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「日本代表入りは「鈴木唯人ら次第か」長田澪、27億円で欧州若手GK1位に!鈴木彩艶は2倍」 川崎フロンターレ下部組織出身のU21ドイツ代表GKミオ・バックハウス(日本名:長田澪)は現在、SCフライブルクでMF鈴木唯人、FW後藤啓介らとチームメイトだ。9,10月の国際AマッチデーでもU21ドイツ代表に招集されているが、欧州屈指の有望株として注目されている。 ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』では、9月末に「欧州でプレーする21歳以下の選手」に限定した「市場価値ベストイレブン」が公開。MFジュード・ベリンガムらとともに長田が名を連ねているが、同選手の市場価値は1500万ユーロ(約27億円)となっている。 日本代表GK陣との比較では、鈴木彩艶(アストン・ヴィラ)が3000万ユーロ(約54億円)と長田の2倍だが、小久保玲央ブライアン(シント=トロイデンVV)はわずか500万ユーロ(約9億円)。市場価値や欧州でのプレーレベル等を踏まえると、長田は少なくともバックアッパー1番手を確保することが可能と考えられる。 日本とドイツの国籍を有するバックハウスは、身長194cmで右利きの大型ゴールキーパー。川崎の下部組織やU15日本代表でプレーした後、10代なかばで渡独。2018年7月にブレーメンの下部組織に加入すると、順調にステップアップ。バルセロナからの関心が報じられるなか、2024年夏に期限付き移籍先のフォレンダムからブレーメンへ復帰。昨季はブンデスリーガで32試合に出場している。 日本代表入りの可能性を巡っては、すでに日本サッカー協会(JFA)からの接触が報じられているほか、ドイツ『キッカー』は2026年9月に「後藤や山本はもちろん、鈴木との関係性が今後の(A代表の選択)を左右する」と報じている。

「町田ゼルビア、今冬外国人選手獲得へ!高崎天史郎は完全移籍で放出か」 町田ゼルビアはこの夏、MF高崎天史郎をブラジル1部グレミオへ期限付き移籍により放出したが、早くも完全移籍へ移行する可能性が浮上。パートナーシップ提携を結んでいるグレミオから外国籍選手を獲得する可能性もあるという。 ブラジル『GZH』は9月30日に「高崎はグレミオとU20チームによる練習試合でプレーした」とリポート。期限付き移籍を「パートナーシップ提携の一環」とした上で、同選手の現状や今後について以下のように伝えている。 「彼は2026年4月からグレミオにいたが、移籍ウィンドウが開くタイミングを待つ必要があった。ブラジルサッカー連盟(CBF)の選手登録システム「BID」に契約が登録されたのは9月半ばになってからだった」 「期限付き移籍期間は2026年12月までであるが、クラブ内部では、来季以降も同選手を残す可能性について議論されている。最終的な決定が下されるのはシーズン終了のタイミングとなる見込みだ」 「彼はチームメートとポルトガル語で少しずつコミュニケーションを取れるようになっている。家族はブラジルに帯同しておらず、クラブの寮で生活している。グレミオが登録した契約期間は12月までとなっている。4月からポルト・アレグレに滞在していたものの、天志朗は国際移籍ウィンドウがの開幕を待つ必要があり、現時点では、下部組織で出場機会をうかがっているが、年齢の関係で下部組織でプレーできるのは今年が最後となる」 一方、ブラジル『GREMIO INFO』は高崎の期限付き移籍に触れた上で、「グレミオも町田へ選手を送る予定」と報道。この夏のJリーグの移籍ウィンドウは終了しているため、2026/27シーズン途中に外国人選手を迎え入れることになりそうだ。

「堂安律も「高く評価」小杉啓太、アジア杯で日本代表招集か!「長友佑都の後継者」」 アイントラハト・フランクフルト所属のU21日本代表DF小杉啓太は、9月30日開催のアジア大会準決勝ウズベキスタン戦で同点ゴールをアシスト。フランクフルトでチームメイトのMF堂安律から評価されている有望株には、AFCアジアカップでA代表に招集される可能性があるという。 小杉は左サイドバックでフル出場。後半43分に左サイドからゴール前へクロスを供給。FW石橋瀬凪の同点ゴールを演出したほか、PK戦では10人目のキッカーとして冷静にゴールネットを揺らし、チームの勝利に貢献した。 試合後、海外メディア『Mazutala』は同点ゴールをシーンをクローズアップ。「小杉啓太は、なぜアイントラハト・フランクフルトでナサニエル・ブラウンの後継者となったのかを証明した」と絶賛した上で、「アジアカップの日本代表に招集される可能性がある」とリポート。「小杉の左足から繰り出されるクロスは、長友佑都を彷彿とさせる。長友の後継者だ」と、FC東京に所属するレジェンドとの比較もしている。 その小杉は先日、ドイツ『absolut fussball』のインタビューで堂安との関係について以下のように述べている。 「彼とは練習後に時々、1対1をしています。その中で、A代表や最高レベルでプレーするためには、どのくらいのレベルに到達しなければならないのかを彼から学んでいます。守備面でも、インテンシティやその他の多くの部分でも、彼からすべて学ぶことができます。特に感銘を受けているのは、彼の揺るぎない自信と、自分自身が努力して積み上げてきたものへの信頼です」 小杉が今季ここまでブンデスリーガ全試合でスタメン出場と、サイドバックのレギュラー争いでリードしているだけに、同メディアは「堂安が小杉のクオリティーを高く評価」「A代表入りの可能性もある」と評している。

「清水からボルシアMG移籍。宇野禅斗に何が?「町野修斗と同じく補強失敗」「本人は苛立ちを…」」 この夏、清水エスパルスからボルシアMGへ移籍したMF宇野禅斗が新天地で苦しんでいる。怪我により開幕から出遅れたが、新天地でのデビューがさらに遅れる可能性が浮上。現地では補強失敗との批判が挙がっている。 ドイツ『gladbach total』は9月30日に「町野修斗の失敗に続き、負傷歴を理由に次の日本人選手も移籍失敗となるのか」という見出しのもと、宇野の現状を特集。同選手は移籍前のJリーグ公式戦で負傷した影響もあり、今季ここまでブンデスリーガで一度もベンチ入りしていない。 同メディアは「9月初旬から宇野は再び出場可能な状態となっていた。しかし、ザンクト・パウリとのテストマッチ、そしてFCケルンとのダービーという大一番を目前にして、再び負傷離脱する可能性が高まっている」とした上で、こう伝えている。 「宇野は全体練習を途中で切り上げざるを得なかった。太ももに包帯を巻いた22歳MFは、ロッカールームへ向かったが、その際、本人は苛立ちを見せていた」 「負傷歴がさらに増えることになれば、ボルシアMGとしても決して喜ばしいことではないだろう。現時点では、アレクサンダー・ブレッシン監督による予防措置だったのか、それとも長期離脱することになるのか明らかになっていない。診断結果は遅くとも10月2日までには判明する」 ブンデスリーガで下位に低迷するボルシアMGには現在、日本代表DF板倉滉、橋岡大樹、町野修斗、宇野と4人の日本人選手が所属している。 同メディアは「橋岡は負傷離脱し、板倉は多くのネガティブな報道を招いた。町野は移籍金800万ユーロ(約14億円)や夏の移籍失敗作などと批判を浴びている」とした上で、「宇野は町野と同じく、失敗作と位置付けられるかもしれない」と締め括った。

「日本代表離脱・バレンシア佐藤龍之介は「アギーレ新監督に求めた」現状判明!」 この夏にFC東京からバレンシアへ完全移籍したMF佐藤龍之介は、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されたが、ベネズエラ戦終了後に途中離脱。背景にハビエル・アギーレ新監督の要請があると報じられるなか、同選手の現状に注目が集まっている。 スペイン『fichajes』は9月30日に「佐藤はハビエル・アギーレ新監督にチャンスを求めている」という見出しのもと、同選手を取り巻く環境に変化や出場機会を得られる可能性について、以下のように伝えている。 「彼はカルロス・コルベラン監督の下で指揮を執った5試合のうち4試合で先発出場していたものの、その後は存在感を失っている。現在は再びチーム内でのポジションを取り戻そうとしている」 「ここ数日で状況は変化した。佐藤は日本代表に招集されていたが、クラブ側の事情により9月28日に代表チームを離脱。これにより、予想よりも早く新監督の考え方に適応し始める機会を得ることになった」 「ハビエル・アギーレの就任によって、佐藤を取り巻く状況は変化する。新たなコーチングスタッフはリーグ戦の中断期間を利用して選手たちを評価し、リーグ再開に向けた判断を下すことになる」 「佐藤は再び自らのポジションを勝ち取る必要がある。コルベラン体制では5試合中4試合で先発したものの、オスカル・サンチェスがチームを率いた期間に状況が変化。日本人選手はアラベス戦、レアル・ソシエダ戦のいずれも出番が無かった」 「今回、日本代表から早期に離脱したことで、アギーレと直接トレーニングに取り組む時間を得られる可能性がある。直近2試合で失った存在感を取り戻すため、新指揮官の下で再びアピールを目指している」 バレンシアは7試合を終えて勝ち点4にとどまり、19位に低迷している。アギーレ新監督が佐藤に直接言及していないだけに、同選手への評価が気になるところだ。

「鈴木彩艶の情報に関し、ビラの地元メディアが不満?「状況をもっと早く明らかに…」」 プレミアリーグのアストン・ビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶は、代表活動中に負傷が報じられた。今2026年夏の加入後、クラブで好プレーを見せている守護神だけに、地元ではそのコンディションに関心が集まっているようだ。 UKメディア『Aston Villa News』は「鈴木彩艶の負傷状況が明らかに、日本代表の離脱発表でアストン・ビラが得た答え」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で鈴木の負傷に関する情報発信について、独自の見解も交えて以下のように伝えている。 「代表活動期間の序盤には、鈴木が負傷を抱えているとの報道がアジアから伝わってきた」 「ただ、具体的にどのような負傷なのかは分かっていない。当初報じられた肋骨の負傷という情報は、誤っていた可能性もある」 「日本代表側から公式な情報がほとんど出ていないなかでも、負傷の知らせはビラの地元ミッドランズに大きな衝撃を与えた」 「鈴木は9月29日のベネズエラ戦(2-1)で45分間プレーしたものの、ビラの本拠地では、なお疑問が残っていた」 「そうした疑問は、日本代表が今回の代表活動期間中に複数の選手が離脱することを発表したことで、ある程度解消された」 「鈴木は、今後のエクアドル戦と、パナマまたはニュージーランドとの対戦に向けて、引き続き代表に帯同する」 「ただ、鈴木のコンディションを巡ってミッドランズで不安が広がっていたことを考えると、今回の知らせには、ある面で不満も残るだろう」 「負傷やコンディションの状況をもっと早く明らかにしていれば、ビラ・パークのサポーターの懸念を減らせたのではないかと思える」

