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郊外テレワークのメリット1位は「通勤ラッシュから解放」 困りごとの1位は?。 地方や郊外でテレワークする人は、どんなメリットを感じ、何に困っているのか。リモートワーク支援などを手掛けるLASSIC(鳥取市)によると、メリットの1位は「都市部の通勤ラッシュから解放される」(44.8%)だった。一方、困ることの1位は「都市部へ出向く際の移動の負担が大きい」(41.2%)だった。

なぜ大宮は「都会っぽくない」のか? 巨大ターミナルなのに物足りなく感じる背景。 大宮駅は、多くの路線が乗り入れる首都圏有数の鉄道の“結節点”だ。駅周辺には商業施設やオフィスビルが集まり、多くの人が行き交う。

カラーレンズ人気に変化? 1位は「ブルー系」、ファッション性に加え機能性も重視。 メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるオンデーズ(東京都品川区)は、2026年夏のカラーレンズ人気ランキングを発表した。その結果、1位は「ブルー系カラーレンズ」だった。同社では、カラーレンズをファッション性だけでなく、利用シーンに応じた機能性から選ぶ動きが広がっているとみている。

「子どもの習い事」人気ランキング 8年でどう変わった?。 ビデオリサーチは、末就学児および小学生の「習い事」に関する調査を実施した。その結果、習い事・塾に通っている未就学児は64.2%と、前回調査(2021年)より9.7ポイント増加したことが分かった。

「ワークマンの作業服」が4400円→3400円 それでも利益5割増のワケ。 ワークマンが、主力の作業服事業を強化している。一般客向けの新業態「Workman Colors」が躍進する一方、「作業服のワークマン」というイメージが相対的に薄れたことを受け、「ワーク強靭化計画」を2024年4月から推進。低価格・高機能の作業服や、高価格帯の作業服、暑さ対策商品などを「強靭化製品」と位置付け、今後1年間で売上高を710億円規模を目指す。当初目標の500億円を210億円上回る計画だ。

日本発の「夢の電池」はどうなったのか 動き出した再生計画。 次世代リチウムイオン電池として、世界から注目を集めていた「全樹脂電池」。その旗手であった福井県越前市のスタートアップ、APBが負債34億8500万円を抱え、福井地裁から破産手続き開始決定を受けたと報じられたのは、2025年4月だった。

「サ終」相次ぐ背景は? スマホゲーム事業者の倒産、過去最多ペース。 帝国データバンクは、スマートフォン向けアプリゲームを開発・運営する事業者(スマホゲーム事業者)の倒産発生状況について調査を実施した。その結果、1~7月に発生した「スマホゲーム」事業者の倒産は10件に上ったことが分かった。

「もう転職したい」6割超 給与だけじゃない、会社員の不満は?。 パーソルキャリアは、社会人男女を対象に転職意識調査を実施した。その結果、直近3カ月で転職を意識した割合(61.4%)は6割を超えたことが分かった。

「失敗する」と分かっていても、なぜ人は止まれないのか 東芝と消費減税に見る“組織の病理”。 どのような業界でも、社会人として長く働いてきた人なら程度の差こそあれ、組織における「失敗」を経験してきたはずだ。

まるで「人間冷蔵庫」? 150万円の”人が入る冷房”が4カ月で300台売れた。 人が1人入れる「箱型の冷房」が、製造業や建設業などから注目を集めている。

7割超が「ロールモデル欲しい」、でも8割が「見つけにくい」 理由は?。 パーソルキャリアは、社会人男女を対象にキャリアに関する意識調査を実施した。その結果、ロールモデルが「欲しい派」は73.5%を占め、過半数となった。

「在宅勤務の制度」で改善してほしいこと 2位「通信費・光熱費の手当充実」、1位は?。 エフアンドエムネット(大阪府吹田市)が運営するビジネスメディア「労務SEARCH」は、正社員を対象に在宅勤務に関するアンケート調査を実施した。

なぜ若者は広島を離れるのか 5万件の口コミ分析で見えた"意外な理由"。 なぜ若者は広島を離れ、戻ってこないのか――。

アメックスが売る「メンバーシップ」の正体。 「カードを売っているのではなく、メンバーシップを売っている」――。アメックスの記者説明会で繰り返された言葉が、どうにも腑(ふ)に落ちなかった。

