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「乾貴士、池内明彦主審らへ不満爆発の他に…磐田FW野澤零温が横浜FC戦でエキサイト」 ジュビロ磐田は16日、国立競技場(MUFGスタジアム)で開催されたJ2リーグ戦で横浜FCに1-3と敗北。一部判定に対して、元日本代表MF乾貴士が不満を爆発させたが、その一方でFC東京から育成型期限付き移籍加入中のFW野澤零温も怒りをあらわにしている。 野澤は1-3と2点ビハインドの76分、MFイアゴ・テレスにかわって途中出場。右サイドでプレーし、ゴール前にも顔を出したが、シュートはゼロ。海外大手採点サイト『SofaScore』によると、21分間のプレーでクロス1本、パス本数8本、パス成功率73%、敵陣でのパス本数6本、敵陣でのパス成功率66%。10点満点中「6.5」と採点されている。 試合後、野澤はピッチ上でエキサイト。誰に対して自身の感情をぶつけているのか不明だが、スタッフに制止される一幕があった。また同選手のパフォーマンスを巡って、SNS上で様々な意見が湧き起こっているほか、心無いコメントも見受けられる。 なお、この一戦では後半3分、磐田がMF島村拓弥にドリブル突破を許した直後、DFダニーロが背後からファウルで止める。池内明彦主審はファイルの位置を磐田のペナルティエリア内と判定。しかし、磐田の選手たちはペナルティエリア外だと主張。J2リーグ戦ではVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が導入されていないため、試合はそのまま横浜FCのPKで再開された。 この判定もあり、乾は試合後に池内主審をはじめ審判団と握手を交わさなかったほか、「レフェリーひどいです」「レフェリーのレベルは上がっていない」などと批判を展開している。

「J1名古屋OBの他に…久保建英の恩師も韓国代表監督候補に!「オファー届いた」中東等と争奪戦」 韓国代表はFIFAワールドカップ北中米大会でグループステージ敗退という結果に終わり、洪 明甫監督を解任。現在、後任人事の選定を行っているが、名古屋グランパスOBのドラガン・ストイコビッチ氏(ピクシー)にくわえて、MF久保建英を指導した実績を持つ元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏も候補に挙がっているという。 メキシコ『Estadio Deportes』は17日に「メキシコ代表退任のハビエル・アギーレにアジアからオファーが届いた」とリポート。サウジアラビアのクラブや韓国代表からオファーが届いているほか、欧州の複数クラブからも声がかかっているだけに、争奪戦は必至とみられる。 ただ同メディアは「アギーレは今後もメキシコ代表やメキシコサッカー連盟(FMF)と関係を維持する可能性がある」とも報道。これによると、FMFはアギーレに「高パフォーマンスセンター(Centro de Alto Rendimiento)」の責任者を任せたいと考えている模様。同施設のすべての職員や幹部がアギーレに報告することになるほか、メキシコ代表に関するあらゆる事項についても、アギーレの承認が必要になるという。 またFMFには「組織サービス部門ディレクター」という役職が存在しており、アギーレをこのポジションに就ける構想がある。ただし、最終的な決断はアギーレ自身に委ねられることになる。指揮官としてピッチサイドに立ち続けるためのオファーも複数届いているためだ。 アギーレは2014年8月に日本代表監督に就任も、過去の八百長疑惑を受けて2015年2月に契約解除。その後はエジプト代表やレガネスを率いたほか、RCDマジョルカ監督時代には久保を指導。2024年7月から北中米W杯までメキシコ代表を率いていた。 一方、韓国代表の監督人事を巡っては、16日までにグスタボ・ポジェ前全北現代監督を招へいする可能性が消滅。9~11月までの国際Aマッチ6試合を対象とした暫定監督を探しているが、ストイコビッチ氏は「正式な監督として率いたい」とコメント。韓国代表監督就任そのものには興味を示しているという。

「「鈴木彩艶が…」柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンにナイジェリア代表入り浮上!」 柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンには、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)退団が取りざたされているが、ここに来てA代表で日本代表を選択しない可能性が浮上。日本代表の正守護神であるGK鈴木彩艶(パルマ)との比較論も湧き起こっている。 海外メディア『ゲット・フットボール』は17日、小久保の現状を特集。今夏移籍の可能性について「現在25歳となったコクボは、STVV加入1年目もまずまずのパフォーマンスを見せたが、本格的に頭角を現したのは昨季だった。多くのクラブが彼に視線を向けるべきだろう。現行契約が残り1年しかないことを考えればなおさらである」と占っている。 その上で、同メディアは「コクボが興味深い選手である理由は、プレースタイルだけではない」とした上で、「すでに日本の年代別代表としてプレーしており、ナイジェリア代表への変更を検討していることを示す兆候はない。しかし、鈴木彩艶が日本代表の正GKの座をほぼ確保しているので、ナイジェリアは小久保を招集するという選択肢を検討している」とリポート。 日本人の母とナイジェリア人の父を持っているほか、鈴木が日本代表の正守護神に定着している現状を踏まえた上で、ナイジェリア代表入りの可能性を伝えたのだ。 同メディアは鈴木の経歴も紹介。浦和レッズからの海外挑戦について「当時、彼は大きな決断を迫られていた。マンチェスター・ユナイテッドへ移籍する可能性もあったが、多くのJリーガーが歩んできた実績ある道を選択した」と、STVV移籍に至るまでの過程に触れた上で、「STVVで好パフォーマンスを発揮し、パルマへの移籍を勝ち取った」「彼は常にトップへ駆け上がる運命にあるように見えた」と伝えている。 一方、小久保は柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。パリ五輪でU23日本代表の正GKとしてプレーした同選手について、同メディアは「鈴木とは異なり、小久保はSTVV移籍時、トップチームで目立った成績を残していなかった。彼はベンフィカのアカデミーで育ち、当時はセカンドチームでプレーしていた」と、日本代表正守護神と比較している。

「FC東京からバレンシア移籍。佐藤龍之介巡る問題解決!「ラ・リーガ出場可能に」」 FC東京から海外移籍を果たした日本代表MF佐藤龍之介は、新天地バレンシアで早くもレギュラー定着の可能性が取りざたされている。加入当初、ラ・リーガでプレーできないと噂されていたが、その問題はすでに解決しているようだ。 スペイン『AS』は7月22日の時点で「バレンシアは佐藤ら新戦力4名のラ・リーガ登録手続きをまだ完了していない」とリポート。サラリーキャップ(給与総額制限)の遵守、選手登録枠の確保に向けての手続きが完了していない実態を伝えていただけに、公式戦に出場できない可能性が心配されていた。 しかし、スペイン『ラジオ・マルカ・バレンシア』が17日に伝えたところによると、バレンシアは佐藤の選手登録に必要な手続きを完了。記事には「登録手続きの遅れを引き起こしていた事務的な手続きが解決」と綴られているが、リーグ側から正式な承認を受けたことにより、ラ・リーガ開幕戦でのデビューに向けてメンバー入りが可能になったという。 佐藤はFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーから落選したものの、次大会で主力選手として活躍することが期待される逸材だ。この夏にFC東京からバレンシアへ完全移籍。400万ユーロ(約7億円)とみられる移籍金のみならず、プレシーズン初戦でミドルシュートから移籍後初ゴールを挙げるなど、新天地でのパフォーマンスでも注目を集めている。 なおスペイン『À Punt Esports』は「佐藤はすでにスペイン語のレッスンを始めており、しかもかなり集中的に取り組んでいる。できるだけ早くチームに溶け込むために努力を重ねている」と、ピッチ外での努力もクローズアップしている。海外で成功を収めるための準備は着々と進んでいるようだ。

「畑大雅「パスの精度を欠く」「谷口彰悟はチームへの合流が遅く」現地メディアが苦言」 ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は、8月9日に行われたロンメル戦で相手を上回る内容を見せながら、1-1の引き分けに終わった。15日のセルクル・ブルッヘ戦では前線が高い決定力を見せた一方、守備が安定せず、3-1から3-3に追いつかれた。 ベルギーメディア『VoetbalBelgie』は「オモニア・ニコシア戦でSTVVはメンバー変更か?」と題した記事を報じた。 同メディアはSTVVについて、「開幕2試合で勝ち点2。昨2025/26シーズン、素晴らしいシーズンを送り3位に入っただけに、今2026/27シーズンのスタートにはまだ慣れが必要だろう」と指摘し、同クラブの日本人選手について以下のように伝えている。 「GK小久保玲央ブライアンは試合勘を欠いているのか、それとも移籍にまつわる影響も多少あるのだろうか。日本人GKはいくつか見事な反応を見せた一方で、ミスも散見された」 「守備陣には問題がある。両サイドバックのDF畑大雅とDFジョードリック・ピュペは、この2試合でパスの精度を欠く場面が多すぎた」 「谷口彰悟はチームへの合流が遅く、コンディション面での遅れを取り戻す必要があった」 一方でMF石渡ネルソンについては、同クラブからブンデスリーガのフライブルクへ今2026年夏に移籍したMF山本理仁の不在を感じさせない働きを求められる重い役割を担うとしながら、すでに期待を抱かせるプレーを見せていると評価した。 STVVがUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズへ進むためには、キプロス1部のオモニア・ニコシア戦を突破する必要がある。同メディアは同クラブを欧州大会の常連と伝えており、21日と28日に行われる同クラブとのELプレーオフに注目が集まっている。

「現役引退の元G大阪マックスに「日本での活動は短命に終わった」「契約は解除され」」 J1のガンバ大阪との契約が4月30日に解除された元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが、プロサッカー選手としての現役引退を発表した。32歳の同選手はドイツ、オランダ、ギリシャ、日本でもプレー。ドイツ代表では3試合に出場した。 UKメディア『Get German Football News』は「ブンデスリーガのベテランでドイツ代表のフィリップ・マックス(32)が現役引退」と報じた。 同メディアは、ガンバが3月にマックスの加入を発表したことに触れ、「日本での活動は短命に終わった。契約はわずか7週間後に解除され、クラブは彼の体調不良を理由に挙げた」と伝えている。 同メディアによると、マックスは2013/14シーズンにシャルケでブンデスリーガデビューを果たし、その後同リーグのアウクスブルクで主力に定着。左サイドバックながら積極的にサイドを駆け上がり、クロスやセットプレー、攻撃参加で存在感を示した。 2020年にはオランダ1部エールディビジのPSVアイントホーフェンへ移籍。同年11月にはドイツ代表デビューを果たし、チェコとの親善試合でアシストを記録した。 2023年1月にはブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトへ加入してブンデスリーガに復帰。左ウイングバックとしてプレーし、コーナーキックやフリーキック、左サイドからのクロスも担当した。 2024年夏にはギリシャ1部パナシナイコスへ移籍し、リーグ戦やUEFAカンファレンスリーグに出場。 その後、2026年3月にガンバ大阪へ加入したが、契約解除後は無所属となっていた。今回の引退により、シャルケ、アウクスブルク、PSV、フランクフルト、アテネ、ガンバを渡り歩いたプロキャリアに終止符を打った。

