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「ポルトガルで11G7A!マリ人FWにJリーグ移籍浮上!移籍金ゼロの可能性も」 元東京ヴェルディ所属MF藤本寛也の古巣であるポルトガル1部ジル・ヴィセンテFCの下部組織に、Jリーグ移籍の可能性がある有望株がいる模様。マリ人FWモハメド・カバには、移籍金ゼロで日本にやって来る可能性があるという。 海外メディア『Africafoot』によると、ジル・ヴィセンテU23でプレーするカバに対し、日本国内クラブが関心を示しているという。カバにはポルトガル2部のCSマリティモをはじめ、アカデミカ・コインブラやフランス2部クラブも興味を示しており、代理人と各クラブの間で接触が行われていると伝えられている。 同選手は2025年夏にジル・ヴィセンテへ加入したが、契約は2026年夏に満了予定。そのため今後の交渉次第では、移籍金が発生しない形で獲得できる可能性があるとみられている。 一方でジル・ヴィセンテ側も将来性を高く評価しており、契約延長を提示しているという。ただ、現時点で選手側は正式な返答を出しておらず、クラブのプロジェクト内容や給与条件などが今後の判断材料になるとみられる。 現在23歳のカバは身長189センチ、右利きのセンターフォワード。母国マリやデンマークでのプレーを経て、2023年7月にポルトガルへ渡った。カネドFCで2シーズンを過ごした後、2025年夏にジル・ヴィセンテへ加入し、U23チームに合流している。 2025/26シーズンはここまで公式戦23試合に出場し、11ゴール7アシストをマーク。決定力だけでなくチャンスメイクでも存在感を示しており、欧州内外から注目を集める若手ストライカーのひとりとなっている。 Jリーグクラブが関心を寄せているとされる中、ポルトガル国内クラブやフランス勢との競争も予想されるカバ。契約満了が近づく今夏の動向は、欧州市場だけでなくJリーグにとっても注目ポイントとなりそうだ。

「ヴィッセル神戸・日本代表OB激白!磐田の練習参加・引退の裏側「複数クラブから…」」 日本代表OBで現在ビーチサッカー選手として活躍している森岡亮太氏が、ヴィッセル神戸でのラストシーズンから現役引退に至るまでの過程を明かしている。 ガンバ大阪、セレッソ大阪、神戸OBである橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでは、8日に森岡との対談動画が公開。森岡氏はベルギーでのプレーや帰国後のキャリア、そして引退を決断した背景について語った。 森岡氏はかつてベルギー1部シャルルロワSCで主力として活躍したが、度重なる負傷に苦しんだ。2024年8月に神戸へ復帰したものの、コンディションは万全とは言えず、思うようにプレーできない状況が続いたという。 その後、2025年にはジュビロ磐田のトレーニングに参加。コンディション面は整っていたと振り返り、「状態も悪くなかったし、チームの雰囲気も良かった」と当時を回想した。ただ最終的に契約には至らず、この経験が自身の将来を考えるきっかけになったと明かしている。 磐田での練習参加後には、同クラブ関係者から「複数クラブから話が来ている」と伝えられたという。しかし森岡氏はすぐに次のクラブを探す方向には進まず、「少し待ってほしい」と返答したという。 その背景には、自身の心境の変化があった。コーチングを通して内面を整理する中で、「自分がサッカーを楽しめていない」と感じていたことに気づいたと語る。欧州でプレーしていた頃は挑戦そのものが楽しかった一方、日本復帰後はコンディション調整やケガと向き合う日々が中心になっていたという。 神戸ではタイトルを目指すチームの一員として過ごしたものの、自身のプレーで大きく貢献できたという実感は少なかったとも振り返る。そうした経験を踏まえ、「そもそも自分は何のためにサッカーをしているのか」と自問するようになったという。 さらに、サッカー教室などで子どもたちに「楽しむことが大事」と伝えてきた自身の言葉も決断を後押しした。自身が心から楽しめていない状況で同じメッセージを伝えることに違和感を覚え、「それならもうやめようと思った」と説明している。 最終的に現役引退を決断した森岡氏は、「引退したことについて後悔はない」と語り、サッカー選手としてのキャリアに区切りをつけた心境を明かしている。

「京都からザンクトパウリ移籍も出番限定…原大智の去就は「可能性ある」独報道」 日本代表FW原大智は2026年1月、京都サンガからザンクトパウリへ完全移籍も、ここまで出場機会が限られている状況。日本代表MF藤田譲瑠チマやDF安藤智哉のチームメイトであるストライカ-は8日開催のブンデスリーガ第25節アイントラハト・フランクフルト戦でも出番が無く、MF堂安律らとの直接対決は実現しなかった。 今冬の移籍市場でドイツへ渡った原だが、リーグ戦での出場時間はここまで合計30分程度にとどまる。途中出場が数試合あったものの、レギュラー争いには食い込めず、新天地で苦戦している印象だ。 クラブの現状も決して楽観できるものではない。ザンクトパウリは16位に沈んでおり、2部降格の可能性も取り沙汰されている。残留争いの中でチーム全体の得点力も課題となっており、攻撃陣の起用法にも注目が集まっている。 こうした中、ドイツ紙『MOPO』はクラブの今後を展望する記事の中で原のに言及。同メディアによると、安藤、マティアス・ラスムスン、原の3人はクラブが所属リーグを問わず有効となる契約を結んでいるという。 同紙は安藤とラスムスンについて、すでにトップリーグで通用する実力を示していると評価。一方で原については「これからその能力を証明していく段階にある」との見方を示した。その上で「ザンクトパウリが降格した場合でも、この3選手は残留の可能性がある」と伝えている。 新天地でまだ十分な出場機会を得られていない原だが、シーズン終盤にかけて状況が変わるのか。チームの残留争いとともに、日本人FWの今後にも注目が集まりそうだ。

「浦和レッズ埼スタホームゲームでの“ゴール裏撮影”が話題!議論白熱で謝罪も」 J1百年構想リーグの浦和レッズ対鹿島アントラーズが2月28日、埼玉スタジアムで開催。ホームの浦和が敗れた一方、試合後にはスタンドの様子を巡る話題がSNS上で広がっている。 Xでは、浦和のホームゴール裏付近で撮影されたとみられる画像が拡散。赤いユニフォーム姿の観客が撮影しているように見える場面が共有され、スタンドでの観戦マナーを巡る議論が広がった。 さらに、その画像と関連づけられる形で、ゴール裏での写真撮影について謝罪する内容の投稿も拡散。投稿文では、試合中に写真を撮影してしまったことへの謝罪や、ゴール裏での観戦に憧れていたことなどが記され、今後は試合中に写真や動画を撮らない意向が示されている。 今回の出来事を受け、SNS上ではゴール裏での応援スタイルや撮影行為のあり方を巡る議論が改めて活発化している。ゴール裏は90分間声援を送り続ける場所と考えるサポーターも多く、観戦マナーについて様々な見方が示されている状況だ。 ゴール裏での撮影を巡る議論はこれが初めてではない。2024年には横浜FC戦の際、浦和のゴール裏で観客がカメラ撮影をしている様子が話題となり、観戦マナーを巡って意見が分かれた経緯がある。 今回拡散された画像や投稿の真偽は明らかになっていないものの、サポーター文化の象徴とも言えるゴール裏のあり方を巡り、議論は今後も続きそうだ。

「パナスタ開催・ガンバ大阪vs長崎で“喫煙マナー”巡り物議!違反行為の可能性も」 J1百年構想リーグのガンバ大阪対V・ファーレン長崎が8日、パナソニックスタジアム吹田で開催。ホームのG大阪が勝利を収めた一方、スタジアムで撮影されたとみられる喫煙を巡る画像がX上で拡散され、波紋が広がっている。 問題視されているのは、スタジアム内とみられる場所で撮影された写真だ。投稿では、喫煙所のすぐ近くに設置されたスペースの外側でタバコを吸っているように見える4人組の姿が写っているとされる。いずれもスーツ姿でフォーマルな服装だったが、人物の詳細や身元は明らかになっていない。 また、拡散されている投稿では、周囲に子どもがいる可能性や、近くに燃えやすい資材のようなものが置かれているように見える点も一部で指摘されているほか、喫煙マナーについて疑問を呈されている。 一方で、画像の撮影場所や状況の詳細については確認されておらず、写っている人物が誰なのか、クラブ関係者やスポンサー関係者なのかといった点も特定されていない。 なおG大阪の案内によると、パナソニックスタジアム吹田の禁止事項のひとつとして「スタジアム場内での喫煙」が定められている。また、喫煙所の運用について「スタジアム付近に設置する主な喫煙所をたばこの煙の出ない加熱式たばこ専用とし、紙巻たばこの利用を制限しております」などと記載されている。 スタジアムでは多くの観客が集まることから、喫煙に関するルールやマナーは重要な問題のひとつとされる。今回拡散された画像をきっかけに、観戦時の喫煙マナーやスタジアム周辺での行動について改めて議論が広がりつつある。

「アーセナルが損失を抑えるために、売却する可能性のある選手とは?」 プレミアリーグのアーセナルは昨2025年夏の移籍市場で複数の新戦力獲得に大きく投資し、チームの戦力は大幅に強化された。選手層と質の向上により、今2025/26シーズン終盤の段階でも複数の大会で優勝争いを続けており、タイトル獲得へ向けた戦いを続けている。 UKメディア『Just Arsenal』はこの状況について、「アーセナル、今夏に大型売却が必要となる可能性」と題した記事を展開し、「クラブは資金を生み出し、今後の財務報告で大きな損失を抑えるため、数名の選手を放出する必要に直面している」と伝えた。 同メディアによると、昨夏に行った戦力強化のための投資が財務面に影響を与えており、アーセナルは収支のバランスを取るために選手売却を行う必要があるという。 アーセナルは戦力を強化した一方で財務上の負担も抱えており、その調整が今後の課題になるとみられているようだ。 同メディアは、売却候補としてアーセナルの若手選手の名前が挙げられていることを伝えており、MFマイルズ・ルイス=スケリーとMFイーサン・ヌワネリが売却候補と伝えている。両選手は高い移籍金を生み出せる資産と見られており、売却が実現した場合はクラブの財政負担の軽減につながる可能性があるとのことだ。 また同メディアは、チームの戦力強化と財政面の責任の両立という難しいバランスが存在することも強調している。 アーセナルは、今シーズン2020年以来となる主要タイトル獲得の可能性を残している。同クラブにとっては、競技面の成功を追求しながら財務面の課題にも対応することが重要な課題となっているのは間違いなさそうだ。

