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「中村敬斗をフランス各メディアがそろって称賛!「周囲を熱狂させる」」 フランス1部リーグ・アンのオリンピック・リヨンに所属する日本代表FW中村敬斗は、ベルギー1部のアンデルレヒトとのUEFAヨーロッパリーグ(EL)初戦で、リヨン加入後初めて先発出場した。左ウイングを務めた中村は、リヨンでの初ゴールを決め、2-1の勝利に大きく貢献した。 フランスメディア『Foot Mercato』は「中村が早くも周囲を熱狂させる」と題した記事を掲載した。 同メディアは、中村が技術や速さを発揮し、積極的にシュートを狙ったほか、90分間にわたって守備にも取り組んだと伝えている。 中村は同試合の22分、左から中央へ切れ込んでシュートを放つと、ボールが相手選手に当たってゴールに入り、リヨンのリードを2点に広げた。 中村は同試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。 同国メディア『L'Équipe』は中村に7点を付け、「日本人ウインガーにとって、初先発は成功に終わった」と評価。中村が技術面で安定し、守備でも献身的だったと指摘した。 さらに同国メディア『Le Progrès』も中村に7点を付け、試合の優秀選手の1人に選んだ。 同メディアは、中村がチームメートと何度も連係し、FWロイス・オペンダに2度の決定機を作ったと説明。中村がリヨンに新たな攻撃の形をもたらすことを示したと評価した。 『Foot Mercato』によると、リヨンのパウロ・フォンセカ監督は試合後、中村について「特に守備面でよく働いた。ボールを持てば、質の高い選手だ」と称賛したと伝えている。

「リバプールが遠藤航を売却へ!「オファーを受け入れる用意がある」「退団が迫るなか」」 プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航は、今2026/27シーズンのリーグ戦で出場機会を得ていない。開幕から4試合連続で出番のない控えにとどまり、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズの登録メンバーからも外れた。さらに、クラブとの契約は今シーズン終了後に満了する。 UKメディア『TEAMtalk』は「イラオラ監督、1月のリバプール選手売却を決断か、セリエAの有力MFを後釜候補に」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で遠藤について以下のように伝えている。 「リバプールは1月の移籍市場で遠藤に対するオファーを受け入れる用意があると報じられている。さらに『TEAMtalk』は、遠藤の後釜となる可能性がある選手の一人を確認している」 「リバプールは今冬に遠藤を売却し、移籍金を得ることを望んでいるという」 「遠藤の契約は今シーズン終了後に満了する。彼より序列が上と見なされている選手が非常に多いため、リバプールは1月に移籍金を回収できる最後の機会を生かそうとする可能性が高い」 また、同メディアは「遠藤の退団が迫るなか、リバプールはセリエAの有力選手に注目」と指摘した。 同メディアによると、リバプールは中盤の補強候補も調査しており、セリエAのフィオレンティーナに所属するイタリア代表MFシェール・エンドゥールを検討している。 22歳の同選手には、プレミアリーグのアストン・ビラ、ニューカッスル・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、クリスタル・パレス、ハル・シティも今2026年夏に問い合わせを行い、引き続き動向を注視しているとのことだ。

「東京V、韓国代表DFをフリー獲得!Jリーグ移籍の裏側を関係者明かす「中国・中東など…」」 イングランド2部バーミンガム・シティからMF藤本寛也を期限付き移籍により獲得した東京ヴェルディ。Jリーグの移籍ウィンドウ期間は9月16日までだが、韓国代表DFチョ・ユミンを獲得することが決まったという。 韓国『スポーツ朝鮮』は18日、移籍市場に精通する複数の関係者から入手した情報として「チョ・ユミンが日本へ向かう。フリーエージェントである彼には、日本をはじめ中国、中東などアジア全域から関心が寄せられていた。チョ・ユミンは最も積極的だった東京Vを選んだ」「17日に日本でメディカルチェックを受け、あとは正式発表を残すのみだ」と伝えている。 当該関係者によると、東京Vはチョ・ユミン獲得のためにプレゼンテーションまで行うなど、最大限の誠意を見せたとのこと。選手サイドは「さらなる成長のため、新たなリーグでの挑戦を選択した」という。 1996年生まれのチョ・ユミンは、センターバックを本職とする一方、守備的ミッドフィルダーとしてもプレーできるユーティリティープレーヤー。豊富な運動量やポジショニング能力などを兼ね備えており、韓国1部リーグでは安定した守備力が評価されていた。 2024年には大田ハナシチズンからUAE1部シャールジャFCへ移籍。2024/25シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝に貢献したほか、UAEスーパーカップのタイトルも獲得するなど、中東でも結果残していた。FIFAワールドカップ北中米大会の韓国代表最終メンバーにも名を連ねていたが、2026年5月の国際親善試合で右足裏の足底筋膜起始部を部分断裂。2026年夏にシャールジャFCを契約満了により退団した後は、一部の韓国メディアが欧州移籍の可能性を報じていたが、Jリーグ挑戦で決着している。

「守田英正「チーム練習に復帰しない見通し…」、現状をハル・シティの指揮官が説明」 プレミアリーグのハル・シティは、複数の主力選手を欠いた状態で9月19日にニューカッスル・ユナイテッドとの一戦に臨む。セルゲイ・ヤキロビッチ監督が、負傷で離脱している選手たちの状態を明らかにした。 UKメディア『Hull Daily Mail』は「ハル・シティの最新負傷者情報」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で「守田については、インターナショナルブレイクの第2週に入るまでチーム練習に復帰しない見通しだという」と伝えている。 また、守田の復帰時期についてヤキロビッチ監督は、「守田はまだ離脱中で、インターナショナルブレイクの最初の1週間が終わった後にチームへ合流する予定です」と語ったと同メディアは報じている。 また、守田とチームメイトのDFノーベル・メンディは、12日に行われたチェルシー戦(2-2)の後半に相手FWジョアン・ペドロとボールを競った際、頭部を強打した。 詳しい検査を受けるため病院へ搬送されたが、同メディアによると、ヤキロビッチ監督は「すべて問題ない。これが最も重要だ」と説明したとのことだ。 メンディは脳振とうに関する手順に従って7日間休み、ニューカッスル戦を欠場した後、セネガル代表に合流するようだ。 また、恥骨の問題を抱えるDFチャーリー・ヒューズは、ダブリンの専門医から復帰まで6週間との見通しを示された。現在はピッチで個別練習を行っており、ヤキロビッチ監督は今後2週間で全体練習に合流することを望んでいる。

「「世界の反対側にある…」PSVの佐野航大に日本から重要な知らせと現地で話題に」 オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属する日本代表のMF佐野航大は、今2026/27シーズンの開幕から好調な滑り出しを見せている。今2026年夏のFIFA ワールドカップで日本代表メンバーから外れた同選手は、所属クラブで活躍を続けている。 オランダメディア『ED』は「PSVの佐野航大、日本から重要な知らせ」と題した記事を掲載した。 同メディアは、「PSVで佐野は素晴らしいシーズンのスタートを切っており、その活躍は世界の反対側にある日本でも見過ごされることはなかった」と伝えている。 佐野は日本サッカー協会が9月17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人に選出されている。 「佐野はこれまで日本代表としてすでに2試合に出場しており、今後の期間中にその出場数を大幅に増やす可能性がある」と同メディアは期待を寄せた。 また、佐野以外にも、PSVの主力選手のほぼ全員が各国代表に合流する見込みだ。DFマウロ・ジュニオールはブラジル代表に初めて選出された。 オランダ代表の新指揮官シャビ・エルナンデス監督は現地18日に招集メンバーを発表する予定で、PSVからMFフース・ティル、DFルシャレル・ヘールトロイダ、MFスフェン・マイナンス、FWルベン・ファン・ボメルらが有力候補に挙がっているとのことだ。 同メディアによると、PSVからは通常、FWリカルド・ペピとDFセルジーニョ・デストがアメリカ代表に選ばれている。 また、MFイバン・ペリシッチは長年にわたってクロアチア代表の中心選手を務めており、MFパウル・バナーはオーストリア代表、GKマチェイ・コバージュはチェコ代表に名を連ねている。

「C大阪MF香川真司は「驚くほど謙虚」同僚が明かしたプロ意識とは?「若手が…」」 オーストラリア代表MFジャクソン・アーバインが新天地でレジェンドから刺激を受けているようだ。この夏、ドイツ2部ザンクト・パウリからセレッソ大阪へ完全移籍した同選手が、チームメイトである元日本代表MF香川真司のプロ意識を絶賛している。 海外メディア『フラッシュスコア』で17日に掲載されたインタビュー記事によると、アーバインは、「年齢はそれほど離れていませんが、私はマンチェスター・ユナイテッドのファンなので、彼が何年もプレーしている姿を見てきました」と、10年以上前から香川に注目していたことを明かす。 ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと欧州の名門クラブでプレーしていた香川。現所属クラブでは精神的支柱としての役割を果たしているが、そんな香川についてアーバインは、以下のように語っている。 「彼がこの世界で成し遂げてきたことを考えると、驚くほど謙虚です。声を出してチームを引っ張るタイプですし、自分の頭の中にあるイメージを若手たちが理解できるように手助けしてくれます」 「彼は物事について相手の考えを聞きたがるタイプですし、本当にオープンですね。彼と一緒に仕事をするのが大好きですし、チームに信じられないほどのエネルギーをもたらしてくれます。 「この世界で大きなことを成し遂げた選手がチームにいると分かっていることは、私たちにとって大きな後押しになります。彼は私たちにとって非常に重要な役割を果たすことになるでしょう。今季、一緒に何ができるのか楽しみです」 香川と同じく、スコットランド1部セルティックやザンクト・パウリなど、欧州複数クラブを渡り歩いてきたアーバイン。オーストラリア代表での実績も十分なだけに、香川とともに経験豊富な選手としてチームを支えることが期待される。