パチンコホール経営法人は10年で半減 それでも売上高は増加した理由。 帝国データバンクは「パチンコホール経営法人の実態調査」を実施した。その結果、2025年のパチンコホール経営法人数は前年比71社減の1130社となり、2016年の2492社から10年間で1362社減少したことが分かった。

自転車通勤者の12.9%が「青切符」や指導警告 浮かぶ企業の課題。 企業のコンプライアンスなどを支援するプラットフォームを提供するKiteRa(東京都港区)は、「自転車通勤に関する調査」を実施した。その結果、自転車通勤者の12.9%が4月1日の制度導入後、通勤中に「青切符の交付」または「指導警告」を受けていたことが分かった。

ビール会社が「まず一杯の水」にこだわった理由 試作7回で生まれた"ふらつくグラス"。 「ゴク、ゴク、ゴク……。ぷはぁ!」

「日本の味」を捨てたから世界で勝てた――味の素、海外売上比率6割を支える“徹底ローカライズ”の正体。 甘味、塩味、酸味、苦味とは別の何かがあるのではないか――1908年、昆布だしを研究していた東京帝国大学の池田菊苗博士が“第五の基本味”となる「うま味」を発見した。翌年、世界初のうま味調味料が誕生する。「味の素」だ。

「バス運転手は稼げない」は過去の話? ウィラーが年収600万円を実現した理由。 「バス運転手」と聞いて、「きついわりに、稼げない」というイメージを抱く人は少なくないだろう。実際、バス運転手の平均年収は約453万円(厚生労働省「2025年 賃金構造基本統計調査」)にとどまり、決して高収入とはいえない。地方によっては300万円台にとどまるなど、さらに低い場合もある。

「銀行員の平均年収」684万円に上昇 トップは初の900万円超え。 東京商工リサーチは、国内銀行98行の「平均年間給与」調査を実施した。その結果、2025年度の平均年収は684万円と、前年度調査(63行対象)の653万3000円から30万7000円増加したことが分かった。

軽EV「ラッコ」は日本で売れるのか BYDが抱える、中国メーカーならではの課題。 7月28日、BYDの軽規格EV「RACCO(ラッコ)」がいよいよ発売された。昨年の「ジャパンモビリティショー2025」でコンセプトモデルをお披露目してからおよそ9カ月、話題となっていた初の輸入軽EVが市場へと放たれたのだ。

鳩サブレー「鳩の日」はなぜ人気? 豊島屋が仕掛ける“愛され続ける”工夫。 8月10日は「鳩の日」――。鳩サブレーで知られる豊島屋(神奈川県鎌倉市)は、毎年この日に鳩サブレーをモチーフにした限定グッズを売り出している。2026年の限定品は、シリコン製のポーチ「はとっこ」だ。どんな商品なのか。

「休みたいけど休めない」会社員が4割超 体調不良でも働く人たちの本音。 人材関連事業を展開するレバレジーズ(東京都渋谷区)は、20~50代の正社員を対象に「体調不良時の出勤に関する実態調査」を実施した。その結果、体調不良時に仕事を休まず我慢したまま働き続けた経験について「頻繁にある」(8.7%)と「時々ある」(36.4%)を合わせて、4割以上に上ることが分かった。

カインズのPBビールが1カ月で30万本 3年かけて作った「138円ラガー」の勝算。 酒税法改正を間近に控え、ビール業界が活発化している。

セブンはなぜ苦戦するのか コンビニ王者を支えた「勝ちパターン」が曲がり角。 コンビニの絶対王者・セブン-イレブン(以下、セブン)の業績が振るわない。

「やきまる」がザクになった? 岩谷産業がガンダムとコラボした“本当の狙い”。 家庭用カセットこんろで知られる岩谷産業が、人気焼肉グリル「やきまる」を『機動戦士ガンダム』仕様にした限定モデルを発売した。ラインアップは「シャア専用ザクllモデル」と「ザクllモデル」の2種類(1万780円)。家電とアニメのコラボは珍しくないが、今回の狙いは限定商品の販売だけではなかった。

