ビジネスをする上で最も大切であり、気づいていないこと。それが体と心に影響する姿勢です。 私は、創業大正15年からのべ180万人以上の患者数と3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る治療家一家の4代目です。肩こりや腰痛で仕事がはかどらない方や、病気とは言えない体調不調の方には、共通の原因があります。正しい使い方を知らなかったこと。便利な時代“今”だからこそ意識してほしい“姿勢”。 健康に生きたい人をサポートする仕事、姿勢治療家®の立場から、Helth6「骨格構造、睡眠、食事、運動、呼吸、精神」から、すぐ実践できること、日々の気づきや自ら実践していることをお届けします。 仲野整體東京青山 https://senakano.jp/ 姿勢治療家仲野孝明サイト http://takaakinakano.com/ (一社)日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「運動」の話です。 運動が止まると、体も止まる。忙しい人ほど「少し動く」を取り戻したい理由 こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。 今回は、**「運動をやめないことの大切さ」**についてお話しします。 忙しくなると、真っ先に削られやすいのが運動の時間です。仕事、家事、予定、移動。毎日をこなすだけで精一杯になると、「今日はいいか」が続いてしまう。 でも実際には、運動をやめることは、体を止めることにつながります。そして止まった体は、年齢とともに確実に動きにくくなっていきます。 今日は、なぜ少しでも動き続けることが大事なのか、そして何から始めればいいのかを、わかりやすくお伝えします。 動き続けている人は、年齢を重ねても回復が早い 日々たくさんの方の体を拝見していると、はっきり感じることがあります。 それは、運動を継続している方ほど、年齢を重ねても体の治りがいいということです。 80歳近くなっても、普段から体を動かしている方は動きがいい。何か不調が出ても、そこからの回復が早い。逆に、長く動かなくなっている方ほど、背骨が硬くなり、構造的に動きにくい体になっていきます。 つまり、体を長く使いたいなら、**「元気になったら動く」ではなく、「動いているから元気でいられる」**という視点が大事です。 運動は、激しいものだけではない 「運動」と聞くと、走る、筋トレする、汗をかく、息が上がる。そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。 もちろんそれも運動です。ですが、もっと手前の段階でも十分に意味があります。 たとえば、 寝たまま大きく手を伸ばす 普段動かさない方向に体をひねる 立ち上がる回数を増やす つま先立ちをする 少し長めに歩く これも立派な運動です。 大事なのは、今日の自分の体がどこまで動くかを確認することです。確認しない体は、少しずつ動かなくなっていきます。 「最近運動していないな」と思う方ほど、まずは大きく伸びることから始めてください。それだけでも、体への意識は確実に戻ってきます。 最初の一歩は、小さくていい いきなり完璧を目指す必要はありません。 歩けるならウォーキング。歩くのがつらいなら、立ち上がることから。膝や腰に不安があるなら、水の中で動くのもいい。 要するに、やりやすいことから手を伸ばせばいいのです。 ここで止まってしまう人の多くは、「何をやれば正解か」を考えすぎています。でも、最初に必要なのは正解ではありません。再開することです。 ジムでも、ピラティスでも、ウォーキングでも、自転車でも構いません。一番最初に思いついたものを、まず一度体験してみる。それで合わなければ変えればいい。そのくらいで十分です。 年齢が上がるほど、運動の頻度は大事になる 若い頃は、多少サボっても戻せます。でも年齢を重ねるほど、間が空いた時の落ち方が大きくなります。 だからこそ、60代、70代になったら、**「たまにやる」より「こまめにやる」**ことが大切です。 目安としては、 70代なら毎日1回は体を動かす 週5回、1回30分で合計150分 60代でもできれば週5回、少なくとも3回は確保したい これくらいの頻度で動いている方は、やはり変わります。 実際に、70代で週3回のジムとパーソナルトレーニングを組み合わせてから、明らかに体が良くなった方もおられます。 結局、差が出るのは才能ではなく、時間の使い方です。 食事の時間を決めるように、「この時間は動く」と予定に入れてしまう。それができる人から、体は変わっていきます。 運動は、AIには代行できない 便利な時代になりました。仕事も効率化され、情報もすぐ手に入るようになりました。 でも、ひとつだけ代行できないものがあります。 それが、自分の体を動かすことです。 AIが考えることは手伝ってくれても、血流を回してくれるわけではない。背骨を動かしてくれるわけでもない。毛細血管の先まで血液を届けてくれるわけでもありません。 だからこそ、自分で動くしかない。ここは誰にも代わってもらえない部分です。 そして、この“代われないこと”こそが、健康の本質だと私は思っています。 目標があると、人は動きやすくなる 私自身もそうですが、目標がないとサボりやすくなります。 だからこそ、「ちょっと頑張らなければいけない目標」をあえて入れるようにしています。 大会でもいい。イベントでもいい。旅行でも、山でも、何でもいい。 少し先に目標があると、体が起きてきます。日々の過ごし方も変わります。 実際に、半年間走る習慣を継続した女性が、以前よりはるかに長い距離を走れるようになり、20km以上走れた時に「人生で一番走れた」と喜ばれていました。 人の体は、正しく積み上げれば、思っている以上に変わります。 そして一度そのサイクルができると、昔好きだった登山やスポーツにも、もう一度いい形で戻っていけるようになります。 運動を始めると、生活全体が整っていく 運動を始めると、体だけが変わるわけではありません。 たとえば、 靴の滑りやすさに気づく 服の動きやすさがわかる 自分に合う道具を探すようになる 他の人から誘われる機会が増える 行動範囲が広がる こうして、生活全体が少しずつ変わっていきます。 しかも、運動用のウェアや装備は、災害時にも役立ちます。乾きやすく、動きやすく、自分の体を安全に運べる。 そう考えると、自分を運べる体と服を持っていることは、かなり大事な備えでもあります。 迷うなら、未知の世界に一度入ってみる もし今、何も運動していないなら、私は「やれそうだけど未知の世界」に一度入ってみるのをおすすめします。 たとえば、 ピラティス 暗闇バイク ジムの体験クラス 朝のウォーキング 軽いランニング やってみると、想像と全然違うことがよくあります。 大事なのは、考えすぎて止まることではなく、印象を自分で確かめにいくことです。 最初の数ヶ月続けるだけで、リズムができます。リズムができると、視野が広がります。そこからやっと、自分に合うものが見えてきます。 去年より動いていれば、体は必ず変わる 運動を続けると、血液循環が良くなります。代謝が上がります。免疫力も上がっていきます。 背骨を動かし、末端まで血液を送り、また戻す。この循環があるから、人の体は整っていきます。 難しいことはいりません。 1年後に振り返った時、「去年より運動していた」と思える状態なら、それだけで十分前進です。 その積み重ねが、体型も、体調も、動きも変えていきます。 まずは、通勤途中で1つ覗いてみてください いきなり大きく変えなくていいです。 通勤途中にあるジムを見てみる。ピラティスの体験クラスを調べてみる。今日は一駅分だけ歩いてみる。寝る前に大きく手を伸ばしてみる。 それで十分です。 体は、使えば応えてくれます。でも、使わなければ静かに衰えていきます。 だからこそ、今日からもう一度。小さくてもいいので、動き始めてみてください。 姿勢が変われば、人生が変わります。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 椅子の高さを1cm変えるだけで、体は変わる 同じ姿勢を続けないことが、デスクワーク時代の体を守るコツ こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。 今回は、見落とされがちですが、実は体に大きな影響を与える「椅子の高さ」についてお話しします。 多くの方が、椅子は一度合わせたらそのままでいいと思っています。ですが実際は、椅子の高さがたった1cm違うだけでも、股関節の角度や骨盤の立ち方、背中の伸び方まで変わります。 そして、もっと大事なのは、ずっと同じ高さで座り続けないことです。 椅子の高さは、固定しないほうがいい 「椅子の高さは、頻繁に変えてもいいのでしょうか?」 これはとてもいい質問です。答えは、むしろ頻繁に動かしたほうがいいです。 私自身、仕事中や収録中でも椅子の高さを変えることがあります。 椅子を少し高くすると、股関節の角度が変わり、骨盤を立てやすくなります。逆に少し低くすると、足にかかるバランスが変わります。 つまり、椅子の高さを変えるだけで、体にかかる負担の場所も変わるのです。 人間の体は、ずっと同じ位置に居続けるようにはできていません。だからこそ、左右、前後、上下に少しずつ変化をつけながら座ることが大切です。 同じ姿勢を続けると、体は固まる 長時間座ったあとに立ち上がって、 腰が伸びにくい すぐに動き出せない 体が固まった感じがする こうした感覚がある方は多いと思います。 これは、同じ姿勢を長く続けたことで、体の組織がその形に固まりすぎているサインです。 座っている時間そのものだけが問題なのではありません。「変わらないこと」が問題なのです。 机の高さを調整する方はいても、椅子の高さまで気にしている方は意外と少ないです。ですが、机だけでなく椅子も一緒に調整すると、股関節が楽になり、背中の伸び方もかなり変わります。 高さ調整ができない椅子でも工夫できる 「自宅や職場の椅子は高さが変えられない」 そういう方もいると思います。その場合は、お尻の下にタオルを入れるだけでも十分変化が出ます。 ほんの少し高さが変わるだけでも、座り心地や腰の伸びやすさは変わります。 特別な道具がなくてもできます。まずは身近なもので調整してみることです。 これは車の運転中も同じです。私は運転中でも、シートポジションや背もたれの角度をこまめに変えることがあります。 長時間同じ姿勢でいることを前提にしない。この発想が、体を守る上ではとても重要です。 AI時代は、ますます座りっぱなしになりやすい 最近は、AIを使って仕事をする時間がかなり増えました。私自身も、複数のAIを同時に使いながら、文章を作ったり、指示を出したり、考えを整理したりしています。 そうすると、あっという間に時間が過ぎます。気づけば、1時間に1回やろうと思っていた背伸びすら忘れてしまうことがあります。 それくらい、今のデスクワークは没頭しやすい。しかもAIを使うと、以前なら外注で何十万円もかかりそうな作業が、自分で数時間でできてしまうこともあります。 便利です。でもその分、体を置き去りにしやすい時代でもあります。 だからこそ、作業効率だけでなく、作業中の姿勢環境を最初に整える必要があります。 モニターの高さも、仕事の質を左右する デスクワーク環境では、椅子だけでなく、モニターの位置も重要です。 モニターが低いと、頭が前に落ちやすくなり、首や背中、腰への負担が増えます。最初にモニターを高い位置へセットしておくだけで、体の使い方はかなり変わります。 ところが職場では、「そういう環境を整えるのはベテラン社員だけ」みたいな空気があることもあります。 でも本当は逆です。新人こそ、最初から正しい環境が必要です。 悪い姿勢のまま何年も仕事を続けてから直すより、最初から負担の少ない環境で働くほうがいいに決まっています。 これは個人の問題ではなく、職場全体で考えるべきことです。 AIを使うなら、「立って始める」がコツ AIは、今やただの道具ではありません。私にとっては、怒らない事業パートナーのような存在です。 何度同じことを聞いても、文句を言わず、丁寧に返してくれる。だからこそ、つい作業が止まらなくなります。 そんな時におすすめなのが、まず立って始めることです。 立った状態で作業を始める。少し疲れてきたら座る。そして「もう少しで終わらせよう」と意識する。 この流れのほうが、最初からだらっと座り込むより、体への負担を減らしやすいです。 椅子の「真ん中」の高さを試してみる 高すぎる、低すぎる、ではなく、中間の高さを試してみるのもおすすめです。 椅子を真ん中くらいの高さにすると、股関節が自然に下がり、骨盤の真下に足がきやすくなります。すると、体が「くの字」に近い形になり、腰が伸びやすく、座りやすくなります。 この位置は、やってみると意外と楽です。ずっと同じ設定にしている方ほど、試す価値があります。 まずは1cm、椅子の高さを変えてみてください 体を変えるために、何か大きなことを始める必要はありません。 まずは、 椅子の高さを1cm変える タオルを1枚入れてみる 背もたれの角度を少し変える 立って作業を始めてみる そのくらいで十分です。 大事なのは、同じ姿勢に留まり続けないことです。 仕事で椅子を使う方は、できれば上下する椅子を選ぶ。難しい場合は、タオルなどで調整する。そして、座る位置や高さを少しずつ変えながら、自分の体に合うポイントを探していく。 たった1cmの違いでも、体は変わります。毎日使う椅子だからこそ、そこを見直す価値があります。 まずは今日、いつもの椅子の高さを少しだけ変えるところから始めてみてください。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

