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「アーセナルが4人の大型補強へ!クラブから“莫大な軍資金”を与えられる見通し」 プレミアリーグのアーセナルは、今2025/26シーズンのリーグ優勝を決めた。また、現地5月30日にはリーグアンのパリ・サンジェルマン(PSG)とのUEFAチャンピオンズリーグ決勝も控えている。 そんな中、UKメディア『TEAMtalk』は「アルテタ監督に“莫大な軍資金” アーセナルが4人の大型補強へ」と題した記事を展開した。 同メディアによると、アーセナル首脳陣はクラブのミケル・アルテタ監督へ新たな大型補強資金を用意する見込みで、センターフォワード、左ウイング、セントラルミッドフィルダー、センターバックの補強を進める可能性があるという。 センターフォワードでは、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが候補に挙がっている。アーセナルのアンドレア・ベルタSDも、アルバレスを獲得候補として見ているようだ。 左ウイングでは、セリエAのミランのFWラファエル・レオン、ニューカッスル・ユナイテッドのFWアンソニー・ゴードン、PSGのFWブラッドリー・バルコラへの関心が報じられている。また、PSGのFWフビチャ・クバラツヘリアも候補に含まれるが、PSGは放出を認めない見通しだという。 セントラルミッドフィルダーでは、ウェストハム・ユナイテッドのMFマテウス・フェルナンデスと、ニューカッスルのMFサンドロ・トナーリが候補に挙がった。 また、センターバックではブンデスリーガのRBライプツィヒのDFカステロ・ルケバ、セリエAのコモに所属するDFハコボ・ラモン、ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するDFビクトル・バルデペーニャスがリスト入りしているという。

「元浦和の伊藤涼太郎がブンデスリーガ移籍へ!「ハンブルガーやボルシアMGなどが…」」 ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)に所属するMF伊藤涼太郎は負傷離脱となっている。伊藤は現地5月16日に行われたヘント戦(1-1)で足首を負傷し、同21日のアンデルレヒト戦と同24日のメヘレン戦も欠場する見込みとなっている。 ベルギーメディア『Voetbal Belgie』が「STVV、伊藤という攻撃の中心を欠いて終了へ」と題した記事を掲載した。 その伊藤は今2025/26シーズン終了後にSTVVを契約満了により退団し、フリーでの移籍が可能な状況もあり、その去就に注目が集まっている。 同メディアは伊藤の移籍先として「ブンデスリーガのハンブルガーやボルシア・メンヒェングラートバッハなどが攻撃的MF(伊藤)に関心を示しているとされる。今後の去就に注目が集まる」と伝えている。 伊藤は今シーズン、全公式戦37試合で10ゴール7アシストを記録。同メディアは、複数の海外クラブが日本人MFのパフォーマンスを高く評価しているとも伝えている。 また、伊藤は同2日に開催されたユニオン・サン=ジロワーズ戦での2-1勝利後、「3位とヨーロッパ大会行きは確定しました。でも、それで終わりではありません。勝ち点を積み重ねて、できる限り上位2チームに近づきたいです」とコメントしたと同メディアは伝えており、怪我が悔やまれる状況だ。 なお、伊藤はこれまで日本国内では大分トリニータ(J2)、浦和レッズ(J1)、アルビレックス新潟(J2)でプレーしていた。

「後藤啓介、所属元のアンデルレヒト監督から批判と報道!「品格があるか、ないかだ」」 ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)に同リーグのアンデルレヒトから期限付き移籍中の日本代表FW後藤啓介は、現地4月23日に行われた契約元となるアンデルレヒトとのプレーオフ1第4節(2-0)で決勝点を挙げ、ゴールパフォーマンスと発言でも注目を集めた。同試合後の行動が波紋を広げている中で、その後藤に対して、所属元クラブの指揮官が苦言を呈したようだ。 ベルギーメディア『Voetbal Belgie』は「ジェレミー・タラベル監督が後藤を批判“品格があるか、ないかだ”」と題した記事を掲載した。同メディアによると、同監督は後藤について「アンデルレヒトのロッカールームでは、もう後藤の話題は出ていない。彼について多くを語るつもりもない。ただ、品格があるか、ないかだ」とコメントしたという。 問題となったのは、シント=トロイデンが2-0でアンデルレヒトに勝利した試合後の行動だ。後藤は先制ゴールを決めた後に感情をあらわにして喜び、試合終了後にはシント=トロイデンのエンブレムにキスをした。この振る舞いがアンデルレヒトの選手たちの反感を買ったとさまざまなメディアで伝えられてきた。 また、この試合後にはアンデルレヒトのGKコリン・コーセマンスやDFルドビク・アウグスティンソンも後藤を批判したという。 一方で同メディアは、後藤を批判したコーセマンスについて「ヘントとのアウェイゲームで、露骨な時間稼ぎや負傷を装う行為、ファウルを誘うプレーを見せており、品格を欠く振る舞いも見受けられた」と皮肉っている。 なお、後藤はアンデルレヒトと2028年夏まで契約を結んでいる。同記事では、後藤が今2026年夏にアンデルレヒトからの移籍を希望しているとも伝えている。後藤は今2025/26シーズン、ここまで公式戦38試合で13ゴール8アシストを記録している。

「マンチェスター・ユナイテッド退団のカゼミーロが移籍先を決断、スター軍団の一員へ!」 プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表のMFカゼミーロは、今2026年夏、契約満了に伴いクラブを退団することから、複数クラブの関心を集めている。 UKメディア『TEAMtalk』は「ユナイテッド退団のカゼミーロ、次のクラブを決断。巨額契約で合意」と題した記事を掲載した。同メディアはカゼミーロが、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ加入を希望しており、高額契約で合意に達したと報じている。 同メディアによると、カゼミーロは欧州や中東、カタール、ブラジル国内クラブからも関心を集めていた。しかし、同選手はデビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるマイアミへの移籍を優先しているという。 また、同メディアは、カゼミーロが同クラブに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、MFセルヒオ・ブスケツ、FWルイス・スアレスらと共闘できる点にも強い魅力を感じ、「アメリカサッカー史上でも屈指のスター軍団の一員となることを望んでいる」と伝えている。 同クラブ内部では、カゼミーロを「リーダーシップ」「勝者のメンタリティ」「トップレベルのクオリティ」を中盤にもたらす存在として高く評価しているようだ。 さらに、同メディアは、MLSのLAギャラクシーがカゼミーロの「MLSで優先的に交渉できる権利」を保有しているとも伝えているが、カゼミーロ本人は「マイアミ以外への移籍は望んでいない」との姿勢を示しているとのこと。 カゼミーロは今2025/26シーズン、ユナイテッドで9ゴールを記録。クラブのプレミアリーグ3位フィニッシュにも貢献した。同選手は現地5月24日に開催されるブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン戦が最後の試合になる可能性があり、ラ・リーガのレアル・マドリードとユナイテッドで多くのタイトルを獲得した欧州でのキャリアに一区切りをつけることになりそうだ。

「セルティック前田大然「プレミア移籍希望」日本人選手と共闘浮上!移籍金24億円以下」 セルティック所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表FW前田大然は、今夏移籍が既定路線。一部ではトッテナム、エバートンなどプレミアリーグ複数クラブからの関心が報じられているが、ここに来て新たな移籍先候補が浮上。日本人選手との共闘が取りざたされている。 海外メディア『コベントリー・シティ・アルゼンチン』は20日に「コベントリーが前田大然の獲得に関心を示しているとの情報を入手した」とリポート。「彼はプレミアリーグ移籍を望んでおり、契約期間も残り1年となっているため、市場価値を下回る移籍金で退団する可能性がある」と報じている。 ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、前田の市場価値は5月20日時点で1300万ユーロ(約24億円)。すでに選手サイドはセルティックに対して契約延長を行わない意向を伝えたとみられるが、その上での今夏移籍となれば、移籍金は1300万ユーロを下回る見込みだ。 なお、マンチェスター・ユナイテッド元関係者のミック・ブラウン氏は、「いくつかのプレミアリーグ複数クラブが前田を高く評価している」と、移籍市場の内部事情をリーク。「スコットランド1部リーグのレベルは下がっている」とも指摘しているが、現時点ではエバートン、ブレントフォード、トッテナムが移籍先候補として報じられている。 一方、コベントリーは2025/26シーズンの2部リーグを制覇。モンテディオ山形・セレッソ大阪在籍歴のあるMF坂元達裕が主力選手として活躍している。

「元横浜FMマルコスの移籍先決定!広島退団から半年フリー…本人の望む叶わず」 横浜F・マリノス在籍歴のあるブラジル人MFマルコス・ジュニオールは、サンフレッチェ広島を2025シーズン限りで契約満了により退団した後、しばらくフリーだったが、5月20日までに新天地が決定。本人が以前から望んでいたフルミネンセ復帰は実現しなかった。 ブラジル『オルハル・エスポルティーボ』が20日に伝えたところによると、同選手はブラジル2部クイアバECへ加入。本人は2025年12月下旬、母国メディアのインタビューで「フルミネンセでの時間は過ぎたかもしれないが、もし(復帰の)チャンスがあれば、もし会長から電話があったら、すぐに交渉するよ」などと、古巣への特別な思いを語っていたが、声がかかることは無かった。 現在33歳のマルコスは、2019年1月から4年以上にわたり横浜F・マリノスに在籍。2度のJ1優勝に貢献したほか、2019年にJ1リーグ得点王とJリーグ優秀選手のタイトルを獲得。ただ、2023シーズンにスタメンでの出場機会を減らすと、同シーズン途中に広島へ完全移籍した。その広島では当初攻撃陣の中心選手としての活躍が期待されていたものの、コンディション不良に悩まされてプレータイムを確保できない状況が続いていた。 2025シーズン限りで広島を退団したマルコスは、早々に母国復帰の方針を明言。しかし所属先が見つからず、ブラジル『グローボ』は今年2月の時点で、関係者の話として「彼はブラジル国内でプレーを続ける機会を待っている。すでにブラジル1部所属の複数クラブから関心を寄せられている」と報じていた。 クイアバECは今季2部リーグ戦で1勝7分1敗と苦戦を強いられており、16位に低迷。残留争いに巻き込まれる中で、攻撃陣の強化に踏み切った格好だ。

