Undertaker Entrepreneur and an ex-funeral director in Japan that's explaining funerals and the "Way of Death" as "Reform of Death" in Japan. 葬儀の「旅のデザイナー®」として「死に方改革®」で終活、相続、遺言のお話をしています。

SAPEET社の生成AIアバターを活用した企業研修。 SAPEET社は東大の松尾研究所からのスタートアップ企業で現在上場しています。 こういう会社が企業研修のためにAIツールを作って、客観的に評価をする仕組みを開発。 今回はその紹介です。

Podcast jFuneral S6 263 20260210 売りたい物は売れない by jFuneral.com

お葬式というのは突然の不慮の事故でないかぎり予想がつきます。 とくに高齢者になればなるほど。 誰でもそうですが、認めたくない気持ちがあり、葬儀の準備をしたくない気持ちが大きいから後回しにしていく。 後回しにする理由は簡単です。 正常性バイアスだけではなく、単なる非日常的イベントなのでどこから着手していいのか検討がつかないから。 単純にエンディングノートを書きましょう!と終活カウンセラーや葬儀屋さんが伝えても書かないですよね。 いや、書かないのではなく、書けないんです。 書き方すらわからないから。

今、AIの世界では様々なツールがあります。 マーケティングツールだけでも世界レベルで見るとミニアプリなどが多く存在し、5000から1万種類あるらしいですが、実際使えるのはごくわずか。 今では必要に応じてVibeコーディングでたくさん生まれているでしょう。 その中で自分(自社)仕様を作ることが重要です。 なぜ自分仕様でないといけないかというのは、100社あれば100通りの営業や会社システムがあるからなのは、いうまでもありません。 同じ会社が2つと存在しないからです。 今月初旬(1月8日)にTokyo Digiconxというイベントが東京ビッグサイトで開催されました。 その時にFelo.aiという日本初のAI検索エンジンの方々と出会いました。 あとで気づいたのですが、去年チラっと触っていたことが。 さて、このFeloというAI検索エンジンは普通のとは違って、ファクトチェックまでやってくれるのです。

エジソンですら6000通りを探して3000件の理論を生み出した。 エジソンは電球のフィラメントを発見するまで約6000個くらいの素材を試しました。そこでわかったことは3000にも及ぶ理論値です。 これがまさしくヒューリスティックなアプローチです。 お葬式のマーケティングもある意味、機械学習にて可能な時代になってきました。 「ホリスティック」「ヒューリスティック」「エジソンの試行錯誤」の概念を、日本の葬儀社が「敵対的生成ネットワーク(Generative Adversarial Network)」の形でマーケティングに活用する方法について考察します。 GANの仕組みをマーケティングの文脈に置き換えることで、文化的な機微と慎重な意思決定を特徴とする日本の市場において、効率的かつ効果的な試行錯誤を実現できます。

今、情報がとてつもなく溢れている時代です。 我々は毎日数え切れないほどの広告を浴びています。 すでに飽和状態です。 首都高を走れば例のインプラントの歯医者さん、さまざまな病院やクリニックの看板、芸能人が務める葬儀屋さんのイメージキャラのビルボードが目につきます。 下道を走れば中古車販売店やガソリンスタンド、ファミレス、コンビニの看板など。 日中、電車で山手線を回って外を見ているだけで脳がパンクしそうなくらい何かが目に入ってくるので脳は情報を遮断します。 そんな中で、皆さんの中で記憶に残る葬儀屋さんはありますでしょうか? 普通の人は葬儀屋さんとお付き合いしないからピンと来ないですよね。 業界の人間や関係者以外、それだけ印象が薄いんです。 強いて言えば、葬儀屋さんに友だちがいるとか(私のポッドキャストを聞いているとか--ありがとうございます)ですよね。 さて、葬儀屋さんがこれだけ何をしても炎上する理由は、誠意が見えないところが多いからです。

あなたは、高齢のご両親のIDやパスワードを把握していますか? 一番厄介なのがサブスクリプションです。 面倒を見ていようがいまいが、ご両親がナニに加入されているかぜんぶ知っていますか? 不可能ですよね。 デジタル終活は単なるFacebookなどのSNSを整理するだけではありません。あなたのデジタル口座に紐ついているすべてが終活対象になります。 まずはライフライン系は、電話、ガス、上下水道、電気、ケーブルテレビ、ネット回線。 忘れてはならないのはNHKです。マジに厄介です。 これも毎月ランニングコストがかかるサブスクリプションです。 その他、保険やスマホです。