「佐野航大・小川航基と「日本語を通じて…」U21デンマーク代表CBに日本代表入り浮上!」 オランダ1部NECナイメヘン所属のU21デンマーク代表DFトビアス・ストームは、日本にルーツを持つハーフであるが、A代表で日本代表を選択する可能性があるという。 デンマーク人の父と日本人の母を持つストームは、身長191センチで右利きのセンターバック。デンマークのリンビーBKでプロキャリアをスタートしており、2026年7月1日付けでナイメヘンへ完全移籍。8月下旬にナイメヘンから町田ゼルビアへ完全移籍したFW小川航基、8月上旬に同じくナイメヘンからPSVアイントホーフェンへ完全移籍した日本代表MF佐野航大とは、短期間ではあるがチームメイトだった。 今季ここまでオランダ1部リーグ戦、欧州カップ戦全11試合でフル出場するなど、早速新天地でレギュラーに定着しているが、年代別のデンマーク代表でコンスタントにプレー。2025年以降はU21デンマーク代表の一員として、U21欧州選手権予選など8試合のピッチに立っている。 ただ、同選手のインスタグラムアカウントのプロフィールには、29日までに日本国旗が追加されている。海外メディア『Mazutala』は、SNSアカウントでの変化を受けて、以下のように伝えている。 「彼は現在、U21デンマーク代表でプレーしているが、日本代表を選ぶ可能性もある。彼は日本語も話せる。小川や佐野と親しい関係だ。日本代表に加われば、かなり貴重な戦力になる」 また同メディアはストームのプレースタイルについて、「プレッシャーがかかる場面でボールをクリアするのではなく、ショートパスでビルドアップに参加したり、積極的にドリブルで前へ運ぶことを好んでいる」と解説している。 ナイメヘン加入後、現地メディア『VI』のインタビューで「コウキやコウダイとは日本語でコミュニケーションをとっていた。彼らとは日本語を通じて絆が生まれた」「日本のルーツを誇りに感じているし、日本語や日本文化が大好きだ」と語っていたストーム。日本代表に必要不可欠なセンターバックとなる可能性はあるのだろうか。

「元横浜FM・大分の岩田智輝にバーミンガムで放出論!「平凡な」「彼の実力では…」」 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティに所属する元横浜F・マリノス、大分トリニータのMF岩田智輝は、今2026/27シーズンもバーミンガムで主力として出場を続けている。プレミアリーグ復帰を目指す同クラブのクリス・デイビス監督は岩田の将来について重要な判断を迫られるのかもしれない。 UKメディア『Football League World』は「“平凡な”岩田智輝に放出論、バーミンガムのデイビス監督、2027年に重大決断へ」と題した記事を掲載した。 同メディアでバーミンガムを論評するジェイソン・ムーア氏が、2027年6月の契約満了に伴う岩田の退団を求めている。 同メディアは「日本人MF岩田智輝に、今2026/27シーズン終了後の放出を求める声が上がっている」と伝え、同記事の中で同氏の岩田についてのコメントを伝えている。 「私が見る限り、(岩田は)求められるレベルには少し届いていません。クラブがさらに上を目指すなら、ましてやこれほど本腰を入れてプレミアリーグ復帰を目指しているのですから。彼の実力では、プレミアリーグで戦うには足りません」 「今の彼は、チャンピオンシップでは平凡なMFでしょう。中盤での貢献には、物足りなさがあります。実力が十分ではない。本人も、その点は認めるのではないでしょうか」 最後に同メディアも岩田について、以下のような見解を示している。 「岩田は、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックでUEFAチャンピオンズリーグに3試合出場した一方、同クラブでの公式戦出場は通算42試合にとどまった」 「その実績を踏まえると、バーミンガムが長期的に目指す水準に、自身のプレーで応えられるのかという疑問は残る」

「新潟モラエスが審判皮肉投稿!「これがPKじゃないんだね」ノーハンド判定に異論」 アルビレックス新潟は29日開催のYBCルヴァンカップ2回戦で、松本山雅FCに0-1で敗れたが、一部の判定を巡り、新潟所属FWマテウス・モラエスから異論が湧き起こっている。 問題視されているのは、新潟が0-1とビハインドで迎えた後半終了間際のシーンだ。新潟はDF加藤徹也が敵陣ペナルティエリア内左側でパスを受けると、左足でワンタッチ下後、ゴール前に折り返そうと左足を振りぬく。その直後、ボールは相手選手の左腕に直撃。ボールはラインを割った。 試合後、モラエスは『スカパー!』の中継映像から当該シーンを切り取った画像をアップして「審判、おめでとう」「これがPKじゃないんだね」とポスト。主審のノーハンド判定に対して皮肉を込めている。 また、ネット上でも当該シーンを切り取った動画が拡散。ノーハンド判定の是非を巡り、様々な意見が上がっている状況だ。 試合後に“審判批判”を展開したモラエス。30日正午時点で当該投稿は削除されているが、スクリーンショットによりネット上で拡散されている。

「京都サンガ下部組織出身MFが海外移籍!神戸・広島元監督が明言「JFAから…」清水FWの古巣へ」 京都サンガ下部組織出身である四国リーグ・アルヴェリオ高松所属MF宮城丸は、スウェーデン1部ハルムスタッドへ移籍することが決定。かつてヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島を率いていたスチュアート・バクスター監督が明らかにしている。 現地メディア『Hallandsposten』によると、宮城はこの春、スウェーデン2部ヘルシンボリIFのトライアルに参加。同クラブへの加入は実現しなかったものの、バクスター監督の尽力もあり、次の移籍ウィンドウでハルムスタッドへ加入することが決まったという。 バクスター監督は「彼はかなり遅い時期に我々と契約しました。そして、日本サッカー協会(JFA)から書類が送り返されてきました。彼が2部リーグのクラブに関する書類に署名していたため、JFAの承認が必要だったのです」とコメント。 「すべてに時間がかかりすぎて、我々は単純に間に合いませんでした。そのため、代わりに次の移籍ウィンドウでの加入となります。彼は今年はプレーできません」と述べたという。 ハルムスタッドではかつてFW木下康介(現清水エスパルス)が2017年から2018年までプレー。当時、ヤン・ヨンソン監督(元サンフレッチェ広島、清水監督)がチームを率いていた。

「清水エスパルス、ブラジル人MF獲得失敗していた!京都から平戸太貴加入の伏線に?」 清水エスパルスは2026年夏の移籍ウィンドウで、韓国1部富川FC所属MFロドリゴ・バッサーニの獲得に失敗していた模様。ウィンドウ終了直前に京都サンガからMF平戸太貴を獲得したことに関係している可能性も考えられる。 韓国『アドオンライン』は29日に「富川FCのの中心選手であるバッサーニには、清水から獲得オファーが届いていた。このオファーは、そもそも(移籍ウィンドウの)時期が合わず、実現には至らなかった」とリポート。「清水は韓国の移籍市場が閉じた後に移籍を提案しており、富川側としては検討の余地すらない状況だった」と伝えているが、清水がオファーを提示した時期は、韓国の移籍ウィンドウが終了した8月20日以降とみられる。 現在28歳のバッサーニは、身長177センチで左利きの攻撃的ミッドフィルダーであり、サイドアタッカーとしてもプレー可能だ。フィゲイレンセFCなどブラジル国内の複数クラブを渡り歩いた後、2023年から韓国でプレー。水原三星に1年間在籍した後、2024年から富川FCに在籍している。 加入1年目から2部リーグ戦37試合の出場で12ゴール7アシストと結果を残すと、2025シーズンも16ゴール8アシスト。主力選手として1部昇格に大きく貢献している。 そして今季もここまでリーグ戦21試合の出場で5アシストをマーク。この韓国での実績が高く評価され、清水からオファーが届いたものとみられる。 なお清水はMFウォン・ドゥジェやFW木下康介など、複数の即戦力を獲得しているが、平戸をのぞき全て8月19日までに獲得している。それだけに、平戸の加入はバッサーニの獲得失敗に伴うものだったとみられる。

「日本代表落選…藤田譲瑠チマがドイツ2部でワーストに!10億円まで暴落」 ドイツ2部ザンクト・パウリ所属MF藤田譲瑠チマは、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表から落選。今夏移籍が実現しなかっただけに、同選手の市場価値はドイツ2部リーグでも最大の下落幅となっているようだ。 ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』は29日、ドイツ2部リーグでプレーする選手の市場価値を更新。藤田は前回の1000万ユーロ(約17億円)から600万ユーロ(約10億円)とほぼ半減している。 ドイツ『MOPO』は『トランスファーマルクト』の公表データにもとづき、ザンクト・パウリ所属選手の市場価値を特集しているが、藤田の価値について「2部リーグ全体で最大の下落幅となっている」と指摘。「移籍市場が閉じるまで残留するのか、それともクラブを離れるのかが明確になっていなかったことが大きな要因だ」と分析している。 藤田の去就を巡っては、2025/26シーズン終了後にアウクスブルク、ウディネーゼなど複数クラブからの関心が報じられたものの、正式オファーはなし。本人は1部リーグでプレーすることを望んでいたが、叶わなかった。 なお藤田のチームメイトである日本代表DF安藤智哉は、前回の300万ユーロ(約5億3000万円)から250万ユーロ(約4億5000万円)と微減。FW原大智は100万ユーロ(約1億7000万円)から150万ユーロへ(約2億7000万円)に上昇している。

「堂安律は「高く評価している」元湘南・小杉啓太に「欠けている」ブンデスで抱える3つの問題点とは」 湘南ベルマーレ下部組織出身のU21日本代表DF小杉啓太は今季、アイントラハト・フランクフルトでレギュラーに定着。チームメイトのMF堂安律が同選手のクオリティーを高く評価する一方、現地メディアから問題点を指摘されている。 ドイツ『FR』は29日、小杉の現状を特集。今季ここまでブンデスリーガ全試合でスタメン出場とサイドバックのポジション争いで優位に立っているだけに、以下のように評している。 「彼はダイナミズムと高い運動量を兼ね備えている。前線でプレーすることは少ないが、果敢にボールに挑み、ハードワークを見せる。闘志あふれる選手で、決して諦めず、ピッチにすべてを捧げる」 「体格で勝る相手に劣勢に立たされても、決して後退しない。その分、ひたむきな決意でそれを補う。まるで身長172センチの小柄な侍が、自分の陣地を守るかのように。全力で、全力疾走し、ひたむきにプレーする」 ただ、同メディアは「小杉はブンデスリーガレベルではまだ経験が浅い。まだフル出場するために必要な安定性、スタミナ、集中力を欠いている」と問題点も指摘している。 同メディアによると、本人は「今でもトレーニング後にリツ(堂安律)と1対1の練習をしています。代表チームや最高レベルでどのレベルに到達しなければならないのかを彼から学んでいます。守備面、インテンシティ、その他多くの面で、彼から学ぶことがたくさんあります」と、貪欲な姿勢を見せているという。 一方、ドイツ『absolut fussball』は「堂安が小杉のクオリティーを高く評価している」「この調子を維持すれば、A代表入りの可能性もある」と、日本人選手の先輩から評価されている現状を伝えている。