「いわきFCの対応が凄い!「1時間未満」久永瑠音に処分も」 いわきFCは20日、「所属選手の交通事故について」と題した声明を発表。事故に関わったMF久永瑠音に対する厳重注意処分もあわせて明らかにしたが、クラブの対応が迅速だと話題になっている。 発表によると、久永はいわき市内にて乗用車を運転中、十字路交差点を右折しようとした際、左側から直進してきた乗用車と接触。事故発生後、速やかに警察や関係各所に連絡をして対応ししており、双方ともに大きな怪我はなかったという。 声明で「本人に対して厳重注意を行うとともに、選手およびクラブスタッフ等全ての関係者への注意喚起をし、交通安全の取り組みの徹底に努めてまいります」と再発防止に向けての取り組みにも触れたいわきFCだが、事故発生から声明発表までに要した時間は1時間未満。交通事故発生を報告したクラブ公式SNSアカウントの投稿には、対応の速さを指摘するコメントが寄せられている。 現在22歳の久永は、JFAアカデミー福島U-18、桐蔭横浜大学でプレー。2025年にいわきFCの特別指定選手としてピッチに立つと、2026年に同クラブ加入が内定。J2・J3百年構想リーグでは5試合スタメン出場、5試合途中出場でゴールはまだない。

「佐野海舟、鹿島アントラーズ時代の移籍破談明らかに!「移籍金4億円は高額だった」」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表に選出されたマインツ所属MF佐野海舟は、今夏移籍が既定路線。MF三笘薫擁するブライトンなど複数クラブからの関心が報じられているが、その一方で鹿島アントラーズ在籍時の欧州移籍破談劇が明らかになった。 ドイツ『weser-kurier』は5月20日に伝えたところによると、現在日本代表DF菅原由勢ら擁するヴェルダー・ブレーメンのクレメンス・フリッツSD(スポーツディレクター)が、2024年1月に鹿島から佐野の獲得を強く望んでいたにもかかわらず、移籍金250万ユーロ(約4億円)を捻出できず断念したことを告白。同SDは「移籍金が高額だった。当時佐野を獲得できなかったことを後悔している」などとコメントしたという。 佐野は2024年7月、鹿島からマインツへ完全移籍したが、その時の移籍金は250万ユーロ。ブンデスリーガ屈指のセントラルミッドフィルダーとして名を馳せ、ドイツ『ビルト』が「プレミアリーグのブライトンとブレントフォードが関心」「移籍金は5000万ユーロ(約92億円)」と報じているだけに、ブレーメンはビッグチャンスを逃した格好だ。 そのブレーメンは現在、GK長田澪(ミオ・バックハウス)や菅原らを擁しているが、今季は15位とかろうじて残留。佐野を獲得していれば、欧州カップ戦出場圏内に食い込むことが可能だったかもしれない。

「佐野航大、ブンデスリーガ移籍へ!関係者が明言!移籍先は?」 ファジアーノ岡山出身であるNECナイメヘン所属MF佐野航大は、オランダ1部リーグで結果を残したものの、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選。一部で今夏残留の可能性も報じられているが、ブンデスリーガ移籍に向かっている模様。関係者と選手本人の乖離が明らかになっている。 オランダ紙『gelderlander』は5月20日、佐野の去就をめぐり「関係者がブンデスリーガへの移籍に向かっていると明言した」と報じた。ナイメヘンがUEFAチャンピオンズリーグ予選出場権を獲得した直後の報道であり、すでにブンデスリーガの複数クラブがオファー提示に向けての準備を進めているだけに、現地でブンデスリーガ移籍が既定路線との見方は広まっている。 しかし本人は、今季リーグ最終戦直後に「現時点で正式なオファーは届いていない」と明言している。オランダメディア『Soccernews.nl』が伝えたコメントでは、「移籍は常に実現が難しいもの。噂はいくつか耳に入っているが、実際にはまだそこまで進んでいない」と語っており、周囲の「既定路線」という認識との温度差は歴然だ。 関係者の「移籍へ向かっている」という断言と、選手本人の「何も知らない」という証言。どちらが正確な現状を反映しているのか。移籍市場における情報管理の不透明さが改めて浮き彫りになった格好だ。 現時点で移籍先のクラブは明らかになっていないが、水面下で交渉が進んでいるものとみられる。

「元東京V・G大阪MF山本理仁、フライブルク移籍合意!移籍金は“鈴木彩艶超え”!鈴木唯人の同僚に」 東京ヴェルディ、ガンバ大阪在籍歴のあるベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)所属MF山本理仁は、20日までにFIFAワールドカップ北中米大会日本代表MF鈴木唯人擁するSCフライブルクへの完全移籍が決定的に。移籍金は、STVVが2024年夏に日本代表GK鈴木彩艶をパルマへ売却した際の金額を上回る見込みだ。 ベルギーの移籍市場に精通する著名ジャーナリストであるサシャ・タヴォリエリ氏は20日に「フライブルクは山本を完全移籍で獲得することにより、STVVと合意」「選手側のいくつかの詳細部分について交渉する必要があるが、移籍決定は目前」とリポート。クラブ間合意に達しており、残るは選手サイドとの条件詰めのみ。実質、交渉の山場は越えた。 鈴木彩艶のパルマ移籍時の移籍金は1000万ユーロ(約17億円)。英メディア『The Athletic』によると、STVVのCEO立石敬之氏は今年3月の時点で、「山本は鈴木と同じく記録的な金額で去ることになる」と予告していた。今回の移籍がその言葉通りの結末を迎えつつある以上、クラブが受け取る売却益は17億円超えが濃厚だ。 移籍先候補には、オリンピック・リヨン、日本代表FW塩貝健人擁するボルフスブルクも浮上していたが、最終的にフライブルクが争奪戦を制した格好となる。 山本本人は3月の番組出演時に「次は欧州5大リーグ」とステップアップ移籍の方針を明言し。「ドイツ、イタリア、スペインもそうだし、プレミアリーグはその後というイメージ」と語っていた。フライブルクでのステップを踏んだ上で、プレミアリーグへ挑戦することになりそうだ。

「伊藤洋輝、ドルトムント移籍か!「非常に高い確率で」「移籍に前向きな姿勢を示して」」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンでは今2025/26シーズン終了を前に来2026/27シーズンへ向けたチーム編成が進められており、退団候補の1人として日本代表のDF伊藤洋輝の名前がさまざまなメディアで挙がっている。 ドイツメディア『TZ』が「バイエルンのスター伊藤が、ボルシア・ドルトムントの獲得リスト入りしている模様」と題した記事を掲載した。同メディアは同記事の中で、「数名の退団も予想されているか。すでに1月の時点でMFレオン・ゴレツカの退団は決定済み。さらに、現地メディアの報道によれば、伊藤のミュンヘンでの時間も終わりに近づいている可能性があるという」と伝えている。 さらに同メディアは「ドルトムント、伊藤獲得に関心か」「守備陣強化を目指すドルトムントも獲得候補として伊藤を注視している」と伝え、以下のように報じている。 「また、伊藤自身も移籍に前向きな姿勢を示している模様だ。複数の負傷の影響もあり、定位置確保には至らなかった。現在は本職のセンターバックとして、DFダヨ・ウパメカノ、DFヨナタン・ター、DFキム・ミンジェに次ぐ立場となっている」 「バイエルンは移籍となった場合、2年前の投資額を回収したい考えで、約2,500万ユーロ(約46億円)のオファーであれば“非常に高い確率で”受け入れる見込みとされている。伊藤とバイエルンの契約は2028年まで残っている」 同メディアは伊藤の退団検討の主な理由として、出場機会の少なさ(2025/26シーズンの先発出場は11試合)と将来的な展望の乏しさが理由だと指摘している。 一方でプレミアリーグの複数クラブも伊藤に関心を示しており、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、リーズ・ユナイテッド、ウェストハム・ユナイテッドの名前が挙がっているとのことだ。

「佐野航大がNEC残留か!「オファーは届いていません」「移籍は常に実現が難しい」」 今2025/26シーズンのオランダ1部エールディビジで3位に入ったNECナイメヘンにおいて、中心選手として活躍したMF佐野航大。同選手の去就は当然ながら注目されている。今冬には同リーグのアヤックス・アムステルダムなど複数クラブからの関心が報じられていた。 オランダメディア『Soccernews.nl』は「佐野が反応“これがNECでの最後の試合だったのか?”」と題した記事を掲載している。 同メディアによると、現地5月17日に開催されたリーグ最終節のゴー・アヘッド・イーグルス戦(2-1)後、佐野は自身の将来について「これがNECでの最後の試合かって? それは分かりません。本当に分からないです。まだ他クラブから正式なオファーは届いていませんし、何も知らないです」と語ったとのことだ。 同メディアによると、佐野は「移籍は常に実現が難しいものです。噂はいくつか耳に入っていますし、自分が移籍すると期待されていることも理解しています。でも、実際にはまだそこまで進んでいません」ともコメント。移籍報道が続く中でも、現段階では具体的な進展がないことを強調した。 NECはリーグ最終節を終えて3位に入りUEFAチャンピオンズリーグの予備予選への出場権を獲得した。同試合後に佐野はチームメイトとグラウンドで同出場権獲得を祝った後に「ビールとシャンパンの匂いがします! 本当は今すぐシャワーを浴びたいです。なんて午後なんだろう」と喜びを語ったと同メディアは伝えている。 一方で、佐野は日本代表の2026 FIFAワールドカップのメンバーから外れたことにも言及。「もちろん選ばれたかったですし、悔しい気持ちはあります。でも、日本には良い選手がたくさんいます。代表監督の判断は理解しています」とコメントしたと同メディアは伝えている。

「横浜FMから海外挑戦。水沼宏太がフリー移籍へ!「出場機会限定で退団」Jリーグ復帰は?」 横浜F・マリノスやセレッソ大阪、FC東京などJリーグ複数クラブでのプレー経験がある元日本代表MF水沼宏太は、今季限りでオーストラリア1部ニューカッスル・ジェッツFCを退団する見込み。フリー移籍となるが、複数クラブでの争奪戦やJリーグ復帰の可能性も考えられるところだ。 現地メディア『フットボール360』は18日、ニューカッスル・ジェッツに所属する一部選手の去就を特集。「契約満了になる予定の選手は多い」とした上で、水沼について「彼はオーストラリア全土で絶大な人気を博したが、マーク・ミリガン監督のもとでは出場機会が限られていたため、今季限りで退団する」と報じている。 現在36歳の水沼は横浜FM、栃木SC、サガン鳥栖、FC東京、C大阪でプレー。2020年に横浜FMへ復帰した後は、公式戦100試合以上でピッチに立ち、J1優勝等に大きく貢献した。 2025年1月に横浜FMからジェッツへ完全移籍した水沼。海外挑戦1年目はオーストラリア1部リーグ戦12試合出場で2ゴール4アシスト。2025/26シーズンは20試合の出場で2ゴール2アシストをマークも、スタメン出場はわずか2試合。新指揮官のもとで序列を下げていることは明らかだ。 一部でJリーグ復帰を期待する声もあるが、現時点で水沼の移籍先候補はオーストラリア国内で報じられていない。オーストラリア国内での評価が高いだけに、海外挑戦続行の可能性も十分ある。