「柏レイソル出身・小久保玲央ブライアンに移籍の前兆!?「影響受けた」STVV関係者も認める」 柏レイソル下部組織出身であるGK小久保玲央ブライアンは現在、シント=トロイデンVV(STVV)でプレー。15日開催のベルギー1部リーグ戦でフル出場し、3失点を喫したが、移籍報道が同選手のパフォーマンスに影響を与えている可能性があるという。 小久保の去就を巡っては、ベルギー『HBVL』が7月末の時点でSTVV退団の可能性を報道。小久保とSTVVの契約期間が残り1年であり、市場価値が500万ユーロ(約9億2800万円)であることに触れた上で、「1年後にフリーで失うことを避けたいSTVVにとっては、今夏の売却が最善の選択肢とみられる」と伝えていた。 またベルギーメディア『VoetbalBelgie』は8月上旬に複数クラブからの関心をリポート。STVVのフレデリック・デ・メイヤー監督は『Het Belang van Limburg』の取材で「彼が退団することになった場合、クラブはすぐに対応できるよう準備しておく必要がある」と、今夏移籍の可能性を認めている。 ベルギー『VI』は16日、前日のリーグ戦におけるSTVV所属選手のパフォーマンスを特集。小久保について「彼は自身の去就に関する出来事の影響を受けた」と、この一戦の内容が移籍の前触れである可能性を伝えている。その上で、同メディアは「日本人GKは見事な反応を見せる場面もあったが、いくつかミスも見られた」と指摘している。 現在25歳の小久保は、柏レイソルやベンフィカの下部組織でプレーした後、2024年夏にSTVVへ完全移籍。加入1年目からレギュラーに定着し、2025/26シーズンもリーグ戦、プレーオフ全試合でスタメン出場。STVVの欧州カップ戦出場権獲得に大きく貢献した。

「J1川崎の応援でスマホ使用規制?京都戦で「PUT YOUR PHONE」ホームエリアで掲示」 川崎フロンターレは15日に行われたJ1リーグ戦で京都サンガと対戦。ホームのUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに日向坂46の元メンバーで女優・タレントの富田鈴花の来場が話題を呼ぶ一方、スタジアムの一部エリアにおける掲示物の内容を巡り、議論が白熱している。 この一戦では、スタジアムの応援中心エリア(通称Gゾーン)とみられるエリアに「PUT YOUR PHONE」「SHOUT FOR KAWASAKI」と書かれた掲示物が設置されている。掲示物にはスマートフォンのイラストに禁止を示す斜線が描かれており、スマートフォンを置いて、川崎のために声を出して応援しようという趣旨のメッセージが示されている。背景には青色の座席が並ぶスタンドやピッチが確認でき、川崎の応援においてスマートフォンの使用を控え、声援に集中することを呼びかける内容となっている。 誰が掲示したのか不明だが、SNSでこの掲示物が拡散されると、ファン・サポーター等の間で議論が白熱。掲示内容や、掲示行為そのものの是非などを巡って、様々な意見が飛び交っている。 川崎は公式サイトを通じてホームゲームでの観戦マナーやルールを案内。掲示物については、「政治的、思想的、宗教的主義、主張または観念を表示し、または連想させるもの」「差別的、侮辱的な内容、表現を含むもの」「選手やチームを応援または鼓舞する目的が認められないもの」「大会の運営に支障を及ぼすおそれがあるもの」が認められていない。一方、Gゾーンでスマートフォンの使用を禁止するというような文言は記されていない。

「三笘薫の気になる状況が明らかに「復帰に近づいています」「1対1で勝負できる…」」 プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンは、日本代表のFW三笘薫とFWヤンクバ・ミンテを欠く中、サイドで起用する選手に合わせた戦い方を模索しているようだ。同クラブのファビアン・ヒュルツェラー監督は、複数の選手をサイドで起用し、主力2選手が不在の状況への対応を進めている。 UKメディア『The Argus』は「ヒュルツェラー監督、主力2選手不在でも対応可能と強調」と報じた。 ヒュルツェラー監督は、8月15日に行われたセリエAのボローニャとの親善試合で1-0と勝利した後に、三笘とミンテが不在の中で戦い方を変える必要があることも認めた。また、両選手の不在や状況について同メディアは同監督のコメントも交え、以下のように伝えている。 「三笘やミンテのような選手が我々のサッカーにとって重要なのは分かっています。1対1で勝負できる選手は、とにかく非常に重要だからです」 「またヒュルツェラー監督は、ハムストリングの負傷によって2026 FIFAワールドカップを欠場した三笘について、復帰はそれほど遠くないとの見方を示した」 「三笘は復帰に近づいています。一方でミンテについては、残念ながらさらに長い期間離脱することになります。どれくらいの期間かは聞かないでください。ただ、間違いなく数週間はかかるでしょう」 さらに同監督は、選手個々の長所を理解し、最も力を発揮できる位置に置くことが重要だと強調。本職のウインガーがいる時とは役割を変える必要があるとしながら、「適切な解決策は見つけられるでしょう」と述べたと同メディアは伝えている。

「鈴木彩艶がプレミアリーグへ!「アストン・ビラへの移籍話が急速に進展している」」 セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就が大きく動いている。リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍破談が取り沙汰される中、新たな動きが浮上したようだ。 イタリアメディア『Get Italian Football News』は「プレミアリーグのアストン・ビラ、パルマの鈴木彩艶獲得へ前進。取引成立ならエミリアーノ・マルティネスにも影響」と報じた。 同メディアは、「パルマは、鈴木をPSGへ売却する寸前まで迫っていたとみられていた。しかし現在、ビラへの移籍話が急速に進展している」と伝えている。 同メディアによると、鈴木の代理人側の要求により、PSGへの移籍は成立しない見通しとなったとのことだ。 同メディアによると、ビラは鈴木に対してPSGと同額となる3,500万ユーロ(約64億5,000万円)のオファーを提示したとのことだ。ビラはPSGよりも鈴木陣営にとって魅力的な移籍先になる可能性が高く、近日中にも移籍が成立する可能性があるという。 また、鈴木の移籍はビラに所属するアルゼンチン代表GKマルティネスの去就にも影響を与える。セリエAのユベントスは同選手の獲得を目指していたが、ビラとは条件面で合意できていなかった。 ただ、鈴木の加入が進めば、ビラがマルティネスの完全移籍を本格的に検討し、1,500万ユーロ(約27億6,000万円)としているマルティネスの移籍金を引き下げる可能性があるとのことだ。

「元川崎、札幌、東京Vのフッキ「評価も低下していた」中でロマーリオに近づく記録!」 ブラジル1部のフルミネンセは現地8月15日、ブラジル全国選手権第23節でパルメイラスと対戦し、3-2で逆転勝利した。フルミネンセに所属するFWフッキは前半にチームの1点目を決め、勝利につながるゴールを記録した。 ドイツメディア『OneFootball』は「フッキ、ブラジル全国選手権の最年長得点者トップ5入り」と報じた。 川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでプレーしたフッキは40歳21日でゴールを決め、21世紀のブラジル全国選手権における最年長得点者ランキングで5位に入った。1位はロマーリオが2007年に記録した41歳131日で、フッキはその記録に近づいた。 同メディアによると、フッキはフルミネンセと2027年末まで契約を結んでいる。今回のゴールは加入後3点目で、マラカナンで行われた公式戦では初ゴールとなった。それ以前にはバイーアとのシーズン途中の親善試合、現地7月26日のブラジル全国選手権第20節グレミオ戦でもゴールを挙げているとのことだ。 一方、2026 FIFAワールドカップ(W杯)後にチーム全体の調子が落ちると、フッキに対するフルミネンセサポーターの評価も低下していた。簡単な決定機を逃し、長距離からのフリーキックも決まらず、最近のマラカナンでの試合ではサポーターからブーイングを浴びていた。 同メディアによると、フッキはパルメイラス戦後、ゴールより勝ち点3が重要だったと強調したとのことだ。また、W杯後は勝利がなく、それが大きな重圧になっていたとのことだ。

「ロマーノ氏、鈴木彩艶のPSG移籍について「破談寸前となっている」!」 セリエAのパルマに所属するGK鈴木彩艶は、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が取り沙汰されていた。さらに、PSG加入後、セリエAのユベントスへすぐにレンタル移籍する可能性も浮上していたが、移籍交渉は土壇場で大きく動いた。 フランスメディア『ParisFans』は「鈴木彩艶のPSG移籍が土壇場で破談!」と題した記事を掲載した。 同メディアは8月15日、複数のメディアやジャーナリストの情報をもとに、鈴木の代理人側が土壇場で新たな要求を出したことが主な理由となり、移籍話全体が白紙になったと伝えている。 同メディアによると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はこの件について以下のように伝えているとのことだ。 「速報:鈴木彩艶とPSGの契約は、8月11日から口頭合意に達していたにもかかわらず、破談寸前となっている。PSGは、パルマが許可したメディカルチェックを受けるため鈴木を移動させる目的で、イタリアにプライベートジェットまで手配していた。しかし現在、選手側の問題によって契約成立が危ぶまれている」 さらに、同メディアによると、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏も以下のように伝えたとのことだ。 「速報:鈴木彩艶のPSG移籍は、パルマおよび選手本人との合意があったにもかかわらず、破談となった。取引に伴う手数料の条件が変更されたため、PSGはこの移籍から撤退することを決めた」 また、同メディアが紹介したフランスメディア『RMC Sport』の記事は以下となっている。 「独占、鈴木彩艶は最終的にPSGと契約しない。PSGとパルマは合意に達していた。両クラブは日本人GKとの契約に向けて書類をやり取りしており、15日にはメディカルチェックも予定されていた。しかし、代理人側が土壇場で要求した手数料をパリ側が高額すぎると判断したため、取引は破談となった。この件は終了した」

「ガンバ大阪の選手に負担が!OB関係者が異論!「なぜJで唯一…」」 ガンバ大阪は15日に行われたJ1リーグ戦で、水戸ホーリーホックに1-1と引き分け。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27 プレリミナリーステージの江原FC戦から中3日で臨んだアウェイゲームで、勝ち点1の獲得にとどまったが、同クラブの試合日程に関して一部から異論が湧き起こっている。 日本代表OBであり、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした橋本英郎氏のYouTubeチャンネルでMCを務める福澤優貴氏は15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。水戸戦途中に「なぜJで唯一ミッドウィークの試合が(韓国で)あったガンバが、日曜開催でないどころか、アウェーでしかも18時と最速キックオフなのか…」と、疑問を投げかけている。 G大阪は韓国で行われた江原FC戦で、延長前半13分にMF名和田我空のゴールで先制し、そのまま1-0で勝利。江原FCは延長戦でレギュレーションに沿った選手交代を行おうとしたが、これが認められなたった。 そこから中3日で再びアウェイゲームに臨むという日程により、G大阪の選手たち大きな負担がかかるのは明らかだ。Jリーグは以前からAFC(アジアサッカー連盟)主催大会に参戦するクラブの後押しをしている。2025/26シーズンにはチャーター便を手配するなど、Jクラブのタイトル獲得に向けて尽力していた。