「日本代表初招集!元水戸ホーリーホック齋藤俊輔の過去が明らかに!「移籍金額は…」」 9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に初めて招集されたMF齋藤俊輔。現在はウェステルローの主力選手として活躍し、ベルギー1部リーグでゴールを量産しているが、古巣の水戸ホーリーホックに支払われた移籍金額が報じられている。 ベルギー『VP』は17日、齋藤の日本代表初招集を受けて同選手の過去や現在を特集。「彼はシーズン序盤での好調ぶりが報われた」として、「この21歳の日本人選手は、開幕3試合で0勝3敗と苦しんだウェステルローを、その後の3試合で2勝1分と立て直した。自身のプレーでチームの巻き返しに大きく貢献したことが、日本代表入りに繋がっている」と絶賛している。 横浜F・マリノスの下部組織出身である齋藤は、桐光学園高校を経て、2024年に水戸へ加入。プロ1年目からJ2リーグ戦16試合の出場で1ゴールを挙げると、2025シーズンはリーグ戦27試合の出場で8ゴール。J1昇格を置き土産にウェステルローへ完全移籍している。 同メディアは「ウェステルローは2026年1月、水戸から齋藤を獲得したが、その時の移籍金は45万ユーロ(約8060万円)だ」と報じている。 今季ここまで6試合の出場で3ゴールを記録している齋藤。代表戦やベルギー1部リーグ戦でのパフォーマンス次第では、ステップアップ移籍も期待できる。水戸や横浜FMに連帯貢献金をもたらすかもしれない。

「佐藤龍之介ら放出…FC東京がレアル下部組織出身FW獲得か!外国籍選手獲得失敗も判明」 レアル・マドリード下部組織出身である元U21スペイン代表FWダニ・ゴメスは、Jリーグ移籍が決定的だと報じられている。J1所属クラブと単年契約を結ぶ見込みだが、移籍先は日本代表MF久保建英(現レアル・ソシエダ)の古巣FC東京とみられる。 現在28歳のゴメスは、身長178センチで右利きのストライカー。レアル・マドリードの下部組織出身であるが、2019年夏にCDテネリフェへレンタル。2020年7月に一度マドリードへ復帰したが、8月にレバンテへ完全移籍すると、その後はエスパニョール、バレンシアと渡り歩いていた。 2025年2月にレアル・サラゴサへ加入すると、昨季はスペイン2部リーグ戦34試合の出場で9ゴールと、チーム内得点王に。しかし、チームは3部へ降格。2026年6月をもって契約満了により退団した後は、しばらく無所属だった。 スペイン『エル・ペリオディコ・デ・アラゴン』は17日になって、「彼はJ1所属クラブからのオファーを受け入れた」と報道。ロシア、ギリシャ、キプロス、スペイン2部クラブとの争奪戦を制したとみられる。 本人は17日時点で、2026年8月にFC東京のスタッフになった田代ガク氏のインスタグラムアカウントをフォロー。ネット上では、同クラブへ加入との見方が広まっている。 なおFC東京はこの夏、日本代表MF佐藤龍之介をバレンシアへ完全移籍により放出。ルーマニア1部CFRクルジュからFCSBへ移籍したコソボ代表FWメリトン・コレニツァの獲得失敗を、同選手の代理人によって公にされている。

「ボルシアMG、ガンバ大阪前監督の招聘計画が判明!「最大7億円用意」板倉滉らに影響も」 日本代表DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗ら擁するボルシアMGは、ブンデスリーガ開幕からリーグ3連敗で、オイゲン・ポランスキ監督を解任。後任として、ガンバ大阪前監督であるイェンス・ヴィッシング氏(サウジアラビア1部アル・イテハド監督)の招へいに動いていたという。 ドイツ『グラードバッハ・ライブ』は17日、ボルシアMGの監督人事について「オーレ・ヴェルナーから早々に断られたのに続き、わずか1日後には、ボルシアMGで新たに空席となった監督のポストについて2度目の断りが入った」とリポート。クラブ幹部がヴィッシング氏に監督の就任を打診したものの、「現時点では同クラブの監督就任を見送らざるを得ない状況」だという。 ボルシアMGはヴィッシング氏の他に、ブライアン・プリスケの招へいにも動いていたが、実現の可能性は低いとのこと。ドイツ『ビルト』によると、ボルシアMGは他クラブから引き抜く場合、違約金として最大400万ユーロ(約7億1000万円)を用意していたという。 一方でドイツ『キッカー』によると、ヴィッシングはアル・イテハドと2028年夏までの複数年契約を締結。この夏に契約したばかりということもあり、違約金は高額とみられる。 2026年にG大阪の監督としてAFCチャンピオンズリーグ2優勝を成し遂げたヴィッシング。同クラブ在籍期間中には、日本人選手の能力を評価するコメントを残していただけに、ヴィッシングのボルシアMG監督就任が幻に終わったことは、現在不調である板倉をはじめ、日本人選手にとってマイナス材料となりそうだ。

「久保建英と同じくレアル・マドリード在籍歴アリ!元U21スペイン代表FWゴメス、J1移籍決定!」 日本代表MF久保建英(現レアル・ソシエダ)と同じく、レアル・マドリード在籍歴のある元U21スペイン代表FWダニ・ゴメスは、16日までにJリーグ移籍が決定。J1所属クラブへ加入するという。 スペイン『エル・ペリオディコ・デ・アラゴン』が17日に伝えたところによると、ゴメスのもとにはスペイン2部所属クラブの他にロシア、ギリシャ、キプロスなど複数国のクラブからオファーが届いていたとのこと。本人が検討を重ねた結果、「日本での挑戦を選択した」「J1所属クラブからのオファーを受け入れた」という。 J1所属クラブとの契約内容について、同メディアは「単年契約となる見込みだ」と伝えているが、契約延長オプションの有無や年俸額は明らかになっていない。 現在28歳のゴメスは、身長178センチで右利きのストライカー。名門レアル・マドリードの下部組織出身であり、2019年夏にトップチームへ昇格した後、同クラブからCDテネリフェへレンタル。2020年7月に一度マドリードへ復帰したが、8月にレバンテへ完全移籍すると、その後はエスパニョール、バレンシアと渡り歩いていた。 レアル・サラゴサには2025年2月に加入。昨季スペイン2部リーグ戦34試合の出場で9ゴールと、チーム内得点王となったが、3部降格もあり、2026年6月をもって契約満了により退団。しばらくフリーの身となっていた。 2026年8月には、自身のSNSで旅行目的で来日したことを明かしていたゴメス。キャリア初となる海外挑戦に踏み切った背景として、日本に対して好印象を抱いている可能性も考えられる。

「日本代表選出のPSV佐野航大「でも正直に言えば…」「移籍したかったのですが…」」 オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属する日本代表のMF佐野航大が、今2026/27シーズンの中盤で存在感を示している。佐野は自身の特徴に加え、昨2025/26シーズンに実現しなかった移籍についても語った。 オランダメディア『Voetbal International』は「PSVでフェールマンの後を追う佐野、彼はオランダ最高のミッドフィールダーだった」と題した記事を掲載した。 佐野は昨2025/26シーズン、当時所属していたNECナイメヘンでリーグ戦を1分も欠場しなかった。昨2025年冬の移籍市場では、同リーグのアヤックス・アムステルダムと、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストが関心を示した。ノッティンガム・フォレストは2,000万ユーロ(約36億円)を提示したが、NECは拒否。 この記事の中で佐野は昨シーズンの移籍破談について「あれはつらい時期でした。移籍したかったのですが、かなわなかった。冷静さを保ち、その決断を理解しようと努めました」と振り返った。 佐野はPSVを離れ、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントへ移籍したMFヨエイ・フェールマンを「オランダ最高のミッドフィールダーだった」と評価。ただし、自分とは異なるタイプであり、両者は比較できないと強調した。 また、佐野は自身をダイナミックなボックス・トゥ・ボックス型の選手と表現していると同メディアは伝えており、以下の発言を紹介した。 「6番のポジションでプレーするのは大好きです。ボールに触れる機会が多いですから。でも正直に言えば、それも単なる数字にすぎません。僕は前線にも上がれますし、そうしたいとも思っています。その自由が好きなんです」 なお佐野は、日本サッカー協会が17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人に選出されている。

「「史上初の…」日本代表落選の菅原由勢の買い取りオプションをカリアリは確保!」 日本代表のDF菅原由勢は昨2025/26シーズン、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンを離れ、ブンデスリーガのベルダー・ブレーメンへ期限付き移籍していた。ブレーメンは同選手との関係継続を望んだが、サウサンプトンとの交渉で合意点を見いだせず、残留は実現しなかった。 UKメディア『Inside Futbol』は「どうしても獲得したかった選手、カリアリ指揮官がサウサンプトン所属DFについて明かす」と題した記事を掲載した。 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックも菅原の獲得に関心を示したが、同選手は今2026年夏の移籍市場でセリエAのカリアリへ期限付き移籍した。 同メディアによると、「カリアリは菅原の買い取りオプションも確保しており、今2026/27シーズン終了後に完全移籍へ切り替えることができる」とのことだ。 菅原は9月13日に行われたアタランタ戦(2-1)で途中出場し、カリアリでのデビューを果たした。同メディアは、「アタランタ戦への出場によって、菅原はカリアリでプレーした史上初の日本人選手となり、サルデーニャ島での挑戦において歴史的な一歩を刻んだ」と伝えている。 同クラブのファビオ・ピサカーネ監督は菅原について、「彼にはクオリティーがあり、力強いキックを持ち、フリーキックも得意だ。守備の仕方を理解しており、内側のポジションでもプレーできる」と評価していることを同メディアは伝えている。 カリアリはセリエAで好調なスタートを切り、第4節終了時点で5位につけている。今後は、その勢いを維持するうえで菅原が役割を果たすことが期待される。 なお菅原は、日本サッカー協会が17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人から落選している。

「南野拓実がモナコで復帰へ!「出場メンバーに加わる可能性がある」「日本代表の…」」 フランス1部リーグ・アンのASモナコでは複数の選手が負傷で離脱しており、復帰時期が選手ごとに異なっているようだ。同クラブのフィリペ・ルイス監督は、9月19日に行われるRCランス戦を前に、欠場が決まった選手や出場できる可能性がある選手について説明したようだ。 フランスメディア『Get French Football News』は「FWアンス・ファティ、モナコで引き続き欠場、FWフォラリン・バログンは復帰の可能性」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、FWアンス・ファティはランス戦を欠場し、今2026/27シーズン初出場は代表戦期間後になる見込みとのことだ。ルイス監督は、ファティが代表戦期間後には復帰できる状態になると明かしている。 また、同メディアはこの記事の中でモナコに所属する日本代表FW南野拓実について以下のように伝えている。 「南野拓実も出場メンバーに加わる可能性がある。日本代表の南野は、2025年12月に前十字靱帯を負傷して以来、試合に出場していない。ただしルイス監督は、南野の復帰については慎重な姿勢を示している」 同メディアによると、モナコではこのほかに、MFママドゥ・クリバリも欠場するとのことだ。同選手の離脱はファティより長引く見通しのようだ。 また、DFヨルダン・テゼ、MFアニス・スベイル、MFスタニス・イドゥンボも19日の試合を欠場すると同メディアは伝えている。ルイス監督は、この3選手について、いずれも代表戦期間後の初戦には出場できる状態まで回復する可能性があると明かしている。