「W杯チュニジア代表落選MFにJクラブ関心!移籍金ゼロ・市場価値2億円弱で争奪戦」 チュニジア1部エスペランス所属MFフセム・トカに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。FIFAワールドカップ北中米大会のチュニジア代表メンバーから落選した同選手には、すでに複数クラブからの関心が取りざたされている。 現在25歳のトカは、身長175センチで右利きセントラルミッドフィルダーだが、サイドバックでもプレー可能。2023年1月からエスペランスでプレーしており、2025/26シーズンはリーグ戦25試合出場で2ゴール1アシスト。CAFチャンピオンズリーグでも13試合でピッチに立っている。一方、国際Aマッチでは5試合の出場。2025年12月のアフリカネイションズカップを最後に招集されておらず、北中米W杯参戦の可能性は消滅。日本代表との直接対決でピッチに立つことは無い。 移籍情報を追う海外ジャーナリスト、ルディ・ガレッティ氏が19日までに伝えたところによれば、Jリーグのクラブに加え、ロシア・トルコ・中東のクラブもすでにオファーを提示済み。今季限りでエスペランスとの契約が満了する見込みであり、移籍金ゼロでの獲得が可能なだけに、争奪戦は激化している。 ユーティリティ性やチュニジアでの実績が、国内外の複数クラブからの評価を呼んでいることは確かだ。ドイツ『トランスファーマルクト』によると、同選手の市場価値は100万ユーロ(約1億8000万円)。『スカウトランド』は「トカは、90分あたりのタックル回数が0.86、ボール奪取回数が0.65。相手の攻撃の芽を摘む場面で積極的だ」と報じている。

「名古屋グランパス、赤字6億円超…今夏の補強難航の恐れも」 名古屋グランパスはミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、J1百年構想リーグで好調をキープしているが、今夏は強化が難航する恐れがあるようだ。 官報には5月18日付で株式会社名古屋グランパスエイトの第35期決算公告が掲載されているが、これによると同社の当期純損失はマイナス6億7400万円。利益剰余金はわずか1500万円しか残っていない。 数字が示す実態はより深刻だ。流動資産11億8400万円に対し、流動負債は21億7200万円。流動比率は約54.5%と、財務の健全ラインとされる100%を大きく下回る。短期的な支払い能力に黄信号が灯っている状態と言わざるを得ない。 資産合計24億4400万円のうち、投資その他の資産が12億2400万円を占める一方、有形固定資産はわずか1600万円。実態を伴う資産の薄さも際立つ。 J1百年構想リーグ・グループBで2位という成績と財務書類の乖離——これが今のグランパスの真の姿だ。J1百年構想リーグ終了後の移籍市場において、ライバルクラブが資金を投じて戦力を上積みしてくる中、名古屋が同等の動きを取れる余地は極めて限られているとみられる。

「浦和レッズMFサヴィオに移籍浮上?代理人に動きが!帰化・日本代表入り巡り「可能性は…」と過去発言も」 浦和レッズ所属のブラジル人MFマテウス・サヴィオは以前、将来的な日本への帰化や日本代表入りの可能性に言及したことで注目を集めていたが、ここに来て同選手の代理人が水面下で動いている模様。J1百年構想リーグ終了後に移籍する可能性も取りざたされている。 FIFA公認代理人の岡田和貴氏は5月19日までにXを更新。サヴィオの代理人とのツーショット写真を公開し、「今後がより楽しみになる話が出来ました。」と投稿した。具体的な交渉内容は一切明かされていない。だが、FIFA公認エージェント同士が顔を合わせて「楽しみになる話」をしたという事実だけで、サポーターの間で様々な憶測が広がっており、移籍の可能性も指摘されている。 サヴィオは柏レイソル時代を含め日本でプレーして7シーズン目。2025年3月には第2子が日本で誕生しており、生活基盤は完全に日本にある。帰化や日本代表入りについても「可能性は捨てていない」と公言していた選手だ。 一方で、2025年6月には母国メディアに対し「今は自分自身のキャリアのピークを迎えていると感じている。浦和で達成したい目標がある」と語っていた。移籍したばかりのクラブへの忠誠を示す発言だったが、それから1年後に代理人が動き始めた構図は、腑に落ちない部分も残る。 Jリーグ情報に精通した海外メディア『Jリーグインサイダー』が2025年10月に公開したインタビューでも、サヴィオは「日本代表は久保建英、南野拓実、鎌田大地らクオリティーの高い選手が多い。充実していると思う」と評価しており、帰化への意欲は継続。ブラジル代表に3-2で勝利した森保ジャパンへの関心も口にしていた。

「サンフレッチェ広島に外国人FW獲得報道!移籍金0.4億円未満!ポーランド2部で2桁ゴール」 サンフレッチェ広島がポーランド2部スタル・ジェシュフ所属のブラジル人FWジョナタン・ジュニオールに関心を寄せているようだ。 現在27歳のジョナタンは身長178センチで右利きのアタッカー。アトレチコ・パラナエンセBチームからのレンタル移籍を繰り返した後、2023年9月に欧州移籍。コトウィカ、ラドミアク、スタロヴァ・ウォラとポーランド国内の複数クラブを渡り歩き、2025年1月にスタロヴァ・ウォラからスタル・ジェシュフへ移籍。2025/26シーズンは2部リーグ戦32試合で12ゴール3アシストと、絶対的ストライカ-として結果を残している。 海外メディア『Dariusz』は19日に「ジョナタンが広島の標的になった」とリポート。移籍金はわずか20万ユーロ(約3700万円)だというが、現時点で交渉や正式オファーの有無は明らかになっていない。 ドイツ『トランスファーマルクト』によると、ジョナタンとスタル・ジェシュフの契約は2027年6月まで残っている模様。契約満了まで残りおよそ1年であるだけに、比較的安価で獲得できる可能性は十分ある。 ブラジル1部リーグ戦で通算16試合出場3ゴール、2部リーグ戦で通算61試合出場8ゴールをマークしているジョナタン。ポーランドで充実した時間を過ごしているだけに、今後争奪戦に発展する可能性は考えられる。

「古橋亨梧が退団か!「移籍金回収を目指して放出…」前田大然に警告「失敗例に続くな」」 今2025/26シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ王者セルティックは、さまざまな主力の選手たちが高額移籍を果たしてきた中、今2026年夏には同クラブに所属する日本代表のFW前田大然にも移籍の可能性が浮上している。 UKメディア『FootballFanCast』が「セルティックのスター選手(前田)に警告“ゴールが入らない”バーミンガム・シティ失敗例に続くな」と題した記事を掲載した。 同メディアは、前田への“警告例”として過去にセルティックに在籍し、現在はEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧の名前を挙げた。古橋は2025年1月にセルティックからリーグ・アンのスタッド・レンヌへ移籍。しかし、その半年後の2025年7月にバーミンガムへ移籍した。 同メディアは「この日本代表FW(前田)にとって、誤ったタイミングで移籍した場合に何が起こり得るかを示す警告例は身近に存在する。日本代表のチームメイトである古橋は、現在バーミンガムで苦戦しており、再び放出候補に挙がっている」との見解を示した。 さらに同メディアは、元バーミンガムFWクリントン・モリソン氏が、古橋について今夏に売却される可能性があると語った発言を紹介した。 「高額な給与を受け取っている選手だから、クラブとしては移籍金回収を目指して放出を検討する可能性がある」 「バーミンガムではチャンスを得ていたが、それを決め切れなかった。そういうこともある。自信を失っている選手というだけで、実際うまくいかなかった。運動量は素晴らしいが、9番の選手なら運動量だけでは足りない。ゴールを決めなければならないし、古橋にはチャンスがあったのに焦っていた」

「伊藤洋輝が退団か!「バイエルン首脳陣は売却する好機とみている」「値札設定」と報道」 来2026/27シーズンに向けて、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝の去就に注目が集まっているようだ。今2026年夏の退団の可能性が浮上する中、クラブ側が移籍金を設定している可能性が伝えられた。 ドイツメディア『FCBinside』は5月18日、「今夏に退団?バイエルンが伊藤に値札設定」と題した記事を掲載。同メディアは、バイエルン首脳陣が今夏の伊藤売却の可能性を否定しておらず、適切なオファーが届いた場合は交渉に応じる姿勢を示していると伝えている。 また、ドイツメディア『BILD』や『tz』の報道内容として、バイエルン側は約2,000万ユーロ(約37億円)を売却ラインに設定しているという。 さらに『FCBinside』は、「バイエルン首脳陣は、今夏に一定額の移籍金でDF(伊藤)を売却する好機とみているようだ」とも伝えている。 伊藤は2024年夏にブンデスリーガのシュツットガルトからバイエルンへ加入。移籍金は約2,350万ユーロ(約43億5,000万円)だった。しかし、加入後は負傷に苦しみ、長期間にわたり戦列を離れていた。 現在は復帰を果たしているものの、バイエルンのバンサン・コンパニ監督の下で絶対的な主力には定着していない。伊藤は今2025/26シーズンは公式戦22試合に出場している。 同メディアは、伊藤が日本代表の2026 FIFAワールドカップメンバーに選出されていることにも言及し、同大会で重要な役割を担う可能性があると指摘している。

「佐野航大がポルトへ移籍か!「獲得に動く可能性があるようだ」「理想的な後継者」」 2026 FIFAワールドカップの日本代表から落選したオランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに所属するMF佐野航大には複数クラブが関心を寄せており、今2026年夏の移籍市場での動きが浮上している。 オランダメディア『Football Transfers』が「ファリオーリ、8,500万ユーロ(約157億円)の資金で佐野獲得に動く可能性」と報じた。 同メディアによると、ポルトガル1部で今2025/26シーズン優勝を果たしたポルトを率いる元アヤックス・アムステルダムのフランチェスコ・ファリオーリ監督が「佐野の獲得に動く可能性があるようだ」と伝えている。 同メディアは、ポルトに所属するMFビクトル・フロホルトがプレミアリーグ勢から関心を集めていると伝えている。アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、ニューカッスル・ユナイテッドが同選手を追っており、8,500万ユーロ(約157億円)の契約解除条項も存在するという。 そのうえで同メディアは、フロホルトが退団した場合の後継者候補として佐野の名前を挙げた。データ分析会社『SciSports』の数値では、佐野とフロホルトの類似度が97%に達しており、佐野は「理想的な後継者」と伝えられている。 また、『Football Transfers』のデータでは、佐野のスキルレーティングは65.9で、フロホルトの65.6を上回る。佐野は今冬にアヤックス移籍へ近づいたが、NECが移籍を認めなかった。プレミアリーグ勢も佐野の動向を追っているという。 なお、佐野の推定移籍金額は1,010万ユーロ(約19億円)。ただ、NECは最低でも2,000万ユーロ(約37億円)の移籍金を求めているようだ。

