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「板倉滉が退団へ!「認められている」「アヤックスは板倉の売却によって得た資金を…」」 オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉の去就が注目を集めている。昨2025年夏に同クラブへ加入した板倉は、センターバックだけでなく中盤でも起用されたが、監督交代や負傷の影響を受け、昨2025/26シーズン後半には出場機会が減っていた。 オランダメディア『FootballTransfers』は「アヤックス、板倉の移籍に協力へ、国外に3つの選択肢」と題した記事を掲載した。 同メディアは、板倉について、「より多くの出場時間を得られるクラブが現れた場合、チームメイトのDFヨシプ・シュタロと同じく今2026年夏の退団が認められている」と伝えている。 さらに同メディアは、板倉の移籍先の候補について、プレミアリーグのフラム、リーグ・アンのオリンピック・リヨン、ベルギー1部クラブ・ブルッヘの名前を挙げている。 同メディアとオランダのデータ分析会社『SciSports』のデータでは、フラムが100点満点中82点、リヨンが80点、ブルッヘが79点。フラムは出場時間、プレースタイル、布陣の面で評価が高く、リヨンはプレースタイルと布陣が合うという。ブルッヘでは多くの出場時間を得られる可能性が評価された。 その上で同メディアは、以下のようにも伝えている。 「アヤックスは板倉の売却によって得た資金を、今夏に守備的MFの6番、セントラルMFの8番、そしてウイングの補強などに再投資したい考えだ」 また、同メディアによると、板倉の推定移籍市場価値は950万ユーロ(約17億5,000万円)で、アヤックスとの契約は2029年夏まで残っている。

「前田大然について新チームメイトの反応が話題に!「言われたとおり、彼は見ていて…」」 プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは、今2026/27シーズンに向けて選手を補強している。今2026年夏に加入した日本代表FW前田大然も新戦力の1人だ。その前田は、8月2日に行われたイングランド3部のウィコム・ワンダラーズとのプレシーズンマッチ(2-1)において新天地初出場を果たした。 UKメディア『East Anglian Daily Times』は「イプスウィッチ・タウンのDFダーネル・ファーロングが前田を称賛」と題した記事を掲載した。 同メディアは、同試合で前田が左ウイングで活発に動き、ピッチを走り回りながら相手DFに仕掛け、タックルにも入り、ダイビングヘッドでポストを叩いたと伝えている。 同試合後、ファーロングは前田について「そうだね、本当にワクワクする。言われたとおり、彼は見ていてワクワクする選手だ。運動量が多く、本当によく働くし、チームにも順調に溶け込んでいる」と語り、称賛したことを同メディアは伝えている。 前田は今夏、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックから800万ポンド(約17億4,000万円)に200万ポンド(約4億4,000万円)の追加金が付く条件でイプスウィッチへ加入した。 ファーロングは新加入選手について「新しい選手たちが入ってくるのは素晴らしい。彼らはチームをより強くしている」と説明。「素晴らしい選手たちで、高い能力と豊富な経験がある。僕たちはそれらすべてを自分たちのために生かしている」とコメントしたことを同メディアは伝えている。 さらに、世界各地から選手が加入したチームについて、ファーロングは選手たちが新加入選手を温かく迎え、日々働くスタッフも素晴らしい人々だと説明。「新しく加わる選手にとって、とても入りやすい環境だ」と語ったと同メディアは伝えている。

「オランダ代表のガクポについてリバプールが明確な決断!」 プレミアリーグのリバプールに所属するオランダ代表のFWコーディ・ガクポを巡り、同リーグのトッテナム・ホットスパーが獲得に関心を示している。ガクポ本人と代理人側はロンドンへの移籍に向けた話し合いに前向きなようだが、その状況は? オランダメディア『FCUpdate』は「リバプール、ガクポ売却について明確な決断」と題した記事を掲載した。 同メディアは「リバプールは現時点で、ガクポのトッテナム移籍に応じるつもりはない」と伝えている。クラブ首脳陣は明確な立場を示しており、ガクポは今2026/27シーズンの構想に含まれているとのことだ。 トッテナムは最近、ガクポの獲得に向けて再び動き始めた。同クラブは当初、プレミアリーグのボーンマスに所属するFWエリ・ジュニオール・クルピの獲得を目指していたが、同選手が7月末に中足骨を骨折し、数カ月間の離脱が決まったため、移籍は破談となった。 これを受け、ロベルト・デ・ゼルビ監督率いるトッテナムは、ガクポを再び有力な補強候補として検討している。ガクポの代理人側は同クラブと前向きな話し合いを行っており、右利きのガクポも新たな挑戦に前向きだという。 一方、リバプールには多数の選手が在籍しているため、ガクポ側は長期的に先発の座を確保できるか疑問を抱いているとのことだ。 ただ、リバプールのアンドニ・イラオラ監督は、プレシーズンで全選手を確認してから主力の退団を判断するとのことだ。 今後の動向は、リバプールがガクポの代役を獲得できるかどうかにも左右されそうだ。トッテナムへの移籍実現に は、ガクポ本人が退団を強く求める必要があり、クラブは簡単に手放さない方針とのことだ。

「板倉滉と結婚!川口春奈の過去コメントに脚光!「東京五輪が…」明松美玖の夫・堂安律は「家族ぐるみで…」」 女優の川口春奈は2日、サッカー日本代表DF板倉滉(アヤックス)との結婚、および第一子妊娠を発表したが、その裏で過去のコメントが話題に。2021年の東京五輪に言及しているが、同大会には板倉がMF久保建英(レアル・ソシエダ)やMF堂安律(アイントラハト・フランクフルト)らとともに出場していた。 SNSで注目を集めているのは、2021年8月末に川口のYouTubeチャンネルで公開された1本の動画だ。「【100の質問】にガチで答えました!」と出した動画で、川口本人は「会ってみたい人は?」という質問に対して、以下のように答えていた。 「東京オリンピックが凄かったから、スポーツ界のスーパースターとか、アスリートの方とか。普段業種が違うから。例えば金メダリストとか、何連覇もしてすごい記録を持っている人とか。どのようなメンタルを持っているのかなとか、すごい興味が湧くので…」 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、1年遅れで無観客により開催された東京五輪。U24日本代表の一員として参戦した板倉は、堂安や久保らとともにチームの中心選手として活躍。海外で着実にステップアップしており、現在のA代表でも守備陣に欠かせない選手となっている。 2024年夏、堂安との対談で「滉君とは家族ぐるみで付き合っていきたいという思いがある中で、ちょっと(結婚の)時期的には離れすぎてほしくない」と声を掛けられていた板倉。インフルエンサーの明松美玖を妻にもつ堂安と家族ぐるみの付き合いになりそうだ。

「上田綺世の妻・由布菜月、W杯中ワンオペ育児にモヤモヤ「興味ある?」第2子出産には意欲も…」 オランダ1部フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は先日、モデルの由布菜月との間で第一子を授かった。由布はFIFAワールドカップ北中米大会期間中の育児について、夫に対する不満を漏らしたことにより話題を呼んでいる。 由布は自身のYouTubeチャンネルで育児に対する夫との温度差を告白。帝王切開や出産後の倦怠期などに言及した上で、「(W杯期間中などに)1人で育児をしているような気になってしまう時がある」「ベビーグッズとかも1人で揃えて…(夫は)興味あるのかな?」などと、夫に対する不満を明かしている。 夫の性格を「基本的に怒らない人間」「何か嫌なことが1個あったとして、これをこうして欲しいって言ったら、夫は、『ごめんね』ってすぐ言ってくれるタイプの人間」と語った上で、「私からふっかけることが多い」と夫婦関係の一部に言及した由布。 自分にとって嫌なことがあった時のやり取りについては、夫が謝った後でも「ぐちぐち言ったり、謝ったからって、謝ればいいと思っているのではと、思ったりしていた時期もあった」「今は、何かがあった時になぜそうなったのか聞いて、自分が分かればいいという考えになってきた」と、心境の変化を明かしている。 この由布の“ワンオペ育児”等に関するコメントは、Xで瞬く間に拡散。由布や夫の上田に対して様々な意見が寄せられている。ただ動画内で由布は感情的にならず、淡々と語っていただけに、夫と大きなトラブルには発展していないとみられる。 なお、由布は第二子出産の可能性について「2人は欲しいなと。2人いたら楽しいんじゃないかなと個人的には思います」と語っている。

「「アーセナルはビニシウス獲得に向けて大きく前進しており…」レアルとの重要会談へ!」 ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するブラジル代表FWビニシウス・ジュニオールの去就をめぐり、状況が再び大きく動いているようだ。当初、ビニシウスはマドリードに残留するとの見方が伝えられたが、今2026年夏にサンティアゴ・ベルナベウを離れる可能性が再び浮上した。前線の選択肢を増やしたいプレミアリーグのアーセナルが、同選手に最も具体的な関心を示しているという。 スペインメディア『Madrid Universal』は「アーセナルが関心を寄せるレアル・マドリードのFW、退団の可能性が高まるなかクラブと近日中に会談へ」と題した記事を掲載した。同メディアは「アーセナルはビニシウス獲得に向けて大きく前進しており、来週が重要な局面となる可能性がある」と伝えている。 長期にわたる2026 FIFAワールドカップ(W杯)後の休暇を終えたビニシウスは、すでにマドリードへ戻った。今後は自身の将来についてクラブと重要な会談を行う予定であり、最初に新指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督と話し合うことを優先する。ビニシウスにとって、残留と退団の可能性が続けて伝えられる目まぐるしい展開となっている。 マドリードはモウリーニョ監督との話し合い後、ビニシウスに新契約への署名を求める見込みだ。ただし、クラブは同選手が要求する高額な給与を受け入れる考えはなく、両者はまだ合意に達していない。この状態が続き、新契約が結ばれなければ、退団も選択肢に入る。 プレミアリーグ王者のアーセナルは、この動きを注意深く見守っている。ビニシウスが契約延長に応じなかった場合、同選手をプレミアリーグへ引き入れるため、正式に接触するとみられる。アーセナルは獲得の機会が生まれた場合、すぐに動く準備を整えているようだ。

「伊藤洋輝はバイエルンで放出候補?「日本代表選手の退団に向けて扉を開いた理由」」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝の去就が不透明になっている。クラブは今2026年夏の移籍市場で新戦力の獲得だけでなく、所属選手の放出に向けた計画も本格的に進めているようだ。 ドイツメディア『FCBinside』は「放出候補?伊藤がバイエルンで特別なケースである理由」と題した記事を掲載した。 同メディアは、伊藤の移籍は原則として可能である一方、退団が噂される他の選手とは状況が大きく異なると伝えている。 バイエルンはチーム内の枠を空け、追加の収益を得るため、複数選手の売却を検討している。MFジョアン・パリーニャ、DFサシャ・ブイ、FWブライアン・サラゴサが候補に含まれ、クラブは3選手を残留させる考えがなく、売却を望んでいるという。 その中で、伊藤は4人目の放出候補に加わる可能性がある。バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長は最近のインタビューで、バイエルンが他の移籍によってすでに4,000万ユーロ(約74億円)の収益を得たと強調したが、さらなる収益を得られることも歓迎する考えを示したとのことだ。 そのため、バイエルンで選手補強などを担うスポーツ担当取締役のマックス・エーベル氏は日本代表選手の退団に向けて扉を開いた可能性がある。エーベル氏は新加入のDFナサニエル・ブラウンの入団会見で、伊藤の売却があり得ると示唆した。伊藤自身がチーム内でポジションを争うことは難しいと判断し、移籍を検討する場合には、クラブが対応すると説明している。 また、左サイドはDFアルフォンソ・デイビスに加えてDFナサニエル・ブラウンを獲得して強化したと述べた。センターバックにはDFキム・ミンジェ、DFヨナタン・ター、DFダヨ・ウパメカノという3人の優れた選手がいることも明らかにした。 ただし、伊藤を巡る状況は、他の放出候補とは大きく異なる。伊藤は2024年夏、2,350万ユーロ(約43億円)でブンデスリーガのシュトゥットガルトから加入した。さらに、エーベル氏がバイエルンで最初に獲得した選手であるため、特別な立場にあるとの見解を同メディアは示している。