葬儀業界も突然、悪徳葬儀社の愚行がバレて大騒ぎの後半でした。 まさか、ここまで騒ぎになるとは思っていませんでしたが、私としてはまともにやっている葬儀屋さんから見たら、まだまだナマヌルイ仕打ちだなと感じました。 さて、後半に入って、東京博善の話題も多くありました。 本当に火葬料金は高いのか? 根本的に他の自治体と比べると、東京23区は遺族へ火葬料金の還付がないからこういう問題になるわけです。東京博善の価格をダンピングして東京都が東京博善に補助金を出すようなことは言語同断です。 公営火葬場を使わなかった場合、火葬料金は遺族へ「葬祭費」や「埋葬費」として出すことが望ましいでしょう。 なぜそこを議論しないのかが不思議です。東京都がズルいんです。

葬儀社がどんどん倒産、廃業、休業、買収される時代に突入しました。 多死社会においてもそうです。 このきっかけを作ったのが2020年のコロナショックです。 今までは高くてもお葬式はするもんだという認識がありましたが、今は無理してでもやる必要がないと人々が思うようになったからです。 葬儀もお墓も必要ない。 まして読経もいらない。 実際、寺離れのほうが先行していました。 それは日本人の価値観と経済事情によるものだろうと。 少子高齢化が進み、お墓やお寺との付き合いが希薄になり、風習やしきたりが失われてしまいました。 とくにお寺の行事は神社のお祭りとは異なり、年中行われるものではないから、2世代も経たら孫たちはどこのお寺もだが、おじいちゃんたちの宗派もわからなくなってしまいます。 自分たちのことすらわからないのに、ましてお葬式のことなんて「アウト・オフ・眼中」という状況です。

みんな、お客さんを捕まえたい。 しかしどうやったらいいのかわからない。 とくに葬儀屋さんという仕事は世界一マーケティングが難しい仕事です。 小さい葬儀屋さんがどのように顧客確保ができるか探っていきたいです。 葬儀屋さんで使えるとなると、この手法は今後どの産業でも活用できるものになるでしょう。 問題はベネフィットだけを伝えておいて、デメリットを一切伝えていない。酷いことに隠していることとかもあります。 お葬式も30万円のみ!って書いてありながらどこか小さく、お葬式以外の追加費用は発生しますって文言を入れてます。 ちょっと待って、「30万円のみで追加費用」ってどういう意味? はい、からくりを言います。

番外編ポッドキャスト。 日本の大手の葬儀社がNHKクローズアップ現代の取材で悪事が暴露されました。 こんな葬儀社の存在を許していいのか。お客さんはお葬式リテラシーがないところに付け込んで、今ではヤクザもやらないような方法で値段を釣り上げている。 しかもノルマを課せられて、罰金まで取られる葬儀社の社員はアホすぎて労働基準法も知らない人たち。 お互い無知だからこういう問題が起きているのを、皮肉を込めて、漫才にし、Googleに音声のパーソナリティを作らせて収録。

先日、NHKのクローズアップ現代で大手葬儀社の闇が暴露されてしまいました。 とくにエンバーミングで単価を釣り上げるのと、社員に対する罰金を設けているとか。 これが現在、XやさまざまなSNSで拡散されています。 「大手」ということで「互助会」でしょう。 だが、互助会だけでなく、普通に大なり小なりの葬儀屋さんがやっている場合もあります。いや、「場合」ではなく「やっています」。 やっていないところは、本当に良心的で売り上げに困っているところです。 派遣僧侶の時代も終わりました。 互助会が宗教法人を買い取って、自社の社員を僧侶として派遣し、すべて売り上げは自社のものになる。 お墓はなくてもいいわけです。 そもそも墓じまいのほうが儲かる時代なので。 そんな中でも、きちんとまともにマーケティングを教えていくことをやっている自分が、どんどん馬鹿らしくなってきたかなって。 皆さんはどう思いますでしょうか?

葬儀業界の「嘘から出た誠」 —— 非科学的な前提が導いた科学的最適解 世の中、間違った理由や理論、先入観、民間療法、しきたりの前提があっても、結果的に正しい行動に繋がったものが多々あります。 例えば、フローレンス・ナイチンゲールの行動で死亡率を下げた話があります。 本来は当時ハンガリーのゼンメルワイス医師によって提唱されたのが、オペ前に、必ず手を洗うことだが、他の医師から反感を買って定着しなかったが、ナイチンゲールが見つけた「不適切な環境」(つまり汚い水)を排除することで現場での死亡率を下げて、感染症による死亡率を減らしました。 日本の葬送文化でも似た話があります。 大昔(50年近くかも)、日本昔話の番組で石鹸作りで失敗が続き、神さまの行いと思い、塩を撒いてお清めしたことで液体が個体に変わって、日本で持ち運べる石鹸ができたのを思い出しました。 これは、結果的に化学反応で塩が水分を吸収して固体化し、神さまのおかげではなかった。 衛生を保つことで、当時知られていなかった細菌から感染症を減らし、妊産婦の死亡率と戦場での死亡率を減らせたわけです。