「グアルディオラ監督がマンチェスター・シティ退団へ!後任候補も既に浮上」 プレミアリーグのマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の去就に注目が集まっている。今後の動向を巡っては以前から様々な憶測が飛び交っていたが、イングランド国内メディアが退団の可能性を報じたことで、大きな話題となっているようだ。 オランダメディア『Voetbal Primeur』は、「グアルディオラ監督がシティ退団へ。後任候補も浮上」と題した記事を掲載。その中で、UKメディア『BBC Sport』や『Daily Mail』の報道内容を紹介している。同報道によれば、グアルディオラ監督は、現地5月24日に開催されるアストン・ビラ戦を最後にシティの監督としてベンチを離れる見込みだという。 『BBC Sport』は、「関係者がBBCに対し、グアルディオラ監督がシーズン終了後にエティハド・スタジアムを去る見通しであると認めた」と報道。一方で、シティ側は現時点で公式なコメントを出していないようだ。 また、『Daily Mail』は、グアルディオラ監督がエティハド・スタジアムでの10年間に終止符を打つと報道。この期間に20個のタイトルを獲得し、シティを世界有数のクラブへ押し上げたと伝えている。さらに、この話題はグアルディオラ監督周辺の一部関係者の間では既に知られていたとも報じられた。 今2025/26シーズンのFAカップ優勝後、グアルディオラ監督は自身の将来について多くを語らなかったが、近いうちに去就が明らかになる可能性が高まっているという。なお、契約は2027年まで残っているものの、クラブ内部で別の役職に就く可能性も伝えられている。 後任候補には、エンツォ・マレスカ氏の名前が挙がっている。マレスカ氏は以前、シティでアシスタントコーチを務め、その後チェルシーの監督も務めた。また、『Daily Mail』によれば、元シティ所属で、現在はブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンを率いるバンサン・コンパニ監督も候補の1人に入っているとのことだ。

「佐野海舟、今夏移籍確実!「マインツ退団の兆候」関係者が匂わせ投稿・一部削除」 マインツ所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表MF佐野海舟には、ステップアップ移籍の可能性が取りざたされている。すでにMF遠藤航擁するリバプールなど複数クラブからの関心が報じられているが、ここに来て一部関係者の動きが話題になっている。 ドイツでフリーランスのフィジオセラピストとして仕事をしている野澤氏は18日、インスタグラムを更新。佐野とのツーショット写真をアップした上で、「2年間関わらせてもらった時間は本当に楽しく、刺激をいっぱいもらえた日々でした!本当に感謝しています。W杯、そして今後の活躍も全力で応援してます!」と投稿していたが、数時間後に「2年間関わらせてもらった時間は本当に楽しく、刺激をいっぱいもらえた日々でした!本当に感謝しています」という文言を削除しているだけに、ドイツ『SuperDoik』は「佐野がマインツを退団する兆候だ」と報じている。 佐野の去就を巡っては、海外メディア『all asian football』のダニーロ記者がアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールからの関心を報じたほか、ドイツ『ビルト』は「マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデルは、7000万ユーロ(約130億円)という移籍金額を設定」と伝えている。 野澤氏は大学卒業後に渡独。ドイツ2部以下のクラブに帯同するなど、現地で理学療法士としての実績を積んでおり、佐野をはじめ複数の日本人選手のコンディションケアに当たっている。 日本代表DF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンや、ブレントフォード、ボーンマス、MF堂安律所属のアイントラハト・フランクフルト、ボルシア・ドルトムント、バイエル・レバークーゼン、ノッティンガム・フォレストなどからの関心も取りざたされている佐野。野澤氏のSNS投稿内容は、同選手の移籍を匂わせるものと認識されているようだ。

「アーセナル、サンドロ・トナーリを獲得か!「デクラン・ライスと好相性」」 プレミアリーグのアーセナルは、中盤強化へ向けて複数選手の獲得を検討しているようだ。同クラブに所属するMFマルティン・スビメンディのパフォーマンス低下もあり、クラブ内部では中盤の選手層不足が課題として浮上している。 UKメディア『FootballFanCast』は「ライスも気に入るはず。アーセナル、新たなMF獲得へ8,000万ポンド(約170億4,000万円)のオファー受諾か」と題した記事を掲載。プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリについて、アーセナルが動向を注視していると伝えている。 同メディアによると、ニューカッスルがUEFAチャンピオンズリーグの出場権を逃したことで、トナーリの将来は不透明になっているという。一方で、ニューカッスル側は放出に8,000万ポンド規模の移籍金を求める見込みとみられている。 同メディアは、アーセナルが2023年にプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドからMFデクラン・ライスを獲得した流れと、トナーリの現状が似ていると指摘。また、アーセナルが過去にMFデクラン・ライスを獲得した時のように、再びプレミアリーグから有力MFを引き抜くべきだとも伝えられている。 また、同メディアは、「トナーリはなぜライスと好相性なのか」と問題提起し、トナーリについてスビメンディよりもボール奪取能力や前進性能に優れていると分析した。トナーリがライスと同様に前方向へのプレーを好むタイプであり、中盤で好相性を築ける可能性があるとの見解を示している。 さらに、トナーリは最終ライン前を広くカバーできるタイプであり、スビメンディを上回る存在になり得るとも指摘した。

「守田英正がアストン・ビラ移籍か!「主力の柱ではなく、質の高い控えとして獲得を…」」 ポルトガル1部スポルティングCPを退団が決定しているMF守田英正に対して、プレミアリーグ複数クラブが関心を強めているようだ。リーズ・ユナイテッドが以前から動向を追ってきたなか、新たにアストン・ビラとブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンも争奪戦に加わったという。 UKメディア『The 4th Official』は「ビラ、スポルティング退団予定の守田に関心か。中盤の問題を解決できるか」と題した記事を掲載した。 同メディアは、日本代表MF田中碧が所属するリーズのダニエル・ファルケ監督が以前から守田を高く評価していると指摘。その一方で、アストン・ビラは来2026/27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を確保しており、同大会で戦える点が守田の移籍の決断に大きな魅力になると同メディアは指摘している。 また同メディアは、31歳という守田の年齢にも言及。同選手の獲得について「主力の柱ではなく、質の高い控えとして獲得すべき」と見解を示した。また、リーズは以前から守田の獲得が噂されているものの、より大きな野心を持つビラが優位に立つ可能性があるとも伝えている。 守田は2022年にポルトガル1部サンタ・クララからスポルティングへ加入。加入後は公式戦164試合に出場し、11ゴール16アシストを記録した。また、2023/24シーズンと2024/25シーズンのプリメイラ・リーガ連覇にも貢献した。 さらに、守田が今2025/26シーズンに1試合平均約4回のボール奪取を記録しながら、守備的MFとしてイエローカード3枚に抑えた点にも触れている。ビラを率いるウナイ・エメリ監督の戦術には、スペースを読む力や技術的な安定感を持つMFが必要であり、守田はアンカーとインサイドハーフの両方をこなせる存在として評価されているとのことだ。

「上田綺世、「退団する可能性を真剣に…」フェイエノールトでのラストマッチは既に終了」 プレミアリーグクラブからの関心が高まる中、オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の去就が高い注目を集めている。上田は現地5月17日に開催されたリーグ最終節PECズボレ戦(2-0)のメンバーから外れ、身体的および精神的疲労を理由に休養を取った。 そんな中、オランダメディア『FootballTransfers』が「上田、フェイエノールトでのラストマッチは既に終了か」と報じた。同メディアは、「クラブ内部では、今2026年夏に上田が退団する可能性を真剣に想定している」と伝えている。 上田はフェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督の下で好調を維持し、リーグ戦31試合で25ゴールを記録。今2025/26シーズンのエールディビジ得点王に輝いた。 その活躍を受け、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン、エバートン、リーズ・ユナイテッドが日本代表FWの動向を追っているという。フェイエノールトは移籍金として1,500万ユーロから2,500万ユーロ(27億7,000万円から約46億2,000万円)を求める考えだと複数メディアが伝えているとのことだ。 また、元オランダ代表で引退後は解説者やアナリストとして活動しているビム・キーフト氏は、クラブに対して今2026年夏の売却を勧めたという。さらに、ファン・ペルシ監督も「上田が簡単に残ると考えるのは現実的ではない」とコメントしたと同メディアは伝えている。フェイエノールト側も長期残留は難しいと見ているようだ。

「田中聡が移籍へ!デュッセルドルフ3部降格で「フリーに」広島への連帯貢献金なし…6クラブ関心」 湘南ベルマーレ、サンフレッチェ広島在籍歴のあるMF田中聡は、日本代表MF田中碧の古巣であるドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフを今季限りで退団する見込み。すでにMF堂安律所属のアイントラハト・フランクフルト、DF伊藤洋輝所属バイエルン・ミュンヘンなど複数クラブからの関心が報じられているが、デュッセルドルフの3部降格が同選手の去就に影響を与える見込みだ。 デュッセルドルフは17日に行われたドイツ2部リーグ最終節でグロイター・フュルトに0-3と完敗。17位に転落し、3部への自動降格が決まった。ドイツ『ビルト』は試合後、デュッセルドルフ所属選手の去就について「大半の選手が3部降格を想定した契約にサインしていない。6月末でフリーになる」とリポート。田中についても当てはまるものとみられる。 田中の契約内容については、ドイツ『Der Westen』が2026年3月の時点で「田中の契約には移籍条項がある」「1000万ユーロ(約18億円)の契約解除条項が盛り込まれている」などと報じていた。また、同メディアはドルトムント、バイエルン、RBライプツィヒ、バイエル・レバークーゼン、フランクフルト、VfBシュトゥットガルトからの関心もあわせて伝えていただけに、争奪戦に発展する見込みだ。 デュッセルドルフは2025年12月に広島から田中を完全移籍により獲得。移籍金は90万ユーロ(約1.6億円)と報じられている。連帯貢献金による広島への臨時収入も期待されていたが、『ビルト』の「6月末でフリーになる」という報道内容を踏まえると、連帯貢献金は発生しない見込みだ。 2度目の海外挑戦で、リーグ戦13試合2アシストをマークした田中。筋肉系トラブルにより一時戦列を離れていたとはいえ一定の結果を残しただけに、個人残留や個人昇格の可能性は十分ある。