「伊藤涼太郎、シント=トロイデンが驚きの復帰を画策していた!「今後日本へ…」」 ベルギー1部ジュピラー・プロリーグのシント=トロイデン(STVV)は、今2026/27シーズンの開幕後、安定しない戦いを続けている。チームは波に乗り切れていない。 クラブはこの状況を受け、以前チームの中心選手として活躍したMF伊藤涼太郎を呼び戻す案も一時的に検討していたようだ。 ベルギーメディア『VoetbalBelgie』は「STVV、驚きの復帰を画策していた」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、STVVは今2026年夏に伊藤と契約が切れたものの、その後、伊藤へ復帰の可能性を慎重に打診したという。 しかし、伊藤は古巣へ戻ることを望まず、クラブ側からの提案に応じなかったとのことだ。 同メディアによると、伊藤は28歳という年齢でステップアップ移籍を実現させたいと考えていたとのことだ。 ラ・リーガやブンデスリーガの複数クラブが新天地の候補に挙がったが、実際に獲得へ動くクラブは現れなかったとのことだ。 その後、伊藤はEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーン・ローバーズでメディカルチェックを受けた。 しかし、同クラブは最終的に伊藤の獲得を見送っている。 また、同メディアによると、伊藤は欧州の主要リーグに所属するクラブへの移籍を希望していたため、ベルギー1部ヘントからの打診も早い段階で断ったようだ。 STVVからの復帰案にも関心を示さなかった伊藤について、同メディアは、「技術力の高いこのミッドフィールダーは、今後日本へ戻るとみられている」と伝えている。

「PSV佐野航大が回顧!W杯日本代表落選でも「嬉しかった」その理由とは?」 オランダ1部PSVアイントホーフェン所属MF佐野航大は、FIFAワールドカップ北中米大会で日本代表のメンバーから落選。9,10月の国際Aマッチデーでは招集される見込みだが、本人がW杯のピッチに立てなかった時の思いを明かしている。 オランダ『VI』で16日に掲載されたインタビュー記事によると、本人は「正直に言うと、本当に落ち込んだのは短い間だけだった」と落選時の心境を回顧。「兄の海舟は選ばれたし、コウキやケント(元チームメイトの小川航基と塩貝健人)も選出された。嬉しかったですね」と述べると、自分がメンバー外となったことについて、以下のように語ったという。 「自分が選ばれなかったのは、自分自身の問題だった。怒ってはいなかった。森保監督の決断であって、私自身が決めることではなかったからだ。その時点では、監督は他の選手たちのほうが良いと判断したのだと思います」 2030年W杯で日本代表の主力選手になる可能性がある佐野。「ヨーロッパでプレーしている非常に優れた選手がたくさんいて、彼らはどんどん成長している。4年後、私は兄と一緒に日本代表の中盤でW杯に出場したい」と意気込んでいる。 先日、UEFAチャンピオンズリーグでも好パフォーマンスを披露した佐野。「(欧州最高峰で)求められるレベルに自分がすぐ適応できるのか、とても興味がある」と前を向いているだけに、さらなる成長が期待される。

「元浦和・水戸・新潟MF伊藤涼太郎、Jリーグ復帰報道の裏側判明!「本人が古巣復帰望まず…」」 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、イングランド2部ブラックバーン・ローバーズへの移籍が破談に終わり、Jリーグへ復帰する見込みだと報じられている。その裏で、選手サイドがベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)への復帰を拒否していたことも明らかになった。 Jリーグ復帰の可能性は、ベルギー『HBVL』が15日に報道。「一時は条件を変更した契約について話し合いが行われたものの、現在では交渉そのものが終了」と、ブラックバーン移籍の可能性がゼロになったこともあわせて伝えているが、STVVと再契約の道も閉ざされたという。 伊藤は2026年6月をもってSTVVを契約満了により退団しているが、同メディアは「伊藤は欧州5大リーグへの移籍を強く望んでいたため、KAAヘントからのオファーにも早々に断りを入れていた」とリポート。その上で、「STVVも復帰を打診したが、本人は古巣復帰を望まなかった」と伝えている。 一方で同メディアは、STVV在籍歴のある日本人選手を成功組と失敗組に分類。かつてステップアップ移籍がとん挫し、数か月後に鹿島アントラーズへ復帰したFW鈴木優磨を引き合いに、「伊藤も失敗組」「身の程知らずな思い上がりを捨て、現実を受け入れなければならない」と批判している。 伊藤の去就を巡っては、STVV退団前からハンブルガーSVやボルシアMGからの関心が報じられていたものの、ブンデスリーガ方面からは正式オファーが届かなかったとみられる。

「アンゴラ代表のDFが…、中村敬斗についてリヨンのチームメイトが質問を受けた」 リーグ・アンのオリンピック・リヨンに今2026年夏に加入した日本代表のFW中村敬斗が、新天地で欧州カップ戦に臨もうとしている。リーグ戦でデビューを果たした中村には、UEFAヨーロッパリーグ(EL)で先発出場する可能性が浮上している。 フランスメディア『Foot Mercato』は「リヨンのDFクリントン・マタ、新加入の中村敬斗を評価」と題した記事を掲載した。 今夏最後の補強としてフランス2部のスタッド・ランスから加入した中村は、9月13日に行われたパリFC戦(0-0)でリヨンでの初出場を果たした。17日に行われるELでのベルギー1部のアンデルレヒト戦では、加入後初めて先発する可能性があるという。 同メディアは、この記事の中で中村の話題について、以下のように伝えている。 「アンゴラ代表のディフェンダーは、中村を高く評価した」 「彼のことはランス時代から知っていました。ランスがリーグ・アンに所属していたとき、対戦したこともあります」 「非常に頭の良い選手で、身体能力も高く、1対1にもとても強いです。彼が僕たちのチームに加わってくれて、うれしく思っています」 リヨンは今2026/27シーズンのリーグ・アン第4節を終えた時点で、首位とわずか2ポイント差の4位につけている。 一方、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフでは、トルコ1部のフェネルバフチェに第1戦1-1、第2戦1-2で敗れた。 パウロ・フォンセカ監督率いるリヨンは、CL出場を逃し、ELに臨む。

「「すべてを見直す構え」板倉滉は「役割を果たせていない」「わずか3試合で12失点」」 ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は、今2026/27シーズンの開幕から厳しい戦いを強いられている。エウゲン・ポランスキ監督の解任により、複数の主力選手がマインツ戦で先発の座を失う可能性が出てきたようだ。 ドイツメディア『GladbachLIVE』は「今、ポジションを失う危機にある4人のスター」と題した記事を掲載した。 クラブはポランスキ監督の後任を探しているが、9月19日に行われるマインツ戦では、これまでアシスタントコーチを務めていたヤン・モリッツ・リヒテ氏が指揮を執る。 同メディアは、「リヒテはすべてを見直す構え」と指摘し、以下のように伝えている。 「これまでアシスタントコーチを務めてきたリヒテ氏は、この一戦に限って全権を与えられた。悲惨なシーズンスタートを切っただけに、ボルシアMGが単にこれまでのやり方を続けることなど考えられない」 その上で同メディアはボルシアMGに所属する日本代表のDF板倉滉について以下のように伝えている。 「守備陣も見直しの対象となっている。板倉はここまで、ディフェンスリーダーとしての役割を果たせていない」 「わずか3試合で12失点という数字が、その状況を如実に物語っている」 「以前は危険な場面を予測する能力に優れていたが、現在はその持ち味がまったく見られない」 「DFファビオ・キアロディアとDFヤン・レシュチンスキという意欲に満ちた若手2人が、自らの力を証明する機会を待ち構えている」 これまでアシスタントコーチを務めてきたリヒテ氏が、板倉を先発から外すのか、その動向が注目されている。

「後藤啓介と山本理仁の現状が話題「短時間の途中出場に」「うまく適応できていない…」」 ブンデスリーガのフライブルクには今2026年夏、ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)でプレーしていたMF山本理仁と同リーグのアンデルレヒトから日本代表のFW後藤啓介が加入した。 ベルギーメディア『VoetbalBelgië』は「山本理仁、ブンデスリーガで夢のようなスタートとはならず」と題した記事を掲載し、後藤の現状について以下のように伝えた。 「フライブルクは後藤啓介も獲得した。日本人ストライカーは昨2025/26シーズン、期限付き移籍していたSTVVでプレーし、所属元のアンデルレヒトに1,000万ユーロ(約18億円)の移籍金をもたらした」 「現時点で後藤は、フライブルクで短時間の途中出場にとどまっており、ベルダー・ブレーメン戦で10分、パーダーボルン戦で8分、ボルシア・メンヒェングラートバッハ戦で12分間プレーした」 「2026 FIFAワールドカップ出場経験を持つ後藤は、UEFAカンファレンスリーグ予選でスコットランドのマザーウェルとの2試合ではそれぞれ10分と23分間出場し、計2得点を挙げた」 また、同メディアは山本についても以下のように伝えている。 「ドイツでの厳しいトレーニングに身体がうまく適応できていないという。そのため、現在は個別のコンディション向上プログラムに取り組んでいる」 「セカンドチームでは、実戦感覚を養う機会を得ている」 「STVVで公式戦98試合に出場し、5得点10アシストを記録した主力選手が、いつフライブルクのトップチームに姿を現すのか、今後の動向が注目される」 フライブルクは、ブンデスリーガで第3節を終え、首位に立っている。

「日本代表招集へ!PSV佐野航大が激白!「兄と…」」 オランダ1部PSVアイントホーフェン所属MF佐野航大が、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集される模様。本人が代表チーム合流前、実兄であるMF佐野海舟(マインツ)に言及している。 この夏、NECナイメヘンからPSVへ完全移籍した佐野だが、新天地で早速レギュラーに定着。9月13日開催のオランダ1部リーグ戦では豪快なミドルシュートから移籍後初ゴールをあげ、チームの勝利に大きく貢献している。 今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)初戦でも効果的なプレーを何度も披露していただけに、オランダ『Voetbal』は「佐野はオランダリーグで最高のミッドフィルダーだ」と絶賛。FIFAワールドカップ北中米大会で日本代表に招集されなかったことにも触れた上で、「今回は間違いない招集されるだろう」と伝えている。 一方、オランダ『VI』は16日に佐野へのインタビュー記事を掲載。これによると、本人は「4年後、兄と一緒に日本代表の中盤でワールドカップの舞台に立ちたい。サノとサノだ」と、2030年W杯での兄弟共演を目標にしていることを明かしたという。 佐野海舟もマインツの主力選手、ブンデスリーガ屈指のセントラルミッドフィルダーとして活躍。今季もブンデスリーガ開幕から3試合つづけてスタメン出場しているだけに、順当に招集されるとみられる。北中米W杯後初めての代表ウィークで、佐野兄弟が揃ってピッチに立つことはあるのだろうか。