Google GeminiのAIチャットサービスGEMを使って「刃牙ふっかーつ!」を試しました。 過去の投稿とかどうなさっていますか? 「葬祭ジャーナル」のエピソードで紹介された内容を自分なりに解釈し、更にその内容を自分なりにプレゼンにし、音声合成で物語を作りました。 これはめちゃくちゃ工数が多くて、更に時間もかかります。 そこまで難しい内容でなくても単純にGeminiのGEM(ChatGPTならGPTs)でできる仕組みを構築してみました。

日本のお葬式と葬儀社の価格問題。 偽り価格でお客を釣り、そして高額な請求書を提出。 Google評価が悪いところは会社名を変えたりしている。

そもそも、火葬料というのは自分の自治体でない場合、8万円前後、どこの自治体でも請求されます。 横浜市みたいに住民であろうが、住民でなかろうか全員から徴収しているならまだ多少は安く抑えられるかと思います。 横浜市の場合、10歳以上だと、市民は12,000円、市外だと5万円です。 このように全員から徴収することでオール・オア・ナッシングではないわけです。 鎌倉市や葉山町は火葬場がないので、逗子誠行社にすべて委託しています。 それでもそこの人たちは6万円、それ以外は全員8万円。 他に同じ神奈川県でも、私が住む茅ヶ崎市は寒川町民の火葬を保っています。寒川町民は町から「葬祭費」として5万円が支給されます。 茅ヶ崎市として市外扱いで8万円が請求されます。 平塚の火葬場を利用すれば9万5千円支払います。

お葬式を売るというのは非常に大変な仕事です。 だって、誰も欲しがらないものですから。 それでも、あなたは売っていかねばならない。 それがお仕事ですから。 でも、お葬式は「待ち」で、お客さまからの電話連絡でないと動かない、動けないお仕事だと思っていらっしゃるはず。 本当にそう思いますか? 互助会がおばちゃんたちを活用してピンポーンとベルを鳴らして、ずかずか「お葬式の費用がこんなに掛かるんです!」って上がってきます。 あの図々しさは困ったことだなと。 しかも会社の研修で言われた通りに間違ったことでもいい切っていく。 私は地元でそういう互助会の営業にかなり会っているのでよく知っています。「あんたよりもオレはプロだよ」って言い返します。

近年、アクセスを増やすために釣りタイトル、露骨画像などが横行しています。記事まで捏造しているのもあります。 葬儀の専門家から見たら絶対、それは作り話だと確信できるものまであります。 Yahooに掲載される多くのお葬式に関する記事は読者の注意を引くためにあり得ないような話を「仮名」を使って書いています。もちろん仮名にしないといけないのはプライバシーの観点から必要ですが、葬儀社からは悪意しか取れない記事を作り上げているわけです。 きちんとした記事ももちろんありますが、取材先の人は有名だが、葬儀の専門家でない人のコメントを堂々と載せていていたりもしています。 なぜそういうのがあるのかというと、まずPVを稼ぎたい、葬儀で困った人の共感を得たい、葬儀業界すべてが悪であると決めつけたい人たちが大勢いるからです。もちろん、その状況を作ってきたのが葬儀社です。 そこで、現在は自分の記事にAIを活用して簡単に要約、再配信することが出来る時代になりました。

DX化もAI活用も社内業務効率化から結果的に顧客満足のためであり、そして企業価値(株価を含めて)高める手段であるはずです。 そこがどうしても上手くいかないのがこのシナリオを作っている人たちが現場の業務内容とワークフローを理解していないところにあるのだろう。 葬儀業界でも「これからはAI活用だ!」と売り込んでも、葬儀屋さんはAIの使い方をわかっていないし、どこにAIを活用していいのかすら理解していません。 社長がいくら熱く語っても、熱意が伝わらないのはそこだろう。 そこで大切なのは仕組みを作り直すことです。 人がミスをするのは人のせいではなく、仕組みが悪いことに気づかねばなりません。

Podcast jFuneral S6 244 20251014 偽りなく説明 by jFuneral.com

sunoで作ったミュージック! 茅ヶ崎の海~は、江ノ島が見えて~、茅ヶ崎の海~は、富士山も見える~ えぼし岩は~シンボルだ~、サイクリングロードに~、突如現れる~、 ガミ線ホームに~、何故かあるのが~、えぼし岩の~小型レプリカ~ えぼし岩の~、正式名は~、ウバシマ~なんだ~ (戦後米軍の射撃練習の標的にされたんだぜ) 海から見る朝陽は~、江ノ島から昇り~、夕陽は~、富士山に降りる~ (冬、積雪がある場合は紅富士だぜ~) 勝手に茅ヶ崎~、勝手に茅ヶ崎~、勝手に茅ヶ崎~ まだまだあるぜ~、伝説の茅ヶ崎~♪