「アルビレックス新潟復帰も?ブーダが激白!「また海外でプレーしたい」「いつか…」」 スウェーデン人FWアブデルラフマン・ブーダ・サイディは現在、アルビレックス新潟から同国1部のヴェステロースSKへ期限付き移籍中。本人が自身の去就について語っているが、新潟復帰の可能性も考えられる。 ブーダは2025年夏までスウェーデン国外クラブでのプレー経験はなく、2022年7月からハンマルビーIFやヴェステロースSKでプレー。ヴェステロースSKからハンマルビーIF復帰1年目の2025シーズンにスウェーデン1部リーグ戦17試合の出場で4ゴール2アシストを挙げ、シーズン途中で新潟へ完全移籍。100万ユーロ(約1億7,300万円)という高額な移籍金で注目を集めていた。 しかし、J1リーグ戦では13試合の出場でゴール無し。チームも2部降格という結果に終わると、わずか半年で母国復帰。今季はここまでリーグ戦10試合の出場でゴールはまだない。 そんなブーダは14日、スウェーデン『Fotbollskanalen』のインタビューに対応。期限付き移籍期間が満了する2026年12月に日本へ戻りたいか、という問いに対して、以下のように語っている。 「ここでは気分よく過ごしている。でも、また海外でプレーしたいと思っている。その後、いつかスウェーデンに戻ってプレーすることはいつでもできる。ただ、今年が終わった後も海外でプレーを続けたい」 同メディアによると、ブーダと新潟の契約期間は2027年6月30日までとなっている。新潟への言及こそ無かったものの、2026/27シーズン途中に復帰することはあるのだろうか。

「浦和レッズ退団テリンが引退!?「オファーは届いている」「現役続行ならば…」」 元スウェーデン代表FWイサーク・キーセ・テリンは、浦和レッズを2026年6月に退団。現在も無所属だが、同選手の代理人が去就について語っている。 代理人であるミラレム・ヤガンヤッチ氏は、15日までに『Karlskoga Tidning/Kuriren』のインタビューでテリンの去就に言及。「スウェーデンでのキャリアはもう終えている」と、スウェーデン復帰の可能性を完全否定した上で、以下のように語っている。 「彼はマルメで終わりを迎え、スウェーデンに戻ることはありません。デーゲルフォシュも選択肢にはなりませんでした。彼にとって最も大きな意味を持つクラブであるマルメFFで、スウェーデンでのキャリアを終えたのです。したがって、スウェーデンでの旅は完全に終わりました。現役続行ならば、海外になるでしょう」 またヤガンヤッチ氏は、スウェーデン1部クラブからの接触があったことも明かした上で、以下のようにコメントしている。 「彼がどれだけ現役を続けたいのかを見ていくことになります。あと2年ほどプレーするのか、それとも引退するのか。それは完全に彼次第です。すでにオファーは届いています。ただ、重要なのは彼自身が何を望んでいるかということです」 現在34歳のテリンは、かつてアンデルレヒトやバイエル・レバークーゼンに在籍。2022年3月、マルメに復帰し、2024年まで3シーズン続けてスウェーデン1部リーグで2桁ゴールをマーク。スウェーデン代表の一員としても、2018年開催のFIFAワールドカップ・ロシア大会でプレーした実績を持っている。 浦和で公式戦20試合出場5ゴール1アシストという結果を残したテリン。スパイクを脱ぐ可能性もあるだけに、本人の決断に注目が集まる。

「藤枝MYFC連勝も…槙野智章監督の戦略に「Jリーグが規則で禁止するしか…」」 藤枝MYFCは15日に行われたJ2リーグ戦で、いわきFCに3-1と勝利。開幕から連勝を飾ったが、日本代表OB槙野智章監督の姿が話題に。対戦相手に混乱を引き起こすとして、Jリーグ規則の改定を求める声も挙がっている。 槙野監督は白のTシャツに白のズボン姿で登場。テクニカルエリアで指示を飛ばしていたが、上下がほぼ白色、袖の部分のみが黒色であるいわきFCのアウェイユニフォームと被っているだけに、いわきFCの選手が誤って槙野監督にパスを出す可能性も考えられた。 槙野監督は以前、愛媛FC戦でも上下真っ白の姿でピッチサイドに立っており、愛媛FCの選手が同監督に誤ってパスを出そうとしてボールロストしている。 松山市出身であり、『マネーフットボール』をはじめ複数のサッカー漫画を手掛けた漫画家の能田達規氏は、藤枝MYFC対いわきFCの翌日にXを更新。「ホームの槙野監督の白スーツ、おそらく勝つ可能性をミリ単位でも上げるために意識的にやっている」と分析した上で、「Jリーグが規則で禁止するしかない」と指摘。 愛媛FC戦での出来事にも触れつつ、「実際、相手チームに1試合1ミスは発生している。これはかなりデカい確率」と私見を述べている。 様々な戦略を駆使しながら、勝利の確率を上げている槙野監督。愛媛FC戦やいわきFC戦での服装が、Jリーグで議論の対象になることはあるのだろうか。

「三笘薫の現状明らかに!「間近に迫っている」バイエルン・アーセナル移籍論も」 日本代表MF三笘薫は、負傷によりFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーに選出されなかったほか、7月には東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検された。現在ブライトンに再び合流しているが、アーセナル移籍論も湧き起こるなか、同選手の現状が明らかになっている。 英メディア『サセックスワールド』は15日、ブライトン所属選手の現状を特集。現在、ハムストリングに問題を抱えている三笘について、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「三笘は復帰間近に迫っている」とコメント。23日に行われるプレミアリーグ開幕戦には間に合わないとみられるが、欧州の移籍ウィンドウ最終日までに復帰する可能性も考えられる。 三笘の去就を巡っては、海外大手メディア『ジ・アスレチック』が先日、都内での交通事故、2025/26シーズン中の負傷離脱や、ブライトン公式SNSアカウントが旧日本軍兵士の画像があるプレートを掲げる三笘の様子をポストしたことによる騒動に触れた上で、「2026年前半にピッチ内外で問題が相次ぎ、ブライトンでの今後のキャリアに改めて疑問を投げかけている」と報道。 三笘とブライトンの契約期間が2027年6月までであることを踏まえた上で、「契約延長交渉が大きく進展していることを示す明確な情報は、クラブ側からも三笘側からも現時点では出ていない。懸念されるのは、ピッチ内外で相次いだ逆風が、今後も最高のパフォーマンスを発揮する能力にどこまで影響を及ぼすかという点である」などと、ブライトン退団の可能性を伝えている。 英メディア『We are Brighton』は7月末にDF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンへ移籍する可能性を伝えているが、DF冨安健洋の古巣であるアーセナルも移籍先候補に浮上。英メディア『TEAMtalk』は、アーセナルの補強ポイントが左ウイングであることを強調した上で、トニー・カスカリーノ氏の話として「三笘を獲得候補にリストアップすべきだ」と伝えている。 ブライトンとの契約交渉の有無は明らかになっていないが、三笘のコンディション回復次第では移籍交渉に発展する可能性も考えられるところだ。移籍ウィンドウ最終日にビッグクラブからオファーが届くことはあるのだろうか。

「鈴木彩艶、ユベントスへのレンタル移籍「成立の可能性が非常に低い状況へと変わった」」 セリエAのユベントスは、今2026/27シーズン開幕を目前に控える中、新GKの獲得を巡って不透明な状況が続いている。昨2025/26シーズン終了時から補強の必要性が指摘されていたが、GKを巡る問題は解決していない。 米メディア『Black & White & Read All Over』は「すべて保留、鈴木彩艶のレンタル移籍が遠のき、ユベントスはビカーリオに照準変更」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ユベントスとリーグ・アンのパリ・サンジェルマンの間で検討されていたセリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の1シーズンのレンタル移籍について、「実現する可能性が十分にあるとみられていたこの取引は、わずか1日ほどの間に、成立の可能性が非常に低い状況へと変わった」と伝えている。 鈴木のレンタル移籍が遠のいたことで、ユベントスは新たなGK候補として、プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属するGKグリエルモ・ビカーリオに目を向けているようだ。 同メディアは、ビカーリオが現在のユベントスのGK補強候補の中で「本命」だと伝えている。 また、イタリアメディア『Sky Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、GK補強を巡る動きは「すべてが保留になっている」という。 ユベントスは当初、プレミアリーグのリバプールに所属するブラジル代表GKアリソン・ベッカーの獲得を試みたが、同選手は今2026年夏もリバプールに残留。 その後ユベントスは、同リーグのアストン・ビラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスも候補に挙げたが、獲得には至っていない。

「リバプールが狙う佐野海舟、マインツ側「8月31日に…」「手放さなければ…」」 ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、同リーグのRBライプツィヒ、プレミアリーグのリバプール、ニューカッスル・ユナイテッドが関心を寄せている。25歳の佐野はマインツで2シーズンにわたってプレーしており、クラブとの契約は2028年6月末まで残っている。複数クラブとの関連が伝えられる中、マインツは佐野の移籍について条件を設けているようだ。 ドイツのサッカーメディア『Get German Football News』は、「マインツ、後釜を確保できない限りリバプールが狙う佐野海舟を売却せず」と題した記事を掲載した。 同メディアは、佐野に関して「現在のマインツとの契約は2028年6月末まで残っており、クラブ側に選手を手放さなければならない事情はない」と伝えている。 同メディアによると、マインツが佐野の売却を検討するのは、少なくとも6,000万ユーロ(約112億円)のオファーが提示された場合に限られるという。 また、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は、ドイツ大手メディア『BILD』に対し、「クラブとして代替選手を確保するための対応時間が必要なため、8月31日に佐野を売却することはないと述べた」と伝えている。 佐野は2024年、J1の鹿島アントラーズから250万ユーロ(約4億7,000万円)の移籍金でマインツへ加入した。加入後にプレーした2シーズンでは、それぞれリーグ戦34試合に出場。昨2025/26シーズンのブンデスリーガでは1ゴール2アシストを記録した。 また、2026年FIFAワールドカップでは日本代表の一員として出場し、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(1-2)でゴールを決めている。

「古橋亨梧がセルティック復帰の可能性「否定しなかった」「現役を続けている限り…」」 メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)へ今2026年夏に加入したFW古橋亨梧が、かつて所属したスコティッシュ・プレミアシップのセルティックで過ごした時間を振り返った。古橋は2025年1月にセルティックを離れ、リーグ・アンのスタッド・レンヌへ移籍していた。 スコットランドメディア『Glasgow Times』は「セルティックで85ゴールを挙げた日本代表FWが昨年クラブを去った理由」と題した記事を掲載した。 同メディアは、「古橋亨梧は、セルティックへの復帰の可能性を否定しなかった」と指摘。LAギャラクシーへの移籍を完了した古橋がセルティック時代について語ったとして、以下のコメントを紹介している。 「セルティックで過ごした時間は本当に大好きでした。とても特別な期間でしたが、当時の僕は新しい挑戦を求めていました。監督やクラブの首脳陣、チームとも話をしましたが、僕が進もうとしていた方向や新たな挑戦を全面的に応援してくれました」 「僕の決断によって、何人かの人を悲しませてしまったかもしれないことは、とても残念に思っています。ただ、僕はまだ現役を引退したわけではありません。またみんなと会える時が来ると信じています」 さらに同メディアは、「古橋は、グラスゴーへの復帰の可能性についても言及した」と伝え、以下のコメントを紹介している。 「まだ完全に現役を引退したわけではありません。復帰の可能性が0%だとは絶対に言いません」 「現役を続けている限り、どうなるかは未来にしか分かりません」