「佐野海舟の獲得にトッテナムが名乗り!「アーセナルと争う構え」」 プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーが、ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟の獲得に関心を示しているようだ。 UKメディア『The 4th Official』は「トッテナム、ブンデスリーガ所属MFを巡りアーセナルと争奪戦へ?ロベルト・デ・ゼルビ監督に適した選手か」と題した記事を掲載した。 同メディアは、トッテナムが今2026年夏の佐野獲得を巡ってプレミアリーグのアーセナルと争う構えであり、今オフの移籍を見据えて日本代表MFを注意深く追っていると伝えている。 佐野は昨2025/26シーズン、マインツの中盤で影響力のあるプレーを続け、公式戦48試合に出場して2ゴール5アシストを記録した。同メディアは、佐野が現在、日本人のMFの中でも優れた選手の1人であり、トッテナムが獲得に関心を示すことは不思議ではないと説明している。 佐野とマインツの契約は2028年夏まで残っている。同メディアは、佐野のプレーについて、タックルを好み、危険を察知して自陣でボールを奪い返せると伝えている。相手の攻撃時には危険を取り除き、パスでも力を発揮する。さらに、遠い位置から力強いシュートを放ち、味方のゴールにつながる機会を作る視野も持つ。中盤から時折ゴールやアシストを記録できる点も強みだと。 ただし、同メディアはトッテナムが今夏に佐野を獲得した場合、プレミアリーグのフィジカル面の要求や高い強度に対応できるかは未知数になるとも伝えている。 同メディアは佐野が、トッテナムのデ・ゼルビ監督の中盤の質を高め、今2026/27シーズンは定位置を争える選手になると見ている。25歳で全盛期をこれから迎えるため、今夏のトッテナムに合う選手であり、デ・ゼルビ監督は移籍期間が終わる前に佐野獲得へ全力を注ぐべきだと結んだ。

「浦和・川崎にRB大宮スパナットの代理人接触!タイ人5選手にJリーグ移籍浮上!過去に札幌移籍報道のFWなど」 2026/27シーズン開幕まで1週間に迫っているJ1リーグ。多くのクラブが補強を進めるなか、浦和レッズと川崎フロンターレにタイ人選手獲得の可能性が浮上。北海道コンサドーレ札幌所属MFスパチョーク・サラチャートの弟であるタイ代表FWスパナット・ムエンターを、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドからRB大宮アルディージャへ完全移籍させた代理人に、新たな動きがあった。 タイメディア『JL』によると、大手エージェント会社「FPS Management & Consulting」の関係者が先日来日。浦和や川崎の幹部と面会したが、顧客選手の移籍交渉が行われた可能性もあるという。 同社はスパナット・ムアンタをはじめJリーグでプレーする一部外国人選手を顧客に持っているが、過去にはMFチャナティップ・ソングラシンに川崎移籍、MFティティパン・プアンチャンの大分トリニータ移籍、MFサーラット・ユーイェンのレノファ山口移籍を手掛けた実績がある。 また、『JL』は浦和、川崎幹部とエージェント会社関係者の接触を受けて、Jリーグ移籍の可能性がある選手としてFWスパチャイ・ジャイデッド(ブリーラム・ユナイテッド)、DFササラック・ハイプラコーン(ブリーラム・ユナイテッド)、MFセクサン・ラートリー(ポートFC)、MFウィーラテップ ・ポンパーン(バンコク・ユナイテッド)、FWイックラット・サンホーン(ブリーラム・ユナイテッド)の5選手を挙げている。 このうち、ウィーラテップは過去にMFエカニット・パンヤらとともに浦和のトレーニングに参加。スパチャイには一時、札幌移籍の可能性が取りざたされていた。

「堂安律が激白!「いまだに分からない」「プレーしづらかった」」 アイントラハト・フランクフルト所属の日本代表MF堂安律は、監督交代の影響もあり、今夏残留が基本線。前監督の起用法に対して、今もなお不満を抱いているようだ。 同選手は1日までにドイツ『キッカー』のインタビューに対応。昨季、ディノ・トップメラー監督のもとで好調を維持したものの、アルベルト・リエラ監督のもとでは、本職のサイドではなく中央での起用が続いたことについて、いまだに疑問を抱いていることを明かしている。 「正直なところ、あれが正確にどのポジションだったのか分からない。8番だったのか、6番だったのか、それとも両方だったのか。いまだに分からない。プレーしづらかったし、難しい時期だった」 ただ一方で、本人はリエラ監督との間にわだかまりはないと強調。「ネガティブな形で振り返りたくはない」とした上で、以下のように語っている。 「彼は自分のキャリアで初めてのスペイン人監督だったし、彼からも学べることはあった。すべてが悪かったと言うつもりは全くない。彼がもたらしたポジティブな要素も確かにあった」 フランクフルトは成績不振によりリエラ監督を解任。今季からアドルフ・ヒュッター氏が再びチームを率いるが、堂安は新指揮官について「彼と接すると、すぐにボスであることが分かる。自然な威厳を持っているし、それは非常に重要なことだ。彼には明確なビジョンがあり、僕たちはそれに従っている」とコメント。 「トレーニングの段階から、昨季はピッチ上で発揮できなかった強度を感じている。自分の身体もそれを実感している。サッカーにおいて強度は極めて重要だ」と、プレシーズン期間中の手ごたえも覗かせている。

「川口春奈と結婚する板倉滉にも中東移籍浮上!「オランダ市場を注視」一部欧州クラブのオファー拒否か」 女優である川口春奈と結婚する予定の日本代表DF板倉滉。すでにオランダ1部アヤックス退団の可能性が報じられているが、ここに来てフェイエノールト所属DF渡辺剛と同じく中東移籍の可能性が浮上している。 オランダの移籍市場に精通しているジャーナリストのムニール・ブアリン氏は1日、アヤックスやフェイエノールトなど、オランダ1部でプレーしている一部選手の去就を特集。板倉や渡辺について以下のように伝えている。 「サウジアラビアのクラブはオランダ市場を非常に注視している。板倉に関心を寄せているが、その板倉はアヤックスから移籍を許可されている。アヤックスでは誰もが売却対象となっている」 「フェイエノールトの渡辺もサウジアラビア国内複数クラブの獲得候補に入っている。今後もオランダリーグから数人がサウジアラビアへ移籍することになるだろう」 板倉の去就を巡っては、オランダ『Osservatore』が先日、ドイツ国内3クラブと交渉した可能性を報道。これによると、同選手はすでにセリエA所属クラブからのオファーを拒否しているというが、現時点でブンデスリーガ方面からの正式オファーは届いていないとみられる。 2025年夏のボルシアMGからアヤックスへ完全移籍した板倉。2025/26シーズンは26試合に出場も、一時起用法で指揮官と意見対立が報じられた。7月31日開催のUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)予選を欠場した同選手に、中東クラブからオファーが届くことはあるのだろうか。

「三笘薫の去就で新展開!「交渉再開の見込み」「ブライトンは決断」交通事故後に…」 東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検されたものの、不起訴処分となった日本代表MF三笘薫。怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会のピッチに立てず、今季のプレミアリーグ開幕戦までに復帰しないとみられるなか、間もなく同選手の去就を巡り新たな動きがあるという。 海外大手メディア『ジ・アスレチック』は先日、都内での交通事故に触れた上で「交通事故でブライトンでの去就にも新たな不安」とリポート。2025/26シーズン中の負傷離脱や、ブライトン公式SNSアカウントが旧日本軍兵士の画像があるプレートを掲げる三笘の様子をポストしたことによる騒動も紹介すると、「2026年前半にピッチ内外で問題が相次ぎ、ブライトンでの今後のキャリアに改めて疑問を投げかけている」と指摘。「三笘とブライトンの契約は2027年6月までとなっているが、契約延長交渉が大きく進展していることを示す明確な情報は、クラブ側からも三笘側からも現時点では出ていない。懸念されるのは、ピッチ内外で相次いだ逆風が、今後も最高のパフォーマンスを発揮する能力にどこまで影響を及ぼすかという点である」と伝えていた。 また英メディア『We are Brighton』は31日、DF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンへ移籍する可能性を特集。バイエルンが過去に何度もブライトンの公式戦を視察したほか、2024/25シーズン終了後には三笘の代理人と交渉していたことも伝えていた。 一部では中東移籍の可能性も報じられていたが、海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は、「彼は交通事故を起こした一方、依然としてコンディションの回復に努めており、開幕戦を欠場する可能性が高い」とした上で、「ブライトンは三笘の放出に応じないと決断している」「近日中に契約延長交渉が再開される見込みだ」と、来季以降もブライトンでプレーする可能性を伝えている。 5月に行われたウォルバーハンプトン戦で負傷した三笘。プレシーズンマッチにも出場していないが、英メディア『リードブライトン』は「ブライトンは復帰を急がせる考えはない」とクラブの方針を明かしている。

「上田綺世の移籍金65億円は「妥当なコスト」レアル移籍報道も!フェイエはすでに利益40億円も「望んでいる」」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表FW上田綺世には、以前から今夏移籍の可能性が報じられている。エバートンなどプレミアリーグの複数クラブやレアル・マドリードからの関心が取りざたされているが、ここに来てフェイエノールトの財政状況や上田の去就に関する考えなどが明らかになっている。 オランダ『AD』は1日、フェイエノールトの補強戦略を特集。「フェイエノールトは今夏、ここまで慌ただしい移籍市場を過ごしている。新たにテクニカルディレクターに就任したデヴィ・リゴーは、加入選手と退団選手の対応に追われている。特に現在は放出の動きに重点が置かれている」と、一部選手に退団の可能性があることを伝えている。 同メディアによると、フェイエノールトは今夏の移籍市場における財務状況で黒字。すでに2250万ユーロ(約40億円)の利益を上げているものの、上田については「移籍市場で人気銘柄となっており、フェイエノールトは数千万ユーロ規模の移籍金を望んでいる」と放出に前向きだという。 上田の去就を巡っては、オランダ『サッカーニュース』がエバートン、MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッド、MF三笘薫所属のブライトンからの関心を報道。このうちエバートンはすでに2300万ユーロ(約42.6億円)でオファーを用意しているが、フェイエノールトは3500万ユーロ(65億円)以上の移籍金を要求。高額な移籍金を嫌って、争奪戦から撤退する可能性も取りざたされている。 一方、スペイン『Fichajes』によると、レアル・マドリードはすでに上田を獲得候補にリストアップしているとのこと。「即戦力としてのパフォーマンスと妥当なコストのバランスにある」と評している。