「元浦和・水戸・新潟MF伊藤涼太郎がスペイン2部移籍へ!欧州5大リーグ挑戦希望も…代理人が売り込み失敗」 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎が、スペイン2部レアル・バリャドリードへ移籍する模様。本人は欧州5大リーグ挑戦を望んでいたが、代理人はMF鎌田大地の古巣であるラツィオ、日本代表DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗ら擁するボルシアMGなどへの売り込みに失敗していた。 スペイン『マルカ』は29日に「レアル・バリャドリードが伊藤涼太郎をフリーで獲得する寸前まで来ている」とリポート。「今夏、攻撃的MFには多くのクラブから関心が寄せられており、セルタやブラックバーン・ローヴァーズも獲得に興味を示していた。実際、イングランドのブラックバーンは伊藤にメディカルチェックを受けさせたものの、足首の問題を理由に獲得を見送っている」と、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)退団後の動向もあわせて伝えている。 同メディアによると、バリャドリードは伊藤のコンディションについて「慎重に調査している」とのこと。「複数のフィジカル・メディカルチェックを実施している」状況だが、問題が無ければクラブは契約を結ぶ意向だという。 伊藤は昨季、ベルギー1部リーグ戦で35試合に出場し、10ゴール5アシストをマーク。STVV退団後はブラックバーン移籍が破談に終わったほか、セルタ・デ・ビーゴからの関心、STVVからの再契約オファーも報じられていた。 また、ベルギー『Voetbal』は28日に「伊藤はカタールからのオファーを拒否」「代理人はHSV、ボルシア・メンヒェングラートバッハ、ラツィオに売り込んだ。しかし、具体的な話には発展しなかった」などと報じていたが、スペイン2部への移籍で決着する見込みだ。

「元浦和・新潟の伊藤涼太郎「日本復帰の可能性は…」「さらに数日が経過している」」 ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)で昨2025/26シーズンに35試合出場、10ゴール5アシストを記録したMF伊藤涼太郎。 過去に日本の浦和レッズやアルビレックス新潟でもプレイした同選手は、STVVの3位躍進に昨シーズン大きく貢献した。しかし伊藤は契約満了に伴い、欧州の主要リーグへの移籍を目指し、STVVを退団していた。 ベルギーメディア『Voetbalbelgie』は、「伊藤涼太郎、いまだ所属先決まらず」と題した記事を掲載した。 同メディアは「日本復帰の可能性は?」との見出しを掲げ、「各国の移籍市場が閉まった後、伊藤はEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)へ向かうかに見えた。しかし、同リーグのブラックバーン・ローバーズはメディカルチェック後に伊藤の獲得を見送った」と伝えている。 また、同メディアは「伊藤がどこで再出発するのか、引き続き動向を見守る必要がある。代表戦による中断期間は、再び歩み始める絶好の機会だ」「しかし、さらに数日が経過している」と伝えている。 伊藤は昨シーズン終了後にSTVVとの契約を延長せず、移籍金がかからない立場でラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ、リーグ・アンのいずれかへの移籍を希望していた。 しかし、同選手の獲得を希望するクラブが思うように見つからず、カタールから届いたオファーは断り、欧州でプレーを続けることを優先しているという。 同選手の代理人は複数のクラブに接触したが、具体的な話には至らなかったとのことだ。また、STVVなどからは打診があったと同メディアは報じている。 さらに、同メディアは伊藤がSTVVでメディカルチェックを受けられることになったと報じている。ただ、ラ・リーガのセルタ・デ・ビーゴも移籍先の候補と噂されており、今後の動向に高い注目が集まっている。

「日本代表の渡辺剛、「推定市場価値が大幅に下落している」「この日本人DFは…」」 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表DF渡辺剛は、クラブで不動の存在となっている。日本代表にも選ばれ、9月28日に行われたベネズエラ代表との親善試合(2-1)に出場した同選手について、市場価値の最新の評価が伝えられたようだ。 オランダメディア『FeyenoordPings』は「フェイエノールトの渡辺剛、推定市場価値が数百万ユーロ下落」と題した記事を掲載した。 同メディアは「フェイエノールトに所属する渡辺剛の推定市場価値が大幅に下落している。この日本人DFは昨年末の時点で1,000万ユーロ(約17億8,500万円)と評価されていたが、『Transfermarkt』の最新の更新では800万ユーロ(約14億2,800万円)となった」と伝えている。 下落幅は200万ユーロ(約3億5,700万円)で、20%の減少となる。同メディアは、渡辺がフェイエノールトで不動の存在となった時期を経て、評価額が下がった点に注目している。 フェイエノールトは2025年夏、ベルギー1部ヘントから約800万ユーロで渡辺を獲得。しかし、今回の更新では評価額が下方修正された。 また、オランダメディア『FR-Fans』は「代表ウィーク、渡辺がフル出場し、日本が勝利。日本代表のFW上田綺世(リール)も好調」と題した記事を掲載した。 同メディアは日本代表がベネズエラ代表に勝利した試合を取り上げ、24日のウルグアイ代表戦(3-1)では出番がなかった渡辺が、先発出場した状況を伝えている。 また、元フェイエノールトの上田は、ウルグアイ代表との試合に続いてゴールを挙げ、この試合では日本代表の2ゴールを決めたと同メディアは伝えている。

「板倉滉も途中離脱?「ボルシアMG監督が望んでいる」日本代表CB陣の不安浮き彫りに」 日本代表のセンターバック陣で、また離脱者が出るかもしれない。怪我で招集を辞退した冨安健洋(クリスタル・パレス)、合流後も腰痛が治らず途中離脱した安藤智哉(ザンクト・パウリ)にくわえて、ベネズエラ戦で渡辺剛(フェイエノールト)と鈴木淳之介が負傷した。そんななか、板倉の代表活動参加を所属先のボルシアMGはネガティブに捉えているようだ。 ドイツ『キッカー』は29日、ボルシアMGの現状を特集。同クラブは板倉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗と日本人選手4名を擁するなか、ブンデスリーガ開幕からリーグ戦4連敗とスタートダッシュに失敗。すでにオイゲン・ポランスキ監督を解任し、ザンクト・パウリ元監督であるアレクサンダー・ブレッシン氏を招へいしているが、国際Aマッチデーの最中で板倉が不在であることについて以下のように伝えている。 「板倉の不在は、ボルシアMGにとって都合が悪い。彼はアヤックスから復帰したが、今季ここまで不振に喘いでいる。本来のパフォーマンスから程遠い中、日本代表に招集されたことは奇妙だ」 「ブレッシン新監督は、リーグ戦中断期間に主力選手とコミュニケーションを取ることを望んでいた。板倉が代表に合流していることを残念がっている。彼が代表活動の途中でチームに戻ってくることを望んでいる」 板倉は2027年1月開催のAFCアジアカップに、クラブ事情で参加できない可能性があるとみられている。本人は「自分は拾ってもらった身なので、チームに専念しなければいけないというのもある」などと語っている。

「ナイジェリア代表招集論あった小久保玲央ブライアンは「なぜ…」G大阪関係者が日本代表戦で疑問」 柏レイソル下部組織出身である日本代表GK小久保玲央ブライアン(シント=トロイデンVV)は、28日開催のキリンチャレンジカップ2026ベネズエラ戦でスタメン出場もハーフタイムで交代。この森保一監督の采配に、一部の現役Jリーガー等から異論があがっている。 インターネット動画配信サービス『DAZN』で解説を担当したガンバ大阪所属GK東口順昭は、後半キックオフ時に「小久保選手はなぜ鈴木選手とハーフタイムで代わったのか?」とGKの途中交代に疑問を呈すると、G大阪OBの安田理大氏も「なぜ変わったのか?(小久保は)良いプレーしていた」と指摘。これ以上の深入りはしなかったとはいえ、異例とも言える怪我以外でのGKの途中交代に首を傾げている。 一方、小久保には以前から一部海外メディアでナイジェリア代表招集論が叫ばれていた。海外メディア『Arise news』は、9,10月の国際Aマッチデーにおける日本代表の招集メンバー発表前に、小久保の実績や現在を特集。以下のようにリポートしていた。 「ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ小久保は、A代表レベルではナイジェリア代表でプレーする資格がある。日本代表では鈴木彩艶が正守護神を務めており、レギュラー定着は厳しい」 ただ一部報道によると、現時点で本人にナイジェリア代表でプレーする意思はない模様。鈴木のバックアッパー争いでアピールしたいだけに、前半45分間のみのプレーに対して、本人は物足りなさを感じているかもしれない。

「バイエルンが伊藤洋輝の放出を決定!移籍金40億円は「誤った投資」移籍先候補は?」 9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されているDF伊藤洋輝が、2026/27シーズン途中にバイエルン・ミュンヘンを退団することが決まった模様。センターバック、サイドバックでのポジション争いに割って入れていないだけに、すでに構想外になっているという。 ドイツ『キッカー』は28日、伊藤の去就について「バイエルンが伊藤を放出することを決定」とリポート。VfBシュツットガルトから移籍金2350万ユーロ(約40億円)で獲得したことに触れた上で、以下のように伝えている。 「伊藤はバイエルン守備陣の一角で立場を確立することはできなかった。バイエルンは伊藤の獲得を誤った投資と結論付けている。バイエルンとしては、できるだけ早く伊藤とのミスマッチを解消したい考えであり、この冬にも売却する見込みだ。1月に適切なオファーが届かなかった場合には、来夏に契約満了を1年前に控えた段階で、別れを決断する可能性もある」 また同メディアによると、伊藤と同じくDFサシャ・ボエの放出も計画しているとのこと。ただし、記事では「伊藤の場合と同様に、適切な移籍先を見つけることは簡単ではない」と記されている。 バイエルンはブンデスリーガやUEFAチャンピオンズリーグなど、複数のコンペティションを戦っている。それだけに同メディアは「バイエルンが両選手を次の移籍市場ですでに放出した場合、守備陣で選手不足に陥らないためにも、代役の獲得が不可欠だ」と指摘している。

