経営者は志を持って、経営しています。 経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。 社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。 https://spirit.koelab.net/ LINE公式アカウント:https://lin.ee/520R9bC

【体を整えると、挑戦が動き出す】 今回のゲストは、埼玉県富士見市でレッスンスタジオを運営し、からだ美調律を開発された溝口葉子さん。誰でもできる、10〜15秒の短い動きで体の“動きやすさ”を引き出すオリジナルメソッド「からだ美調律」について伺いました。 「硬い場所を伸ばす」ではなく、「本当に動いていない関節に気づく」──体の使い方を整える視点が、その後のパフォーマンスや日常の快適さを変えていく。クラシックバレエを原点に、違和感を手がかりに研究を続けてきた背景や、怪我をきっかけに“見た目”から“機能”へと興味が転じた転機も印象的です。 体を調えることが、人生の挑戦を後押しする。そんなヒントが詰まった回です。 special thanks to 下川真由美さん 【今回のゲスト】 からだ美調律創始者 溝口葉子(みぞぐち・ようこ)さん instagram: https://www.instagram.com/hako_bodytuning ホームページ: https://karadabityouritsu.com/

【譲り合いで、結婚はもっと幸せになる】 結婚相談所「ゆりあい結婚相談所」を夫婦で運営する大沢さくらさんに、成婚まで伴走する“夫婦カウンセラー”ならではの支援を伺いました。 男性目線・女性目線の両方からのリアルなアドバイス、平日夜でも即日対応するサポート体制、そして結婚後のライフプランまで見据えた寄り添い方。「婚活は人生を歩き直す最高の自己投資」という言葉が印象的です。 うまく進まない原因を一緒に紐解き、一歩を踏み出せる状態をつくる――後悔する人を減らしたいという志に触れてください。 special thanks to 大野恵和さん 【今回のゲスト】 ゆりあい結婚相談所 大沢さくら(おおさわ・さくら)さん Instagram: https://www.instagram.com/yuriai_konkatsu

【良い商品が売れない理由をほどく】 「商品やサービスには自信があるのに、なぜか売上につながらない」——そんな悩みを抱える経営者・個人事業主は少なくありません。 今回のゲストは、35歳以上の経営者・個人事業主を中心に支援するビジネス診断士の秋本礼実さん。メルボルンからお届けしながら、“売れない”の裏側にある原因をどう見立て、どこから整理していくのかを伺います。やみくもに集客や発信を増やす前に、まず整えるべきポイントが見えてくる回です。 special thanks to 小山菜緒さん 【今回のゲスト】 ビジネス診断士 秋本礼実(あきもと・れみ)さん Facebook: https://www.facebook.com/remi.akimoto0109

【現場に行くから、答えが見える】 保育施設の課題は、机上の理論だけでは解決できない——。今回のエピソードでは、保育環境リデザインサポートの内海澄江さんに、園長や現場の悩みに寄り添う研修とサポートの在り方を伺いました。 特徴的なのは「実際に現場を見て提案する」スタイル。遊びの空間づくり、職員の意識改善、保護者対応(クレーム対応)など、施設ごとに状況が違うからこそ、その場で実現できる打ち手が見えてくると言います。 “ここならこう変えられる”という具体策が生まれるプロセスは、保育に限らず、現場を持つあらゆる組織の改善にヒントをくれる回です。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 保育環境リデザインサポート 内海澄江(うつみ・すみえ)さん 一時保育のホームページ: https://kinjoba.com/ 保育環境リデサインサポート『縁側とお茶』: https://note.com/encha3150

【医療業界SNSは「言葉」が命】 医療業界でSNS発信をするとき、何気ない表現が行政指導や業務停止につながるリスクもある――。そんな厳しいルールの中で、医院・クリニックの想いを“伝わる形”に整えるSNSサポートを行う沖津瑠美さんにお話を伺いました。 調剤薬局・漢方薬局での勤務経験を土台に、医師や薬局の先生の意向、業界的に言えないこと、視聴者が本当に知りたいこと。その全部を踏まえてコンテンツを設計する現場のリアルが語られます。さらに、5〜10分のドキュメンタリー動画制作という新サービス構想も。医療に限らず「信頼を届ける発信」をしたい方にヒントが詰まった回です。 special thanks to 小川菜緒さん 【今回のゲスト】 医療業界のSNSサポート 沖津瑠美(おきつ・るみ)さん 公式LINE: https://lin.ee/5dvCO08 Facebook: https://www.facebook.com/okitsurumi0806

【家族信託で、認知症の「財産凍結」を防ぐ】 もし親が認知症になったら、銀行口座からお金を引き出せず、家の売却もできない——そんな「財産凍結」の現実をご存知でしょうか。 今回のゲストは、家族信託専門の司法書士・行政書士、井関太一さん。施設費用の捻出ができず家族の負担が増えるケースや、金融機関の本人確認で口座が止まってしまう実例など、現場で起きている問題を具体的に伺いました。元気なうちに備えるために、家族信託とは何か、誰に託せるのか、どう相談すればいいのかまで整理できる回です。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 井関司法書士・行政書士事務所 井関太一(いせき・たいち)さん Web: https://iseki-houmu.com/ Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100090129563522

