WWDJAPANのPODCAST。編集記者や業界のリーダーたちによる生の声で、ファッション・ビューティ・ビジネス・サステナビリティーについて最新の話題とWWD JAPANならではのオピニオンをお届けします。

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回は、9月28日発売の「WWDJAPAN」最新号の特集「循環を、日本から」をご紹介します。表紙に立っているのは、金目鯛が大きくプリントされたTシャツを着て笑うベテラン漁師の豊倉さんです。ファッション専門紙の表紙に、なぜ漁師なのでしょうか。銚子の港で集められた漁具がリサイクルナイロンの糸ミューロン(MURON)に生まれ変わり、ダブレット(doublet)のTシャツになって、その漁具を使っていた本人のもとへ戻ってきました。番組では、この表紙ができるまでと、特集の読みどころをお話しします。話は、国内のファッション・テキスタイル・小売企業へのアンケートから見えてきた、各社が課題と可能性を同じ場所に見ているという結果へと展開してゆきます。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は「ZOZO、メルカリ、On、ビームス。9月のニュースを深堀り」です。2人の記者が、誰もが気になるあのニュースの裏側を分析&解説します。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第21回のテーマはフレグランス。同領域の取材を重ねる中で浮かんだのは、香りの着想源として、“形のない空気”や“時間帯”が鍵を握っているのではないかという見立てです。漂う空気や時間のムードまで捉え、より情緒に働きかけるフレグランスが面白く、最近は感情や記憶を呼び起こし、気分を切り替えるスイッチとして香りを提案する動きにも注目しています。 さらに、個人的に最近気に入っているフレグランスブランドに加え、「ルラボ(LE LABO)」や「バイレード(BYREDO)」に次ぐ新進ブランドとして注目する「バイラオ(VYRAO)」の話まで。「いい香り〜」で終わらないフレグランスの話から、改めて香水の奥深さや面白みを実感していただけたらうれしいです。 関連記事 「イソップ」が香りを“寓話”として再構築 東京国立博物館で4日間限定イベントを開催 「ゲラン」の専属調香師デルフィーヌ・ジェルクが語る “ルール ブルー”と同じ情景から生まれた新作フレグランス ブランド初 「パンピューリ」がアルコールフリー処方のオードパルファムを発売 肌や髪にも使える全10種の香り 仕事中にギターを弾く調香師との出会いから始まった 「ジョンマスターオーガニック」ルーク・マルヴィーの香り作り 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 9月30日に西武渋谷店が閉店し、58年間の歴史にピリオドを打ちます。シブセイの愛称で呼ばれた同店は、渋谷を「若者の街」「ファッションの街」へと発展させた立役者であり、閉店は一つの時代の終焉を感じさせる出来事でした。今回は氷河期世代の3人の記者が、1990年代から現在までのシブセイと渋谷の思い出を語ります。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは先週に引き続き、ファスナー大手YKKでサステナビリティ戦略を推進する鈴木由香・環境配慮型商品戦略室室長です。今回の話題は、テープ部分に再生材を使ったファスナー「ナチュロン」です。同社は2030年までにファスニング商品の繊維材料を100%持続可能素材へ切り替えることを目指しています。その中核を担うのが「ナチュロン」。実はその歴史は長く、YKKが本格的に取り組み始めたのは1994年。しかし、2019年時点の販売比率はわずか約3%で、社内では廃止の危機に直面したこともあったと言います。それが現在では、グローバル販売比率56%にまで拡大しました。環境配慮型商品を“スタンダード”へ導く苦労とやりがいを聞きました。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は「ミラノ&パリのファッション素材見本市で感じた世界のアパレル産業の新潮流」について。ミラノの「ミラノ・ウニカ」、パリの「プルミエール・ヴィジョン」を見てきて感じたアパレル産業のニューウェーブについて話します。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第20回は、「WWDJAPAN」9月14&21日合併号の「東京コレクション特集」で実施したバックステージ企画について。編集部の沼と和田は2025年春夏コレクションから同企画を担当しており、今回で5回目になります。 今季のビューティ関連の大きなトピックの1つは、「ナーズ(NARS)」がオフィシャルパートナーに就任したことでした。「ナーズ」がメイクをサポートした「エイタロウ(EITARO)」「エンフォルド(ENFOLD)」のほか、ブランドマネジャーに参画に至った理由を聞きました。 