今、ここのサイト、jFuneral.comに週に1、2回投稿している「葬祭ジャーナル」ですが、基礎調査をAI、ファクトチェックをAI及び手動、そして修正と加筆をしています。 さすがにすべてAIでできるほど便利な時代ではまだないです。 しかも、書き終わったあとに、AIOとSEO対策を施す必要もあります。 実際、SEO対策はマークダウン記法で階層をきちんと行えばそれなりに整うはず。 あとは書き方にブレないことです。

created using suno v5 for anyone's use, downloadable, public, please leve a comment or any suggestions

皆さん、AIを活用して会社の宣伝や記事を書いていますか? AIをきちんと使うことによってハルシネーションをゼロにし、はい、ゼロです、質の高い記事を作ることができます。 そしてAIOとSEOの両方を取り入れた記事です。 ここで重要なことは、きちんとしたプロンプトを使うことです。 ただ、漠然と「うちのホームページを見て記事を書いて」っていうのはダメです。 なぜダメなのかというと:あなたは新入社員に「あれをやっておいて」って指示だせますか?出せませんよね。 それと一緒で、きちんと指示を出すことが重要です。 まして、ワンライン指示は非常に効率が悪いです。 だが、ワンラインのアバウトな指示からきちんとした指示(目的)を伝えることができます。 それがAIの魅力です。

AIOとSEOはそれぞれ異なる対策が必要です。 極端な言い方をしますと、同時に消火剤を撒きながら火薬を火の中にぶち込むような感じでもあります。 しかしバランスを取ることも可能です。 アクセルとブレーキを同時に踏むのではなく交互に踏んでタイトコーナーを曲がるのと一緒です。 マーケティングの基本は、いつの時代も「誰に(ターゲット顧客)」「何を(提供価値)」「どうやって(販売チャネルとプロモーション)」売っていくかという問いに集約されます。この原則はAI時代においても変わりません。ただし、AIはこれらの問いに対する答えを見つけるプロセスを劇的に効率化し、精度を高める可能性を秘めています。

昨今、Xを見ていると葬儀屋さんが悪どい方法で金額を吊り上げているところが多くあります。 しかも上場企業であったり、大手の互助会です。 もちろん、まともな互助会も多くありますが、目に留まるのは上場企業の互助会です。 お客さんは15万円の葬儀を望んで広告という餌に食いつきました。 しかし、葬儀は15万でしたが、最終的に支払ったのが75万円だったり。 こういうのはザラにあります。 簡単に新聞社や雑誌にコネを持つ人がいるので数年前よりも集団訴訟などにも発展しやすいです。 そうならないために「リスクリバーサル」が必要です。

ちょうど一ヶ月前にChatGPTが4oから5にアップグレードされました。 5があまりにもぶっきらぼうであり、民衆は4oを戻してくれと大騒ぎして、仕方なくOpenAI社は課金ユーザのみ4oを提供することにしました。 残念ながら、全員ではありません。 実際に4oと5を比べますと、4oは「暖かい人」で、5は「高性能であるが冷たい人」と感じる人が多いと。ある意味、5では正確さが増し、答えが官僚的であるのだろうと。それで世界中から5のみではなく、4oを戻してくれとお願いをしたのでしょう。

現状、一般の人のお葬式に対するリテラシーはあまり高くないです。 これはXで世田谷の佐藤葬祭の佐藤信顕社長と一般人のやり取りを見ていて、あれだけ騒がれているなか、人は成長していないと痛感するばかりです。 どれだけ、多死社会だとテレビやネットで騒がれていても、その場にならないとすべて他人事なんです。 「縁起でもないから」「想定外の費用取られた!」「火葬場が予約できない!」「安置料が一泊5万円プラス保冷処置2万、更に消費税!?」「直葬を選んで、なぜ50万や60万の請求?」 こんなの日常茶飯事で、昨日今日に始まったことではない。 一回限りだから、情弱消費者を悪徳葬儀社がボッタクるのは当たり前なんです。 一昼夜で軽自動車が軽く買える金額が動くのに、車の場合はきちんと下見したり、試乗したりするのに、お葬式に関しては全く無関心。 皆さん、おかしくないですか?