自転車の法改正で見直したい。安全運転と、疲れない乗り方の話 こんにちは。姿勢治療家®の仲野孝明です。 最近は、自転車に関するルールや安全運転への意識が、これまで以上に求められるようになってきました。スマホを見ながらの運転、逆走、イヤホン、傘差し運転など、危ない乗り方を見かける機会も少なくありません。 けれど本当に大事なのは、ただ「禁止だからやめましょう」で終わることではないと私は思っています。安全に移動できること。疲れにくく乗れること。体に無理がかからないこと。その土台が整ってこそ、自転車はもっと便利で、もっと健康的な乗り物になります。 今回は、自転車の法改正をきっかけに感じたことと、姿勢治療家として考える「疲れない自転車の乗り方」についてお話しします。 法改正で見えてくる、自転車の現状 自転車に関するルールの見直しが進み、あらためて「どう乗るか」が問われる時代になってきました。 街を見ていても、危ない乗り方は本当に多いです。特に気になるのは、スマホを見ながらの運転です。これは明らかに注意力を奪います。さらに、逆走、飲酒運転、傘差し運転、イヤホン使用なども、事故につながりやすい行為です。 東京では、タイヤの太い電動自転車がかなりのスピードで走っている場面も見かけます。便利なのは間違いありませんが、使い方を間違えると、歩行者にとってかなり怖い存在になります。 ルールが厳しくなるのは、それだけ危険な乗り方が増えているからです。でも、取り締まりだけで社会が良くなるわけではありません。本当は「安全に乗りやすい環境」と「正しい体の使い方」の両方が必要です。 昔の自転車と音楽プレイヤーの思い出 学生の頃、自転車に乗りながら音楽を聴いていた人は多いのではないでしょうか。 私も当時は、有線のウォークマンを胸ポケットに入れて聴いていました。カセットテープの時代があり、CDになった時は移動中に音飛びしやすくて不便さもありました。その後MDも出てきましたが、時代とともに聴き方もずいぶん変わりました。 今はワイヤレスイヤホンや骨伝導タイプもありますが、どれだけ便利になっても、移動中は周囲の音を感じられる状態でいることが大前提です。自分だけが快適でも、周囲への注意が落ちれば危険です。 便利さと安全性は、いつもセットで考えなければいけません。 足だけで漕ぐから疲れる。自転車は「みぞおちから」乗る ここからが、姿勢治療家として一番伝えたいことです。 自転車で疲れる人の多くは、足の力だけで漕ごうとしています。これだと太ももばかり使ってしまい、すぐに疲れます。 本当は、自転車はみぞおちから動かす意識を持つと、ずっと楽になります。 みぞおちから動くと、全身が連動する ペダルをただ踏み込むのではなく、体の中心から動きを作る。そうすると、足だけで頑張らなくても、体の重さが自然にペダルに乗っていきます。 つまり、局所で頑張るのではなく、全身の連動で進むということです。これができると、無駄な力みが減り、長く乗っても疲れにくくなります。 ハンドルは支えるだけではない。「引く力」を使う 自転車は脚だけの運動ではありません。実は、上半身の使い方がかなり重要です。 ポイントは、ハンドルをただ押さえるのではなく、引く力を使うことです。 たとえば左手を引くと、右足に力が伝わりやすくなります。逆に右手を引けば、左足が使いやすくなる。こうした左右の連動が起こると、姿勢が起きて、ペダリングも軽くなります。 これは歩く時や走る時と同じです。人間の体は、手足がバラバラに動くようにはできていません。本来は、全身がつながって動くようにできています。 自転車も例外ではありません。 サドルの高さで、乗り心地は大きく変わる もう一つ見直したいのが、サドルの高さです。 街乗りでは、足をつきやすくするためにサドルを低めにしている方が多いです。もちろん安全面ではその考え方もあります。ただ、長く乗る、疲れにくく乗るという視点では、低すぎるサドルはかなり不利です。 理想は、足を伸ばした時に骨盤がまっすぐ保てる高さです。低すぎると股関節や膝が詰まりやすくなり、脚だけで頑張る乗り方になってしまいます。結果として、疲れやすくなります。 「なんとなくこの高さ」で決めるのではなく、骨盤が起きるかどうかを基準に見てほしいところです。 競技用自転車は、体の使い方がよく分かる 私自身、トライアスロンを始めてから、自転車はただの移動手段ではなく、「道具であり、使い方が結果を変えるもの」だと強く感じるようになりました。 タイムトライアル用のTTバイクは、空気抵抗を減らすためにかなり前傾姿勢になります。見た目にはきつそうですが、実際には全身の連動が取れていないと、あの姿勢は維持できません。 右手で引きながら左足が下がる。左手で引きながら右足が下がる。このようなクロスの連動が重要で、感覚としては「動くプランク」のような状態です。 また、ドロップハンドルも非常によくできています。持つ位置を変えることで、斜面や状況に応じて力を入れやすい場所を選べる。これは単なる形の問題ではなく、体の使い方に合わせて設計された道具だということです。 自転車文化の差は、街の作り方の差でもある ヨーロッパでは、子どもの頃から自転車文化が根づいていて、レースのグレードも整い、育成の流れもあります。生活の中に自転車が自然にあり、その上に競技文化が積み重なっています。 一方で日本は、まだ生活の足としての自転車と、スポーツとしての自転車が混在していて、環境整備も十分とは言えません。 とくに大きいのは、道路の作り方です。ヨーロッパでは、自転車専用レーンがしっかり確保されている場所が多く、歩行者と自転車、自動車の棲み分けが比較的明確です。 これから自動運転などが進めば、東京のような都市でも、車線の使い方が変わり、自転車や歩行者がもっと移動しやすい街づくりが進む可能性があります。 厳しいルールを作ることも必要です。でもそれ以上に、安全に乗りやすい社会を作ることが大事です。 自転車も、結局は「体の使い方」 自転車の話をしていても、最後はやはりここに戻ってきます。 人は、道具だけで楽になるわけではありません。高性能な自転車でも、電動でも、ルールが整っていても、体の使い方が悪ければ疲れますし、危険も増えます。 逆に言えば、体の中心から動けるようになると、移動そのものが変わります。 自転車に乗る時は、ぜひ次の2つを意識してみてください。 みぞおちから動く ハンドルを引く力を使う これだけでも、乗り心地はかなり変わります。足だけで頑張る乗り方から、全身で楽に進む乗り方に変わっていくはずです。 自転車は、ただの移動手段ではありません。体の使い方を見直す、とても良い教材でもあります。 安全に、そして疲れにくく。せっかく乗るなら、体に無理のない乗り方を身につけていきましょう。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 タクシーや車で腰がつらい人へ。乗り方ひとつで姿勢は変わる こんにちは。姿勢治療家®の仲野孝明です。 ゴールデンウィークのような連休があると、車で移動する時間が増えます。家族で遠出をしたり、タクシーに乗る機会が増えたりした方も多いのではないでしょうか。 そんな時に、意外と見落とされているのが**「車への乗り方」と「座り方」**です。 腰が痛くなりやすい。長時間乗ると疲れる。降りる時に「よいしょ」とならないと立てない。 こうした悩みは、体が弱いからではなく、車に乗る時点で骨盤が崩れていることが少なくありません。 今回は、車やタクシーに乗る時の体の使い方について、日常ですぐ使える形でお伝えします。 車に乗る時、頭から入っていませんか? 多くの方は、無意識に頭から車に乗り込んでいます。 でも、これをやるとどうなりやすいか。 先に上半身が入ることで、骨盤が後ろに倒れ、浅く腰掛ける形になり、背中が丸くなりやすい。 つまり、座った瞬間に姿勢が崩れるんです。 私は書籍『調子がいいがずっと続く体の使い方』(サンクチュアリ出版)の中でも、「お尻から乗りましょう」とお伝えしています。 これはとても大事なポイントです。 正しい乗り方は「お尻から」 車に乗る時は、まずお尻からシートに入れる。これが基本です。 お尻をシートの奥、角にしっかり入れることで、骨盤が立ちやすくなります。すると、上半身も自然と真っ直ぐになりやすい。 特別な筋力は要りません。順番を変えるだけです。 乗る時のコツ 先に頭や上半身を入れない まずお尻をシートに乗せる そのあと脚を車内に入れる 座ったらお尻を奥まで深く差し込む これだけで、座った時の安定感がかなり変わります。 もし頭から乗ってしまっても、やり直せます すでに頭から乗ってしまったとしても、大丈夫です。 その場合は、座ったあとにお尻をシートの奥へ入れ直すことです。浅く座ったままにせず、お尻を深く差し込むように座り直す。 それだけでも背中が伸びやすくなり、腰の負担が減ります。 「もう座っちゃったから遅い」ではありません。座った後の微調整でも、姿勢は変えられます。 背もたれには、もたれていいのか? これはよく聞かれます。 結論から言うと、タクシーや車では背もたれにもたれても大丈夫です。 問題は、もたれることではありません。浅く座って背中を丸めたままもたれることが問題です。 骨盤が立った状態で座れていれば、背もたれを使うこと自体は悪くありません。むしろ長距離移動では、うまく使った方がラクです。 柔らかいシートは、座る場所を少しずらす 最近の車はシートが柔らかいものも多く、座るとお尻が沈み込みすぎて、腰が丸まりやすいことがあります。 そんな時は、少しお尻の位置をずらしてみるのも一つの方法です。 少し前。少し横。少し角度を変える。 すると、沈み込みにくくて、腰を起こしやすい場所が見つかることがあります。 いつも同じように座るのではなく、自分の体が起きやすいポジションを探すことが大切です。 低い車は、実は体にやさしくないこともある かっこいい低い車。憧れる方も多いと思います。 ただ、体の使い方の観点から見ると、車高が低くて横幅が広い車は骨盤が起きにくいです。 なぜかというと、脚を前に投げ出すような形になりやすいからです。そうすると、骨盤が立ちにくく、腰も丸まりやすい。 さらに降りる時も、地面が近い分だけ立ち上がりにくい。若いうちは勢いでなんとかなっても、年齢とともに差が出やすいところです。 実際に、スポーツカーに乗っている方から「これは体幹で乗る車だよ」という話を聞くことがありますが、まさにその通りだと思います。 降りる時に腰を痛めない方法 乗り方だけでなく、降り方も重要です。 腰に負担をかけにくい降り方は、骨盤から体ごと横に回して、足を外に出してから立つことです。 降りる時の流れ ドアを開ける 体を横に向ける 片足を外に出す 股関節から上半身を前に倒す 手でシートを押しながら立ち上がる ポイントは、腰だけをひねらないことです。骨盤ごと向きを変える。これだけで動きがかなりラクになります。 両足を揃えて降りるのは悪いのか? ドラマなどで、綺麗な女性が両足を揃えてスマートに車を降りる場面があります。あの動きはどうなのか。 結論としては、やり方次第で問題ありません。 両足を揃えていても、股関節からきちんと体を曲げて、骨盤ごと向きを変えていれば、体への負担は大きくありません。 特にスカートの方などは、その方が自然な場面もあります。大事なのは見た目よりも、どこから動いているかです。 腰だけで無理に動くのではなく、股関節と骨盤から動けているか。そこが分かれ目です。 運転手さんが腰を痛めやすいのも当然です タクシーの運転手さんや、長時間運転される方は、やはり腰痛を抱えやすいです。 ずっと座りっぱなし。同じ姿勢が続く。しかも、お客様対応や交通状況への集中も必要です。 体の負担が大きい仕事です。 これから自動運転が進めば、運転そのものではなく管理やサポートに役割が変わっていくかもしれません。そうなれば、今よりも体を動かす余白が生まれる可能性もあります。 ただ現時点では、やはり座り方を整えることこまめに体を動かすことこれが現実的で大切です。 今日の結論。車に乗る時は「お尻から」 今日一番お伝えしたいことは、これです。 車に乗る時は、まずお尻から。そして、座ったらお尻を深く差し込んで骨盤を立てる。 たったこれだけです。 でも、この小さな差が、腰の疲れやすさを変え、長距離移動のラクさを変え、毎日の姿勢を変えていきます。 姿勢は、特別なトレーニングの時だけ意識するものではありません。こうした日常動作の中で整えていくものです。 車に乗るたびに、ぜひ思い出してください。**「頭から」ではなく、「お尻から」**です。 体の使い方を見直したい方へ 腰痛や疲れやすさは、筋力の問題だけではありません。日常の動き方の積み重ねで、体は大きく変わります。 仲野整體東京青山では、その場しのぎではなく、人間本来の正しい体の使い方から見直していきます。 「座ると腰がつらい」「車移動が多くて疲れる」「姿勢を根本から変えたい」 そういう方は、一度体の使い方そのものを見直してみてください。 姿勢が変わると、人生が変わります。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造・運動」の話です。 ランナーの膝の外側が痛いのはなぜ?腸脛靭帯炎を引き起こす“5つの硬さ”とは こんにちは。姿勢治療家® 仲野孝明です。 今回は、対談の中でお話しした内容をもとに、ランナーによく起こる膝の外側の痛みについて整理してお伝えします。 ちょうど収録時点では、私は7Days飛脚380の最中。東海道の空気を感じながら、浜名湖を越え、天竜川を渡り、掛川城を目指して走っていました。 そんな長い移動の中でも改めて感じるのは、走ることは脚力だけの問題ではなく、体全体の使い方の問題だということです。 特に、ランナーの方に多い膝の外側の痛み。これは単に「走りすぎたから」では片づけられません。 臨床の現場でよく見る**腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)**について話をしました。 膝の外側が痛い人に多い「腸脛靭帯炎」とは ランナーの方がよく訴える痛みのひとつに、膝の外側や太ももの外側の痛みがあります。 これは一般的に、腸脛靭帯炎と呼ばれるものです。 なぜ起こるのか。原因はシンプルです。 太ももの外側の筋肉や組織を使いすぎているから。 でも、本当に見なければいけないのはその先です。なぜ、そこばかり使う体になっているのか。 実は、痛い場所そのものよりも、別の場所の動きづらさや硬さが問題になっているケースが非常に多いのです。 腸脛靭帯炎を引き起こしやすい「5つの硬さ」 臨床でよく見るのは、次の5つの場所の硬さです。 1. 腰が硬い 腰まわりの筋肉が硬くなると、背骨がうまく回らなくなります。すると骨盤の回旋も出づらくなり、脚を前に出す動作を太ももの外側だけで無理やり行うようになります。 本来は、背骨・骨盤・股関節が連動して動くべきです。そこが止まると、どこか一か所に負担が集中します。 2. 股関節の内側が硬い 内転筋や腸腰筋が硬いと、脚を引き上げる時に本来使いたい場所が働きません。その結果、外側の筋肉ばかり使って脚を持ち上げるようになります。 つまり、脚が上がらないから頑張るのではなく、上げるための通り道が悪いから、外側で代償しているのです。 3. 太ももの裏(ハムストリング)が硬い ここが硬いと、膝を上手に曲げられません。 膝が曲がらない脚は、まるで長い棒のようになります。長い棒を振るのは大変です。短くたためる脚よりも、当然エネルギーがかかります。 結果として、振り出しが重くなり、膝の外側や太ももの外側への負担が増えていきます。 4. ふくらはぎが硬い ふくらはぎが硬いと、接地してから離地するまでの流れが遅くなります。 イメージとしては、縄跳びで軽く弾むのではなく、ベタベタと地面に張りつくような動きです。 こうなると、脚を一生懸命前に運ばないと進めなくなります。これもまた、太ももの外側の過剰な働きにつながります。 5. 股関節の外側・お尻側が硬い 股関節の外側、お尻の横あたりが硬いことも大きな原因のひとつです。 この部分が詰まると、骨盤や股関節の動きが小さくなり、脚の出し方が雑になります。その結果、膝の外側に余計なねじれや摩擦が起きやすくなります。 