「田中碧に移籍先候補浮上!「すでにリストアップ」「日本代表の同僚をサポートできる」リーズで構想外報道も」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表MF田中碧は、25日に行われた練習試合でミスを犯して失点に関与したことで話題に。すでに構想外、今夏移籍の可能性が報じられているが、ここに来てプレミアリーグ昇格組であるイプスウィッチ・タウン移籍の可能性が浮上。FW前田大然とチームメイトになるかもしれない。 英メディア『バイタル・フットボール』は31日、イプスウィッチ・タウンの補強戦略を特集。中盤で負傷者が続出している現状に触れた上で、「イプスウィッチは運動能力に優れたボール奪取能力の高い選手から、プレミアリーグで経験を積んだ選手まで、幅広いタイプの選手をすでにリストアップしている」とリポート。田中を獲得候補のひとりとして紹介すると、こう伝えている。 「アンカー(6番)としても、ボックス・トゥ・ボックス型のミッドフィールダー(8番)としてもプレーできるため、ギャリー・オニール監督に戦術的な柔軟性をもたらす存在だ。また、プレッシャー下でも冷静さを失わないことから、ボール保持を重視する局面や、攻守の切り替えが求められる場面でも理想的な選手といえる。国際舞台での経験も豊富で、2022年のワールドカップ、そして今年のワールドカップでも日本代表の主力として重要な役割を果たした。 「田中にとっても、イプスウィッチにとっても重要なのは、同じ日本人選手である前田大然が直面する可能性のある言語面の障壁を容易にサポートできる点だ。前田にとって、文化面やコミュニケーション面で即座に親しみを感じられる存在となるだろう。田中はこれまでリーズ・ユナイテッドで公式戦71試合に出場しており、そのうちプレミアリーグでは25試合でプレーしている」 田中がリーズを退団する可能性は、7月上旬の時点で『YEP』が「利益を確保するために売却へ踏み切る可能性は十分ある」と報道。同メディアは25日の練習試合後に「田中はダニエル・ファルケ監督の構想から外れた」「適切なオファーが届き次第、放出される」と報じている。

「ブライトン三笘薫に移籍浮上「選手寿命延びる」日本代表DFと共闘か!事故巡り「懲役刑免れた」と英報道も」 怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表に招集されなかったブライトン所属MF三笘薫。東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検されたものの、不起訴処分となっただけに、チーム再合流の可能性があるとはいえ、ここに来て移籍の可能性が浮上。DF伊藤洋輝擁するバイエルン・ミュンヘンが候補に挙がっているという。 英メディア『We are Brighton』は31日に三笘の去就を特集。両者の契約が2027年6月までであることに触れると、「消えることのない三笘薫のバイエルン・ミュンヘン移籍説」とした上で、以下のように伝えている。 「バイエルンは三笘を数え切れないほど視察しており、2024/25シーズン終了後には三笘の代理人と面会し、移籍の可能性についてクラブの考えを伝えた。多くの点において、バイエルンは三笘にとって理想的な移籍先と言える。バイエルンはUEFAチャンピオンズリーグの舞台を提供するだけでなく、タイトル獲得のチャンスも与えてくれる」 「ブンデスリーガはプレミアリーグほどフィジカルの強靭さが求められない。三笘ほどの才能を持つ選手がイングランドで受ける危険性のある激しいコンタクトによる負傷を避けられる可能性があり、それによって選手寿命が延びることも期待できる。ブライトンもプレミアリーグのライバルクラブを強化する形で主力選手を放出せずに済むという利点がある」 一方で英紙『サン』は、三笘の去就ではなく交通事故を巡る騒動をクローズアップ。「三笘は交通事故で女性を病院送りにしたにもかかわらず、懲役刑と罰金を免れた」とした上で、「改正された交通規則を引用し、交差点の複雑な構造を検察の決定理由として挙げた」と伝えている。 なおバイエルンば家所属選手では、伊藤に退団の可能性が報じられているものの、現時点で正式オファーは届いていない模様。ブンデスリーガ屈指の強豪で日本代表選手同士がチームメイトになるかもしれない。

「小川航基、ナイメヘン退団か!CL予選登録外の前に「見込みない」と指摘が!推定移籍金わずか3億円か」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表FW小川航基に、今夏移籍の可能性が浮上。オランダ1部NECナイメヘンに所属しているが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦オリンピアコス戦で登録メンバーから外れただけに、去就に注目が集まっている。 UEFA(欧州サッカー連盟)に提出する登録リストには、22名の名前が。移籍の可能性が取りざたされているMF佐野航大がメンバーに名を連ねた一方、小川の選外に現地メディア『Forza NEC』は「驚きだ」「移籍の可能性がある」などと伝えている。 その小川には、W杯開催期間中からナイメヘン退団の可能性が取りざたされていた。オランダ『フットボールトランスファーズ』は6月下旬の時点で「小川は放出候補のひとり」とした上で、推定移籍金を190万ユーロ(約3億5,100万円)と算出。その上で、以下のように伝えている。 「彼がナイメヘンにもたらす金額はより小さいものになりそうだ。2025/26シーズンは公式戦29試合で9ゴール3アシストをマークも、突出したシーズンとは言えない。契約も2027年6月までであり、将来的な市場価値上昇の見込みもない。ナイメヘンに莫大な移籍金をもたらす移籍にはならない見通しだが、それでも一定の収入源にはなる」 なお同メディアは、ナイメヘンは小川にかわるストライカ-として、FWカイ・シーアハウス(フォルトゥナ・シッタート)の名前を挙げていた。契約満了まで残り1年であるが、現時点で契約延長の可能性は一切報じられていない。CL予選の登録メンバー外が移籍の予兆である可能性は十分ある。

「佐野海舟にアーセナルが注視でマインツ幹部「売却しなければならないわけではなく」」 プレミアリーグのアーセナルは、ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟の動向を追っているようだ。佐野はブンデスリーガの守備的MFの中でも高い評価を確立し、安定したプレーを続けている。中盤の戦力を高めたい複数クラブが関心を示している。 UKメディア『Just Arsenal』は「アーセナルがMF獲得に動くと報じられるなか、クラブ幹部が沈黙を破る」と題した記事を掲載した。 同メディアは、アーセナルがここ数カ月にわたって佐野を注意深く確認し、同選手をチームに加えることに関心を示していると伝えている。 佐野は激しいタックルに加え、ボールを扱う力も備えた守備的MFだ。 同メディアは、佐野がアーセナルのミケル・アルテタ監督の採用するシステムに合っていると指摘し、佐野の能力がアーセナルの中盤を強化するとともに、チームに信頼できる新たな選択肢を与える可能性があると伝えている。 また、プレミアリーグのリバプールも佐野の獲得に関心を示しているという。 一方、マインツが移籍期間終了前に主力の1人を手放すかは不透明なようだ。『Just Arsenal』は『Bulinews』の情報として、マインツのクリスティアン・ハイデルSDが佐野の将来に言及したと伝えた。 ハイデルSDは「我々は海舟を売却しなければならないわけではなく、残留させる余裕もある。彼が残れば、チーム内やクラブ、その周辺の多くの人々が喜ぶだろう」と説明したと同メディアは伝えている。さらに「マインツではいつも同じだ。息をのむようなオファーが届けば、我々も検討しなければならない」と加えたとのことだ。

「伊藤洋輝について「具体的なオファーは届いていない」「追い出そうとしている…」」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝の今後が不透明になっているようだ。 米メディア『Bavarian Football Works』は「バイエルン、伊藤洋輝に2,000万ユーロ(約37億2700万円)の値札を設定もオファーなし」と報じた。 同メディアは、伊藤の状況について、「バイエルンのスポーツ担当取締役のマックス・エーベル氏は、クラブが積極的に伊藤を追い出そうとしているわけではないと強調した。その一方で、日本代表DF本人が、定期的な出場機会を得るのは難しいと判断した場合には、移籍の実現に向けて協力する用意があることも明らかにしている」と伝えている。 エーベル氏は、左サイドについて、DFアルフォンソ・デイビスに加えてDFナサニエル・ブラウンを獲得し、戦力を強化したと説明した。また、センターバックにはDFキム・ミンジェ、DFヨナタン・ター、DFダヨ・ウパメカノという3人の優れた選手がいると述べた。 同メディアは、左サイドではデイビスとブラウンが出場機会を争い、センターバックではキム、ター、ウパメカノが現時点で伊藤よりも上の立場にあると伝えている。 また、ドイツメディア『Bild』によると、バイエルンは伊藤を売却する場合、2,000万ユーロを求める考えだが、27歳の伊藤には具体的なオファーが届いていないという。 伊藤は加入初年度に負傷の影響を受け、十分な働きを見せることができなかった。さらに、今夏に新戦力が加わったことで、出場機会をめぐる競争は一段と厳しくなった。移籍市場が閉まるまでには時間が残されており、伊藤の今後は決まっていない。 伊藤が残留してポジション争いを続けるのか、定期的な出場機会を得やすいクラブへの移籍を目指すのかが焦点となると同メディアは伝えている。

「「有力な補強候補」冨安健洋の獲得にリバプールは動くべきか?」 日本代表DF冨安健洋の今2026年夏の移籍先を巡り、複数のプレミアリーグのクラブが獲得に関心を示しているようだ。現在の冨安はフリーエージェントであり、移籍金を必要としない点も、獲得を検討するクラブにとって大きな要素となっているのかもしれない。 UKメディア『The 4th Official』は「リバプールがこの万能型DFの獲得争いに参戦:アンドニ・イラオラ監督は獲得に動くべきか?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ジャーナリストのグレアム・ベイリー氏による最近の報道を基に、プレミアリーグのリバプールが今夏の冨安獲得を目指していると伝えている。獲得争いでは、同リーグのクリスタル・パレス、エバートン、ニューカッスル・ユナイテッド、サンダーランドとの競争になるという。 冨安は昨2025/26シーズン、オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムで定位置を確保できなかったが、国内リーグでは何度か安定したプレーを見せた。公式戦では9試合に出場し、1アシストを記録した。日本代表でも経験を積み、アーセナル在籍時にプレミアリーグでプレーしており、同リーグの環境をよく理解していると同メディアは伝えている。 同メディアは冨安について、守備では相手からボールを奪う力があり、適切なタイミングで対応して、自陣で重要なパスカットができると評価した。また、必要な場面では危険を取り除き、最終ラインからパスをつなぐことも可能だという。さらに、身長1.87mの冨安は空中戦にも強く、本職のセンターバックに加え、左サイドバックと右サイドバックでもプレーできると伝えている。 同メディアは、「27歳の冨安は、これから選手として全盛期を迎えようとしており、今夏のリバプールにとって有力な補強候補といえる」と指摘し、けがなく健康な状態を保てれば、今2026/27シーズンに定位置を争える力があると伝えた。 冨安は複数の大会を戦うチームを助けられる存在であり、移籍金のかからない低リスクの補強になると指摘。イラオラ監督は今夏、冨安の獲得に動くべきだと結論付けた。