【足裏から、人生を最後まで幸せにする土台を整える】 足の裏には、身体の状態が表れる。そんな視点から、人の不調に気づき、整えていく――。 今回のゲストは、看護師の経験を活かしながらリフレクソロジーサロンを運営する健康アドバイザー・蛯原裕美さん。 足裏の色や形、反射区の状態を読み解き、日々の体調や生活習慣のサインを受け取るアプローチを伺いました。忙しさの中で「自分は元気」と思い込んでしまう現代人にこそ、まずは“今の自分の状態を知る”ことが重要だと語ります。 蛯原さんの志は、最後まで自分の人生を幸せだったと思える人を増やすこと。自分で歩き、食べ、当たり前のことを当たり前に続けられる未来のために、今からできる健康の準備とは何か。 聴き終えたあと、足元から暮らしを見直したくなる回です。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 健康アドバイザー 蛯原裕美(えびはら・ひろみ)さん 健康アドバイザーLINE公式:https://lin.ee/TlsFsu2 未病ケアサロンLINE公式:https://lin.ee/p69T9KJU

【AIエージェントで、バックオフィスは“全自動化”できる】 「AIって便利そうだけど、結局どう使えばいいの?」——そんな疑問に、具体例で一気に解像度を上げてくれる回です。 今回のゲストは、AIマーケティング・講座開発支援を手がける西野直哉さん。従来の“会話するAI”から進化したAIエージェントの可能性として、決算や経費精算、業務フロー構築など、バックオフィス業務をまるごと自動化できる未来を語っていただきました。 さらに、講座開発支援では、経験・資格・SNSや資料情報を入力するだけで、売れる講座設計から料金、投稿内容、公式LINE、広告市場分析まで一括で提案できる仕組みも紹介。アイデアがなくても形にできる時代の“作り方”が詰まっています。 業務効率化や商品設計をAIで加速させたい方に、行動のきっかけをくれるエピソードです。 special thanks to 田中舞美さん 【今回のゲスト】 AIマーケティング・講座開発支援 西野直哉(にしの・なおや)さん LINE公式: http://lin.ee/WdYf2tq

【統計で“人”が見えると、組織は変わる】 生年月日と血液型をもとに、複数の統計学を組み合わせて“その人の適性”を立体的に読み解く――企業鑑定士の米倉朋良さんに、その手法と活用法を伺いました。 採用の見極め、チーム編成、配置転換、相性の悪いメンバーへの打ち手まで、「人の問題」に悩む経営に効く具体例が満載。MBAを経て起業し、西洋的な理論だけでは解けない“人”の課題に向き合ってきた背景も語られます。さらに、日本の地政学・歴史を広めたいという志とは。組織づくりの視点が変わる回です。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 企業鑑定士 米倉朋良(よねくら・ともよし)さん note: https://x.gd/Vq32C 朝食会: https://x.gd/dubee

【食事を整えると、心と体が元気になる】 忙しい毎日で食事が適当になると、体調不良や集中力の低下など、じわじわと不調が現れてきます。今回のゲストは、食育アドバイザーの安宅恵理(あたか・えり)さん。ご自身も「わかっていても実践できない」時期を経験し、そこから食育を学び始めた背景を伺いました。 印象的なのは、まずは“3食をバランスよく食べる”という基本が、実は一番大切だという話。量だけでなく質、一種類だけの食事では栄養が足りないこと、そして整えることで体調も気持ちも変わっていくこと。さらに、セロトニンの95%は腸で作られるという視点から、腸を整えることが幸福感や元気につながるというお話も。 「ちゃんと食べているつもりなのに不調が続く」「頑張りたいのにパワーが出ない」そんな方に、食事を見直すきっかけになる回です。 special thanks to 柚木ひろ葉さん 【今回のゲスト】 食育アドバイザー 安宅恵理(あたか・えり)さん Instagram: https://www.instagram.com/eri.atk

【お客様の「望み」に気づけたとき、店は伸びる】 横浜を中心に豚骨ラーメン店を8店舗展開する平英樹さん。独立当初は売上が伸びず、営業後にスタッフと毎日改善を重ねる日々が続いたそうです。 転機は「お客様が本当に望んでいるもの」に気づけたこと。男性中心だったラーメン店の常識を見直し、ファミリーや女性が入りやすい空間づくりへ舵を切ります。 最盛期15店舗からの縮小、都心からベッドタウンへの戦略転換、そして海外展開への挑戦まで。逆境の中で磨かれた意思決定の軸と、譲れない想いを伺います。 special thanks to 嶋倉史剛さん 【今回のゲスト】 豚骨ラーメン店経営 平英樹(たいら・ひでき)さん Instagram: https://www.instagram.com/official.nanashi/

【親子の距離感が変わると未来が変わる】 親の言葉や態度に振り回されてしまう。気づけば子どもにも同じ接し方をしてしまう――。その“連鎖”は、どこで止められるのでしょうか。 今回のゲストは、KAFUKA代表理事の岡村みさりさん。長年、母親の支配や心理的虐待の中で生きてきた経験から、50歳を過ぎてようやく「母の人生と自分の人生は別」と気づき、人生をリスタートされました。 親子は近すぎると苦しくなる。だからこそ必要なのは“適切な距離感”。そして第一歩は、自分が受けてきたものに「気づく」こと。 日常で使える「言葉の言い換えワーク」など、親も子もラクになる具体策も伺います。親子関係を変えたい方に、視点と希望を届ける回です。 special thanks to 瓜生誠 さん 【今回のゲスト】 KAFUKA代表理事 岡村みさり(おかむら・みさり)さん https://okamura-kafuka.web.app/