自分でできる簡単チェック方法 では、自分の体がそうなっているかどうか。これはある程度、自分でもチェックできます。 前屈してみる 前屈で手が床につかない人は、太ももの裏やふくらはぎが硬い可能性があります。 もちろん、手がつく・つかないだけで全ては決まりません。ただ、走る上で必要な柔軟性が不足しているサインにはなります。 膝やつま先の向きを見る 立った時や歩いた時に、膝が外を向いている人、いわゆるガニ股傾向のある人は、外側に負担が集まりやすくなります。 足先の向き、膝の向き、股関節の動き。このあたりがズレていると、走った時のトラブルは起きやすくなります。 足が上がらないのは、筋力不足だけではない 「最近つまずきやすい」「昔より足が上がらない」そう感じている方は少なくありません。 でも、これは単純に筋力が落ちたからとは限りません。 実際には、膝がうまく曲がらないほど硬くなっていることが原因のケースも多いです。 先日も、40代の男性がスマホを見ながら歩いていて、少しの傾斜でつまずいて転びました。これは注意不足だけではなく、体の使い方の問題でもあります。 足を上げる力がないというより、上げたくても上がらない体になっている。 ここを見誤ると、鍛えるばかりで改善しません。 「硬くても大丈夫」という情報を探したくなる気持ちは分かる。でも… 体が硬い人ほど、「硬くても問題ない」「柔らかさは関係ない」そういう情報を探したくなることがあります。 でも、私はやはりはっきり言います。 柔らかい方が、結果は良いです。 もちろん、ただベタベタに伸ばせばいいという話ではありません。大事なのは、必要な場所が、必要なだけ動くことです。 ただ少なくとも、硬くて動かないまま走れば、どこかに無理が出る確率は上がります。 ストレッチは「得意な方」ではなく「苦手な方」を多めに ストレッチをする時、多くの方がついやってしまうのが、伸ばしやすい方、気持ちいい方ばかりをやることです。 でも、本当に見るべきなのは逆です。 苦手な方こそ、少し多めにやる。 左右差を見て、やりにくい方、動かしづらい方、詰まる方に意識を向ける。この積み重ねが、10年後、20年後、そして100歳まで体を使っていく上で大きな差になります。 走っている時の違和感は、体からのシグナル 走っていて違和感が出た時、「気のせいかな」「走っていればそのうち慣れるかな」と流してしまう方も多いです。 でも、違和感は体からのサインです。 足先の向きを少し変えてみる。接地の仕方を見直してみる。股関節が詰まっていないかを感じてみる。 そうやって、今の自分にとって正しい使い方を探すことが大切です。 痛みは、壊れたから出るとは限りません。間違った使い方を続けていますよ、というメッセージでもあります。 まとめ|膝の痛みは「膝の問題」とは限らない ランニング中の膝の外側の痛みは、膝だけを見てもなかなか解決しません。 腰は動いているか 股関節の内側は硬くないか ハムストリングは詰まっていないか ふくらはぎは弾める状態か お尻まわりは固まっていないか こうした全体のつながりを見ることで、はじめて本当の原因が見えてきます。 走ることは、人間にとって本来の移動手段です。だからこそ、痛みを我慢しながら続けるのではなく、本来の使い方に戻していくことが大事です。 「最近、膝の外側が気になる」「走ると太ももの外が張る」そんな方は、ぜひ一度、痛い場所ではなく動いていない場所に目を向けてみてください。 姿勢が変わると、人生が変わる。体の使い方が変わると、走り方も、日常も、未来も変わっていきます。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造・呼吸」の話です。 沖ヨガ入門を読んで感じたこと|体を整えるとは、生活そのものを整えること こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。 今回は、最近読んでとても印象に残った一冊、『沖ヨガ入門』についてお話ししたいと思います。 本の紹介といっても、単なる読書感想ではありません。読んでいて強く感じたのは、体を整えることは、特別な技術よりも、日々の生活そのものを整えることに近いということでした。 今の自分のタイミングだからこそ、深く響いた内容でもありました。 沖ヨガは「ポーズ」ではなく「生き方」だった ヨガというと、多くの方はまずポーズを思い浮かべるかもしれません。けれども、この本を読んで感じたのは、沖ヨガの本質はそこだけではないということです。 本書から伝わってきたのは、食べ方、呼吸、休み方、体の使い方、心の静め方まで含めて、生活全体を整えることがヨガであるという考え方でした。 これは、僕が日々の臨床で感じていることともかなり重なります。 体が歪むのは、何か一回だけの出来事で起こるわけではありません。毎日の座り方、立ち方、呼吸の浅さ、食べ方、疲れの抜き方。そうした小さな積み重ねが、今の体をつくっています。 だからこそ、改善もまた、生活の中にある。その視点が、この本にはしっかり流れていました。 長生きの秘訣は、派手なことではなく「当たり前を丁寧にやること」 本の中には、長寿の人物を訪ねる話も出てきます。そこでは、「少食」「よく噛む」「呼吸を整える」「体を鍛える」「無駄に消耗しない」など、いくつものヒントが紹介されています。 もちろん、すべてをそのまま現代に当てはめる必要はありません。ただ、読みながら何度も感じたのは、結局、体にとって大事なことはとてもシンプルだということでした。 食べすぎない よく噛む 呼吸を乱さない 疲れを溜めすぎない 体を動かせるままにしておく 不自然な生活を続けない ものすごく地味です。でも、地味だからこそ強い。そして多くの人が、そこを飛ばしてしまう。 現代は情報が多すぎて、つい「すごい方法」「最新の健康法」「一発で変わるもの」を探してしまいます。でも本当に体を変えるのは、そういう派手なものより、毎日の使い方を整えることです。 人間の体には、まだまだ大きな可能性がある この本には、現代の感覚では少し驚くような話も出てきます。正直に言えば、「本当にそこまでできるのか」と思う内容もあります。 ただ、そういう話を単なる珍しい逸話として片づけるのではなく、人間の体は、自分たちが思っている以上に奥深く、可能性を持っているという視点で読むと、とても面白い本です。 僕自身、長い距離を走ることや、過酷な環境の中で体を使う経験を重ねる中で、「人間ってこんなに動けるんだ」「こんなに回復できるんだ」と感じる場面が何度もありました。 一方で、便利で快適な生活の中で、知らず知らずのうちに体を弱らせていることもあります。 本来もっと動ける体なのに、動かさないことで動けなくしてしまっている。これはすごくもったいないことです。 背骨が動くことは、健康の土台になる 本の中には、さまざまなヨガの実践法も出てきます。見た目には難しそうなポーズも多いのですが、大事なのは「できる・できない」だけではありません。 僕が特に大事だと感じたのは、背骨をしっかり動かすことです。 背骨の中には脊髄神経が通っています。背骨の動きが悪くなると、全身の連動も悪くなり、呼吸も浅くなり、内臓の働きや血流、リンパの流れにも影響してきます。 つまり、背骨が動くということは、単に柔らかいという話ではなく、体全体が機能しやすい状態を保てているかどうかに関わっているのです。 だから僕は、ただ「柔らかい体」が良いとは思っていません。理想は、必要な時にはしっかり支えられて、必要のない時には柔らかく動ける体です。 柔らかさと強さが両立している体。これが、壊れにくく、長く使える体だと思っています。 生活全体を整えることが、姿勢を整えることにつながる この本を読みながら、改めて感じたのは、姿勢は見た目だけの問題ではないということです。 姿勢は、何を食べるかどう呼吸するかどう休むかどう歩くかどう疲れを抜くかそうした日々の積み重ねの結果として現れます。 だから、姿勢を整えたいと思った時に必要なのは、「いい形を作ろう」と無理に固めることではありません。 むしろ、 体に無理をさせすぎていないか 動けない場所を放置していないか 浅い呼吸のまま生活していないか 食べすぎて消化に負担をかけていないか 情報に振り回されて頭ばかり疲れていないか そういったところを見直すことの方が、ずっと本質的です。 情報が多い時代だからこそ、原点に戻る価値がある 今は何でも検索できる時代です。健康の情報も、運動の情報も、いくらでも出てきます。 でも、情報が多い時代ほど、かえって大切なのは原理原則です。 人間は動くようにできている 呼吸は深い方がいい 食べすぎない方がいい 休むことは必要 動かない場所は衰える 生活は体にそのまま現れる ものすごく当たり前です。でも、この当たり前を丁寧に続けるのが、一番難しい。 『沖ヨガ入門』は、そんな原点を思い出させてくれる本でした。 まとめ|体を大事にするとは、自分の生活を見直すこと この本を読んで、改めて感じたことがあります。 それは、体を整えるとは、自分の生活を整えることだということです。 すごい技を身につける前に、高価な道具を探す前に、まずは日々の使い方を見直す。 よく噛む。呼吸を整える。背骨を動かす。休む。食べすぎない。体を冷やしすぎない。動ける体を保つ。 こういう地味なことの積み重ねが、結局いちばん体を変えます。 派手さはありません。でも、こういう積み重ねこそが、長く動ける体をつくり、人生そのものを支えてくれるのだと思います。 情報に疲れている方ほど、こういう本は案外響くかもしれません。原点に戻りたい時に、手に取ってみる価値のある一冊でした。 ______________________ 沖ヨガ入門: 精神が肉体を自由にできる 著者:沖正弘 出版社:季節社 沖 正弘(沖ヨガ 創設者) 1921年 広島生まれ。戦時中に軍務により特別諜報員として東西医療法の訓練を受け、蒙古・中国・インド・アラビアに赴き各地の医療法を修得。宗教面でもイスラム教・ラマ教・道教・仏教・キリスト教等の寺院での豊富な修行体験を持つ。中でも特にヨガを探求し、インドではガンジー師のもとで修行。戦後はユネスコの平和建設国際奉仕団の日本代表としてインドに赴くなど、報恩奉仕こそ人間の生きる道であると心身を修養する沖ヨガを確立。1967年には、生活の総てを修養法・修業法・修行法とする教えの体得の場として静岡県三島に道場を設立。 国内外にてヨガの普及に尽力し、1985年にイタリアにて没す。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 新生活で体を壊さない部屋づくり|姿勢治療家が考える「最初に買うべきもの」 こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。 4月は進学、就職、転勤などで新生活が始まる季節です。引っ越しをして、家具や家電がまだ揃っていない中で生活をスタートする方も多いと思います。 そんな時に起こりやすいのが、腰痛、背中の張り、首こりです。 実はその原因、忙しさや疲れだけではありません。新生活でよくある「とりあえずの家具の使い方」が、体に大きな負担をかけていることがあります。 今日は、姿勢治療家の視点から、新生活で体を守る住環境の整え方をわかりやすくお伝えします。 新生活で体を痛めやすい一番の原因は「床生活」 新生活を始めたばかりの部屋では、 布団だけある ローテーブルだけある とりあえず座椅子を使っている こんな状態になりやすいものです。 でも、この組み合わせはかなり危険です。 ローテーブル中心の生活になると、どうしても あぐら 体育座り 背中を丸めた前かがみ姿勢 もたれた座り方 が増えます。 すると、背骨が丸まりやすくなり、腰や背中への負担が積み重なっていきます。最初は気にならなくても、数日から数週間で「なんか腰が痛い」「背中が重い」となってくる方がとても多いです。 座椅子は楽そうに見えて、実は要注意 座椅子を使っている方は多いですが、僕自身は今、座椅子はあまりおすすめしていません。 なぜかというと、座椅子は楽に見えて、実際には もたれやすい 骨盤が寝やすい 背骨が丸まりやすい という特徴があるからです。 つまり、「楽な姿勢」ではあっても、体にとって良い姿勢とは限らないということです。 もし使うとしても、座椅子に深くもたれて長時間過ごすより、高さを調整するための補助的な使い方に留めたほうがいいでしょう。 新生活で最初に買うなら、ベッドより机 ここが一番大事です。 僕が新生活の部屋づくりで「最初に買ったほうがいい」と思うのは、ベッドよりも机です。 しかも、できればただの机ではなく、高さを変えられるスタンディングデスクが理想です。 なぜか。 机があると、 座って食事ができる パソコン作業ができる 本が読める 必要に応じて立って作業できる つまり、生活の中に「床に崩れて過ごす時間」を減らせます。 立てる環境があるだけで、同じワンルームでも体への負担はかなり変わります。一台で食事、仕事、読書までまかなえるので、結果的にかなり合理的です。 椅子は高級でなくてもいい。でも机は大事 意外に思われるかもしれませんが、最初の予算配分としては、椅子より机を優先したほうがいいです。 もちろんアーユルチェアのような良い椅子があれば理想ですが、最初から全部揃えなくても大丈夫です。 椅子は一旦シンプルなもので構いません。大切なのは、坐骨を立てて骨盤から座れる環境を作ることです。 それよりも、机の高さが合わない、立てない、作業場所がない、となると、結局また床生活に戻ってしまいます。だからこそ、まずは机への投資が優先です。 布団はむしろ便利。空間を広く使える 一方で、ベッドは絶対に必要かというと、そうでもありません。 布団の良さは、たためることです。たたんでしまえば空間が広くなるので、 ストレッチができる 大の字で寝転べる 背伸びができる こうした“体をリセットする時間”が作りやすくなります。 部屋が狭いほど、家具を増やしすぎないことは大切です。余白があるだけで、体は楽になります。 床に座るなら、この2つだけは守ってほしい とはいえ、日本の生活では床に座る時間をゼロにするのは難しいです。だからこそ、最低限の工夫が必要です。 1. あぐらの時は高さを足す そのまま床にあぐらをかくと、骨盤が後ろに倒れて背中が丸まりやすくなります。 そんな時は、座布団やクッション、畳んだ布団などを使ってお尻の位置を少し高くすること。これだけでも、背骨はかなり起こしやすくなります。 2. ときどき正座を入れる 正座ができる方なら、あぐらばかりでなく、ときどき正座を入れるのもおすすめです。同じ形で固まり続けないことが大事です。 床生活では、楽な姿勢に流れるとすぐ体が崩れます。だからこそ、姿勢を変える工夫が必要です。 座る時に本当に大切なのは「背骨」と「股関節」 僕が日々お伝えしているのは、背骨を曲げないこと、そして股関節から曲げて座ることです。 目安になるのは、壁に立った時の姿勢です。 かかと お尻 肩甲骨 頭 これが自然にそろうような、まっすぐな状態。その背骨の形をできるだけ保ったまま座れるかどうかが大切です。 