葬儀リテラシー向上のためにどのような話題をどのように作るか。 重要なことは、一般の人たちへもお葬式を理解してもらうために発信しております。 お葬式のリテラシー向上というのはどういうことか。 現状を把握する必要があります。 今、ニュースやSNSを通じて見ていると、未だにお葬式で葬儀屋さんのカモどころか餌食になっている人たちが大勢います。 ニュース媒体にも問題があるのは、紹介する例が極端でこれがすべてがこの状態だと切り取って紹介していることがあります。 例えばお寺の離檀料で300万を支払わされたとか。 それ、本当かよ?って思うところがかなりあります。 すべてのお寺がそんなようなことをやっているように受け取れます。 そういう煽りがニュース媒体の悪意を感じます。 では、葬儀屋さんはどうなのか? 都内の病院の霊安室で待っている間に、手書きの見積もりで心付け6万を請求してきた画像すらXにアップされています。 これもどこまで真実かわかりませんが、やっているところはあるだろうと思うので否定はしません。

歯医者さんのテレビCMや折込広告を見たことがありますか? 歯磨き粉やマウスウォッシュのCMはあっても歯医者さんはないですよね。 歯医者さんで見るのは窓に貼られた看板や野立てのビルボードくらいです。 そう、あの関東圏で有名なきぬた先生。 それを見習って、多くの歯医者さんが自分の顔をデカデカと表示した看板を出すようになりました。 あれはカラーバス効果を利用した一番いいマーケティング戦術なんです。 一つ付け加えておきますが、「戦略」ではありません。

今、AIが多くの産業で利用されるようになりました。 調査会社によって定義が異なりますが、昨年よりだいぶ伸びていることは確かです。 それは「導入している」か「活用している」か「導入済み」か「検討中」を含むかで変わってきます。 たとえば、JUAS(一般社団法人 日本情報システムユーザ協会)の昨年の6月から7月を比べた調査では、活用率が2025年で約41.2%、前年度は26.9%で約14ポイント増えました。 同じくPwC(プライスウォーターハウスクーパース)の同時期の調査ですと今年は約56%で前年比から13ポイントアップの報告です。

お葬式についてのネット講演でお葬式を知ってほしい、葬儀屋さんを知ってほしい、自分の宗教や家族の墓地の有無など。 葬送文化を勉強してくれとまでは言わないが、せめてお葬式って何かを学んでほしい。 人は動かないし変わらない。自分も同様。 いい葬儀やさんは空気みたいな存在で必要なときに手を差し伸べる。 BGM は Google YouTube Studio Audio Library Funeral March by Chopin

中国のDeep Seek R1が発表されてから世の中が大騒ぎして、この1年で各社のDeep ResearchとCANVAS機能が発展しました。 資料作りのための調査、まとめはDeep Researchだけでかなり成り立ってしまいます。 だが、このDeep Researchも万能ではないし、間違ったことを提出することもしばしばあります。 すでに私はいくつもの間違いを発見しました。 なぜこの様にDeep Researchですら間違いを犯してしまうのか? 一説によると賢すぎるからだと。

まずは「アメリア・イアハート効果」というのは何かと説明したいです。 これは二番煎じでありながら、新しい市場を開拓して、その地位を確立したことを意味します。 葬儀業界で今、SNSを使って名を上げようと。 一番有名な葬儀関係者は世田谷の佐藤葬祭の佐藤信顕社長です。 火葬場の話では、この前のフューネラルビジネスフェアでお会いした下駄さんです。 このアメリア・イアハート効果をどう葬儀業界に二番煎じでありながらトップを狙えるかを考えてみたいと思います。

人がマーケティングをするとき、「売り込み」に入ります。 売り込まれるというのは人間として非常に不愉快な思いをしますよね。 なぜだろうと考えたことがありますか? 単純に言ってしまえば、自分が必要とされていないものに対しての押し付けと感じるからでしょう。この「押し付け」という感覚は必ず上から目線であるからです。 売り込みに対して売り切るはどう違うのでしょうか?

This episode is created using AI text to speech. The number of annual deaths in 2024 surpassed 1.6 million. According to official statistics from the Ministry of Internal Affairs and Communications, the precise figure was 1,605,298. This number has risen consistently since the post-COVID-19 era, reaching the 1.6 million threshold eight years ahead of initial projections. It is worth noting that during the pandemic, a temporary decrease in mortality was observed, largely attributable to reduced public movement, which in turn lowered fatalities from traffic accidents and other external causes. Since the resumption of broad social activities in 2022, however, the annual death toll has trended upward. This trajectory is expected to continue, with projections indicating that fatalities will again exceed 1.6 million this year. Nevertheless, observations from within the funeral sector suggest a lower perceived mortality rate in the Tokyo metropolitan area. This perception is substantiated by the relative ease of securing crematorium reservations and shorter waiting periods compared to the norm.