【上質な一着で、お客様の魅力を引き出す】 鳥取県で歴史あるブティックを21年続ける能見和代さん。 専門的な経験がないところからのスタートでしたが、ご縁と流れを大切にしながら、接客を楽しみ、お客様との距離の近さを武器にしてきました。 仕入れでは「この方に似合うかな」と顔を思い浮かべ、新作が入れば個別にご案内する――そんな丁寧な関わりが信頼を育てています。出張販売など新しい形にも挑戦し、さらに学びを重ねながらファッションを通して“なりたい自分”をトータルでサポートする未来へ。商いの原点と志を聴く一回です。 special thanks to 小堀貴弘さん 【今回のゲスト】 老舗ブティック 能見和代(のうみ・かずよ)さん https://lit.link/osakibt Instagram: https://www.instagram.com/fashionroomosaki/

【営業は「才能」から「設計」へ】 「この人は売れるけど、他の人にはできない」 そんな属人化した営業から抜け出すには、何が必要なのか。 今回のゲストは、株式会社アセットマネジメントの井上旬平さん。企業の営業体制を“仕組み”として設計・構築する「セールスアーキテクト」として、6ヶ月〜1年かけて現状分析から改善、そして定着まで伴走する取り組みを伺いました。 もともと営業が得意ではなく、成果に波があった井上さんが、売れる人の共通点を研究し、再現性のある営業へと転換していった経験も印象的です。 さらに、データ野球のように「標準」を上げていく発想で、誰でも一定の成果を出せる営業体制をつくる考え方は、営業に悩む方に大きなヒントになるはず。 志は「人が持つ潜在能力を最大限に発揮できるよう支援すること」。営業組織を強くしたい経営者・リーダーに聴いてほしい回です。 special thanks to 小室太一 さん 【今回のゲスト】 株式会社アセットマネジメント CEO 井上旬平(いのうえ・じゅんぺい)さん LP: https://asemane.jp/lp/sales-architect/ Facebook: https://www.facebook.com/jumpei.inoue27

【見えない原因を特定すると、現実は動き出す】 今回のゲストは、多次元カウンセラーのGhosh Aya(ごーしゅ・あや)さん。 「同じ悩みを繰り返してしまう」「理由は分からないのに詰まっている」——そんな状態の背景にある“見えない原因”を、魂・過去生・先祖からの影響など多角的に探り、解除していく多次元カウンセリングについて伺いました。 印象的なのは、解決の鍵は“原因の特定”にあるというお話。原因が分からないままでは外せないものも、必要な存在(ガイド)に直接「聞く」ことで、最短で確実な道筋が見えてくる。複数の問題が絡むときも、どの順番で取り組むべきかが分かることで、結果的に早く軽くなっていくプロセスが語られます。 もっと自由に自分らしく生きたい方、何から手をつければいいか迷っている方に、視点と突破口をくれる回です。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 多次元カウンセラー Ghosh Aya(ごーしゅ・あや)さん Web: https://www.ayatransformation.com/

【健康を守ることが、会社の未来を守る】 中小企業向けに「健康経営」の認定取得から、その後の定着までを支援する川端永耶さん。整体・体操・研修など、社内で実際に動ける仕組みをつくり、働く人のコンディションを整えるサポートを行っています。 メンタル不調や休職が増える今、従業員の健康は“個人の問題”ではなく、経営として向き合うべきテーマ。個別カウンセリングで行動変容が起きた事例や、毎月の体操で社内コミュニケーションが増えた話など、現場で起きている変化も具体的に伺いました。 「働く世代の健康を守りたい」という志を、どう仕組み化し、広げていくのか。健康経営をこれから取り入れたい経営者・人事担当の方に、実践のヒントが詰まった回です。 special thanks to 村本貴之さん 【今回のゲスト】 健康経営の認定・定着の支援 川端永耶(かわばた・はるや)さん Web: https://kenko-stretch.com/

【裁判所目線を知ると、伝え方が変わる】 弁護士として20年目。企業法務からキャリアを始め、元裁判官と共同で事務所を立ち上げた経験を持つ小室太一さんにお話を伺いました。 裁判官経験者と働いたことで見えてきた「裁判所が何をどう判断するのか」という視点、そして専門知識が前提になりにくい場で、どう説明すれば伝わるのか。図を使う、概念を整理する、文章を削ぎ落とす——不動産・建築など長期化しやすい案件で実践している“わかりやすさ”の工夫が詰まった回です。 依頼者のために尽力し続ける志と、発信への思いも語っていただきました。 special thanks to 瓜生誠さん 【今回のゲスト】 弁護士 小室太一(こむろ・たいち)さん Web: https://nihonbashi-chuo.com/ note: https://note.com/nihonbashi_chuo