座る時に腰から潰れるように曲がるのではなく、股関節から折りたたむように座る。 この意識があるだけでも、体への負担はかなり変わります。 疲れたら、無理に座り続けない これも大事です。 座っていて疲れたら、姿勢を頑張るより先に、いったん横になるほうがいいことがあります。 大の字になって背伸びをする。それだけでも背骨や股関節まわりがリセットされやすくなります。 ずっと良い姿勢でい続けることが正解ではありません。崩れたまま固まり続けないことのほうが大事です。 まとめ|新生活の部屋は「体が整う環境」を先につくる 新生活では、見た目や便利さで家具を選びたくなります。でも本当に大切なのは、その家具が体の使い方を悪くしないかどうかです。 今回のポイントをまとめると、 ローテーブル中心の生活は腰や背中を痛めやすい 座椅子は楽でも、姿勢が崩れやすい 最初に買うならベッドより机 理想はスタンディングデスク 床に座るなら高さを足す 疲れたら横になって背伸びする 背骨を曲げず、股関節から座る 新生活は、生活を整えるタイミングでもあります。そして住環境は、そのまま体の使い方に直結します。 なんとなく家具を揃えるのではなく、これからの体を守るために何を置くかを考えてみてください。 部屋が変わると、姿勢が変わります。姿勢が変わると、毎日の過ごし方が変わります。そして毎日の過ごし方が変わると、人生は確実に変わっていきます。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造・精神」の話です。 この前、与那国島で人生初のカジキ釣りに行ってきました。 5泊6日、与那国島で人生初のカジキ釣りへ 初日、船酔いは想像を超えてきた 息子も初日でダウン。それでも最後に出た言葉は「楽しかった」 海に出られない2日間は、島を走って身体を見つめ直した 最終日、もっと時化ていたのに、自分は酔わなかった 息子は最終日も酔った。でも初日より少し元気だった カジキは釣れなかった。でも学びは大きかった 最終日に、船長へ身体の使い方をお伝えできた 帰り道のテビチそばと与那国海塩も、いい締めくくりでした 船酔いも姿勢だった。だから次につながる 関連ブログ カジキは釣れなくても大収穫。与那国島で学んだ「船酔いも姿勢だった」という話 https://takaakinakano.com/yonaguni-kajiki-shipsickness-posture/ 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造・運動」の話です。 マラソンシーズンになると、患者さんの中にも大会に出られる方が増えます。その中でよく聞くのが、 後半になるとふくらはぎがつる 足の裏が痛くなる アキレス腱まわりに張りが出る 靴ずれしやすい といった悩みです。 こういう症状があると、「走るってそういうものなのかな」と思ってしまう方もいます。ですが実際は、そうとは限りません。 かなりの割合で、体の使い方を見直すことで負担は変えられます。 長い距離ほど「蹴る走り」は負担が大きい 歩く時も走る時も、多くの方は無意識に、地面をぐっと蹴って前に進むイメージを持っています。 もちろん、短い距離を速く進むなら、それが必要な場面もあります。10m、20mのダッシュなら、しっかり力を使って前に進む動きは有効です。 ただ、マラソンのように距離が長くなると話は別です。 地面を強く蹴るたびに、ふくらはぎや足裏の筋肉を何度も強く収縮させることになります。それを何千回、何万回と繰り返せば、当然使いすぎになります。 結果として、 ふくらはぎが張る 足の裏が痛む アキレス腱に負担が集まる ということが起こりやすくなります。 足は「蹴る」より「離す」 では、どう考えればいいのか。 ポイントは、足で地面を蹴るのではなく、地面から足を離すように使うことです。 この感覚は少し抽象的に聞こえるかもしれませんが、たとえば以前お伝えしていた「切手をはがすように足を離す」というイメージが近いです。 足の裏が地面にベタッとついている状態を、封筒に貼られた切手だと考えてみてください。そこから、力任せにベリッとはがすのではなく、かかと側から丁寧に、そっとはがしていく。 そんな感覚で足が地面から抜けていくと、余計な力が入りにくくなります。 大事なのは、足の裏が後ろを向いて蹴り上がる感じではなく、足の裏が下を向いたまま自然に前へ抜けていくことです。 この使い方ができるようになると、足首から先に余計な力が入らなくなり、長い距離でも壊れにくくなります。 リラックスして走れる人ほど壊れにくい 実際、故障しにくい人ほど、必要以上に力を入れていません。 特にジョギングや長い距離では、膝から下にほとんど力を入れないくらいの感覚の方がうまくいくことがあります。 速く走る瞬間や、短く強い力が必要な場面では力を使う。でも、普段の移動や長距離では、なるべく余計な力を抜く。 この切り替えがとても大切です。 常に踏ん張る。常に頑張る。常にどこかを使い続ける。 この状態では、体はもちません。 人間の体は、本来そんなに壊れやすくできていません。壊れている時は、多くの場合、どこかで使い方を間違えているサインです。 こんなサインがある人は「蹴りすぎ」かもしれない 自分ではよく分からない方もいると思います。そんな時は、次のようなサインをチェックしてみてください。 ふくらはぎがいつも張る 足裏が疲れやすい 靴ずれしやすい アキレス腱が片側だけ太い、硬い 足首や足指が固い 指で地面をつかもうとしてしまう こうした傾向がある方は、足で踏ん張りすぎている可能性があります。 最近はベアフット系の靴も流行っていますが、ここでも誤解が起こりやすいです。 「足指を広げて使う」「地面をつかむように歩く」 こう聞くと、指先に力を入れて踏ん張ればいいと思う方がいます。でも実際は、指先でつかみにいくほど固くなることも多いです。 感覚を使うことと、力を入れてつかむことは別物です。 現代人は「力を抜くこと」が苦手になっている 本質はとてもシンプルです。ですが、現代人はそのシンプルなことが難しくなっています。 なぜかというと、日常の中で体が鈍っているからです。 座る時間が長い 靴に守られすぎている 本来の動きをしなくなっている その結果、「力を抜いてください」と言われても、そもそも抜き方が分からない。だから不調が続くのです。 子どもの頃のように、自然に、全身を連動させて使えていれば、もっと楽に動けるはずです。本来の人間の体は、もっとしなやかで、もっと丈夫です。 AIで調べる人が増えた時代に感じること 最近の診療では、もうひとつ面白い変化があります。 それは、患者さんがAIを使って自分の状態をかなり細かく整理してから来られることです。 症状を入力して、かなり長い分析レポートのようなものを持って来られる方も増えました。専門用語がたくさん並んでいて、一見するとすごく詳しく見えます。 でも、実際には情報が重複していたり、本質とは少しずれていたりすることもあります。 つまり、AIは「分かった気」にさせるのは得意だけれど、そこから何をするかは別問題ということです。 ただし、これは悪いことではありません。むしろ、自分の状態を振り返るきっかけとしてはとても有効です。 自分の悩みを言語化する 時系列で整理する 何に困っているのかを見つめ直す この段階までできていると、診療のキャッチボールはかなり早くなります。 AIは便利。でも最後は「実際の体」を見ることが大事 AIはショートカットになります。調べ物にも使えますし、仮説を立てる助けにもなります。 ただ、体は検索結果だけでは分かりません。 文化の違い、生活習慣の違い、足の使い方の癖、過去の積み重ね。そういうものは、実際に話を聞いたり、動きを見たりしないと見えてこないことが多いです。 たとえば海外の情報では有効な方法でも、日本人の体や生活習慣にはそのまま当てはまらないこともあります。 情報は便利です。でも最後は、目の前のその人の体に合っているかが大事です。 まとめ 走っていてふくらはぎや足裏が痛くなる人は、頑張りが足りないのではありません。むしろ逆で、頑張りすぎていることが多いです。 地面を蹴りすぎない 足を地面から丁寧に離す 膝から下を使いすぎない 指でつかみすぎない 全体で楽に動く この感覚を身につけるだけでも、体の負担は変わってきます。 そして、AIで情報を集める時代だからこそ、大事なのは情報量ではなく、自分の体で何が起きているかを見抜くことです。 体は、ちゃんと使えばもっと楽に動けます。不調は我慢するものではなく、見直すためのサインです。 走ること、歩くこと、日常の動き。その土台を整えたい方は、まずは自分の「使い方」を見直してみてください。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「精神」の話です。 不定期に配信している、姿勢力を高めるオススメ本を紹介しました。 いつも幸せな人は「2時間」の使い方が上手い。忙しさに疲れた人へ 「時間がない」「効率化してるのに、なぜか疲れる」「やることは減らしてるのに、心が軽くならない」 そんな感覚がある人に、今回の話は刺さります。 今回は、仲野孝明のラジオ(姿勢が変わると人生が変わる)の中で紹介した一冊、『いつも幸せな人は2時間の使い方の天才』(今井孝さん)から学んだことを、姿勢治療家の視点も交えながらまとめます。 出会いは「名刺代わりの一冊」だった 仲野は、友人の誕生日会で著者の今井孝さんと久しぶりに再会。そこで手渡されたのが、この本でした。 タイトルを見てふと感じたのが、 「自分はいつも幸せだと思っているけど、そこに“言語化できるヒント”があるかもしれない」 そして読んでみたら、想像以上に読みやすく、内容もシンプル。だからこそ刺さった。 この本が刺さる人:効率化に疲れた人 本の帯には、こんなメッセージがありました。 時短、効率化に疲れたすべての人へ 無駄・後悔・ストレスが消えて、1日がいい気分で埋め尽くされる まだ君の時間は取り戻せる 仲野が強く共感したのは、ここです。 「結局、同じ時間を過ごした1日でも、“今日いい1日だったな”と思えたら勝ち」「それが積み上がると、人生そのものが変わる」 時間管理は、テクニック以前に「1日の質」の話なんです。 いちばん大事なのは「自分を幸せにするもの」を書き出すこと 仲野が印象に残ったのが、今井さんの提案。 「自分を幸せにしてくれるものを、ちょっと書いてみて」 多くの人は「好きなことをしてるつもり」でも、実は“好き”をちゃんと把握していない。 ここがズレると、どれだけ時間を作っても満たされません。 逆にここが明確になると、選ぶ行動が変わり、余計なストレスが減り始めます。 幸せな人は「手が届かない範囲」に心を取られない 会話の後半で出てきた仲野の実感が、かなり核心でした。 政治や相場の上下のように、自分の手に届かないことを追いすぎると疲れる それより、目の前の人が「痛くなく歩ける」ようにした方が楽しい だから、フォーカスする場所を決めている 要するに、 「自分が変えられる範囲」に全力を使う「変えられない範囲」は、過剰に抱えない これだけで、人生はだいぶ軽くなります。 姿勢治療家の視点でいうと「背伸びできる選択」を増やすこと 仲野は、服装の話もしていました。 「姿勢治療家として、どう見られると一番“背伸び”できるか」「背伸びができる選択をしている」 ここでいう“背伸び”は、見栄じゃない。「自分の身体が整い、気持ちが上がる選択」のこと。 時間の使い方も同じで、 身体が縮こむ選択 心がすり減る選択 を減らして、背伸びできる2時間を確保する。 それが結果的に、1日全体の質を押し上げます。 今日からできる実践(シンプル版) 「自分が幸せになること」を5個書く(小さくてOK。散歩、コーヒー、会いたい人、学びたいこと など) 2時間だけ、そこに使う枠を決める毎日じゃなくてもいい。週に数回でも効果が出る。 “手が届かない悩み”を紙に出して、横に置く考えるのをやめるんじゃなく、「扱う時間」を決める。 まとめ:幸せは「気分のいい1日」の積み上げ この本の良さは、難しい理屈じゃなく、 「こう考えればいいんだ」「もっとふっと生きていいんだ」 と肩の力を抜かせてくれるところにあります。 忙しさに追われてる人ほど、時間を増やすより先に「1日の質」を整えた方が早い。 その入口として、かなりわかりやすい一冊でした。 ___________________________ 『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』 著者:今井孝(いまい・たかし) 出版社:すばる舎 今井孝氏プロフィール 株式会社キャリッジウェイ・コンサルティング 代表取締役。1973年大阪生まれ。大阪大学大学院卒業。大手IT企業に約8年在籍し、新規事業を成功させる。独立1年後に始めたセミナーには、10年連続で毎回300人以上が参加。トータルでは、6千人以上になる。マーケティングやマインドに関するさまざまな教材が、累計3千本以上購入されるなど、3万人以上の起業家にノウハウや考え方を伝え、最初の一歩を導いた。誰にでもわかりやすく、行動しやすいノウハウと伝え方で、「今井さんの話を聞いたら安心する」「自分でも成功できるんだと思える」「勇気が湧いてくる」とたくさんの起業家に支持されている。しかし、自身の起業当初は、セミナーを開催しても、閑古鳥が鳴き叫ぶことばかり。集客ができるようになっても、毎回結果を出すことに囚われるようになり、「やらなければ・・・」という苦しさが常に付きまとっていた。そこから数多くの経営者から学びを得て、「過程を楽しむ」という本質に到達。売上に執着しすぎることを消し去って、「誰かのために貢献し続けたい」と、ビジネスを楽しむ本質を、さまざまな切り口で伝え続けている。著書に、ベストセラーになった「起業1年目の教科書」シリーズ(かんき出版)、「必ず成功する起業の心得」(アルファポリス)がある。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「精神」の話です。 きっかけは、配信日が 3月20日=春分の日 だったことでした。 春分の日は「昼と夜がほぼ同じ」になる、切り替えの合図 春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。そして「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」ともされています。 さらに、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつであり、季節が冬から春へ本格的に切り替わる節目でもあります。加えて、お彼岸の中日として「先祖を偲ぶ日」という意味も重なります。 つまり春分は、単なる祝日というより、自然・命・自分のルーツに目を向けて、生活を整える“節目のスイッチ”みたいなものだなと感じます。 二十四節気は「忙しさのズレ」を教えてくれる 二十四節気って、普段の生活だと意識しづらいですよね。