「川崎・G大阪・水戸等に在籍。タビナス・ジェファーソンがJ復帰へ!「タイでプレー続行希望も…」」 川崎フロンターレ、FC岐阜、ガンバ大阪、水戸ホーリーホック在籍歴のあるフィリピン代表DFタビナス・ジェファーソンに、Jリーグ復帰の可能性が浮上。現在、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドからチョンブリーへ期限付き移籍中だが、すでに退団が決定的だという。 タイメディア『Jay worapath』は17日に「タビナス・ジェファーソンが家庭の事情により、チョンブリーを退団する」とリポート。「本人は引き続きチョンブリーでプレーすることを望んでいたものの、家族が再び日本で生活することを希望しているためだ。日本を離れてからすでに2年半以上が経過していた」と伝えているだけに、すでにJクラブからオファーが届いているものとみられる。 現在27歳のタビナスは、ガーナ人の父とフィリピン人の母を持つセンターバック。2017年に桐光学園高校から川崎フロンターレへ加入すると、FC岐阜やガンバ大阪への期限付き移籍を経て、2021年から水戸でプレーしている。その水戸では、加入1年目からJ2リーグで32試合に出場するなど、主力選手として活躍していた。 しかし2022シーズンはリーグ戦で14試合のスタメン出場。2023シーズンもJ2リーグで19試合の出場に終わり、同シーズン終了後にブリーラムへ完全移籍。ブリーラムで1年半過ごした後、チョンブリーへレンタル。タイ1部リーグ戦27試合の出場で1ゴール1アシストと活躍した。 なお、同選手の代理人は『CAAベース』。同社はレアル・マドリード移籍が噂されているMF守田英正(スポルティングCP退団)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、DF板倉滉(アヤックス)ら複数の日本人選手を顧客に持っている。

「岡山DF立田悠悟が激怒!古巣・清水サポの言動に反応…ブエノもエキサイト」 J1百年構想リーグ戦のファジアーノ岡山対清水エスパルスが17日、JFE晴れの国スタジアムで開催。ホームの岡山が2-0で勝利したが、古巣対戦だった岡山所属DF立田悠悟が、アウェイゴール裏付近でエキサイトしたことが話題に。清水所属MFマテウス・ブエノも苛立ちをあらわにしている。 清水の下部組織出身であり、2022年まで清水でプレーしていた立田。柏レイソルを経て、2025年から岡山でプレーしているが、今回の古巣対戦でも躍動。後半途中からキャプテンマークを巻いて粘り強い守備を見せるなど、チームの勝利に大きく貢献した。 その立田は試合後、アウェイゴール裏へ駆けつけ、古巣の清水サポーターに挨拶したが、一部から心無い言葉が飛んだ模様。同選手はゴール裏に顔を向けた状態でエキサイトし、その時の情報がSNSで拡散されている。 多くの清水サポーターは立田のさらなる活躍を願っているとみられるだけに、暴言を飛ばしたとみられる当該サポーターへの批判が噴出。Jリーグ公式サイトでは、「差別的、侮辱的もしくは公序良俗に反する発言や行為」が禁止事項として定められているだけに、処分を望む声もあがっている。 また、この一戦ではブエノも一部サポーターからの言葉に対して怒りをあらわにした模様。リスペクトを大事にするJリーグにおいて、いかなる理由があっても許されない行為であることは言うまでもない。

「「W杯日本代表落選望ましい」報道的外れ!佐野航大にポルトガル移籍浮上!6クラブ争奪戦」 ファジアーノ岡山出身であるオランダ1部NECナイメヘン所属MF佐野航大は、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選。以前から今夏移籍の可能性が取りざたされており、すでにボルシア・ドルトムントやチェルシー、MF鎌田大地擁するクリスタル・パレスなどが候補に挙がっているが、ここに来てポルトガル移籍が噂されている。 ポルトガルメディア『Central80pt』が報じた内容によると、ベンフィカが中盤の補強を模索する中、佐野航大が獲得候補の一人としてリストアップしているという。一方でナイメヘンは、同選手について「2000万ユーロ(約37億円)前後の移籍金でのみ交渉に応じる」姿勢だと同メディアは伝えているが、この強気な設定額には、それ相応の根拠がある。 今年2月、ナイメヘンはアヤックスが提示した1250万ユーロ(約20億円)のオファーを却下。さらにノッティンガム・フォレストが提示した2000万ユーロすら交渉の席につかなかった経緯がある。英メディア『デイリーメール』は「クリスタル・パレスが今もなお佐野航大を追い続けている」と伝えているが、移籍市場情報サイト『TransferFeed』によれば関心を寄せるクラブはドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、RBライプツィヒ。パレスとベンフィカを含めて、6クラブの争奪戦に発展しているとみられる。 『デイリーメール』は「パレスとしては、佐野のW杯日本代表落選が望ましい。W杯で活躍すれば、争奪戦は激化する」と報じていたが、皮肉にもすでに争奪戦は激化。「佐野のW杯日本代表落選が望ましい」という報道内容を巡って批判が相次ぐ可能性も想定されるところだが、そもそも同メディアの見解が的外れであると言えそうだ。

「高井幸大、ボルシアMG退団決定!後釜にアヤックス板倉滉浮上!トッテナムで構想外の可能性も」 川崎フロンターレ出身のDF高井幸大は、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選。17日までにボルシアMG退団が決定したが、期限付き移籍元のトッテナムに復帰するか不透明である模様。一方、ボルシアMGはアヤックス所属DF板倉滉の再獲得へ向かっているようだ。 ボルシアMGは17日、公式Xアカウントで「これまでの貢献に感謝! 新たな道での成功を祈ってます」とポスト。高井に向けて惜別メッセージを送っているが、同選手の退団が既定路線だった。 ドイツ紙『ラインニッシェ・ポスト』は4月30日の時点で、高井を「900万ユーロ(約16億5,000万円)での完全移籍に値しない」と批判。2月末以降の出場時間はわずか4分であり、筋肉系の負傷による1ヶ月以上の戦線離脱が影響した。 またドイツ『ビルト』は5月4日、「高井についてはレンタル期間延長による残留の噂もあったが、度重なる負傷に悩まされている。ボルシアMGは板倉滉の再獲得に向けた動きも進めている」とリポート。後釜候補には、アヤックスで本職ではないアンカーでの起用により、監督との確執が報じられていた板倉が挙がっているという。 川崎からトッテナム移籍した直後からコンディションで問題を抱えていた高井。W杯日本代表落選により悔しさを味わっているが、トッテナムの来季構想に含まれるかは現時点で不透明。トッテナムに2部降格の可能性があるだけに、同クラブの今季成績が日本人センターバックの去就を左右しそうだ。プレミアリーグ残留となれば、来季の構想から外れるシナリオもある。

「レアル・マドリードのバルベルデがマンチェスター・シティへ移籍か!移籍市場へ出る…」 ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの移籍が現実味を帯びてきているようだ。ウルグアイ代表MFはマドリードにとって最も重要な選手の一人だが、チームメイトのMFオーレリアン・チュアメニとの最近の衝突を受け、その去就が注目されている。 UKメディア『Caught Offside』は「プレミアリーグのマンチェスター・シティが狙うバルベルデが1億2,000万ユーロ(約221億7,600万円)で獲得可能に、移籍市場を大きく揺るがす可能性」と報じた。 同メディアはスペインメディア『AS』の情報として以下のように伝えた。 「シティは過去にもバルベルデへの関心を示しており、同選手が実際に移籍市場へ出る可能性が浮上したことで、今夏も動向を注視すべきクラブのひとつとなりそうだ」 また、現時点で27歳の同選手がサンティアゴ・ベルナベウを離れるかは不明だが、これまで不可能と見られていた移籍が、1億ユーロ(約184億7,100万円)から1億2,000万ユーロのオファーであればマドリードを説得できる可能性があるという。 バルベルデは今2025/26シーズン公式戦で15ゴール12アシストを記録し、右サイドバック、守備的MF、攻撃的MFなど複数のポジションで高いパフォーマンスを見せている。 『Caught Offside』はシティにとっては、MFロドリの代役として起用するだけでなく、2025年夏にシティからセリエAのナポリへ移籍したMFケビン・デ・ブライネの後継候補として、より攻撃的な選択肢を得られる点でも魅力的だと見解を示している。

「小久保玲央ブライアンにフリー移籍報道!代理人巡り新たな動き!W杯日本代表落選の影響も」 FIFAワールドカップ北中米大会日本代表候補のDF谷口彰悟ら日本人選手を多く擁するベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は、来季のUEFAヨーロッパリーグ予選出場権を獲得。元アルビレックス新潟所属MF伊藤涼太郎と、元ジュビロ磐田所属FW後藤啓介、元ガンバ大阪・東京ヴェルディ所属MF山本理仁の移籍が決定的とみられるなか、柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンの去就にも注目が集まっている。 現地メディア『STVVフォーラム』は14日、小久保について「小久保はヨーロッパで注目を集めるために、もう1年残留したいと考えている。彼とSTVVの契約は来シーズンで満了し、その後にフリー移籍の可能性がある」と報道。北中米W杯の日本代表に招集されなかっただけに、本人はSTVVでのさらなるレベルアップが必要と考えているかもしれない。 一方、大手エージェント会社「UDN Sports」の公式サイトには、14日の時点で小久保が所属選手として紹介。「ALFA Management UG」から変更したとみられるだけに、将来的な移籍に向けて動いている可能性もある。 現在25歳の小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもここまでリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。STVVの欧州カップ戦出場権獲得に大きく貢献している。 またパリ五輪予選や本大会では、U23日本代表の正守護神としてスーパーセーブを連発。2025年11月の国際親善試合(対ガーナ代表、ボリビア代表)で初めてA代表に招集された。

「ヴィッセル神戸、赤字7億円超…宮代大聖は完全移籍か!移籍金5億円以上と現地報道」 日本代表FW宮代大聖は現在、ヴィッセル神戸からラス・パルマスへの期限付き移籍中。スペイン2部リーグ戦で4ゴールと、すでに主力選手として活躍しているが、同選手の完全移籍意向を後押しする裏事情があるという。 官報には5月15日付で楽天ヴィッセル神戸株式会社の第22期決算公告が掲載されているが、これによると同社の当期純利益はマイナス7億3446万円であり、利益剰余金はわずか2067万円。期純利益で大幅な赤字を計上しているだけに、移籍金収入等により賄う必要があるとみられる。 一方、宮代は2025シーズン終了後に神戸からラス・パルマスへ期限付き移籍しているが、スペイン『スポルト』によると、宮代の買い取りオプションは290万ユーロ(約5億3,500万円)に設定されているとのこと。現地メディア『Universidad Villanueva』は期限付き移籍決定直前に「買い取りオプション150万ユーロ(約2億7,000万円)で、次の移籍における売却益の30%を神戸に支払うという条件で合意」と報じていたが、神戸は完全放出で5億円以上の収入を得るとみられる。 その宮代は加入当初、現地で差別被害に遭ったが、2月中旬以降はスタメンに定着。3月8日のリーグ戦で2ゴールを挙げるなど、絶対的ストライカーとして存在感を発揮。チームも5位と、ラ・リーガ昇格争いに加わっている。 リーグ戦残り3試合で自動昇格の可能性を残しているラス・パルマスの好調ぶりと、神戸の財政事情を踏まえると、宮代が完全移籍する可能性は十分ある。

