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「どこを冷やすか」が変わる 熱中症対策に新発想 全身を水で冷やす「アイスバス」が登場。 夏の気温上昇に伴い、熱中症対策グッズが進化している。7月に開催された「第13回 猛暑対策展」では、深部体温を効率よく下げることを狙った製品が相次いで展示されていた。

役員報酬1億円超が過去最多 史上最高額は誰?。 東京商工リサーチは 「役員報酬1億円以上の開示状況」調査を実施した。その結果、2025年度に役員報酬1億円以上の役員を開示した上場企業は606社(前年度540社)で、対象となる役員数は1345人(同1207人)となり、社数、人数ともに過去最多を更新した。

なぜ、サンリオの「昭和・平成キャラ」は再び人気なのか ポムポムプリン30周年が映す愛される理由。 老若男女に愛されるサンリオのキャラクター。その中でも近年は、昭和や平成初期に誕生したキャラクターのグッズやコンテンツを、店頭やSNSで目にする機会が増えている。

夏の福袋は定着するのか すき家・タリーズ・成城石井が相次ぎ投入する理由。 「福袋」といえば年末年始――。その常識が変わりつつある。2026年の夏も、すき家やカプリチョーザといった外食チェーン、スーパーの成城石井などが相次いで「夏の福袋」を売り出した。

「会社を辞めずに挑戦」は広がるか? 外資系CAが休職して開業した理由。 今の職場を離れずに、数カ月から数年にわたって休職して新しい夢にチャレンジできる。会社にそんな制度があったら、利用してみたいという人は多いのではないだろうか。

旧帝大・早慶生が選ぶ人気企業 2位「伊藤忠商事」、1位は?。 新卒採用支援やHR事業を提供するリーディングマーク(東京都港区)は、4~7月に就職活動を実施している旧帝大早慶層を対象とした「就職人気企業ランキング」を発表した。その結果、人気企業ランキングのトップは前年と同じく「三菱商事」だった。

12年ぶり復活「モコモコ」は、なぜ忘れられなかったのか 「もう一度食べたい」が500件超。 電子レンジの中で、カップの中身が少しずつ膨らんでいく――。

ワークマン「次世代ファン付きウエア」が登場 2900円商品で狙う「日常使い」の新需要。 ワークマンは、日常使いを意識した次世代のファン付きウエアを投入した。これまで作業現場向けのイメージが強かったファン付きウエアだが、猛暑の常態化を背景に、作業現場だけでなく日常生活での需要拡大を見込んでいる。

エアコン市場の見えない課題、「室外機が8~9割」を知る人は5% パナソニック調査。 パナソニックは、エアコンの室外機に関する調査を実施した。その結果、エアコンの消費電力の約8~9割を室外機が占めることを知っていた人は5%にとどまり、室外機の節電対策を実施している人も28%だった。電気代への関心が高まる一方で、エアコンの省エネを左右する室外機への理解や対策は十分に広がっていないことが分かった。

将来なりたい職業ランキング 男子中学生1位は「ITエンジニア」、高校生は?。 ソニー生命保険は、2017年以来7回目となる「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施した。その結果、男子中学生が将来なりたい職業のトップは「ITエンジニア・プログラマー」(12.0%)だった。

4カ月で20万枚突破 水で濡らして振るだけの「冷感アイテム」が人気。 スポーツ向けサポーターなどを手掛ける日本シグマックス(東京都新宿区)は、自社ブランド「ZAMST(ザムスト)」の冷感ポンチョ・ベスト「ザムスト COOL SHADER(クールシェイダー)」の今年度の出荷実績(7月24日時点)が20万枚を突破したと発表した。

「午後6時から葬儀、午後7時に火葬」 新サービス「夕刻葬」は“火葬待ち”を解決できるか。 1946(昭和21)年創業、関東に6つの葬儀式場を運営している大手葬儀社・帝都典礼(東京都新宿区)が近く、新しい葬送サービスを始めるという。そこで、同社に問い合わせると、以下のように概要を説明してくれた。