「佐野航大の代理人は「促す必要ある」移籍破談相次ぎ指摘が!PSV行きの可能性残るも…」 ファジアーノ岡山出身の日本代表MF佐野航大は現在、MF堂安律の古巣であるPSVアイントホーフェンへ移籍する可能性で注目を浴びている。すでにDF町田浩樹擁するホッフェンハイム。DF板倉滉擁するアヤックスへの移籍が破談に終わっているだけに、同選手の代理人にも熱視線が注がれている。 オランダ『ED』は29日、佐野がPSVへ移籍する可能性について「移籍市場では、当事者のいずれかが動けば、状況は再び急速に変化する可能性がある」とした上で、「佐野本人はPSVへの移籍に前向きであり、ステップアップを望んでいる」「彼の代理人であるホセ・フォルテス・ロドリゲス氏が、重要な役割を担う可能性がある」と伝えている。 同メディア26日の時点で「PSVは1800万ユーロを非現実的と判断。佐野の獲得交渉を打ち切り」とリポート。ナイメヘンが要求する条件は1800万ユーロ+ボーナス、PSVが提示したオファーの内容は1400万ユーロ(約26億円)程度とみられ、両クラブの間で隔たりがある状況だ。 それだけに記事では「代理人はナイメヘンが求める移籍金を引き下げるとともに、PSVにも高額オファーを提示する促す必要がある」「すべての関係者の間には、移籍実現の可能性がまだ残されているとの確かな感触がある」と綴られている。 先日、ホッフェンハイム移籍破談後に「移籍期間はいつも難しいものです」「移籍期間はいつも難しいものです」と語っていた佐野。ステップアップ移籍が実現していない現状に対して複雑な思いを抱いているとみられるだけに、代理人の手腕がより一層問われる。

「谷口彰悟が激白!川崎復帰なし、STVV残留のワケ「日本など多くのクラブから…」妻・泉里香の現在も判明」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表DF谷口彰悟は、29日までにベルギー1部 シント=トロイデンVV(STVV)残留が正式決定。Jリーグ復帰、川崎フロンターレ復帰の可能性が消滅しているが、その理由を本人が説明している。 同選手は30日までにベルギー『Het Nieuwsblad』のインタビューでSTVV残留のに至るまでの過程を説明。「私は以前から、ワールドカップ後に時間をかけて決断するつもりでした」とした上で、 「(W杯ブラジル戦後から)3週間の休暇を取りましたし、特に日本など多くのクラブから熱心なオファーがいくつか届いていたので、すべてを慎重に検討する必要がありました」とコメント。古巣・川崎には直接言及しなかったものの、日本国内外からオファーが殺到していたという。 その上で、本人は「今は、自分が下した決断を100%支持しています。私はこのクラブが好きですし、環境にも慣れています。それに、ヨーロッパリーグは非常に魅力的です」とコメント。 欧州カップ戦でプレーする可能性があることがSTVV残留の決め手になったとみられるだけに、「来季は週に2試合を戦うことも多くなりますが、それはすべての選手にとって素晴らしい挑戦になるでしょう。私にとっても同じです。そのチャレンジにぜひ挑みたいと思っています」と、意気込みを語っている。 なお、ベルギー『HBVL』は残留の裏側について「古巣の川崎フロンターレは、谷口の再獲得を狙った」と報道。「妻でありタレントの泉里香は仕事の関係で日本に滞在することが多いものの、谷口は現時点でJリーグ復帰はまだ早いと判断した。欧州カップ戦でプレーを続けられることが、STVVでもう1シーズン戦う決断を後押しした」と伝えている。

「京都サンガは「施設側の都合」と説明!イオンモール開催イベント中止の裏側とは?熊本地震・爆発の影響も?」 京都サンガは30日、8月9日にイオンモールKYOTOで開催予定だったクラブイベントの中止を公式発表。開催中止の理由を「施設側の都合」と説明して、ファン・サポーター等の注目を集めている。 京都は京都駅前のイオンモールKYOTOで「さぁ、新たな戦いへ。京都サンガF.C. 新シーズン開幕フェス!」というイベントを開催する予定だった。このイベントでは気軽に楽しくサッカーに触れることができる企画のほか、宮吉拓実クラブアンバサダーのスペシャルトークショーや豪華景品が当たるじゃんけん大会などが企画されていた。 しかし、イベント開催のおよそ1週間前になり、急きょ開催中止が決定。クラブは「本イベントについては、施設側の都合により開催を中止させていただくこととなりました。イベントを楽しみにされていたお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます」とアナウンスしている。 「施設側の都合」という理由が事実であるとするならば、中止の具体的な背景として、熊本地震発生後に起こったイオンモール熊本での爆発が関係している可能性も考えられる。 熊本県嘉島町のイオンモール熊本では、地震発生から約1時間半後に大規模な爆発が発生し、建物の2階部分が崩落。これまで従業員7人の死亡が確認されている。 また、イオングループは29日に記者会見を実施。イオンの吉田昭夫社長らが「地震発生直後に避難指示を出し、来店客を施設の外へ誘導した。その後、爆発が発生した」と説明したほか、従業員を含む関係者の安否確認を急ぐとともに、消防や警察による原因究明に全面的に協力する姿勢を示した。会見では、爆発の原因について「現時点では特定できていない」としたうえで、館内設備の損傷状況やガス漏れとの関連を含めて調査を進める方針が明らかにされている。 今回の爆発事故を受けて、経済産業省はガス関連設備の緊急点検を全国LPガス協会などに要請。この影響がイオンモールKYOTOにも波及した可能性も考えられる。

「川崎下部組織出身・長田澪が「気に入っている」日本代表入りへJFAに動きも!後藤啓介・鈴木唯人らがカギ?」 川崎フロンターレ下部組織出身であり、ベルダー・ブレーメンからSCフライブルクへ移籍したU21ドイツ代表GKミオ・バックハウス(日本名:長田澪)は、日本代表、ドイツ代表いずれかを選択する可能性があるが、ここに来て日本サッカー協会(JFA)に動きがあった模様。新天地でFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表MF鈴木唯人、FW後藤啓介、MF山本理仁と良好な関係を築いていることも、代表選択に影響を与えるかもしれない。 ドイツ『キッカー』は30日、新天地における長田の現状を特集。母親の母国である日本で幼少期を過ごしたことに触れた上で、「彼は練習場で仲間たちに指示を送り、その後の囲み取材では、まるで日常茶飯事であるかのように3人の日本人選手の通訳役も務めている。(同じく新戦力である山本、後藤が)チームへ適応することを後押しする仕事も気に入っている」と伝えている。 その上で、同メディアは「そう遠くない将来、長田はフライブルクの新たな正GKとなる可能性が高い。そして将来的には、A代表入りも視野に入っている」とリポート。「彼は最近、JFAと連絡をとった。ドイツサッカー連盟ともコンタクトを取っている」「フライブルクでの環境も、代表選択に影響を与えそうだ」と綴っている。 日本とドイツの国籍を有するバックハウスは、身長194cmで右利きの大型ゴールキーパー。川崎の下部組織やU15日本代表でプレーした後、10代なかばで渡独。2018年7月にブレーメンの下部組織に加入すると、順調にステップアップ。バルセロナからの関心が報じられるなか、2024年夏に期限付き移籍先のフォレンダムからブレーメンへ復帰すると、2024/25シーズンはブンデスリーガでの出場機会がなかったものの、昨季はブンデスリーガ32試合でゴールマウスを守った。 2025年10月の時点で「JFAが日本代表入りを要請」「森保一監督と面会」と報じられていた長田。フライブルクでの出場機会、鈴木をはじめ日本人選手との関わり方次第では、日本代表入りに傾く可能性もある。

「広島GK大迫敬介、ユニオンSG移籍消滅へ!「リスト入りも…」神戸・日本代表OB元同僚の獲得優先か」 サンフレッチェ広島は30日、日本代表GK大迫敬介のチーム離脱を公式発表。海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備を進めているが、MF三笘薫(ブライトン)の古巣であるベルギー1部ユニオンSGには加入しない見込みだ。 ユニオンSGの補強を巡っては、ベルギー『HBVL』が30日に「エルヴェ・コフィがユニオンの新戦力となる可能性が高まっている」とリポート。これによると、ブルキナファソ代表GKのコフィは30日に現地入り。クラブ施設で目撃されているが、リーグアン所属ランスから期限付き移籍により獲得することで合意に達しているという。 現在29歳のコフィは、2021年夏から3シーズンにわたりシャルルロワに在籍。ヴィッセル神戸・日本代表OB森岡亮太氏とチームメイトだったが、ベルギー1部リーグ戦では通算114試合の出場で29度のクリーンシートを達成している。 一方で『HBVL』は「日本代表GK大迫敬介もユニオンの獲得候補リストに入っていることが、30日に明らかになった。しかし、獲得には至らない見通しとなっている」とリポート。日本国内ではユニオンSG移籍が既定路線との報道が飛び交っているが、同クラブ加入の可能性は消滅したとみられる。 日本代表DF町田浩樹の古巣でもあり、昨季も2位と優勝争いを繰り広げたユニオンSG。正守護神のキエル・スヘルペンが、プレミアリーグ昇格組のイプスウィッチ・タウンへ完全移籍しただけに、後釜確保を急いでいたが、ベルギー1部リーグでのプレー経験が豊富なコフィの獲得を優先した可能性が考えられる。

「町田、W杯コートジボワール代表コナン獲得狙う!「意外なオファーが…」「金銭面も影響」ブンデス勢等と争奪戦」 FIFAワールドカップ北中米大会のコートジボワール代表DFジスラン・コナンに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。町田ゼルビアからの関心が報じられているが、欧州複数クラブとの争奪戦が必至だという。 海外メディア『アフリカフット』は29日、ポルトガルのジル・ヴィセンテFCを2025/26シーズン限りで契約満了により退団したコナンの去就について、「移籍先を選ぶ際には数多くの選択肢がある」とした上で、以下のように伝えている。 「最も有力な移籍先はトルコだ。ベシクタシュやフェネルバフチェといった強豪クラブに加え、コンヤスポルも代理人に接触している。数週間前にはブンデスリーガのホッフェンハイムも関心を寄せていた」 「しかし、欧州だけが選択肢ではない。経験豊富で守備力に優れたコナンに魅力を感じているサウジアラビアのネオムSCも、魅力的な金銭条件を提示しながら獲得を目指している。さらに、アジアからの意外なオファーも届いている。町田ゼルビアが関心を寄せており、国際的な経験をもたらす存在として獲得を望んでいる」 「複数のクラブからオファーを受けるなか、コナン本人はそれぞれの条件を慎重に検討している。コートジボワール代表での地位を維持するため、ピッチ上でのプロジェクトが最優先事項となる一方、最終的な決断には金銭面も影響を与える見通しだ」 現在30歳のコナンは、身長176センチの左サイドバック。スタッド・ランス、サウジアラビア1部アル・ナスル、スペインのブルゴスを経て、2025年夏からジル・ヴィセンテでプレー。昨季はポルトガル1部リーグ戦30試合に出場。北中米W杯では3試合でスタメン出場したものの、チームはベスト32という結果に終わっている。

「西川周作巡る情報が話題!「諸般の都合」古巣の広島は大迫敬介が海外移籍…浦和はW杯チュニジア代表GK獲得か」 京都サンガを率いていた曺貴裁新監督のもと、新シーズンに向けて準備している浦和レッズ。元日本代表GK西川周作は経験豊富なベテラン選手としてチームを引っ張っているが、7月末になって同選手に関する情報が話題になっている。 浦和レッズ後援会は7月29日に「浦和レッズ後援会 2026/27シーズン激励の集い」を開催。クラブOBや10名程度の選手が参加し、後援会・法人会員と交流した。ただ、後援会の公式アカウントでは。29日8時に突如、西川の欠席がアナウンスされており、理由が「諸般の都合」と説明されている。 欠席の具体的な理由は定かではない。そんななか、30日午前、西川の古巣であるサンフレッチェ広島は日本代表GK大迫敬介のチーム離脱を公式発表。海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備を進めており、一部ではMF三笘薫の古巣であるベルギー1部ユニオンSGへ加入する可能性が報じられている。 この大迫の海外移籍をきっかけに、GKの玉突き移籍が発生する可能性も考えられるところ。一部では西川の去就に影響を与える可能性も指摘されているが、後援会の欠席そのものとの関連性を否定する意見も沸き起こっている。 なお浦和はJ1百年構想リーグ終了後、西川を除くGKを全員入れ替え。海外メディア『Le Temps』は7月18日、同クラブがFIFAワールドカップ北中米大会チュニジア代表GKサブリ・ベン・ヘッセンの獲得に向けて、同国1部エトワール・サヘルに移籍金50万ユーロ(約9300万円)でオファーを提示したと報道。エトワール・サヘルは財政難により、ヘッセンの移籍を容認するという。