「Jリーグ挑戦も!?久保建英と同世代の中井卓大、移籍に向けた動きが判明!」 レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英と同世代のスター選手として注目を浴びていたMF中井卓大は、2024/25シーズン限りでレアル・マドリードを退団。現在、スペイン5部のCDレガネスBチームでプレーしているが、移籍に向けた動きが明らかに。Jリーグ移籍の可能性も取りざたされている。 日本代表FW前田大然ら多くの日本人選手を顧客に抱えるエージェント会社「ジェブエンターテイメント」は5月14日、公式インスタグラムで中井卓大とのマネジメント契約締結を発表。「ICM Stellar Sports」からの変更となったが、2026年夏の移籍ウィンドウ前の代理人変更であるだけに、ネット上ではJリーグ移籍の予兆であるとの見方も広まっている。 中井は9歳の頃からマドリードの下部組織でプレー。下部組織での活躍が認められ、2025年6月までの延長延長を勝ち取り、2022年のマドリードBチームへの昇格を果たしたが、昇格以降は苦しんでいた。2022/23シーズンにスペイン3部リーグで2試合の出場にとどまると、2023年夏以降はスペイン国内クラブへの期限付き移籍が続いていた。 最初の期限付き移籍先はラージョ・マハダオンダだったが、リーグ戦5試合のスタメン出場でノーゴールという結果に。当然ながらマドリードBチームの構想に含まれず、2024年夏にSDアモレビエタへ期限付き移籍する。そのアモレビエタでは、2024/25シーズン開幕から8試合つづけてスタメン出場も、コンディション不良の影響もあり、2024年11月以降は2試合の出場に。期限付き移籍の早期打ち切りにより、2025年2月に退団すると、今度はラージョ・カンタブリアへ。巻き返しが期待されたが、スペイン4部リーグでも5試合のスタメン出場に終わった。 レアルで将来を嘱望されていた中井だが、同世代である久保との差は広がる一方。大手エージェントとの契約は、単なる「移籍サポート」にとどまらないはずだ。スペイン国内で中井の去就がほとんど報じられていないが、日本国内ではかつての“天才”の動向に注目が集まっている。

「中国で使い捨て?ジャン・クルードに横浜FM復帰報道!「怪我で早期返却」代理人はFC東京等に接触」 トーゴ代表MFジャン・クルードは現在、横浜F・マリノスから中国1部の上海上港へ期限付き移籍中。足首の靭帯損傷により戦線離脱を余儀なくされているが、早ければ2026シーズン途中にも横浜FMへ復帰する可能性があるという。 中国メディア『新浪』が14日に伝えたところによると、ジャン・クルードは上海上港加入以来すでに2度負傷。4月に行われたダービーマッチでコンディション不良にもかかわらずプレーし、靭帯を痛めており、手術を行う見込みだという。 長期離脱の可能性があるだけに、記事では「期限付き移籍で獲得した上海上港の判断は賢明だった。期限付き移籍期間は2026年12月までだが、怪我の影響で出場機会が確保できない場合は、早期に返却する」と、レンタル打ち切りの可能性に言及されている。 一方、クルードのエージェントである『LEFTスポーツ』の関係者は、FC東京やRB大宮アルディージャのクラブハウスを訪問した後、13日に空路で上海入り。選手本人や上海上港の関係者と何らかの話し合いを行ったものとみられる。 現在22歳のクルードは、2024年7月に横浜FMへ移籍。来日1年目はJ1リーグ戦で3試合の出場にとどまったが、AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25シーズンでは6試合に出場。2025シーズンのJ1リーグ戦では、21試合に出場して1アシストを挙げている。 なお、LEFTスポーツは現在、FWラファエル・ハットン(元セレッソ大阪)、MFエドゥアルド(ジェフユナイテッド千葉)、FWテヴィス(横浜F・マリノス)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)など、複数の外国人Jリーガーを顧客に抱えている。有望株の外国人選手が中国で粗末な扱いを受けて、使い捨てられる現状に、選手側も複雑な思いを抱いているかもしれない。

「中村敬斗がランス退団示唆!「悔しかった」こととは?昨夏の移籍破談にも言及」 スタッド・ランス所属の日本代表MF中村敬斗は、MF三笘薫にかわるアタッカーとしてFIFAワールドカップ北中米大会での活躍が期待される一方、今夏移籍がほぼ確実。フランス2部リーグ戦最終節で4ゴールをあげた後、自身の思いを語っている。 フランス『ランスVDT』が14日に伝えたところによると、中村は「みんな知っていた。自分は移籍したいと思っていた」と、昨年夏の移籍破談劇を回顧。「それでもシーズンは始まったし、2か月間トレーニングに参加していなかったにもかかわらず、再びプレーすることになった。でも復帰した時、チームは自分を受け入れてくれた。だから、それは自分にとっても嬉しいことだった。正直に言えば、本当にクラブをリーグアン昇格へ導きたかったし、悔しかった」とコメントしたという。 チームのことを思ってプレーを続けた中村。4月のイングランド戦で森保ジャパンの勝利に貢献した後、インタビューで「左サイドを三笘薫とやれるのは大きな喜び」「自チームじゃありえないくらいのレベル」などと、日本代表とランスのプレーレベルを比較したことにより、フランス国内で一時批判を浴びており、フランス2部リーグ戦最終節でもサポーターからブーイングを浴びている。 海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は、中村を取り巻く状況について「敬斗は何としてでも移籍したがっていたが、クラブが事実上それを阻止した。彼が常に全力を出せなかったのは明らかだし、そもそも彼のような選手が2部リーグでプレーすべきではない」「個人的には、あのブーイングは非常に悲しく、不当なものだったと思う」と報じている。 中村には古巣のオーストリア1部LASKリンツやFW古橋亨梧(バーミンガム)の古巣であるスタッド・レンヌからの関心が取りざたされている。「本当にクラブをリーグアン昇格へ導きたかった、悔しかった」というコメントを踏まえると、ランス退団が既定路線であることを本人が明かしたと解釈することができる。

「守田英正がプレミアリーグ移籍へ!「経験豊富なMFに大きな価値を見出す」」 日本代表のMF田中碧も所属するプレミアリーグ残留を決めたリーズ・ユナイテッドが、今2026年夏の移籍市場で戦力補強に動いているようだ。今2025/26シーズン終了後に契約満了を迎えるポルトガル1部スポルティングCP所属の日本代表MF守田英正に関心を寄せていると、連日さまざまなメディアで伝えられている。 UKメディア『Inside Futbol』が「守田がリーズとの関連報道の中、“プレミアリーグを夢見る”」と報じている。同メディアは、守田がプレミアリーグ移籍を望んでいるほか、リーズが2年契約を提示していると伝えた。 リーズは現地5月12日に行われたトッテナム・ホットスパー戦を1-1で引き分け、プレミアリーグ残留を決めた。リーズのダニエル・ファルケ監督率いるクラブは、来2026/27シーズンへ向けて補強に目を向けている。 守田は2022年にスポルティングへ加入。以降は主力としてプレーし、欧州の大会にも継続して出場してきた。今シーズンのプリメイラ・リーガでは30試合で5ゴールに関与している。 同メディアは、「守田本人がプレミアリーグ移籍を強く望んでいることを踏まえれば、リーズが獲得に動く場合、有利な立場にあるとみられる」との見解を示した。 一方で「ただし、リーズ側が獲得に慎重な姿勢を見せれば、他のプレミアリーグのクラブがフリー移籍で獲得可能な経験豊富なMFに大きな価値を見出す可能性もある」との意見も伝えている。

「バイエルンとニューカッスルのイングランド代表ゴードンが合意?ケインが交渉に関与か」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、来2026/27シーズンに向けた攻撃陣の補強を進めているようだ。同クラブは新戦力の獲得を目指しており、イングランド代表選手との交渉が進展している可能性が伝えられている。 ドイツメディア『TZ』は、「バイエルン、FWアンソニー・ゴードンと合意か」と報じた。同メディアによれば、プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが、バイエルンの攻撃陣強化に加わる可能性があるようだと伝えている。ただし、ミュンヘン側が望むこの移籍は、移籍金が障壁となる可能性もあるとの見解も同時に示している。 ゴードンは、バイエルンにとって今2026年夏の最優先ターゲットとみられている。移籍市場に詳しいジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は、バイエルンのFWハリー・ケインが今回の移籍交渉に自ら関与したと伝えた。ケインはイングランド代表のチームメイトであるゴードンと直接話し合い、同クラブへの移籍について意見を交わしたという。 一方で、移籍成立には高額な移籍金が障害になる可能性があるようだ。ゴードンはニューカッスルと2030年7月1日まで契約を結んでおり、同クラブは少なくとも7,500万ポンド(約160億円)を要求しているようだ。 ゴードンは2023年1月、プレミアリーグのエバートンからニューカッスルへ移籍した。同選手は公式戦152試合で39ゴール28アシストを記録。今2025/26シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ12試合で10ゴールを決め、FWキリアン・エムバペとケインに次ぐ成績を残している。 バイエルンのバンサン・コンパニ監督の求める攻撃的選手の条件に合うと伝えられているが、バイエルンがFWルイス・ディアスのバックアップ役とみられるゴードンに獲得に巨額の資金を投じるかは疑問が残るとの見解も同メディアは示している。

「上田綺世がフェイエノールト退団へ「今こそ放出すべきだ」「クラブが求める移籍金は」」 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表のFW上田綺世は連日さまざまなメディアで移籍の噂が取り沙汰されているが、現地では批判的な意見も上がっているようだ。 オランダメディア『Feyenoord Pings』は、「上田がフェイエノールト退団へ。クラブが求める移籍金とは」と題した記事を掲載。 同メディアによると、上田は、現地5月17日に行われるリーグ最終節(対PECズヴォレ)がフェイエノールトで最後の試合となる可能性があるという。また、プレミアリーグのエバートンやブライトン&ホーブ・アルビオンが同選手の獲得に関心を示しているとも伝えている。 フェイエノールトは、上田の移籍金として約1,500万ユーロ(約28億円)を求めている模様だ。 また、同メディアは、「上田はフェイエノールトで“行き詰まり”?誰も彼に熱狂していない」との見出しで、以下のように上田についての現地サッカー関係者の意見を紹介している。 元オランダ代表FWビム・キーフト氏は、サッカー系のトーク番組であるポッドキャスト『KieftJansenEgmondGijp』で、「上田は今こそ放出すべきだ。25ゴールを挙げてオランダ得点王になったことを、今こそ換金しなければならない」と発言。また、フェイエノールトは新たなストライカーを補強する必要があるとの見方も示した。 加えて、同国のスポーツジャーナリスト兼作家で、サッカー関連の著書で知られているミシェル・ファン・エグモント氏は「上田はエールディビジ得点王だが、それでも誰も本気で彼に熱狂していない」とコメント。 これに対してキーフト氏は、「やはりビッグマッチで結果を残さなければならない」と語り、上田は大一番での活躍が少ないとの見解を示している。