【トイレが、心を整える場所になる】 1936年創業の水回り企業、株式会社さかもとの代表・坂本英典さんにお話を伺いました。 卸売と施工に加え、第三の柱として展開しているのが、赤や青など“色”にこだわったオリジナルトイレ「見どころ」。最上級グレードでは漆塗りに蒔絵や螺鈿、金箔まで施すなど、もはや工芸品の領域です。 印象的なのは、導入した店舗で「お客様が丁寧に使い、自分で掃除してから出るようになった」という反響。空間が変わると、そこで過ごす人の心や所作まで変わっていく——そんなエピソードが詰まっています。 さらに坂本さんは茶道の稽古や中学生への指導を通じて、日本文化と精神性を次世代へ伝える活動も実践中。水回りから“心を育む”志、そして次なる挑戦として語られた「オリジナルキッチン」構想まで、ぜひお聴きください。 special thanks to 小堀貴弘さん 【今回のゲスト】 株式会社さかもと 代表取締役 坂本英典(さかもと・ひでのり)さん Web: https://bidocoro.jp/

【心を整えると、人生も整い始める】 「自分らしく生きたい」と思っていても、何から始めればいいのか分からない。自己流でやっているけれど、これで合っているのか不安。 そんな方に向けて、自己理解×メンタルコーチの中尾美月さんが、思考と感情を整理し、“本音を言語化する”セッションの進め方を語ります。 週1回の対話では、1週間の出来事や感情の動きを丁寧に振り返り、「なぜその感情が生まれたのか」を深掘り。 良い・悪いで判断するのではなく、“思考や感情の癖”として捉えることで、イライラや落ち込みをコントロールできるようになり、少しずつ世界の見え方が変わっていきます。 さらに、おせっかいコミュニティの活動や、「自分の才能を知り、それを活かして豊かに生きる人を増やしたい」という想いについても伺いました。 自分の感情に振り回されがちな方に、視点の転換をくれる回です。 【今回のゲスト】 自己理解×メンタルコーチ 中尾美月(なかお・みづき)さん 自己理解×メンタルコーチ: https://lin.ee/UWwaQ0n おせっかいコミュニティ: https://lin.ee/u6YYaaD

【不安を希望に変える体験の届け方】 10年前、突然の体調変化から歩けなくなり、たどり着いた診断は「ギラン・バレー症候群」。 名前も聞いたことがなく、調べれば重症例ばかりで恐怖が膨らんだといいます。点滴治療とリハビリ、退院後の生活の苦労、再入院を経て、少しずつ日常を取り戻していった田中舞美さん。 回復の過程で芽生えたのは、「同じ不安を抱える人の力になりたい」という思いでした。 病気の認知度を上げる発信や交流会での出会いを通じて、寄り添い合えるつながりが広がっていく――。悩みの中にいる人へ、体験を言葉にして届ける志を伺います。 special thanks to 佐藤礼江さん 【今回のゲスト】 ギランバレー症候群サポーター 田中舞美(たなか・まいみ)さん note: https://note.com/chic_yak8597 Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100008309496248

【第一印象で、仕事は決まる】 「自己紹介がうまくできない」「想いはあるのに伝わらない」——そんな悩みの背景には、話し方以前に“感情の伝わり方”があるのかもしれません。今回は「仕事が取れる自己紹介講座」と「親子で通えるミュージカルスクール」を運営する嶋村みのりさんに、自己紹介で相手の心を動かすコツを伺いました。 ミュージカル俳優として“伝わらないと怒られる”現場で磨かれた表現力が、起業家の課題をどう解決するのか。売り込むほど伝わらない理由、ワクワクを先に届ける重要性、そして第一印象がその後の行動や結果まで変えていく実例も紹介します。自分の想いを仕事につなげたい方に、最初の一言を変えるヒントが詰まった回です。 special thanks to 保田由香さん 【今回のゲスト】 仕事がとれる自己紹介講座 嶋村みのり(しまむら・みのり)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100002928068077

【疲れない体が、仕事の成果を変える】 「日中眠い」「疲れが抜けない」「パフォーマンスが上がらない」――そんな悩みは、気合いではなく“体の整え方”で変えられるかもしれません。 今回のゲストは、理学療法士・予防医学士の山﨑美由紀さん。運動と食事の両面から、一人ひとりの体の状態をチェックし、無理な制限ではなく“食べ方・選び方”を具体的に整えていく体質改善のアプローチを伺いました。 朝から元気に働けるようになった、残業が減った、体重が落ちた、見た目が変わって自信につながったなど、実感の声も多数。肩こりや腰痛が仕事の効率に与える影響など、思わずハッとする話も出てきます。 病気になる前にできることがたくさんある「予防医学」の視点で、仕事も人生も軽くしていくヒントが詰まった回です。 special thanks to 石田祐介さん 【今回のゲスト】 理学療法士・予防医学士 山﨑美由紀(やまざき・みゆき)さん 公式LINE: https://lin.ee/7HRoHQq