悪天候でも出社する? テレワーク経験者1000人超に聞いた結果。 リモートワーク支援などを手掛けるLASSIC(鳥取市)は、在宅勤務経験のあるビジネスパーソンを対象に「悪天候時のテレワーク行動と備えに関する調査」を実施した。その結果、「悪天候のときのテレワークに備えて、普段から工夫していること」で最も多かったのは「警報・気象情報を業務開始前に確認する」(37.1%)だった。

なぜ藤原竜也がレタスに? 夏の“野菜余り”を防ぐ、意外すぎる仕掛け。 スーパーの野菜売り場で、思わず足を止めてしまうレタスが並んでいる。そこにあるのは、俳優・藤原竜也さんの顔が大きくプリントされたレタスだ。首都圏や関西圏の一部スーパーマーケットで、7月下旬から1万個限定で販売されている。

20代は出世したい、でも残業はしたくない 調査で分かった若手社員の本音。 マイナビは、20~69歳の正社員を対象に「ライフキャリア実態調査」を実施した。その結果、20~30代では「稼げても、残業したくない」が多数派だった一方、40代以上では「稼げるなら、残業してもよい」が多数派となったことが分かった。

「レトルト専用魔法瓶」が人気 開発のヒントは意外にも「昼休みの行列」だった。 レトルト食品を持ち歩く――。そう聞くと、「非常食なら分かるけれど、普段の昼食で?」と思う人も多いだろう。しかし、その固定観念を少し変えそうなアイテムが登場した。

「ジャムは瓶」の常識を変えた アヲハタ「ボトル型」が3年で3倍売れた理由。 「ジャムといえば瓶」というイメージは根強い。だが、瓶ではないボトルタイプのジャム(※)が人気を呼んでいる。アヲハタ(広島県竹原市)が2022年8月に発売した「Spoon Free(以下、スプーンフリー)」だ。出荷額は発売から3年間で約3倍に伸び、現在も成長を続けている。

ラゾーナ川崎プラザが大規模リニューアル フードコートは800席→1200席に拡大。 三井不動産は「ラゾーナ川崎プラザ」を10月から2029年春にかけて段階的に大規模リニューアルする。商業施設を取り巻く競争環境が変化する中、単に買い物をする場所から、訪れる目的となる「体験型施設」への進化を図る。

「カスハラ対策」の義務化 6割が「会社が準備を進めているか分からない」、実態は?。 2026年10月から「カスハラ対策」が全国の事業者に対して義務化される。トラブル解決支援サービスを手掛けるヴァンガードスミス(東京都港区)の調査から、企業の「危機感の薄さ」や、現場の「相談してもムダ・解決しない」という諦めの実態がみえてきた。

約8割が「夫婦別空間」を支持 共働き時代に変わる住まいの常識。 「夫婦なら、できるだけ一緒に過ごすほうがいい」――。そんな住まいの常識が、少しずつ変わり始めているのかもしれない。

ペイミーCOOから原宿の銭湯へ 1日500人が訪れる「小杉湯原宿」はどう実現したのか。●特集:キャリアを180度変え、斜陽産業に挑む挑戦者たち

次々生まれる「○○ハラ」に企業はどう向き合う? カスハラ対策義務化で揺れる職場の「当たり前」。 2026年10月1日、顧客による著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント。以下、カスハラ)や、就職活動中の学生らへのセクシュアルハラスメント(以下、就活セクハラ)への対策が、企業規模を問わず法的義務となる。

IT社員は家にこもっている? データで見えた「業界別ビジネスパーソン」の意外な素顔。 「商社マンは社交的」「IT企業の人はインドア派」「メーカー勤務は堅実派」――。

“作業着感ゼロ”の空調ウエア 洋服の青山、スーツの技術で挑戦。 青山商事(広島県福山市)は、ビジネスシーンで着用しやすいデザインの「空調ウエア」を発売した。価格は1万7490円。

コンビニでプリンを買わなくなった? デザートの購入先に起きた変化。 マクロミルは、2018~25年の8年間におけるスイーツの購買状況を調査した。その結果、2025年のスイーツカテゴリーの1人当たり購買金額は8696円となり、2018年比で28.3%増加したことが分かった。