さらに、ビューティ担当記者が注目した「ユウショウコバヤシ(YUSHOKOBAYASHI)」「ピリングス(PILLINGS)」のバックステージにも潜入。ランウエイを彩るメイクが生まれる瞬間を追いました。 ポッドキャストでは、紙面では伝えきれなかった取材現場での気づきや、若手記者が感じたことも率直に語っています。 関連記事 「エイタロウ」2027年春夏コレクション 「エンフォルド」2027年春夏コレクション 【バックステージ】「ユウショウコバヤシ」2027年春夏コレクション 「ピリングス」2027年春夏コレクション 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは、ファスナーメーカーYKKの鈴木由香・環境配慮型商品戦略室室長です。YKKは年間約300万km、地球約80周分にあたるファスナーを製造する、ファスナー業界のリーディングカンパニーです。 これまで同社にとっての使命は、長く、壊れにくく、しっかり“つなぐ”商品を提供すること。しかし、リサイクルのしやすさという観点から見ると、“つなぐ”技術は“分解のしづらさ”というネックにもなり得ます。鈴木室長の仕事は、YKKのサステナビリティ目標を商品と技術で具現化し、実行していくこと。 修理しやすさやリサイクルのしやすさまで視野に入れながら、循環型社会を前提とした新しいファスナーのあり方に挑んでいます。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 「WWDJAPAN」9月7日号は「HUMAN MADE特集」です。この数年で著しい成長を遂げるとともに、昨年11月に上場を果たし、ビジネス界でも大きな話題になりました。創業者であるNIGO®氏のもとに、ファレル・ウィリアムズ、KAWS、VERDYといった世界で活躍するクリエイターたちが結集。加えて、さまざまな専門知識を持つプロフェッショナルが集まって経営を担っています。特集を担当した本橋記者がHUMAN MADEの裏側を多角的に分析します。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 モンゴル出張に行ってきました。モンゴルといえば、「VIVANT」!ではありません(笑)。今回は、「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」のプレスツアーの一環で、首都ウランバートルで開催された国連砂漠化対処条約第17回締約国会議(COP17)を取材しました。砂漠化や土地劣化と聞くと、ファッションとは少し遠い話に感じるかもしれません。でも、世界有数のカシミヤ産地であるモンゴルでは、土地の状態はヤギの生育、牧畜民の暮らし、そして私たちが着る服までつながっています。「ロロ・ピアーナ」の取り組みを手がかりに、土地、人、動物を一体で考える視点を学びました。普段扱っている“サステナビリティ”の範囲の狭さも気付かされる経験となりました。 訂正:トーク内で「フレデリック・アルノー社長」という発言がありますが、正しくは「フレデリック・アルノー=ロロ・ピアーナCEO」です。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 ファミリーマートが9月1日から新しいユニホームを導入しました。採用されたのはTシャツで、これまでのブルゾンタイプと比べるとユニホームらしくないカジュアルな印象を受けます。同時にファミマは、髪型や髪色などの規制を緩和しました。着る人の個性に応じた自由な着こなしが可能です。この新ユニホームについては、SNS上でもさまざまな意見が飛び交っています。はたして働く人の服装はどうあるべきなのか。ざっくばらんに話し合ってみました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第19回は、「WWDBEAUTY」8月24日号の「ヘアサロン版ベストコスメ 2026」について。毎年恒例となった本企画を10年以上担当する中村慶二郎サロンコンテンツプロデューサーをゲストに迎え、ヘアサロン版ベストコスメならではの特徴や企画進行の裏話を聞きました。 新設した「注目の美容師」部門1位を受賞した「ピクス ヘアー (PIX HAIR)」miKaさんの取材で印象に残ったエピソードや、2023 年の誕生以来、ヘアオイル部門とスタイリング部門で連覇を続けている「ロア(LOA)」を展開するジェイドジャパンの強さについても掘り下げます。 関連記事 【特集】「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表! 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA[/caption] 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは先週に引き続き、神奈川県横浜市で就労継続支援B型事業所「マーキュリー」を運営するプラネット合同会社の津田香サービス管理責任者です。