【未来日記が人生を動かす】 「書いたことが叶う」のは、偶然じゃない。 今回のエピソードでは、ドリームプランナー®実践会を主宰するティッツェ幸子さんに、人生の転機となった“未来日記”との出会いと、その後に起きた変化を伺いました。 自己否定の渦中で始めた未来日記が、次々と現実を動かし、国際結婚という大きな出来事にもつながっていったというストーリーは必聴。さらに「どうせ無理」と思った通りに現実が動いてしまう脳の仕組みを、スピリチュアルではなく脳科学の観点からわかりやすく解説します。 実践しながら身につけ、三日坊主でも続けられる仕組み、安心して夢を語れるコミュニティづくりまで。叶えたい未来がある方に、最初の一歩を後押ししてくれる回です。 special thanks to 下川真由美さん 【今回のゲスト】 ドリームプランナー®実践会主宰 ティッツェ幸子さん 公式LINE: https://lin.ee/9JfcJiQ

【子どもの不調は“体”から整える】 「言うことを聞かない」「機嫌が悪い」「切り替えができない」――それは性格やしつけではなく、体の不調がサインとして出ているのかもしれません。 今回のエピソードでは、整体師として施術を行いながら、親御さん向けに「子ども整体講座」を運営する成瀬遥佳さんにお話を伺いました。家庭でできる“さする・なでる”といったシンプルなケアで、子どもの体を整えていく考え方や、整うことで「寝つきが良くなる」「元気になる」「宿題が進む」など日常が変わっていく実例も紹介。 子どもの未来のためだけでなく、親御さんの困りごとや辛さも軽くしたい――そんな想いが詰まった回です。インスタグラムや公式LINEからの問い合わせ方法もお話しています。 special thanks to 尾崎隼一郎さん 【今回のゲスト】 整体師 成瀬遥佳(なるせ・はるか)さん Instagram: https://www.instagram.com/ricca.uzumasa 公式LINE: https://lin.ee/o0Ro2rd Web: https://www.salonricca.com/

【頑張るママにスポットライトを】 「ママのやっていることは趣味でしょ?」──そんな周囲の目に、静かに反論し続けてきた人がいます。 今回のゲストは、株式会社ママズオン代表の石井淑子さん。全国約1,400名のママたちが集うコミュニティを率い、健康美容事業とオンライン起業塾を運営されています。 きっかけはコロナ禍。看護師として忙しく働く中で、「石井淑子」という個人が失われていると感じたこと。フラワーアレンジメントから始まり、ハンドメイド出展で手応えを掴み、Instagramでコミュニティ立ち上げを宣言するとわずか2ヶ月半で100人が集まりました。 「SNSが使えない」「集客できない」「時間がない」──ママたちのリアルな悩みに寄り添いながら、一人ではなく仲間と一緒に歩める場をつくり続けています。 企業と個人事業主と地域をつなぐハブとして、ママたちを一経営者として社会に届けたいという志をお聴きください。 special thanks to 藤本義明さん 【今回のゲスト】 株式会社ママズオン 代表 石井淑子(いしい・よしこ)さん Web: https://biz.mamazon2019.com/

【無意識のブレーキを外す】 心の調律師であり、体の癒し手でもある。 今回のゲストは、ヒューニングコーチ(心を調えるコーチング)とエステティシャンという2つの顔を持つひろ葉さんです。 「意識はたった5%。残りの95%は無意識が動かしている」 ヒューニングコーチでは、対話を通じてクライアント自身も気づいていなかった無意識の制限的なブレーキを見つけ出し、それを外していくことで、本来の可能性を引き出していきます。楽器の調律のように、心をストレッチし、メンテナンスしていく——その表現がとても印象的でした。 友だちが産休明けに復職しようとした際、保育園を全て落ちて困っている様子を見て、当時勤めていた保育園を辞めて教育シッターとしての仕事を始めた」という経緯です。 その経緯があり、疲れているお母さま方を癒したいという思いからエステティシャンになりました。そして、ヒューニングコーチとして心も整え、心からの笑顔を作っていきたい、という思いがあります。 ヒューニングコーチもエステも、根底にある想いは同じ——クライアントが自分の中から気づきを得て、笑顔になり、常に最高の状態へのナビゲートし、伴走すること。 心と体の両面から人の可能性を引き出す、ひろ葉さんの志をぜひお聴きください。 special thanks to MANAさん 【今回のゲスト】 コーチング・エステティシャン ひろ葉(ひろは)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100050773778284# Instagram: https://www.instagram.com/hiroha.yuzuki

【あそびの価値を高める】 社員総会や周年イベント、でも「何をやればいいかわからない」。 そんな企業の悩みに、100種類以上の”あそび”で応えるのが、株式会社IKUSAの赤坂大樹さんです。 痛くないスポンジ刀で戦うチャンバラ合戦®、謎解き、運動会——年齢も役職も関係なく、誰もが本気で楽しめるイベントを全国で展開。参加者からは「普段話せない人と一気に距離が縮まった」「社長と同じチームで戦えた」という声が届いています。 コロナ禍を経てリアルイベントの需要が急増し、2025年には売上高前年比140%増、福岡から札幌まで営業所を設置し、インバウンド市場やIPコラボにも挑戦中。 「楽しいことの価値をもっと高めたい。そして、エンターテイメント業界で働く人が安心して実力を発揮できる会社をつくりたい」パーパスからミッション、戦略まで一貫したその志に、ぜひ耳を傾けてみてください。 【今回のゲスト】 株式会社IKUSA 代表取締役 赤坂大樹(あかさか・だいき)さん Web: https://ikusa.co.jp/