「アーセナルのダビド・ラヤはワールドクラスのゴールキーパーなのか?」 プレミアリーグのアーセナルでプレーするスペイン代表GKダビド・ラヤの評価について、ある発言が注目を集めている。 UKメディア『Just Arsenal』は、「アーセナルのラヤはワールドクラスのGKなのか?」という議論を取り上げ、元オランダ代表のGKエドウィン・ファン・デル・サール氏の見解を伝えている。 同氏は「アーセナルのGKをワールドクラスなのかどうか尋ねられた際、ノーと答えた」と同メディアは伝えた。 ファン・デル・サール氏は現役時代に約20年のキャリアを送り、複数クラブでプレーした後、そのポジションを代表する選手の一人として評価を確立して2011年に引退した。 引退後も同氏はサッカーを注意深く見続けており、プレミアリーグを含む主要大会の試合を定期的に観戦しているという。最高レベルでプレーした経験があるため、GKに関する同氏の意見は現在も重みを持つと同メディアは伝えている。 ラヤは近年高い評価を受けている。同選手はゴールデングローブ賞を2年連続で獲得しており、今2025/26シーズン終了まで好調を維持すれば3年連続受賞の可能性もあると同メディアは伝えた。アーセナル加入後、同選手のパフォーマンスはさらに高まり、クラブは重要な戦力と見ているという。 それでもファン・デル・サール氏は、現時点でラヤを世界最高峰のGKとは見ていないようだ。同氏はワールドクラスと呼べる選手として、リバプールのGKアリソン・ベッカー、ラ・リーガのレアル・マドリードのGKティボ・クルトワ、リーグ・アンのGKジャンルイジ・ドンナルンマ、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーの名前を挙げたと同メディアは伝えている。

「ヴィッセル神戸元監督が証言!三木谷浩史会長の現場介入「指示あった」補強巡り議論も」 柏レイソル、名古屋グランパス、ヴェルディ川崎元監督のネルシーニョ氏が、ヴィッセル神戸指揮時を回顧。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキやスペイン代表OBのアンドレス・イニエスタ氏らを抱えていたが、三木谷浩史会長による”現場介入”を明かしている。 日本人選手の情報に詳しい海外メディア『Jリーグインサイダー』のYouTubeチャンネルでは、6日にネルシーニョ氏との対談動画が公開。かつて神戸で指揮を執った同氏は、クラブの状況について率直に振り返った。 ネルシーニョ氏によると、就任当初のチームはベテラン選手が多く、再建が必要な状態だったという。「神戸に来た時、チームは30歳以上の選手が多かった。若手はいたが、レギュラーとして戦えるレベルではなかった」と説明。その上で三木谷会長には「このクラブは古い。1年で変えることはできない」と伝え、「降格はさせないが、優勝は期待しないでほしい」と率直に話したことを明かした。 実際、ネルシーニョ氏は柏レイソルで長期政権を築いた後、神戸をタイトル争いができるクラブへと引き上げる役割を期待されていたという。しかし、チーム作りを進めるなかでクラブトップとのやり取りも増えていった。 ある時、三木谷会長から「欧州の選手を連れてくるのはどうか」と提案されたという。これに対して同氏は「戦力になる日本人なら問題ない。しかしマーケティング目的で欧州から選手を連れてくるなら、チームの足を引っ張るだけだ」と主張したという。 さらに、クラブ運営を巡っては現場への関与が強まっていった側面もあったようだ。関係者の間では、会長がネルシーニョ氏に対して起用する選手や起用しない選手について言及する場面もあったとされるが、本人も「(起用法について)三木谷会長から指示があった」と語っている。そうした状況のなかで、ネルシーニョ氏は距離を置くようになり、やがてコミュニケーションも減ったという。

「ヴィッセル神戸元監督が痛烈批判!「ポドルスキは文句多かった」イニエスタ獲得の裏側も判明」 柏レイソル、名古屋グランパス、ヴェルディ川崎元監督のネルシーニョ氏が、ヴィッセル神戸指揮時を回顧。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキやスペイン代表OBのアンドレス・イニエスタ氏などスター選手を指導したが、このうちポドルスキの”エゴの強さ”に不満を抱いていたという。 日本人選手の情報に詳しい海外メディア『Jリーグインサイダー』のYouTubeチャンネルでは、6日にネルシーニョ氏との対談動画が公開。神戸で指導したスター選手について語る中で、同氏はポドルスキの振る舞いに苦言を呈した。 ネルシーニョ氏は「ポドルスキは期待したような選手ではなかった。とにかく文句が多かった」とコメント。ピッチ上で味方に不満をぶつける場面も多かったという。 具体例として「誰かがペナルティーエリア手前からシュートを打ち、GKに止められたり外れたりすると、『俺にパスを出せよ』と怒る」と説明。「正直なところ、彼は何も助けてくれなかった。ゴールは何度か決めたが、それは個人の力によるもので、チームを助けたとは言えない」と厳しく評した。 このポドルスキの振る舞いにいら立ちを募らせていたネルシーニョ氏は、三木谷会長に対して「連れてくるべきは、日本に戻ることが可能な日本人選手だ。欧州にいる日本人選手を連れて来て」と要望。本人は「三木谷会長は実行に移し始めた」と語っているが、この流れで同会長はイニエスタの獲得を検討し始めたという。 ポドルスキはドイツ代表の主力として長く活躍したストライカーであり、2014年にはFIFAワールドカップ・ブラジル大会優勝に貢献。バイエルン・ミュンヘン、アーセナル、インテルなど欧州の名門でプレーし、世界的な知名度を誇る。 2017年夏に神戸へ加入したポドルスキは、イニエスタらとともにチームの象徴的存在として注目を集めた。ただ、ネルシーニョ氏の証言からは、スター選手を抱えたロッカールームの難しさもうかがえる。 華々しい実績を持つポドルスキだが、日本での評価は必ずしも一枚岩ではなかったようだ。名将の回顧は、神戸のスター軍団の舞台裏に新たな光を当てている。

「J2札幌・川井健太監督の振る舞い話題!サガン鳥栖時代からの変化も」 北海道コンサドーレ札幌は7日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグ第5節で、松本山雅FCに0-3で完敗。川井健太監督による試合後の振る舞いが注目を集めているほか、サガン鳥栖監督時代との比較も盛んになっている。 札幌は開幕から黒星が先行。AC長野パルセイロ戦こそPK戦の末に勝利したものの、それ以外の3試合ではすべて敗北。そんななかで迎えた松本戦でも、相手に主導権を握られる苦しい展開となった。 試合後、川井監督はアウェイゴール裏に集まった札幌サポーターのもとへ向かい、自ら歩み寄って頭を下げると、「今、俺らは弱い。でも強くするから。(選手たちは)変わろうとしている。彼らを信用してくれ!」と呼びかけている。完敗直後という状況のなか、遠くまで駆け付けたファンに直接謝意と悔しさを示す姿だった。 指揮官のこうした行動は、これまでのイメージとやや異なるものでもある。川井監督は以前、サガン鳥栖を率いていた際、チームが成績不振に陥った時期もあったが、試合後にサポーターのもとへ赴き謝罪するような姿は多くは見られなかった。 そのため今回の振る舞いは、クラブやサポーターへの向き合い方の変化として受け止める声もある。大敗という厳しい結果の中で見せた指揮官の行動は、今後のチーム再建へ向けた覚悟の表れなのかもしれない。

「「DAZNから二重請求」東京V・G大阪・C大阪・神戸OB関係者が困惑!「どうすれば…」」 インターネット動画配信サービス『DAZN』を巡り、日本サッカー関係者の思わぬトラブルを明かす投稿が話題となっている。 日本代表OBであり、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「DAZNから長年にわたって二重請求されてたことが発覚した…笑 これ返金申請とかどうすればいいんだろ?」と投稿した。 DAZNはJリーグをはじめ国内外のサッカーを配信するサービスとして多くのファンが利用しているが、福澤氏は“長年にわたる二重請求”が発覚したと説明。返金申請の方法が分からないと困惑する様子を明かした。 この投稿はサッカーファンの間でも注目されているが、DAZNの問題点を指摘する声も。本人は「多分僕がなんかやらかしてます」と自身に非があるとの見解を示しているが、DAZNを巡って再び様々な意見が挙がっている。 現時点で詳しい経緯や請求内容の詳細は明らかになっていないが、サブスクリプションサービスの請求トラブルは決して珍しくない。今回の告白をきっかけに、自身の契約状況を改めて確認するユーザーも増えそうだ。

「上田綺世が「フェイエノールトに今夏移籍迫る」「残留で落胆」三笘薫や田中碧と共闘説も」 フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は現在、オランダ1部リーグ戦でゴールから遠ざかっている状況。FW塩貝健人擁するボルフスブルクへの移籍が破談に終わったことによる影響が指摘されているなか、現所属クラブに対して今夏移籍を迫っているという。 オランダメディア『FootballTransfers』によると、上田はリーグ戦ですでに18ゴールを決めているが、冬の中断以降はフィジカル面の問題や軽傷の影響もあって勢いがやや鈍化。市場価値は1730万ユーロ(約27億1000万円)付近で上昇が止まり、クラブにとっては売却のタイミングを見極める難しい状況になっているという。 それでも海外クラブからの関心は依然として続いている。日本代表MF三笘薫所属のブライトンはFWダニー・ウェルベックの後継候補として注視しているとされ、リーズ・ユナイテッドやFCポルトも上田の動向を追っていると伝えられている。特にポルトは2000万ユーロ(約36億5,600万円)規模のオファーを検討している可能性があるという。リーズの現有戦力を巡っては、田中に退団の可能性が取りざたされているが、適切なオファーが届なかった場合には、上田と田中が同じクラブでプレーすることになる。 また、上田の移籍を巡ってはこれまでにも複数の動きがあった。オランダ『VI』によると、2025年夏にはVfLヴォルフスブルク移籍の可能性が浮上したものの、フェイエノールトがこれを阻止。冬の移籍市場でもクラブを離れる可能性があったが、実現せず、本人は「落胆している」と伝えられている。 移籍が成立しなかったことが現在のパフォーマンスに影響している可能性も指摘される中、今夏は去就を巡る動きが本格化する可能性が高い。得点王争いをリードするストライカーの決断に、欧州クラブの視線が集まっている。

「アーセナル版エキティケを起用?ギェケレシュとハフェルツがベンチ行きか」 プレミアリーグ首位争いで、アーセナルは依然として主導権を握っている状況だ。現地3月4日に開催されたブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン戦での1-0の勝利により、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は7ポイントとなった。 UKメディア『FootballFanCast』は、「アーセナルのミケル・アルテタ監督がFWビクトル・ギェケレシュとFWカイ・ハフェルツをベンチに置き、アーセナル版エキティケを起用する可能性がある」との記事を展開した。 今2025/26シーズンのアーセナルは安定した戦いを続けているが、ギェケレシュはリーグ戦10ゴールでチームトップながら、タイトル争いの中心的存在とは言い難い状況にあると同メディアは指摘している。 そんな状況の中、同7日に開催されるFAカップではEFLリーグ1(イングランド3部)のマンスフィールド・タウンと対戦する予定だ。 同メディアは、同試合でアーセナルはFWガブリエウ・ジェズスの起用が自然な選択肢であるが、アカデミー出身FWアンドレ・ハリマン・アンヌースの起用もあると言及した。18歳の同選手はU21プレミアリーグ(プレミアリーグ2)で、直近3試合2ゴールを記録している。 また同メディアは、アンヌースについて「リバプールのFWアレクサンダー・イサクとFWウーゴ・エキティケの面影を感じさせる」と評価する声を紹介している。 エキティケと同様に中央や左サイドでもプレーできる能力を持つアンヌースについて、同メディアはスピードに加え、若さを考えれば優れたフィジカルも備えていると評価している。