2024年の死亡者数が160万人を上回りました。 総務省の統計調査によると160万5298人とのことです。 この数字はコロナ後からどんどん上昇しており、予定より8年前倒しで160万人の死亡者数を突破してしまいました。実際、コロナのときは死亡者数が下がったのは人が出歩かなかったために、交通事故死など他の災害での死亡数が減りました。 だが、また社会活動が復活した2022年から年々年間死亡者数は増加気味で今年も160万人の死亡者数を上回るだろうという勢いらしいのですが、葬儀の現場を見ますと、首都圏ではあまり人が亡くなっていない感じもします。 それは火葬場の予約が簡単に取れたり、待ち日数が普段より少なめだからです。

マーケティングではなくネットを利用するすべての人への注意勧告です。 史上最大の情報漏洩で、普段から二段階認証を入れていない人たちは今すぐにでも。 本来ならFIDOと呼ばれる仕組みを利用した「パスキー」です。 技術的に説明をすると難しいので、簡単にいうと、あなたが入力したそのPINコード、顔認証、指紋認証はパスワードではなく暗号化されたパスワードへアクセスするための「公開鍵」です。 さて今回は漏洩したパスワードだけでなく、生成AIを利用した詐欺メールで何が起きているかをお伝えいたします。

Jamais Vuを使ってNeedsを掘り起こせないか? Deja Vu(既視感)があり、その対義語としてJamais Vu(未視感)があります。そこからWantsとNeedsを引き起こせないかをあらためて考えてみました。 Jamaisは英語で”Never”で、「絶対にありえない」の「絶対」でVuは先ほどの「見た」です。合体させて「絶対見ているのに見ていない感覚」です。 つまり、今まで見ていた馴染みのある風景を「絶対に見たことない」という錯覚です。 この忘却戦とJamais Vuを活用したマーケティング方法をGoogle NotebookLMでまとめたのでお聞きくださいませ。

現在、多死社会の真っ只中です。 年間の死亡者数が最も多いとされているのが2040年です。 2015年を比較すると約36万人の差があると推計されています。 厚生労働省の資料によりますと、日本の総人口は減少する中、高齢者、 とくに75歳以上の占める割合が増加していくことが想定されています。 多くの都道府県では75歳以上の人口は今年、2025年中まで急速に上昇し、その後は緩やかになるか減少に転じる地域が大半となります。 これは団塊世代が徐々に減っていくということです。

水曜日と木曜日にパシフィコ横浜でフューネラルビジネスフェアが開催されました。 いつもなら台風シーズンでどちらかの日は来場者数は少ないのです。 とくに去年は少なかった感じがしましたが、今年は出展者も多く、両日お祭り騒ぎだった感じでした。 今、小規模葬儀社が大変苦しい時期を迎えております。 大手があらゆるところに斎場を建ててどんどん追い詰められています。 多死社会だからといって、雨の日のあとのたけのこの如く、こんなに建てていて大丈夫なのかと。 綜合ユニコムの調査によりますと2024年も新たに476棟も建ち、一昨年に続いて式場建設ブーム中です。一昨年は334棟で、2年間で合計810棟です。更に今年、2025年には500棟建つだろうと言われており、より勢いを増しています。

AIチャットボットというのがあります。 今では色々な企業サイトでパソコンからアクセスするとブラウザの突然画面右下に「なにかお困りでしょうか?」などバンバン現れるあの窓! 邪魔ですよね。 実はチャットボットは想像以上に「負」があります。 ほとんどの情報はGoogle検索で出てきます。 今ではGoogleもAIで回答を出します。 チャットボットは果たしてどのようなことが問題なのか。 お葬式の世界で利用するとどういう結果が待ち受けているのか考えてみました。

マーケティングにおいてもその市場に愛がなければ成し遂げるのは難しいと思います。 ただ盲目の愛のように突っ込んでいくのはよくありません。 そこにはフレームワークが必要です。 以前、ここのポッドキャストでもお伝えしましたが、STP、PEST、SWOTなどの分析をして相手の欲しがる内容を探し、痒いところに手が届く仕組みが必要です。

日本だけではありませんが、先進国で人が亡くなると相続というのが始まります。 誰かに財産を引き継ぐ必要がでてきます。 引き継ぎたくない借金などは相続放棄もできます。 しかし、注意することは、祭祀費というので相続に関係ないが、故人の預金を利用して葬儀費用の「仮払金」に手を付けてしまったときは相続放棄が難しくなることです。色々と制限があるので注意が必要。 相続法というのは非常に厄介です。 そして相続手続きには待ったなしであり、複雑です。 こんな複雑な相続方式、日本政府はバカとしかいいようがないのが21世紀です。 綺麗事では終わらない日本の相続手続きをNotebooklm にて約7分ちょっとでまとめましたのでお聞きください。