【全国に仲間の拠点をつくる】 50万円からスタートした不動産投資が、やがて民泊事業へと広がり、物件の売却益2200万円という成果にまでつながっていく。 今回のエピソードでは、不動産活用事業を手がける大地誠悟さんに、コンセプトとペルソナから逆算するリノベーション戦略と、仲介業者を介さない独自の取引スタイルについて伺っています。 「この部屋じゃなきゃ嫌だ」と言わせる部屋づくり。 プロのカメラマンによる写真戦略。 そして、工務店を通さず職人を直接雇うことで実現するコスト管理。 印象的なのは、20代前半で『金持ち父さん貧乏父さん』に出会い、「時間を売る側」ではなく「仕組みをつくる側」へ進むと決めたという原点の話。 そして大地さんが語る志は、全国47都道府県に民泊を持つ仲間のネットワークをつくり、毎月各地の仲間の民泊を一軒一軒回っていくこと。単なるビジネスではなく、人とのつながりを軸にした民泊コミュニティの構築を目指しています。 不動産に興味がある方はもちろん、小さな資金から事業を育てたい方、仲間と一緒に何かを広げていきたいと考えている方に、ヒントが詰まった回です。 special thanks to 大松大人さん 【今回のゲスト】 不動産活用事業 大地誠悟(おおち・せいご)さん 合同会社undroid: https://undroid.jp/

【ご先祖のストーリーが道を照らす】 家系図は誰でも作れる。けれど、そこから”ストーリー”を読み解ける人はほとんどいません。 今回のエピソードでは、家系図制作・家系コンサルタントの橋本亮子さんに、ご先祖のヒストリーを紐解くことで人生や事業がどう変わっていくのかを伺っています。 もともとはパソコン教室でシニア層向けの講座テーマとして家系図制作に取り組んだ橋本さん。しかし受講者が本当に求めていたのは、家系図そのものではなく、「今の自分の悩みや課題がご先祖とどうつながっているのか」を知ることでした。 姑との関係を家系図がきっかけで許せた方、自分の役割に悩んでいたのが腑に落ちた方。クライアントは主婦層から経営者層へと広がり、事業のルーツを知ることが次のビジネスにつながるケースも増えています。 印象的なのは、橋本さん自身がアドバイスするのではなく、ご先祖のストーリーを通じてクライアント自身が気づき、道筋を立てられるようサポートするという姿勢。 自分のルーツが気になる方、事業の方向性を見つめ直したい経営者の方に、ぜひ聴いていただきたい回です。 special thanks to 廣山祐子さん 【今回のゲスト】 家系図制作・家系コンサルタント 橋本亮子(はしもと・りょうこ)さん Web: http://kakeizu-r.jp/

【料理の概念が180度変わった日】 野菜の栄養の9割は、普段捨てている皮やヘタ、種に含まれている——。 そんな衝撃的な事実を知ったのは、長女が1歳のときでした。 今回のエピソードでは、熊本の調理器具メーカー・マル球産業の代理店として7年間活動する屋野栄恵子さんに、「スープの力」という製品との出会いと、それによって変わった食と暮らしについて伺っています。 子どもの誕生をきっかけに食事を見直し、栄養や調理法にこだわるほど増えていく手間と負担。そんな中で参加した料理教室で目にしたのは、野菜を皮もヘタもそのまま入れて、ほったらかしにするだけという調理法でした。 「ファイトケミカル」と呼ばれる野菜の栄養素を、適切な温度管理で細胞から引き出し、30〜40分で栄養たっぷりのポタージュができる。離乳食から介護食まで、0歳から100歳まで使える。 印象的なのは、「料理が負担から楽しみに変わった」という言葉。栄養の摂り方を変えるだけで、心も明るくなり、将来の不安がなくなったという声も届いているそうです。 忙しい毎日の中で、もっと手軽に栄養を届けたいと願うすべての方に聴いていただきたい回です。 special thanks to 才神サマンサさん 【今回のゲスト】 料理革命!スープの力 屋野栄恵子(やの・さえこ)さん 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@116aecad

【家業を企業へ、その先の100年へ】 代々受け継がれてきた温泉ホテルを、どう次の時代へつないでいくか。 今回のエピソードでは、千葉県房総地域で亀山温泉ホテルを営む3代目・鴇田英将さんに、家業から企業への転換にかける想いを伺っています。 先代の時代は、団体旅行と地元の宴会需要が中心の家族経営。 それを家族連れをメインターゲットにした新たなスタイルへと大きく舵を切り、正社員ゼロの状態からわずか7年で11名の組織へと成長させました。 「全員が心を一つにして向かっていける組織をつくりたかった」 その言葉の裏には、伝統を守りながらも自分らしく進化し続ける覚悟がありました。 100年企業を目指し、房総地域の観光リーディングカンパニーへ。新たな「亀山プレミアムビレッジ構想」にも挑む鴇田さんの志を、ぜひお聴きください。 special thanks to 石田祐介さん 【今回のゲスト】 亀山温泉ホテル情熱の3代目 鴇田英将(ときた・ひでまさ)さん 亀山温泉ホテル https://www.kameyamaonsen.jp/ 亀山温泉リトリート https://www.kameyamaonsen.jp/retreats/ リトリートグランピング千葉亀山 https://www.kameyama-glamping.com/ 令和の虎出演 https://youtu.be/z1k-dATFL38?si=ZzB_GNwj3hp_cIL6プレビュー