でも、カレンダーに入れておくと「今ってこういう季節なんだ」と気づけます。 そしてこれ、実はかなり大事で。季節の変化に気づけない時って、だいたい スケジュールを詰め込みすぎている ことが多いんです。 気づいたら次の季節になってる。それは「季節が早い」のではなく、こちらが“自分の感覚”を置いてきぼりにしてるサインかもしれません。 走ると「日の出・日の入り」で地球のリズムを思い出す 走る習慣があると、春分の意味が体感で分かります。 たとえば、冬はスタート前から暗い。でも春が近づくと、同じ時間でも少しずつ明るくなる。 この変化を体で感じると、人間って結局 地球という惑星にいて 太陽の影響を受けて そのリズムの中で生かされている ってことを、頭じゃなくて“実感”として思い出せるんですね。 7Days飛脚みたいな旅は「自然時間」に戻る実験になる イベントを企画するとき、日の出・日の入りを調べることがあります。早朝から動き、暗くなったら休む。 これって結局、人間が本来持っている 自然に沿った生活 に近い。だから「健康的になりそうだな」と妄想するわけです(笑)。 空調と照明に守られた生活は便利だけど、便利さの代わりに“感覚”を失いやすい。 春分みたいな節目は、そこを戻してくれる良いチャンスだと思います。 厄年は「社会的な負荷が増える時期」を先人が見抜いた知恵かもしれない 話は少し広がって、厄年の話にもなりました。 厄年は「災難が起こりやすい年」と言われますが、見方を変えると、人生の構造上、負荷が増えやすい時期とも言えます。 男性なら 25・42・61歳。女性なら 19・33・37・61歳(女性の方が1つ多い)。 今の時代はズレがあるかもしれないけれど、人生の役割や責任が重なりやすい年に「気をつけろよ」と教えてくれる。 これは、現代人にも十分使える“生活の注意報”です。 自分の人生の転機は「治療の本質を伝えたい」に火がついた瞬間 僕自身の話も少し。 25歳の頃は、ストレスというより「決めた道を進む」感覚が強かった。父のもとで修行に入ったとき、想像していたよりもはるかに手厚く教えてもらい、治療の大事な概念や技術が一気に入ってきました。 そして患者さんに「体はこうして悪くなる」「姿勢の使い方で変わる」と伝えると、驚かれる。その反応が増えるほど、こう思うようになったんです。 これは広げなきゃいけない。伝えなきゃいけない。 結果として僕は、“プロデュース側”に回るつもりが、いつの間にか「自分がやる側」に立っていました。 そこで言葉がまとまってきたのが、 「姿勢が変わると人生が変わる」そして、「姿勢治療家」という生き方 でした。 春分の日にやるといいこと:心の姿勢を整える3つの小さな行動 最後に、この話から実践に落とすなら、これが現実的です。 カレンダーに二十四節気を入れる→ 季節の変化が「自分の生活の詰め込み度」を映す鏡になります。 日の出・日の入りを1回だけ調べる→ “自然時間”に戻るスイッチになります。 最近の自分のペースを点検する→ 体の姿勢だけでなく、心の姿勢(精神の余白)も整いやすくなります。 まとめ:節目を感じられる人は、人生の舵を握れる 春分の日は、自然の節目。でも本当は、それを通して 「自分の節目」 を思い出す日なのかもしれません。 忙しさに飲まれて感覚が鈍ると、人生は“流される”。季節の変化を感じられると、人生は“選べる”。 姿勢も同じです。体の中心が戻ると、人生の方向が戻る。 そんなことを改めて思った春分の日の話でした。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

【配信500回】姿勢の話を9年以上続けて分かったこと。そして「7Days飛脚380」の話もします こんにちは。姿勢治療家の仲野孝明です。この番組「姿勢が変わると人生が変わる」は、体の姿勢と“生きる姿勢”を整えて、人生をより豊かにするためのヒントをお届けしています。 そして今回、ついに――毎週金曜日の配信が500回に到達しました。(臨時配信も含めると、実はもう少し超えているかもしれません) 拍手。パチパチパチ。 500回続けても、伝えたいことは変わっていない 不思議な話ですが、回数が増えても「言いたいこと」はほぼ変わっていません。 姿勢は、見た目の問題じゃない 姿勢は、痛みや疲れやすさに直結する 姿勢は、生き方(仕事・気持ち・行動)にも波及する 僕はずっと、それを同じ熱量で喋ってきました。 そして面白いことに、最近は20代の人が「姿勢」で検索して番組にたどり着き、1回目まで戻って聴いたという話もありました。「同じこと言ってる(笑)」と。でもそれが逆に、“ブレてない”と感じてもらえたみたいで嬉しかったですね。 リスナーさんが行動し始める瞬間が、一番うれしい 番組を聞いてくれている方が、実際に来院された話がありました。 「背伸びはやってたけど、途中で疲れて背中が痛くなって続けられない」だから診てもらいたい、と。 ここが大事なポイントで、僕の答えはこうです。 体のコンディションが落ちすぎていると、良いことでも“耐えられない”ことがある だからこそ、無理に頑張らず、“適度に・こまめに”繰り返すのが効く 目安は、1時間に1回くらいの軽い背伸びでも十分変わる 「一気に治す」じゃなくて、“戻す回数”を増やす。体は、ちゃんと学習します。 69歳の方が「小走りできるようになりました」 今回の会話の中で印象的だったのが、診療中の一言。 「小走りができるようになりました」(69歳の方) 怖かったけど、できるようになっちゃいました、と。 これ、めちゃくちゃ価値が大きいです。小走りって「運動」以前に、**“生きるための動作”**なんですよね。 横断歩道でサッと渡る つまずきそうになった時に踏ん張る ちょっと急ぐ 転びそうな時に身体を立て直す こういう“日常の安全”が戻ってくる。これが僕のやっている姿勢治療の本丸です。 お知らせ:100周年「7Days飛脚380」やります 今回の500回は、実はお知らせ回でもありました。仲野整體は2026年4月で創業100周年。その節目に合わせて、7Days飛脚380を行います。 ざっくり言うと――名古屋(スタート)→東京青山(ゴール)へ、7日間で進む旅ラン企画です。 Tシャツの話(団結と目印) 赤いイベントTシャツを揃える案も出ています。必須ではありませんが、みんなが着て走ると「どこにいるか分かる」「一体感が出る」というメリットがあります。 (ただし全行程は荷物を背負うので、洗濯問題がリアルにあります。ここも旅ランの醍醐味) 参加の仕方は、超自由です 全日程ずっと走る必要はありません。 最後の5kmだけ合流でもOK 途中から参加→電車で戻るでもOK その日の宿(ゴール地点)が決まっているので、宿の少し手前で合流が現実的 「聞いてます!」と言いながら一緒に走ってくれたら、普通に泣くほど嬉しいです。 ゴール後の流れ(予定) ゴール後は青山の診療室に立ち寄って荷物をピックアップして、銭湯(清水湯)へ。その後、みんなでご飯。 こういう“文化祭みたいな健康イベント”、もっと増やしたいんですよね。 501回目から、番組でやってみたいこと 今後、番組でやってみたい企画として話していたのが、 患者さんとの対談(不調からどう抜け出したか) 文章やSNSでは伝わりきらない、「感覚」「リアルな変化」「声の温度」が乗るからです。 もし出演してみたい方がいたら、少しずつでも対談できたらいいなと思っています。 まとめ:500回で確信したこと 姿勢の話は、時代が変わっても価値が落ちない 体は「正しいこと」でも、状態によっては耐えられない。だから“適度に繰り返す” 小走りができる体は、人生の自由度そのもの そして、姿勢は一人で頑張るより「一緒にやる」と続く(7Days飛脚380も、その実験) これからも501回目以降、淡々と、でも熱く続けていきます。引き続きよろしくお願いします。 仲野整體100周年企画 7days飛脚380イベントページ https://takaakinakano.com/100th7dayshikyaku380/ 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 僕たちが診療の中で“瞬時に見ているポイント”を、あなた自身でも使える形にしてお話します。 結論から言うと、骨は「硬いところ」を避けて動きます。つまり、動きが変な人はサボっているわけでも、年齢のせいでもなくて、体が「通れない道」を避けて別ルートで動いていることが多いんです。 この視点を持つだけで、セルフチェックの精度が一段上がります。 骨は、硬い場所を避けて“動ける軌道”を通る 例えば、腕をまっすぐ上げたとき。本来は、横から見て**耳の横まで(180度)**上がります。 でも実際は、 耳より前に逃げる 耳から離れた位置で止まる 途中で「詰まる感じ」がして止めてしまう こういう人が多い。 このとき体の中では、肩と首の間などに硬さがあって、骨がそこを通れない=避ける軌道になっています。本人は「上がったつもり」でも、横から見ると上がってない。ここが落とし穴です。 【セルフチェック】腕の可動域は“写真で一発”が確実 感覚(内観)で分かる人もいますが、しばらく体を見ていないと感覚はズレます。だから最初はこれでOKです。 チェック方法 壁の前 or 鏡の前に立つ 腕をまっすぐ上に上げる 横から写真を撮る(ここ重要) 耳の横まで上がっているか確認する 「止まったところが限界」だと思っていた人ほど、写真を見て驚きます。でも、気づけた瞬間から修正が始まります。 股関節も同じ。体育座りで“逃げ道”が見える 股関節も、硬い場所があると骨はそこを避けます。 分かりやすい例が、体育座り(膝を抱える姿勢)。片側だけ膝が外に開く、真ん中に寄せづらい、内側がつぶれてくる。こういう差は、股関節のどこかに「通れない場所」があるサインになっていることが多いです。 座る時間が長い人ほど、股関節の内側が使いづらくなりやすい。だから、姿勢の崩れは“生活の歴史”が作ります。 体の使い方には「偏差値」がある(そして上げられる) 僕はよく、体の使い方を“偏差値”で例えます。 偏差値45:たまにできるけど、再現性が低い。怪我や不調が増える 偏差値60:多くのスポーツ・日常動作が安定してできる さらに上:体のことが“理解できて面白くなる”領域 ここで大事なのが、**「できる」じゃなく「説明できる」**こと。たとえば「座るとは何か?」を言語化してもらうと、ほとんどの人が途中でズレます。 でも逆に言うと、言葉にできるようになると、動きが手に入る。だから僕たちは診療で、検査→調整→再検査という“答え合わせ”を繰り返します。 うまくできたときは、筋肉が柔らかくなったり、力が入りやすくなったり、反応が変わります。それが「今の動き、合ってますよ」という体のサインです。 まとめ:まずは「避けてる動き」を見つけよう 姿勢改善や痛みの改善は、根性論じゃありません。まずは観察です。 腕は耳の横まで上がっているか(横から写真) 体育座りで左右差がないか 動けないのではなく「避けて動いてないか」 ここに気づけるだけで、体は壊れにくくなります。そして、体の使い方の偏差値はちゃんと上げられます。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 壁に立つだけで体の“錆び”が分かる「姿勢壁テスト」。腰に手が2枚入る反り腰タイプの原因と、股関節・太もも前・足首をゆるめる改善法を解説。 38歳から体は3倍で“錆びる”|壁に立つだけで分かる「健康寿命セルフチェック」 書籍やセミナーで繰り返しお伝えしている「体の車検」の中でも、最も簡単で、最も現実が出るチェックをご紹介します。 それが—— 壁に立つだけで分かる「姿勢壁テスト」 「え、壁に立つだけ?」と思った方ほど、ぜひやってください。体は、気づかないうちに少しずつ“錆びます”。 一般的に体力は20代がピーク。そこから下がっていく。さらに、あるデータでは38歳を境に“落ちるスピードが3倍”になると言われています。 僕はこれを、分かりやすく「錆びる」と表現しています。そして錆は、気づけば戻せます。気づかないと、確実に積み上がります。 まずやってみてください:姿勢壁テストのやり方 壁に背中を向けて、次の順番でチェックします。 かかとを壁につける お尻が壁につくか 肩甲骨(左右)が壁につくか 後頭部が壁につくか 余裕があれば ふくらはぎが壁につくか そして、見落としがちな重要ポイントがこれ。 腰の後ろに手が何枚入る? 腰と壁の隙間に手を入れてみてください。 手のひら1枚くらい → 目安としてOK 2枚以上入る → かなり多い “要改善サイン” この「2枚以上」の方が、とにかく多い。今日の記事はここがメインです。 腰に手が2枚入る人の正体:反り腰は“骨盤の前傾”から始まる 腰に隙間が大きくできるのは、だいたいこれです。 骨盤が前に倒れている(前傾)=反り腰→ 腰の後ろが空く→ そのまま背中・肩・首まで連鎖する 原因はいくつかありますが、まず最初に戻しやすいのはここ。 錆を戻す第一手:股関節の“ロック解除” 反り腰タイプの多くは、股関節の前側が硬くなっている。つまり、骨盤の下についている大腿骨(股関節)が“伸びない”状態です。 だから最初にやるのは、シンプルにこれ。 改善①:股関節ストレッチ(反り腰の第一手) 床にタオルを置き、片膝を乗せます。反対の足を前に出し、片膝立ちの形に。 そこから 股関節の前(脚の付け根)を伸ばす。 これを続けると、 腰の隙間が「手のひら2枚」→「1枚」 さらに「理想の1枚」に近づく という変化が出ます。“体の車検”は、数値じゃなくて壁が結果を教えてくれるのが強いんです。 改善②:太もも前(大腿四頭筋)ストレッチも効く さらに効かせたい人は、下げている側の足を、同じ側の手でつかんで引っ張り、膝〜太もも前(大腿四頭筋)を伸ばします。 ここで大事なのが、呼吸。 呼吸のリズム(おすすめ) 3秒吸う → 3秒止める → 7秒で吐くこれを3セット。 左右それぞれ行い、終わったらもう一度壁へ。少しでも隙間が減ったら、それが“錆が落ちた証拠”です。 もっと伸ばせる人向け:壁を使った強化版(でもキツい) 一さんがやっている方法として出てきたのがこちら。 壁に膝を置き、足の甲を壁につけたまま伸ばすこれは「逃げ場がない」ので、上級者向け。かなり効きます。 さらに余裕があるなら、 手を上げて横に倒す(側屈) ひねる(回旋)を加えると、伸びが一段深くなります。 ただし、壁テストで手が2枚入るくらいの方は、いきなり無理しないでください。まずは股関節ストレッチから。順番が大事です。 ふくらはぎが壁につかない人へ:足首の硬さが原因かも 壁テストで分かりやすい“第二のパターン”がこれ。 ふくらはぎが片側つかない/両方つかない このタイプは、たいてい足首が硬いです。 対策はシンプル。 足首を手前に返し、かかとを突き出すように伸ばす 階段の角につま先を乗せて、かかとを下げる ストレッチボードを使う(便利) 正座(足首が自然に伸びる) さらに原始的で強いのが、 正座→つま先を立てて体重を乗せる。