「清水エスパルスMFの元同僚にJリーグ移籍浮上!「自己ベスト更新」で移籍金9億円超えか」 ブラジル2部ノヴォリゾンチーノに所属するブラジル人MFロムロに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。清水エスパルス所属MFディエギーニョの元チームメイトを巡り、すでに水面下で複数クラブが争奪戦を繰り広げているとみられる。 現在24歳のロムロは、身長177センチで右利きの攻撃的MF。サイドでもプレー可能であり、パルメイラス、セアラーSCなどブラジル国内複数クラブを渡り歩く中、2025年8月にパルメイラスからノヴォリゾンチーノへ期限付き移籍。セアラーSC在籍時の2025年には、ディエギーニョとともにプレーしていた。 今季ブラジル2部リーグ戦で20試合5ゴール8アシストと、主力選手として活躍しているロムロだが、ブラジル『Nosso Palmeiras』が29日に伝えたところによると、ロシア、日本、ポルトガル、それにブラジル1部所属クラブからパルメイラスに問い合わせがあったとこのこと。現時点ではパルメイラスに正式オファーは届いていないものの、同クラブは完全移籍での放出を希望。移籍金として500万ユーロ(約9億3700万円)を求める構えだという。 また、ブラジル『ge』は29日に「ロムロがノヴォリゾンチーノで自己ベストを更新」とリポート。同選手は先週末に行われたロンドリーナ戦で1ゴール1アシストを記録し、2026シーズン公式戦でのゴール関与数を22(11ゴール・11アシスト)まで伸ばした。 本人はロンドリーナ戦後のインタビューで「間違いなく、自分のキャリアで最高のシーズンを過ごしています。この個人的な記録を更新できたことを本当に嬉しく思いますし、ゴールやアシストだけでなく、ピッチ上であらゆる形でノヴォリゾンチーノの力となり、チームの目標達成に貢献し続けたいです」とコメント。現時点ではノヴォリゾンチーノでのプレーに集中しているとみられる。 なお『ge』によると、パルメイラスとロムロの契約は2028年12月まで残っているとのこと。ノヴォリゾンチーノへの期限付き移籍期間は2026年12月までだという。キャリア最高の成績を残しているだけに、パルメイラスも強気の価格設定をしているようだ。

「鹿島OB・元日本代表監督ジーコが心配される!「Kashimaという名前で…」イオンモール熊本ある嘉島町に言及」 鹿島アントラーズOB、元日本代表監督のジーコ氏が、熊本地震に言及。母国のサッカーファン等に向けて無事であることを報告したほか、爆発が起こったイオンモール熊本のある嘉島町にも触れている。 同氏は29日までにインスタグラムを更新。「こんにちは、皆さん! 少しでも皆さんに安心してもらえればと思って動画を撮っています。まずは何よりも、ご心配いただき本当にありがとうございます」と報告している。 ジーコ氏は母国で多くの人々から心配された理由について、地震の被災地となった町の名前が、自身のキャリアとゆかりのある別の場所と同じ名称だったためだと説明。嘉島、鹿島ともに英語で「Kashima」と表記されるだけに、こう説明している。 「被害を受けた町も『Kashima』という名前で…。その『Kashima』は日本の南側にあります。日本はたくさんの島で構成されていますよね。九州の熊本県にある町で、地震が起きたのはその地域です」 「私たちは家族とともに北海道にいます。被災地とはかなり離れています。ここ北海道のクラブメッド・キロロで『ジーコ10サッカースクール』を行っていますが、無事です」 その上で、ジーコ氏は「今回起きた出来事を本当に残念に思っています。日本はこうした災害への備えがしっかりしている国なので、きっとすぐに復旧するでしょう。被害に遭われた多くの方々のことを心からお見舞い申し上げます」と哀悼の意を表している。

「守田英正が「日本代表復帰望んでいる」と英報道!「久保建英や長友佑都も…」」 FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選したMF守田英正。先日、ハル・シティ移籍により、念願のプレミアリーグ挑戦を果たしたが、本人は今でも代表復帰を望んでいる模様。プレミアリーグで成功を収める可能性も高いとみられている。 英メディア『weare hull city』は29日、守田の実績や将来を特集。「もっと大きなクラブでプレーする機会があってもよかったという見方もあるが、プレミアリーグ残留を目指すクラブでリーダーシップを発揮できる絶好のチャンスだ」と、ハル・シティへの加入を前向きに捉えた上で、以下のように伝えている。 「プレミアリーグで成功する可能性は十分ある。彼は実力にくわえて、成熟した人間性を兼ね備えている。ハル・シティにとって、プレミアリーグという厳しいリーグで周囲からの評価を勝ち取るためには、守田のような選手が必要だ」 スポルティングCP時代にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の舞台で結果を残した守田だが、W杯日本代表メンバーから落選したことは、今でも議論の対象になっている。 同メディアは「本人は間違いなく代表復帰を望んでいる」とした上で、「彼は今夏、東京でパーソナルトレーナーとともにトレーニングに励んでいた。そのトレーナーは久保建英や長友佑都も指導している人物で、日本代表選手のコンディション管理にも精通している」と、守田を支える重要人物の存在を明かした上で、以下のように報じた。 「プレミアリーグのクラブへ加入しただけでは十分ではない。代表復帰のためには、高いパフォーマンスを継続して発揮する必要がある。日本サッカー協会(JFA)は2027年のアジアカップを非常に重視しており、森保一監督にとって代表で最後の大会だ。後任の大岩剛監督は、2028年ロサンゼルス五輪世代も指揮している。そのため、守田にはベテランリーダーとしての居場所を自ら切り開くことが求められる」 MF遠藤航(リバプール)の途中離脱後にボランチを招集しないなど、一部で不可解なメンバー選考がみられた日本代表。日本のサッカーファンの間では、欧州最高峰での経験が豊富な守田に対する評価が今もなお高い。

「佐野航大、3度目の移籍破談は「ブラフ」移籍金34億円は「十分支払える」「ナイメヘンに支払いたくないだけ」」 ファジアーノ岡山出身の日本代表MF佐野航大には先日、MF堂安律の古巣であるPSVアイントホーフェンへの移籍が破談に終わった可能性が報じられている。すでにDF町田浩樹擁するホッフェンハイム。DF板倉滉擁するアヤックスへの移籍も破談に終わっているが、PSVが再び獲得に動く可能性が取りざたされている。 オランダ『ED』は29日、佐野がPSVへ移籍する可能性を特集。現地ではPSVが佐野の獲得レースから撤退したと報じられているが、「PSVによるブラフである可能性がある」と指摘している。 また、オランダのポッドキャスト番組『Done Deal』は「PSVによるブラフである可能性」の背景について「1800万ユーロなら、PSVは十分に支払える。ただ、原則として支払いたくないだけだ。佐野はPSVにとって理想的な選手だ。後になって再び獲得に動く可能性はある。彼はペーター・ボス監督が求めるような選手である」と伝えた。 PSV移籍の可能性を巡っては、『ED』が26日の時点で「PSVは1800万ユーロを非現実的と判断。佐野の獲得交渉を打ち切り」とリポート。「ナイメヘンの要求額は1800万ユーロ+ボーナスとみられる。この価格は、PSVにとって高すぎる」「PSVは1400万ユーロ(約26億円)程度を考えていた」などと、移籍金で隔たりがあった可能性を伝えていた。 その佐野は2026年1月にアヤックスへの移籍が破談。本人がブンデスリーガ挑戦を望む中、今夏はすでにホッフェンハイム移籍の可能性が消滅している。 オランダメディア『VoetbalPrimeur』によると、同選手は「移籍期間はいつも難しいものです」と移籍破談を振り返った上で、「難しいところですが、プロサッカー選手である以上、受け入れて対処しなければなりません」と述べている。

「荒木遼太郎・濃野公人につづき…鹿島アントラーズ所属選手に海外移籍浮上!」 鹿島アントラーズ所属選手の海外移籍が相次いでいる。MF荒木遼太郎はベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)への移籍が正式決定。DF濃野公人もMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のDCユナイテッドへ加入する見込みであるが、ここに来て韓国代表DFキム・テヒョンにも欧州移籍の可能性が浮上している。 韓国メディア『k.league_hongjae』は20日に「江原FC所属のイ・ギヒョクにセルビア名門レッドスターが関心を寄せている」と伝えた上で、「レッドスターは左利きのセンターバックの補強に動いており、その候補として、イ・ギヒョクとキム・テヒョンの名前が挙がっている」と報道。元横浜F・マリノス所属DFミロシュ・デゲネク、FWウーゴ・ヴィエイラの古巣を移籍先候補に挙げているが、交渉や正式オファーの有無は明らかになっていない。 レッドスターは1945年創設の名門。1990/91シーズンには欧州チャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)で優勝し、同年にはインターコンチネンタルカップも制した東欧屈指の強豪として知られている。 セルビア国内では2025/26シーズンの1部リーグを制し、リーグ9連覇。通算37度目の優勝を果たし、カップ戦との国内2冠も獲得した一方、欧州ではUEFAチャンピオンズリーグ予選プレーオフで敗退。ヨーロッパリーグではノックアウトフェーズ・プレーオフまで勝ち進んだ。 2026/27シーズンもUEFAチャンピオンズリーグ予選への出場権を獲得しているレッドスター。外国人Jリーガーとの繋がりもあるクラブだが、果たしてキム・テヒョンの獲得に向けて鹿島に接触することはあるのだろうか。

「久保建英・宮代大聖につづき…佐藤龍之介にも差別被害疑惑浮上!FC東京からバレンシア移籍」 日本代表MF佐藤龍之介は先日、FC東京からバレンシアへ完全移籍。すでに新天地のトレーニングに合流しているが、差別被害に遭った可能性が浮上。スペインでプレーする日本人選手では、日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)や、ヴィッセル神戸からラス・パルマスへ完全移籍した日本代表FW宮代大聖も、期限付き移籍当初に差別を受けたことで物議を醸していた。 バレンシアは20日までに選手やコーチングスタッフなどによる集合写真を公開。2列に並んで撮影しているが、佐藤は前列の右端から2番目の位置にいる。前列の選手はほぼ全員が椅子に座っているが、佐藤のみ椅子が用意されておらず、地面にかがんでいる様子が捉えられている。 この集合写真は瞬く間にX上で拡散。日本国内では、チーム内で差別に遭った可能性を指摘する声が相次いでいる。ただ一方で、事前に用意していた椅子が足りなかった可能性も考えられるだけに、差別と断定することはできない。 アジア人に対する差別では、MF久保建英(レアル・ソシエダ)が2025年1月のバレンシア戦で途中出場に向けてウォームアップしていた際に、観客から「中国人! 目を開けろ!」といった人種差別的なヤジを浴びせられたことで波紋を呼んでいた。 また2026年2月には、当時神戸からラス・パルマスへ期限付き移籍したばかりである宮代に対する差別行為も確認されている。宮代の顔面をアップした画像とともに、同選手を中国人と見立てた上で、「puto chino」という極めて差別的で攻撃的な表現を用いたスペイン語のSNS投稿が拡散されていた。