「久保建英は「最低」「佐藤龍之介や齋藤俊輔の方が…」ベネズエラ戦で何が?」 日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)は、28日開催のキリンチャレンジカップ2026ベネズエラ戦でPKを獲得。FW上田綺世(リール)の勝ち越しゴールに繋げて、チームの勝利に貢献したが、一部で酷評されている。 海外メディア『サムライウォリアー』は試合後、「今日の試合では久保が日本代表の中で最低だった言っても過言ではない」と指摘。MF佐藤龍之介(バレンシア)にかわり、後半からピッチに立った同選手のプレーについて、以下のように伝えている。 「彼が出場した後、日本の右サイドは攻守両面で次第に混乱するようになった。久保は繰り返しドリブルで相手守備陣を突破しようと試みたものの、ボールを長く持ちすぎる場面も多く、日本の攻撃を停滞させた。その後にボールを失い、ベネズエラに危険なカウンターを許す場面もあった」 「また、ウイングバックが前方へ押し上がった際の守備面でのカバーも不足しており、日本の守備陣を無防備な状態にさらした。ベネズエラの先制点につながる攻撃の組み立てにおいても、その影響が見られた」 「久保にとって、まさに惨憺たるパフォーマンスだった。今日は彼よりも佐藤龍之介や齋藤俊輔の方が良かったかもしれない。久保を投入するよりも、佐藤、あるいは齋藤をより長い時間プレーさせた方が良かった」 ウルグアイ戦ではMF伊東純也(ヘンク)らとともに攻撃面で効果的なプレーを見せた久保。連戦の影響なのか、広島ではやや物足りないパフォーマンスだったかもしれない。

「ヤン・マテウス激白!鹿島への特別な思いとは「サポーターが…」幻の横浜FM復帰も…」 横浜F・マリノス在籍歴のあるブラジル人MFヤン・マテウスは2026年7月、カタール1部カタールSCを退団して鹿島アントラーズへ加入。本人が鹿島でプレーすることへの特別感を語っている。 海外メディア『Jリーグインサイダー』で28日に掲載されたインタビュー記事によると、鹿島を「これまでの歴史の中で、多くの重要なブラジル人選手がプレーしてきたクラブ」とした上で、以下のように述べたという。 「このようなクラブでプレーできることは、大変名誉なことです。僕が加入したとき、サポーターがブラジル人選手に対して抱いている愛情と敬意をすぐに感じることができました」 「僕たちのプレースタイルに加えて、このクラブにおけるジーコさんの歴史もすべて含めて、ブラジル人とクラブとの結びつきは非常に強いと思います。僕自身にとっても、ここでプレーできることは大きな誇りです」 鹿島にはヤン・マテウスの他に、レオ・セアラ、マテウス・ブエノ、エウベルと3人のブラジル人選手が所属。鬼木達監督のもと、今季はここまでJ1リーグ戦で4勝1分3敗とまずまずのスタートだ。 レオ・セアラやエウベルと同様、かつて横浜FMで結果を残してきたヤン・マテウス。鹿島加入時には、海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏が「鹿島が横浜FMとの争奪戦を制した」と報じていたが、古巣復帰よりも鹿島移籍を選択した同選手が新天地で充実した日々を過ごしていることは確かだ。

「伊東純也が日本代表で単独1位に!世界2位の記録も!」 日本代表MF伊東純也(ヘンク)は、28日開催のキリンチャレンジカップ2026ベネズエラ戦で、FW上田綺世(リール)の同点ゴールをアシスト。ウルグアイ戦につづき2試合つづけてアシストを記録したことにより、日本代表歴代記録で単独トップに躍り出た。 伊東は後半からピッチに立つと、先制ゴールを許した直後の49分、絶妙なタイミングでペナルティエリアにクロスを供給。これに反応した上田がボールをゴールマウスに流し込んだ。 ベネズエラ戦を終えて、伊東は国際Aマッチ通算75試合の出場で16ゴール29アシストをマーク。日本代表歴代アシストランキングで単独トップに立ち、DF長友佑都(FC東京)、遠藤保仁(現ガンバ大阪コーチ)に1アシスト差をつけている。 また、海外メディア『デッドラインTV』はウルグアイ戦終了時点で、「直近20試合のスタッツによるアシストランキング」で、伊東が2位に位置しているとリポート。伊東は2024年9月5日開催のFIFAワールドカップ北中米大会アジア最終予選(対中国)からウルグアイ戦までの間で、自身が出場した20試合で11アシストをマークしているが、ベネズエラ戦終了後も同様の記録で世界2位につけている。 FIFAワールドカップ北中米大会後も日本代表に必要不可欠な戦力であり続けている伊東。今回の国際Aマッチデー残り2試合でさらにアシスト記録を更新するか、注目が集まる。

「上田綺世の元ライバルは「不満を抱くようになった」「優先的に起用されるのは…」」 昨2025/26シーズン、オランダ1部エールディビジのフェイエノールトで日本代表FW上田綺世(現リーグ・アンのリールに所属)とポジションを争ったデンマーク人のFWカスパー・テングシュテットは、わずか1シーズンで同クラブを去った。出場機会に恵まれなかったデンマーク人ストライカーは、今2026/27シーズン、リーグ・アンのトゥールーズで新たなスタートを切っている。 オランダメディア『FootballTransfers』は「カスパー・テングシュテット、わずか1年で退団したフェイエノールトを離れて復調」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中でフェイエノールトでのテングシュテットについて以下のように伝えている。 「獲得にあたり、フェイエノールトはポルトガルの強豪ベンフィカに移籍金600万ユーロ(約10億8,000万円)を支払った」 「しかし、フェイエノールトとテングシュテットの組み合わせが、むしろミスマッチに近いことは、ほどなくして明らかになった。テングシュテットは苦戦し、ほとんど出場機会を得られなかった」 「その最大の理由は、上田の活躍にあった。上田は昨シーズンの前半戦で好調を維持しており、最前線で優先的に起用されるのは当然だった」 「それでも、こうした状況にテングシュテットは早くも不満を抱くようになった」 しかし、そのテングシュテットは新天地トゥールーズでの最初の2試合に途中出場し、3試合目で初先発を果たした。2試合目に初ゴールを挙げると、3試合目には2ゴールを記録。最初の3試合で3ゴールを挙げ、昨シーズンの合計5ゴールに迫っていると同メディアは伝えている。 同メディアは、まだトゥールーズでの数試合で大きな結論を出すのは早いものの、フェイエノールトより良いスタートを切ったとの見解を示している。

「守田英正の最新情報「クラブは無理をさせたくない」「サポーターはこの31歳の…」」 プレミアリーグのハル・シティに所属するMF守田英正は、同クラブへ今2026年夏に加入後の出場時間がわずか45分にとどまっている。負傷で欠場が続く中、同クラブのセルゲイ・ヤキロビッチ監督が守田の状態と復帰の見通しを語った。 UKメディア『Hull Live』は「守田英正の最新情報:ヤキロビッチ監督が負傷状況を説明」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で守田について以下のように伝えている。 「日本代表の守田はプレシーズン中にコンディションの問題を抱え、その影響でプレミアリーグ開幕節を欠場した」 「翌週(現地8月29日)のコベントリー・シティ戦(1-0)で出場を果たしたものの、CBSアリーナ(コベントリーのホームスタジアム)でのプレーは45分間にとどまった」 「ハーフタイムでの守田の交代は当時、予定どおりの判断と説明されていたが、その数日後にふくらはぎの問題が明らかになり、以降は出場していない」 「そのため、ハル・シティのサポーターは、この31歳の選手(守田)のプレーをまだ十分に見ることができていない。それでもヤキロビッチ監督は、数日以内の練習復帰に期待を寄せている」 「コンディションが整い、出場可能と判断されれば、金曜日(現地10月2日)にMKMスタジアム(ハルのホームスタジアム)で行われるシェフィールド・ユナイテッド(イングランド2部)との親善試合で起用される可能性もある」 「クラブは無理をさせたくない考えだが、エバートン戦(現地同11日)に間に合い、プレミアリーグでの実戦復帰を果たすことも十分に考えられる」

「元ブラジル代表のロベルト・カルロスが約287億円を失う!「財産のほぼすべてを…」」 ラ・リーガのレアル・マドリードで長く活躍し、ブラジル代表としてFIFA ワールドカップ(W杯)優勝を経験した元同国代表DFロベルト・カルロス氏が、ポルトガルで開催されたサッカーサミットで、現役引退後に直面した金銭問題について語ったようだ。 オランダメディア『FCUpdate』は「ロベルト・カルロスが衝撃の告白“稼いだお金の99%を失った”」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で「ロベルト・カルロスが、サッカー選手として築いた財産のほぼすべてを失ったと明かした」と伝えている。同メディアによると、カルロス氏が現役時代に築いた財産は推定1億6,000万ユーロ(約287億円)以上だが、そのほとんどが失われたという。 同メディアによると、同氏は「私の銀行口座からお金をすべて引き出した人たちとの間で、問題がありました」「代理人たちや家族の問題によって、サッカー選手として稼いだお金の99%を失いました」と説明したとのことだ。 財産を失った最大の原因について、同氏は代理人を挙げ、「彼とは深刻な問題を抱えていました」と語った。現役引退後には深刻な経済的苦境に陥ったことも明かしている。 現在53歳の同氏は、1996年から2007年までマドリードでプレー。1992年にブラジル代表デビューを果たし、2002年の日韓W杯で優勝した。2006年のW杯後に代表を引退するまで127試合に出場。左サイドバックとして活躍し、1997年のフランス代表戦で決めた、驚異的なカーブを描く「バナナシュート」でとりわけ有名になった。 同氏は、自身の経験を伝えることで、次世代の選手たちに警告したいという。「私は過ちを犯しました。だからこそ、若い選手たちには同じ過ちを繰り返さないでほしいと伝えています」と語ったことを同メディアは伝えている。