「ドイツで「最大級の才能の一人」をマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが狙う!」 ドイツ2部リーグの舞台で活躍する若手の守備的MFが複数の欧州クラブから注目を集めており、今2026年夏の移籍市場で争奪戦になる可能性があるようだ。 UKメディア『Football Talk』は「プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルは、ブンデスリーガ2部のヘルタ・ベルリンに所属する守備的MFケネット・アイヒホルンを獲得するために動く計画を立てている」と伝えた。 同メディアは、ドイツのサッカー専門家クリスティアン・ファルク氏の情報として、両クラブがこの選手に関心を示していると報じている。 同メディアによると、ユナイテッドはMFカゼミーロが今夏にフリーエージェントで退団する見込みであり、MFマヌエル・ウガルテもプレミアリーグへの適応に苦しんでいる状況から退団する可能性があるため、中盤の再編を検討していると伝えた。 その候補として、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストのMFエリオット・アンダーソンをはじめ複数の選手が挙げられていると同メディアは伝えている。 ただし、プレミアリーグで実績のある選手は移籍金が高くなる可能性があるためユナイテッドは、より安価な第2の中盤補強としてアイヒホルンをリストに入れているという。今2025/26シーズンのプレーを綿密に確認したうえで関心を示し、今夏に具体的なアプローチを行う可能性があると報じられている。 同選手とヘルタとの契約は2029年6月末まで残っているが、契約には解除条項が含まれている。そのため16歳の同選手は来2026/27シーズン前にクラブを離れる可能性があると同メディアは指摘した。 さらに同メディアは、アイヒホルンはドイツで「最大級の才能の一人」と評されていると伝え、ユナイテッド以外にも同選手にプレミアリーグのアーセナルとブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンが関心を示していると伝えた。 アイヒホルンは右利きの守備的ミッドフィールダーで、ボックス・トゥ・ボックスの役割でもプレーできる。今2025/26シーズン前半にはドイツ2部リーグでヘルタ・ベルリンの試合に定期的に出場していたが、第19節以降は足首の問題でチームから離脱している。

「バーミンガム・シティ、リーグ終盤戦で岩田智輝の出場停止が懸念される」 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)の今2025/26シーズンは終盤戦を迎えており、バーミンガム・シティは3月7日の時点で残り11試合を戦う状況にある。チームはリーグ戦の残り試合を見据えるなか、警告累積による出場停止の可能性を抱える選手の状況にも注目が集まっている。 UKメディア『Birmingham Mail』は、「バーミンガム、終盤戦で日本人MF岩田智輝の出場停止を懸念」とした記事を展開し、同選手の状況について「岩田は、現在あと1枚の警告で2試合の出場停止となる状況にある」と伝えた。 同メディアによると、岩田は現地2日に行われたミドルズブラ戦(1-3)で今シーズンのチャンピオンシップでの9枚目のイエローカードを受けた。これにより、同選手は今シーズン2度目となる警告累積による出場停止の瀬戸際に立たされているという。 岩田が今後の2試合いずれかで警告を受けた場合、出場停止処分を受ける可能性がある。チャンピオンシップでは、チームが37試合を消化する前にイエローカードが10枚に達した場合、2試合の出場停止となるためだ。 岩田は2024年夏にスコティッシュ・プレミアシップのセルティックから加入して以降、バーミンガムの主力メンバーとしてプレーしており、同クラブのクリス・デイビス監督からも信頼を得ている。28歳の同選手は今シーズンのチャンピオンシップで34試合に出場し、2ゴールを記録している。

「上田綺世、2026年に入ってから枠内シュートがまだ2本しかない…」 今2025/26シーズンのオランダ1部エールディビジでは、得点ランキング首位に立つ、フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は、直近の試合ではゴールから遠ざかっている。 大手メディア『ESPN』オランダ版の公式サイトは、上田の状況について「2026年に入ってから枠内シュートがまだ2本しかない」と伝えた。現地2025年12月6日のPECズウォレ戦(6-1)で4ゴールを記録して以降、ゴールは生まれていない。 それでも上田は得点ランキングで首位に立ち、18ゴールを記録。アヤックス・アムステルダムのFWミカ・ゴッツとAZアルクマールに所属するFWトロイ・パロットは13ゴールで追っている。 同メディアによると、上田は2026年に入って攻撃面の多くの指標で数字を落としている。冬季中断前はシュートのほぼ半数が枠内に飛んでいたが、シーズン後半では7本に1本の割合に下がったという。 フェイエノールトのストライカーについて、元オランダ代表FWでブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンやフェイエノールトで指導やプレー経験のあるロイ・マカーイ氏は「直近6試合で枠内シュートが2本というのは多くない。数字は嘘をつかない」と語った。 一方で同メディアはマカーイ氏が自身のプレー経験も含め「良いプレーができたかどうかは、必ずしもゴールだけで決まるものではない」と語ったことを伝え、上田のポストプレーを称賛した。 さらにOptaの分析では、上田はゴール期待値の指標で欧州上位に位置し、PKを除く期待得点で上田を上回るのはプレミアリーグのマンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランド、ポルトガル1部のスポルティングCPに所属するFWルイス・ハビエル・スアレス、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンのFWハリー・ケインのみとなっている。

「岡山モーザーが思うJリーグの特徴「欧州と違って…」百年構想PK戦にも言及」 ファジアーノ岡山所属GKレナート・モーザーが、6日に放送されたラジオ番組「Never Stop!! J1ファジ 100年構想リーグへの挑戦」(レディオモモ FM79.0)にて、Jリーグの印象や自身のデビュー戦について語った。 ドイツ出身の守護神がまず言及したのは、日本とヨーロッパのサッカーの違いだ。モーザーは欧州のスタイルについて「ヨーロッパでは“パス!パス!”という感じで、ボールを回しながらじっくり待つ展開が多い」と説明。一方で日本のサッカー、Jリーグについては「欧州と違って、スピードがあり、ダイレクトで攻撃的」と語り、テンポの速さを大きな特徴として挙げた。 そんなモーザーは3月1日に行われたJ1百年構想リーグ第4節の名古屋グランパス戦でデビュー。1失点を喫したもののPK戦の末に勝利。新天地での初陣は印象深いものとなった。 「素晴らしいデビューだった」と前節を振り返ったモーザーは、特に守備陣の働きを高く評価した。「自分自身はそれほど多くの仕事をする必要がなかった。ディフェンスが素晴らしかったし、スタジアムの雰囲気も最高だった」とチームメートとサポーターへの感謝を口にしている。 また、試合の雰囲気についても強い印象を受けたという。「最初はベンチから試合を観察していたが、実際にピッチに立つと想像していた以上に熱狂的だった」と語る一方、「それだけでなく、温かさも感じた」と日本のスタジアム文化をポジティブに受け止めている様子を明かした。 百年構想リーグ独自のルールであるPK戦についても、GKらしい率直な本音を語った。「PK戦は大好き。GKにとって楽しい瞬間だと思う。今回も本当に楽しめた」と振り返っている。 欧州との違いを肌で感じながら、日本のスピーディーなサッカーに順応しつつあるモーザー。岡山の新守護神は、J1の舞台で存在感を高めていきそうだ。

「W杯日本代表候補!元FC東京GK野澤大志ブランドンが再び驚異スタッツ記録!」 FC東京在籍歴のあるGK野澤大志ブランドンは現在、ベルギー1部ロイヤル・アントワープの正守護神として活躍。6日に行われたリーグ戦でもフル出場し、クリーンシートを達成したが、同選手の一部スタッツが話題に。ベルギー1部屈指のGKとして評価を上げているだけに、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表候補に挙がっている。 データサイト『SofaScore』によると、この試合で野澤は8セーブ、阻止したゴール数2.12を記録。これは相手の決定機を複数回にわたり防いだことを示す数字で、GKとして非常に高いパフォーマンスを意味する。実際、野澤の好セーブがなければチームは失点していた可能性が高く、勝ち点を落としていたとの見方も強い。 ベルギー紙『Het Nieuwsblad』も試合後、「野澤の好セーブで敗戦は免れた」と報道。チームは0-0で引き分けたものの、もし野澤のビッグセーブがなければ敗れていた可能性が高いと指摘した。一方でアントワープは、チャンピオンズ・プレーオフ進出争いで厳しい状況に立たされており、早ければ今週末にもその可能性が消滅する恐れがあるという。 もっとも、野澤個人の評価は確実に高まっている。2月にはクラブの月間MVPにも選出され、チームの守護神として存在感を示している。象徴的だったのが、2月13日に行われた国内カップ戦でのパフォーマンスだ。アントワープはRSCアンデルレヒトに0-4で敗れたものの、野澤は11セーブを記録。守備陣が押し込まれる展開の中で決定機を次々と阻止し、『SofaScore』では9.9点という異例の高評価を受け、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選ばれた。 4失点という結果だけを見れば厳しい内容だが、実際にはGKが孤軍奮闘する展開だった。もし野澤のセーブがなければ、さらに大差がついていた可能性もあり、数字以上にインパクトの大きい試合だったと言える。 日本ではFC東京でプレーした経験を持つ野澤。現在は欧州の舞台で評価を高めており、北中米W杯に向けた日本代表候補の一人としても注目されている。ベルギーリーグで安定したパフォーマンスを続ける守護神は、今後さらに評価を高めることができるのか。野澤の活躍は、日本代表のGK争いにも新たな刺激を与えそうだ。

「元柏レイソル監督ネルシーニョ激白!幻の日本代表監督就任の裏側「日本の“コネ”」」 柏レイソル、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、ヴェルディ川崎元監督のネルシーニョ氏が、幻に終わった日本代表監督就任の裏側を告白。日本独特の人間関係である“コネ”が影響していた可能性を明かした。 日本人選手の情報に詳しい海外メディア『Jリーグインサイダー』のYouTubeチャンネルでは、6日にネルシーニョ氏との対談動画が公開。ネルシーニョ氏によれば、日本サッカー協会(JFA)から正式オファーを受けたのは1995年。当時はすでにシーズン終了後の就任に向けて話し合いが進んでおり、東京の日本サッカー協会本部で合意に至っていたという。 「実際、11月にオファーが届いていた。シーズン終了後にはほぼ話はまとまっていた。JFA本部で、私が日本代表監督になることで合意していた」と同氏は回想する。さらにJFA幹部からは「あなたが日本代表監督です。公式発表は11月22日に行います」と伝えられていたという。 しかし、その発表は実現しなかった。ネルシーニョ氏は「日本では、同じ大学だったとか、同じ学部だったとか、それだけで強い関係性ができる文化がある。新しい監督は当時の会長より年上でベテランだった。だからリスペクトされていた」と、日本独特の人間関係が決断に影響した可能性を指摘する。 さらに同氏は、当時の川淵三郎Jリーグチェアマンが自身の就任を後押ししていたとも明かした。一方で、最終決定権を持つ日本サッカー協会側の判断によって、就任は阻止されたという。 「川淵三郎チェアマンは私を日本代表監督にしたかった。しかし代表を管轄しているのはJFAだ。つまりJFAの会長が私の就任を止めた」 この一連の出来事は、当時「ネルシーニョ問題」として大きな話題となった。1998年フランスW杯に向けた強化の一環として、JFA強化委員会は同氏を次期日本代表監督の最有力候補として交渉。年俸1億円規模とも言われる契約が最終段階まで進んでいたが、最終的に当時の代表監督だった加茂周氏の続投が突如決まり、就任は白紙となった。突然の方針転換に対し、ネルシーニョ氏は強い不信感を抱いたとされ、後に当時の協会幹部を「腐ったミカン」と批判した発言も報じられている。