「元浦和・名古屋ユンカーが移籍!日本資本買収予定の欧州クラブで日本人選手と共闘か」 浦和レッズ、名古屋グランパス在籍歴のあるデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドからデンマーク1部ラナースFCへ移籍する模様。V・ファーレン長崎所属FWノーマン・キャンベル古巣であるラナースFCは、日本人投資家による買収が間近であるが、日本サッカーに詳しいユンカーの獲得が、“シント=トロイデンVV(STVV)化”への第一歩とみられる。 デンマーク『Tipsbladet』は20日に「ユンカーがデンマーク復帰へ ラナース加入が決定的」とリポート。これによると、選手本人は20日にも現地入りしてメディカルチェックを受ける見込み。2028年夏までの複数年契約でサインを交わすという。 同メディアは「今回の移籍は非常に驚きと言える」とした上で、「ユンカーはわずか半年前にブリーラムへ移籍したばかりであり、契約もまだ1年残っている。しかし、本人は母国へ戻ることを希望しており、ブリーラムも本人の意思を尊重した」 ユンカーは浦和時代から度重なるコンディション不良に悩まされ、名古屋時代には長谷川健太元監督のもとで出場機会に恵まれなかった。名古屋退団前には一時デンマーク2部ホースンスやデンマーク1部ブレンビーIF、スコットランド1部セルティックなどが移籍先候補として報じられたものの、ブリーラムへ移籍する。 ブリーラムでは元ヴィッセル神戸、横浜FM所属のタイ代表DFティーラトン・ブンマタンや、元ヴァンフォーレ甲府所属DFエドゥアルド・マンシャ、元横浜FM所属DFサンディ・ウォルシュとチームメイトに。タイ1部リーグの外国人枠から外れ、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では3試合に出場もノーゴール。プレータイムもわずか71分だった。 一方、日本資本のラナースFC参入は、デンマーク『amtsavisen』が2日に報道。これによると、ラナースFCを買収する日本資本は、「プロサッカークラブの経営経験がある」とのこと。現地では長崎のメインスポンサー『株式会社ジャパネットたかた』であるとの見方が広まっているが、記事には「この日本資本は、日本人選手獲得を狙っている」と綴られている。

「岡山、韓国代表DF獲得失敗!移籍金1.7億円でも「交渉破談」清水移籍も消滅か」 韓国1部・蔚山HDに所属する韓国代表DFチョ・ヒョンテクには、以前からJリーグ移籍の可能性が報じられていた。清水エスパルス、ファジアーノ岡山など複数クラブからの関心が取りざたされていたが、少なくとも岡山移籍の可能性は消滅。FW江坂任との再会は幻に終わった。 現在24歳のチョ・ヒョンテクは、身長182センチで左利きのディフェンダー。左サイドバックを本職としているが、センターバックや左サイドハーフでもプレー可能。蔚山には2020年に加入しているが、富川FCへの期限付き移籍や兵役期間を経て、2025年6月に蔚山へ復帰。今季はここまで国内リーグ戦15試合に出場しているほか、2025/26シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリートでは6試合に出場。ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビア戦いずれもピッチに立っていた。 岡山移籍の可能性は、韓国『add online』が6月8日に報道。ただ『k.league_hongjae』が10日に清水からの関心を伝えるなど、日本国内での争奪戦は必至とみられていた。 また、『add online』は11日に「岡山は、チョ・ヒョンテクの獲得に向けて16億ウォン(約1億7000万円)の移籍金を提示したものの、拒否された」と報道。蔚山は同選手を必要不可欠な戦力とみなしており、放出に応じない姿勢を崩さないとみられていた。 すると、同メディアは7月19日になって「岡山はチョ・ヒョンテクの獲得を目指したものの、移籍金の差額により交渉が破談」と報道。「岡山の幹部は試合を視察するなど、積極的な姿勢を見せていた。しかし、最終的には金銭面の問題を解決できなかった」と伝えている。蔚山がいかなるオファーに対しても応じない姿勢を見せているだけに、清水移籍の可能性も消滅したと考えられる。

「谷口彰悟と意見相違!W杯決勝ハーフタームショーに日本代表OB苦言「他にもやれる所なかった?」」 FIFAワールドカップ北中米大会の決勝・スペイン代表対アルゼンチン代表が20日に開催。スペインの優勝で幕を閉じたが、ハーフタームショーを巡って議論が白熱。NHKの中継に出演していた日本代表DF谷口彰悟と日本代表OB福西崇史氏のコメントに注目が集まっている。 W杯史上初となるハーフタイムショーには、ブラジル代表OBのロナウド氏やロナウジーニョ氏が登場したほか、BTSやジャスティン・ビーバーもスタジアムの観客をわかせている。 ハーフタームショーの実施に対して、谷口は「すごく斬新だった。スケールの大きさにアメリカだったなと感じました」と前向きなコメントを残したほか、「母がBTSの大ファンなので決勝まで行ってくれと言われたんですが、負けてしまいました」 と語っている。 この谷口の発言とは対照的に、福西氏はハーフタームショーに苦言。「まあ、分かるんですけどもっと他にもやれる所なかったですかね?これオールスターですよ」と首を傾げた。 なお、ハーフタームショーの実施に対しては欧州など海外でも否定的な意見が相次いでいる模様。イングランド代表OBのウェイン・ルーニー氏は、英公共放送局『BBC』の中継で「正直に言うと、クソだった」と切り捨てている。

「佐野海舟の去就で動き!リバプール以外の3クラブも「代理人に接触」移籍金111億円が「最大の障害」」 町田ゼルビア、鹿島アントラーズ在籍歴のある日本代表MF佐野海舟には、マインツからMF遠藤航所属のリバプールへ完全移籍する可能性が取りざたされている。DF冨安健洋の古巣であるアーセナル、ボルシア・ドルトムントなどビッグクラブからの関心が相次いで報じられているが、ここに来てDF高井幸大擁するトッテナムも移籍先候補に浮上。代理人に動きがあったという。 英メディア『the boy hotspur』は19日に「トッテナムが日本代表MF佐野海舟の代理人と接触」とリポート。「昨季はマインツでブンデスリーガ34試合に出場し、1ゴール2アシストを記録。さらにワールドカップ・ラウンド32のブラジル戦では、GKアリソンをロングシュートで破るゴールを決めた。この得点は各クラブのスカウト陣にも強い印象を与えた」と大舞台での活躍ぶりに触れた上で、以下のように伝えている。 「マインツは佐野を5100万ポンド(約111億円)と評価しており、オファーが届いてもこの金額を譲る考えはないとされる。リバプールはマインツのクラブ史上最高額の売却となる可能性を持つオファーを検討している。また、アーセナルとボルシア・ドルトムントも佐野の代理人と接触しており、トッテナムを含めて4クラブによる争奪戦となっているが、リバプールが獲得レースをリードしている」 「最大の障壁となるのは、やはり移籍金だ。佐野はブンデスリーガでプレーしたのはまだ2シーズンのみで、その内容は高く評価されているとはいえ、5100万ポンドという金額は非常に高額である」 ただ、トッテナムは非ホームグロウン枠に関する問題を抱えている。英メディア『フットボール・ロンドン』によると、現在、非ホームグロウン枠の該当選手数は21名だが、上限は17枠。高井をはじめ一部選手に移籍の可能性が報じられているとはいえ、この非ホームグロウン枠が佐野の去就に影響を与える可能性も考えられる。

「古橋亨梧がセルティック復帰熱望!「不安だ」「議論が生じる可能性」と英報道も」 ヴィッセル神戸在籍歴のある元日本代表FW古橋亨梧には、以前からイングランド2部バーミンガム・シティFC退団の可能性が取りざたされているが、スコットランド1部セルティック復帰の可能性が高まっているようだ。 セルティック復帰の可能性は、英紙『デイリーレコード』が7月9日に報道。「古橋退団後に生じた得点力不足は、いまだに解消されていない。前線の得点力強化が急務であり、前田大然の後釜が必要だ。その候補に古橋が浮上している」と伝えたほか、2026年1月に本人が復帰を拒否していた可能性もあわせて報じている。 すると、英メディア『セルティックスター』は19日、古橋の去就を特集。「彼はセルティック復帰を熱望している」とした上で、以下のように伝えている。 「バーミンガムは古橋を放出する方針であり、古橋自身もセルティック復帰を望んでいる。一方で、セルティックが古橋を再び獲得することに対する慎重論もある。セルティック退団後のキャリアは順調とは言えず、その点が不安だ」 「ただ、彼の実力やスコットランドで得点を量産してきた能力に疑問の余地はない。もし移籍が実現可能であれば、多くのファンから歓迎される一方で、クラブの補強方針については改めて議論が生じる可能性もある」 「古橋は2021年、アンジェ・ポステコグルー監督がセルティックの指揮官に就任して最初期に獲得した選手の一人だった。この補強は大成功を収め、古橋はセルティックで公式戦165試合に出場し、85ゴール19アシストを記録している」 日本人選手の特徴を熟知するポステコグルー監督のもとで活躍した古橋。セルティックに多くのタイトルをもたらした英雄であるが、スタッド・レンヌやバーミンガムでの不振による影響がどの程度のものであるのか気になるところだ。

「日本代表32強も森保監督「確実に世界に近づいている」W杯決勝の中継出演巡り異論も」 日本代表の森保一監督は、20日に行われたFIFAワールドカップ北中米大会の決勝スペイン代表対アルゼンチン代表の中継に出演。インターネット動画配信サービス『DAZN』でベスト32という結果に終わった日本代表の戦いを振り返ったが、その一方で同監督の振る舞いを巡り周囲では議論が白熱している。 森保監督は「結果的には目標を達成することができなかったですし、もっと上に行けたというところはあるので、私自身は悔しく、悲しく、残念な思いもあります。ただ、日本サッカーがW杯における戦いとしては、間違いなく確実に世界に近づいていると思います」と、一定の手ごたえを覗かせている。 W杯決勝戦への出演を巡っては、一部サッカー関係者が「本心で優勝を目指していたのかな?」などと疑問を呈していたほか、ネット上でもW杯に対する向き合い方を巡り、様々な意見が沸き起こっている。 一方、サッカーに詳しいお笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之氏は19日、Xで「僕は楽しんでいる人を冷ます必要はないと思います」とポスト。 「さすがにジャーナリストと名乗る人が思い上がってるように思う。そして、SNSやYouTubeではそれに意見を流されて、素直な自分の感想を見失っている」「監督を含め、選手が全力で戦っているから、みなさんも批評する事ができているんじゃないですか? それを収益にできているんじゃないですか? リスペクトはどこへ?」などと、一部関係者に異論を唱えていた。