「W杯日本代表落選!?レアル・マドリード移籍報道の守田英正巡り「森保監督が物議醸す」」 スポルティングCP所属MF守田英正は2026年夏のフリー移籍が決定的であり、MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトン、ジョゼ・モウリーニョ監督の招聘が濃厚であるレアル・マドリードからの関心が報じられている。そんななか、FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー落選の可能性を巡り、一部から森保一監督への批判が沸き起こっている。 海外メディア『esporte na rede mt』は、守田のレアル・マドリード移籍報道を受けて、同選手の経歴や現状を特集。日本代表に招集される可能性も占っているが、「今大会のワールドカップで台風の目になる可能性を秘める日本代表は、欧州でプレーする選手を数多く擁する強力な陣容を形成している。しかし、その中で守田の立場は不透明だ。スポルティングで今季屈指の活躍を見せながらも、ボランチは森保一監督による直近の招集メンバーから外れていた」とした上で、以下のように報じている。 「森保監督は物議を醸した後、スコットランド戦とイングランド戦で守田を招集しなかった理由について説明している。指揮官は、守田と伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)について、日本代表スタッフが継続的に注視している重要な選手だと認めた一方で、ワールドカップでより貢献できる選手を見極めるため、他の選手を試したい意向を明確にした」 「さらに森保監督は、日本代表のワールドカップ出場権獲得における守田の重要性も認めており、アジア予選ではチーム内のリーダー格の一人だったと評価している。守田が日本代表で最後にプレーしたのは、2025年3月20日のバーレーン戦だった。以降、このMFはサウジアラビア、オーストラリア、韓国との重要な試合に加え、メキシコ、アメリカ、パラグアイ、ブラジル、ガーナ、ボリビアとの親善試合、さらに前述の欧州勢との試合にも招集されていない」(原文ママ) 森保監督は15日午後にW杯日本代表のメンバーを公式発表する。中盤ではMF遠藤航(リバプール)、田中、MF佐野海舟(マインツ)、MF佐野航大(NECナイメヘン)らが熾烈な競争を繰り広げてきたが、果たして守田がメンバーに名を連ねることはあるのだろうか。

「三戸舜介が移籍へ!「新潟から0.56億円で獲得」「クラブ容認」マインツ等3クラブ関心!後釜は日本人選手」 アルビレックス新潟在籍歴のあるMF三戸舜介に、オランダ1部スパルタ・ロッテルダムからステップアップ移籍する可能性が浮上。日本代表MF佐野海舟の移籍が決定的であるマインツなど複数クラブからの関心が報じられている一方、ロッテルダムは日本人選手の獲得に動いているという。 オランダ『SpartaNieuws』は13日、三戸の去就を特集。「彼はスパルタ・ロッテルダムの選手として最後の数週間を過ごしている。海外から大きな関心が寄せられており、ロッテルダムも移籍を容認する」と今夏移籍が既定路線である現状を報じた上で、こう綴っている。 「ロッテルダムは2024年冬、新潟から移籍金わずか35万ユーロ(約5600万円)で三戸を獲得した。彼はすぐにチームの主力へと成長し、現在はキャリア最高のシーズンを送っている。公式戦26試合で9ゴール6アシストを記録しており、その活躍によって複数クラブの関心を集めている」 「三戸はブンデスリーガで高く評価されている。マインツとボルシアMGが、23歳のアタッカーをリストアップしている。さらに、イングランド2部チャンピオンシップのクラブも強い関心を示している。スパルタ・ロッテルダムとの契約は2028年夏まで契約を残している」 「ドイツの移籍専門サイト『Transfermarkt』によると、三戸の市場価値は200万ユーロ(約3億6900万円)まで上昇しており、ロッテルダムは巨額の利益を得られる可能性がある。また、ロッテルダムは後釜候補として再びアジア市場に目を向けている」(原文ママ) マインツは佐野にかわるセントラルミッドフィルダーをはじめ、複数ポジションの補強が必至。ボルシアMGは現時点で補強予算が数億円程度とみられる一方、トッテナムから期限付き移籍中のDF高井幸大に退団の可能性が取りざたされている。 なお、米メディア『ESPN』オランダ版によると、ロッテルダムのテクニカルディレクターであるヘラルト・ネイカンプ氏は、「我々はもう一人、日本人選手と契約したい。すでに日本へスカウトに行っている」とコメント。Jリーグクラブから日本人選手の獲得に向けて動いていることを明かした。

「RB大宮アルディージャ、外国人選手獲得か!大物代理人に動きアリ!」 RB大宮アルディージャは現在、J2・J3百年構想リーグのグループBで4位。2026/27シーズンでのJ1昇格に向けて、すでに外国人選手の補強に動いているようだ。 ブラジルに拠点を構える『LEFTスポーツ』の関係者であるレオナルド氏は、13日にインスタグラムを更新。ストーリーズでRB大宮のクラブハウスに訪問したことを報告し、「日本と、素晴らしい仕事上の関係を築いているすべての方々に心から感謝しています」「激務だったが、実り多い日々でした。また1つのステージを終えました」と意味深な言葉を連ねた。 LEFTスポーツは現在、FWラファエル・ハットン(元セレッソ大阪)、MFエドゥアルド(ジェフユナイテッド千葉)、FWテヴィス(横浜F・マリノス)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)など、複数の外国人Jリーガーを顧客に抱える日本サッカー界でも存在感ある事務所。だが現時点で、RB大宮に在籍する選手で同社の顧客はいない。つまり「既存選手の管理」目的ではない。クラブハウスへの直接訪問という行動が、移籍交渉を強く示唆している。 RB大宮には現在、DFガブリエウやMFカウアン・ディニースなど、外国人選手4名が在籍。外国人枠には余裕があるとはいえ、特別大会におけるここまでの成績を踏まえた上で、クラブ首脳陣が一部外国人選手の入れ替えに踏み切る可能性は十分ある。 なお、レオナルド氏はRB大宮にくわえて、FC東京のクラブハウスも訪問。直近数回の移籍ウィンドウで数名の外国人選手のJリーグ挑戦を手掛けているだけに、2026/27シーズン開幕前のウィンドウでも一部のJリーグクラブに影響を与えそうだ。

「レアル・マドリード移籍報道も!守田英正は「可能性が最も高い」海外報道」 スポルティングCP所属MF守田英正はFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー落選が取りざたされる一方、すでに2026年夏のフリー移籍がほぼ決定。MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトンにくわえて、ジョゼ・モウリーニョ監督を招聘したレアル・マドリードからの関心も報じられるなか、現地メディアが同選手の現状を伝えている。 ポルトガル『noticiasaominuto』は13日、スポルティングCP所属選手の去就を特集。守田について「スポルティングCP退団が噂されている選手の中で、その可能性が最も高い選手だろう。契約は満了を迎えようとしており、現時点では契約延長しない方向だ」とした上で、移籍先候補についてこう伝えている。 「ここ数週間にわたり、リーズ・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、ブライトン、さらにはFCポルトなど、複数クラブへの移籍の可能性がある」 また、現地メディア『esporte na rede mt』は「レアル・マドリード監督に就任したモウリーニョは、守田の獲得を望んでいる」とリポート。『noticiasaominuto』の報道内容も踏まえると、少なくとも5クラブによる争奪戦が繰り広げられるようだ。 なお、現地ジャーナリストのトーマス氏は、スポルティングが守田にかわるセントラルミッドフィルダーとして、サガン鳥栖の下部組織出身であり現在FCアロウカに所属するMF福井太智を候補に挙げていると報道。ブラジル『ボラヴィップ』は、かつて清水エスパルスと町田ゼルビアでプレーしていたグレミオ所属MFノリエガ・エリックが、守田の後釜としてスポルティングへ移籍する可能性を伝えている。

「ジャン・クルードの横浜FM復帰は?代理人、FC東京・RB大宮訪問後に新たな動きも」 トーゴ代表MFジャン・クルードは現在、横浜F・マリノスから中国1部の上海上港へ期限付き移籍中。期限付き移籍期間は2026年12月までだが、現在は足首の靭帯損傷により長期離脱中。横浜FM復帰の可能性も取りざたされるなか、同選手の代理人に動きがあるようだ。 現在22歳のクルードは、2024年7月に横浜FMへ移籍。来日1年目はJ1リーグ戦で3試合の出場にとどまったが、AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25シーズンでは6試合に出場。2025シーズンのJ1リーグ戦では、21試合に出場して1アシストをマーク。日本で実績を残し、J1百年構想リーグ開幕前に上海上港へ期限付き移籍したが、4月に行われたダービーマッチでコンディション不良にもかかわらずプレーし、靭帯を痛めた。 そのクルードのエージェントはブラジルに拠点を構える『LEFTスポーツ』だが、同社の関係者であるレオナルド氏は、13日にインスタグラムを更新。空路で東京から上海へ移動したことを明かしているだけに、今後クルード本人や上海上港と何らかの交渉を行うものとみられる。 LEFTスポーツは現在、FWラファエル・ハットン(元セレッソ大阪)、MFエドゥアルド(ジェフユナイテッド千葉)、FWテヴィス(横浜F・マリノス)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)など、複数の外国人Jリーガーを顧客に抱えている。 なお、レオナルド氏13日までにFC東京やRB大宮アルディージャのクラブハウスを訪問。両クラブ関係者と交渉したとみられるが、クルードの去就と一部Jリーグクラブの補強に何らかの関連性がある可能性も排除できない。

「前田大然がプレミアリーグ移籍へ!獲得の可能性があるクラブとは?」 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属する日本代表FW前田大然は、今2026年夏の移籍市場でイングランドのプレミアリーグのクラブから関心を集めているようだ。前田は昨2025年夏、自身のセルティック退団希望を明かしており、今後の去就に注目が集まっていた。 UKメディア『Football Insider』が「前田:レンジャーズ戦での活躍を受け、プレミアリーグクラブがセルティックFW獲得を画策」と報じた。 同メディアによると、前田には複数のプレミアリーグクラブが関心を寄せており、今2025/26シーズンを通じて動向を注視しているという。前田は今シーズンもセルティックの主力としてプレーを続けている。 前田は現地5月10日に行われたレンジャーズ戦(3-1)の勝利に貢献し、オーバーヘッドによるゴールを決めた。元マンチェスター・ユナイテッド主席スカウトのミック・ブラウン氏は同メディアに対し、プレミアリーグのクラブが前田を高く評価していると語っているとのことだ。 一方で、ブラウン氏は前田のスコットランド国外での実績が少ない点にも言及した。同氏は、現在のスコットランドリーグのレベル低下を指摘した上で、プレミアリーグクラブが慎重に判断すると見ている。それでも、前田については「セルティックで長年にわたり際立った存在だ」と評価したとも伝えられている。 また、同メディアは3月にセルティックが前田売却を検討していると報道。セルティックは前田との契約延長交渉が進展していないことから、今夏の移籍金獲得を視野に入れているという。 前田の獲得候補としては、エバートンやブレントフォード、トッテナム・ホットスパーの名前が挙がっているとのことだ。エバートンは攻撃陣強化を目指す中で関心を示しており、ブレントフォードも状況を追っている模様だ。また、トッテナムも昨夏の移籍市場で前田に注目していたという。