「テヴィス、横浜FMとクルゼイロ退団でフリーに!?「話し合いない」買取OP4億円」 ブラジル人FWテヴィスは現在、ブラジル1部クルゼイロから横浜F・マリノスへ期限付き移籍中だが、完全移籍せず退団する可能性が浮上。高額な買い取りオプションの設定額や現在の成績が要因になっているようだ。 ブラジル『ボラヴィップ』は28日、テヴィスの去就を特集。「横浜FMげの期限付き移籍期間が満了すると同時に、クルゼイロとの契約も終了する予定」とリポート。クルゼイロと同選手の契約期間は2026年12月までだというが、「現時点では、契約更新の可能性について、話し合いは行われていない」という。 テヴィスはクルゼイロの下部組織出身であり、2025シーズンはアトレチコ・パラナエンセへ期限付き移籍。ブラジル2部リーグ戦14試合の出場で1ゴール1アシストをマークし。2026年に横浜FMへ期限付き移籍。ブラジル『ge』は「250万ドル(約4億円)でテヴィスの保有権の70%を取得する買い取りオプション」の存在を報じている。 しかし、2026/27シーズンはここまでJ1リーグ戦で出番なし。同メディアは「クルゼイロで居場所を失ったテヴィスは、横浜FMでも存在感を示せていない。クルゼイロは横浜FMの決定を待っている」と伝えているが、現時点では買い取りオプションは行使されない見込みだという。 2024年末にバイエル・レバークーゼンからオファーが届くなど、ブラジル国内屈指の有望株として評価されていたテヴィス。横浜FMとクルゼイロを退団してフリーになるというシナリオが現実味を帯びている。

「元浦和MF伊藤涼太郎に新たな移籍先候補浮上!「代理人が売り込み」「2クラブが接触」」 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、2026年6月にベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)を退団して以降、無所属状態が続いている。すでにイングランド2部ブラックバーン・ローバーズへの移籍は破談に終わっているが、ここに来てMF鎌田大地の古巣であるラツィオが移籍先候補に浮上。ただ、現時点では日本代表DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗ら擁するボルシアMGなどブンデスリーガ所属クラブの方が、同選手への関心が強いとみられる。 イタリア『コリエレ・デロ・スポルト』は28日に「伊藤の代理人がラツィオに売り込んでいる」とリポート。同クラブの関心度について「現時点でラツィオは日本人選手に対して具体的な関心を示していないとみられる。そのため、イトウの名前は市場で検討されている数多くの選択肢の一つにとどまっており、現時点で具体的な進展はない」とした上で、以下のように伝えている。 「ラツィオは引き続き複数の獲得候補を注視しており、攻撃陣に質と選択肢をもたらす可能性のある市場の機会を評価している。ただ、現時点で伊藤はクラブの補強戦略における優先事項ではない」 一方でベルギー『HBVL』はハンブルガーSVとボルシアMGからの関心を報道。「いずれも伊藤本人、代理人・関係者に接触」と伝えているが、交渉の進展具合や正式オファーの有無は明らかになっていない。 『コリエレ・デロ・スポルト』は伊藤の実績やプレースタイルについて、「前線の複数のポジションをこなすことができる攻撃的な選手」とした上で、こう紹介している。 「本来のポジションはトップ下だが、キャリアを通じてセカンドトップとしてプレーする機会もあり、技術力とライン間で動く能力を備えている。欧州での経験の大部分をベルギーで積んでいる。STVVでは通算110試合に出場し、19ゴール14アシストを記録。これらの数字は、一定の得点力と攻撃面でチームに貢献する能力を示している」 なおラツィオはセリエAのEU圏外選手枠を余している状況。伊藤の獲得は可能であるが、果たして今後何かしらの動きはあるのだろうか。

「広島に加入したアレー「チームの戦術に適応できなかった選手として記憶されている」」 J1のサンフレッチェ広島に今2026年夏に加入したコートジボワール代表FWセバスティアン・アレーは、32歳で日本に活躍の場を移した。欧州での不振や代表落選を経験したストライカーが、新たな環境で再出発を図っている。 UKメディア『Claret & Hugh』は「ウェストハムが4,500万ポンド(約94億円)で獲得した男、数千マイル離れた地でキャリア再起を図る」と題した記事を掲載した。アレーは2019年、当時プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッド(現イングランド2部)にクラブ史上最高額の4,500万ポンドで加入していた。 同メディアは「ウェストハムのサポーターにとって、アレーは大きな期待を抱かせながらも、最後までチームの戦術に適応できなかった選手として記憶されている」と伝えている。 アレーは、ウェストハムに加入前の活躍を同クラブで再現できず、獲得時を下回る移籍金でエールディビジのアヤックス・アムステルダムへ移籍。その後は同リーグでゴール記録を塗り替え、UEFAチャンピオンズリーグでも活躍したとのことだ。 日本への移籍前に所属したエールディビジのユトレヒトでは、21試合で1ゴールにとどまり、契約満了で退団した。コートジボワール代表の2026 FIFAワールドカップ出場メンバーからも外れ、引退を考えていたとも報じられたという。 しかし、日本ではチームが8試合を終えた時点で6試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。ただ、直近2試合はメンバーから外れており、同メディアは欠場の理由が明らかになっていないと伝えている。 アレーは2022年に精巣の悪性腫瘍が見つかり、化学療法を経て2023年1月に復帰した。翌2023年にはアフリカネーションズカップの決勝戦でゴールを挙げ、コートジボワール代表のナイジェリア代表に対する2対1の勝利と地元開催での優勝に大きく貢献していた。

「エバートン、上田綺世の「獲得を見送った判断は、今や大きく裏目に」「未知数だった」」 プレミアリーグのエバートンは、今2026年夏の移籍市場でリーグ・アンのリールへ移籍した日本代表FW上田綺世に関心を示していた。28歳の上田については、同じプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドへの移籍の可能性も強く報じられていた。 UKメディア『Football Insider』は「エバートン、ベトの後釜を格安の1,300万ポンド(約27億円)で獲得できなかったことが裏目に」と題した記事を掲載した。 同メディアは「今2026/27シーズンここまで上田が絶好調を維持していることを考えると、獲得を見送った判断は、今や大きく裏目に出たように見える」と伝えている。 また、同メディアは「上田は選手として全盛期にあるものの、エールディビジから、身体的な強さが求められるイングランドのトップリーグへ移り、どこまで対応できるかは未知数だった」と伝えている。エバートンが獲得を見送った理由については、プレミアリーグへの適応を懸念したためと推測した。 エバートンの関心は正式なオファーにつながらず、上田は移籍市場の閉幕間際にリールへ移籍した。移籍金は1,300万ポンドだった。 一方、エバートンはFWベトをセリエAのフィオレンティーナへ約1,450万ポンド(約30億円)で売却。移籍期限最終日のFWフォラリン・バログンの獲得交渉も、同選手がリーグ・アンのモナコへ戻る形で終わり、後釜を確保できなかった。 上田は昨2025/26シーズン、エールディビジのフェイエノールトで公式戦26ゴールを記録し、日本代表として2026 FIFAワールドカップでも2ゴールを挙げた。移籍後は最初の4試合で3ゴールを決め、リールの期待に応えている。 同メディアによると、フェイエノールトの日本代表DF渡辺剛は、上田がプレミアリーグへの移籍を望んでいたと明かした。ただ、具体的なオファーはなく、リールへの移籍が無事に決まったことに安心したと語っていると同メディアは伝えている。

「伊藤洋輝が退団へ!バイエルンが冬の移籍市場が開くタイミングで売却する意向」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表のDF伊藤洋輝は、今2026/27シーズンの出場が1試合、計10分にとどまっている。その27歳の伊藤について、今後の去就に関する噂が出ているようだ。 デンマークメディア『Bulinews』は「バイエルン、今冬に伊藤洋輝の売却を検討」と題した記事を掲載した。 同メディアがドイツメディア『Kicker』の情報として以下のように伝えている。 「バイエルン・ミュンヘンは今冬の移籍市場が開くタイミングで伊藤洋輝を売却する意向だという」 「2027年1月に適切なオファーが届かなければ、27歳の伊藤は契約満了まで残り1年となる来2027年夏に退団する可能性もある」 伊藤は2024年、ブンデスリーガのシュツットガルトから、移籍金2,350万ユーロ(約42億円)と報じられる額で加入した。また、同メディアによると、伊藤とチームメイトのフランス人DFサシャ・ボエも、伊藤と同様の状況にあるとのことだ。 一方、同メディアは以前、「バイエルン幹部、今2026年夏の移籍市場閉幕を前に補強・放出の方針を説明」と題した記事を掲載していた。 当時、伊藤にはオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムへの移籍の可能性が報じられていたが、バイエルンのスポーツディレクターのクリストフ・フロイント氏は「伊藤に関して、差し迫った動きはありません。私たちは、洋輝がチームに残ることを前提に計画を立てています」と述べたと同メディアは伝えていた。

「中村敬斗をフランス各メディアがそろって称賛!「周囲を熱狂させる」」 フランス1部リーグ・アンのオリンピック・リヨンに所属する日本代表FW中村敬斗は、ベルギー1部のアンデルレヒトとのUEFAヨーロッパリーグ(EL)初戦で、リヨン加入後初めて先発出場した。左ウイングを務めた中村は、リヨンでの初ゴールを決め、2-1の勝利に大きく貢献した。 フランスメディア『Foot Mercato』は「中村が早くも周囲を熱狂させる」と題した記事を掲載した。 同メディアは、中村が技術や速さを発揮し、積極的にシュートを狙ったほか、90分間にわたって守備にも取り組んだと伝えている。 中村は同試合の22分、左から中央へ切れ込んでシュートを放つと、ボールが相手選手に当たってゴールに入り、リヨンのリードを2点に広げた。 中村は同試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。 同国メディア『L'Équipe』は中村に7点を付け、「日本人ウインガーにとって、初先発は成功に終わった」と評価。中村が技術面で安定し、守備でも献身的だったと指摘した。 さらに同国メディア『Le Progrès』も中村に7点を付け、試合の優秀選手の1人に選んだ。 同メディアは、中村がチームメートと何度も連係し、FWロイス・オペンダに2度の決定機を作ったと説明。中村がリヨンに新たな攻撃の形をもたらすことを示したと評価した。 『Foot Mercato』によると、リヨンのパウロ・フォンセカ監督は試合後、中村について「特に守備面でよく働いた。ボールを持てば、質の高い選手だ」と称賛したと伝えている。

「リバプールが遠藤航を売却へ!「オファーを受け入れる用意がある」「退団が迫るなか」」 プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航は、今2026/27シーズンのリーグ戦で出場機会を得ていない。開幕から4試合連続で出番のない控えにとどまり、UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズの登録メンバーからも外れた。さらに、クラブとの契約は今シーズン終了後に満了する。 UKメディア『TEAMtalk』は「イラオラ監督、1月のリバプール選手売却を決断か、セリエAの有力MFを後釜候補に」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で遠藤について以下のように伝えている。 「リバプールは1月の移籍市場で遠藤に対するオファーを受け入れる用意があると報じられている。さらに『TEAMtalk』は、遠藤の後釜となる可能性がある選手の一人を確認している」 「リバプールは今冬に遠藤を売却し、移籍金を得ることを望んでいるという」 「遠藤の契約は今シーズン終了後に満了する。彼より序列が上と見なされている選手が非常に多いため、リバプールは1月に移籍金を回収できる最後の機会を生かそうとする可能性が高い」 また、同メディアは「遠藤の退団が迫るなか、リバプールはセリエAの有力選手に注目」と指摘した。 同メディアによると、リバプールは中盤の補強候補も調査しており、セリエAのフィオレンティーナに所属するイタリア代表MFシェール・エンドゥールを検討している。 22歳の同選手には、プレミアリーグのアストン・ビラ、ニューカッスル・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、クリスタル・パレス、ハル・シティも今2026年夏に問い合わせを行い、引き続き動向を注視しているとのことだ。