ファッション企業が福祉作業所と組む例は、少しずつ増えています。けれど、うまく回る組み方とそうでない組み方が何で分かれるのかは、あまり語られてきませんでした。後編では、津田さんに実際の仕事を挙げてもらいながら、その分かれ目を伺います。リバースプロジェクト(REBIRTH PROJECT)と取り組んだエアバッグの端材のパッチワーク、商店街のイルミネーションづくり。どれも、一人に全部を仕上げてもらうのではなく、下糸を巻く、針に糸を通す、まっすぐ縫うと作業をほどいて分け合うことで成り立っています。話は、仕事を出す企業に何を用意してもらえると現場が動きやすいのかという具体論から、津田さんが描くアトリエの構想へと展開してゆきます。 「リバースプロジェクト」のために制作したエアバッグの端材をパッチワークしたブルゾン エアバッグの端材を縫製している様子 ひとつひとつ手作りしたイルミネーション 神社がメイン会場だったため灯籠も制作。灯籠はその後、大阪万博のイベントステージにも採用された アーティストのステージ衣装をアップサイクルで制作したこともある。「みんなでひたする巻きロック、そしてフリルの裁断をしました」と津田さん 着物をアップサイクルしたドレス 廃棄予定の機械カバーを使って制作した記念品のリサイクルトートバッグ

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 アシックスの売上高が2026年12月期に1兆円を超える見通しです。コロナ前の19年12月期と比べて約2.7倍。機能性の高いランニングシューズ、ファッションとして選ばれる「オニツカタイガー」「スポーツスタイル」が世界中で売れており、大手スポーツブランドの中でも勢いは抜きん出ています。なぜ、これだけ人気を集めているのか。編集部でスポーツビジネスを担当する津布久光平記者をゲストに迎えて、解説していきます。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は10年ぶりに「WWDJAPAN」本紙でも特集した「ショッピングセンター」についてです。インターネットやスマホでどんな情報も得られる現代に、たくさんの人を集めるショッピングモールやファッションビルの意義や役割とは?3人のベテラン記者がそんな時代の「次世代ショッピングセンターの条件」について語りました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第18回は、「WWDBEAUTY」7月27日号の「世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版」について。「WWDBEAUTY」は毎年、米「WWD」が発行する「BEAUTY INC」の発表を基に同特集を制作しています。今回は特集を担当した澤田まり子ヘッドリポーターを初のゲストに迎え、ランキングから見えてきた25年のビューティ業界の潮流や、グローバル化粧品企業の動向について深掘りしました。さらに、膨大な量の情報を整理しながら特集を作り上げる過程や苦労など、制作の裏側についても聞いています。 関連記事 【特集】世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 「WWDJAPAN」ポッドキャストは「#今さらビューティ部」のほかに、「記者談話室」「サステナブルファッション・トーク」を配信しています。エピソード一覧は以下よりご覧いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今週も朝日新聞の後藤洋平編集委員をゲストに迎えました。今回のテーマは、ファッションの価格と価値。かつては若者がアルバイト代をためて手を伸ばせたブランドも、今ではファッション業界で働く人でさえ簡単には手が届かないものになりました。このまま価格が上がり続ければ、ファッションは多くの人にとって憧れることすら難しいものになってしまうのではないか、と後藤さんは指摘します。服を買う喜びや、日本ブランドに感じる希望にも触れながら、ラグジュアリーの価格高騰について考えました。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回のテーマは「しろたん」。IPビジネスがファッション業界を席巻する昨今ですが、オンワードグループのクリエイティブヨーコが手掛ける白いアザラシのキャラクター「しろたん」が巷で人気だそうで、今秋にはテレビアニメ化も決定しています。今回はファンを自認する伊藤記者をゲストに迎え、重めの「しろたん」愛を語ってもらいました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」では、「 WWDJAPAN」ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第17回は、ウェブ新連載「美の価値観-あなたの『美しさ』とは?」について。