顧客満足度が高いコンビニ 2位「ローソン」を抑え、11年連続1位になったのは?。 サービス産業生産性協議会(東京都千代田区)は、2026年度「JCSI(日本版顧客満足度指数)」調査として、8業種(百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、宅配便、QRコード決済、電子マネー、ショッピングセンター)を対象にした顧客満足度を調査した。その結果、「顧客満足度」で1位となったコンビニは「セイコーマート」(77.2点)だった。

「山を張る」がふせんになった コクヨが作った“テスト前の相棒”に込めた工夫。 「ここ、出そうだから山を張ろう」――。テスト前になると、学生の間でよく聞かれる言葉である。

「どこを冷やすか」が変わる 熱中症対策に新発想 全身を水で冷やす「アイスバス」が登場。 夏の気温上昇に伴い、熱中症対策グッズが進化している。7月に開催された「第13回 猛暑対策展」では、深部体温を効率よく下げることを狙った製品が相次いで展示されていた。

役員報酬1億円超が過去最多 史上最高額は誰?。 東京商工リサーチは 「役員報酬1億円以上の開示状況」調査を実施した。その結果、2025年度に役員報酬1億円以上の役員を開示した上場企業は606社(前年度540社)で、対象となる役員数は1345人(同1207人)となり、社数、人数ともに過去最多を更新した。

なぜ、サンリオの「昭和・平成キャラ」は再び人気なのか ポムポムプリン30周年が映す愛される理由。 老若男女に愛されるサンリオのキャラクター。その中でも近年は、昭和や平成初期に誕生したキャラクターのグッズやコンテンツを、店頭やSNSで目にする機会が増えている。

夏の福袋は定着するのか すき家・タリーズ・成城石井が相次ぎ投入する理由。 「福袋」といえば年末年始――。その常識が変わりつつある。2026年の夏も、すき家やカプリチョーザといった外食チェーン、スーパーの成城石井などが相次いで「夏の福袋」を売り出した。

「会社を辞めずに挑戦」は広がるか? 外資系CAが休職して開業した理由。 今の職場を離れずに、数カ月から数年にわたって休職して新しい夢にチャレンジできる。会社にそんな制度があったら、利用してみたいという人は多いのではないだろうか。

旧帝大・早慶生が選ぶ人気企業 2位「伊藤忠商事」、1位は?。 新卒採用支援やHR事業を提供するリーディングマーク(東京都港区)は、4~7月に就職活動を実施している旧帝大早慶層を対象とした「就職人気企業ランキング」を発表した。その結果、人気企業ランキングのトップは前年と同じく「三菱商事」だった。

12年ぶり復活「モコモコ」は、なぜ忘れられなかったのか 「もう一度食べたい」が500件超。 電子レンジの中で、カップの中身が少しずつ膨らんでいく――。

ワークマン「次世代ファン付きウエア」が登場 2900円商品で狙う「日常使い」の新需要。 ワークマンは、日常使いを意識した次世代のファン付きウエアを投入した。これまで作業現場向けのイメージが強かったファン付きウエアだが、猛暑の常態化を背景に、作業現場だけでなく日常生活での需要拡大を見込んでいる。

エアコン市場の見えない課題、「室外機が8~9割」を知る人は5% パナソニック調査。 パナソニックは、エアコンの室外機に関する調査を実施した。その結果、エアコンの消費電力の約8~9割を室外機が占めることを知っていた人は5%にとどまり、室外機の節電対策を実施している人も28%だった。電気代への関心が高まる一方で、エアコンの省エネを左右する室外機への理解や対策は十分に広がっていないことが分かった。

将来なりたい職業ランキング 男子中学生1位は「ITエンジニア」、高校生は?。 ソニー生命保険は、2017年以来7回目となる「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施した。その結果、男子中学生が将来なりたい職業のトップは「ITエンジニア・プログラマー」(12.0%)だった。

4カ月で20万枚突破 水で濡らして振るだけの「冷感アイテム」が人気。 スポーツ向けサポーターなどを手掛ける日本シグマックス(東京都新宿区)は、自社ブランド「ZAMST(ザムスト)」の冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER(クールシェイダー)」の今年度の出荷実績(7月24日時点)が20万枚を突破したと発表した。

