も行っています。物価高騰の波にも負けず格安を維持し、長年愛される秘訣を取材しました。24日午前6時の店内では、すでに仕込みが始まっていて、店主の井口和彦さん(68)、奥さんの幸子さん(63)、アルバイト歴32年のベテランの女性のたった3人でした。店頭に並ぶのは全て手作りで、店主がおにぎりを握り、幸子さんは揚げ物などと分担。PAL店主・井口和彦さん:人数が多くても人件費引かれるし、少なくても大変だし…。なんでもするよ、なんでもする。人数少ないから。その言葉どおり、店主は大忙し。午前中、お弁当の注文が相次ぐと慌ただしくお弁当を作り、何と店主が配達まで行います。この配達にも工夫があり、1回の配達で一気に何か所も回れるように、スケジュールやルートを計算しているといいます。そして、配達終わりには野菜の仕入れに行くことも、少しでも値段を抑える努力だといいます。PAL店主・井口和彦さん:持ってきてもらうとあれがかかるでしょ、配送料。自分で見てきたものの方がいいしね。店では、イートインサービスもやっていて、カレーうどんは400円(税込み)、天ざるそばが450円(税込み)など、ランチメニューは全てワンコイン以内で味わえるんです。PAL店主・井口和彦さん:はっきり言うとあんまりもうからないよ。でもいいの喜んでくれれば。

「国産農産物の流出防止強化 出願公表後から輸出差し止め可能へ 「シャインマスカット」など苗木持ち出し受け」 日本で開発された農産物の海外流出防止を強化します。日本で開発された農産物をめぐっては、ぶどうの高級品種の「シャインマスカット」などの苗木が海外に無断で持ち出されるケースが相次いで報告されてきました。今の仕組みでは、出願してから品種登録されるまで平均で3年ほどかかっていて、かんきつ類の「あすき」が、登録の前に海外に流出した可能性があるということです。このため農水省は、出願の公表後はまだ登録されていなくても、民事裁判などを通じて苗木などの輸出を差し止められるようにする方針で、ブランド価値の保護を強化したい考えです。

「ユダヤ系ボランティア団体の救急車4台が放火 けが人なし イラン情勢めぐるヘイトクライム相次ぐ ロンドン」 イギリス・ロンドンで23日、ユダヤ系団体の救急車4台が放火され、警察は反ユダヤ主義に基づくヘイトクライムとして捜査しています。ロンドン北部で23日未明、ユダヤ系ボランティア団体の礼拝所の駐車場に止めてあった救急車4台が放火される事件がありました。車内の酸素ボンベが爆発するなどして4台が全焼し、近くの建物にも被害が出ましたが、けが人はいませんでした。防犯カメラには、フードをかぶった3人が車両に液体をかけて火をつけ、逃走する様子が映っていたということです。アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が続く中、ヨーロッパではユダヤ人コミュニティーを標的にしたとみられる事件が相次いでいて、警察は反ユダヤ主義に基づくヘイトクライムとして捜査しています。

「食品も雑貨も「68円均一」 安い時に大量入荷で4月値上げに対抗 卸問屋が倉庫で販売に客殺到 ファミマは45%増量でお得感」 4月の値上げが迫る中、東京・足立区の住宅街の一角にある店に続々と訪れる買い物客。店先にはドーンと大きく「物価高に挑戦」との文字が。倉庫兼店舗で販売するディスカウントスーパー「ABS卸売センター」。人気の秘密はずばり、商品の安さでした。通常価格500円以上の食用油は257円。そして500mlのペットボトルは、お茶も麦茶も1本48円。2リットルのミネラルウォーターのボトルは62円です。物価高騰が続く中、買い物に来た人たちは少しでも安い商品を探して買い置きしているといいます。もともと、この店は食料品の卸問屋。スーパーなど業者に卸売りをする一方で、倉庫を売り場として活用し、一般にも卸値に近い価格で販売しているといいます。ABS卸売センター・唐鎌孝行社長:ここは元々完全なストックスペース、本当に倉庫。もったいないというほどではないが、売り場にしている。その店先には、100均を超える格安の“68円均一”コーナーが。食品から雑貨まで、全て68円です。そしてこの時期は4月の値上げを見据え、値上がる商品を前もって大量に仕入れるといいます。ABS卸売センター・唐鎌孝行社長:一番売れる、お茶500mlと麦茶600mlのペットボトル。この価格を少しでも維持したくて、4月から(値が)上がっちゃうものだから。しこたまドーンと入れた。帝国データバンクによると、2026年の4月に値上げされる品目は2516品目に及ぶ見通しです。日清食品はカップヌードルやチキンラーメンなど約170品を4月1日出荷分から値上げ。さらに食用油は大手3社が値上げを発表するなど、食卓に欠かせない食品がこの春、相次いで値上げされます。こうした春の値上げを目前に、この店では、4月出荷分から値上がりされるカップ麺や食用油を安いうちに大量に入荷。4月以降もしばらくはストックがあるため、すぐには値上げしないということです。ABS卸売センター・唐鎌孝行社長:安い値段で仕入れた物がなくなるまでは前値を維持できる。

「元行員の女に東京高裁も懲役9年 金塊3.3億円相当を三菱UFJ銀行貸金庫から窃盗 「17~18億円分に手つけた」」 三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊などを盗んだ罪に問われている元行員の女に、東京高裁も懲役9年の実刑判決を言い渡しました。三菱UFJ銀行・元行員の山崎由香理被告(47)は、貸金庫から金塊3億3000万円相当などを盗んだ罪に問われています。一審の東京地裁は「短絡的に犯行を繰り返した経緯に酌むところはない」として、懲役9年の実刑判決を言い渡しましたが、山崎被告は不服として控訴していました。控訴審では一審判決について、「重く受け止めている。身にしみて感じている」などと話しましたが、東京高裁は24日の判決で控訴を退け、一審に続いて懲役9年を言い渡しました。山崎被告はこれまでの裁判で「17億円から18億円分に手をつけた」と明かしていました。