「日本代表と対戦のスウェーデンがFIFAワールドカップメンバーを発表!」 2026 FIFAワールドカップ(W杯)で日本代表と同組となったスウェーデン代表が、本大会に臨む26人のメンバーを発表した。スウェーデンは2018年大会でW杯ベスト8入りを果たしており、1958年大会では準優勝の成績を残している。グループFではチュニジア代表、オランダ代表、日本代表と対戦する。 アメリカメディア『Heavy』が「スウェーデン代表がW杯メンバーを発表」と報じている。 同国代表のグラハム・ポッター監督はW杯本大会に向けた26人を発表し、プレミアリーグのアーセナルに所属するFWビクトル・ギェケレシュ、リバプールに所属するFWアレクサンデル・イサク、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するFWアンソニー・エランガらを順当に選出した。主将はアストン・ビラに所属するDFビクトル・リンデロフが務める。 そのほか、トッテナム・ホットスパーに所属するMFルーカス・ベリバル、ブライトン&ホーブ・アルビオンに所属するMFヤシン・アヤリ、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属するDFダニエル・スベンソンらもメンバー入りした。 スウェーデンはW杯欧州予選でスイス代表、スロベニア代表、コソボ代表と対戦し、勝ち点2でグループ最下位に終わった。 しかし、2024/25UEFAネーションズリーグでグループ首位となっていたため、W杯のプレーオフ出場権を獲得していた。プレーオフ準決勝ではウクライナ代表を3-1で下し、決勝ではポーランド代表に3-2で勝利してW杯本大会出場を決めている。 グループFに入ったスウェーデンは、現地6月14日にチュニジア代表、同20日にオランダ代表と対戦する。日本代表とのグループステージ最終戦は同25日に行われる。

「三笘薫はW杯を欠場か、「出場が危ぶまれている」「今季残り試合にはでられない」」 プレミアリーグが今2025/26シーズン終盤を迎える中、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表FW三笘薫の負傷状況に注目が集まっている。ブライトンは欧州大会出場権争いを続けているが、三笘は現地5月9日に行われたウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦(3-0)でハムストリングを負傷、今シーズン残り試合の欠場が濃厚となってしまったようだ。 UKメディア『Sussex Express』が「パラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスと三笘:ブライトン対リーズ・ユナイテッド戦の最新チーム情報。5選手が欠場、2選手が出場不透明」と報じた。 同メディアは三笘について以下のように伝えている。 「日本代表MF三笘は、ウルブス戦の後半にハムストリングを負傷して途中交代した。今シーズン残り試合を欠場する可能性が高く、2026 FIFAワールドカップ(W杯)出場にも不安が生じている。日本代表を率いる森保一監督は“軽傷であることを願っているが、彼ら(ブライトン)から聞いている印象では、軽い負傷ではない可能性がある”と語った」 ブライトンは、現地5月17日に開催されるリーズ戦を前に複数の負傷者を抱えているという。その中でも三笘の状況に大きな注目が集まっているようだ。 また、同メディアによるとブライトンのパラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスも左膝の負傷により離脱中。同4月18日に行われたトッテナム・ホットスパー戦(2-2)で着地に失敗し、「W杯を逃すかもしれない」と感じたことを明かしたようだ。リーズ戦での復帰は難しい見込みだが、「完全に回復できれば最終節の試合には出たい」と話したと伝えられた。 ブライトン同様に怪我人を多く抱える日本代表、森保監督がどのような判断を示すのか高い注目が集まっている。

「浦和レッズ行き報道!京都サンガ曺貴裁監督が注目発言!「誰かに頼るとか…」」 京都サンガ率いる曺貴裁監督はJ1百年構想リーグ終了後、田中達也暫定監督にかわり浦和レッズの指揮官に就任する見込みだと報じられている。京都からの公式発表はないが、監督本人は10日に行われた名古屋グランパス戦で気がかりなコメントを残していた。 名古屋戦で0-3と敗れた京都。クラブ公式サイトによると、曺貴裁監督は試合後に「残り3試合でどういう風に戦っていくか、選手に伝えたことは?」と訊かれると、以下のように語っていた。 「もう選手自身が自分事に捉えて、自分で状況を変えることをやっていくっていうしかないと思いますし、誰かに頼るとか、自分なりのことでできることをするっていうような、どこか無責任な状態でプレーを続けてしまうのは1番チームにとって良くないと思います。彼らが毎日努力するのは見てますけども、その努力の質、ある意味チームに関わるものをもっともっと大きくしていかなきゃいけないなと思っています」 この「誰かに頼る」「無責任な状態でプレーを続けてしまうのは1番チームにとって良くない」といった監督本人のコメントの真意は不明だが、今回の監督交代報道に関連している可能性も考えられるところ。単なる選手への叱咤激励とも読めるが、チームへの送別とも捉えることができるかもしれない。 なお、京都はJ1百年構想リーグのグループBで9位に低迷。13日にヴィッセル神戸との直接対決を控えているが、曺貴裁監督の今後の発言にも注目が集まりそうだ。

「セルティック退団へ!前田大然と旗手怜央に明暗!「必要不可欠な戦力ではない」」 セルティック所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表候補FW前田大然とMF旗手怜央は、いずれも2026年夏の移籍がほぼ確実な状況。現地メディアによる両選手への評価は対照的だ。 英紙『デイリーレコード』は12日、セルティック所属選手の去就を特集。すでに退団が決定的とみられる旗手と前田について、以下のように報じている。 「旗手はタイトルがかかった一戦で、マーティン・オニール監督によってスタメンから外された。かつて不動の先発だった男に対する厳しい評価と言える。時折見せる輝きはあるものの、かつて自身のリズムで動いていたチームに継続的な影響を与えられていない。来季の必要不可欠な戦力ではない」 「前田は当初予定されていたより1年遅れで移籍を実現させても、それは見事なフィナーレを飾った上でのものになるだろう。この日本代表FWはワールドカップへ向かっており、その比類なきスピードは、どのリーグでも守備陣を苦しめるはずだ」 同紙の論評が象徴するのは、単なる去就の話ではない。旗手への評価は、退団を惜しむどころか「不要」に近いニュアンスを帯びており、かつてスコットランドを席巻した存在感からの落差は際立っている。 一方の前田は、W杯本番に向けてむしろ価値が上昇中の位置づけ。「比類なきスピード」という表現を使った同紙の論評は、欧州移籍市場でのマーケット価値を意識したものとも読める。欧州5大リーグでもプレー可能との見立てを示した格好だ。

「京都サンガに「ブラジル人監督招聘の可能性」候補名も!曺貴裁は浦和レッズ行き」 京都サンガはJ1百年構想リーグ終了後、曺貴裁監督が退任する見込み。田中達也暫定監督体制のもと、好調をキープしている浦和レッズの指揮官就任が決定的とみられるが、一方で京都には外国人指導者を招聘する可能性があるという。 海外メディア『Jリーグインサイダー』は13日、「浦和が2026/27シーズンに向けて曺貴裁監督との合意に近づいている」と報じた。京都生まれで在日韓国人である同監督は、湘南ベルマーレ指揮官時代にパワーハラスメントの認定を受けて批判を浴びた一方、Jリーグ公式戦500試合以上で指揮。2025シーズンに京都を3位へ導いた実績が浦和の目に留まった形だ。浦和は京都に違約金を支払う必要があるとみられるが、「交渉は問題なく進展している」という。 京都の後任人事については、同メディアが「可能性は高くない」と前置きしつつも、「ブラジル人監督招聘の可能性がある。そのような動きを見せても驚きではない」と指摘。現在の京都にはFWラファエル・エリアス、FWマルコ・トゥーリオなど多くのブラジル人選手が在籍しており、母国語でコミュニケーションが取れる指導者への親和性は高い。 さらに同メディアは、「エドゥアルド・バプチスタ氏が父の足跡を追い、Jリーグで歴史を作る姿を見てみたい」と私見を披露。名古屋グランパス、柏レイソル、ヴィッセル神戸などを率いたネルシーニョ氏の息子のJリーグ挑戦に前向きな姿勢を見せている。 問題は、違約金を払ってでも引き抜く浦和と、曺貴裁監督の穴を埋められるだけの後任人事が京都に描けているかどうかだ。エリアスら外国人選手がコンスタントにプレーしているだけに、京都の強化部は、外国人選手がより快適に過ごせるような指導者を招聘するかもしれない。

「元川崎FW山田新は「英語・ドイツ語話せない」セルティックからJリーグ復帰も!」 川崎フロンターレ在籍歴のある日本代表FW山田新は現在、スコットランド1部セルティックからドイツ2部SCプロイセン・ミュンスターへ期限付き移籍中。3部降格のミュンスター退団が決定的であるが、海外移籍後に不振に陥った原因が見えてきた。 ドイツ『ビルト』は5月13日、リーグ戦直近4試合で3ゴールと覚醒した山田について、「シーズン終了後には確実にミュンスターを離れ、セルティックへ戻る見通し」とリポート。セルティックとの契約は2029年夏まで残っているが、2026/27シーズンの構想から外れているという。 また、同紙は山田が海外で苦しんだ理由をこう指摘した。「ドイツ語は話せず、英語もほとんど話せなかった」――。つまり山田は、チームメート等とのコミュニケーションで言語の壁にぶち当たったのだ。 とはいえ、終盤の3ゴールがミュンスター側を本気にさせた可能性も否定できない。同紙も「失敗補強のカテゴリーには入らない」と評価しているが、同クラブは3部降格が決定。交渉のテーブルに着ける環境にはない。 シーズン終盤のゴール量産には、英メディア『67 Hail Hail』が「リズムに乗れないまま試合を迎え、いざ起用されても感覚が戻らないという悪循環が続いた」「プレータイムが増えるタイミングが遅すぎた」などと分析している。言語面で問題を抱えているだけに、セルティックで構想外となれば、Jリーグ復帰に向かうものとみられる。