【心の癖は、大人になってからでも変えられる】 なぜか同じパターンで苦しんでしまう。頑張っているのに認めてもらえない。そんな経験はありませんか? 今回のエピソードでは、ヨーロッパの精神科医が用いる心理療法の技法でセッションを提供している佐藤礼江さんに、心の仕組みとその変え方について伺いました。 幼少期に両親の離婚、虐待、5回の転校を経験し、多くの「心の癖」を抱えたまま大人になったという佐藤さん。成人後も結婚と離婚を経験し、仕事で成果を出しても周囲に認めてもらえず、心身ともに苦しい日々が続いていたといいます。 転機となったのは、自らクライアントとしてセッションを受けたこと。同じ職場、同じメンバーなのに、周囲の態度が変わり、感謝や評価の言葉をもらえるようになったそうです。 “自分が変わると、世界が変わる”。 無意識のうちに似た状況を繰り返してしまう仕組みと、そこから抜け出せた実体験を語ってくださいました。「自分には無理」と思っている方にこそ聴いていただきたい回です。 【今回のゲスト】 心理療法を提供するカウンセラー 佐藤礼江(さとう・のりえ)さん プロフィール・初回体験セッション: https://smart.reservestock.jp/menu/profile/51226 心理療法と脳科学をセットで受けたい方はこちらから(初回体験心理セッション): https://mosh.jp/services/306543

【災害から地域を守る、もうひとつの起業支援】 「やりたい」という思いだけでは、事業は成り立たない。 その現実を、正直に伝えることから始める人がいます。 今回のゲストは、新規事業コンサルタントの善木誠さん。岡山県の産業支援センターでの経験を経て、事業計画の立て方から資金調達、ターゲットの明確化まで、創業を目指す方々を幅広く支援されています。 「良さそうだけど、必要ない」と思われてしまうサービスの落とし穴。価格設定のハードル。お客様のニーズと自分の思いのギャップ。そうした壁を一つひとつ乗り越えるための視点を、数多くの支援実績をもとに語ってくださいました。 そして善木さんの志は、地域活性化。特に注目すべきは、BCP(事業継続計画)を活用した取り組みです。災害によって企業や店舗が廃業すれば、地域全体が衰退してしまう。だからこそ、リスクに備える力が、そのまま地域を守る力になる。BCPから新たな事業が生まれる可能性にも触れています。 これから起業を考えている方、地域で事業を営む方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。 【今回のゲスト】 新規事業コンサルタント 善木誠(ぜんき・まこと)さん Web: https://miraimgoffice.jp/ 経歴: https://the-innovator.jp/interviewees/zenki_makoto/

【話すのが怖かった私が、日本一になれた理由】 小さい頃から人前に出ることが苦手で、話すことに強いコンプレックスを抱えていたという水嶋恵利那さん。高校時代の弁論大会では大失敗を経験し、大学卒業後は映像制作会社で裏方の道を選びました。 しかし、体を壊して入院生活を送る中で転機が訪れます。「口は動く」ことに気づき、スピーチの世界に飛び込むことを決意。京都の鴨川で通行人に声をかけながら路上スピーチで練習を重ね、見事スピーチ弁論大会で日本一を獲得しました。 その後、話し方・コミュニケーションの講師として活動を始めると、生徒たちが抱えていたのは「綺麗に話したい」ではなく、「雑談ができない」「会話が止まってしまう」という日常の悩みばかり。そのニーズに応え続け、現在は「話し方で悩む人をゼロに」を掲げる株式会社ハナシコムの代表として、企業研修やパーソナルレッスンを提供しています。 どんな個性を持っていても、人とつながっていける。そんな水嶋さんの志と、話すことが苦手だった自分を変えていった軌跡を、ぜひ聴いてみてください。 special thanks to 奈木純子さん 【今回のゲスト】 株式会社ハナシコム 代表 水嶋恵利那(みずしま・えりな)さん パーソナルレッスン:https://cococo-voice.com 企業研修:https://cococo-biz.com

【経営者の物語が、つながりを生む】 「インタビューは最強のフロントエンド商材」——そう語るのは、ビジネスストーリー研究所 イケラボの池田美清さん。 経営者一人ひとりのビジネスストーリーやビジョンを言語化し、発信する支援を行っています。2024年からAIを本格活用し、ライティングの壁を突破。現在は全国36都道府県に展開し、約1000名の経営者をインタビュー、60名を超えるライターとともに活動しています。 印象的なのは、ライターにライティング能力を求めないという発想。AIがライティングを担い、ライターは経営者との「出会いの場」をつくる役割に集中します。人脈を広げたい人にとって、インタビューそのものが価値あるビジネスツールになっているのです。 ビジネスの本質は「問題解決」であり、先に価値を届け、信頼を積み重ねることで継続的な関係が生まれる。30年の事業経験に裏打ちされたその哲学と、AI時代だからこそ実現できた仕組みの両方が語られています。 47都道府県、経営者1万人のインタビューという壮大なビジョンに向けて走り続ける池田さんの志、ぜひお聴きください。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 ビジネスストーリー研究所 イケラボ 池田美清(いけだ・みきよ)さん Web: https://ikedalabo.com/ 紹介ページ: https://story-hyogo.com/member/ikeda/