「FC東京が外国人選手の獲得失敗!代理人に暴かれる!モイゼス加入発表もなし」 2026/27シーズンにおけるJリーグの第1登録ウインドウ(夏の移籍期間)は、9月16日で終了。駆け込み移籍が相次ぐ一方、FC東京はコソボ代表FWメリトン・コレニツァの獲得に失敗していた模様。ブラジル1部サントスからブラジル人FWモイゼスを期限付き移籍により獲得すると報じられているだけに、ウインガーを補強ポイントに挙げていたとみられる。 コレニツァはこの夏、ルーマニア1部CFRクルジュからFCSBへ移籍しているが、同選手の代理人はルーマニア『digisport』のインタビューで移籍の裏側について、以下のように述べたという。 「この夏、我々のもとにはモンツァ、DCユナイテッドなどから多くのクラブからオファーが届いた。ブンデスリーガ2部からも関心があり、トルコからはチャウム、コンヤスポル、アラブ首長国連邦からはアル・ナスル、日本からはFC東京、ルーマニアからはクラヨーヴァ、そして最後にFCSBからオファーがあった」 「最初、CFRは150万~200万ユーロを要求していた。おそらく、これが我々がもっと早く移籍を実現できなかった主な理由だった。現在、CFRは財政問題と支払不能の問題を抱えており、FCSBとの土壇場での取引をまとめることが少し容易になった」 現在29歳のコレニツァは、身長175センチで右利きのウインガー。トルコをはじめ東欧の複数諸国でプレーするなか、2024年夏にCFRクルジュへ加入。昨季ルーマニア1部リーグ戦39試合の出場で9ゴール4アシストをマークすると、今季もUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)4試合の出場で2ゴールを挙げるなど、シーズン序盤から結果を出していた。 なおFC東京の補強を巡っては、ブラジル『tnsul』が9月13日にモイゼスを期限付き移籍により獲得すると報道。「FC東京との合意に向けた最終的な詳細を詰めるため、日本へ渡った」などと伝えているが、同クラブは16日正午の時点で同選手の獲得を公式発表していない。

「日本代表選外濃厚…藤田譲瑠チマは「ナイジェリア代表を選択すべきだった」海外報道」 ドイツ2部ザンクト・パウリ所属MF藤田譲瑠チマは、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されない模様。本人がFIFAワールドカップ北中米大会でメンバー外となったことに言及しているほか、一部でナイジェリア代表招集論も湧き起こっている。 この夏にステップアップ移籍できず、一時ドイツ2部リーグ戦で出番が無かった藤田。ドイツ『MOPO』が報じたところによると、本人は12日開催のリーグ戦で今季初ゴールを挙げた後、インタビューで「(北中米W杯で日本代表に招集されず、)悲しかった。なぜ招集されなかったのか理解できなかった」と、苦悩のオフシーズンを過ごしていたことを明かしたとのこと。復調の兆しを見せいているとはいえ、同メディアは「今回の代表には招集されない可能性が高い」と伝えている。 また、ナイジェリアメディア『サッカーネット』は、日本人の母とナイジェリア人の父を持つ藤田について「日本代表で厳しい競争に直面している。北中米W杯で招集されず、本人は落胆している」とリポート。 「ナイジェリア人の父親を持てて幸運だった」という本人の過去の発言内容などをもとに、「藤田は日本代表の一員として、直近4年間で国際Aマッチ8試合の出場にとどまっている。ナイジェリア代表を選択すべきだった。日本代表を選択したことは理解できない」と伝えている。 2022年のE-1選手権でA代表デビューを果たしたものの、北中米W杯アジア予選ではほとんど出番がなかった藤田。パリ五輪のU23日本代表でキャプテンを務めるなど、一定の実績を残しているとはいえ、自身の現状に満足していないかもしれない。

「ジョナタン・ジュニオールは「史上最高額」J1長崎移籍による取引内容が判明!給与未払い問題影響か」 V・ファーレン長崎は15日、ポーランド2部スタル・ジェシュフからブラジル人FWジョナタン・ジュニオールを完全移籍により獲得したと公式発表。 ポーランド『podkarpacie live』によると、長崎はジュニオールの獲得で移籍金として金25万ユーロ(約4400万円)を支払うとのこと。スタル・ジェシュフが次回移籍時の移籍金15%を受け取るというセルオン条項も盛り込まれているだけに、同メディアは「史上最高額での放出だ」と伝えている。 ジュニオールを獲得するまで、長崎は2度にわたりオファーを却下された。ポーランド『transfery』によると、同クラブは「移籍金15万ドル(約2400万円)で10%のセルオン条項付き」という条件でオファーを提示。却下された後、「移籍金20万ドル(約3200万円)で10%のセルオン条項付き」と条件を改めたが、スタル・ジェシュフに一蹴されたという。 現在27歳のジュニオールは、身長178センチで右利きのストライカ-。シャペコエンセなどブラジル国内の複数クラブを渡り歩き、2023年8月に欧州移籍。ポーランド国内3クラブでプレーした後、2025年7月にスタル・ジェシュフへ加入している。 昨季はリーグ戦33試合の出場で12ゴール3アシストだった同選手だが、今季はここまでリーグ戦4試合の出場で1ゴール1アシスト。ただ、直近は公式戦4試合つづけてメンバー外となっていた。一部で給与未払い問題が報じられていただけに、スタル・ジェシュフはジュニオールの移籍金で未払い分の給与を補填するかもしれない。

「日本代表・中村敬斗の対応に称賛の嵐!「かなり珍しい」「10分近くも…」」 日本代表FW中村敬斗はこの夏、フランス2部スタッド・ランスからリーグアン所属オリンピック・リヨンへ完全移籍。新天地でのとある振る舞いが称賛されている。 現地メディア『Preums Football』のジャーナリストは15日、ミックスゾーンで記者の質問に答える中村の姿を動画でアップ。穏やかな表情で丁寧な受け答えをする同選手の姿を見て、以下のように報じている。 「試合後、日本人選手たちはいつも自国の記者と交流する時間を取っている。オリンピック・リヨンに新加入した中村敬斗もそうだ。彼は、日本人選手の試合には毎回取材に訪れているこの日本人女性記者と、10分近くも話していた」 「日本人は本当に自国のアスリートに対して深い愛情を持っている。日本から報道を通じて選手たちの歩みを追い続けている人々と、選手との間には、特別な関係が築かれていることが感じられる」 「ミックスゾーンでその光景を見るのは、とても美しいものだ。多くの敬意と思いやりがあり、何より試合後であっても時間を割いて対応している。このレベルの舞台で、ここまでの光景を目にするのはかなり珍しい」 先日のパリFC戦でリーグアンでのデビューを飾った中村。FIFAワールドカップ北中米大会で結果を残し、2部リーグから脱出しただけに、今後の活躍が期待される。

「G大阪移籍・藤原奏哉のユニ売られる…新潟サポーターにスポンサー関連店舗が釈明「煽っている訳では…」」 アルビレックス新潟は15日午前、DF藤原奏哉がガンバ大阪へ完全移籍すると公式発表。新潟の一部スポンサーに関連する第三者のSNS投稿が話題を呼んでいるが、数時間後に釈明している。 新潟のスポンサー『株式会社ハードオフコーポレーション』の関連店舗である『オフハウスアウトドア&スポーツ』新潟竹尾店は15日午後、公式Xアカウントで「25 FUJIWARA」とプリントされた新潟のホームユニフォームの画像をアップ。「藤原奏哉選手の今シーズンユニフォームが入荷致しました!お売りいただいた方ありがとうございました!!」などと、藤原のユニフォーム1枚を売る客がいたことを明かしている。 このポストを巡って様々な意見が上がると、同店は数時間後に再びXを更新。「今回のポストについて、煽っている訳ではなく、選手を思う方にグッズが繋がればとの思いでした」と釈明。 「サポーターの皆様に不快な気持ちにさせてしまい、軽率なポスト申し訳ございませんでした。サポーターな皆様に楽しんでもらえるポストや企画などをあげていきます。これからもよろしくお願いいたします」と謝罪している。 藤原は2021年にギラヴァンツ北九州から新潟へ移籍。MF登録ではあるものの、右サイドバックのレギュラーとして活躍。今季もJ2開幕から5試合つづけてフル出場していたが、13日開催のモンテディオ山形戦ではベンチ外となっていた。

「元G大阪・東京V山本理仁は「ブンデスでついていけない」フライブルクで構想外危機!「セカンドチームに…」」 ガンバ大阪、東京ヴェルディ在籍歴のあるMF山本理仁はこの夏、ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)からSCフライブルクへ完全移籍。日本代表MF鈴木唯人、FW後藤啓介とともにブンデスリーガでの活躍が期待されているが、ここに来て苦しい現状が明らかになっている。 現在24歳の山本は、今季ここまでブンデスリーガで出場なし。UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ予選やDFBポカールでもピッチに立っていないが、ドイツ『キッカー』は15日に「山本はブンデスリーガのレベルについていけない」として、以下のように伝えている。 「高いフィジカル能力に加え、技術とデュエルの強さを兼ね備えた山本理仁は、2025/26シーズンにベルギー1部リーグで存在感を示した選手のひとりだ。彼は今夏、SCフライブルクへ完全移籍。移籍金は800万ユーロ(約14億円)に達した」 「しかし、山本はトップチームでプレーしていない。負傷を抱えているわけではないが、ドイツでの厳しいトレーニングに対して身体が悪い反応を示した。そのため、個別のコンディション調整プログラムが組まれている」 「山本はセカンドチームに送られている、ドイツ4部リーグ戦2試合でそれぞれ45分間出場するなど、試合勘を取り戻している最中だ。トップチームでのデビューまで、しばらく待つ必要があるが、改善が無ければ、構想外となる可能性もある」 STVVの主力選手として活躍し、U23日本代表の一員としてパリ五輪にも出場していた山本。新天地で厳しい現実に直面しているだけに、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集される可能性は低いとみられる。