「川崎フロンターレの大関友翔、「Jリーグからステップアップする可能性」!」 オランダ1部エールディビジのNECナイメヘンでは、同クラブから今2026年夏に同リーグのPSVアイントホーフェンへ移籍したMF佐野航大の後任者探しが話題となっている。中盤の主力を失ったNECで、佐野の退団は戦力面で大きな痛手となっているのかもしれない。 オランダメディア『ForzaNEC』は「ワイナルドゥムから大関まで:中盤の穴を埋めるのは誰か?」と題した記事を掲載した。 同メディアは佐野の後継者となる可能性がある複数の選手を紹介。その候補の1人として、J1の川崎フロンターレ所属のMF大関友翔を挙げた。 同メディアは大関について以下のように紹介した。 「NECはここ数年、日本人選手の獲得で多くの成功を収めてきた。そのため、ここで大関友翔の名前も挙げたい」 「川崎フロンターレのMFは、技術、プレー判断の速さ、戦術眼で知られている。ボールを持っていない時にもよく動き、連係プレーもスムーズで、NECが好んで獲得するタイプの選手に非常によく合っている」 「さらに、かつて佐野がそうしたように、Jリーグからステップアップする可能性もある」 同メディアは大関のほか、ベルギー1部ではアンデルレヒト所属のMFエンリク・ランサナ、クラブ・ブルッヘ所属のMFルドビト・ライス、オランダ1部ではAZアルクマール所属のMFデイブ・クワクマン、PSVアイントホーフェン所属のMFノア・フェルナンデスを後継候補として紹介。 さらに、セリエAのミラン所属のMFシルバーノ・フォス、ギリシャ1部パナシナイコス所属のMFトニー・ビリェナ、キプロス1部オモニア・ニコシア所属のMFカレル・エイティング、無所属のMFジョルジニオ・ワイナルドゥムも候補に挙げている。

「町田移籍報道も!小川航基巡り新たな動きが!「ナイメヘン退団に向かう」」 オランダ1部NECナイメヘン所属の日本代表FW小川航基には、町田ゼルビア移籍の可能性が取りざたされている。所属元の監督との不仲も報じられるなか、今夏移籍の前触れとも言える出来事があった。 小川は先日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦オリンピアコス戦で登録メンバー外に。オランダ『フットボールトランスファーズ』が選手本人の不満を報じているが、ナイメヘンのディック・シュロイダー監督は「怒るのは構わない。しかし、CL登録メンバー外という判断を受け入れようとする姿勢も必要だ」などと語っている。 この一件を受けて、米メディア『ESPN』オランダ版は「小川とシュロイダー監督が意見対立」と報道。退団の可能性も伝えている。また、オランダ『AD』は12日に小川の移籍先候補に同国1部FCユトレヒトを挙げている。一方、韓国『add ontime』は「町田はチョ・ギュソン(デンマーク1部FCミッティラン)の獲得に動いているが、小川をトップターゲットとしている」と伝えている。 オランダ『VI』によると、19日に行われるCLプレーオフのFKボデ/グリムト戦でも登録メンバー外に。「小川はナイメヘン退団に向かっている」「すでに正式オファーが届いている」と伝えているだけに、移籍間近とみられる。 昨季、公式戦29試合で9ゴール3アシストをマークしいた小川。ただ、ナイメヘンとの契約が残り1年であるだけに、オランダ『フットボールトランスファーズ』は推定移籍金を190万ユーロ(約3億5,100万円)と算出している。

「「無駄な選手」と批判も!遠藤航らのせいで「リバプールは補強できない」その理由とは?」 この夏、日本代表を引退したMF遠藤航には、リバプール退団の可能性が取りざたされている。ASモナコ戦をはじめプレシーズンマッチでのパフォーマンスを踏まえた上で構想外だと報じられているが、遠藤の去就がリバプールの補強に影響を与えているという。 現地メディア『AnfieldWatch』は14日、リバプールの補強戦略を特集。人員整理が進んでいない現状について「現在も多くの余剰戦力が貴重なホームグロウン外選手枠を占めており、枠はすでに上限に達している」とした上で、「遠藤、カルヴィン・ラムジー、フェデリコ・キエーザといった選手の誰かが退団しなければ、リバプールはさらなる補強を行うことができない」と指摘している。 同メディアは、リバプールがホームグロウン枠に該当しない選手の獲得に向かっているとして、「無駄な選手が退団しておらず、もどかしい待ちの時間が生まれている」と批判。遠藤ら一部選手に厳しい視線を向けている。 昨季途中に負傷し、FIFAワールドカップ北中米大会のオランダ戦前に日本代表を離脱した遠藤。プレシーズン途中で復帰しているが、練習試合ではボールロストが目立つなど、結果を残せていない。 アンカーではなく、センターバックとして起用される試合もあったが、イギリスの移籍市場に精通しているピート・オルーク記者は、モナコ戦後に「リバプールは移籍市場が閉じるまで、遠藤へのオファーを受け入れることを決断した」「「遠藤に関心を寄せているクラブに対して、獲得できることを通知した」と伝えている。 アンドニ・イラオラ新監督の構想から外れたとみられる遠藤。すでにフラム、ウェストハムなどが移籍先候補に挙がっているが、果たして正式オファーは届くのだろうか。

「佐野海舟の獲得へライプツィヒ「再投資する可能性がある」「リバプール、ミラン…」」 ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟を巡り、欧州の複数クラブが関心を寄せている。2026 FIFAワールドカップで印象的な活躍を見せた25歳の佐野には、ドイツ国外からも視線が注がれている。 デンマークメディア『Bulinews』は「RBライプツィヒが、リバプールとニューカッスルも関心を寄せるマインツのスター獲得レースをリード」と報じた。 同メディアによると、佐野にはプレミアリーグのリバプール、ニューカッスル・ユナイテッド、セリエAのミランなどが関心を示している。 一方、現在はブンデスリーガのRBライプツィヒが25歳の佐野を獲得する最有力候補に浮上しているという。 佐野はマインツとの契約を2028年まで残している。同メディアは、佐野の移籍金について5,000万~6,000万ユーロ(約92億~110億円)という金額が挙がっていると伝えた。 同メディアは、「ライプツィヒは最近、FWヤン・ディオマンデを1億2,500万ユーロ(約230億円)+ボーナスで、ラ・リーガのレアル・マドリードへ売却しており、その資金の一部を守備的MFである佐野の獲得に再投資する可能性がある」と伝えている。 一方、マインツは2年前、J1の鹿島アントラーズから佐野を移籍金250万ユーロ(約4億6,000万円)と報じられる金額で獲得した。加入から2年を経て、佐野には複数のクラブから関心が寄せられており、ライプツィヒがその獲得レースで最有力候補となっているようだ。

「Jリーグがより広範な世界規模の商業展開へ!野々村芳和チェアマン「大きな節目と…」」 日本サッカーは、選手の海外移籍や日本代表の活躍などを通じ、世界で存在感を高めてきた。そうした中、Jリーグは海外での商業面の成長に向け、新たな動きを見せている。 UKメディア『Inside World Football』は8月13日、「Jリーグ、国際的な商業展開を主導するパートナーにIMGを指名」と報じた。 同メディアによると、Jリーグは10年以上にわたるアジアでの成長を、より広範な世界規模の商業展開につなげるため、国際的なスポンサー戦略と営業活動を主導するパートナーとして、スポーツやエンターテインメント分野を中心に事業を展開する世界的なエージェンシーであるIMGを指名したという。 今回の契約により、IMGはJリーグの国際的なブランド構築について助言するほか、新たなスポンサー分野を特定し、日本国外での商業パートナー獲得を主導する。 Jリーグの野々村芳和チェアマンは「IMGとの提携は、Jリーグの世界的な存在感を拡大していくうえで、大きな節目となります。IMGが持つ豊富な専門知識とJリーグを組み合わせることで、パートナーの皆さまとリーグ双方にとって有意義な機会を生み出せると考えています」と述べたと同メディアは伝えている。 また、IMGのアドルフォ・バラ氏は、日本サッカーや選手、クラブが世界で認知度を高めていると説明。Jリーグについても、今後数年間で世界を代表するリーグの1つになるための要素がそろっているとの見解を示した。 同メディアは、今回の契約について、Jリーグそのものを作り変えるのではなく、海外企業に対してその価値をより積極的に打ち出すことが目的だと伝えている。

「上田綺世の獲得にリーズが動く?「自然な移籍先となり得る」「田中碧の存在という…」」 プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは、今2026年夏の移籍市場で前線の補強を検討している。オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の名前も候補として挙がる中、リーズのFWジョー・ゲルハートの退団が補強資金に影響を与える可能性があるようだ。 UKメディア『Leeds United News』は「49ers Enterprisesはジョー・ゲルハートの650万ポンドでの退団を活用し、上田綺世の獲得によってリーズのストライカー問題を解決できる」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ゲルハートの移籍金650万ポンド(約14億円)を上田の獲得に充てるべきだと主張している。 同メディアによると、リーズは今夏を通じて上田に関心を寄せているという。フェイエノールトは日本代表FWに対する1,500万ポンド(約32億3,000万円)前後のオファーを検討しており、以前に伝えられた2,500万ポンド(約53億8,000万円)から金額が下がっているという。 ゲルハートの売却資金を再投資すれば、上田獲得に必要な実質的な費用は約850万ポンド(約18億3,000万円)となり、リーズのオーナー企業である『49ers Enterprises』の取締役会は他のポジションの補強資金を大きく取り崩さず、フェイエノールトの要求額を満たせると伝えている。 また、同メディアはリーズに所属する日本代表MF田中碧の存在が上田に与える影響について、以下のように伝えている。 「また、リーズには個人条件の面でも、田中の存在という明確な強みがある。日本代表でともにプレーする両選手の親密な関係は、文化面と戦術面の双方で上田がすぐに適応するための橋渡しとなる」 「そのため、エランド・ロードはフェイエノールトのストライカーにとって自然な移籍先となり得る」 同メディアは、27歳の上田について、ペナルティーエリア内での動き、運動量、空中戦の強さ、両足での決定力を備えていると評価している。