初回では、資生堂の研究トップに「美しさ」の捉え方を聞きました。今回は、そもそもなぜ「美の価値観」をテーマにした連載を始めたのか、なぜ第1回が資生堂だったのか、取材で何が印象に残ったのかを振り返りました。それぞれが「どういう時に美しさを感じるか」など、個人の美の価値観についても改めて考えてみました。 関連記事 資生堂の研究トップに聞く、「美しさ」の捉え方【美の価値観—あなたの「美しさ」とは?】 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利⽤いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今週は、朝日新聞の後藤洋平編集委員をゲストに迎えました。スポーツ紙でキャリアをスタートし、芸能や事件を追ってきた後藤さんは、朝日新聞で2014年からファッション取材を担当しています。学生時代から生粋の服好きで、現在は国内外のファッションウイークに足を運び、自らの目で受け取った驚きや感動を、幅広い読者に向けて伝え続けています。前編では、これまでの記者人生をたどりながら、ファッションを社会にひらくための視点と、服への尽きない情熱について語っていただきました。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は百貨店はついて語り合いました。「WWDJAPAN」7月20日号の特集「百貨店の『売る力』」を題材に、人気百貨店の店舗を見どころを紹介します。一口に百貨店といっても、店舗によって全くキャラクターが異なります。3人の記者はどんなところに着目しているのでしょうか。聞けば、百貨店を訪れたくなりますよ。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今週は前編に続き、クリエイティブ・ベース「テン(TEN10)」の志賀光チーフ オペレーティブ オフィサー(COO)にご登場いただきます。衣装を手がける自社の縫製ラボから、サカスPRとの協業まで、その仕事はいつも具体的な現場から始まります。サステナビリティについては「掲げる」のではなく、判断のたびに「ちゃんと水は流れているか」と自らに返ってくる問いとして持つ、という感覚だと話す志賀COO。そしてPRとは、職人が重ねた年月やブランドの歴史、デザイナーの葛藤、地域や文化の記憶といった「重いもの」を引き受ける仕事だと言います。畏敬にも近いその姿勢が、消えかけた価値と人を「もう一度出会わせる」。後編では、志賀COOならではの持続可能性の捉え方に迫ります。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は約1年前にも取り上げた「生成AIと記者業」について、違うメンバーの3人が話し合いました。1年が経ち、何が変わり、何が変わっていないのか。記者業はどう変わりそうか。生成AIが猛スピードで変えていく仕事のやり方やあり方を、自分に引きつけて考えてみました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」がリニューアルしました。今後は「WWDJAPAN」ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第16回は、シェアサロンについて。6月23日、不動産大手のヒューリックが、シェアサロン事業を軸に展開するサロウィンを買収しました。今回はこのニュースを起点に、サロン業界で起きている変化について考察しました。そもそもシェアサロンはどれくらい認知されているのか?という問いから、普段の美容室の選び方など、時に脱線しながら、若手目線でサロン業界の現在地を深掘りしました。サロウィンの阿部友哉社長へのインタビューから見えたシェアサロン業態の可能性や業界の課題についても掘り下げました。 関連記事 「国内で争っている場合ではない」 ヒューリック傘下入りのサロウィン阿部社長が描く、サロン業界の次の10年 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利⽤いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは、クリエイティブ・ベース「テン(TEN10)」でPRを手がける志賀光チーフ オペレーティブ オフィサー(COO)です。スタイリストの市野沢祐大最高経営責任者(CEO)と立松秀顕取締役と立ち上げたテンは、衣装制作から飲食、スタジオ、茨城の拠点まで、一見「何屋なのか」がつかみにくい複合的な事業体です。その根っこにあるのは、人が情熱を注いで作ったものが流行り廃りで消費されず、続いていってほしいという思い。志賀COOは自らの仕事を、水や光の当たり方を見ながら手入れを重ねる「庭師」に例えます。右から左へと渡すだけの仕事とは距離を置き、ブランドの「壁打ち相手」から関係を築いていく。サステナビリティを掲げるわけではない志賀COOの仕事観に、私たちが惹かれる理由を探りました。前半では、その経歴と美意識の輪郭に迫ります。