「東京V、韓国代表DFをフリー獲得!Jリーグ移籍の裏側を関係者明かす「中国・中東など…」」 イングランド2部バーミンガム・シティからMF藤本寛也を期限付き移籍により獲得した東京ヴェルディ。Jリーグの移籍ウィンドウ期間は9月16日までだが、韓国代表DFチョ・ユミンを獲得することが決まったという。 韓国『スポーツ朝鮮』は18日、移籍市場に精通する複数の関係者から入手した情報として「チョ・ユミンが日本へ向かう。フリーエージェントである彼には、日本をはじめ中国、中東などアジア全域から関心が寄せられていた。チョ・ユミンは最も積極的だった東京Vを選んだ」「17日に日本でメディカルチェックを受け、あとは正式発表を残すのみだ」と伝えている。 当該関係者によると、東京Vはチョ・ユミン獲得のためにプレゼンテーションまで行うなど、最大限の誠意を見せたとのこと。選手サイドは「さらなる成長のため、新たなリーグでの挑戦を選択した」という。 1996年生まれのチョ・ユミンは、センターバックを本職とする一方、守備的ミッドフィルダーとしてもプレーできるユーティリティープレーヤー。豊富な運動量やポジショニング能力などを兼ね備えており、韓国1部リーグでは安定した守備力が評価されていた。 2024年には大田ハナシチズンからUAE1部シャールジャFCへ移籍。2024/25シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝に貢献したほか、UAEスーパーカップのタイトルも獲得するなど、中東でも結果残していた。FIFAワールドカップ北中米大会の韓国代表最終メンバーにも名を連ねていたが、2026年5月の国際親善試合で右足裏の足底筋膜起始部を部分断裂。2026年夏にシャールジャFCを契約満了により退団した後は、一部の韓国メディアが欧州移籍の可能性を報じていたが、Jリーグ挑戦で決着している。

「守田英正「チーム練習に復帰しない見通し…」、現状をハル・シティの指揮官が説明」 プレミアリーグのハル・シティは、複数の主力選手を欠いた状態で9月19日にニューカッスル・ユナイテッドとの一戦に臨む。セルゲイ・ヤキロビッチ監督が、負傷で離脱している選手たちの状態を明らかにした。 UKメディア『Hull Daily Mail』は「ハル・シティの最新負傷者情報」と題した記事を掲載した。 同メディアはこの記事の中で「守田については、インターナショナルブレイクの第2週に入るまでチーム練習に復帰しない見通しだという」と伝えている。 また、守田の復帰時期についてヤキロビッチ監督は、「守田はまだ離脱中で、インターナショナルブレイクの最初の1週間が終わった後にチームへ合流する予定です」と語ったと同メディアは報じている。 また、守田とチームメイトのDFノーベル・メンディは、12日に行われたチェルシー戦(2-2)の後半に相手FWジョアン・ペドロとボールを競った際、頭部を強打した。 詳しい検査を受けるため病院へ搬送されたが、同メディアによると、ヤキロビッチ監督は「すべて問題ない。これが最も重要だ」と説明したとのことだ。 メンディは脳振とうに関する手順に従って7日間休み、ニューカッスル戦を欠場した後、セネガル代表に合流するようだ。 また、恥骨の問題を抱えるDFチャーリー・ヒューズは、ダブリンの専門医から復帰まで6週間との見通しを示された。現在はピッチで個別練習を行っており、ヤキロビッチ監督は今後2週間で全体練習に合流することを望んでいる。

「「世界の反対側にある…」PSVの佐野航大に日本から重要な知らせと現地で話題に」 オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属する日本代表のMF佐野航大は、今2026/27シーズンの開幕から好調な滑り出しを見せている。今2026年夏のFIFA ワールドカップで日本代表メンバーから外れた同選手は、所属クラブで活躍を続けている。 オランダメディア『ED』は「PSVの佐野航大、日本から重要な知らせ」と題した記事を掲載した。 同メディアは、「PSVで佐野は素晴らしいシーズンのスタートを切っており、その活躍は世界の反対側にある日本でも見過ごされることはなかった」と伝えている。 佐野は日本サッカー協会が9月17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人に選出されている。 「佐野はこれまで日本代表としてすでに2試合に出場しており、今後の期間中にその出場数を大幅に増やす可能性がある」と同メディアは期待を寄せた。 また、佐野以外にも、PSVの主力選手のほぼ全員が各国代表に合流する見込みだ。DFマウロ・ジュニオールはブラジル代表に初めて選出された。 オランダ代表の新指揮官シャビ・エルナンデス監督は現地18日に招集メンバーを発表する予定で、PSVからMFフース・ティル、DFルシャレル・ヘールトロイダ、MFスフェン・マイナンス、FWルベン・ファン・ボメルらが有力候補に挙がっているとのことだ。 同メディアによると、PSVからは通常、FWリカルド・ペピとDFセルジーニョ・デストがアメリカ代表に選ばれている。 また、MFイバン・ペリシッチは長年にわたってクロアチア代表の中心選手を務めており、MFパウル・バナーはオーストリア代表、GKマチェイ・コバージュはチェコ代表に名を連ねている。

「C大阪MF香川真司は「驚くほど謙虚」同僚が明かしたプロ意識とは?「若手が…」」 オーストラリア代表MFジャクソン・アーバインが新天地でレジェンドから刺激を受けているようだ。この夏、ドイツ2部ザンクト・パウリからセレッソ大阪へ完全移籍した同選手が、チームメイトである元日本代表MF香川真司のプロ意識を絶賛している。 海外メディア『フラッシュスコア』で17日に掲載されたインタビュー記事によると、アーバインは、「年齢はそれほど離れていませんが、私はマンチェスター・ユナイテッドのファンなので、彼が何年もプレーしている姿を見てきました」と、10年以上前から香川に注目していたことを明かす。 ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドと欧州の名門クラブでプレーしていた香川。現所属クラブでは精神的支柱としての役割を果たしているが、そんな香川についてアーバインは、以下のように語っている。 「彼がこの世界で成し遂げてきたことを考えると、驚くほど謙虚です。声を出してチームを引っ張るタイプですし、自分の頭の中にあるイメージを若手たちが理解できるように手助けしてくれます」 「彼は物事について相手の考えを聞きたがるタイプですし、本当にオープンですね。彼と一緒に仕事をするのが大好きですし、チームに信じられないほどのエネルギーをもたらしてくれます。 「この世界で大きなことを成し遂げた選手がチームにいると分かっていることは、私たちにとって大きな後押しになります。彼は私たちにとって非常に重要な役割を果たすことになるでしょう。今季、一緒に何ができるのか楽しみです」 香川と同じく、スコットランド1部セルティックやザンクト・パウリなど、欧州複数クラブを渡り歩いてきたアーバイン。オーストラリア代表での実績も十分なだけに、香川とともに経験豊富な選手としてチームを支えることが期待される。

「日本代表初招集!元水戸ホーリーホック齋藤俊輔の過去が明らかに!「移籍金額は…」」 9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に初めて招集されたMF齋藤俊輔。現在はウェステルローの主力選手として活躍し、ベルギー1部リーグでゴールを量産しているが、古巣の水戸ホーリーホックに支払われた移籍金額が報じられている。 ベルギー『VP』は17日、齋藤の日本代表初招集を受けて同選手の過去や現在を特集。「彼はシーズン序盤での好調ぶりが報われた」として、「この21歳の日本人選手は、開幕3試合で0勝3敗と苦しんだウェステルローを、その後の3試合で2勝1分と立て直した。自身のプレーでチームの巻き返しに大きく貢献したことが、日本代表入りに繋がっている」と絶賛している。 横浜F・マリノスの下部組織出身である齋藤は、桐光学園高校を経て、2024年に水戸へ加入。プロ1年目からJ2リーグ戦16試合の出場で1ゴールを挙げると、2025シーズンはリーグ戦27試合の出場で8ゴール。J1昇格を置き土産にウェステルローへ完全移籍している。 同メディアは「ウェステルローは2026年1月、水戸から齋藤を獲得したが、その時の移籍金は45万ユーロ(約8060万円)だ」と報じている。 今季ここまで6試合の出場で3ゴールを記録している齋藤。代表戦やベルギー1部リーグ戦でのパフォーマンス次第では、ステップアップ移籍も期待できる。水戸や横浜FMに連帯貢献金をもたらすかもしれない。

「佐藤龍之介ら放出…FC東京がレアル下部組織出身FW獲得か!外国籍選手獲得失敗も判明」 レアル・マドリード下部組織出身である元U21スペイン代表FWダニ・ゴメスは、Jリーグ移籍が決定的だと報じられている。J1所属クラブと単年契約を結ぶ見込みだが、移籍先は日本代表MF久保建英(現レアル・ソシエダ)の古巣FC東京とみられる。 現在28歳のゴメスは、身長178センチで右利きのストライカー。レアル・マドリードの下部組織出身であるが、2019年夏にCDテネリフェへレンタル。2020年7月に一度マドリードへ復帰したが、8月にレバンテへ完全移籍すると、その後はエスパニョール、バレンシアと渡り歩いていた。 2025年2月にレアル・サラゴサへ加入すると、昨季はスペイン2部リーグ戦34試合の出場で9ゴールと、チーム内得点王に。しかし、チームは3部へ降格。2026年6月をもって契約満了により退団した後は、しばらく無所属だった。 スペイン『エル・ペリオディコ・デ・アラゴン』は17日になって、「彼はJ1所属クラブからのオファーを受け入れた」と報道。ロシア、ギリシャ、キプロス、スペイン2部クラブとの争奪戦を制したとみられる。 本人は17日時点で、2026年8月にFC東京のスタッフになった田代ガク氏のインスタグラムアカウントをフォロー。ネット上では、同クラブへ加入との見方が広まっている。 なおFC東京はこの夏、日本代表MF佐藤龍之介をバレンシアへ完全移籍により放出。ルーマニア1部CFRクルジュからFCSBへ移籍したコソボ代表FWメリトン・コレニツァの獲得失敗を、同選手の代理人によって公にされている。