「長崎移籍か!U17タイ代表GKにオファー届く!「迷うことはない」鹿島学園で高校サッカー選手権準V」 第104回全国高校サッカー選手権で準優勝した鹿島学園高校(茨城県代表)のU17タイ代表GKプムラピー・スリブンヤコには、以前からJリーグ移籍の可能性も取りざたされている、すでにV・ファーレン長崎はじめJ複数クラブのトレーニングに参加したとみられるが、ここに来て長崎移籍に迫っているという。 Jリーグ挑戦の可能性は、タイメディア『ボールタイ』が2026年5月に「スリブンヤコが長崎のトレーニングキャンプに参加している」と報道。同クラブとプロ契約締結の可能性もあわせて伝えていた。 すると、タイ『Think Curve』は6月下旬に、Jリーグ複数クラブからのオファーを報道。タイ『All Things Thai Football』はJ1クラブからのオファーを伝えていたが、この時点ではオファーを提示しているクラブ名は明らかになっていなかった。 しかし、『ボールタイ』は7月19日に「長崎がスリブンヤコに正式オファーを提示」とリポート。これによると、長崎首脳陣はトレーニングでのパフォーマンスを評価しているとのこと。選手サイドの意向について「以前から日本のプロリーグでプレーすることを夢見ており、このオファーについて迷うことはない」「長崎加入を検討している」と伝えている。 スリブンヤコはタイ1部ムアントン・ユナイテッドの下部組織出身。193センチの長身を活かしたセービングを武器にタイ国内で頭角を現し、2024年に来日。2年生ながら背番号1を着けるなど、チーム内で実力が認められていた。 第104回全国高校サッカー選手権では、1回戦から決勝の神村学園戦まで全6試合でフル出場。神村学園相手に3失点を喫したものの、3試合でクリーンシートを達成するなど、実力をいかんなく発揮。日本サッカー協会(JFA)が22日に発表したU17日本高校サッカー選抜の選考合宿に招集された。

「上田綺世が残留!?フェイエ幹部「オファー殺到しているが…」田中碧・三笘薫・中村敬斗と共闘説も…」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表FW上田綺世には、すでにプレミアリーグを中心に複数の移籍先候補が浮上。新天地でMF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF三笘薫(ブライトン)、など日本代表のチームメイトとともにプレーする可能性がある一方で、ここに来てフェイエノールト残留の可能性も浮上。同クラブの幹部が現状を明かしている。 フェイエノールトのデビー・リゴー新テクニカルディレクターは18日、米メディア『ESPN』オランダ版のインタビューで、同クラブの補強戦略を展望。すでに複数クラブからの関心が報じられている上田について、以下のように語った。 「上田にはオファーが殺到している。ただ、短期間で状況は大きく変わる。我々が一度『ノー』と言えば、その相手が二度と戻ってこないこともある。上田には多くの関心が寄せられているが、現時点で彼がフェイエノールトを退団するような状況にはなっていない」 上田の去就を巡っては、オランダ『サッカーニュース』が11日にエバートン、リーズ・ユナイテッド、ブライトンが関心を報道。フェイエノールトは同選手の獲得を望むクラブに対して、3500万ユーロ(65億円)以上の移籍金を求めているが、エバートンは2300万ユーロ(約42.6億円)でオファーを用意しているという。 また、エバートンはFW中村敬斗(スタッド・ランス)の獲得も狙っている模様。すでに代理人との交渉が報じられているだけに、同クラブで上田とチームメイトになる可能性がある。

「冨安健洋は「高額年俸要求しない」セリエA・プレミア以外の移籍論噴出!「多くのクラブが…」」 アビスパ福岡、アーセナル在籍歴のあるFIFAワールドカップ北中米大会日本代表DF冨安健洋は、この夏にオランダ1部アヤックスを契約満了により退団。本人がプレミアリーグ再挑戦を望むなか、セリエA復帰やヴェネツィア加入の可能性が取りざたされているが、その裏でMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)移籍論も噴出。DF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)がアメリカの永住権であるグリーンカードを取得したことで話題を呼んでいる同リーグも移籍先候補に挙がりそうだ。 アメリカのサッカー事情に詳しいアナリストのマヌ・ヴァクエロ氏は14日、冨安の現状を特集。「MLSの多くのクラブが、興味深い獲得候補として考えるだけの選手」とした上で、以下のように伝えている。 「彼は、右サイドバックとセンターバックの両ポジションを高いレベルでこなせるユーティリティ性を備え、対人戦での強さや安定したビルドアップ能力も兼ね備えている。さらに、プレミアリーグで実績を積んできた経験も大きな強みだ」 「27歳という年齢や現在の移籍市場の状況を踏まえると、コストパフォーマンスに優れ、即戦力として活躍が期待できるフリーの選手はそう多くない。また、高額年俸を要求しないタイプの選手であり、獲得に踏み切るハードルもそれほど高くない」 冨安の去就を巡っては、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が7月9日の時点でサッスオーロと代理人の接触や、昇格組であるヴェネツィアからの関心を報道。イタリア『トゥットメルカート』は16日に「ヴェネツィアは冨安に3年契約、年俸100万ユーロ(約1億8000万円)、出場試合に応じて発生するボーナス付きという条件でオファーを提示」「本人の決断待ち」と伝えていた。 一方で冨安本人は先日、自身の去就について「プレミアのクラブがあれば」などと、プレミアリーグ復帰を望んでいることを明かしたほか、センターバックでのプレーを希望していることも明言している。

「G大阪の収入6億円超も?ドルトムント移籍・山本天翔に関する一部契約内容明らかに」 U19日本代表MF山本天翔は先日、ガンバ大阪からボルシア・ドルトムントへ期限付き移籍。18日開催の練習試合で早速ゴールを決めるなどアピールに成功した裏で、両クラブの一部契約内容が判明。日本ツアーに帯同してセレッソ大阪、FC東京戦でプレーする可能性も取りざたされるなか、トップチームのニコ・コヴァチ監督は同選手のクオリティーを高く評価している。 山本は18日に行われたドイツ4部オーバーハウゼンとの練習し合いで後半からピッチに立つと、78分に移籍後初ゴールをマーク。ドイツ『ルール・ナハリヒテン』によると、ニコ・コヴァチ監督は試合後に「彼を初めて見たのは木曜日だった。それ以前は彼を知らなかった」と前置きした上で、こう述べたという。 「彼は本当に良いプレーを見せてくれた。我々は彼を注意深く見ていたが、とても将来性を感じさせるものがあった。 現時点では、セカンドチームでプレーすることになる。ただ、それはトップチームへの道が閉ざされているという意味ではない。むしろトップチームへの扉は開かれている」 今季途中でトップチーム昇格の可能性もあるとみられる山本だが、ドイツ『RP』は18日、レンタル契約に買い取りオプションが付いていることをリポート。買い取りオプションの設定額は350万ユーロ(約6億5000万円)だが、記事では「このオプションが行使されるのは、日本人選手がトップチームで定位置を確保し、その実力を証明した場合に限られる」と綴られている。 買い取りオプションの有無を巡っては、ドイツ『スカイ』が6月末に「ドルトムントは買い取りオプションも確保している」と伝えていた。しかし、日本メディアの一部報道によると、山本の期限付き移籍でドルトムントは買い取りオプションを有していないとのこと。『スカイ』の報道内容とは異なっている。買い取りオプションが含まれており、かつ山本がトップチームへ昇格するとなれば、G大阪に6億円規模の移籍金収入が発生する可能性も考えられる。

「「三笘薫の負傷で…」ブライトンにWG獲得論!前線では「上田綺世以上の選択肢ない」」 ブライトン所属の日本代表MF三笘薫は、怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会を欠場。先日には、東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こしたが、イギリス国内では同選手のコンディション不良を理由に、ブライトンのアタッカー獲得論が噴出。フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世の加入を望む意見も沸き起こっている。 英メディア『BBC』は18日にブライトンの補強戦略を特集。「ブライトンが獲得するのにふさわしいと思う選手」を一部評論家が挙げているが、日本代表選手に関連して以下のような意見が相次いでいるという。 「三笘の負傷により、ブライトンはウイングの選手層を厚くする必要がある。マンチェスター・ユナイテッドからマーカス・ラッシュフォードを獲得すべきだ。高額な移籍金は必要だが、ブライトンで自信を取り戻す可能性はある。間違いなくスタメンを張り、多くのゴールを決めることができる選手だ」 「前線ではダニー・ウェルベックの後継者となれるストライカーが必要だ。オランダ1部リーグ得点王である上田以上にふさわしい選択肢はない。特にブライトンが狙う選手の価格帯を考えればなおさらだ」 一方で三笘の去就を巡っては、海外大手メディア『ジ・アスレチック』が11日、2025/26シーズン終盤の負傷や手術、都内での交通事故発生などに触れた上で、「2026年前半にピッチ内外で問題が相次ぎ、ブライトンでの今後のキャリアに改めて疑問を投げかけている」と指摘。 「三笘とブライトンの契約は2027年6月までとなっているが、契約延長交渉が大きく進展していることを示す明確な情報は、クラブ側からも三笘側からも現時点では出ていない」などと契約延長交渉が進んでいない可能性を伝えている。

「守田英正にセルティック移籍論浮上!「単なる旗手怜央の後釜ではない」プレミア挑戦希望も…」 FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選したMF守田英正は、すでにポルトガル1部スポルティングCPを契約満了により退団。MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッドなど、プレミアリーグの複数クラブが移籍先候補に挙がるなか、ここに来てFW前田大然ら擁するスコットランド1部セルティックへ移籍する可能性が取りざたされている。 英メディア『67hailhail』は18日に「セルティックに絶好のチャンス、守田英正の獲得を検討すべき」という見出しのもと、セルティックへ移籍する可能性を特集。「セルティックがこの夏の移籍市場で補強すべきポイントは明確だ。マーティン・オニール監督には、即座にスタメンを張れる選手が求められている」とした上で、以下のように伝えている。 「現在、ポルトガルと日本で主要タイトルを獲得した実績を持つ選手が、移籍金なしで獲得可能な状況にある。セルティックは少なくとも獲得に向けて問い合わせを行うべきだ。旗手怜央が今夏退団へ向かっている中、この補強は長引く移籍交渉を経ることなく、オニール監督に質の高い戦力を加える機会となる」 「守田はセルティックが必要とする勝者のメンタリティを兼ね備えている。単なる旗手の後釜ではなく、スタメンを張るだけの実力がある。さらに彼はセルティックのロッカールームにもつながりがある。昨夏に両クラブがプレシーズンマッチで対戦した際、スポルティングは守田が旗手怜央と前田大然を抱擁する様子を収めた映像を公開していた」 守田の去就を巡っては、ポルトガル『A Bola』が7月10日に「プレミアリーグからのオファーはない。プレミアリーグ移籍の可能性は低い」などと報じ、現実的な移籍先候補として、オリンピック・マルセイユ、MF南野拓実擁するASモナコ、オリンピック・リヨンを挙げていた。 しかし、同メディアは16日になって「守田はフランスや中東の複数クラブから届いたオファーを拒否した」と報道。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAでのプレーを優先する意向を持っているとみられる中、英メディア『TWTD』は17日になって、プレミアリーグ昇格組であるイプスウィッチ・タウンとの交渉を報じている。