「新潟からG大阪へ完全移籍…藤原奏哉のユニフォーム売られた!スポンサー関連店舗明かす」 アルビレックス新潟は15日午前、DF藤原奏哉がガンバ大阪へ完全移籍すると公式発表。主力選手の電撃移籍が話題を呼ぶなか、第三者のSNS投稿に注目が集まっている。 新潟のスポンサー『株式会社ハードオフコーポレーション』の関連店舗である『オフハウスアウトドア&スポーツ』新潟竹尾店は15日午後、公式Xアカウントで「25 FUJIWARA」とプリントされた新潟のホームユニフォームの画像をアップ。「入荷速報!!!!」として、以下のようにポストしている。 「藤原奏哉選手の今シーズンユニフォームが入荷致しました!お売りいただいた方ありがとうございました!!今朝のニュースは驚きましたよね。気分転換にぜひお買い物にいらしてください!!お待ちしております」 藤原の移籍は、15日9時ごろに公式発表されているが、新潟竹尾店の当該ポストは12時21分。移籍決定後であるだけに、新潟方面では様々な声が挙がっているが、同選手の移籍報道、もしくは公式発表を受けて新潟時代のユニフォームが売られている。 藤原は2021年にギラヴァンツ北九州から新潟へ移籍。MF登録ではあるものの、右サイドバックのレギュラーとして活躍。今季もJ2開幕から5試合つづけてフル出場していたが、13日開催のモンテディオ山形戦ではベンチ外となっていた。

「「足を引っ張られている」鈴木彩艶のデータがアストン・ビラの問題点を浮き彫りに!」 プレミアリーグのアストン・ビラは、今2026/27シーズンの開幕から攻撃面で苦戦している。ゴールを奪えない状況が続く一方、今2026年夏にセリエAのパルマから加入した日本代表GK鈴木彩艶は力強いプレーを披露。チームが厳しいスタートを切る中、数少ない希望の光となっている。 UKメディア『Aston Villa News』は「ノッティンガム・フォレスト戦でアストン・ビラに起きたすべての問題を象徴する鈴木彩艶のデータ」と題した記事を掲載した。 ビラは、9月12日に行われたフォレスト戦(1-2)で、前半に大きなチャンスを作ったもののゴールを奪えなかった。 同メディアは、鈴木が前半にチーム内のどの選手よりも多くのパスをファイナルサードへ通したと紹介。 さらに鈴木について同メディアは以下のように伝えている。 「日本代表GKは、前線の選手たちから始まる目の前の守備陣に足を引っ張られている。攻撃陣もまた、ゴール前で低調なプレーに終始しているからだ」 さらに同メディアによると、鈴木は今シーズンのプレミアリーグにおけるファイナルサードでのパス成功数でも、30本でビラのチーム最多を記録。 MFブバカル・カマラが28本で続き、DFビクトル・リンデロフとMFロス・バークリーが各21本、MFジョン・マッギンが19本となっている。 ビラは開幕4試合を終え、リーグで2番目にゴール数が少ない。同メディアは、ファイナルサードにおける動きと創造性が足りないと指摘した。 同メディアは、ビラがゴール期待値でも3.40にとどまり、トッテナムと並ぶ19位だと指摘し、平均ボール支配率は48.4%で9位だが、攻撃は機能していないと分析している。

「田中碧をリーズ指揮官が言及「前半にはボールを失い、あわやピンチを招きかけた…」」 日本代表のMF田中碧が所属するプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは、9月15日にニューカッスル・ユナイテッドを4-1で下した。リーズは前半だけで3ゴールを奪うと、後半にも1ゴールを加え、今2026/27シーズンのリーグ戦無敗を維持した。リーズのダニエル・ファルケ監督は選手たちを称賛する一方、改善すべき点も挙げている。 UKメディア『Yorkshire Post』は「リーズの過去12カ月で最高のパフォーマンスの一つにも注文を付けたファルケ監督」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、ファルケ監督は「どの試合にも不満を言いたくなる点は必ずある。今日でさえ、避けられたはずのプレーがいくつか見つかるだろう」と語ったという。 続けて同監督は「前半には田中がボールを失い、あわやピンチを招きかけた場面があったし、不必要な失点も喫した」と指摘。そのうえで「サッカーに完璧なパフォーマンスなど決してない」と述べ、4-1という結果だけでは満足しない姿勢を示したと同メディアは伝えている。 ファルケ監督は、同試合の最後の数分間にリーズが中央を空けたことが失点につながったと分析し、もう少しボールを保持する必要があったと振り返った。また、短期間で3試合目だったため、後半には適切に試合を管理することも重要だったと説明している。 一方、同監督は、前半を支配して3-0とした内容や、後半も4点目を狙った姿勢を高く評価した。さらに、選手たちが今シーズン無敗を維持し、勝ち点を8まで伸ばすために集中していたと説明。 以前の練習から真剣に取り組んでいたからこそ、8月22日に行われたノッティンガム・フォレストとのアウェー戦(1-0)でも勝利できたと語ったとのことだ。

「マンチェスター・ユナイテッド、VARへの不満では説明できない低迷」 9月14日に行われたプレミアリーグの第4節でマンチェスター・シティとのマンチェスターダービーで敗れたマンチェスター・ユナイテッドは、今2026/27シーズンのリーグで13位に沈み、アーセナルとシティに勝ち点8差をつけられた。 UKメディア『The Independent』は「ユナイテッドがシーズン序盤に苦戦している本当の理由」と題した記事を掲載した。 この記事の中で同メディアは、14日の試合でシティのFWアーリング・ハーランドが挙げた決勝ゴールについて、オフサイドで取り消されるべきだったと伝えた。 しかし、ユナイテッドのマイケル・キャリック監督は審判に不満を示す一方、選手を批判していない。 同メディアは、ユナイテッドが自らの欠点を正直に分析しているとは言い難いと指摘した。 チームはハル・シティ戦とシティ戦で低調な内容に終わった。いずれも守備を固めた相手を崩せず、シティのFWフィル・フォーデンが23分に退場した後は、かえって攻撃に苦しんだ。 昨2025/26シーズンはカウンター攻撃で力を発揮したが、ボールを持ちながら決定機を作る課題は残ったままだと同メディアは指摘している。 また、キャリック監督の選手起用も機能していない。負傷から回復したFWベンヤミン・シェシュコを再び先発から外し、シティ戦では投入が遅れた。 FWマテウス・クーニャも偽9番として苦戦している。さらに、中盤への大型補強が結果につながらず、負傷が予想されたDFルーク・ショーの代役も獲得しなかったため、守備陣の弱さも表面化した。 キャリック監督が最初に取り組むべきなのは、審判への不満ではなく、好内容を取り戻すことだと同メディアは伝えている。

「乾貴士、池内明彦主審らへ不満爆発の他に…磐田FW野澤零温が横浜FC戦でエキサイト」 ジュビロ磐田は16日、国立競技場(MUFGスタジアム)で開催されたJ2リーグ戦で横浜FCに1-3と敗北。一部判定に対して、元日本代表MF乾貴士が不満を爆発させたが、その一方でFC東京から育成型期限付き移籍加入中のFW野澤零温も怒りをあらわにしている。 野澤は1-3と2点ビハインドの76分、MFイアゴ・テレスにかわって途中出場。右サイドでプレーし、ゴール前にも顔を出したが、シュートはゼロ。海外大手採点サイト『SofaScore』によると、21分間のプレーでクロス1本、パス本数8本、パス成功率73%、敵陣でのパス本数6本、敵陣でのパス成功率66%。10点満点中「6.5」と採点されている。 試合後、野澤はピッチ上でエキサイト。誰に対して自身の感情をぶつけているのか不明だが、スタッフに制止される一幕があった。また同選手のパフォーマンスを巡って、SNS上で様々な意見が湧き起こっているほか、心無いコメントも見受けられる。 なお、この一戦では後半3分、磐田がMF島村拓弥にドリブル突破を許した直後、DFダニーロが背後からファウルで止める。池内明彦主審はファイルの位置を磐田のペナルティエリア内と判定。しかし、磐田の選手たちはペナルティエリア外だと主張。J2リーグ戦ではVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が導入されていないため、試合はそのまま横浜FCのPKで再開された。 この判定もあり、乾は試合後に池内主審をはじめ審判団と握手を交わさなかったほか、「レフェリーひどいです」「レフェリーのレベルは上がっていない」などと批判を展開している。

「J1名古屋OBの他に…久保建英の恩師も韓国代表監督候補に!「オファー届いた」中東等と争奪戦」 韓国代表はFIFAワールドカップ北中米大会でグループステージ敗退という結果に終わり、洪 明甫監督を解任。現在、後任人事の選定を行っているが、名古屋グランパスOBのドラガン・ストイコビッチ氏(ピクシー)にくわえて、MF久保建英を指導した実績を持つ元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏も候補に挙がっているという。 メキシコ『Estadio Deportes』は17日に「メキシコ代表退任のハビエル・アギーレにアジアからオファーが届いた」とリポート。サウジアラビアのクラブや韓国代表からオファーが届いているほか、欧州の複数クラブからも声がかかっているだけに、争奪戦は必至とみられる。 ただ同メディアは「アギーレは今後もメキシコ代表やメキシコサッカー連盟(FMF)と関係を維持する可能性がある」とも報道。これによると、FMFはアギーレに「高パフォーマンスセンター(Centro de Alto Rendimiento)」の責任者を任せたいと考えている模様。同施設のすべての職員や幹部がアギーレに報告することになるほか、メキシコ代表に関するあらゆる事項についても、アギーレの承認が必要になるという。 またFMFには「組織サービス部門ディレクター」という役職が存在しており、アギーレをこのポジションに就ける構想がある。ただし、最終的な決断はアギーレ自身に委ねられることになる。指揮官としてピッチサイドに立ち続けるためのオファーも複数届いているためだ。 アギーレは2014年8月に日本代表監督に就任も、過去の八百長疑惑を受けて2015年2月に契約解除。その後はエジプト代表やレガネスを率いたほか、RCDマジョルカ監督時代には久保を指導。2024年7月から北中米W杯までメキシコ代表を率いていた。 一方、韓国代表の監督人事を巡っては、16日までにグスタボ・ポジェ前全北現代監督を招へいする可能性が消滅。9~11月までの国際Aマッチ6試合を対象とした暫定監督を探しているが、ストイコビッチ氏は「正式な監督として率いたい」とコメント。韓国代表監督就任そのものには興味を示しているという。