「ボルシアMG、ガンバ大阪前監督の招聘計画が判明!「最大7億円用意」板倉滉らに影響も」 日本代表DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF宇野禅斗、FW町野修斗ら擁するボルシアMGは、ブンデスリーガ開幕からリーグ3連敗で、オイゲン・ポランスキ監督を解任。後任として、ガンバ大阪前監督であるイェンス・ヴィッシング氏(サウジアラビア1部アル・イテハド監督)の招へいに動いていたという。 ドイツ『グラードバッハ・ライブ』は17日、ボルシアMGの監督人事について「オーレ・ヴェルナーから早々に断られたのに続き、わずか1日後には、ボルシアMGで新たに空席となった監督のポストについて2度目の断りが入った」とリポート。クラブ幹部がヴィッシング氏に監督の就任を打診したものの、「現時点では同クラブの監督就任を見送らざるを得ない状況」だという。 ボルシアMGはヴィッシング氏の他に、ブライアン・プリスケの招へいにも動いていたが、実現の可能性は低いとのこと。ドイツ『ビルト』によると、ボルシアMGは他クラブから引き抜く場合、違約金として最大400万ユーロ(約7億1000万円)を用意していたという。 一方でドイツ『キッカー』によると、ヴィッシングはアル・イテハドと2028年夏までの複数年契約を締結。この夏に契約したばかりということもあり、違約金は高額とみられる。 2026年にG大阪の監督としてAFCチャンピオンズリーグ2優勝を成し遂げたヴィッシング。同クラブ在籍期間中には、日本人選手の能力を評価するコメントを残していただけに、ヴィッシングのボルシアMG監督就任が幻に終わったことは、現在不調である板倉をはじめ、日本人選手にとってマイナス材料となりそうだ。

「久保建英と同じくレアル・マドリード在籍歴アリ!元U21スペイン代表FWゴメス、J1移籍決定!」 日本代表MF久保建英(現レアル・ソシエダ)と同じく、レアル・マドリード在籍歴のある元U21スペイン代表FWダニ・ゴメスは、16日までにJリーグ移籍が決定。J1所属クラブへ加入するという。 スペイン『エル・ペリオディコ・デ・アラゴン』が17日に伝えたところによると、ゴメスのもとにはスペイン2部所属クラブの他にロシア、ギリシャ、キプロスなど複数国のクラブからオファーが届いていたとのこと。本人が検討を重ねた結果、「日本での挑戦を選択した」「J1所属クラブからのオファーを受け入れた」という。 J1所属クラブとの契約内容について、同メディアは「単年契約となる見込みだ」と伝えているが、契約延長オプションの有無や年俸額は明らかになっていない。 現在28歳のゴメスは、身長178センチで右利きのストライカー。名門レアル・マドリードの下部組織出身であり、2019年夏にトップチームへ昇格した後、同クラブからCDテネリフェへレンタル。2020年7月に一度マドリードへ復帰したが、8月にレバンテへ完全移籍すると、その後はエスパニョール、バレンシアと渡り歩いていた。 レアル・サラゴサには2025年2月に加入。昨季スペイン2部リーグ戦34試合の出場で9ゴールと、チーム内得点王となったが、3部降格もあり、2026年6月をもって契約満了により退団。しばらくフリーの身となっていた。 2026年8月には、自身のSNSで旅行目的で来日したことを明かしていたゴメス。キャリア初となる海外挑戦に踏み切った背景として、日本に対して好印象を抱いている可能性も考えられる。

「日本代表選出のPSV佐野航大「でも正直に言えば…」「移籍したかったのですが…」」 オランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンに所属する日本代表のMF佐野航大が、今2026/27シーズンの中盤で存在感を示している。佐野は自身の特徴に加え、昨2025/26シーズンに実現しなかった移籍についても語った。 オランダメディア『Voetbal International』は「PSVでフェールマンの後を追う佐野、彼はオランダ最高のミッドフィールダーだった」と題した記事を掲載した。 佐野は昨2025/26シーズン、当時所属していたNECナイメヘンでリーグ戦を1分も欠場しなかった。昨2025年冬の移籍市場では、同リーグのアヤックス・アムステルダムと、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストが関心を示した。ノッティンガム・フォレストは2,000万ユーロ(約36億円)を提示したが、NECは拒否。 この記事の中で佐野は昨シーズンの移籍破談について「あれはつらい時期でした。移籍したかったのですが、かなわなかった。冷静さを保ち、その決断を理解しようと努めました」と振り返った。 佐野はPSVを離れ、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントへ移籍したMFヨエイ・フェールマンを「オランダ最高のミッドフィールダーだった」と評価。ただし、自分とは異なるタイプであり、両者は比較できないと強調した。 また、佐野は自身をダイナミックなボックス・トゥ・ボックス型の選手と表現していると同メディアは伝えており、以下の発言を紹介した。 「6番のポジションでプレーするのは大好きです。ボールに触れる機会が多いですから。でも正直に言えば、それも単なる数字にすぎません。僕は前線にも上がれますし、そうしたいとも思っています。その自由が好きなんです」 なお佐野は、日本サッカー協会が17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人に選出されている。

「「史上初の…」日本代表落選の菅原由勢の買い取りオプションをカリアリは確保!」 日本代表のDF菅原由勢は昨2025/26シーズン、EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンを離れ、ブンデスリーガのベルダー・ブレーメンへ期限付き移籍していた。ブレーメンは同選手との関係継続を望んだが、サウサンプトンとの交渉で合意点を見いだせず、残留は実現しなかった。 UKメディア『Inside Futbol』は「どうしても獲得したかった選手、カリアリ指揮官がサウサンプトン所属DFについて明かす」と題した記事を掲載した。 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックも菅原の獲得に関心を示したが、同選手は今2026年夏の移籍市場でセリエAのカリアリへ期限付き移籍した。 同メディアによると、「カリアリは菅原の買い取りオプションも確保しており、今2026/27シーズン終了後に完全移籍へ切り替えることができる」とのことだ。 菅原は9月13日に行われたアタランタ戦(2-1)で途中出場し、カリアリでのデビューを果たした。同メディアは、「アタランタ戦への出場によって、菅原はカリアリでプレーした史上初の日本人選手となり、サルデーニャ島での挑戦において歴史的な一歩を刻んだ」と伝えている。 同クラブのファビオ・ピサカーネ監督は菅原について、「彼にはクオリティーがあり、力強いキックを持ち、フリーキックも得意だ。守備の仕方を理解しており、内側のポジションでもプレーできる」と評価していることを同メディアは伝えている。 カリアリはセリエAで好調なスタートを切り、第4節終了時点で5位につけている。今後は、その勢いを維持するうえで菅原が役割を果たすことが期待される。 なお菅原は、日本サッカー協会が17日に発表した9月・10月の国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー31人から落選している。

「南野拓実がモナコで復帰へ!「出場メンバーに加わる可能性がある」「日本代表の…」」 フランス1部リーグ・アンのASモナコでは複数の選手が負傷で離脱しており、復帰時期が選手ごとに異なっているようだ。同クラブのフィリペ・ルイス監督は、9月19日に行われるRCランス戦を前に、欠場が決まった選手や出場できる可能性がある選手について説明したようだ。 フランスメディア『Get French Football News』は「FWアンス・ファティ、モナコで引き続き欠場、FWフォラリン・バログンは復帰の可能性」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、FWアンス・ファティはランス戦を欠場し、今2026/27シーズン初出場は代表戦期間後になる見込みとのことだ。ルイス監督は、ファティが代表戦期間後には復帰できる状態になると明かしている。 また、同メディアはこの記事の中でモナコに所属する日本代表FW南野拓実について以下のように伝えている。 「南野拓実も出場メンバーに加わる可能性がある。日本代表の南野は、2025年12月に前十字靱帯を負傷して以来、試合に出場していない。ただしルイス監督は、南野の復帰については慎重な姿勢を示している」 同メディアによると、モナコではこのほかに、MFママドゥ・クリバリも欠場するとのことだ。同選手の離脱はファティより長引く見通しのようだ。 また、DFヨルダン・テゼ、MFアニス・スベイル、MFスタニス・イドゥンボも19日の試合を欠場すると同メディアは伝えている。ルイス監督は、この3選手について、いずれも代表戦期間後の初戦には出場できる状態まで回復する可能性があると明かしている。

「伊藤涼太郎、シント=トロイデンが驚きの復帰を画策していた!「今後日本へ…」」 ベルギー1部ジュピラー・プロリーグのシント=トロイデン(STVV)は、今2026/27シーズンの開幕後、安定しない戦いを続けている。チームは波に乗り切れていない。 クラブはこの状況を受け、以前チームの中心選手として活躍したMF伊藤涼太郎を呼び戻す案も一時的に検討していたようだ。 ベルギーメディア『VoetbalBelgie』は「STVV、驚きの復帰を画策していた」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、STVVは今2026年夏に伊藤と契約が切れたものの、その後、伊藤へ復帰の可能性を慎重に打診したという。 しかし、伊藤は古巣へ戻ることを望まず、クラブ側からの提案に応じなかったとのことだ。 同メディアによると、伊藤は28歳という年齢でステップアップ移籍を実現させたいと考えていたとのことだ。 ラ・リーガやブンデスリーガの複数クラブが新天地の候補に挙がったが、実際に獲得へ動くクラブは現れなかったとのことだ。 その後、伊藤はEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーン・ローバーズでメディカルチェックを受けた。 しかし、同クラブは最終的に伊藤の獲得を見送っている。 また、同メディアによると、伊藤は欧州の主要リーグに所属するクラブへの移籍を希望していたため、ベルギー1部ヘントからの打診も早い段階で断ったようだ。 STVVからの復帰案にも関心を示さなかった伊藤について、同メディアは、「技術力の高いこのミッドフィールダーは、今後日本へ戻るとみられている」と伝えている。

「PSV佐野航大が回顧!W杯日本代表落選でも「嬉しかった」その理由とは?」 オランダ1部PSVアイントホーフェン所属MF佐野航大は、FIFAワールドカップ北中米大会で日本代表のメンバーから落選。9,10月の国際Aマッチデーでは招集される見込みだが、本人がW杯のピッチに立てなかった時の思いを明かしている。 オランダ『VI』で16日に掲載されたインタビュー記事によると、本人は「正直に言うと、本当に落ち込んだのは短い間だけだった」と落選時の心境を回顧。「兄の海舟は選ばれたし、コウキやケント(元チームメイトの小川航基と塩貝健人)も選出された。嬉しかったですね」と述べると、自分がメンバー外となったことについて、以下のように語ったという。 「自分が選ばれなかったのは、自分自身の問題だった。怒ってはいなかった。森保監督の決断であって、私自身が決めることではなかったからだ。その時点では、監督は他の選手たちのほうが良いと判断したのだと思います」 2030年W杯で日本代表の主力選手になる可能性がある佐野。「ヨーロッパでプレーしている非常に優れた選手がたくさんいて、彼らはどんどん成長している。4年後、私は兄と一緒に日本代表の中盤でW杯に出場したい」と意気込んでいる。 先日、UEFAチャンピオンズリーグでも好パフォーマンスを披露した佐野。「(欧州最高峰で)求められるレベルに自分がすぐ適応できるのか、とても興味がある」と前を向いているだけに、さらなる成長が期待される。