「マンチェスター・ユナイテッド、約182億円のFWが解決策として浮上!」 プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、現地3月4日に開催されたニューカッスル・ユナイテッドに敗れた一戦(1-2)で、チームの攻撃陣における深刻な課題が明らかになった。ユナイテッドはボール保持はできるものの、相手守備を崩す決定力に欠ける状況が改めて浮き彫りとなり、今2026年夏の補強計画に大きな影響を与えたのかもしれない。 UKメディア『GiveMeSport』によると、この敗戦を受けてユナイテッドの今夏の補強ターゲットが変化しつつあるという。これまで同リーグのノッティンガム・フォレスト所属のイングランド代表MFエリオット・アンダーソンが主要候補として議論されてきたが、ニューカッスル戦で露呈した内容を踏まえると、攻撃陣の補強がより優先される可能性が高まっているようだ。 その中で特に注目を集めているのが、ブンデスリーガのRBライプツィヒ所属FWヤン・ディオマンデだ。 同メディアは「アンダーソンではなくディオマンデこそが解決策として浮上」として、ユナイテッドのチーム状況を分析した。ユナイテッドは、同試合でMFジェイコブ・ラムジーが退場し10人になったニューカッスルに対し、数的優位を生かせなかった。 ニューカッスルのFWアンソニー・ゴードンがPKから先制し、ユナイテッドのMFカゼミーロが前半終了間際に同点ゴールを決めたものの、最終的にはニューカッスルにアディショナルタイムに決勝ゴールを許した。ユナイテッドはボールを動かすことはできたが、相手守備ラインを押し広げたり、狭いスペースを突く選手を欠いていたと同メディアは指摘。 また、同メディアは、ライプツィヒがコートジボワール代表でもあるディオマンデに約1億ユーロ(約182億円)の価格を設定していると報じている。 さらにディオマンデについて「ダイレクトで驚異的なスピードを持ち、ゴールの脅威となる存在で、左右どちらの方向でも相手をかわす能力があり、今後も成長する大きな可能性を秘めている」と評価している。

「上田綺世と三笘薫が同僚に?ブライトンがウェルベックの後継者として注目と現地報道!」 日本代表のFW三笘薫が所属するプレミアリーグ・ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンが、将来のストライカー候補として日本代表FW上田綺世の動向を追っているようだ。 UKメディア『SportsBoom』は「ブライトンは所属するベテランFWダニー・ウェルベックの長期的な後継者として上田に注目している」と報じた。同クラブがフェイエノールトでプレーする上田を継続的にチェックしていると伝えている。 同メディアによると、ブライトンは攻撃陣の将来を見据える中で上田の動向を追っているという。35歳のウェルベックがキャリア終盤に差しかかる中、クラブの補強担当は将来的にゴールを担う選手の候補を検討しているとのことだ。 ウェルベックは契約に含まれていた12カ月の延長オプションを行使し、契約期間を来2026/27シーズン終了まで延長した。元イングランド代表FWのウェルベックはブライトンで31試合に出場して11ゴールを記録しており、チームの得点ランキングでトップに立っている。 一方でブライトンは将来の補強にも目を向けている。同クラブはこれまでセリエAのトリノに所属するFWチェ・アダムスの動向も追っていたが、現在は上田へ関心を強めていると同メディアは報じている。 同メディアは、ブライトンが獲得に動く場合、フェイエノールトが放出に応じるためには2,500万〜3,000万ポンド(約52億〜63億円)程度の移籍金が必要になる可能性があるとも伝えている。 上田はエールディビジで今2025/26シーズン、23試合に出場し18ゴール2アシストを記録している。

「「旗手怜央のパフォーマンス低下は目を見張るものがある」セルティックOBが指摘」 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属するMF旗手怜央のパフォーマンスについて、かつてチームを支えたOBが厳しい見方を示している。 スコットランドメディア『Celts Are Here』は、「旗手のパフォーマンス低下は目を見張るものがある」とのセルティックOBの発言を伝えた。元セルティックFWクリス・サットン氏は、旗手のプレーについて、スコットランドに加入した当初の印象と現在の状態の差に驚きを示した。 旗手は現地3月1日に開催されたレンジャーズとの試合で後半開始から出場。スコットランドでプレーを始めた当初のように、鋭いボールタッチと前を向くプレーで試合のテンポを変え、同点ゴールを決めるなど活躍した。 それでも、サットン氏は旗手の現在の状態について疑問を口にした。同メディアによると、同氏は「旗手が本来のレベルを発揮すれば、スコットランドで断トツのベストプレーヤーだ。だがパフォーマンスの低下は信じられない」と発言。 さらに、スコットランド加入当初にレンジャーズ戦で見せたインパクトやゴール、状況判断を挙げ、「旗手は次にプレミアリーグへ進む存在になると思っていた。彼のパフォーマンス低下は目を見張るものがある」と語ったと伝えられた。 元スコットランド代表ジェームズ・マクファデン氏は、この問題は一人の選手だけではない可能性を指摘し、チーム全体でパフォーマンスが落ちている面があるとの見方を示したと同メディアは伝えた。 サットン氏はまた、旗手自身のキャリアの方向性についても言及。「彼は自分のキャリアに何を望んでいるのか。おそらくプレミアリーグでプレーすることか、ブンデスリーガへ行きたいのではないか」と述べ、今シーズンのプレーを見てスカウトがどのように評価するか疑問を示した。

「サンフレッチェ広島のガウル監督「1ゴールを決められたことをうれしく思う」ACLE」 今2025/2026シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16の第1戦で、J1のサンフレッチェ広島はマレーシアで同国1部のジョホール・ダルル・タクジムと対戦し、1-3で敗れた。第2戦は11日に広島のエディオンピースウイング広島で行われる予定となっている。 マレーシアメディア『Bernama』が報じたところによると、広島を率いるバルトシュ・ガウル監督は、同試合後にコメントし、「1ゴールを決められたことをうれしく思う。次の試合への希望につながると思う」と述べた。 また、ガウル監督は相手の強度と質の高さにも触れ、「相手の強度とクオリティーは分かっていた」と語った。そのうえで、ホームで行われる第2戦については、より良いパフォーマンスを示すことができるとの考えを示している。 同試合はタクジムの本拠地スルタン・イブラヒム・スタジアムで行われ、広島は前半にDFキム・ジュソンが退場し、ホームチームが3ゴールを挙げ、広島は1ゴールを返すのが精一杯の結果となった。 一方、タクジムのシスコ・ムニョス監督は、11日に広島のエディオンピースウイング広島で行われる第2戦に向け、選手に高い強度でプレーを続けることを求めた。同監督は試合後の会見で、次戦に向けて選手が休養し回復することが重要だと語っている。 また同監督は、第1戦でのチームのプレーについて「この勝利はクラブだけでなく国にとっても大きい。トップレベルのパフォーマンスを示すことが重要だ」と発言したうえで、「勢いを継続しなければならない」と述べたと同メディアは伝えた。

「ガンバ大阪ジェバリ、ACL2ベンチ外も長崎戦出場?ラマダン解説の一部投稿が話題」 ガンバ大阪所属のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリは、4日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝の第1戦・ラーチャブリー戦でベンチ外。試合翌日、Xでラマダンについて解説したことにより話題を呼んでいるが、8日に行われるJ1百年構想リーグのV・ファーレン長崎戦では出場の可能性があるとみられる。 ジェバリは試合後、自身のX(旧ツイッター)を更新。「いつも応援と優しさをありがとうございます。日曜日に会いましょう。ラマダン・カリーム」と投稿。この「日曜日に会いましょう」というメッセージから、長崎戦での出場を示唆しているのではないかとファン・サポーターの間で注目が集まっている。 さらに同選手は、イスラム教徒にとって神聖な月である「ラマダン」についてもSNSで説明した。チュニジアでは人口の約99%がムスリム(イスラム教徒)とされ、ラマダンは信仰生活において特別な意味を持つ期間だ。 ジェバリは「ラマダンは世界中のムスリムにとってとても意味深く特別な月です。この月の間、私たちは日の出から日没まで断食をします」と説明。日中は食べ物や飲み物を口にしないが、「ラマダンは単なる断食ではない」と強調する。 投稿では、ラマダンが心を見つめ直す時間であることにも言及。「祈り、自分を律し、感謝の気持ちを深める期間」であり、神とのつながりを強める神聖な時期だと語った。また、断食を通して空腹や喉の渇きを体感することで、貧困や困難に直面している人々への共感や思いやりを学ぶ意味もあるという。 くわえて、イスラム教には「ザカート(喜捨)」という教えがあり、財産の約2.5%を困っている人々のために寄付する文化があることも紹介。日没後には「イフタール」と呼ばれる食事を家族やコミュニティで共にし、感謝や絆を深める習慣もあると説明した。 ジェバリはラマダンについて「精神的な成長、自己規律、思いやり、寛大さ、感謝の気持ちを育む期間」と表現し、「本当に大切なものを思い出させてくれる時間」と締めくくっている。ACL2では出場機会がなかったジェバリだが、SNSのメッセージからは次戦への意欲もうかがえる。8日の長崎戦でピッチに立つのか、注目が集まりそうだ。

「広島ガウル監督が怒り!ACLEジョホール戦で「妨害された」神戸も同じアウェイの洗礼に」 サンフレッチェ広島は4日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第1戦で、マレーシア1部のジョホール・ダルル・タクジムFCに1-3で敗北。マレーシア代表としてプレーする選手の国籍偽装疑惑に関連して、不戦勝となる可能性が取りざたされているが、その一方で広島のバルトシュ・ガウル監督が“アウェイの洗礼”に対して怒りをあらわにした。 海外メディア『ASTRO ARENA』によると、ガウル監督は「ホテル周辺で花火が打ち上げられたことで、選手の休養と睡眠が妨害された」と、怒りをにじませながらコメント。実際、チームが滞在していたホテル周辺で深夜に花火が打ち上げられていただけに、コンディション面への影響を訴えた格好だ。 こうした出来事は今回が初めてではない。実際、同じくACLEグループステージでジョホールと対戦したヴィッセル神戸も、試合前夜に断続的な花火の打ち上げを受けたとされる。クラブが公開した映像では、午前2時、3時、4時、5時と深夜帯に花火が上がる様子が確認されており、対戦クラブの睡眠を妨げる“心理戦”ではないかと話題になった。 広島のコーチを務めるアーネ・ヤンセン氏もSNSでホテル隣で打ち上げられた花火の映像を公開。「昨夜ホテルの隣で打ち上がったジョホールの花火。今夜ピッチで打ち上げるのはサンフレッチェの花火だ」と投稿し、チームの闘志を強調していたが、ピッチ上での“やり返し”は果たせなかった。 なお、この試合を巡っては別の問題も浮上している。ジョホールに所属するマレーシア代表選手の国籍を巡る疑惑が報じられ、不戦勝となる可能性が取り沙汰されるなど、大会の公正性を巡る議論も広がっている。