「北の玄関口」上野駅はどう変わった? 今も人を引きつける街の理由。 かつて山手線上の代表的な長距離列車のターミナルといえば、東京駅、新宿駅、上野駅だった。

「家を買うなら新築」は変わった? なぜ、築40年前後の中古マンションが選ばれるのか。 「家を買うなら新築」――。

ChatGPT広告、配信1カ月で「出稿済み」が31.1% 運用における懸念は?。 ChatGPTでの広告配信が6月19日から始まった。広告業界の情報を発信をするメディア「キーマケLab」を運営する、キーワードマーケティング(東京都港区)の調査から、31.1%の企業が「すでに出稿している」と回答しており、「具体的に出稿を検討している」企業も41.1%に上ることが分かった。

世界では大人気なのに……日本のバイク市場はなぜ過去最低なのか。 先日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿8時間耐久レース」を観戦する機会があった。優勝したのはホンダで、2位はヤマハ。3位のBMWを抑え、日本のバイクメーカーの強さを見せつけた。

冷蔵で十分売れていたのに、なぜ「常温」? 「イシイのミートボール」が広げた新市場。 弁当のおかずとして半世紀にわたり親しまれてきた「イシイのミートボール」。石井食品(千葉県船橋市)が1974年に発売した、同社の主力商品だ。1979年には、子どもの弁当によく利用されていることを受け、リニューアルを実施した。それまでは中華風に甘酢で味付けしていたが、子ども向けにトマトソース味に変更し、弁当向け商品としての訴求を強めた。

「まだ大丈夫」が危ない? 熱中症リスクを知らせるスマートウォッチが広がる理由。 今年も厳しい暑さがやってきた。東京ビッグサイトでは7月14~16日、暑さ対策の最新製品が一堂に集まる「第13回 猛暑対策展」が開かれた。今年は昨年より会場を広げ、出展者数は過去最多の189社・376ブースを記録した。

なぜ象印は「象」をマークに選んだのか タイガーとの競争とブランド戦略。 「象印マホービン」というブランド名を聞いてみなさんが抱くのは、どこか懐かしく温かい、家庭の食卓のイメージではないでしょうか。

蛇口をひねると「カルピス」が出てくる アサヒが見つけた意外な需要。 蛇口をひねると、水ではなく「カルピス」が出てくる――。そんなユニークなサービスが始まった。

コンビニで車中泊は定着する? ローソンが1年の実証で分かったこと。 ローソンの車中泊サービス「RVパーク」が導入店舗を拡大する。店舗の駐車場を車中泊スペースとして貸し出す、コンビニ初の取り組みは約1年間の実証実験を経て、7月17日から埼玉、静岡、愛知の3県に対象を広げ、計4県・28店舗で展開する。2026年度内には、約70店舗まで拡大する方針だ。

「冷やしすぎないエアコン」がヒット ダイキンの逆転発想。 かわいらしい「ぴちょんくん」のキャラクターで親しまれるダイキン工業。いまや空調事業世界一の売り上げを誇るこの企業も、実は大阪で創業されました。

「都道府県型キーホルダー」が登場 なぜ「群馬県」はまた1位だったのか。 地図を眺めながら、「これはどこの県だっけ」と考えたことはないだろうか。そんな都道府県の形を、そのまま持ち歩けるシリーズに新作が加わった。

破産を選択する以外なかった──全東信「巨額倒産」の裏で、何が起きている?。 クレジットカード決済サービスを手掛ける全東信(大阪市)は7月6日、大阪地裁へ準自己破産を申請し、同日に破産手続き開始決定を受けた。負債額は約1151億円と、今年最高額となった。同社は、なぜこれほどの巨額破綻に至ったのか。

なぜビール工場を「遊べる場所」にしたのか ヤッホーブルーイングの大阪戦略。 クラフトビール「よなよなエール」の缶を手にしたことがある人は、一度JANコードを見てほしい。数字は「4747(よなよな)」になっている。

水道管から始まった世界企業 クボタが世界150カ国で支持される理由。 大阪創業の企業の中で、その存在が文字通り「地球規模」で人々の生命線を支えているのが株式会社クボタです。トラクターやコンバイン(稲や麦、大豆などの農作物の「刈り取り・脱穀・選別」までの三工程を一台で同時に行う収穫機械)といった農業機械は日本トップシェア、世界でも3位のトップメーカー。