「元浦和・水戸・新潟MF伊藤涼太郎、Jリーグ復帰報道の裏側判明!「本人が古巣復帰望まず…」」 浦和レッズ、水戸ホーリーホック、アルビレックス新潟在籍歴のあるMF伊藤涼太郎は、イングランド2部ブラックバーン・ローバーズへの移籍が破談に終わり、Jリーグへ復帰する見込みだと報じられている。その裏で、選手サイドがベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)への復帰を拒否していたことも明らかになった。 Jリーグ復帰の可能性は、ベルギー『HBVL』が15日に報道。「一時は条件を変更した契約について話し合いが行われたものの、現在では交渉そのものが終了」と、ブラックバーン移籍の可能性がゼロになったこともあわせて伝えているが、STVVと再契約の道も閉ざされたという。 伊藤は2026年6月をもってSTVVを契約満了により退団しているが、同メディアは「伊藤は欧州5大リーグへの移籍を強く望んでいたため、KAAヘントからのオファーにも早々に断りを入れていた」とリポート。その上で、「STVVも復帰を打診したが、本人は古巣復帰を望まなかった」と伝えている。 一方で同メディアは、STVV在籍歴のある日本人選手を成功組と失敗組に分類。かつてステップアップ移籍がとん挫し、数か月後に鹿島アントラーズへ復帰したFW鈴木優磨を引き合いに、「伊藤も失敗組」「身の程知らずな思い上がりを捨て、現実を受け入れなければならない」と批判している。 伊藤の去就を巡っては、STVV退団前からハンブルガーSVやボルシアMGからの関心が報じられていたものの、ブンデスリーガ方面からは正式オファーが届かなかったとみられる。

「アンゴラ代表のDFが…、中村敬斗についてリヨンのチームメイトが質問を受けた」 リーグ・アンのオリンピック・リヨンに今2026年夏に加入した日本代表のFW中村敬斗が、新天地で欧州カップ戦に臨もうとしている。リーグ戦でデビューを果たした中村には、UEFAヨーロッパリーグ(EL)で先発出場する可能性が浮上している。 フランスメディア『Foot Mercato』は「リヨンのDFクリントン・マタ、新加入の中村敬斗を評価」と題した記事を掲載した。 今夏最後の補強としてフランス2部のスタッド・ランスから加入した中村は、9月13日に行われたパリFC戦(0-0)でリヨンでの初出場を果たした。17日に行われるELでのベルギー1部のアンデルレヒト戦では、加入後初めて先発する可能性があるという。 同メディアは、この記事の中で中村の話題について、以下のように伝えている。 「アンゴラ代表のディフェンダーは、中村を高く評価した」 「彼のことはランス時代から知っていました。ランスがリーグ・アンに所属していたとき、対戦したこともあります」 「非常に頭の良い選手で、身体能力も高く、1対1にもとても強いです。彼が僕たちのチームに加わってくれて、うれしく思っています」 リヨンは今2026/27シーズンのリーグ・アン第4節を終えた時点で、首位とわずか2ポイント差の4位につけている。 一方、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフでは、トルコ1部のフェネルバフチェに第1戦1-1、第2戦1-2で敗れた。 パウロ・フォンセカ監督率いるリヨンは、CL出場を逃し、ELに臨む。

「「すべてを見直す構え」板倉滉は「役割を果たせていない」「わずか3試合で12失点」」 ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は、今2026/27シーズンの開幕から厳しい戦いを強いられている。エウゲン・ポランスキ監督の解任により、複数の主力選手がマインツ戦で先発の座を失う可能性が出てきたようだ。 ドイツメディア『GladbachLIVE』は「今、ポジションを失う危機にある4人のスター」と題した記事を掲載した。 クラブはポランスキ監督の後任を探しているが、9月19日に行われるマインツ戦では、これまでアシスタントコーチを務めていたヤン・モリッツ・リヒテ氏が指揮を執る。 同メディアは、「リヒテはすべてを見直す構え」と指摘し、以下のように伝えている。 「これまでアシスタントコーチを務めてきたリヒテ氏は、この一戦に限って全権を与えられた。悲惨なシーズンスタートを切っただけに、ボルシアMGが単にこれまでのやり方を続けることなど考えられない」 その上で同メディアはボルシアMGに所属する日本代表のDF板倉滉について以下のように伝えている。 「守備陣も見直しの対象となっている。板倉はここまで、ディフェンスリーダーとしての役割を果たせていない」 「わずか3試合で12失点という数字が、その状況を如実に物語っている」 「以前は危険な場面を予測する能力に優れていたが、現在はその持ち味がまったく見られない」 「DFファビオ・キアロディアとDFヤン・レシュチンスキという意欲に満ちた若手2人が、自らの力を証明する機会を待ち構えている」 これまでアシスタントコーチを務めてきたリヒテ氏が、板倉を先発から外すのか、その動向が注目されている。

「後藤啓介と山本理仁の現状が話題「短時間の途中出場に」「うまく適応できていない…」」 ブンデスリーガのフライブルクには今2026年夏、ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)でプレーしていたMF山本理仁と同リーグのアンデルレヒトから日本代表のFW後藤啓介が加入した。 ベルギーメディア『VoetbalBelgië』は「山本理仁、ブンデスリーガで夢のようなスタートとはならず」と題した記事を掲載し、後藤の現状について以下のように伝えた。 「フライブルクは後藤啓介も獲得した。日本人ストライカーは昨2025/26シーズン、期限付き移籍していたSTVVでプレーし、所属元のアンデルレヒトに1,000万ユーロ(約18億円)の移籍金をもたらした」 「現時点で後藤は、フライブルクで短時間の途中出場にとどまっており、ベルダー・ブレーメン戦で10分、パーダーボルン戦で8分、ボルシア・メンヒェングラートバッハ戦で12分間プレーした」 「2026 FIFAワールドカップ出場経験を持つ後藤は、UEFAカンファレンスリーグ予選でスコットランドのマザーウェルとの2試合ではそれぞれ10分と23分間出場し、計2得点を挙げた」 また、同メディアは山本についても以下のように伝えている。 「ドイツでの厳しいトレーニングに身体がうまく適応できていないという。そのため、現在は個別のコンディション向上プログラムに取り組んでいる」 「セカンドチームでは、実戦感覚を養う機会を得ている」 「STVVで公式戦98試合に出場し、5得点10アシストを記録した主力選手が、いつフライブルクのトップチームに姿を現すのか、今後の動向が注目される」 フライブルクは、ブンデスリーガで第3節を終え、首位に立っている。

「日本代表招集へ!PSV佐野航大が激白!「兄と…」」 オランダ1部PSVアイントホーフェン所属MF佐野航大が、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集される模様。本人が代表チーム合流前、実兄であるMF佐野海舟(マインツ)に言及している。 この夏、NECナイメヘンからPSVへ完全移籍した佐野だが、新天地で早速レギュラーに定着。9月13日開催のオランダ1部リーグ戦では豪快なミドルシュートから移籍後初ゴールをあげ、チームの勝利に大きく貢献している。 今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)初戦でも効果的なプレーを何度も披露していただけに、オランダ『Voetbal』は「佐野はオランダリーグで最高のミッドフィルダーだ」と絶賛。FIFAワールドカップ北中米大会で日本代表に招集されなかったことにも触れた上で、「今回は間違いない招集されるだろう」と伝えている。 一方、オランダ『VI』は16日に佐野へのインタビュー記事を掲載。これによると、本人は「4年後、兄と一緒に日本代表の中盤でワールドカップの舞台に立ちたい。サノとサノだ」と、2030年W杯での兄弟共演を目標にしていることを明かしたという。 佐野海舟もマインツの主力選手、ブンデスリーガ屈指のセントラルミッドフィルダーとして活躍。今季もブンデスリーガ開幕から3試合つづけてスタメン出場しているだけに、順当に招集されるとみられる。北中米W杯後初めての代表ウィークで、佐野兄弟が揃ってピッチに立つことはあるのだろうか。

「FC東京が外国人選手の獲得失敗!代理人に暴かれる!モイゼス加入発表もなし」 2026/27シーズンにおけるJリーグの第1登録ウインドウ(夏の移籍期間)は、9月16日で終了。駆け込み移籍が相次ぐ一方、FC東京はコソボ代表FWメリトン・コレニツァの獲得に失敗していた模様。ブラジル1部サントスからブラジル人FWモイゼスを期限付き移籍により獲得すると報じられているだけに、ウインガーを補強ポイントに挙げていたとみられる。 コレニツァはこの夏、ルーマニア1部CFRクルジュからFCSBへ移籍しているが、同選手の代理人はルーマニア『digisport』のインタビューで移籍の裏側について、以下のように述べたという。 「この夏、我々のもとにはモンツァ、DCユナイテッドなどから多くのクラブからオファーが届いた。ブンデスリーガ2部からも関心があり、トルコからはチャウム、コンヤスポル、アラブ首長国連邦からはアル・ナスル、日本からはFC東京、ルーマニアからはクラヨーヴァ、そして最後にFCSBからオファーがあった」 「最初、CFRは150万~200万ユーロを要求していた。おそらく、これが我々がもっと早く移籍を実現できなかった主な理由だった。現在、CFRは財政問題と支払不能の問題を抱えており、FCSBとの土壇場での取引をまとめることが少し容易になった」 現在29歳のコレニツァは、身長175センチで右利きのウインガー。トルコをはじめ東欧の複数諸国でプレーするなか、2024年夏にCFRクルジュへ加入。昨季ルーマニア1部リーグ戦39試合の出場で9ゴール4アシストをマークすると、今季もUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)4試合の出場で2ゴールを挙げるなど、シーズン序盤から結果を出していた。 なおFC東京の補強を巡っては、ブラジル『tnsul』が9月13日にモイゼスを期限付き移籍により獲得すると報道。「FC東京との合意に向けた最終的な詳細を詰めるため、日本へ渡った」などと伝えているが、同クラブは16日正午の時点で同選手の獲得を公式発表していない。