「元町田ゼルビアDFの同僚。ブラジル人が韓国で人種差別受ける!恋人も誹謗中傷被害」 町田ゼルビア在籍歴のある韓国人DFチャン・ミンギュは現在、同国1部済州SKでプレー。その済州SKでチームメイトのブラジル人MFイタロ・モレイラが、現地で人種差別被害に遭っていたことが海外メディア『朝鮮デイリー』の報道で明らかになった。 報道によると、問題が起きたのは3月1日に行われた韓国1部リーグ戦(対光州FC)の試合後だという。イタロは先発出場したが、前半31分に相手選手に対して激しいタックルを見舞い、退場処分を受けていた。 すると試合後、事態はピッチ外でエスカレートする。イタロのSNSには大量の人種差別的コメントが投稿されたが、こうした誹謗中傷は本人のアカウントだけでなく、恋人のSNSやクラブ公式アカウントにも及んだ。 こうした差別攻撃や誹謗中傷は、イタロがクラブのコーチングスタッフを通じてクラブに報告。これを受けて済州SKは声明を発表し、ブラジル人MFが差別を受けた事実を認めたうえで強く非難した。 同クラブは声明の中で「人種、国籍、肌の色、文化的背景に基づくいかなる差別や憎悪も決して容認されない」と強調。さらに「こうした行為はスポーツの根幹にある尊重とフェアプレーの価値を損なうものだ」とし、選手を守る姿勢を明確に示した。 またクラブ幹部は、必要に応じて法的措置を含む強い対応を検討しているという。声明では「イタロはクラブにとって大切なチームメートであり、差別や脅威を受けることなくプレーできる環境を守る」とし、差別と憎悪には断固として対処する方針を示している。 今回の騒動は、韓国における差別・誹謗中傷問題の深刻さを改めて浮き彫りにしたとも言える。ピッチ上のプレーをきっかけに、SNSで選手本人や家族にまで中傷が広がる構図は、韓国のサッカー界でも問題視されている。

「日本代表と再戦消滅?ドイツ代表・スペイン代表にW杯ボイコット報道!米国批判&イラン戦争の影響か」 日本代表は2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会で、ドイツ代表とスペイン代表に勝利。強豪国から金星を挙げたが、北中米W杯では2か国と再戦しない可能性が浮上。背景にはW杯開催国アメリカによるイラン攻撃があるとみられる。 海外メディア『Topskills Sports』が伝えたところによると、北中米W杯を巡りドイツ国内でボイコットを検討する動きが出ているという。関係筋の情報として、ドイツは参加見送りの可能性を議論しており、現在は「真剣に撤退を検討している」と報じられている。さらに、スペインにも同様の可能性があるとみられる。 背景にあるのは、欧州とアメリカの外交関係だという。ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は、アメリカの外交姿勢について「ルールに基づく国際秩序から、力と国益を優先する政治へ移行している」と批判。政治情勢がスポーツにも影響を及ぼす可能性が指摘されている。 また、ドイツサッカー連盟(DFB)の一部幹部は、民主主義や人権問題の観点から大会参加を再検討すべきだと主張している模様。実際、連盟副会長のオケ・ゲットリヒ氏は、アメリカの政策をめぐる議論を踏まえ、ボイコットを「真剣に検討すべき」と発言したとされる。一方で、DFB自体は大会ボイコットには慎重姿勢を示しており、「スポーツの持つ結束力を重視すべき」とする立場も示されている。 さらに国際情勢の緊張も影響している。報道によれば、米国とイスラエルによるイランへの軍事行動をめぐり欧州各国との外交摩擦が拡大。アメリカ軍との協力に同意しないと報じられているスペインなど欧州諸国と米国の対立も表面化している。こうした中東情勢の緊張は欧州と米国の関係にも影響を与えており、サッカー界でも議論の火種となっている。 もしドイツやスペインが大会参加を見送るような事態となれば、日本代表にとっても大きな影響となる。カタール大会で撃破した両国との“再戦”が実現しない可能性があるためだ。 世界最高峰の舞台で再び強豪と対峙する。そんなストーリーが、国際政治の影響によって消えてしまうのか。北中米W杯をめぐる動向は、サッカーファンのみならず国際社会からも注目を集めている。

「ヴィッセル神戸関係者明かす!横浜FM下部組織出身・内野航太郎獲得の裏側とは?海外挑戦時に…」 横浜F・マリノス下部組織出身のU23日本代表FW内野航太郎は5日、デンマーク1部ブレンビーIFからヴィッセル神戸へ期限付き移籍。将来を嘱望されるストライカーの日本復帰だが、その裏側には神戸が長年追い続けてきたクラブ関係者の思いがあったという。 内野は筑波大学からJリーグを経由せず、ブレンビーへ加入。一部情報によると、欧州挑戦の際、空港には神戸の関係者が足を運び、直接エールを送っていたという。クラブとして獲得に至っていない段階でも、若きストライカ-の挑戦を後押しする姿勢を示していたというのだ。こうした継続的な関係構築が、今回の移籍実現につながった可能性がある。 実際、神戸関係者のひとりである柴崎貴広氏が、内野に対する特別な思いを明かしている。同氏は「長い時間追いかけてきた、思い入れのある選手」と説明。普段は将来を見据えた計画的な強化を意識しているとしつつも、欧州へ旅立つ当日については「常に逆算して仕事はしてるけど、この日はただ頑張ってと直接伝えたくてね」と振り返った。単なるスカウティングにとどまらず、人としての関係を築いてきたことがうかがえるエピソードだ。 内野は横浜FMの下部組織で育ち、その後海外へ挑戦。ブレンビーで経験を積みながら成長を続け、U23日本代表にも名を連ねるなど将来を期待される存在となっている。今回の神戸加入に際し、本人は「チームの目標であるアジアNo.1に貢献し、ピッチで自分の価値を証明するために来ました」と強い決意を示している。 海外挑戦前には日本代表MF久保建英擁するレアル・ソシエダやAZアルクマール、カーディフ、OHルーヴェンなど、欧州複数クラブから関心を寄せられていた内野。柴崎氏のSNS投稿により、神戸も長年にわたり同選手の動向を負っていたことが明らかになっている。

「上田綺世が典型的なフェイエノールトのストライカーではないと指摘される」 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトでプレーする日本代表のFW上田綺世は、同リーグの得点ランキング首位に立ちながらも、現地12月6日以降の試合ではゴールが止まっている状況だ。 オランダメディア『SoccerNews』は、上田の現状と将来の移籍の可能性についての記事を展開し、その中で「上田は典型的なフェイエノールトのストライカーではない」との指摘が出ていると報じた。 フェイエノールトは2023年夏、ベルギー1部セルクル・ブルージュから上田を約800万ユーロ(約14.6億円)で獲得した。移籍後は、当時フェイエノールトに在籍していたFWサンティアゴ・ヒメネス(ミラン)の存在もあり、先発として起用されない試合も多かったが、今2025/26シーズンはリーグ25試合で18ゴールを記録し得点ランキング首位に立っている。ただし最近は11試合連続でゴールがなく、調子を落としている。 同メディアの移籍担当記者ムニル・ブアリン氏の上田への見解として、同メディアは「ウインターブレイク中断前は良かったが、ビッグマッチでは姿が見えないという批判もあった。中断明け以降は格下相手の試合でも存在感が薄い」と伝えた。 さらに同記者はプレースタイルにも言及し、「私の考えではフェイエノールトのストライカーはゴールだけでなくキャラクターを持ち、感情を見せてピッチで存在感を示す選手だ。他の選手よりエネルギーを注ぎ、目立つ存在であることが求められる。上田は感情が見えないことが多く、キャラクターが足りないように見える」と述べ、「上田は典型的なフェイエノールトのストライカーではない」と指摘した。 一方で同メディアは、上田の今シーズンの得点数と統計は依然として高く評価されているとも伝えている。さらに上田が今シーズン終了時に得点王となり、さらに日本代表として、2026FIFAワールドカップで活躍すれば関心を示すクラブが出るのは間違いないとの見解を示した。 また移籍先としてはドイツのクラブが候補になる可能性があると同メディアは指摘している。

「佐野航大に関して「失礼を承知で言うが、レベルの違うクラブが…」NEC指揮官の発言」 オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンのMF佐野航大は、今2026年冬の移籍可能性が報じられてきた中でもクラブに残留しプレーを続けている。NECを率いるディック・スロイデル監督は、今冬の移籍市場期間に起きた状況や同選手の対応について言及した。 オランダメディア『Soccernews』は、NECのスロイデル監督の発言を取り上げ、「今冬には佐野に多くのことが降りかかった。移籍市場が閉まる2日前、失礼を承知で言うが、NECとはレベルの違うクラブが佐野に関心を示した。それでもクラブの経営陣から残留を求められたとき、佐野はそれをとても素直に受け入れた。私は本当に敬意を抱いている」と語ったことを報じた。 同監督はさらに、佐野の姿勢についても語っている。「佐野は毎日とてもハードにトレーニングしているし、試合で少しうまくいかない時期があったとしても、それはごく自然なことだと思う。彼が再び以前の佐野に戻ってくれることを願っている」と述べたと同メディアは伝えている。 同メディアは、同リーグのアヤックス・アムステルダムが再び佐野の獲得に動く可能性にも触れている。エールディビジの2位争いの結果が佐野の去就に影響する可能性があり、アヤックスが2位でシーズンを終えた場合、佐野がステップアップする可能性が高まるという。 一方で、NECが2位で終えた場合には、同クラブの投資家が佐野をクラブに残すために動く可能性があるとも同メディアは伝えた。

「田中碧が所属のリーズが、「日本代表MF守田英正への関心を再燃させている」」 今2026年夏の移籍市場を前に、欧州各クラブでは契約満了が近づく選手の動向が注目されている。 UKメディア『LeedsUnited.News』は、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドが「ポルトガル1部のスポルティングCPに所属する日本代表MF守田英正への関心を再燃させている」と報じた。 守田はスポルティングとの契約満了が6月末と近づいており、契約延長の見通しは立っていないという。同メディアは、契約が更新されない場合、同選手はフリー移籍でクラブを離れる可能性があると伝えている。スポルティングはすでに守田の退団の可能性を想定しているとのことだ。 リーズは昨2025年夏にも守田に関心を示しており、同選手と具体的に結び付けられていた唯一のイングランドのクラブだった。ただ当時、守田は契約満了が近づく状況でもスポルティング残留を望んでいたという。 また守田は、当時、負傷により複数の試合を欠場しており、移籍に踏み切ることに疑問が生じていたとも伝えられている。 守田は中盤で経験をもたらす存在になり得るとの見解も同メディアは示している。また、リーズには日本代表MF田中碧が所属しており、来2026/27シーズン以降に共演があるのか気になるところだ。 守田の以前指摘されていた負傷の懸念は、シーズンが進むにつれ和らいでおり、コンディションの変化もリーズの関心再燃の要因の一つだという。 また、守田は以前からプレミアリーグでのプレーを望んでおり、スポルティングとの契約満了が近づく中でフリーで獲得できる可能性はリーズにとって魅力的な条件になると同メディアは指摘している。