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は6〜7月に繰り広げられた2027年春夏メンズ・ファッション・ウイークがテーマです。凄まじい欧州熱波に焼かれ満身創痍の本橋記者とともに、「記者談話室」初登場のソーシャルエディター松本とデジタルエディター川上が、メンコレを振り返りながら最近気になるブランドやアイテムについてアレコレ語ります。 (※7月14日8時30公開の記事でポッドキャスト音声の再生不良があったため、再掲しています) 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 最近は、ファッション専門学校で「トレンド講義」を担当させていただく機会が増えました。「トレンド」とはいえ、私が学生の皆さんに伝えたいのは、「次は赤が流行る」という意味ではなく、「時代の空気感」という意味でのトレンド。なかなか抽象的ですよね。正直、毎回これで伝わるのだろうかと手探りの連続です。今回は、ベテランファッションジャーナリストの向さんと、「ファッションから時代を読む」とはどういうことなのかを語り合いました。「次に何が流行るか」ではなく、「なぜ、その流れが生まれているのか」を読み解く視点とは何か。その考え方は、サステナビリティやクリエーションにもつながるのではないかと思うのです。いつも以上にざっくばらんな、居酒屋トークのようなテンションでお届けします。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回のテーマは「池袋」です。ヨドバシカメラが大型店を池袋駅に出店し、大きな話題になっています。西武池袋本店が営業していた駅ビルをヨドバシホールディングスが取得し、西武池袋本店と売り場を分け合うかたちでヨドバシカメラが入った経緯があります。百貨店と家電量販店は共存共栄できるのか、ヨドバシ進出で池袋の街のキャラクターはどう変わるのか、隆盛を極めるアニメカルチャーの動きなど、4人の記者が池袋についてざっくばらんに語り合いました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は3人の記者が勝手に選んだ「2026年上期、ファッション&ビューティのトレンド大賞」。26年も、早くも折り返し地点。1〜6月のホットなトピックスや商品を振り返ります。皆さんの周りで流行っているものも教えてください。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「#今さらビューティ部」がリニューアルしました。今後は「WWDJAPAN」ビューティ担当の若手記者2人が、編集後記や取材の裏話、日々の気づきなどをざっくばらんに語ります。 第15回は、「WWDBEAUTY」6月22日号の「2026年上半期ベストコスメ特集」について。 半期に一度恒例の「WWDBEAUTY ベストコスメ」は、全国の百貨店・セミセルフ、ドラッグ&バラエティーストア、ECへの調査を基に、実際の販売実績から“本当に売れた”商品を選出する企画です。今期は、価格以上の“納得感”を感じられる商品が支持を集めたほか、成分トレンドやフレグランス市場の盛り上がりも継続。紙面では紹介しきれなかった取材の裏話や記者ならではの視点も交えながら、上半期のビューティ市場を振り返り、下半期の注目トレンドについても語ります。 関連記事 【特集】2026年上半期ベストコスメ発表 高くても売れる理由は“納得感” 「#今さらビューティ部」は皆さまからのお便りをお待ちしております。ご感想・ご意見を聞かせてください。メールアドレスは、beautybu@wwdjapan.comです。 「#今さらビューティ部」へのご感想・ご意見をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利⽤いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 サステナビリティレポート、インパクトレポート、価値創造レポート——呼び方はさまざまですが、皆さんは目を通していますか。70ページ、100ページと膨大で、正直、最後まで読み込むのは難しい。そんな本音から番組は始まります。きっかけは、ケリング(KERING)が今月発表した、10年間の歩みをまとめたインパクトレポート。番組では、これをLVMHのレポートと読み比べていきます。話は、「環境」を「ケア」と呼ぶ独自の発想や、CO2目標を原単位で掲げるか絶対量で掲げるかという議論、そして共通の型がないまま膨大化するレポートづくりの過渡期に、企業が自分たちの「型」をどう築くのか、という問いへと展開してゆきます。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回のテーマは「お受験服」です。小学校受験、いわゆる「お受験」においては子供はもちろん、父母の服装や身だしなみも面接官にどう見られてしまうか、細かく気を配らなければなりません。