卓上ファンなのに「机に置かない」 メーカーが見つけた意外な設置場所。 デスクの上に置き場所がない――。そんな卓上ファンの課題に着目した製品が登場した。

「自販機はオワコン」は本当? コンビニの隣でも売れる、なるほどの理由。 自販機市場がじわじわ縮小している。国内の設置台数を見ると、2016年には494万台だったが、2024年には397万台に(矢野経済研究所調べ)。8年間で100万台ほど減少し、2025年にはさらに減って、390万台を見込んでいるのだ。

ITエンジニアの6割が実感する「AI格差」 AIスキルの差は「何に」影響する?。 AIを使いこなせるかどうかが、エンジニアの働き方や評価を左右し始めている。IT人材の採用支援サービスを提供するレバテック(東京都渋谷区)によると、職場でAI活用スキルによる「AI格差」が生まれていると感じるITエンジニアは59.3%に上った。格差が最も大きく表れるのは「担当できる業務範囲の差(上流工程・意思決定への関与など)」(51.3%)だった。

ハイエースはどこまで進化できる? 「変えたくても変えられない」ニッポンの商用バン事情。 トヨタが2027年度中に発売予定だったEVセダンの開発を中止した。レクサスブランドでリリースする計画で、LF-ZCという名前も決まっていた。次世代EVの量産間際での計画中止は、日本の経済界全体に大きなニュースとして広がった。

魚肉ソーセージは、なぜ「あの形」のままなのか 縮小市場で見えてきた、ロングセラー商品の戦い方。 1972年ごろには業界全体で約18万トンあった魚肉ソーセージの生産量は、食の選択肢が増える中で長く縮小傾向が続き、2010年代には約5万トン台まで落ち込んだ。しかし近年は、健康志向や備蓄ニーズの高まりなどを背景に、生産量は再び持ち直しつつある(参照:Umios「フィッシュソーセージ/魚肉ソーセージの歴史」)。

フィギュアや推しグッズ、なぜ家に置かない? 預ける人が増えている理由。 フィギュア、アーティストのグッズ、応援うちわ──。

AIを「積極活用」する中小企業は3割にとどまる 「AI必要ない」と考えている職種は?。 中小企業のAI活用格差が広がっている。ラクスル(東京都港区)によると、業務でAIを活用した経験がある人は73.3%を占めた一方、代表・役員がAIを全く活用していない企業では、「AI活用の方針も推進体制もない」が85.7%に上った。トップの理解と実践が、組織全体のAI活用を左右する実態が浮かび上がった。

死亡率4割のヒラメが1匹も死なず 温泉の微生物で「化粧品メーカー」が畜産・水産市場を切り開くまで。 例年、4割が育つ途中で死んでいた養殖ヒラメが1匹も死ななかった。エサを食べても育たないウナギの「ヒネ仔」が成長し始めた。インドで実施した試験では、子牛の下痢発症率が0%になった。

「中国人観光客が原因」は誤解だった? 京都を苦しめる“観光集中”の正体。 「中国人観光客が大挙して押し寄せたせいで、京都のホテル代が高騰し、観光地が荒らされてめちゃくちゃだ」

工事不要の移動式スポットクーラー発売 約5万円で7~11畳に対応。 ECサイトなどを運営するジェネレーションパス(東京都新宿区)は、移動式スポットクーラー「SP-AC02」を発売した。価格は4万9999円。工事不要で設置できる移動式スポットクーラーで、賃貸住宅やエアコン未設置の部屋など幅広い住環境での利用を想定する。

「Yahoo!ニュースに載る」が3万円で買える時代 その価値はいつまで続くのか。 LINEヤフーが運営するニュースポータル「Yahoo!ニュース」の新サービス「ニュースPR by LINEヤフー」が注目されている。簡単に言えば、企業がプレスリリースをYahoo!ニュース上に掲載できるサービスだ。

上司に「ついていけない」と感じた瞬間 2位「人によって態度を変える」、1位は?。 エムフロ(東京都渋谷区)が運営するCraudia採用サイト制作代行は、「上司についていけないと感じた瞬間」についてアンケート調査を実施した。その結果、上司に対して「ついていけない」と感じることがある人は91.0%いることが分かった。