「リバプールはスロット監督を解任し、シャビ・アロンソ体制へ早急に変更すべきか」 プレミアリーグが今2025/26シーズン終盤を迎える中で、リバプールの結果を巡る議論が広がっているようだ。リバプールは、現地3月3日に開催された同リーグ最下位のウルバーハンプトン・ワンダラーズ(ウルブス)との試合(1-2)に敗れたことで順位争いに影響が生じ、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いにも不安が生まれている状況だ。 UKメディア『GiveMeSport』は、リバプールの今シーズンの状況を踏まえ、「リバプールはアルネ・スロット監督を解任し、リバプールの元MFシャビ・アロンソ監督を招聘すべき時だ」との記事を展開した。 同メディアは、リバプールが昨2024/25シーズンにプレミアリーグ優勝を果たしたクラブであることを踏まえ、今シーズンの戦いは受け入れがたいものになっていると伝えている。 リバプールは最下位(20位)のウルブスに敗れた結果、4位アストン・ビラに勝ち点3差をつけられている。さらにビラは、リバプールよりも消化試合が1試合少なく、優位な状況となっている。またチェルシーが次戦で勝利すれば順位でリバプールを上回るため、CL出場権争いで厳しい状況になりつつあるのは間違いない。 さらに同メディアは、リバプールがすでに2026年に入ってアロンソ監督へ接触したとも伝えている。リバプール首脳陣はアロンソ監督のアンフィールド復帰を歓迎する構えであるとのことだ。 また同メディアは、アロンソ監督について「エリート」と表現し、指導者としての実績も就任を正当化できると指摘。選手としてリバプールでプレーした経歴もあり、アンフィールド復帰はサポーターからも歓迎される可能性があると伝えている。 一方で、同メディアは結果こそが最も重要であるとも指摘。CL出場権を逃すことはクラブにとって大きな問題になり得るため、クラブ上層部がチーム体制変更を検討する可能性があるとも指摘している。

「トッテナムがオランダ代表DF放出に対して約210億円を要求、世界記録級と話題に」 プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属するDFを巡り、高額な移籍金設定が話題になっているようだ。スペインのクラブの補強候補やプレミアリーグの選手の動向とともに、今夏の移籍市場を巡る噂が絶えない。 そんな中、UKメディア『Football Muse』が「トッテナムはオランダ人DFに対して1億ポンド(約210億円)を要求している」と報じた。同メディアは、トッテナムに所属するオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンについて、クラブは同選手の移籍金として1億ポンドを求めていると伝えている。この金額はDFとして世界記録級となる可能性があるとのことだ。 また、同メディアは、ラ・リーガのバルセロナとレアル・マドリードが同選手に関心を示しているという。 そのマドリードが今2026年夏の補強でセントラルミッドフィルダーの獲得を優先している事実も同時に伝えられている。同クラブはプレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリや、リバプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターの名前が補強候補に挙がっているとのことだ。 ロドリについては、マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、膝の重傷を負った同選手が本来のパフォーマンスを取り戻すかどうかを見極める姿勢を示しているとのことだ。 さらにマドリードのチーフスカウトであるフニ・カラファト氏が、プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属するMFアダム・ウォートンの獲得をクラブに勧めているとも同メディアは伝えており、今2025/26シーズン終了後のマドリードの動向からは目が離せなそうだ。

「元清水・町田のペルー代表ノリエガにアタランタ移籍浮上!欧州3クラブ以上関心か」 町田ゼルビア、清水エスパルス在籍歴のあるペルー代表MFノリエガ・エリックに欧州移籍の可能性が浮上。日本出身の有望株は現在、ブラジル1部グレミオでプレーしているが、セリエAの名門アタランタなど複数クラブからの関心があるという。 現地ジャーナリストのファビオ・バルガス氏によると、アタランタがエリックの動向を注視しているほか、ポルトガルやフランス国内の複数クラブも関心。ブラジル1部リーグ戦でのボール奪取力などが高く評価されており、欧州複数国で争奪戦に発展する可能性もあるという。 ノリエガは愛知県出身。中学3年時に再来日し、2020年に清水のトップチームへ昇格。同年7月に町田へ期限付き移籍しJ2で出場機会を得たが、清水復帰後は出場が限られ、2021年限りで契約満了となった。 その後はドイツ4部SVシュトラーレンやペルー国内クラブを経て、2025年8月にグレミオへ完全移籍。南米の名門で主力へと成長し、2025シーズンは1部リーグ戦で14試合に出場。ペルー代表にも名を連ねており、日本育ちのバックグラウンドも注目を集めている。 なお、グレミオとの契約は2028年シーズン終了まで残っている模様。正式オファーが届く可能性もあるだけに、今年中のステップアップは現実味を帯びつつある。

「元柏レイソル・名古屋・神戸監督ネルシーニョ回顧!Jリーグの良さとは「ブラジルとは違う」」 柏レイソル、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、ヴェルディ川崎元監督のネルシーニョ氏が、日本での監督キャリアを振り返ったほか、日本人選手の特徴について語った。 ネルシーニョ氏は2月、ブラジル『ge』のインタビューに対応した。Jリーグ挑戦のきっかけは、ヴェルディ川崎からのオファー。当時は日本でブラジル人指導者が多く在籍し、異文化挑戦を志向していたネルシーニョにとって理想的な環境だった。 「海外で別のサッカー文化を学びたかった」と語る指揮官は、コロンビアやチリ、サウジアラビアでも指揮を執ったが、「最も自分に合っていたのが日本」と断言する。その理由は、仕事への姿勢だった。 本人は「サッカー部門を全面的に任せてもらえる。財務は別部門が管理する。だから現場は純粋にサッカーに集中できる。ピッチのことさえ考えればよかった。その点でブラジルとは異なっている」と語っているが、クラブ運営の明確な分業体制とプロフェッショナリズムが、長年にわたり日本で指揮を執ることにつながったという。 さらに強調したのが、日本人選手の規律だ。「彼らは練習が9時なら、7時半にはクラブに来ている。入浴し、ジムで準備を整え、9時にはピッチに立つ」。時間厳守と準備の徹底。これを「大きな違い」と評価する。 文化面では苦労もあった。来日当初は携帯電話もなく、公衆電話から3分だけブラジルへ国際電話をかけていたという。しかし、それを補って余りある仕事環境と選手の姿勢があった。Jリーグ創成期から日本サッカーを知る名将が語るのは、戦術や資金力以上に「規律」「組織性」「現場への信頼」という強みである。

「古橋亨梧、バーミンガム退団加速!「年俸に見合わない」W杯日本代表入りへMLS移籍も?」 ヴィッセル神戸、セルティック在籍歴のある日本代表FW古橋亨梧は、イングランド2部バーミンガム・シティFCでの挑戦で厳しい局面を迎えている。一部ではFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表入りに向けてMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)移籍に傾いている可能性も取りざたされているが、イギリス国内では高額年俸に見合わない選手として批判を浴びている。 海外メディア『Borne Celtic』は、古橋が2026年夏にバーミンガムを退団する可能性について「ますます現実味を帯びている」と報道。クリス・デイヴィス監督の構想から外れつつあること、クラブが1月にアタッカーを積極補強したこと、古橋自身が定期的な出場機会を求めていること、の3点を理由に挙げている。 セルティックからスタッド・レンヌへ完全移籍して以降、結果を残せていない古橋。バーミンガムでも序列を下げており、公式戦29試合で3得点と、セルティック時代の爆発的な決定力は影を潜めている。ここ数週間は出場機会も限られ、指揮官の信頼を十分に得られていない状況が伝えられている。 英メディア『Football League World』も厳しい評価を下した。同メディアは古橋を「イングランド2部で年俸に見合っていない選手」のひとりに選出。リーグ戦では28試合で1得点にとどまり、直近の試合でも出番が与えられていない現状を踏まえ、高額年俸に見合うパフォーマンスを示せていないと指摘した。契約は2029年6月まで残っているが、クラブにとって重い契約となる可能性にも言及している。 一方で、2026年1月にはセルティック復帰の噂も浮上した。ただ、選手本人が古巣復帰に積極的ではなかったこと、さらに同クラブの監督人事が不透明であることから、現時点での再加入は現実的ではないとみられる。 なお、『Football League World』によると、古橋の週給は3万5,000ポンド(約740万円)であり、チーム内で2番目の高給取りであるという。

「流通経済大学サッカー部の処分に反発!ジュビロ磐田OB、連帯責任論に「もう古いのでは」」 複数部員による違法薬物使用の疑いが判明し、無期限活動停止となった流通経済大学サッカー部の問題を巡り、サッカー界OBが「連帯責任」の在り方に疑問を投げかけた。 大学は緊急会見を開き、寮内で違法薬物を使用した疑いのある部員5人について警察の捜査に全面協力していると説明。サッカー部は無期限活動停止、監督も職務停止となった。該当部員らは使用を認める発言をしているとされるが、物質の特定については捜査中としている。 こうした中、かつてジュビロ磐田、ロアッソ熊本、U20日本代表などでプレーしたカレン・ロバートが自身のXを更新。今回の処分に関連して、連帯責任の考え方について私見を述べた。 同氏は「罪を犯した選手たちだけ罪を償ってもらうではダメなのかな?といつも思ってしまう」と投稿。違反行為に関与していない選手まで活動停止の影響を受ける可能性に言及し、「何も知らなかった選手からサッカーを一時的とはいえ取り上げて未来を奪ってしまう可能性は十分にある」と懸念を示した。日本社会には連帯責任の文化が根強く存在するとしつつ、「僕が若い時は当たり前だったけど、もう古いのでは?と思ってしまう」とも記している。 大学スポーツにおいては、不祥事が発生した場合、組織全体で責任を共有する形の処分が下されるケースも少なくない。一方で、個人責任を原則とすべきだという議論もあり、今回の問題は改めて処分の在り方を問いかける形となった。 現時点で捜査は継続中であり、大学は事実関係が明らかになり次第、厳正に対処するとしている。伝統ある強豪校で起きた今回の事案は、違法薬物問題そのものだけでなく、部活動における責任の範囲や処分の妥当性というテーマにも波紋を広げている。

「流通経大サッカー部の連帯責任処分を批判!元町田・横浜FM・湘南GK「コネとか天下りで…」」 大学サッカー界に波紋が広がっている。強豪校の流通経済大学サッカー部で複数部員による違法薬物使用の疑いが判明し、大学が無期限活動停止を発表。緊急会見で謝罪する事態となった問題を受け、ベルギー2部KベールスホットVA所属GKポープ・ウィリアム(元町田ゼルビア、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレ等)がXで持論を展開し、「連帯責任」の在り方に疑問を投げかけている。 大学側は、寮での違法薬物使用の疑いがあるとして5人の部員が事情聴取を受け、家宅捜索が行われたと説明。サッカー部は無期限活動停止、監督も当面の職務停止となった。大学は「教育機関としての社会的責任」を強調し、再発防止策の策定を進めるとしている。 これに対し、ポープは「たった5人のせいで他の人の人生が変わってしまうのはいただけない」と投稿。処分の対象はあくまで当事者と責任者に限定すべきだとの考えを示した。特に問題視したのが、組織全体に影響が及ぶ連帯責任の構造だ。同選手は「連帯責任というのは責任の所在がハッキリしなくなる」と指摘。「知っていてもやるかやらないかは個人の判断。その差は明確にしてあげないと」と、個人責任の原則を強調したほか、「どうせコネとか天下りですぐ再就職できるんでしょ」と綴っている。 さらに、連帯責任の文化が内部告発を困難にしている可能性にも言及。「告発したら連帯責任でサッカーを取り上げられることなんか彼らは絶対に分かってる」とし、無関係の選手が競技機会を失うリスクが、問題の早期発覚を妨げると分析した。 その上で、ポープは「連帯責任の1番の罪は関係ない人のサッカーや人生を人質にしているところ」と強い言葉で批判。「連帯責任は組織の透明性を奪う」と結んでいる。 大学スポーツにおける不祥事では、チーム単位での活動停止や大会辞退が慣例的に取られてきた。一方で、個人責任と組織責任の線引きをどう行うかは、常に議論の対象となる。今回の問題は、違法薬物の有無や事実関係の解明だけでなく、処分の在り方そのものにも一石を投げかける形となった。