葬儀業界の「人」とAI(愛)に関して、マーケティングをどうするかがテーマです。 そして葬儀トレンドの研究です。 まず約2ヶ月ぶりのポッドキャスト配信です。 3月はかなり多忙でしたいたのと、4月は迷走していました。 本来なら4月からAIセミナーの配信はウェビナー形式を考えていましたが全く体制が整っていませんでした。 苦し紛れにYouTube配信をいたしましたが、音声トラブルが発生し、打開策を調査しておりました。 ゆえに今月からはAI関連のセミナーはYouTube Liveにて配信を行い、ワークショップは一方的ではできないのでそのままzoom配信となります。 そこで登場するのが、今年の4月末、数日前からGoogle Notebooklmにて日本語ポッドキャストが作れるようになりましたので、それを活用していきたいと思いました。

Season 5は本エピソードで終了いたします。来月からSeason 6ですが、その前に色々とやることがあります。 今年の最初のあけおめポッドキャストでSoundCloudの集計で昨年一年間で合計5987回の再生回数記録を達成したと報告しました。 3年前までは1エピソードについてSoundCloud内部で直接80回から多いときは400回以上の再生数がありましたが、今は非常に少なく、1週間に20回弱という状況です。 言ってしまえば jFuneral.com のPVも今はだいぶ落ちました。 葬儀屋さんが他力本願でマーケティングに興味を示さないのが見えてきました。なぜならば、自分でやるより、圧倒的にネットブローカーに頼っているからです。 そして、当社も東京の五反田でオフィスを2週間前に借りたところで体制を整えるため、このエピソードで定期配信を一旦取りやめ、本来あと数回の配信を残したままのSeason 5をこれで終わりにします。

マーケットインとプロダクトアウトがあります。 どっちが正しいのか、どっちが間違っているのかというのではありません。 顧客の声と顧客の要求、メーカーの声とメーカーの要求。 両者の綱引きです。 その産業によって作られるもの、社会変化、突然の経済事情に左右されるからです。 お葬式みたいに臨機応変に対応できる場合はマーケットイン、すなわち市場が求めているサービスは提供しやすいです。 逆に長年ハードウェアを開発してきた会社が突然、需要が変わってしまったら大騒ぎです。ハードウェアは開発期間があるので、市場を見越して設計したり、今は存在しないが数年後には大きくなるだろうという判断でものづくりをしているところもあります。 いい例がソニーのウォークマンやiPhoneです。 実際、これも市場から求められていた顕在化していなかった要求です。 00:10 マーケットインとプロダクトアウトの違い (00:00:10) マーケットインの特徴と利点 (00:00:18) 市場のニーズに基づいてサービスや製品を提供するアプローチ。 顧客の声や要求に柔軟に対応することが可能。 例として、葬儀業界では市場の変化に応じたサービス提供が求められる。 00:41 プロダクトアウトの特徴と利点 (00:00:41) メーカー側の視点で、将来的な需要を見越して製品を開発するアプローチ。 長期的な視野で市場をリードする可能性がある。 ソニーのウォークマンやiPhoneのように、潜在的なニーズを掘り起こす例が挙げられる。 01:03 両者のバランスと重要性 (00:01:03) マーケットインとプロダクトアウトは対立するものではなく、両者のバランスが重要。 産業や市場の状況に応じて適切なアプローチを選択する必要がある。 葬儀業界の現状と課題 (00:02:02) 02:20 葬儀市場の縮小とその背景 (00:02:20) 日本の死亡者数は増加しているが、葬儀業界の市場規模は縮小傾向にある。 1.6兆円弱の市場規模で、平均単価は約100万円。 仏教会と大和証券の調査によると、葬儀の簡素化や費用への不安が影響している。 葬儀形式の変化と顧客ニーズ (00:03:00) 2日間の伝統的な葬儀を希望する人が多いが、1日葬を希望する割合も増加。 年代が上がるほど1日葬を選ぶ傾向が強い。 葬儀後の法要に対する関心が低下している。 費用と相談先の不安 (00:03:47) 葬儀費用の不透明さが顧客の不安を増大させている。 特に50代以下の世代では、葬儀経験の少なさから不安が高い。 お布施の金額や相談先の不明確さが課題となっている。 04:47 お寺と葬儀業界の連携 (00:04:47) お寺の役割と課題 (00:04:47) お寺と葬儀業界の対話が重要であり、気軽に相談できる場が必要。 お寺の経営も厳しく、住職不在の寺院が増加している。 檀家離れやお墓不要論が広がり、お寺の価値が問われている。 デジタル墓地と新しいサービス (00:05:15) デジタル墓地や管理が簡便な墓地サービスが登場。 お寺と葬儀業界が連携し、新しい価値を提供することが求められる。 お寺の価値を明確化し、顧客に訴求することが重要。 AIと効率化の可能性 (00:06:08) AIを活用することで、葬儀業界の効率化が可能。 市場ニーズに迅速に対応し、顧客満足度を向上させる。 お寺や墓地管理業者との連携を強化することで、業界全体の価値を高める。 06:46 葬儀業界の未来と戦略 (00:06:46) ネットブローカーと競争の課題 (00:06:46) ネットブローカーや人材派遣会社が葬儀業界に参入する可能性がある。 手数料の透明性や業界全体の信頼性が課題となる。 葬儀業者が主体的に市場をリードする必要がある。 07:18 地域拠点の設立と展望 (00:07:18) 東京都品川区に新たな拠点を設立し、地域密着型のサービスを展開。 顧客との接点を増やし、信頼関係を構築することが重要。 地域ごとのニーズに応じた柔軟な対応が求められる。 今後の方向性とまとめ (00:07:34) マーケットインとプロダクトアウトのバランスを保ちながら、顧客ニーズに応える。 お寺や関連業者との連携を強化し、業界全体の価値を向上させる。 AIやデジタル技術を活用し、効率化とサービス向上を目指す。