和室動作は、実は足首の最高のリハビリです。 錆を放置するとどうなるか? 錆を放っておくと、確実にこうなります。 股関節が動かない 背中が丸くなる さらに動かない体が積み上がる 逆に、錆が取れてくるとどうなるか。 動きの感覚が、マイナス10歳くらい戻ります。51歳なら、41歳の感覚に近づく。これは誇張じゃなく、現場で普通に起きます。 20代・30代で気づければ、戻るのは本当に速い。でも50代・60代でも遅くありません。やれば変わるし、結果として動ける時間(健康寿命)が増えます。 壁テストは「油を差す場所」を教えてくれる 壁に立つだけで、今の体の状態が見える。そして、やるべきことも見える。 腰に手が2枚入る → 股関節&太もも前を伸ばす ふくらはぎがつかない → 足首をゆるめる 体は繋がっています。1箇所変わると、全体が変わります。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 診療中に交わした会話の中で「これはぜひ共有したい」と思った話があります。相手は、日本を代表する心臓外科医のひとり——南和友(みなみ かずとも)先生です。 筋膜が固まると痛みが出るように、心臓も膜(漿膜)が硬くなると動きが制限される。心臓外科医・南和友先生との会話から、自律神経と背骨、運動の考え方を整理します。 心臓外科医・南和友先生とは 南先生は、日本人として初めてドイツ・ボン大学の外科教授を務められた先生です。1974年に京都府立医科大学をご卒業後、西ドイツへ渡り心臓血管外科の道へ。年間6000件もの心臓血管手術が行われる世界最大級の施設で副施設長を務め、200名以上の心臓外科医を育成されました。 現在は東京・恵比寿で「南和友クリニック」を運営されています。以前、ポッドキャストでもスペシャル対談(第101回・102回)にお越しいただいたご縁があります。 「筋膜」と心臓を包む“膜”の、意外すぎる共通点 南先生が監修される健康本(ムック)の話をしていた時、話題が「筋膜」に移りました。その時、南先生がさらっと言った一言が、衝撃でした。 「仲野くんがやっている筋膜リリースって、実は心臓の膜と似ているんだよ」 筋膜は、皮膚の下をネット状に覆う組織で、ここが固まると関節が動かなくなったり、痛みや違和感が出たりします。 そして心臓もまた、「漿膜(しょうまく)」という薄い膜に包まれています。心臓の周りには、摩擦を減らすための液体(心嚢液)があり、膜には本来“動ける余裕”がある。いわば、心臓がスムーズに動くための「遊び」です。 ところが—— 膜が固まると、心臓が動けなくなる 南先生によると、この膜は年齢や病気によって硬くなってしまうことがある。硬くなった膜は、まるで鎧のように心臓を締めつける。南先生はそれを 「鎧(アーマーハート)」 と表現されていました。 鎧のように硬くなると、心臓が動ける範囲が極端に狭くなり、運動そのものが危険になることもある。さらに怖いのは、無理に心臓を動かそうとして過剰な運動をすると、膜が炎症を起こして“さらに硬くなる”可能性がある、という点です。 そして驚いた事実:普通のメスでは切れない 南先生のお話で最も驚いたのはここです。 鎧のように硬くなった漿膜は、普通のメスでは切れず、電気メスで切ることがある。手術では、その硬くなった膜を一旦すべて取り除く。すると、心臓の周囲には—— 薄くて柔らかい新しい膜が、自然に再生する そうです。 これ、筋膜の話にそのままつながります。固まった膜(筋膜)に“適切な刺激”を入れて動ける余裕を取り戻す。膜が変わると、中身(関節・臓器)の動きが変わる。 構造って、こういうことなんですよね。 走り出しが重いのは「休みすぎモード」かもしれない もうひとつ、臨床やランニング現場でよく出る相談があります。 「仕事終わりの夜は快調なのに、休みの日の朝(土日)は走り出しが重い」これ、意外と多いです。 南先生に伺ったところ、これは自律神経のバランスの話でした。 交感神経(エンジン)と副交感神経(ブレーキ)は、仲良く寄り添いながら切り替わる。休日で体が重いのは、副交感神経が優位になりすぎて、交感神経の“起動”が遅れている状態。いわば「休みすぎモード」です。 対策:一歩目の前に、ちょっと刺激を入れる 走り出す前におすすめはシンプルです。 腕立て伏せを数回 腹筋を少し アドレナリンが出る音楽を聞く 「走る前に、交感神経のスイッチを入れる」それだけで、体がスッと動きやすくなります。 医療は「誰に最初に見つけてもらうか」で未来が変わる 僕は診療で心臓のトラブルが疑われるサインがあった時、迷わず南先生をご紹介します。例えば、人間ドックで問題なしと言われても 脈拍が常に100以上 動悸が続く 息切れの質がいつもと違う こういう時は、「様子見」より「最初の一手」が大事です。 そして医療は、最初に見つけてもらう先生が重要です。一流の先生が見つければ、その後の紹介ネットワークもまた一流につながる。 ありがたいことに、南先生からも「仲野先生のところへ行ってごらん」と言っていただき、患者さんが来てくださることがあります。互いに信頼し合える関係は、患者さんの安心に直結します。 100年のつながり:家族ぐるみの縁が、今につながっている 僕と南先生のご縁は、実は家族の縁から始まっています。父(3代目)の高校時代の先輩が、南先生のお兄さんだったという繋がりがあり、20歳の頃からお名前は存じ上げていました。 そして伝説のような話も聞いています。「日本ではもう手術できない」と言われた心臓の病気の方が、ドイツにいた南先生の元へ飛び、短時間で手術が成功し、翌日には食事をしていた——。 今は南先生が恵比寿で開業され、距離も近くなりました。先生ご自身も、手術姿勢の影響や、慣れないパソコン作業による肩の疲れなどで、僕のところへ来院されることがあります。 結論:背骨を整えることは、自律神経を整えること 「自律神経って、どこにあるのか?」 答えは、背骨(脊髄)に沿ってネットワークが作られているということです。カイロプラクティックは、背骨を整える(アジャストメントする)ことで、自律神経のバランスを整える専門職でもあります。 そして近代的なアプローチは、骨だけを見ません。使い方の癖で“動かなくなった筋肉”にもアプローチして、再び使える状態へ戻す。これが仲野整體で行っている形です。 人間の体は、脳と脊髄が全身をオートマチックに動かしています。その根本を整え、曲げてしまった筋肉を元の使える状態に戻していく。これが「一生長く使い続ける」ための最短ルートです。 祖父の言葉 「医者より養生、薬より手当て」 の通り、これからの時代ほど「体の使い方」にフォーカスし、自律神経を整えることが重要になります。 AIが進歩する時代だからこそ、人間自身の体の価値を再認識し、実践的に発信していきます。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造・運動」の話です。 創業100周年。医者より養生、薬より手当て。——“体の使い方”を次の100年へ 2026年、仲野整體は創業100周年を迎えます。創業は1926年(大正15年)4月。場所は三重県四日市市。曾祖父・仲野弥次郎が開業したのが始まりでした。 100年続いた理由は「治す」より「養生」にあった 当時の仲野整體は、鍼灸と整体を組み合わせたような形でスタートし、祖父(2代目)が土台を作りました。父(3代目)は、ある事情から“嫌々ながら”継ぐことになります。 だからこそ父は、子育てでは「子どもには好きなことをさせたい」という軸を持っていました。僕もその空気の中で育ちました……が、高校卒業のときに「バーテンダーになりたい」と言ったら、全力で止められました(笑)。 回り道もしました。医学部を目指して浪人もしました。でも本音は違った。エンジンがかからなかった。それで東京農業大学へ。「とりあえず東京へ行きたい」——正直、当時はそれくらいの動機でした。 インドで人生がひっくり返った話 大学時代、友人に誘われてインドへバックパッカーで行きました。1993年頃のインドは衝撃の連続でした。 裸で歩いている人がいる。観光客をぼったくる少年が「これが僕の人生。これしか仕事ができない」と言う。 そのとき、頭じゃなく腹の底から気づいたんです。 「自分にしかできない仕事は、父の後を継ぐことだ。自分は4代目なんだ」 帰国後、柔道整復師の専門学校へ進みました。その時に改めて胸に刺さったのが、祖父が掲げていた言葉です。 「医者より養生、薬より手当て」 この言葉、今になって分かります。深いです。 現代人に一番足りない“養生”は「正しい体の使い方」 開業して18年。臨床の現場で確信しています。 養生(セルフケア)が先。それでも手が回らない時に、手当てを使う。で、現代人に足りない養生は何か。 僕ははっきり言います。一番足りないのは「体の使い方」です。座り方ひとつ。立ち方ひとつ。歩き方ひとつ。そこが雑だと、体は50年くらいは“なんとなく”持ちます。でも、80歳・90歳・100歳まで、好きなことをして生きたいなら話は別です。 メンテナンスと意識が要ります。つまり「気づける体」にしていく必要があります。 手術しても100点には戻らない。戻すのは“使い方”です よくある誤解があります。 「膝を手術すれば元通り」「股関節を変えれば完璧」 違います。パーツは直っても、体全体の使い方が変わらなければ、別の場所に歪みが出ます。痛みは移動します。負担は逃げ場を探します。 逆に言えば、骨格構造の使い方を変えると、痛みの“アラート”が消えて、メスを入れずに長く使い続けられるケースが本当に多い。 ここが僕の専門であり、次の100年で広めたいことです。「骨格構造の専門家」として、体の使い方を“実践的に”伝えていきます。 ポッドキャストを「待ち合い室の会話」にしたい 昔、四日市の治療院の待ち合い室では、患者さん同士がよく話していました。 「それなら、こうするといいよ」「自分はこれで楽になったよ」 あれ、すごく良かったんです。情報だけじゃなくて、希望が回っていた。 今は予約制で、その空気が生まれにくい。だから、このポッドキャストを“待ち合い室の会話”みたいにして、皆さんが体を良くするきっかけになる場として届けていきたいと思っています。 100周年企画:2026年4月29日、四日市→青山を走ります 最後に、100周年の感謝を形にします。 2026年4月29日スタート三重県四日市から東京・青山まで。飛脚のように東海道を走る企画を計画中です。 GPSで位置を公開して、途中で自由に合流して手を振ってくれたり、夜ご飯だけ一緒に食べたり——「参加のハードルが低い」形にしたいと思っています。 100年分の感謝を、走って届けます。 気づいた日が、体を変える日 体はいつからでも変えられます。ただし、条件があります。 “気づく”こと。 気づけた瞬間が、養生のスイッチです。情報過多の時代だからこそ、外ではなく自分の体を観察できるようになる。それだけで、人生は変わります。 次の100年も、仲野整體は「体の使い方」を伝え続けます。一緒に、長く動ける体をつくっていきましょう。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の「構造」の話です。 立って靴下が履けなくなる主な原因(2つ) 片足立ちができない 足指の機能低下、足裏(親指〜小指・踵)の中で重心をコントロールできず、外にズレた瞬間にぐらつく。 足を上げられない 主に 腰・股関節・太もも の硬さで、力が出せず脚が上がらなくなる。 靴下動作は意外と高く脚を上げるので、歩行や階段より先に“機能低下”に気づける。 他にも出るサイン 爪が切れない 膝に顎がつかない→「足を抱えられない=腰が硬い」可能性。 放置すると何が起きる? 腰が動かないまま歩くと、股関節や膝だけで頑張る形になり、変形性股関節症・変形性膝関節症など“関節の摩耗”につながりやすい。背骨の回旋が使えず、一部を使いすぎて壊すリスクが上がる。 まず何から改善する? 第一は 座り方(骨盤が後ろに倒れた座り方が腰をロックし、腸腰筋なども動きにくくなる) その前段として 背伸び(縦に伸ばす) が超有効。立って不安なら寝たままでOK。伸ばしてから、左右に揺らす・ゆっくり呼吸することで筋肉を“解凍”していく。 今日からできる具体策 姿勢治療家®背伸び体操 片足立ち30秒キープ(十分な筋トレ) 前屈・つま先立ち(重心軸コントロール→転倒予防)不安なら壁に指を添えて行う。 「靴下が片足で立って履けるか」は衰えにも回復にも気づける合図。気づいたその日が切り替えどき。体はいつからでも変えられる。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の運動 お若い方でも、しゃがめない人が多いです。しゃがめなくなると、踏ん張る力とお尻の力が落ちていく。足首の硬さ、お尻の横の筋肉が硬くなると、腰と膝の不調が一気に出る。 背中縮めて起こす動きができないと、上半身は上がってこない。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 子供の頃、なんともなくしていた動作を、大人になるとできなくなります。体力テストの時にして、前屈はまだ大人になってもする機会あると思いますが、上体反らしの動きなんて、全くしないと思います。 運動会や体育の時にしていた、ブリッジなんて、とてもじゃあなけどやろうとしたら、全くできないと思います。使わない動きは、いつも間にかできなくなっていく。前に倒す前屈だけではなく、後ろに反らす動きも必要です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の精神 「気のせい」ではなく、気分の波に身体が正直に反応しているだけ。若かった頃は元気だった、1週間前は調子よかったのに、体調が悪い日に痛い場所にフォーカスするのではなく、痛い場所をどうしたら調子よくできるかに注力。年齢とともい変わるのは当たり前、その分だけ動きを増やしていく。向いていない場所で頑張るより、向いている場所で長くいきていく。 臨床中でも、73歳こえてくると、ぐっと気持ちに影響をうけない、前向きなメンタルの人が健やか、その年齢になる前に、悪いことに捕らわれやすい性格なら、少しじぶんの思考癖に気づいて、練習していけると、その先の人生が楽になります。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の睡眠 思わぬ落とし穴で、快眠できないことがあります。 ・Wベットより、シングルを2つつけて寝た方が、夫婦中が悪くならない。同じベットに寝ると、寝返りのゆれやベットに入るタイミングが違って、睡眠を阻害します。 ・ペットに寄りかかられて、身動きとれずに寝る。 けっこう、思わぬ落とし穴で、睡眠がうまくとれていないことあります。 毎日家族のように接しているペットたちの話です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動 初詣の手すりのない階段で、あれ上り下り不安かも?!