「「鈴木彩艶が…」柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンにナイジェリア代表入り浮上!」 柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンには、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)退団が取りざたされているが、ここに来てA代表で日本代表を選択しない可能性が浮上。日本代表の正守護神であるGK鈴木彩艶(パルマ)との比較論も湧き起こっている。 海外メディア『ゲット・フットボール』は17日、小久保の現状を特集。今夏移籍の可能性について「現在25歳となったコクボは、STVV加入1年目もまずまずのパフォーマンスを見せたが、本格的に頭角を現したのは昨季だった。多くのクラブが彼に視線を向けるべきだろう。現行契約が残り1年しかないことを考えればなおさらである」と占っている。 その上で、同メディアは「コクボが興味深い選手である理由は、プレースタイルだけではない」とした上で、「すでに日本の年代別代表としてプレーしており、ナイジェリア代表への変更を検討していることを示す兆候はない。しかし、鈴木彩艶が日本代表の正GKの座をほぼ確保しているので、ナイジェリアは小久保を招集するという選択肢を検討している」とリポート。 日本人の母とナイジェリア人の父を持っているほか、鈴木が日本代表の正守護神に定着している現状を踏まえた上で、ナイジェリア代表入りの可能性を伝えたのだ。 同メディアは鈴木の経歴も紹介。浦和レッズからの海外挑戦について「当時、彼は大きな決断を迫られていた。マンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性もあったが、多くのJリーガーが歩んできた実績ある道を選択した」と、STVV移籍に至るまでの過程に触れた上で、「STVVで好パフォーマンスを発揮し、パルマへの移籍を勝ち取った」「彼は常にトップへ駆け上がる運命にあるように見えた」と伝えている。 一方、小久保は柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。パリ五輪でU23日本代表の正GKとしてプレーした同選手について、同メディアは「鈴木とは異なり、小久保はSTVV移籍時、トップチームで目立った成績を残していなかった。彼はベンフィカのアカデミーで育ち、当時はセカンドチームでプレーしていた」と、日本代表正守護神と比較している。

「FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡る問題解決!「ラ・リーガ出場可能に」」 FC東京から海外移籍を果たした日本代表MF佐藤龍之介は、新天地バレンシアで早くもレギュラー定着の可能性が取りざたされている。加入当初、ラ・リーガでプレーできないと噂されていたが、その問題はすでに解決しているようだ。 スペイン『AS』は7月22日の時点で「バレンシアは佐藤ら新戦力4名のラ・リーガ登録手続きをまだ完了していない」とリポート。サラリーキャップ(給与総額制限)の遵守、選手登録枠の確保に向けての手続きが完了していない実態を伝えていただけに、公式戦に出場できない可能性が心配されていた。 しかし、スペイン『ラジオ・マルカ・バレンシア』が17日に伝えたところによると、バレンシアは佐藤の選手登録に必要な手続きを完了。記事には「登録手続きの遅れを引き起こしていた事務的な手続きが解決」と綴られているが、リーグ側から正式な承認を受けたことにより、ラ・リーガ開幕戦でのデビューに向けてメンバー入りが可能になったという。 佐藤はFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選したものの、次大会で主力選手として活躍することが期待される逸材だ。この夏にFC東京からバレンシアへ完全移籍。400万ユーロ(約7億円)とみられる移籍金のみならず、プレシーズン初戦でミドルシュートから移籍後初ゴールを挙げるなど、新天地でのパフォーマンスでも注目を集めている。 なおスペイン『À Punt Esports』は「佐藤はすでにスペイン語のレッスンを始めており、しかもかなり集中的に取り組んでいる。できるだけ早くチームに溶け込むために努力を重ねている」と、ピッチ外での努力もクローズアップしている。海外で成功を収めるための準備は着々と進んでいるようだ。

「畑大雅「パスの精度を欠く」「谷口彰悟はチームへの合流が遅く」現地メディアが苦言」 ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は、8月9日に行われたロンメル戦で相手を上回る内容を見せながら、1-1の引き分けに終わった。15日のセルクル・ブルッヘ戦では前線が高い決定力を見せた一方、守備が安定せず、3-1から3-3に追いつかれた。 ベルギーメディア『VoetbalBelgie』は「オモニア・ニコシア戦でSTVVはメンバー変更か?」と題した記事を報じた。 同メディアはSTVVについて、「開幕2試合で勝ち点2。昨2025/26シーズン、素晴らしいシーズンを送り3位に入っただけに、今2026/27シーズンのスタートにはまだ慣れが必要だろう」と指摘し、同クラブの日本人選手について以下のように伝えている。 「GK小久保玲央ブライアンは試合勘を欠いているのか、それとも移籍にまつわる影響も多少あるのだろうか。日本人GKはいくつか見事な反応を見せた一方で、ミスも散見された」 「守備陣には問題がある。両サイドバックのDF畑大雅とDFジョードリック・ピュペは、この2試合でパスの精度を欠く場面が多すぎた」 「谷口彰悟はチームへの合流が遅く、コンディション面での遅れを取り戻す必要があった」 一方でMF石渡ネルソンについては、同クラブからブンデスリーガのフライブルクへ今2026年夏に移籍したMF山本理仁の不在を感じさせない働きを求められる重い役割を担うとしながら、すでに期待を抱かせるプレーを見せていると評価した。 STVVがUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズへ進むためには、キプロス1部のオモニア・ニコシア戦を突破する必要がある。同メディアは同クラブを欧州大会の常連と伝えており、21日と28日に行われる同クラブとのELプレーオフに注目が集まっている。

「現役引退の元G大阪マックスに「日本での活動は短命に終わった」「契約は解除され」」 J1のガンバ大阪との契約が4月30日に解除された元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが、プロサッカー選手としての現役引退を発表した。32歳の同選手はドイツ、オランダ、ギリシャ、日本でもプレー。ドイツ代表では3試合に出場した。 UKメディア『Get German Football News』は「ブンデスリーガのベテランでドイツ代表のフィリップ・マックス(32)が現役引退」と報じた。 同メディアは、ガンバが3月にマックスの加入を発表したことに触れ、「日本での活動は短命に終わった。契約はわずか7週間後に解除され、クラブは彼の体調不良を理由に挙げた」と伝えている。 同メディアによると、マックスは2013/14シーズンにシャルケでブンデスリーガデビューを果たし、その後同リーグのアウクスブルクで主力に定着。左サイドバックながら積極的にサイドを駆け上がり、クロスやセットプレー、攻撃参加で存在感を示した。 2020年にはオランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンへ移籍。同年11月にはドイツ代表デビューを果たし、チェコとの親善試合でアシストを記録した。 2023年1月にはブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトへ加入してブンデスリーガに復帰。左ウイングバックとしてプレーし、コーナーキックやフリーキック、左サイドからのクロスも担当した。 2024年夏にはギリシャ1部パナシナイコスへ移籍し、リーグ戦やUEFAカンファレンスリーグに出場。 その後、2026年3月にガンバ大阪へ加入したが、契約解除後は無所属となっていた。今回の引退により、シャルケ、アウクスブルク、PSV、フランクフルト、アテネ、ガンバを渡り歩いたプロキャリアに終止符を打った。

「柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンに移籍の前兆!?「影響受けた」STVV関係者も認める」 柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンは現在、シント=トロイデンVV(STVV)でプレー。15日開催のベルギー1部リーグ戦でフル出場し、3失点を喫したが、移籍報道が同選手のパフォーマンスに影響を与えている可能性があるという。 小久保の去就を巡っては、ベルギー『HBVL』が7月末の時点でSTVV退団の可能性を報道。小久保とSTVVの契約期間が残り1年であり、市場価値が500万ユーロ(約9億2800万円)であることに触れた上で、「1年後にフリーで失うことを避けたいSTVVにとっては、今夏の売却が最善の選択肢とみられる」と伝えていた。 またベルギーメディア『VoetbalBelgie』は8月上旬に複数クラブからの関心をリポート。STVVのフレデリック・デ・メイヤー監督は『Het Belang van Limburg』の取材で「彼が退団することになった場合、クラブはすぐに対応できるよう準備しておく必要がある」と、今夏移籍の可能性を認めている。 ベルギー『VI』は16日、前日のリーグ戦におけるSTVV所属選手のパフォーマンスを特集。小久保について「彼は自身の去就に関する出来事の影響を受けた」と、この一戦の内容が移籍の前触れである可能性を伝えている。その上で、同メディアは「日本人GKは見事な反応を見せる場面もあったが、いくつかミスも見られた」と指摘している。 現在25歳の小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。STVVの欧州カップ戦出場権獲得に大きく貢献した。

「J1川崎の応援でスマホ使用規制?京都戦で「PUT YOUR PHONE」ホームエリアで掲示」 川崎フロンターレは15日に行われたJ1リーグ戦で京都サンガと対戦。ホームのUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに日向坂46の元メンバーで女優・タレントの富田鈴花の来場が話題を呼ぶ一方、スタジアムの一部エリアにおける掲示物の内容を巡り、議論が白熱している。 この一戦では、スタジアムの応援中心エリア(通称Gゾーン)とみられるエリアに「PUT YOUR PHONE」「SHOUT FOR KAWASAKI」と書かれた掲示物が設置されている。掲示物にはスマートフォンのイラストに禁止を示す斜線が描かれており、スマートフォンを置いて、川崎のために声を出して応援しようという趣旨のメッセージが示されている。背景には青色の座席が並ぶスタンドやピッチが確認でき、川崎の応援においてスマートフォンの使用を控え、声援に集中することを呼びかける内容となっている。 誰が掲示したのか不明だが、SNSでこの掲示物が拡散されると、ファン・サポーター等の間で議論が白熱。掲示内容や、掲示行為そのものの是非などを巡って、様々な意見が飛び交っている。 川崎は公式サイトを通じてホームゲームでの観戦マナーやルールを案内。掲示物については、「政治的、思想的、宗教的主義、主張または観念を表示し、または連想させるもの」「差別的、侮辱的な内容、表現を含むもの」「選手やチームを応援または鼓舞する目的が認められないもの」「大会の運営に支障を及ぼすおそれがあるもの」が認められていない。一方、Gゾーンでスマートフォンの使用を禁止するというような文言は記されていない。