日本の4マスと呼ばれるメディアの中で君臨するフジテレビが揺らいでいます。19年前の村上ファンド・ライブドア事件から中身は何も変わっていないことがうかがえます。 葬儀業界は地場産業であり、地元密着ゆえに、地元の葬送文化があるから、例えそれが大企業であろうが、地域の葬送文化を重んじて葬儀が進められているからである。 だからこそ、小さい会社でも「葬儀業」というのが成り立つわけです。 00:00 葬儀業界の広告千楽と現状の分析 02:10 葬儀業界の広告の特徴 08:09 効果的な広告戦略と実践例 11:30 結論と今後の展望

学位よりも大切な能力があり、それがほとんどのビジネススキルを司るものはコミュニケーション術です。 葬儀社に従事する人が社会のガラスの天井を突破する手段です。 コミュニケーションなしでは人は仕事はできません。 葬儀屋さんはサービス業の部類に入ります。 コンピュータ相手に向き合っているのではありません。 今日のお話は:コミュニケーション術がいかに大切か

お葬式はマーケティングしづらい職業です。 今まではおじいちゃん、おばあちゃんが仕切っていました。 つまり家の長です。 昭和の時代は今ほど高齢化社会ではありませんでしたが、バブル崩壊後の平成時代になって医療進歩や仕事と健康への意識が高まりました。 人々の平均寿命は伸びましたが、今でも健康寿命との差は10年くらいの開きがあります。 バブル崩壊後、人々はがむしゃら働いても暮らしはどんどん経済の落ち込みで、一緒に落ち込んでしまい、「死に仏」よりも、今の自分たち、「生き仏」のほうが大切になりました。 葬儀屋さんとしては非常にやりづらい時代に突入したことは言うまでもありません。 高齢化社会と葬儀業界の課題とマーケティング戦略 00:00:03 高齢化社会における葬儀文化の変化 (00:00:03) 高齢化社会の進展と健康寿命の課題 (00:00:09) 00:01:16 葬儀文化の縮小とその背景 (00:01:16) 経済的要因と葬儀の簡略化 (00:02:09) 00:02:36 葬儀業界のマーケティング戦略 (00:02:36) 認知度向上の重要性と課題 (00:02:57) 00:05:00 地域密着型戦略と施設活用 (00:05:00) 00:06:03 ストーリーテリングと感情への訴求 (00:06:03) 00:07:05 葬儀業界の課題と改善策 (00:07:05) コモディティ化への対応 (00:07:05) スタッフと顧客の関係性強化 (00:07:32) 差別化と心遣いの重要性 (00:08:06) 00:08:14 結論と今後の展望 (00:08:14)

今、65歳以上は約3657万人、そのうち75歳以上の後期高齢者が約2179万人。 これらは団塊世代全員が後期高齢者になった数です。 日本はものづくり大国で戦後再スタートし、1940年ころから1950年くらいに生まれた人たちがガンバったから今の日本の技術があります。 この団塊世代が日本の特殊加工できる日本のものづくりの鍵を握っていると言っても過言ではないと思います。更に日本の未来に明るい眼差しも送っていたのも。 今、日本はこの団塊世代の全員が後期高齢者の76歳以上になり、多くが行き場を失っています。