「佐野航大、移籍先PSVでも批判浴びる!「プロ意識欠如」「バルセロナからオファー届けば…」」 ファジアーノ岡山出身の日本代表MF佐野航大は先日、オランダ1部NECナイメヘンからMF堂安律の古巣であるPSVアイントホーフェンへ完全移籍。移籍直前の振る舞いで古巣関係者から批判を浴びているが、新天地でも歓迎されていないようだ。 佐野とナイメヘンは、UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦(対オリンピアコス)2試合でプレーしてから、PSVへ完全移籍することで合意していたとみられる。しかし、ナイメヘンのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アルバース氏は、オランダ『デ・ヘルダーランダー』のインタビューで、佐野が1stレグの試合当日にディック・スフルーダー監督に対して「プレーできない」と申し出たことを明かした上で「彼は我々との約束を破った」と批判している。 結局オリンピアコス戦でプレーすることなく、1stレグ翌日に現地入りしてメディカルチェックを受けた佐野。PSVと正式契約を結んでいるが、PSVの専門メディア『PSVインサイド』は「佐野がナイメヘンでそのような態度をとるならば、PSVでも同じことをするのではないか」と指摘。 「バルセロナからオファーが届けば、彼は『すみません、監督。もう無理です』と言うだろう。プロ意識を欠いている」と、新加入選手に対して厳しい視線を向けている。 ナイメヘンとすれば、CL予選の登録22枠のひとつを佐野に使い、FW小川航基をはじめ一部選手をメンバー外としただけに、佐野の行為が許し難いものだ。

「日本代表監督就任論も…名古屋グランパスOB激白!「興味ある」条件付きで韓国代表指揮か」 FIFAワールドカップ北中米大会でグループステージ敗退という結果に終わり、洪 明甫監督を解任した韓国代表。現在、暫定監督の人事に注目が集まっているが、名古屋グランパスOBのドラガン・ストイコビッチ氏(ピクシー)が将来的な韓国代表の指揮に関心を寄せている模様。同氏には一部で日本代表監督就任論も湧き起こっている。 韓国『KBS』は13日に「ストイコビッチ氏韓国代表監督就任に意欲を示した。短期的な暫定監督ではなく、長期的にチームを率いる正式監督として指揮を執りたいとの意向を明確にしている」とリポート。これによると、本人は「韓国代表監督の仕事に興味があるのは事実だ。ただし、正式な監督として率いたい」と語ったという。 同メディアはストイコビッチ氏の実績を紹介。現役時代に名古屋でプレーし、引退後に同クラブで指揮を執ったことにも触れており、「監督就任初年度に名古屋をリーグ3位へ導き、AFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得。2010年にはクラブをJ1リーグ制覇へ導き、同年にはJリーグ最優秀監督賞にも選出された。翌年にはスーパーカップも制している」(原文ママ)と伝えている。 一方、日本代表の監督人事は、森保一がAFCアジアカップまでの半年間続投し、同大会終了後に元鹿島アントラーズ指揮官の大岩剛氏へバトンタッチする。ただ、この人事を巡っては、森保監督の続投を決めた日本サッカー協会(JFA)の監督選考プロセスに対する疑問の声が相次いでいる。 東京ヴェルディ、名古屋グランパス、FC岐阜OBの高木義成氏は「私は『もし』今の日本代表が猛獣だらけだとしたらミスターことストイコビッチさんにやってもらったら良いかなと思う」と、ピクシー招聘論を唱えている。 なお韓国代表の暫定監督人事を巡っては、グスタボ・ポジェ前全北現代監督が最有力候補に挙がっている模様。9~11月までの国際Aマッチ6試合で指揮を執る見込みだという。

「中村敬斗の残留危機で「代理人の失態」と批判が!ランスとの契約で犯した2つのミスとは?」 フランス2部スタッド・ランス所属の日本代表FW中村敬斗には、FW上田綺世やDF渡辺剛擁するフェイエノールトへの移籍が噂されているが、ランス残留の可能性が高い模様。両者の契約内容を巡り、代理人の失敗が指摘されている。 FC東京所属DF長友佑都の古巣であるインテル、ガラタサライ、オリンピック・マルセイユなど、複数クラブからの関心が取りざたされている中村だが、ランスが高額な移籍金を設定。フランス『Ici Champagne』によると、ランスはすでに複数のオファーを受け取っているが、いずれも2000万ユーロ(約37億円)を下回っていることを理由に却下したという。 ランスは少なくとも移籍金として2500万ユーロ(約46億円)を回収することを望んでいる模様。マルセイユのオファーも拒否しているが、フランス『フットメルカート』は「財政的に非常に強固なランスは、柔軟性に欠けている」と、2部クラブの対応に疑問を投げかけている。 ランスの姿勢に対して批判が相次ぐなか、日本サッカーの情報に詳しい海外メディア『Samurai Warrior』は「中村の事例は、新たなクラブと契約する際、選手が常に退団戦略を考えておくべき理由を示している」と指摘。 同選手とランスの契約に降格条項が盛り込まれていない点、長期契約を締結した点をもとに、「この夏も中村がステップアップ移籍できなければ、それは代理人の失態だ」と報じている。 FIFAワールドカップ北中米大会で好パフォーマンスを発揮した中村。本人が欧州5大リーグでのプレーを望んでいるだけに、ランスや代理人の責任が問われる。

「伊藤洋輝にブンデス複数クラブ関心!「期限付き移籍で…」市場価値40%下落でバイエルン残留も?」 日本代表DF伊藤洋輝には、以前からバイエルン・ミュンヘン退団の可能性が報じられている。今夏残留のシナリオもあるなか、ここに来て期限付き移籍の可能性が浮上。複数クラブがレンタルでの獲得に興味を示しているという。 ドイツ『ミュンヘナー・アーベントツァイトゥング』が13日に伝えたところよると、ハンブルガーSVをはじめとする複数のブンデスリーガ所属クラブがレンタル移籍での獲得に関心を示している模様。ただ、現時点で具体的な進展はないという。 一方、同メディアは「バイエルンは移籍金2350万ユーロ(約40億円)で獲得した伊藤を売却する意向はない」とリポート。同選手は負傷離脱の影響により、市場価値が3000万ユーロ(約51億円)から1800万ユーロ(約33億円)まで下落。2350万ユーロの回収が厳しいことが、完全移籍での放出に消極的な理由のひとつだという。 バイエルンのDF陣では、伊藤が負傷離脱している間、スタニシッチとコンラート・ライマーが左サイドバックで好パフォーマンスを披露。この夏の移籍ウィンドウではナサニエル・ブラウンが加入し、アルフォンソ・デイヴィスが残留の意向を示しているだけに、記事では「伊藤の居場所はもはや残されていない」と記されている。 バイエルンのスポーツ担当取締役であるマックス・エーベル氏は先日、ドイツ『Sport Bild』の取材で「もし伊藤洋輝本人が、ここでプレーするのは難しいと感じて、移籍を視野に入れるのであれば、我々はその件について検討することになる」と、本人の意思を尊重する姿勢を見せているが、適切なオファーが届かない場合は、今季もセンターバックの控えとして起用するという。

「板倉滉が退団へ!「認められている」「アヤックスは板倉の売却によって得た資金を…」」 オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉の去就が注目を集めている。昨2025年夏に同クラブへ加入した板倉は、センターバックだけでなく中盤でも起用されたが、監督交代や負傷の影響を受け、昨2025/26シーズン後半には出場機会が減っていた。 オランダメディア『FootballTransfers』は「アヤックス、板倉の移籍に協力へ、国外に3つの選択肢」と題した記事を掲載した。 同メディアは、板倉について、「より多くの出場時間を得られるクラブが現れた場合、チームメイトのDFヨシプ・シュタロと同じく今2026年夏の退団が認められている」と伝えている。 さらに同メディアは、板倉の移籍先の候補について、プレミアリーグのフラム、リーグ・アンのオリンピック・リヨン、ベルギー1部クラブ・ブルッヘの名前を挙げている。 同メディアとオランダのデータ分析会社『SciSports』のデータでは、フラムが100点満点中82点、リヨンが80点、ブルッヘが79点。フラムは出場時間、プレースタイル、布陣の面で評価が高く、リヨンはプレースタイルと布陣が合うという。ブルッヘでは多くの出場時間を得られる可能性が評価された。 その上で同メディアは、以下のようにも伝えている。 「アヤックスは板倉の売却によって得た資金を、今夏に守備的MFの6番、セントラルMFの8番、そしてウイングの補強などに再投資したい考えだ」 また、同メディアによると、板倉の推定移籍市場価値は950万ユーロ(約17億5,000万円)で、アヤックスとの契約は2029年夏まで残っている。

「前田大然について新チームメイトの反応が話題に!「言われたとおり、彼は見ていて…」」 プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンは、今2026/27シーズンに向けて選手を補強している。今2026年夏に加入した日本代表FW前田大然も新戦力の1人だ。その前田は、8月2日に行われたイングランド3部のウィコム・ワンダラーズとのプレシーズンマッチ(2-1)において新天地初出場を果たした。 UKメディア『East Anglian Daily Times』は「イプスウィッチ・タウンのDFダーネル・ファーロングが前田を称賛」と題した記事を掲載した。 同メディアは、同試合で前田が左ウイングで活発に動き、ピッチを走り回りながら相手DFに仕掛け、タックルにも入り、ダイビングヘッドでポストを叩いたと伝えている。 同試合後、ファーロングは前田について「そうだね、本当にワクワクする。言われたとおり、彼は見ていてワクワクする選手だ。運動量が多く、本当によく働くし、チームにも順調に溶け込んでいる」と語り、称賛したことを同メディアは伝えている。 前田は今夏、スコティッシュ・プレミアシップのセルティックから800万ポンド(約17億4,000万円)に200万ポンド(約4億4,000万円)の追加金が付く条件でイプスウィッチへ加入した。 ファーロングは新加入選手について「新しい選手たちが入ってくるのは素晴らしい。彼らはチームをより強くしている」と説明。「素晴らしい選手たちで、高い能力と豊富な経験がある。僕たちはそれらすべてを自分たちのために生かしている」とコメントしたことを同メディアは伝えている。 さらに、世界各地から選手が加入したチームについて、ファーロングは選手たちが新加入選手を温かく迎え、日々働くスタッフも素晴らしい人々だと説明。「新しく加わる選手にとって、とても入りやすい環境だ」と語ったと同メディアは伝えている。

「オランダ代表のガクポについてリバプールが明確な決断!」 プレミアリーグのリバプールに所属するオランダ代表のFWコーディ・ガクポを巡り、同リーグのトッテナム・ホットスパーが獲得に関心を示している。ガクポ本人と代理人側はロンドンへの移籍に向けた話し合いに前向きなようだが、その状況は? オランダメディア『FCUpdate』は「リバプール、ガクポ売却について明確な決断」と題した記事を掲載した。 同メディアは「リバプールは現時点で、ガクポのトッテナム移籍に応じるつもりはない」と伝えている。クラブ首脳陣は明確な立場を示しており、ガクポは今2026/27シーズンの構想に含まれているとのことだ。 トッテナムは最近、ガクポの獲得に向けて再び動き始めた。同クラブは当初、プレミアリーグのボーンマスに所属するFWエリ・ジュニオール・クルピの獲得を目指していたが、同選手が7月末に中足骨を骨折し、数カ月間の離脱が決まったため、移籍は破談となった。 これを受け、ロベルト・デ・ゼルビ監督率いるトッテナムは、ガクポを再び有力な補強候補として検討している。ガクポの代理人側は同クラブと前向きな話し合いを行っており、右利きのガクポも新たな挑戦に前向きだという。 一方、リバプールには多数の選手が在籍しているため、ガクポ側は長期的に先発の座を確保できるか疑問を抱いているとのことだ。 ただ、リバプールのアンドニ・イラオラ監督は、プレシーズンで全選手を確認してから主力の退団を判断するとのことだ。 今後の動向は、リバプールがガクポの代役を獲得できるかどうかにも左右されそうだ。トッテナムへの移籍実現に は、ガクポ本人が退団を強く求める必要があり、クラブは簡単に手放さない方針とのことだ。