そんな大事な面接試験に臨むお母さんの支持を長年受けているのが、礼服大手の東京ソワールです。同社広報の村木早百合さんをゲストに迎えて、一般的にはあまり知られていないお受験服の基本から最新事情を聞きました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今年5月、シーイン(SHEIN)が、「透明性」を掲げてきた米D2Cブランドのエバーレーン(EVERLANE)を買収する見通しが報じられ、業界がざわつきました。「サステナは負けたのか」「理念だけでは食べていけないのか」。そんな受け止めも広がりましたが、はたしてそうなのか。番組では、この問いについてディスカッションします。話は、この買収が映し出す2010年代アメリカ発D2Cブームの一つの終わり方と、サステナビリティが「当たり前」になった時代にブランドが問われる「商品の力」へと展開してゆきます。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回は「WWDJAPAN」が提唱し、各所で話題沸騰中の「サマーテック(SUMMER TECH)」について語ります。これまで「暑い夏、長い夏=服が売れない夏」と考えられがちでしたが、暑くて長い夏をビジネスの好機として捉えるのが「サマーテック」のコンセプト。そんな「サマーテック」的オススメアイテムについて、新関瑠里・副編集長も加えた4人で語り尽くしました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 先日、三井アウトレットパーク木更津に隣接する「木更津コンセプトストア(KISARAZU CONCEPT STORE)」に行ってきました。同店は三井不動産が運営する、循環型ファッションをテーマにした大型店舗です。アパレル業界の大きな課題である「余剰在庫の削減」や「服の寿命をどう延ばすか」に真っ向から立ち向かう場所でありながら、まるでテーマパークのようなエンターテインメント性に溢れる店作りが大きな魅力。今回は、業界関係者約80人が参加した記念バスツアーの様子をお届けします。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回のテーマは「ハーフパンツおじさん問題」です。東京都の小池百合子知事が、猛暑対策として都庁の男性職員のハーフパンツ着用を認めたことが報じられ、ちょっとした論争になっています。職場で男性のハーフパンツ勤務はアリなのか、男性が生足を見せても良いのか、すね毛処理はすべきなのか……。SNSではさまざまな意見が飛び交っています。本格的な夏の到来を前に、この問題を話し合ってみました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 前編に続き、今回も一般社団法人unistepsの鎌田安里紗・共同代表理事と、マルティンメンド 有加・理事のお二人をお迎えしました。後編はぐっとパーソナルな話題から、お二人が最近購入した古着のエピソードを皮切りに、「一着の寿命を一人で全うしなくていい」というヴィンテージ観、「服の生産量がこの20年で人口増加率を大きく上回って増え続けている」という業界の構造問題、そして9人のメンバー全員がフルリモートで月に一度しか顔を合わせないというunistepsという組織のあり方そのものへ。「一個の正しさに集約していくのはすごく危ない」と語る鎌田氏の組織思想と、「正しさを扱う団体としての自覚」をひもときます。さらにFASHION REVOLUTION JAPANとして発刊する5月末のタブロイド「服と水」について、8月末のインドネシア・フィールドトリップなど、最新の活動についてもたっぷりお聞きします。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回はオンワード樫山の「アンフィーロ(UNFILO)」の山本洋輔事業部長がゲストとして登場します。立ち上げから5年に満たないながら年間売上高100億円を突破するなど、破竹の勢いで成長する同ブランド。EC専業を出自とするブランドならではのデータドリブンなマーケティング手法や口コミを元にしたスピーディーな商品開発サイクル、そしてこの春に東京・豊洲にオープンしたブランド初の単独店について、余す所なく聞きました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のゲストは、一般社団法人unistepsの鎌田安里紗・共同代表理事と、マルティンメンド 有加・理事のお二人。デザイナー、企業、行政、生活者──さまざまな立場の人が自分の場所から踏み出す一歩(ステップ)を、ユナイト(集める)してファッション産業の変化につなげる、それがunistepsです。今年2月に晶文社から上梓された共著「わたしの服はどこからきてどこへいくの?──服と人とのサステナブルな関係を考える」をひもときながら、「正しさを突きつけるのは暴力的」という慎重なスタンス、「サステナブルファッションはプロダクトの話ではなく態度の話」という本質的な視点、そして「サステナブルは庶民の道楽でもいい」という新たな提案について、15年間迷い続けてきたお二人にたっぷりお聞きします。