「遠藤航離脱も問題なし?佐野海舟は「W杯に向けて…」日本代表OBから課題指摘も」 マインツに所属する日本代表MF佐野海舟の評価が、欧州と日本の両面で高まっている。リバプール所属MF遠藤航が負傷離脱中という状況のなか、FIFAワールドカップ北中米大会に向けて中盤の代役を担える存在として期待が高まっている。 海外メディア『Ponta de Lanca』は、佐野について「とてつもないフットボーラー」と絶賛。「ドイツで躍動する日本のリズムメーカー」と表現し、守備面では中盤センターでドイツ屈指の存在と高く評価した。さらに、リーグ屈指の走行距離を誇るミッドフィルダーのひとりと紹介。やや小柄ながら強さと持久力を兼ね備え、デュエル勝利数でも上位に位置すしているだけに、「日本代表はW杯に向けて、堅固な岩のような存在を手にしている」と伝えている。 実際、佐野は今季ブンデスリーガ全試合でフル出場を続けており、第23節終了時点で総走行距離270.1キロとリーグ1位。下位に沈むマインツに所属しながらも、そのパフォーマンスは個人として際立っている。 2月22日放送のインターネット番組『ABEMAスポーツタイム』でも佐野は特集され、日本代表OBの稲本潤一氏は「フィジカルが強いブンデスリーガで全試合フル出場はすごいこと。怪我をしないのも才能」と高く評価した。一方で、言語面や積極的なコミュニケーションについては「まだ伸びしろがある」とも指摘。ただし「言語が完璧でなくてもピッチに置いておきたい存在」と、その実力を認めている。 ピッチ上での安定感、圧倒的な運動量、対人守備の強さ。遠藤が万全でない場合でも、日本代表が計算できる中盤の軸として佐野の存在感は増している。W杯本番を見据えれば、経験豊富な遠藤と、勢いと走力を備えた佐野の両輪が理想だ。しかし仮に遠藤が間に合わない事態となっても、日本にはすでに“岩”のようなボランチが育っていると言えるだろう。

「アーセナルがイタリアの逸材ストライカーに接触も「売却不可」と正式に拒否される」 プレミアリーグで今2025/26シーズン首位を走るアーセナルが、セリエAインテルに所属するイタリア代表FWフランチェスコ・ピーオ・エスポージトの獲得に向けて問い合わせを行ったようだ。 スウェーデン拠点のメディア『SempreInter』は「アーセナルがインテルの新星エスポージトに接触したが、売却不可と伝えられた」と報じた。同メディアはイタリアメディア『Gazzetta dello Sport』の内容を引用し、インテルが20歳の同選手について売却の意思はないとアーセナル側に明確に示したと伝えている。 エスポージトは今シーズンのセリエAで評価を高め、欧州でも有望株の一人として地位を築いていると『SempreInter』は伝えている。同選手は今シーズン全公式戦36試合で7ゴール6アシストにとどまっているが、プレー全体の内容が高く評価され、複数のビッグクラブの関心を集めているようだ。その中にアーセナルの名前が含まれていたようだ。 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、同選手を高く評価していると同メディアは伝えている。現地1月20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのインテル戦(3-1)で、エスポージトは同監督に強い印象を残したとのことだ。 アーセナルは昨2025年夏にFWビクトル・ギェケレシュを高額で獲得しているが、アルテタ監督はエスポージト獲得に向けて再び資金投入の姿勢を示していた。しかし、インテルを率いるクリスティアン・キブ監督は同クラブ生え抜きの選手を中心にチーム作りを進める意向を持っているとのことで、インテルはアーセナルからの接触を退けたようだ。

「「足手まとい」鎌田大地をパレスのサポーターが批判「全く何も貢献していない」」 プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地が、現地3月1日に開催されたマンチェスター・ユナイテッド戦(1-2)での内容を受けてサポーターから厳しい批判を浴びているようだ。 UKメディア『Football Insider』は、ユナイテッド戦での鎌田のパフォーマンスを見たパレスのサポーターが、今2025/26シーズン終了時の退団を歓迎する構えだと伝えた。鎌田は前半にイエローカードを受けていたが、その後も危険なファウルを犯していたが退場を免れていた。 同メディアによるとサポーターからはSNS上で「足手まとい」「全く何も貢献していない」といった厳しい批判が相次いだという。鎌田は85分まで交代されず、その間の危険なプレーがサポーターの不安を募らせたようだ。 鎌田は2024年7月にパレスと契約したが、契約満了により今2026年夏に退団する予定だとさまざまなメディアで伝えられている。同メディアによると、ブンデスリーガのフランクフルト時代から師事するオリバー・グラスナー監督と鎌田の関係が起用され続けている理由とのサポーターの見方もあるとのことだ。 パレスはリーグで降格圏から10ポイント差を保っているが、この試合で勝ち点を積み上げる好機を逃した。今夏にはグラスナー監督も退任予定で、FWジャン=フィリップ・マテタやMFアダム・ウォートンに退団の可能性も噂されている。マテタは1月にセリエAのミランへの移籍が失敗に終わっており、ウォートンは複数のプレミアリーグクラブから関心を集めている状況だと同メディアは伝えている。

「三笘薫がジェームズ・ミルナーに叱責された場面が話題に」 プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンが、現地3月1日にノッティンガム・フォレストに2-1で勝利した試合で、ブライトンの左ウインガー日本代表FW三笘薫が、チームメイトのベテランMFジェームズ・ミルナーから指摘を受ける場面があったようだ。 UKメディア『Sussex Express』は、「ブライトンが必死にプレッシャーを和らげ、重要なホームでの勝利を守り切ろうとしていた時、三笘が不必要にボールを失った」と伝えた。同試合の60分を過ぎた頃、フォレストの陣内深くにいた三笘が簡単なパスをミスし、相手にボールを献上したという。 同メディアは「40歳のミルナーは、1週間で2試合目の先発出場だったが、それを見逃すつもりは全くなかった」とし、「三笘はすぐにミルナーのフィードバックを受けることになった」と伝えている。 同メディアによると、同場面でミルナーは三笘を厳しく叱ったが、すぐに励ます態度に切り替えた。背中を何度か叩いた後、三笘はその場を離れた。言うまでもなく、三笘の次のパスは成功したと伝えている。 同メディアは「今2025/26シーズンのブライトンは、こうした軽率なミスがプレッシャーを招き、最終的に勝ち点を失う代償を何度も払ってきた」と指摘し、「これが、彼らが今シーズン、ヨーロッパの大会出場権を獲得できないであろう要因の一つだろう」と分析している。 同メディアは「細部への注意、プロフェッショナリズム、そしてシンプルなことを確実にこなすこと、これらが今シーズンのブライトンには欠けていた」と指摘し、ピッチ上で基準を引き上げる選手として、ミルナーやFWダニー・ウェルベックのようなベテランの存在は重要であると伝えた。

「旗手怜央は「スコットランド最高の選手」、タイトル争いに大きな影響を与える可能性」 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックは優勝争いに踏みとどまるために、現地3月4日に開催されるアバディーン戦で、中盤の主導権を握る必要があり、そのキーマンとして同クラブに所属するMF旗手怜央のパフォーマンスが注目されている。 スコットランドメディア『Celts Are Here』は、セルティックOBのクリス・サットン氏の発言を伝えた。 同メディアは、サットン氏が旗手について「今2025/26シーズン、旗手は本来のパフォーマンスを発揮していない」と述べたが、「調子の良い日はスコットランド最高の選手」と評したと伝えた。 またサットン氏は、旗手が現在の状態を維持できれば、セルティックのタイトル獲得の可能性は高まるとの見解を示したという。 旗手は今シーズン、長い期間にわたり厳しい評価を受けてきた。2022年加入直後に見せたダイナミックでテンポを作るプレーは影を潜めていたが、直近2試合では復調の兆しを示していると同メディアは指摘。 特に同1日に行われたレンジャーズ戦(2-2)では、0-2でリードされたハーフタイムに投入されると試合の流れを変えた。相手のラインを破るパスは最初のゴールにつながる動きの中心となり、さらに自らのPKが止められた後もこぼれ球を押し込み、2-2の同点ゴールを決めた。 サットン氏は、旗手が試合のテンポを支配し、ライン間を突破し、ペナルティエリアに入る動きを見せれば、セルティックはより危険なチームになると伝えている。

「アビスパ福岡、ホーム観客数J1最下位!元スポンサー「ライバルは町田か」」 明治安田J1百年構想リーグは第4節まで終了。J1昇格組であるV・ファーレン長崎をはじめ熱気を帯びるクラブがある一方で、ホームゲームの観客数で厳しい数字が並ぶクラブもある。その中で最も低い数値となっているのがアビスパ福岡だ。平均観客数は8,733人でリーグ最下位。スタジアム収容率も41%にとどまっている。 ランキング首位は浦和レッズで平均52,841人。2位名古屋グランパスが33,351人、3位セレッソ大阪が31,557人と続く。上位クラブが3万人超えを維持する中で、福岡は1万人にも届いていない。19位の町田ゼルビアが9,229人であり、その差はわずか496人。いわば最下位圏での僅差の争いとなっているが、J1平均との差は約13,000人に及ぶ。このギャップは決して小さくない。 2024シーズンまで福岡とスポンサー契約を結んでいた「もりやま行政書士事務所」は、この状況にXで反応。「今年のライバルは町田か!町田は国立チートがあるのかな…」と投稿したが、福岡と町田が動員面で比較される立場にあることを示している。町田は国立競技場開催試合という集客要素を持つ可能性がある一方、福岡は現時点で大きなブースト材料が見えにくい。 観客動員数は単なる人気指標ではない。入場料収入、グッズ販売、飲食売上などクラブ経営に直結する極めて重要な数値である。また、スタジアムの雰囲気は選手のパフォーマンスにも影響を及ぼす。収容率41%という現実は、空席が目立つ環境で戦っていることを意味する。上位クラブが満員に近い空気の中で戦うのとは、心理的な条件も大きく異なる。 もっとも、第4節終了時点という序盤段階であることも事実だ。ホーム開催数や対戦カード、曜日、天候などによって動員は変動する。ここから巻き返す可能性は十分にある。ただし、平均8,733人というスタートが与えるインパクトは大きい。J1に定着し、さらなる飛躍を目指すクラブにとって、動員増加は避けて通れない課題である。