「板倉滉と結婚!川口春奈の過去コメントに脚光!「東京五輪が…」明松美玖の夫・堂安律は「家族ぐるみで…」」 女優の川口春奈は2日、サッカー日本代表DF板倉滉(アヤックス)との結婚、および第一子妊娠を発表したが、その裏で過去のコメントが話題に。2021年の東京五輪に言及しているが、同大会には板倉がMF久保建英(レアル・ソシエダ)やMF堂安律(アイントラハト・フランクフルト)らとともに出場していた。 SNSで注目を集めているのは、2021年8月末に川口のYouTubeチャンネルで公開された1本の動画だ。「【100の質問】にガチで答えました!」と出した動画で、川口本人は「会ってみたい人は?」という質問に対して、以下のように答えていた。 「東京オリンピックが凄かったから、スポーツ界のスーパースターとか、アスリートの方とか。普段業種が違うから。例えば金メダリストとか、何連覇もしてすごい記録を持っている人とか。どのようなメンタルを持っているのかなとか、すごい興味が湧くので…」 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、1年遅れで無観客により開催された東京五輪。U24日本代表の一員として参戦した板倉は、堂安や久保らとともにチームの中心選手として活躍。海外で着実にステップアップしており、現在のA代表でも守備陣に欠かせない選手となっている。 2024年夏、堂安との対談で「滉君とは家族ぐるみで付き合っていきたいという思いがある中で、ちょっと(結婚の)時期的には離れすぎてほしくない」と声を掛けられていた板倉。インフルエンサーの明松美玖を妻にもつ堂安と家族ぐるみの付き合いになりそうだ。

「上田綺世の妻・由布菜月、W杯中ワンオペ育児にモヤモヤ「興味ある?」第2子出産には意欲も…」 オランダ1部フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世は先日、モデルの由布菜月との間で第一子を授かった。由布はFIFAワールドカップ北中米大会期間中の育児について、夫に対する不満を漏らしたことにより話題を呼んでいる。 由布は自身のYouTubeチャンネルで育児に対する夫との温度差を告白。帝王切開や出産後の倦怠期などに言及した上で、「(W杯期間中などに)1人で育児をしているような気になってしまう時がある」「ベビーグッズとかも1人で揃えて…(夫は)興味あるのかな?」などと、夫に対する不満を明かしている。 夫の性格を「基本的に怒らない人間」「何か嫌なことが1個あったとして、これをこうして欲しいって言ったら、夫は、『ごめんね』ってすぐ言ってくれるタイプの人間」と語った上で、「私からふっかけることが多い」と夫婦関係の一部に言及した由布。 自分にとって嫌なことがあった時のやり取りについては、夫が謝った後でも「ぐちぐち言ったり、謝ったからって、謝ればいいと思っているのではと、思ったりしていた時期もあった」「今は、何かがあった時になぜそうなったのか聞いて、自分が分かればいいという考えになってきた」と、心境の変化を明かしている。 この由布の“ワンオペ育児”等に関するコメントは、Xで瞬く間に拡散。由布や夫の上田に対して様々な意見が寄せられている。ただ動画内で由布は感情的にならず、淡々と語っていただけに、夫と大きなトラブルには発展していないとみられる。 なお、由布は第二子出産の可能性について「2人は欲しいなと。2人いたら楽しいんじゃないかなと個人的には思います」と語っている。

「「アーセナルはビニシウス獲得に向けて大きく前進しており…」レアルとの重要会談へ!」 ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するブラジル代表FWビニシウス・ジュニオールの去就をめぐり、状況が再び大きく動いているようだ。当初、ビニシウスはマドリードに残留するとの見方が伝えられたが、今2026年夏にサンティアゴ・ベルナベウを離れる可能性が再び浮上した。前線の選択肢を増やしたいプレミアリーグのアーセナルが、同選手に最も具体的な関心を示しているという。 スペインメディア『Madrid Universal』は「アーセナルが関心を寄せるレアル・マドリードのFW、退団の可能性が高まるなかクラブと近日中に会談へ」と題した記事を掲載した。同メディアは「アーセナルはビニシウス獲得に向けて大きく前進しており、来週が重要な局面となる可能性がある」と伝えている。 長期にわたる2026 FIFAワールドカップ(W杯)後の休暇を終えたビニシウスは、すでにマドリードへ戻った。今後は自身の将来についてクラブと重要な会談を行う予定であり、最初に新指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督と話し合うことを優先する。ビニシウスにとって、残留と退団の可能性が続けて伝えられる目まぐるしい展開となっている。 マドリードはモウリーニョ監督との話し合い後、ビニシウスに新契約への署名を求める見込みだ。ただし、クラブは同選手が要求する高額な給与を受け入れる考えはなく、両者はまだ合意に達していない。この状態が続き、新契約が結ばれなければ、退団も選択肢に入る。 プレミアリーグ王者のアーセナルは、この動きを注意深く見守っている。ビニシウスが契約延長に応じなかった場合、同選手をプレミアリーグへ引き入れるため、正式に接触するとみられる。アーセナルは獲得の機会が生まれた場合、すぐに動く準備を整えているようだ。

「伊藤洋輝はバイエルンで放出候補?「日本代表選手の退団に向けて扉を開いた理由」」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝の去就が不透明になっている。クラブは今2026年夏の移籍市場で新戦力の獲得だけでなく、所属選手の放出に向けた計画も本格的に進めているようだ。 ドイツメディア『FCBinside』は「放出候補?伊藤がバイエルンで特別なケースである理由」と題した記事を掲載した。 同メディアは、伊藤の移籍は原則として可能である一方、退団が噂される他の選手とは状況が大きく異なると伝えている。 バイエルンはチーム内の枠を空け、追加の収益を得るため、複数選手の売却を検討している。MFジョアン・パリーニャ、DFサシャ・ブイ、FWブライアン・サラゴサが候補に含まれ、クラブは3選手を残留させる考えがなく、売却を望んでいるという。 その中で、伊藤は4人目の放出候補に加わる可能性がある。バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長は最近のインタビューで、バイエルンが他の移籍によってすでに4,000万ユーロ(約74億円)の収益を得たと強調したが、さらなる収益を得られることも歓迎する考えを示したとのことだ。 そのため、バイエルンで選手補強などを担うスポーツ担当取締役のマックス・エーベル氏は日本代表選手の退団に向けて扉を開いた可能性がある。エーベル氏は新加入のDFナサニエル・ブラウンの入団会見で、伊藤の売却があり得ると示唆した。伊藤自身がチーム内でポジションを争うことは難しいと判断し、移籍を検討する場合には、クラブが対応すると説明している。 また、左サイドはDFアルフォンソ・デイビスに加えてDFナサニエル・ブラウンを獲得して強化したと述べた。センターバックにはDFキム・ミンジェ、DFヨナタン・ター、DFダヨ・ウパメカノという3人の優れた選手がいることも明らかにした。 ただし、伊藤を巡る状況は、他の放出候補とは大きく異なる。伊藤は2024年夏、2,350万ユーロ(約43億円)でブンデスリーガのシュトゥットガルトから加入した。さらに、エーベル氏がバイエルンで最初に獲得した選手であるため、特別な立場にあるとの見解を同メディアは示している。

「佐野海舟の獲得にトッテナムが名乗り!「アーセナルと争う構え」」 プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーが、ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟の獲得に関心を示しているようだ。 UKメディア『The 4th Official』は「トッテナム、ブンデスリーガ所属MFを巡りアーセナルと争奪戦へ?ロベルト・デ・ゼルビ監督に適した選手か」と題した記事を掲載した。 同メディアは、トッテナムが今2026年夏の佐野獲得を巡ってプレミアリーグのアーセナルと争う構えであり、今オフの移籍を見据えて日本代表MFを注意深く追っていると伝えている。 佐野は昨2025/26シーズン、マインツの中盤で影響力のあるプレーを続け、公式戦48試合に出場して2ゴール5アシストを記録した。同メディアは、佐野が現在、日本人のMFの中でも優れた選手の1人であり、トッテナムが獲得に関心を示すことは不思議ではないと説明している。 佐野とマインツの契約は2028年夏まで残っている。同メディアは、佐野のプレーについて、タックルを好み、危険を察知して自陣でボールを奪い返せると伝えている。相手の攻撃時には危険を取り除き、パスでも力を発揮する。さらに、遠い位置から力強いシュートを放ち、味方のゴールにつながる機会を作る視野も持つ。中盤から時折ゴールやアシストを記録できる点も強みだと。 ただし、同メディアはトッテナムが今夏に佐野を獲得した場合、プレミアリーグのフィジカル面の要求や高い強度に対応できるかは未知数になるとも伝えている。 同メディアは佐野が、トッテナムのデ・ゼルビ監督の中盤の質を高め、今2026/27シーズンは定位置を争える選手になると見ている。25歳で全盛期をこれから迎えるため、今夏のトッテナムに合う選手であり、デ・ゼルビ監督は移籍期間が終わる前に佐野獲得へ全力を注ぐべきだと結んだ。

「浦和・川崎にRB大宮スパナットの代理人接触!タイ人5選手にJリーグ移籍浮上!過去に札幌移籍報道のFWなど」 2026/27シーズン開幕まで1週間に迫っているJ1リーグ。多くのクラブが補強を進めるなか、浦和レッズと川崎フロンターレにタイ人選手獲得の可能性が浮上。北海道コンサドーレ札幌所属MFスパチョーク・サラチャートの弟であるタイ代表FWスパナット・ムエンターを、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドからRB大宮アルディージャへ完全移籍させた代理人に、新たな動きがあった。 タイメディア『JL』によると、大手エージェント会社「FPS Management & Consulting」の関係者が先日来日。浦和や川崎の幹部と面会したが、顧客選手の移籍交渉が行われた可能性もあるという。 同社はスパナット・ムアンタをはじめJリーグでプレーする一部外国人選手を顧客に持っているが、過去にはMFチャナティップ・ソングラシンに川崎移籍、MFティティパン・プアンチャンの大分トリニータ移籍、MFサーラット・ユーイェンのレノファ山口移籍を手掛けた実績がある。 また、『JL』は浦和、川崎幹部とエージェント会社関係者の接触を受けて、Jリーグ移籍の可能性がある選手としてFWスパチャイ・ジャイデッド(ブリーラム・ユナイテッド)、DFササラック・ハイプラコーン(ブリーラム・ユナイテッド)、MFセクサン・ラートリー(ポートFC)、MFウィーラテップ ・ポンパーン(バンコク・ユナイテッド)、FWイックラット・サンホーン(ブリーラム・ユナイテッド)の5選手を挙げている。 このうち、ウィーラテップは過去にMFエカニット・パンヤらとともに浦和のトレーニングに参加。スパチャイには一時、札幌移籍の可能性が取りざたされていた。