「日本代表引退の遠藤航がリバプールを去るのは賢明な判断か?現地記者の見解が話題に」 日本代表を引退したMF遠藤航は、プレミアリーグのリバプールとの契約が残り1年となっており、今2026/27シーズンの去就が注目されている。 そんな中、UKメディア『Liverpool Echo』は「遠藤航、移籍決断迫る中でリバプールに残された“選択肢はひとつ”」と題した記事を掲載した。 同メディアは、リバプールが遠藤の売却を検討する前に慎重になるべきとする記者の見解を伝えている。 『Liverpool Echo』のイアン・ドイル記者は、遠藤がアルネ・スロット前監督体制下でのプレミアリーグ優勝時にはほとんど出場機会を得られず、昨2025/26シーズンも2度の負傷によって出場時間が限られたと指摘。 2月のサンダーランド戦では右サイドバックとして起用されたが、その際の足首の負傷が国内シーズンと2026 FIFAワールドカップ出場の可能性を絶ったと伝えている。 その上で、FWモハメド・サラーら経験豊富な選手が同クラブを退団した現状を踏まえれば、リバプールが遠藤を早急に放出するのは得策ではないとの見解を同記者は示した。 遠藤は現在のスカッドで数少ない生粋の守備的ミッドフィルダーであり、同ポジションの補強がない限り放出は時期尚早だとし、新戦力が加入したとしても遠藤の知識や複数の守備的ポジションをこなせる万能性は貴重だと同記者は述べた。 同記者は新契約の可能性は低いとしながらも、遠藤自身が残留を望むのであれば、その経験を評価して置いておくべきとの考えを示した。 一方、同メディアのリチャード・ガーネット記者は、遠藤の契約残り1年という状況を踏まえると、移籍金による資金化にはあまり意味がないと指摘した。 日本国内での遠藤の評価の高さや、アンドニ・イラオラ新監督体制下でスカッド拡大が必要な点を挙げ、遠藤が残留し若手選手に規律を示す役割を果たす可能性に言及。 同監督の方針次第では副キャプテン候補になり得るとの見方も示した上で、遠藤を放出すべき理由があるとすれば、本人がより安定した出場機会を求めて他クラブでのプレーを望む場合に限られると結んだ。

「佐野海舟の獲得に向けリバプールが正式オファー準備か!」 ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟の移籍を巡り、複数のプレミアリーグクラブが獲得へ動いているようだ。 インドメディア『The Hard Tackle』は「リバプールが佐野海舟獲得の最右翼に、正式オファー準備か」と題した記事を掲載。 同メディアは、リバプールが佐野の獲得に最大6,000万ユーロ(約111億円)を投じる用意があり、すでに移籍に関する協議を行っていると伝えている。 同メディアによれば、リバプールが最有力とされる一方、プレミアリーグのアーセナルとトッテナム・ホットスパー、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントも佐野の動向を注視し、代理人と接触を続けているという。 アーセナルはミケル・アルテタ監督がMFマルティン・スビメンディの起用法を見直したことを受け代役を探しており、トッテナムは新天地を望むMFルーカス・ベリバルの後継者を必要としている可能性があるとしている。 リバプールが大型オファーを準備している事実が、交渉における優位性につながるとも同メディアは指摘している。 同メディアは、佐野の評価がマインツでの好調なシーズンと2026 FIFAワールドカップでの好パフォーマンスを経て急上昇したと指摘。ボール奪取能力や戦術眼、スタミナに定評があり、昨2025/26シーズンのブンデスリーガを代表するMFの1人になったとしている。 また、低い位置からのビルドアップにも長け、ボランチとより運動量の多いボックス・トゥ・ボックス型の両方をこなせる汎用性が、技術と守備の規律をともに重視するリバプールにとって魅力になっているという。 同メディアによれば、佐野を失うことはマインツにとって大きな痛手となるが、6,000万ユーロ規模のオファーはクラブ史上最高額の放出になるとみられ、マインツも売却に応じざるを得ない状況になるという。 リバプールの編成担当は今2026年夏、複数の中盤の候補を追ってきたが、佐野は優先獲得目標の1人として浮上しており、今後数週間で正式なオファーを提示する可能性があると伝えている。

「佐野航大の移籍先は依然不透明な中、「PSVが再び候補に挙がる可能性」」 オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンに所属するMF佐野航大の移籍先を巡り、現地では引き続き話題になっているようだ。 オランダメディア『PSV Inside』は「PSVアイントフォーヘンの獲得候補、その去就は“依然不透明”」と題する記事で、佐野の去就についてまとめている。 同メディアによると、佐野はブンデスリーガのホッフェンハイムへの移籍が有力視されていたが、同クラブが他選手を獲得したことで、佐野の獲得は消滅したとみられるという。 一方、エールディビジの強豪であるPSVも以前から佐野に強い関心を示しているとさまざまなメディアで報じられてきた。 オランダ大手メディア『De Telegraaf』のマイク・フェルウェイ記者は、佐野が当初から海外移籍を志向していたと報じており、同メディアは「PSVはかなり前から佐野を視野に入れているが、佐野本人は海外に行きたいという意向を持っている。彼はPSVを断っている。今後PSVが再び候補に挙がる可能性はあるが、本人はプレミアリーグかブンデスリーガへの移籍をより望んでいる」というフェルウェイ記者のコメントを伝えている。 同国メディア『Eindhovens Dagblad』のリック・エルフリンク記者も、ホッフェンハイム行きが流れたことで佐野が計画を変える可能性に触れつつ、PSVが依然として佐野を辛抱強く待つ姿勢だと指摘。 『PSV Inside』は「PSVはもう少しの間、佐野を待つ姿勢を見せているようだが、彼が海外移籍という当初の計画を実行に移すかどうかは、依然として不透明だ」というエルフリンク記者の言葉を紹介している。 同メディアは、佐野が昨2025/26シーズンにナイメヘンの主力として活躍し、チームはエールディビジを3位で終え、今2026/2027シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ予選に進むと伝えている。

「守田英正、プレミアリーグ移籍の可能性復活!「交渉進行」「田中碧擁するリーズも…」」 FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選したMF守田英正は、2025/26シーズン限りでポルトガル1部スポルティングCPを退団。一時、プレミアリーグ移籍の可能性が消滅したと報じられていたが、ここに来て復活した模様。すでに交渉が進んでいるという。 英メディア『TWTD』は17日に「イプスウィッチ・タウンは、フリーエージェントとなっている日本代表MF守田英正との交渉を進めている」とリポート。「守田本人はプレミアリーグのクラブへの移籍を希望しており、田中碧擁するリーズ・ユナイテッドも移籍先候補として報じられていた。一方で、リーグアン所属クラブへの移籍話もあったとみられている」と、イプスウィッチ加入に迫るまでの裏側もあわせて伝えている。 守田の去就を巡っては、MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトン、アストン・ヴィラなどプレミアリーグ方面からの関心が報じられていたが、ポルトガル『A Bola』は10日に「プレミアリーグからのオファーはない。プレミアリーグ移籍の可能性は低い」などと報道。現実的な移籍先候補として、オリンピック・マルセイユ、MF南野拓実擁するASモナコ、オリンピック・リヨンを挙げていた。 ただ、同メディアは16日になって「守田はフランスや中東の複数クラブから届いたオファーを拒否した」と報道。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA所属クラブからのオファーを待っている現状を伝えていたが、プレミアリーグ昇格組であるイプスウィッチ・タウンが、現時点で移籍先の最有力候補と考えられる。

「ジュビロ磐田が「年俸半額負担で合意」イスラエル人DFが再び期限付き移籍へ」 ジュビロ磐田からイスラエル1部イフド・ブネイ・サフニンへ期限付き移籍していたイスラエル人DFハッサン・ヒルは、2026/27シーズンも磐田に復帰しない模様。セルビア1部FKラドニチュキ1923への期限付き移籍で合意に達したという。 イスラエル『One』は17日に「ヒルは2026/27シーズン終了までFKラドニチュキ1923でプレーすることになった」とリポート。これによると、磐田とFKラドニチュキ1923は同選手の年俸負担割合について「27万5000ユーロ(約5100万円)をそれぞれ半額負担することで合意した」という。 また、同メディアはFKラドニチュキ1923移籍の裏側も報道。マッカビ・ペタク・チクヴァFCやハポエル・ラマト・ガンも関心を寄せていたほか、サフニンはヒルの残留に向けて、3年契約を提示。しかし、選手サイドはセルビア行きを選択。本人はすでに現地入りしているとのことだ。 ヒルは2019年にサフニンでトップチーム昇格を果たすと、レイナFCへの期限付き移籍期間(2021/22シーズン)を除き、2024年夏までサフニンでプレー。2024年夏に磐田へ加入したが、来日1年目はJ2リーグ戦9試合の出場。2025シーズンは出番なしと厳しい立場に置かれ、同年夏にサフニンへ復帰していた。 なお『One』によると、ヒルは2024年夏の磐田移籍時、同クラブと3年契約を締結。移籍金は41万5000ユーロ(約7200万円)だったという。契約延長が行われていなければ、両者の契約は2027年夏に満了を迎える。

「W杯日本代表落選・藤田譲瑠チマの去就で新情報!「数週間前から関心」「プレミア移籍希望も…」」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選したザンクト・パウリ所属MF藤田譲瑠チマは、今夏移籍を希望。今季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)へ参戦するRCランスからの関心も報じられるなか、本人の望む移籍先が明らかになっている。 ドイツ『Hamburger Abendblatt』は17日、藤田の去就を特集。これによると、同選手は「プレミアリーグ移籍を望んでいるが、そのための足掛かりとして、ブンデスリーガでもう1シーズンプレーすることを希望している」とのこと。移籍先候補や移籍金額について、以下のように伝えている。 「24歳の藤田には、アウクスブルクが数週間前から関心を示している。彼をザンクト・パウリから引き抜くには、900万ユーロ(約16億7000万円)の高額な移籍金を支払う必要があるとみられている。現時点でザンクト・パウリのもとに正式オファーは届いていない」 藤田の去就を巡っては、ドイツ『MOPO』が15日に「彼はW杯日本代表メンバーにあと一歩のところで選出されなかったため、始動日からフルメニューでトレーニングに参加している」と伝えた上で、「残留することが確実になったと受け取ることはできない」とリポート。 これによると、ザンクト・パウリのスポーツディレクターを務めるアンドレアス・ボルネマン氏は、藤田の今後について「彼の能力を踏まえると、他クラブにとって魅力的な存在であることは理解している」と、移籍の可能性があることを認めたという。 アウクスブルクの他にもRCランスやウディネーゼからの関心が報じられている藤田。個人残留を望んでいるとはいえ、ザンクト・パウリが要求するとみられる移籍金額が、実現に向けての障害となっているようだ。

「負債95億円でC大阪移籍前進!?元鹿島・FC東京レアンドロの元同僚。現所属クラブが財政難」 パブロ・マチン監督を招へいしたセレッソ大阪には、すでにブラジル2部フォルタレーザECから元U20ブラジル代表DFルアン・フレイタスを獲得する可能性が報じられているが、その裏でフォルタレーザECが巨額の負債を抱えているという。 ブラジル『ge』は7日の時点で、「フォルタレーザは財政的な問題に直面している。最近では、キャプテンのブリテスが経営陣との対立を理由に退団した。また、今シーズンを通じてホームゲームの観客動員も低迷が続いている」とリポート。これによると、同クラブのCEO(最高経営責任者)を務めるペドロ・マルチンス氏は、同クラブの負債総額が3億レアル(約95億円)に達していることを明らかにしたという。 負債を減らすことが求められるなか、フォルタレーザはコパ・ド・ブラジル(ブラジル杯)ラウンド16のパルメイラス戦について、ホームゲーム開催権を220万レアル(約6400万円)で売却。一部選手の放出により、負債のさらなる穴埋めが求められる状況であるだけに、フレイタスの放出に前向きである可能性が考えられる。 C大阪がフレイタスを獲得する可能性は、『ge』が14日に報道。すでに買い取り義務付きの期限付き移籍という条件でオファーを提示したというが、金額は明らかになっていない。 現在25歳のルアン・フレイタスは身長184センチで右利きのセンターバックで、フルミネンセの下部組織出身。トップチーム昇格後は度重なる負傷により出場機会を得られず、ロンドリーナ、パンサイドゥへ期限付き移籍。パンサイドゥには2024年2月から2025年8月在籍しており、一時MFレアンドロ(元鹿島アントラーズ、FC東京)とチームメイトだった。