「三笘薫の気になる状況が明らかに「復帰に近づいています」「1対1で勝負できる…」」 プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンは、日本代表のFW三笘薫とFWヤンクバ・ミンテを欠く中、サイドで起用する選手に合わせた戦い方を模索しているようだ。同クラブのファビアン・ヒュルツェラー監督は、複数の選手をサイドで起用し、主力2選手が不在の状況への対応を進めている。 UKメディア『The Argus』は「ヒュルツェラー監督、主力2選手不在でも対応可能と強調」と報じた。 ヒュルツェラー監督は、8月15日に行われたセリエAのボローニャとの親善試合で1-0と勝利した後に、三笘とミンテが不在の中で戦い方を変える必要があることも認めた。また、両選手の不在や状況について同メディアは同監督のコメントも交え、以下のように伝えている。 「三笘やミンテのような選手が我々のサッカーにとって重要なのは分かっています。1対1で勝負できる選手は、とにかく非常に重要だからです」 「またヒュルツェラー監督は、ハムストリングの負傷によって2026 FIFAワールドカップを欠場した三笘について、復帰はそれほど遠くないとの見方を示した」 「三笘は復帰に近づいています。一方でミンテについては、残念ながらさらに長い期間離脱することになります。どれくらいの期間かは聞かないでください。ただ、間違いなく数週間はかかるでしょう」 さらに同監督は、選手個々の長所を理解し、最も力を発揮できる位置に置くことが重要だと強調。本職のウインガーがいる時とは役割を変える必要があるとしながら、「適切な解決策は見つけられるでしょう」と述べたと同メディアは伝えている。

「鈴木彩艶がプレミアリーグへ!「アストン・ビラへの移籍話が急速に進展している」」 セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就が大きく動いている。リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍破談が取り沙汰される中、新たな動きが浮上したようだ。 イタリアメディア『Get Italian Football News』は「プレミアリーグのアストン・ビラ、パルマの鈴木彩艶獲得へ前進。取引成立ならエミリアーノ・マルティネスにも影響」と報じた。 同メディアは、「パルマは、鈴木をPSGへ売却する寸前まで迫っていたとみられていた。しかし現在、ビラへの移籍話が急速に進展している」と伝えている。 同メディアによると、鈴木の代理人側の要求により、PSGへの移籍は成立しない見通しとなったとのことだ。 同メディアによると、ビラは鈴木に対してPSGと同額となる3,500万ユーロ(約64億5,000万円)のオファーを提示したとのことだ。ビラはPSGよりも鈴木陣営にとって魅力的な移籍先になる可能性が高く、近日中にも移籍が成立する可能性があるという。 また、鈴木の移籍はビラに所属するアルゼンチン代表GKマルティネスの去就にも影響を与える。セリエAのユベントスは同選手の獲得を目指していたが、ビラとは条件面で合意できていなかった。 ただ、鈴木の加入が進めば、ビラがマルティネスの完全移籍を本格的に検討し、1,500万ユーロ(約27億6,000万円)としているマルティネスの移籍金を引き下げる可能性があるとのことだ。

「元川崎、札幌、東京Vのフッキ「評価も低下していた」中でロマーリオに近づく記録!」 ブラジル1部のフルミネンセは現地8月15日、ブラジル全国選手権第23節でパルメイラスと対戦し、3-2で逆転勝利した。フルミネンセに所属するFWフッキは前半にチームの1点目を決め、勝利につながるゴールを記録した。 ドイツメディア『OneFootball』は「フッキ、ブラジル全国選手権の最年長得点者トップ5入り」と報じた。 川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでプレーしたフッキは40歳21日でゴールを決め、21世紀のブラジル全国選手権における最年長得点者ランキングで5位に入った。1位はロマーリオが2007年に記録した41歳131日で、フッキはその記録に近づいた。 同メディアによると、フッキはフルミネンセと2027年末まで契約を結んでいる。今回のゴールは加入後3点目で、マラカナンで行われた公式戦では初ゴールとなった。それ以前にはバイーアとのシーズン途中の親善試合、現地7月26日のブラジル全国選手権第20節グレミオ戦でもゴールを挙げているとのことだ。 一方、2026 FIFAワールドカップ(W杯)後にチーム全体の調子が落ちると、フッキに対するフルミネンセサポーターの評価も低下していた。簡単な決定機を逃し、長距離からのフリーキックも決まらず、最近のマラカナンでの試合ではサポーターからブーイングを浴びていた。 同メディアによると、フッキはパルメイラス戦後、ゴールより勝ち点3が重要だったと強調したとのことだ。また、W杯後は勝利がなく、それが大きな重圧になっていたとのことだ。

「ロマーノ氏、鈴木彩艶のPSG移籍について「破談寸前となっている」!」 セリエAのパルマに所属するGK鈴木彩艶は、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が取り沙汰されていた。さらに、PSG加入後、セリエAのユベントスへすぐにレンタル移籍する可能性も浮上していたが、移籍交渉は土壇場で大きく動いた。 フランスメディア『ParisFans』は「鈴木彩艶のPSG移籍が土壇場で破談!」と題した記事を掲載した。 同メディアは8月15日、複数のメディアやジャーナリストの情報をもとに、鈴木の代理人側が土壇場で新たな要求を出したことが主な理由となり、移籍話全体が白紙になったと伝えている。 同メディアによると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はこの件について以下のように伝えているとのことだ。 「速報:鈴木彩艶とPSGの契約は、8月11日から口頭合意に達していたにもかかわらず、破談寸前となっている。PSGは、パルマが許可したメディカルチェックを受けるため鈴木を移動させる目的で、イタリアにプライベートジェットまで手配していた。しかし現在、選手側の問題によって契約成立が危ぶまれている」 さらに、同メディアによると、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏も以下のように伝えたとのことだ。 「速報:鈴木彩艶のPSG移籍は、パルマおよび選手本人との合意があったにもかかわらず、破談となった。取引に伴う手数料の条件が変更されたため、PSGはこの移籍から撤退することを決めた」 また、同メディアが紹介したフランスメディア『RMC Sport』の記事は以下となっている。 「独占、鈴木彩艶は最終的にPSGと契約しない。PSGとパルマは合意に達していた。両クラブは日本人GKとの契約に向けて書類をやり取りしており、15日にはメディカルチェックも予定されていた。しかし、代理人側が土壇場で要求した手数料をパリ側が高額すぎると判断したため、取引は破談となった。この件は終了した」

「ガンバ大阪の選手に負担が!OB関係者が異論!「なぜJで唯一…」」 ガンバ大阪は15日に行われたJ1リーグ戦で、水戸ホーリーホックに1-1と引き分け。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27 プレリミナリーステージの江原FC戦から中3日で臨んだアウェイゲームで、勝ち点1の獲得にとどまったが、同クラブの試合日程に関して一部から異論が湧き起こっている。 日本代表OBであり、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏は15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。水戸戦途中に「なぜJで唯一ミッドウィークの試合が(韓国で)あったガンバが、日曜開催でないどころか、アウェーでしかも18時と最速キックオフなのか…」と、疑問を投げかけている。 G大阪は韓国で行われた江原FC戦で、延長前半13分にMF名和田我空のゴールで先制し、そのまま1-0で勝利。江原FCは延長戦でレギュレーションに沿った選手交代を行おうとしたが、これが認められなたった。 そこから中3日で再びアウェイゲームに臨むという日程により、G大阪の選手たち大きな負担がかかるのは明らかだ。Jリーグは以前からAFC(アジアサッカー連盟)主催大会に参戦するクラブの後押しをしている。2025/26シーズンにはチャーター便を手配するなど、Jクラブのタイトル獲得に向けて尽力していた。

「アルビレックス新潟復帰も?ブーダが激白!「また海外でプレーしたい」「いつか…」」 スウェーデン人FWアブデルラフマン・ブーダ・サイディは現在、アルビレックス新潟から同国1部のヴェステロースSKへ期限付き移籍中。本人が自身の去就について語っているが、新潟復帰の可能性も考えられる。 ブーダは2025年夏までスウェーデン国外クラブでのプレー経験はなく、2022年7月からハンマルビーIFやヴェステロースSKでプレー。ヴェステロースSKからハンマルビーIF復帰1年目の2025シーズンにスウェーデン1部リーグ戦17試合の出場で4ゴール2アシストを挙げ、シーズン途中で新潟へ完全移籍。100万ユーロ(約1億7,300万円)という高額な移籍金で注目を集めていた。 しかし、J1リーグ戦では13試合の出場でゴール無し。チームも2部降格という結果に終わると、わずか半年で母国復帰。今季はここまでリーグ戦10試合の出場でゴールはまだない。 そんなブーダは14日、スウェーデン『Fotbollskanalen』のインタビューに対応。期限付き移籍期間が満了する2026年12月に日本へ戻りたいか、という問いに対して、以下のように語っている。 「ここでは気分よく過ごしている。でも、また海外でプレーしたいと思っている。その後、いつかスウェーデンに戻ってプレーすることはいつでもできる。ただ、今年が終わった後も海外でプレーを続けたい」 同メディアによると、ブーダと新潟の契約期間は2027年6月30日までとなっている。新潟への言及こそ無かったものの、2026/27シーズン途中に復帰することはあるのだろうか。

「浦和レッズ退団テリンが引退!?「オファーは届いている」「現役続行ならば…」」 元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリンは、浦和レッズを2026年6月に退団。現在も無所属だが、同選手の代理人が去就について語っている。 代理人であるミラレム・ヤガンヤッチ氏は、15日までに『Karlskoga Tidning/Kuriren』のインタビューでテリンの去就に言及。「スウェーデンでのキャリアはもう終えている」と、スウェーデン復帰の可能性を完全否定した上で、以下のように語っている。 「彼はマルメで終わりを迎え、スウェーデンに戻ることはありません。デーゲルフォシュも選択肢にはなりませんでした。彼にとって最も大きな意味を持つクラブであるマルメFFで、スウェーデンでのキャリアを終えたのです。したがって、スウェーデンでの旅は完全に終わりました。現役続行ならば、海外になるでしょう」 またヤガンヤッチ氏は、スウェーデン1部クラブからの接触があったことも明かした上で、以下のようにコメントしている。 「彼がどれだけ現役を続けたいのかを見ていくことになります。あと2年ほどプレーするのか、それとも引退するのか。それは完全に彼次第です。すでにオファーは届いています。ただ、重要なのは彼自身が何を望んでいるかということです」 現在34歳のテリンは、かつてアンデルレヒトやバイエル・レバークーゼンに在籍。2022年3月、マルメに復帰し、2024年まで3シーズン続けてスウェーデン1部リーグで2桁ゴールをマーク。スウェーデン代表の一員としても、2018年開催のFIFAワールドカップ・ロシア大会でプレーした実績を持っている。 浦和で公式戦20試合出場5ゴール1アシストという結果を残したテリン。スパイクを脱ぐ可能性もあるだけに、本人の決断に注目が集まる。