「堂安律が激白!「いまだに分からない」「プレーしづらかった」」 アイントラハト・フランクフルト所属の日本代表MF堂安律は、監督交代の影響もあり、今夏残留が基本線。前監督の起用法に対して、今もなお不満を抱いているようだ。 同選手は1日までにドイツ『キッカー』のインタビューに対応。昨季、ディノ・トップメラー監督のもとで好調を維持したものの、アルベルト・リエラ監督のもとでは、本職のサイドではなく中央での起用が続いたことについて、いまだに疑問を抱いていることを明かしている。 「正直なところ、あれが正確にどのポジションだったのか分からない。8番だったのか、6番だったのか、それとも両方だったのか。いまだに分からない。プレーしづらかったし、難しい時期だった」 ただ一方で、本人はリエラ監督との間にわだかまりはないと強調。「ネガティブな形で振り返りたくはない」とした上で、以下のように語っている。 「彼は自分のキャリアで初めてのスペイン人監督だったし、彼からも学べることはあった。すべてが悪かったと言うつもりは全くない。彼がもたらしたポジティブな要素も確かにあった」 フランクフルトは成績不振によりリエラ監督を解任。今季からアドルフ・ヒュッター氏が再びチームを率いるが、堂安は新指揮官について「彼と接すると、すぐにボスであることが分かる。自然な威厳を持っているし、それは非常に重要なことだ。彼には明確なビジョンがあり、僕たちはそれに従っている」とコメント。 「トレーニングの段階から、昨季はピッチ上で発揮できなかった強度を感じている。自分の身体もそれを実感している。サッカーにおいて強度は極めて重要だ」と、プレシーズン期間中の手ごたえも覗かせている。

「川口春奈と結婚する板倉滉にも中東移籍浮上!「オランダ市場を注視」一部欧州クラブのオファー拒否か」 女優である川口春奈と結婚する予定の日本代表DF板倉滉。すでにオランダ1部アヤックス退団の可能性が報じられているが、ここに来てフェイエノールト所属DF渡辺剛と同じく中東移籍の可能性が浮上している。 オランダの移籍市場に精通しているジャーナリストのムニール・ブアリン氏は1日、アヤックスやフェイエノールトなど、オランダ1部でプレーしている一部選手の去就を特集。板倉や渡辺について以下のように伝えている。 「サウジアラビアのクラブはオランダ市場を非常に注視している。板倉に関心を寄せているが、その板倉はアヤックスから移籍を許可されている。アヤックスでは誰もが売却対象となっている」 「フェイエノールトの渡辺もサウジアラビア国内複数クラブの獲得候補に入っている。今後もオランダリーグから数人がサウジアラビアへ移籍することになるだろう」 板倉の去就を巡っては、オランダ『Osservatore』が先日、ドイツ国内3クラブと交渉した可能性を報道。これによると、同選手はすでにセリエA所属クラブからのオファーを拒否しているというが、現時点でブンデスリーガ方面からの正式オファーは届いていないとみられる。 2025年夏のボルシアMGからアヤックスへ完全移籍した板倉。2025/26シーズンは26試合に出場も、一時起用法で指揮官と意見対立が報じられた。7月31日開催のUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)予選を欠場した同選手に、中東クラブからオファーが届くことはあるのだろうか。

「三笘薫の去就で新展開!「交渉再開の見込み」「ブライトンは決断」交通事故後に…」 東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検されたものの、不起訴処分となった日本代表MF三笘薫。怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会のピッチに立てず、今季のプレミアリーグ開幕戦までに復帰しないとみられるなか、間もなく同選手の去就を巡り新たな動きがあるという。 海外大手メディア『ジ・アスレチック』は先日、都内での交通事故に触れた上で「交通事故でブライトンでの去就にも新たな不安」とリポート。2025/26シーズン中の負傷離脱や、ブライトン公式SNSアカウントが旧日本軍兵士の画像があるプレートを掲げる三笘の様子をポストしたことによる騒動も紹介すると、「2026年前半にピッチ内外で問題が相次ぎ、ブライトンでの今後のキャリアに改めて疑問を投げかけている」と指摘。「三笘とブライトンの契約は2027年6月までとなっているが、契約延長交渉が大きく進展していることを示す明確な情報は、クラブ側からも三笘側からも現時点では出ていない。懸念されるのは、ピッチ内外で相次いだ逆風が、今後も最高のパフォーマンスを発揮する能力にどこまで影響を及ぼすかという点である」と伝えていた。 また英メディア『We are Brighton』は31日、DF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンへ移籍する可能性を特集。バイエルンが過去に何度もブライトンの公式戦を視察したほか、2024/25シーズン終了後には三笘の代理人と交渉していたことも伝えていた。 一部では中東移籍の可能性も報じられていたが、海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は、「彼は交通事故を起こした一方、依然としてコンディションの回復に努めており、開幕戦を欠場する可能性が高い」とした上で、「ブライトンは三笘の放出に応じないと決断している」「近日中に契約延長交渉が再開される見込みだ」と、来季以降もブライトンでプレーする可能性を伝えている。 5月に行われたウォルバーハンプトン戦で負傷した三笘。プレシーズンマッチにも出場していないが、英メディア『リードブライトン』は「ブライトンは復帰を急がせる考えはない」とクラブの方針を明かしている。

「上田綺世の移籍金65億円は「妥当なコスト」レアル移籍報道も!フェイエはすでに利益40億円も「望んでいる」」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表FW上田綺世には、以前から今夏移籍の可能性が報じられている。エバートンなどプレミアリーグの複数クラブやレアル・マドリードからの関心が取りざたされているが、ここに来てフェイエノールトの財政状況や上田の去就に関する考えなどが明らかになっている。 オランダ『AD』は1日、フェイエノールトの補強戦略を特集。「フェイエノールトは今夏、ここまで慌ただしい移籍市場を過ごしている。新たにテクニカルディレクターに就任したデヴィ・リゴーは、加入選手と退団選手の対応に追われている。特に現在は放出の動きに重点が置かれている」と、一部選手に退団の可能性があることを伝えている。 同メディアによると、フェイエノールトは今夏の移籍市場における財務状況で黒字。すでに2250万ユーロ(約40億円)の利益を上げているものの、上田については「移籍市場で人気銘柄となっており、フェイエノールトは数千万ユーロ規模の移籍金を望んでいる」と放出に前向きだという。 上田の去就を巡っては、オランダ『サッカーニュース』がエバートン、MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッド、MF三笘薫所属のブライトンからの関心を報道。このうちエバートンはすでに2300万ユーロ(約42.6億円)でオファーを用意しているが、フェイエノールトは3500万ユーロ(65億円)以上の移籍金を要求。高額な移籍金を嫌って、争奪戦から撤退する可能性も取りざたされている。 一方、スペイン『Fichajes』によると、レアル・マドリードはすでに上田を獲得候補にリストアップしているとのこと。「即戦力としてのパフォーマンスと妥当なコストのバランスにある」と評している。

「田中碧に移籍先候補浮上!「すでにリストアップ」「日本代表の同僚をサポートできる」リーズで構想外報道も」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表MF田中碧は、25日に行われた練習試合でミスを犯して失点に関与したことで話題に。すでに構想外、今夏移籍の可能性が報じられているが、ここに来てプレミアリーグ昇格組であるイプスウィッチ・タウン移籍の可能性が浮上。FW前田大然とチームメイトになるかもしれない。 英メディア『バイタル・フットボール』は31日、イプスウィッチ・タウンの補強戦略を特集。中盤で負傷者が続出している現状に触れた上で、「イプスウィッチは運動能力に優れたボール奪取能力の高い選手から、プレミアリーグで経験を積んだ選手まで、幅広いタイプの選手をすでにリストアップしている」とリポート。田中を獲得候補のひとりとして紹介すると、こう伝えている。 「アンカー(6番)としても、ボックス・トゥ・ボックス型のミッドフィールダー(8番)としてもプレーできるため、ギャリー・オニール監督に戦術的な柔軟性をもたらす存在だ。また、プレッシャー下でも冷静さを失わないことから、ボール保持を重視する局面や、攻守の切り替えが求められる場面でも理想的な選手といえる。国際舞台での経験も豊富で、2022年のワールドカップ、そして今年のワールドカップでも日本代表の主力として重要な役割を果たした。 「田中にとっても、イプスウィッチにとっても重要なのは、同じ日本人選手である前田大然が直面する可能性のある言語面の障壁を容易にサポートできる点だ。前田にとって、文化面やコミュニケーション面で即座に親しみを感じられる存在となるだろう。田中はこれまでリーズ・ユナイテッドで公式戦71試合に出場しており、そのうちプレミアリーグでは25試合でプレーしている」 田中がリーズを退団する可能性は、7月上旬の時点で『YEP』が「利益を確保するために売却へ踏み切る可能性は十分ある」と報道。同メディアは25日の練習試合後に「田中はダニエル・ファルケ監督の構想から外れた」「適切なオファーが届き次第、放出される」と報じている。

「ブライトン三笘薫に移籍浮上「選手寿命延びる」日本代表DFと共闘か!事故巡り「懲役刑免れた」と英報道も」 怪我によりFIFAワールドカップ北中米大会の日本代表に招集されなかったブライトン所属MF三笘薫。東京都内で乗用車を運転中に自転車と衝突する人身事故を起こして書類送検されたものの、不起訴処分となっただけに、チーム再合流の可能性があるとはいえ、ここに来て移籍の可能性が浮上。DF伊藤洋輝擁するバイエルン・ミュンヘンが候補に挙がっているという。 英メディア『We are Brighton』は31日に三笘の去就を特集。両者の契約が2027年6月までであることに触れると、「消えることのない三笘薫のバイエルン・ミュンヘン移籍説」とした上で、以下のように伝えている。 「バイエルンは三笘を数え切れないほど視察しており、2024/25シーズン終了後には三笘の代理人と面会し、移籍の可能性についてクラブの考えを伝えた。多くの点において、バイエルンは三笘にとって理想的な移籍先と言える。バイエルンはUEFAチャンピオンズリーグの舞台を提供するだけでなく、タイトル獲得のチャンスも与えてくれる」 「ブンデスリーガはプレミアリーグほどフィジカルの強靭さが求められない。三笘ほどの才能を持つ選手がイングランドで受ける危険性のある激しいコンタクトによる負傷を避けられる可能性があり、それによって選手寿命が延びることも期待できる。ブライトンもプレミアリーグのライバルクラブを強化する形で主力選手を放出せずに済むという利点がある」 一方で英紙『サン』は、三笘の去就ではなく交通事故を巡る騒動をクローズアップ。「三笘は交通事故で女性を病院送りにしたにもかかわらず、懲役刑と罰金を免れた」とした上で、「改正された交通規則を引用し、交差点の複雑な構造を検察の決定理由として挙げた」と伝えている。 なおバイエルンば家所属選手では、伊藤に退団の可能性が報じられているものの、現時点で正式オファーは届いていない模様。ブンデスリーガ屈指の強豪で日本代表選手同士がチームメイトになるかもしれない。