「午後6時から葬儀、午後7時に火葬」 新サービス「夕刻葬」は“火葬待ち”を解決できるか。 1946(昭和21)年創業、関東に6つの葬儀式場を運営している大手葬儀社・帝都典礼(東京都新宿区)が近く、新しい葬送サービスを始めるという。そこで、同社に問い合わせると、以下のように概要を説明してくれた。

悪天候でも出社する? テレワーク経験者1000人超に聞いた結果。 リモートワーク支援などを手掛けるLASSIC(鳥取市)は、在宅勤務経験のあるビジネスパーソンを対象に「悪天候時のテレワーク行動と備えに関する調査」を実施した。その結果、「悪天候のときのテレワークに備えて、普段から工夫していること」で最も多かったのは「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(37.1%)だった。

なぜ藤原竜也がレタスに? 夏の“野菜余り”を防ぐ、意外すぎる仕掛け。 スーパーの野菜売り場で、思わず足を止めてしまうレタスが並んでいる。そこにあるのは、俳優・藤原竜也さんの顔が大きくプリントされたレタスだ。首都圏や関西圏の一部スーパーマーケットで、7月下旬から1万個限定で販売されている。

20代は出世したい、でも残業はしたくない 調査で分かった若手社員の本音。 マイナビは、20~69歳の正社員を対象に「ライフキャリア実態調査」を実施した。その結果、20~30代では「稼げても、残業したくない」が多数派だった一方、40代以上では「稼げるなら、残業してもよい」が多数派となったことが分かった。

「レトルト専用魔法瓶」が人気 開発のヒントは意外にも「昼休みの行列」だった。 レトルト食品を持ち歩く――。そう聞くと、「非常食なら分かるけれど、普段の昼食で?」と思う人も多いだろう。しかし、その固定観念を少し変えそうなアイテムが登場した。

「ジャムは瓶」の常識を変えた アヲハタ「ボトル型」が3年で3倍売れた理由。 「ジャムといえば瓶」というイメージは根強い。だが、瓶ではないボトルタイプのジャム(※)が人気を呼んでいる。アヲハタ(広島県竹原市)が2022年8月に発売した「Spoon Free(以下、スプーンフリー)」だ。出荷額は発売から3年間で約3倍に伸び、現在も成長を続けている。

ラゾーナ川崎プラザが大規模リニューアル フードコートは800席→1200席に拡大。 三井不動産は「ラゾーナ川崎プラザ」を10月から2029年春にかけて段階的に大規模リニューアルする。商業施設を取り巻く競争環境が変化する中、単に買い物をする場所から、訪れる目的となる「体験型施設」への進化を図る。

「カスハラ対策」の義務化 6割が「会社が準備を進めているか分からない」、実態は?。 2026年10月から「カスハラ対策」が全国の事業者に対して義務化される。トラブル解決支援サービスを手掛けるヴァンガードスミス(東京都港区)の調査から、企業の「危機感の薄さ」や、現場の「相談してもムダ・解決しない」という諦めの実態がみえてきた。

約8割が「夫婦別空間」を支持 共働き時代に変わる住まいの常識。 「夫婦なら、できるだけ一緒に過ごすほうがいい」――。そんな住まいの常識が、少しずつ変わり始めているのかもしれない。

ペイミーCOOから原宿の銭湯へ 1日500人が訪れる「小杉湯原宿」はどう実現したのか。●特集:キャリアを180度変え、斜陽産業に挑む挑戦者たち

次々生まれる「○○ハラ」に企業はどう向き合う? カスハラ対策義務化で揺れる職場の「当たり前」。 2026年10月1日、顧客による著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント。以下、カスハラ)や、就職活動中の学生らへのセクシュアルハラスメント(以下、就活セクハラ)への対策が、企業規模を問わず法的義務となる。

IT社員は家にこもっている? データで見えた「業界別ビジネスパーソン」の意外な素顔。 「商社マンは社交的」「IT企業の人はインドア派」「メーカー勤務は堅実派」――。