と思われたリスナーさんがいらっしゃるかもしれません。何が起こっているのか・・・・ 大きく2つです。 ・片足立ちでバランスがとりづらい ・膝を曲げる力に耐えられない 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動 いよいよ今年最後の配信となりました。色々と年末になると年始にかけて、目標設定をして、運動をスタートされる方も多いのではないでしょうか? ・姿勢が悪いと運動しても怪我のもとになる理由 ・姿勢が悪いと運動効果が半減するだけでなく、怪我や故障の原因になる場合はある。 ・姿勢が悪いまま、ウエイトトレーニングして変な筋肉のつきかたに ・やっぱり魅せる筋肉より、使える筋肉・動ける筋肉の方が魅力的だと、ついつい思ってしまいます。 そんな話をしながら、今年の振り返りと来年のイメージなど 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動 疲労を溜めない鉄則-どんなに忙しくても30分~1時間に1回は姿勢をリセット。たとえ良い姿勢であっても、30分~1時間に一度は姿勢を変えるべきです。仕事中であれば、ついつい集中してあっというまに午前が終わっていたなんて人もタイマーをセットして、背伸びや魔法のポーズをしたり。そしてどうしても年齢を重ねると、からだが硬くなってきます。家に帰ったら、カラダをリセットする習慣をつくるようにしてください。年齢を重ねれば重ねるほど、それに比例して運動やメンテナンスをする時間を増やしていきましょう。その一つのアクションとして、先日フォームローラーを使ったカラダ全体のメンテナンスの仕方をyoutubeで紹介しました。ない方はポールストレッチでも代用可能です。ちょっと今回動画がながすぎるので、忙しい方は気になる部位だけしてみてください。 【完全保存版】フォームローラーの使い方|年々身体が硬くなっている方へ https://www.youtube.com/watch?v=PG8AbM4xGh4 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動 本日はリスナーさんから質問と感想ただいておりますので、紹介させていただきます。「いつも放送をありがとうございます。準レギュラーの仙台のランナー、りゅうパパです。しつこくお便りを出して申し訳ございません。私はフルマラソンで2時間50分切り、わゆる「サブエガ」を目指してランニングを続けてきましたが、先日10月19日に山形県で行われた長井マラソンに参加し、2時間45分26秒と自己ベストを7分更新し、サブエガを達成できました。何度も言いますが、昨年の半年間の故障から仲野先生の教えに出会い、姿勢、背伸びを意識してから、たくさん走り込めるようになりました。8月は月間850キロ、9月は860キロ走り、小さい頃から徒競走ビリだった私でもここまで記録を伸ばせました。本当にありがとうございます。次は11月に大田原マラソン、1月に勝田全国マラソンに参加予定です。これからも、自己ベスト更新を目指して走り続けていきます。 質問をさせていただきたいことがあります。私は高齢になっても走り続けたいと願っているのですが、膝軟骨の擦り減りや、各関節の消耗で走れなくなっていく方も多いかと思います。骨や関節の消耗は、姿勢によって最小限にとどめることは可能なのでしょうか。やはり走れば走るだけ、消耗は早いのでしょうか。先生が数多くの方を診察、施術してきて感じることなどあれば教えていただけると幸いです。また貴重な放送回をつぶしてしまうことになったら恐縮ではありますが、よろしくお願いいたします。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 日常生活において、カラダの前で使う頻度が多い腕。カラダの前での作業が増えると負担がかかりやすいのはココ。肩甲上腕関節の後部です。 関連WEB 腕が後ろに上がりづらくなっていることに気づいていますか?【肩の痛み】【首の痛み】 https://note.com/shisei_asakawa23/n/n0256f608e5ef 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の運動 なぜ心拍数をあげる時間を、つくる必要があるのかの話をさせていただきました。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の精神 診療していると、私たちが想定しているより、改善される方がいらっしゃいます。 そういう方の傾向としては、自分の身体のことを信じているいる人。最近では、膝の調子がわるく、整形外科で水をぬいた際にあまりにも痛くて、これは根本的に治さなければと来院された49歳の女性。初診で来院された際は、膝も怖いし、今まで運動してこともないから、運動は絶対にできないとおっしゃっていましたが、今ではもっと早く走りたいと公園でスピード練をされるまでに変化されました。たくさんの感謝さんの「姿勢が変わると、人生が変わる」瞬間に立ち会える、姿勢治療家Ⓡの幸せを感じる瞬間です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 本日は、診療中にいただいた質問にお答えしたいと思います。 Q.座り仕事の腰痛は、骨盤の角度を直せば改善しますか? A.骨盤を軽く前傾し「坐骨荷重+股関節屈曲」を作ると、腰椎に頼らず体幹で座れるため、座位由来の腰痛は改善しやすくなります。その際に大事なポイントは、30〜60分ごとの立ち上がり。さらに、スタンディングデスク(立ちながらの)仕事スタイルも取り入れると効果的です。 関連ブログ 座り仕事の腰痛は、骨盤の角度を直せばは改善できますか? https://takaakinakano.com/sitting-work-back-pain/ 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 この前、歩くを説明イメージしてもらうのに、若い子に「でんでん太鼓」と伝えたら、2回連続で、でんでん太鼓が伝わらなかったのですが(笑)歩き方をお伝えする時「歩くはでんでん太鼓です!」と、イメージして頂きます。でんでん太鼓は、背骨と脚の関係に似ています。 関連WEB 歩くはでんでん太鼓 https://note.com/shisei_asakawa23/n/n191065aa3587 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の睡眠 会社から支給されたノートPCを職場で使用されている方が多いですが、実はこの便利な道具が、あなたの健康をじわじわと蝕んでいるかもしれません。 リスナーさんにも耳タコな話しかもしれませんが、今一度ノートPCの使い方次第で体調に大きな差が生まれることをお伝えしたいと思います。 関連ブログ 会社でノートPCを購買している方々へ https://takaakinakano.com/notepc-1/ 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の睡眠 最近こんなこと、感じていませんか? 朝起きても、体が重い、寝たはずなのに、集中できない、気づいたらイライラしている… 「寝てるのに疲れが取れない」そんなあなたに、ぜひ知ってほしい話があります。 それは――睡眠の質を変えると、人生そのものが変わるということ。 あなたの睡眠、命に影響しているかもしれません まず、少しだけ怖い話を。 日本人の平均睡眠時間は7時間22分(OECD最下位レベル)。 さらに、6時間未満の睡眠を続けると… 心疾患リスクが約5倍 死亡率が1.7倍 「寝不足」は単なる疲労ではなく、命を縮める生活習慣病です。 関連ブログ 寝ても疲れが取れないあなたへ。 https://takaakinakano.com/sleep-posture-care/ 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 〜姿勢治療家(R)が12年以上大切にしてきた「ベアフット」の哲学〜 走ることが苦痛になる最大の理由は、実は「靴と靴下の選び方」にあります。足は人間の土台。その土台を守り育てる道具が靴であり靴下です。今回は、私自身が12年以上大切にしている「ベアフット(裸足感覚)」の考え方をお話しました。 関連ブログ 靴と靴下の選び方で人生は変わる https://takaakinakano.com/barefoot-shoes-life100/ 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動 歩荷さんとは? 山小屋に荷物を運ぶ専門の仕事 初心者は30kg、上級者は100kgもの荷物を担ぐ ヘリコプターが使えない場所で必要不可欠な存在 背負い方も独特で、木製の大きなフレームに、荷物が少ない時には、想像よりも頭上に荷物を設置して運んでいました。 現代のリュックのように「肩で支える」という形ではなく、全身と荷物が一体化しており、前傾姿勢でバランスを取っているように見えました。 これまでにも山で歩荷さんとすれ違ったことはありますが、ここまで興味を持って観察したのは初めてだったかもしれません。 歩荷さんから学んだ「人間本来の歩き方」 後ろから歩荷さんの姿を観察していると、姿勢を真っすぐに保ち、自分の体を傾けることをうまく利用しながら歩いていることに気づきました。これは「人間本来の歩き方」そのものでした。 二足歩行の人間は、力だけで歩くのではなく、重力を味方にして歩いています。 私自身、歩くときに「地球の重力をお借りしている感覚」を大切にしていますが、その感覚と歩荷さんの荷物を使った歩き方が、理想そのものでした。 今回は上り道と平坦な道でしか観察できませんでしたが、次の機会には実際に歩荷さんの荷物を背負って、少し挑戦してみたいと思います。(どなたかご存知の方がみえましたらご紹介してください) 関連ブログ 尾瀬で歩荷さんに出会って気づいたこと|姿勢とリュック再デザインのひらめき https://takaakinakano.com/oze-bokka-backpack/ 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 腕の重みって考えたことありますか?身長や体重、トレーニングなどによって、個人差はありますがカラダ全体に対する片腕(肩から指先)の質量割合は約4~6%と言われています。 体重60kgの方であれば2~3kg。 腕って意外と重いんです。 この2~3kgの重りをどう扱うかで肩にかかる負担は変わってきます。 関連WEB 腕って意外と重いんだよ!【肩の痛み】 https://note.com/shisei_asakawa23/n/n4caeaa82797a 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の運動・精神 新婚旅行本州一周バイクで基本テント泊に行って、その2年後子どもが生まれて、久しぶりの夫婦旅行。第二次新婚旅行に行ってきました。 【第二次新婚旅行_第一回目】妻曰く、槍を見に行こう編らしいです。 子育てもひと段落して、昔から、僕の山練習の写真を見せられて、いつか見てみたいと思っていたみたいで。18年ぶりの新婚ならぬ夫婦2人旅行になりました。初めての山登り近い状態で、登坂力も未知数のままだったのでかなり、含みを持たせたプランにしました。未知数すぎるため、山小屋を予約してもたどり着くか???もあり、テントを持っていけるところまで行けば良いや。明神池の周りを回ってダメなら帰る選択も視野に入れてました。テントとシュラフを僕が持って、妻には、エアマットと着替え防寒具を20Lで持ってもらいました。 槍ヶ岳がみたいとのことで、蝶ヶ岳を目指してプラン設計。徳沢からは長そうだったので、横尾からの急登り選択。どうやら僕のペースが早いみたいで弱っていましたが、なんとか根性で上がって。コースタイム-30分稜線に。おかげで、計画以上に蝶ヶ岳ヒュッテでカレーやおでんを食べたり、ゆっくりテントを張って槍をしっかり見ることができました。 曇っていても、願いが通じたのか、槍だけが見える神がかった天気に。雨も降りましたが、朝はベストな朝日まで。帰路も予定通り降りることができました。山デビューをいい形で、サポートできたみたいで、次は槍へ向かいたいみたいで、下りは想像以上に早く妻が降りれる事にビックリしましたが、登りがきついのが嫌だったようで自主練として、プランク、スクワット、ランジをするかもと言ってました。 正しい姿勢があれば、なんでもできる!w 山の悩みや不安も、姿勢から改善して! 挑戦したいと思った時に挑戦できる身体づくりをサポートしてます! 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の運動 今回は、ほぼ凖レギュラーの仙台市の「りゅうパパ」から、近況報告などいただいたのでご紹介させていただきます。 「凖レギュラーに昇格しました仙台のランナー、りゅうパパです。私は7月25日の富士登山競走山頂コースに参加し、4時間3分で完走することができました。念願だった、マラソングランドスラムを達成することができました。昨年は春、夏と故障に苦しみ、ほとんど走れませんでしたが、9月にこちらのPodcastと出会い、姿勢を意識するようになってから、故障が激減、走行距離はおのずと増えていきました。 最近数か月は月間700キロ以上、最大800キロ走れました。富士登山競走のレース中は、登り続けることで腰が痛くなりかけましたが、姿勢を思い出して、背伸びをしながら登ると痛みもなくなりました。特に関節痛や筋肉痛もなく完走できました。私は小さい頃から走るのが遅く大の苦手で、右脚は左より4センチ短く、ひどいO脚です。仲野先生の教えがなければ、今でも故障を繰り返していたと思いますし、グランドスラム達成はできなかったはずです。本当に感謝しています。次の目標は、フルマラソンで2時間50分を切る「サブエガ」です。そちらの方が私には難しい、無謀な目標になりますが、姿勢を忘れず練習を積み、必ず達成したいです。私なりに背伸び、姿勢の凄さを普及させていきたいと思っています。これからも放送を楽しみにしております! ※添付の写真は、富士山山頂で背伸び! と今でもスマホの待ち受けは仲野孝明先生! です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 寄せられた最新のコメント紹介させていただきました。 口コミ1 「仲野整体さんに出会うまでは、ギックリ腰や腰痛の時は整体やマッサージに行き、症状が治ればそれで終わりの繰り返しでしたが、こちらに初めて行った時、自分の今までの身体の使い方となぜこのような症状が出るようになったのかについて振り返る作業を行なっていただいた事に驚き、客観的に自分の身体の使い方を見つめ直すことが出来て、目から鱗が落ちました。