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回はファッション業界人なら必見の話題映画「プラダを着た悪魔2(以下、プラ悪2)」。その魅力と“ファッション業界と「プラ悪2」”をテーマに徹底トーク。公開から20年近くを経ても色あせないファッション業界描写やキャラクター像、そして現代のラグジュアリー市場やメディア環境の変化を踏まえながら、今回お休みの林記者の代打として登場した浅野ひかるビューティプロダクトコンテンツリードの3人で語りました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 前回に引き続きゲストは、「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」を手掛ける大野陽平デザイナーです。もともと学問の道に興味があったという大野デザイナーですが、ファッションの世界を志したきっかけには、ファッションデザイナーの思想の面白さがあったと言います。今回は大野デザイナーの影響を受けた人物から、幅広く広がる活動の背景までを深掘りします。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 4月18日に東京・青山のゴールドウイン本社で開催されたサステナブルイベント「WWDJAPAN リユースマーケット 2026 SPRING」で収録した特別バージョンをお届けします。ゲストはモデルの萬波ユカさん。ショーや広告、雑誌など世界を舞台に活躍する萬波さんは、ビンテージストア「MAN VINTAGE」のオーナーという顔も持っています。大切にしてきた服を次の人へとつないでいくビンテージウエア。その魅力をたっぷり語っていただきます。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回のスペシャルゲストは、「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」を手掛ける大野陽平デザイナーです。合理性からは距離を置き、複雑さや人間らしい葛藤に美学を見出す大野デザイナー。「自由な思考」を追求するその視点は、アップサイクルの取り組みにも色濃く反映されています。着物の古布を扱う「3711プロジェクト(3711 Project)」やイミテーションリングにフロッキー加工を施したアクセサリーコレクションを題材に、大野デザイナーならではのモノの“価値”の捉え方や美学について語ってもらいました。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回はいつもと趣向を変えて、4月18日に東京・青山のゴールドウイン本社で開催されたサステナブルイベント「WWDJAPAN リユースマーケット 2026 SPRING」で収録した特別バージョンをお届けします。「ザ・ノース・フェイス」「ゴールドウイン」などを運営するゴールドウインの山屋光司・総合企画本部DX推進室長をゲストに迎え、同社のビジネスやサステナビリティ活動などについて話を聞きました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回はスタイリストのTEPPEIさんと編集者の大平かりんさんをゲストに招き、2人がユナイテッドアローズと制作した写真集「ひとゝ服」を軸に、制作にかけた思いや撮影秘話、さらに仕事論やこれからの時代のファッションと個性について語ります。ベテラン記者2人も知らなかった、TEPPEIさんと「WWDJAPAN」との意外なつながりとマル秘エピソードなどなど、「記者談話室」史上おそらく最長となる1時間12分で語ります!必聴です!! 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回は、スペシャル版の後編。「WWDJAPAN」が4月18日に開催したカルチャー体験型イベント「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」の会場、ゴールドウイン本社からお届けした公開収録の続編です。 ゲストは引き続き、「ワイルド ラグジュアリー:プラクティカル クチュール」を掲げるブランド「リブ ノブヒコ(RIV NOBUHIKO)」のデザイナー、小浜伸彦さんとリバー・ジャンさん。前編ではブランドの思想やコレクションの背景に迫りましたが、後編のテーマは「作り手」です。 「リブ ノブヒコ」のクリエイションを支えているのは、日本各地、そして韓国に点在する在宅のスタッフたち。育児や介護などでキャリアを中断せざるを得なかった人々を採用し、メゾンの工房機能を"分散型"で構築するというユニークな生産体制が、このブランドの真骨頂です。応募者20名中、縫い子経験者はわずか1〜2名。