「小川航基、ナイメヘン退団か!CL予選登録外の前に「見込みない」と指摘が!推定移籍金わずか3億円か」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表FW小川航基に、今夏移籍の可能性が浮上。オランダ1部NECナイメヘンに所属しているが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦オリンピアコス戦で登録メンバーから外れただけに、去就に注目が集まっている。 UEFA(欧州サッカー連盟)に提出する登録リストには、22名の名前が。移籍の可能性が取りざたされているMF佐野航大がメンバーに名を連ねた一方、小川の選外に現地メディア『Forza NEC』は「驚きだ」「移籍の可能性がある」などと伝えている。 その小川には、W杯開催期間中からナイメヘン退団の可能性が取りざたされていた。オランダ『フットボールトランスファーズ』は6月下旬の時点で「小川は放出候補のひとり」とした上で、推定移籍金を190万ユーロ(約3億5,100万円)と算出。その上で、以下のように伝えている。 「彼がナイメヘンにもたらす金額はより小さいものになりそうだ。2025/26シーズンは公式戦29試合で9ゴール3アシストをマークも、突出したシーズンとは言えない。契約も2027年6月までであり、将来的な市場価値上昇の見込みもない。ナイメヘンに莫大な移籍金をもたらす移籍にはならない見通しだが、それでも一定の収入源にはなる」 なお同メディアは、ナイメヘンは小川にかわるストライカ-として、FWカイ・シーアハウス(フォルトゥナ・シッタート)の名前を挙げていた。契約満了まで残り1年であるが、現時点で契約延長の可能性は一切報じられていない。CL予選の登録メンバー外が移籍の予兆である可能性は十分ある。

「佐野海舟にアーセナルが注視でマインツ幹部「売却しなければならないわけではなく」」 プレミアリーグのアーセナルは、ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟の動向を追っているようだ。佐野はブンデスリーガの守備的MFの中でも高い評価を確立し、安定したプレーを続けている。中盤の戦力を高めたい複数クラブが関心を示している。 UKメディア『Just Arsenal』は「アーセナルがMF獲得に動くと報じられるなか、クラブ幹部が沈黙を破る」と題した記事を掲載した。 同メディアは、アーセナルがここ数カ月にわたって佐野を注意深く確認し、同選手をチームに加えることに関心を示していると伝えている。 佐野は激しいタックルに加え、ボールを扱う力も備えた守備的MFだ。 同メディアは、佐野がアーセナルのミケル・アルテタ監督の採用するシステムに合っていると指摘し、佐野の能力がアーセナルの中盤を強化するとともに、チームに信頼できる新たな選択肢を与える可能性があると伝えている。 また、プレミアリーグのリバプールも佐野の獲得に関心を示しているという。 一方、マインツが移籍期間終了前に主力の1人を手放すかは不透明なようだ。『Just Arsenal』は『Bulinews』の情報として、マインツのクリスティアン・ハイデルSDが佐野の将来に言及したと伝えた。 ハイデルSDは「我々は海舟を売却しなければならないわけではなく、残留させる余裕もある。彼が残れば、チーム内やクラブ、その周辺の多くの人々が喜ぶだろう」と説明したと同メディアは伝えている。さらに「マインツではいつも同じだ。息をのむようなオファーが届けば、我々も検討しなければならない」と加えたとのことだ。

「伊藤洋輝について「具体的なオファーは届いていない」「追い出そうとしている…」」 ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝の今後が不透明になっているようだ。 米メディア『Bavarian Football Works』は「バイエルン、伊藤洋輝に2,000万ユーロ(約37億2700万円)の値札を設定もオファーなし」と報じた。 同メディアは、伊藤の状況について、「バイエルンのスポーツ担当取締役のマックス・エーベル氏は、クラブが積極的に伊藤を追い出そうとしているわけではないと強調した。その一方で、日本代表DF本人が、定期的な出場機会を得るのは難しいと判断した場合には、移籍の実現に向けて協力する用意があることも明らかにしている」と伝えている。 エーベル氏は、左サイドについて、DFアルフォンソ・デイビスに加えてDFナサニエル・ブラウンを獲得し、戦力を強化したと説明した。また、センターバックにはDFキム・ミンジェ、DFヨナタン・ター、DFダヨ・ウパメカノという3人の優れた選手がいると述べた。 同メディアは、左サイドではデイビスとブラウンが出場機会を争い、センターバックではキム、ター、ウパメカノが現時点で伊藤よりも上の立場にあると伝えている。 また、ドイツメディア『Bild』によると、バイエルンは伊藤を売却する場合、2,000万ユーロを求める考えだが、27歳の伊藤には具体的なオファーが届いていないという。 伊藤は加入初年度に負傷の影響を受け、十分な働きを見せることができなかった。さらに、今夏に新戦力が加わったことで、出場機会をめぐる競争は一段と厳しくなった。移籍市場が閉まるまでには時間が残されており、伊藤の今後は決まっていない。 伊藤が残留してポジション争いを続けるのか、定期的な出場機会を得やすいクラブへの移籍を目指すのかが焦点となると同メディアは伝えている。

「「有力な補強候補」冨安健洋の獲得にリバプールは動くべきか?」 日本代表DF冨安健洋の今2026年夏の移籍先を巡り、複数のプレミアリーグのクラブが獲得に関心を示しているようだ。現在の冨安はフリーエージェントであり、移籍金を必要としない点も、獲得を検討するクラブにとって大きな要素となっているのかもしれない。 UKメディア『The 4th Official』は「リバプールがこの万能型DFの獲得争いに参戦:アンドニ・イラオラ監督は獲得に動くべきか?」と題した記事を掲載した。 同メディアは、ジャーナリストのグレアム・ベイリー氏による最近の報道を基に、プレミアリーグのリバプールが今夏の冨安獲得を目指していると伝えている。獲得争いでは、同リーグのクリスタル・パレス、エバートン、ニューカッスル・ユナイテッド、サンダーランドとの競争になるという。 冨安は昨2025/26シーズン、オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムで定位置を確保できなかったが、国内リーグでは何度か安定したプレーを見せた。公式戦では9試合に出場し、1アシストを記録した。日本代表でも経験を積み、アーセナル在籍時にプレミアリーグでプレーしており、同リーグの環境をよく理解していると同メディアは伝えている。 同メディアは冨安について、守備では相手からボールを奪う力があり、適切なタイミングで対応して、自陣で重要なパスカットができると評価した。また、必要な場面では危険を取り除き、最終ラインからパスをつなぐことも可能だという。さらに、身長1.87mの冨安は空中戦にも強く、本職のセンターバックに加え、左サイドバックと右サイドバックでもプレーできると伝えている。 同メディアは、「27歳の冨安は、これから選手として全盛期を迎えようとしており、今夏のリバプールにとって有力な補強候補といえる」と指摘し、けがなく健康な状態を保てれば、今2026/27シーズンに定位置を争える力があると伝えた。 冨安は複数の大会を戦うチームを助けられる存在であり、移籍金のかからない低リスクの補強になると指摘。イラオラ監督は今夏、冨安の獲得に動くべきだと結論付けた。

「佐野航大の代理人は「促す必要ある」移籍破談相次ぎ指摘が!PSV行きの可能性残るも…」 ファジアーノ岡山出身の日本代表MF佐野航大は現在、MF堂安律の古巣であるPSVアイントホーフェンへ移籍する可能性で注目を浴びている。すでにDF町田浩樹擁するホッフェンハイム。DF板倉滉擁するアヤックスへの移籍が破談に終わっているだけに、同選手の代理人にも熱視線が注がれている。 オランダ『ED』は29日、佐野がPSVへ移籍する可能性について「移籍市場では、当事者のいずれかが動けば、状況は再び急速に変化する可能性がある」とした上で、「佐野本人はPSVへの移籍に前向きであり、ステップアップを望んでいる」「彼の代理人であるホセ・フォルテス・ロドリゲス氏が、重要な役割を担う可能性がある」と伝えている。 同メディア26日の時点で「PSVは1800万ユーロを非現実的と判断。佐野の獲得交渉を打ち切り」とリポート。ナイメヘンが要求する条件は1800万ユーロ+ボーナス、PSVが提示したオファーの内容は1400万ユーロ(約26億円)程度とみられ、両クラブの間で隔たりがある状況だ。 それだけに記事では「代理人はナイメヘンが求める移籍金を引き下げるとともに、PSVにも高額オファーを提示する促す必要がある」「すべての関係者の間には、移籍実現の可能性がまだ残されているとの確かな感触がある」と綴られている。 先日、ホッフェンハイム移籍破談後に「移籍期間はいつも難しいものです」「移籍期間はいつも難しいものです」と語っていた佐野。ステップアップ移籍が実現していない現状に対して複雑な思いを抱いているとみられるだけに、代理人の手腕がより一層問われる。

「谷口彰悟が激白!川崎復帰なし、STVV残留のワケ「日本など多くのクラブから…」妻・泉里香の現在も判明」 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表DF谷口彰悟は、29日までにベルギー1部 シント=トロイデンVV(STVV)残留が正式決定。Jリーグ復帰、川崎フロンターレ復帰の可能性が消滅しているが、その理由を本人が説明している。 同選手は30日までにベルギー『Het Nieuwsblad』のインタビューでSTVV残留のに至るまでの過程を説明。「私は以前から、ワールドカップ後に時間をかけて決断するつもりでした」とした上で、 「(W杯ブラジル戦後から)3週間の休暇を取りましたし、特に日本など多くのクラブから熱心なオファーがいくつか届いていたので、すべてを慎重に検討する必要がありました」とコメント。古巣・川崎には直接言及しなかったものの、日本国内外からオファーが殺到していたという。 その上で、本人は「今は、自分が下した決断を100%支持しています。私はこのクラブが好きですし、環境にも慣れています。それに、ヨーロッパリーグは非常に魅力的です」とコメント。 欧州カップ戦でプレーする可能性があることがSTVV残留の決め手になったとみられるだけに、「来季は週に2試合を戦うことも多くなりますが、それはすべての選手にとって素晴らしい挑戦になるでしょう。私にとっても同じです。そのチャレンジにぜひ挑みたいと思っています」と、意気込みを語っている。 なお、ベルギー『HBVL』は残留の裏側について「古巣の川崎フロンターレは、谷口の再獲得を狙った」と報道。「妻でありタレントの泉里香は仕事の関係で日本に滞在することが多いものの、谷口は現時点でJリーグ復帰はまだ早いと判断した。欧州カップ戦でプレーを続けられることが、STVVでもう1シーズン戦う決断を後押しした」と伝えている。