確かに病気以外の身体の痛みや不調というのは普段の身体の使い方、今までの積み重ねの結果なのだと腹落ちしました。 それからは身体の正しい使い方、歩き方、仕事中の姿勢など、普段やるべき軽いトレーニングと併せて指導していただき、その場しのぎで終わらない取り組み方を教えてもらっています。皆さんいつも調子はどうかと心配してくださり、身体以外の事も話を聞いて下さったり、面白い情報を教えて下さったりと色々な刺激を受ける場所となっています。それまで苦手だったランニングにも取り組めるようになったのは仲野整體さんのおかげで、まさか自分がジム以外で路上を長く走れるようになるとは思いもしませんでした。 体の調子が良くても悪くても、仲野整體さんに行ってチェックしていただきメンテナンスを行なっていただくようになってからは、それまで感じていた不安もなくなり、これからもっと年を重ねても、日常で正しい姿勢を保つように気をつけ、適度に運動し、自分の体に向き合ってメンテナンスを行なっていけば大丈夫という自信もついて来ました。他にはないユニークなアプローチで使いやすくなる身体を目指せる場所です。皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。」 口コミ2 「1年前、ひどい腰痛に悩まされ、半信半疑でこちらを紹介していただきました。正直、「どこの治療院に行っても同じだろう」と思っていました。 しかし、孝明先生に出会って私の考えは一変しました。こんなにも真剣に、身体だけでなく、日々の生活習慣や過去の怪我まで含めて見てくださるなんて、本当に感動しました。 その後、腰痛から頚椎ヘルニアが悪化し、涙が出るほどの痛みと、腕を切り落としたくなるような痺れに襲われました。そんなとき、先生がかけてくださった「絶対良くなりますから」という言葉に、どれだけ救われたかわかりません。 あれから1年。先生の言葉を信じ、日々の姿勢にも気を配るようになり、確実に健康を取り戻しています。この意識を保つためにも、これからも月に一度のメンテナンスを欠かさず、自分の身体を大切にしていきたいと思います。 孝明先生、浅川先生、千春さん いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。」 本当に、地味な「正しくカラダを使う」ことと、カラダをリセットする運動の時間をとる積み重ねが、特に50歳以降は必須になってきます。その時も、とにかく自己流や氾濫している情報に惑わされるのではなく、設計図通りにカラダを使うことが大事です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 硬い筋肉は、新品の輪ゴムのような弾性が失われており、ストレッチすれば「硬い」「痛い」し、力を入れようとすれば「攣りそう」になる。劣化した輪ゴム状態です。伸ばしていて「硬いなぁ」は伸びる動きが制限されている状態。筋肉の特性について、話をさせていただきました。 関連WEB 硬い筋肉って劣化した輪ゴムのイメージ https://note.com/shisei_asakawa23/n/nddcd892c4766 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の呼吸 この前、4回目のサロマ湖ウルトラ100km走ってきました。レースの準備期間からも雲行きあやしく、予定していたフライトを急遽変えて、北海道に夜遅く到着する工程になってしまい。。。。。。 【サロマ湖ウルトラマラソンの当日は】 なんとか完走できました!13時間の制限時間ギリギリまで、12時間45分でした。目標をざっくり決めたら、やはり結果もざっくりしたものになってくるのが大きな学びでした。目標タイムを決めて逆算したままイーブンペースで走り続けるのがウルトラマラソンのコツ。突っ込んで走った事が今まで無かったので、実験してみたら散々な状況になりました。脚が売り切れた状態から、65kmはほんと過酷でいる脚が攣り始めてもおかしくない中で進み、各エイドでストレッチをひたすら行う状態でした。w 今朝のコンディションは、初マラソンに匹敵する筋肉痛 安全なロードだからこそできた実験でしたが、やはりイーブンペースと、レースペース心拍をチェックし続ける大切さを感じました。脚が売り切れた状態から最後20kmのワッカはいつでもリタイアしたい状態でほんと過去1きつかったです。ほんと勉強になりました。フルマラソンのベストタイムが、3時間19分。今回の20kmが、1時間46分だったのでいかに無謀かわかりますねw 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の呼吸 先日、診療中に心臓が締め付けられるような出来事を聞きました。私の患者さんの担当トレーナーの方が、急に倒れ、心肺停止の状態で病院に搬送されたそうです。小学1年生と年少のお子さんがいらっしゃるのに、1ヶ月経った今も意識が戻らないとのこと。AED、いざという時に使えますか? 救命講習で教わるのは、心肺停止から脳死に至るまでの時間の短さです。もしAEDがすぐに使えていれば、結果は違ったかもしれません。今回の話を聞いて、私も改めてAEDの設置場所を確認しました。 * 自宅:玄関のすぐ横 * オフィス:隣のビル1階(設置してくださっているビルに感謝です!) 身近な命を守るために「助かる命を助ける」ために、AEDが使えるようになること、そして身近な設置場所を知っておくことは本当に大切だと再認識しました。 お近くの消防署で、手軽に救命講習を受けられます。大切な人の命を守るために、ぜひ受講を検討してみてください!! 日本全国AEDマップで確認して、実際設置場所を見に行くことをオススメします。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の運動 この前、川越にある叔母のお墓参りに行ってきました。 天気も良く、都心から走って向かうことも考えましたが、午前中に予定があったため、午後から電車で移動し、帰路を走るプランに変更しました。 川越から自宅まで走るつもりでしたが、結果として東京都に入ったところでゴールとし、結果26kmの成増までのランになりました。 当初Googleマップで距離を調べると自宅までが約40kmで、「できなくはない距離だな」と思いながらも、気が向くところまで走ってみようと、気軽な気持ちでスタートした記録です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

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こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の運動 不定期でお送りしている、姿勢治療家がオススメする姿勢力を高める本を紹介しました。 今回は、もはや順レギュラーのりゅうパパさんから素敵な情報をいただきましたので、紹介させていただきます。 Podcastお便り(仙台 りゅうパパ) 仲野先生、奥様、壱岐さん、いつも楽しい放送をありがとうございます。他のPodcast番組になりますが、89歳で現役マラソンランナーの中野陽子さんにインタビューをされた放送がありました。中野さんは今でも週4日は走り、インターバル走や坂ダッシュなどもされているそうです。故障しないで走りつづける秘訣は?という質問に対して、「姿勢が大事です」と即答されていました。また、過去のインタビューになりますが、「姿勢はとっても大事!生まれ持った顔は変えられないけど、姿勢は変えられるから」と仰っていて、自分も宝物にしたい言葉だなと思いました。中野さんを見ていると、本当に姿勢が良ければ走りつづけられるし、笑顔でいられるんだなと、ますます姿勢の大切さを実感しました。思わず仲野先生にも知っていただきたく、お便りを送らせていただきました。お年を召し、腰や首が曲がる方は多く見受けられますが、もちろん個人差や、やむを得ない理由もあれど、ただ加齢によって腰が曲がるのではなく、日々の習慣によって腰が曲がるのではないかと思います。 私もこれまで以上に姿勢を意識して、100歳になっても走りつづけていたいです。※本当にただの普通のお便りでして、仲野先生に知っていただきたくメールさせていただいた次第ですので、番組で取り上げていただかなくても大丈夫です。私は東北の「姿勢普及家」として引き続き姿勢よく走りつづけていきます!笑 関連記事 【NIKKEIランナーズサロン】 https://creators.spotify.com/pod/profile/nikkeirunnerssalon/episodes/89--6NIKKEI-e335ear インタビュー記事 https://melos.media/training/21257/#google_vignette 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の精神 不定期でお送りしている、姿勢治療家がオススメする姿勢力を高める本を紹介しました。 世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド 八木 仁平 やぎじんぺい(著) KADOKAWA (2020/5/28) 八木 仁平:株式会社ジコリカイ代表取締役。高知県生まれ。 早稲田大学卒業後すぐに独立したものの、お金以外の働く目的を見失って鬱状態に。 本当にやりたいことを見つけるため、独自の「自己理解」に取り組む。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 リスナーさんからの質問に返答させていただきました。 (wild flowerさん・身長167cm・体重49-50kgくらい・女性・45歳) 仲野先生、壱岐さん、こんにちは。Podcast、毎回とても楽しみに聴かせていただいています。自身の学びになることはもちろん、特に最近、周囲でぎっくり腰など身体のトラブルになる方が多かったりもして、その度に、周りの方にエピソードを紹介することも、度々です。 国外に住んでいるのですが、ぜひ夏の一時帰国の折にと思い、少し前に予約を取らせていただいたところです。寄らせていただくのが本当に楽しみで、その際にうかがいこともたくさんあるのですが、それまでに待ちきれない思いもあり、また、他のリスナーさんにもお役に立つかもしれないと思いましたので、こちらでも質問させてください♪ 質問は、カフェなどでの座る環境、についてです。自宅やオフィスなど、普段自分である程度環境を整えている以外の場所で作業する場合にできること、特に、いい姿勢を保ちやすい座席を見極めるチェックポイントや、もしあれば、自宅から持参したらよいグッズなど、また、作業の合間にスペースがなくてもできるリセット方法を、ぜひ教えていただきたいです。 平日は、子どもが学校に出かけている間、家の近くのカフェで2-3時間ほど、PCに向かったりノートを開いたりして作業をするのが毎日の日課で、それが、欠かせない気分転換にもなっています。 ただずっと気になっているのが、自宅のようには、座る環境を細やかに整えられないこと、頻繁に立ったりストレッチしたりすることが難しいことです。特に、それまで行ったことのない新しいカフェを試してみる時などは、ひとつの席に座っては、やっぱり座りごごちが悪い、と、席を移動することも、しばしばです。なんとなく座りごごちが悪く感じる席では、肩が上がりがちになったり、いつも以上に背中まわりがこわばったり、腰が心地よくない感じがしたりするように思います。 お気に入りのカフェ数件の中でも、いろいろな席を試してみていて、個人的には、ある程度座面が固い席や、背もたれがないか、あるいはあっても使わないように座るほうが、仲野先生の日々おっしゃっている、良い座り姿勢、に近くなれる気がしていますが、ぜひ先生のご意見と知見をお聞かせいただけたら、嬉しいです!夏にお目にかかれることを心から楽しみにしています。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 股関節のまっすぐ 足を少し開いて(拳1~1.5個分程度)、直立した姿勢の時に、荷重線が股関節、膝関節、距腿関節(足首)の3つの大きな関節の中心をほぼ垂直に通ります。 この位置が股関節への負担が少ない姿勢です。 逆に股関節に負担がかかるのは脚がクロスしているような姿勢です。 関連ブログ 股関節ってどんな動きが出来る? https://note.com/shisei_asakawa23/n/n79f777037570 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の運動・構造 リスナーさんからの感想紹介と質問に返答いたしました。 (りゅうぱぱさんより経過連絡) 姿勢、背伸びのおかげで、最近も毎朝25キロ前後、怪我なく走ることが出来ています。本当に仲野先生のおかげです。次の目標は山寺蔵王ウルトラマラソンという110キロのレースです。こちらも痛みなく完走することが目標です!先生の本をご紹介した友人も、姿勢を意識し痛みなく走る事ができており、先生に感謝申し上げておりました。 (58歳女性、健康力77点) 登山や長距離ハイクをしています。たまに起こるマメや黒爪、膝の変形、股関節の左右差が気になっています。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の食 リスナーさんからの質問に返答いたしました。 (63歳女性、健康力79点)いつもPodcast拝聴させていただき、本も読ませていただいています。165cmの身長で体重は45kgで、右手首がいつも腱鞘炎で痛いです。どれだけ食べても太れません、番組お聞きしていますと、痩せているだけでまずは良し、という感じがしますが、痩せていても色々な問題があるので、時々痩せている人へのアドバイスも頂けると嬉しいです。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/

こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 前回、肩甲帯(鎖骨・肩甲骨・上腕骨)を動かそう!という配信でした。動かすには、筋肉を少しでも知っていると、もっと動かしやすくなります。 今回は、肩甲骨を動かす筋肉たちを紹介しました。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■有料動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 一般社団法人 日本姿勢構造機構 https://shiseikk.jp/vimeo/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/