「藤枝MYFC連勝も…槙野智章監督の戦略に「Jリーグが規則で禁止するしか…」」 藤枝MYFCは15日に行われたJ2リーグ戦で、いわきFCに3-1と勝利。開幕から連勝を飾ったが、日本代表OB槙野智章監督の姿が話題に。対戦相手に混乱を引き起こすとして、Jリーグ規則の改定を求める声も挙がっている。 槙野監督は白のTシャツに白のズボン姿で登場。テクニカルエリアで指示を飛ばしていたが、上下がほぼ白色、袖の部分のみが黒色であるいわきFCのアウェイユニフォームと被っているだけに、いわきFCの選手が誤って槙野監督にパスを出す可能性も考えられた。 槙野監督は以前、愛媛FC戦でも上下真っ白の姿でピッチサイドに立っており、愛媛FCの選手が同監督に誤ってパスを出そうとしてボールロストしている。 松山市出身であり、『マネーフットボール』をはじめ複数のサッカー漫画を手掛けた漫画家の能田達規氏は、藤枝MYFC対いわきFCの翌日にXを更新。「ホームの槙野監督の白スーツ、おそらく勝つ可能性をミリ単位でも上げるために意識的にやっている」と分析した上で、「Jリーグが規則で禁止するしかない」と指摘。 愛媛FC戦での出来事にも触れつつ、「実際、相手チームに1試合1ミスは発生している。これはかなりデカい確率」と私見を述べている。 様々な戦略を駆使しながら、勝利の確率を上げている槙野監督。愛媛FC戦やいわきFC戦での服装が、Jリーグで議論の対象になることはあるのだろうか。

「三笘薫の現状明らかに!「間近に迫っている」バイエルン・アーセナル移籍論も」 日本代表MF三笘薫は、負傷によりFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーに選出されなかったほか、7月には東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検された。現在ブライトンに再び合流しているが、アーセナル移籍論も湧き起こるなか、同選手の現状が明らかになっている。 英メディア『サセックスワールド』は15日、ブライトン所属選手の現状を特集。現在、ハムストリングに問題を抱えている三笘について、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「三笘は復帰間近に迫っている」とコメント。23日に行われるプレミアリーグ開幕戦には間に合わないとみられるが、欧州の移籍ウィンドウ最終日までに復帰する可能性も考えられる。 三笘の去就を巡っては、海外大手メディア『ジ・アスレチック』が先日、都内での交通事故、2025/26シーズン中の負傷離脱や、ブライトン公式SNSアカウントが旧日本軍兵士の画像があるプレートを掲げる三笘の様子をポストしたことによる騒動に触れた上で、「2026年前半にピッチ内外で問題が相次ぎ、ブライトンでの今後のキャリアに改めて疑問を投げかけている」と報道。 三笘とブライトンの契約期間が2027年6月までであることを踏まえた上で、「契約延長交渉が大きく進展していることを示す明確な情報は、クラブ側からも三笘側からも現時点では出ていない。懸念されるのは、ピッチ内外で相次いだ逆風が、今後も最高のパフォーマンスを発揮する能力にどこまで影響を及ぼすかという点である」などと、ブライトン退団の可能性を伝えている。 英メディア『We are Brighton』は7月末にDF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンへ移籍する可能性を伝えているが、DF冨安健洋の古巣であるアーセナルも移籍先候補に浮上。英メディア『TEAMtalk』は、アーセナルの補強ポイントが左ウイングであることを強調した上で、トニー・カスカリーノ氏の話として「三笘を獲得候補にリストアップすべきだ」と伝えている。 ブライトンとの契約交渉の有無は明らかになっていないが、三笘のコンディション回復次第では移籍交渉に発展する可能性も考えられるところだ。移籍ウィンドウ最終日にビッグクラブからオファーが届くことはあるのだろうか。

「鈴木彩艶、ユベントスへのレンタル移籍「成立の可能性が非常に低い状況へと変わった」」 セリエAのユベントスは、今2026/27シーズン開幕を目前に控える中、新GKの獲得を巡って不透明な状況が続いている。昨2025/26シーズン終了時から補強の必要性が指摘されていたが、GKを巡る問題は解決していない。 米メディア『Black & White & Read All Over』は「すべて保留、鈴木彩艶のレンタル移籍が遠のき、ユベントスはビカーリオに照準変更」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ユベントスとリーグ・アンのパリ・サンジェルマンの間で検討されていたセリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の1シーズンのレンタル移籍について、「実現する可能性が十分にあるとみられていたこの取引は、わずか1日ほどの間に、成立の可能性が非常に低い状況へと変わった」と伝えている。 鈴木のレンタル移籍が遠のいたことで、ユベントスは新たなGK候補として、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属するGKグリエルモ・ビカーリオに目を向けているようだ。 同メディアは、ビカーリオが現在のユベントスのGK補強候補の中で「本命」だと伝えている。 また、イタリアメディア『Sky Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、GK補強を巡る動きは「すべてが保留になっている」という。 ユベントスは当初、プレミアリーグのリバプールに所属するブラジル代表GKアリソン・ベッカーの獲得を試みたが、同選手は今2026年夏もリバプールに残留。 その後ユベントスは、同リーグのアストン・ビラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスも候補に挙げたが、獲得には至っていない。

「リバプールが狙う佐野海舟、マインツ側「8月31日に…」「手放さなければ…」」 ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、同リーグのRBライプツィヒ、プレミアリーグのリバプール、ニューカッスル・ユナイテッドが関心を寄せている。25歳の佐野はマインツで2シーズンにわたってプレーしており、クラブとの契約は2028年6月末まで残っている。複数クラブとの関連が伝えられる中、マインツは佐野の移籍について条件を設けているようだ。 ドイツのサッカーメディア『Get German Football News』は、「マインツ、後釜を確保できない限りリバプールが狙う佐野海舟を売却せず」と題した記事を掲載した。 同メディアは、佐野に関して「現在のマインツとの契約は2028年6月末まで残っており、クラブ側に選手を手放さなければならない事情はない」と伝えている。 同メディアによると、マインツが佐野の売却を検討するのは、少なくとも6,000万ユーロ(約112億円)のオファーが提示された場合に限られるという。 また、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、ドイツ大手メディア『BILD』に対し、「クラブとして代替選手を確保するための対応時間が必要なため、8月31日に佐野を売却することはないと述べた」と伝えている。 佐野は2024年、J1の鹿島アントラーズから250万ユーロ(約4億7,000万円)の移籍金でマインツへ加入した。加入後にプレーした2シーズンでは、それぞれリーグ戦34試合に出場。昨2025/26シーズンのブンデスリーガでは1ゴール2アシストを記録した。 また、2026年FIFAワールドカップでは日本代表の一員として出場し、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(1-2)でゴールを決めている。

「古橋亨梧がセルティック復帰の可能性「否定しなかった」「現役を続けている限り…」」 メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)へ今2026年夏に加入したFW古橋亨梧が、かつて所属したスコティッシュ・プレミアシップのセルティックで過ごした時間を振り返った。古橋は2025年1月にセルティックを離れ、リーグ・アンのスタッド・レンヌへ移籍していた。 スコットランドメディア『Glasgow Times』は「セルティックで85ゴールを挙げた日本代表FWが昨年クラブを去った理由」と題した記事を掲載した。 同メディアは、「古橋亨梧は、セルティックへの復帰の可能性を否定しなかった」と指摘。LAギャラクシーへの移籍を完了した古橋がセルティック時代について語ったとして、以下のコメントを紹介している。 「セルティックで過ごした時間は本当に大好きでした。とても特別な期間でしたが、当時の僕は新しい挑戦を求めていました。監督やクラブの首脳陣、チームとも話をしましたが、僕が進もうとしていた方向や新たな挑戦を全面的に応援してくれました」 「僕の決断によって、何人かの人を悲しませてしまったかもしれないことは、とても残念に思っています。ただ、僕はまだ現役を引退したわけではありません。またみんなと会える時が来ると信じています」 さらに同メディアは、「古橋は、グラスゴーへの復帰の可能性についても言及した」と伝え、以下のコメントを紹介している。 「まだ完全に現役を引退したわけではありません。復帰の可能性が0%だとは絶対に言いません」 「現役を続けている限り、どうなるかは未来にしか分かりません」

「川崎フロンターレの大関友翔、「Jリーグからステップアップする可能性」!」 オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンでは、同クラブから今2026年夏に同リーグのPSVアイントホーフェンへ移籍したMF佐野航大の後任者探しが話題となっている。中盤の主力を失ったNECで、佐野の退団は戦力面で大きな痛手となっているのかもしれない。 オランダメディア『ForzaNEC』は「ワイナルドゥムから大関まで:中盤の穴を埋めるのは誰か?」と題した記事を掲載した。 同メディアは佐野の後継者となる可能性がある複数の選手を紹介。その候補の1人として、J1の川崎フロンターレ所属のMF大関友翔を挙げた。 同メディアは大関について以下のように紹介した。 「NECはここ数年、日本人選手の獲得で多くの成功を収めてきた。そのため、ここで大関友翔の名前も挙げたい」 「川崎フロンターレのMFは、技術、プレー判断の速さ、戦術眼で知られている。ボールを持っていない時にもよく動き、連係プレーもスムーズで、NECが好んで獲得するタイプの選手に非常によく合っている」 「さらに、かつて佐野がそうしたように、Jリーグからステップアップする可能性もある」 同メディアは大関のほか、ベルギー1部ではアンデルレヒト所属のMFエンリク・ランサナ、クラブ・ブルッヘ所属のMFルドビト・ライス、オランダ1部ではAZアルクマール所属のMFデイブ・クワクマン、PSVアイントホーフェン所属のMFノア・フェルナンデスを後継候補として紹介。 さらに、セリエAのミラン所属のMFシルバーノ・フォス、ギリシャ1部パナシナイコス所属のMFトニー・ビリェナ、キプロス1部オモニア・ニコシア所属のMFカレル・エイティング、無所属のMFジョルジニオ・ワイナルドゥムも候補に挙げている。