元教師、元記者、元版画職人——異なる背景を持つ作り手たちが、独自のトライアルキットと動画マニュアルを通じてスキルを磨き、刺繍やくるみボタンといった後加工を担っています。 「自分が作ったものを芸能人がテレビで着ていた。社会とつながれた気がした」——ある職人の言葉が示すように、服づくりが人と社会をつなぎ直す装置になっています。古着やリユースとの向き合い方、日本と韓国を行き来することで見えてきた価値観、そして「サステナブル」を"クール"に再定義したいという二人の未来像まで。素材やラベルに頼らない、もう一つのサステナビリティのかたちを語り合いました。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回はファミリーマートのプライベートブランド「コンビニエンスウェア」を取り上げます。2021年にスタートして以降、カラフルなラインソックスを中心に話題を集め、現在ではアウター、ブラウェア、サングラス、腕時計へとアイテムを広げています。25年度の売上高は200億円に到達し、26年度はさらに300億円まで拡大させる計画です。コンビニの服飾品といえば、急な宿泊、突然の大雨に着替えが必要といった緊急需要のための商品でしたが、その見方も変わりつつあります。担当の戸松沙紀エディターをゲストに迎えて、その実力について語り合いました。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 今回は、スペシャル版。「WWDJAPAN」が4月18日に開催した、サステナブルな社会実現に向けたカルチャー体験型イベント「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」の一環として、会場となったゴールドウイン本社で本ポッドキャストの公開収録を行いました。1階のフリーマーケット会場にライブ配信しながらの、初の試みとなる収録です。 ゲストは、クチュールの技法を日常服に落とし込む「ワイルド ラグジュアリー:プラクティカル クチュール」を掲げるブランド「リブ ノブヒコ(RIV NOBUHIKO)」のデザイナーデュオ、小浜伸彦さんとリバー・ジャンさん。セントラル・セント・マーチンズの同級生で、それぞれ「ディオール(DIOR)」と「セリーヌ(CELINE)」でアシスタントデザイナーを務めた経験を持ち、2022年にブランドを立ち上げました。2025年には東京ファッションアワードを受賞し、ショーを開催するなど、今注目を集めるブランドのひとつです。 前編となる本エピソードでは、ビーズやくるみボタンを用いた独自の刺繍技法で既製服やヴィンテージに新しい価値を見出すそのクリエイションの背景に迫ります。「ラグジュアリーを、ラグジュアリーでないものから生み出す」——一部の人のものだったクチュールを日常に開き、循環の仕組みそのものを可視化するデザインとは。2026-27年秋冬コレクションに込めた思想とともに、お二人に伺いました。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回のテーマは「企業ユニホーム」。美容や飲食、運送、医療機関、文化施設などさまざまな現場で働く従業員が袖を通すユニホーム(制服)は、実はファッション企業やデザイナーが深く関わっている事例も少なくありません。4月20日発行の「WWDJAPAN」で特集制作を担当した本橋、林両記者が知られざる企業ユニホームの世界に誘います。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify

ILLUSTRATION: NATSUMI OGAWA 「WWDJAPAN」ポッドキャストの「サステナブルファッション・トーク」は、ファッション業界のサステナビリティに関するトピックスをざっくばらんにお話しする番組です。本番組では、記者の木村和花がホストを務め、「WWDJAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴とともにお届けします。 新年度の季節ですね。この4月からファッション業界に飛び込んだ新入社員の皆さま、ようこそ!今回は、われわれの新入社員時代を振り返ります。私自身「WWDJAPAN」に新卒で入社し、気付けば8年目。思わず夢中になってしまうこの世界の魅力についても語り合いました。向サステナビリティ・ディレクターからの新入社員の皆さまに向けたアドバイスは、「受け身になるな」です。

「WWDJAPAN」ポッドキャストの「記者談話室」は、ファッション業界のその時々のニュースや話題について、記者たちが分かりやすく解説したり、時には脱線したりしながら、掘り下げていきます。 今回のテーマは「スパイバーの歴史的意義」。日本発のユニコーンとして大きな注目と期待を集めながら、大きな金融債務を抱えて、私的整理に陥りました。大きな注目と資金を集めたその背景を、私見を交えながら3人の記者が語ります。 「記者談話室」へのご意見ご感想をこちらまでお寄せください。 この配信は以下のアプリでもご利用いただけます。 Apple Podcast Spotify