「「モンテディオ山形社長の不適切発言は残念」山形新聞が声明!記者への誹謗中傷に警告も」 山形新聞は3月2日、2月28日に電子版で報じられた週刊文春の記事を受け、自社の見解を発表。モンテディオ山形の相田健太郎社長による一部発言や、一部記者に対する誹謗中傷について説明している。 問題となったのは、相田社長による不適切発言とされる内容。同紙は「残念な出来事だった」と受け止めを示した。一方で、報道後にSNS上で広がっている「山形新聞が意図的に文春へ情報を提供した」との見方については明確に否定。音声データなどを含め、同誌へ情報を渡した事実は一切ないと強調した。 また、取材源や取材過程を外部へ漏らすことは報道倫理に反すると説明。文春側からの取材に対しても、情報秘匿の原則に基づき「一切答えられない」と回答したという。 さらに、特定記者が独断で取材を行ったとの憶測についても事実ではないと指摘。新スタジアム建設を巡る報道は、複数の記者が組織的に取り組んできたものであり、電話取材も社の指示に基づく正当な業務だったとしている。 その上で、記者個人を特定した誹謗中傷が見られることについて「個人の尊厳を傷つけ、報道の自由を脅かす」と懸念を表明。現時点で直ちに法的措置は取らないものの、投稿の中止を求めた。 なお、当該記者の4月付人事は以前から決まっていた定期異動であり、懲罰やクラブからの出入り禁止措置はないとしている。同紙は最後に、新スタジアム建設の機運が今回の件で停滞することがあってはならないとし、「地元紙としての責任を持ち、報道を通じてクラブを後押しする」と結んだ。 この声明を受け、モンテディオ山形の広報X公式アカウントも「モンテディオ山形に関わるすべての皆様、ぜひご一読ください」と投稿し、声明への理解を呼びかけた。

「川崎時代の同僚・守田英正と田中碧が玉突き移籍!?田中は出番激減でW杯日本代表に影響も?」 かつて川崎フロンターレの黄金期を支え、今や日本代表の中盤を支えているMF守田英正とMF田中碧。欧州でキャリアを積んできた両者の今夏の動向が、思わぬ形で交錯する可能性が浮上している。 まず動きが伝えられているのは、ポルトガルの名門スポルティングCPでプレーする守田だ。現地紙『A Bola』によれば、クラブは今季限りで契約満了となる守田の後継者探しを本格化させており、退団は既定路線とみられている。 この状況を受け、英メディア『Sportwitness』は、守田のリーズ移籍の可能性が再燃するとの見方を紹介。リーズは昨夏にも関心を示していたとされ、移籍金の発生しないフリーでの獲得が可能となれば、選択肢として再び浮上する余地があるという。プレミアリーグでのプレーを望んでいる守田にとっても、現実味のあるルートのひとつになり得る。 一方、そのリーズに所属する田中は厳しい立場に置かれている。同選手は今季ここまでプレミアリーグ20試合に出場も、12月14日を最後に2か月半以上もリーグ戦でスタメンに抜てきされていない状況。1月31日のアーセナル戦以降は出場自体がない。 地元メディア『Motleedsnews』は、ダニエル・ファルケ監督の序列において田中の優先順位が下がっている可能性を指摘。中盤センターで5番手という立場であるだけに、今夏の退団が現実味を帯びるとの見解を示している。 守田がリーズへ加わる可能性がある一方で、田中には退団の可能性が取りざたされる状況。かつて川崎でチームメイトだった2人が、今度は欧州で“入れ替わる”形になるのか。今夏の移籍市場で、日本代表コンビの動向に注目が集まりそうだ。 また田中については、このまま出場機会が無いとなれば、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー選考にも影響が出るかもしれない。中盤ではMF遠藤航(リバプール)が手術したとはいえ、森保一監督はメンバー選考をするにあたっての基準に、所属クラブでの出場時間を含めている。

「箸使えず「同僚から笑われた」ブーダ新潟退団の裏側明らかに!日本での苦悩とは」 アルビレックス新潟は2日、FWアブデルラフマン・ブーダ・サイディが体調不良によりチームを離脱することを公式発表。双方合意のもと、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備を進めているが、その背景に日本での生活適応の難しさがあったのではないかとの見方も広がっている。 ブーダは2025年12月に公開されたスウェーデンのサッカー番組「Fotbollsmorgon」のインタビューで、日本での生活や競技環境への適応について率直に語っているが、長期にわたるホテル生活が続いていたことを示唆する発言もあった。異国の地で慣れない環境が続くことは、コンディション面や精神面にも少なからず影響を及ぼす可能性がある。 食文化の違いも一つの壁だったようだ。ブーダは箸の使用に苦戦していたことを明かし、チームメイトが箸で食事をする中、自身はスプーンやフォークを使っていたと語っている。本人は「チームメイトから笑われた」と語るなど、チーム内での苦悩を明かしている。文化の違いは小さなことのようでいて、積み重なれば心理的負担になり得る。 ブーダは2025年夏、スウェーデン1部ハンマルビーIFから新潟へ移籍。来日1年目の2025シーズンはJ1リーグ戦13試合の出場でノーゴールと結果を残せなかったが、その背景には異文化への適応に苦労したことがありそうだ。 2026年の契約更新で合意していただけに、今回の動きはサポーターにとっても突然の知らせとなった。海外移籍を前提とした準備が進む中、その決断の背景には競技面だけでなく、異文化環境での挑戦があった可能性もある。

「京都トレヴィザンが“トラメガ”使用!広島戦後のシーンが話題に。スタッフのやり取りも」 2月27日にエディオンピースウイング広島で行われたJ1百年構想リーグのサンフレッチェ広島対京都サンガを巡り、試合後のアウェイゴールの様子を捉えた場面がSNS上で話題に。DFエンリケ・トレヴィザン(京都)の行為にも注目が集まっている。 試合は1-1で迎えた後半アディショナルタイム、トレヴィザンが決勝ゴールを挙げて、2-1でアウェイの京都が勝利。同選手は試合後、アウェイゴール裏で拡声器(トラメガ)を手に取り、サポーターと勝利の喜びを分かち合っており、その時の様子が確認されている。また、トレヴィザンがアウェイゴール裏から離れる際、スタッフなど一部関係者同士でやり取りがあったように見える。 この拡声器の使用を巡り、Xでは様々な意見が噴出。エディオンピースウイング広島開催の試合でトラメガを使用するシーンがほとんど見られないだけに、拡声器の使用を巡って、一部関係者の間で何らかのやり取りがあった可能性も考えられる。 ただし、現時点でクラブから拡声器の使用に関する公式な見解や説明は出ていない。映像上では、スタッフが拡声器を運ぶ様子や、トレヴィザンが周囲を確認するような仕草が確認できるものの、そのやり取りの詳細や意図については明らかになっていない。 なお、エディオンピースウイング広島の周辺にはアパートが隣接しており、音響面への配慮が求められる立地環境にあることも知られている。こうした背景から、スタジアム運営において音量や拡声器使用に一定のルールが設けられている可能性も考えられる。

「アーセナル、ファン・ダイクやサリバと同等評価のスター獲得レースに参戦か」 プレミアリーグのアーセナルがセンターバック陣のさらなる強化を視野に入れているのかもしれない。現地3月1日に開催されたチェルシー戦(2-1)で、アーセナルはDFウィリアン・サリバとDFユリエン・ティンバーがコーナーキックからゴールを決めた。 またアーセナルの守備の要DFガブリエウも、今2025/26シーズンのリーグ戦で3ゴール4アシストを記録するなど、守備陣は攻撃面でも存在感を示している。アーセナルは今シーズンの失点数もプレミアリーグ最少の22と安定しているが、クラブは新たなセンターバックの獲得を狙っているようだ。 UKメディア『Football Fancast』は、アーセナルがセリエAのインテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニの獲得レースに参戦したと報じた。 同メディアは、アーセナルがリバプール、マンチェスター・シティ、チェルシーと争い、国外ではラ・リーガのバルセロナが関心を示していると紹介している。インテルは移籍金として1億ユーロ(約184億円)を要求する可能性にも言及している。 バストーニの評価について、イングランドの『Sky Sports』でコンテンツクリエイターを務めているニーベ・ペトルツィエッロ氏が「リバプールのDFフィルジル・ファン・ダイクやサリバと同等だ」と語ったと『Football Fancast』は伝えている。 バストーニは昨2024/25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグにおいて、インテルの決勝進出に重要な役割を果たした点も評価されているようだ。 同メディアは、バストーニがアーセナルでも十分に活躍できる能力を持つとしつつ、アーセナルの現状にも触れている。サリバとガブリエウが世界屈指と評価されるセンターバックとしてコンビを組み、クラブはすでにセンターバックの選択肢を複数そろえているため、仮にバストーニ獲得に失敗しても致命的ではないと結論づけている。

「レアル・マドリードへドルトムントのドイツ代表CBが加入?「良好な関係により」」 ラ・リーガのレアル・マドリードはセンターバックの補強候補を探している。同クラブに所属するDFダビド・アラバは契約満了により今2026年夏に退団する見込みであり、DFアントニオ・リュディガーも今2025/26シーズン終了までの状況次第では同様の可能性があるようだ。 スペインメディア『Madrid Universal』は「マドリードとブンデスリーガの強豪クラブとの強固な関係が、守備陣補強への道を開く可能性がある」との記事を展開した。 同メディアによれば、マドリードへの加入が最も有力視されているのは、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックである。26歳の同選手はドルトムントと2027年6月末まで契約を残している。 同メディアは、マドリードとドルトムントの両クラブが長年にわたり良好な関係を築いてきた点を指摘した。 ドルトムントは移籍交渉が容易ではないクラブとされているが、ドルトムントのハンス=ヨアヒム・バツケ会長は、マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長およびゼネラルディレクターのホセ・アンヘル・サンチェス氏と個人的な友人関係にあると伝えられている。 両クラブ間の最近の移籍例として、2023年にマドリードがドルトムントからイングランド代表MFジュード・ベリンガムを1億300万ユーロ(約190億円)に加え最大3,000万ユーロ(約55億円)の出来高で獲得した事例が挙げられている。他クラブがより良い条件を提示した中で、バツケ会長の助言が決断に影響したとされている。 過去には、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが契約解除条項により、プレミアリーグのマンチェスター・シティへ移籍した際も、ドルトムントは可能な範囲でマドリードに情報を共有していたという。 同メディアは、この前向きな関係がマドリードがシュロッターベック獲得に動いた場合の後押しになる可能性があると伝えている。

「遠藤航は時間との戦いへ、リハビリの見通しとW杯への焦点」 プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表の主将MF遠藤航は手術後の回復が、2026FIFAワールドカップ(W杯)出場に間に合うかが焦点となっている。遠藤は現地2月11日のサンダーランド戦(1-0)で負傷し、日本で足首の手術を受けた。 UKメディア『Anfield Index』によれば、日本代表の森保一監督は遠藤について「手術をしたと聞いています。うまくいったと聞いていますが詳細は分からない」「W杯に間に合うようにリハビリのプロセスを考えている。本人、クラブ、そして我々がW杯出場に向け同じ理解を共有している」と述べていることを伝えた。 W杯は現地6月11日にアメリカ、カナダ、メキシコで開幕予定であり、遠藤が同大会への出場を巡り、コンディションを取り戻すまでの時間は残り3か月余りとなる。 33歳の遠藤にとって、最後のW杯となるであろうこの大会は特別な重みを持つ。日本代表内での役割も変化してきており、主将かつ中心選手として本大会に臨むのか、それとも外からW杯を見守ることになるのかはコンディション次第であると同メディアは指摘している。 一方、リバプールは遠藤について公式な医療アップデートを発表していないものの、同選手はリハビリを優先し今シーズンの残りを欠場する見込みであるとのことだ。 リバプールでの遠藤の役割はアルネ・スロット監督下で途中出場が多く、今シーズンは12試合に出場し先発は3試合、出場時間は455分にとどまっている。