【本音が語れる対話の力】 今回のゲストは、キャリアコンサルタントとして本音が語れる対話の場作りをされている横山由美子さん。 企業内で長年にわたり人材育成に携わり、社員の育成方針や採用戦略にも関わってきた経験をお持ちです。IT企業で人事の経験も経て、現場で学びながら着実にキャリアを積み重ねてきた横山さん。やりきったと感じたタイミングで独立を決断し、さまざまな企業の支援へと活動の場を広げていきました。 独立後は研修の仕事を軸に、講師としての豊富な経験と企業での実務経験を掛け合わせた支援が強みに。経営者との1対1の対話を通じて、多様な角度からクライアントに寄り添っています。 「整う1on1」を掲げ、本音で向き合える関係づくりを大切にする横山さんの志をぜひお聴きください。 【今回のゲスト】 キャリアコンサルタント 横山由美子(よこやま・ゆみこ)さん 整う1on1: https://www.brightassist.biz/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E5%86%85%E5%AE%B9/

【内側から輝く自分に出会う】 体の声を聴き、心を整え、魂の輝きを取り戻す。 今回のエピソードでは、神奈川県小田原市でリフレクソロジーサロンを営むマザーヒーラーのakkoさんに、ヒーラーとしての歩みと志を伺っています。 サロン開業16年目。足裏の反射区から、本人も気づいていない体の不調を見抜くリフレクソロジーを軸に、ライフコーチや心理カウンセラーとしても活動してきたakkoさん。しかし、クライアントに寄り添うほど自身のエネルギーが枯渇するという壁にぶつかります。 転機となったのは、エネルギーワークとの出会い。見える世界が一変し、クラブハウスでの無料ヒーリングを通じて確信を深めていきました。 現在はヒーリングで周波数を高めた状態からコーチングを行うスタイルを確立。ネイティブアメリカンフルート奏者とのコラボセッションコンサートも開催しています。 「一人一人が内側から輝けば、人に求めたり争ったりする必要はなくなる」。その言葉に込められた志をぜひお聴きください。 special thanks to 村瀬千秋 【今回のゲスト】 マザーヒーラー akkoさん LitLink: https://lit.link/motherhealerakko

【アートで届ける、その人だけの輝き】 障害のある方々が生み出すアートには、人の心を揺さぶる力がある。 今回のエピソードでは、芸術家プロダクションAbeille代表の河瀬有子さんに、障害者アートのプロデュース事業にかける想いを伺っています。 きっかけは、親友のお子さんが描いた一枚の絵。重度の障害がありながら生み出された作品の美しさに鳥肌が立ち、「この才能を多くの人に届けたい」という想いが芽生えました。 ボランティア活動を経て、子育てが一段落したタイミングで法人化を決意。百貨店での展示・即売会や、オフィスやクリニックへの絵画レンタルサブスクリプションなど、アーティストに継続的な収入を届ける仕組みを築いてきました。 印象的なのは、「企業は障害者支援をしたくても、その方法がわからない」という声に応える形でビジネスモデルを構築したという点。レンタル先の社員が作品のファンになり、展示会に足を運ぶという好循環も生まれています。 障害を壁にしない社会の実現を志に掲げる河瀬さん。2026年3月には吉本興業とのコラボイベントも控えており、アートの可能性はさらに広がっています。 special thanks to 遠藤信行さん 【今回のゲスト】 芸術家プロダクションAbeille 代表 河瀬有子(かわせ・ゆうこ)さん Web: https://abeille-art.co.jp/

【ちゃんと噛めるを当たり前に】 なぜ、治療しても歯はまた悪くなるのか。 その原因は「噛み合わせ」にありました。 今回のエピソードでは、噛み合わせ治療を専門とする歯科医師・嶋倉史剛さんに、日本の歯科治療が抱える根本的な課題と、その解決策について伺っています。 多くの歯科医師が噛み合わせをしっかり診ていない現状。大学教育での不足。経験と勘に頼る治療では、うまくいけばラッキーという状態——。 そんな疑問を抱えていた嶋倉さんは、ドイツ留学経験のある師匠との出会いをきっかけに、根本から噛み合わせを整える治療法にたどり着きます。 「一度治療したら、二度と治療しないで済む歯を実現したい」 日本人の多くは40代後半から50代で歯を失い始める(2016年歯科疾患実態調査より)といいます。20〜30年かけて静かに蓄積するダメージに、症状がないうちから向き合うことの大切さを教えてくれる回です。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 ちゃんと噛めるを叶える歯科医師 嶋倉史剛(しまくら・ふみたけ)さん Web: https://www.arayashiki-shika.com/ 書籍『入れ歯の悩みが一生消える』: https://amzn.to/4cwaP8S

【ドラムとリズムが人をつなぐ】 学生時代はジャズドラマーを志し、アメリカ留学も視野に入れていたというもりぶー(森田孝一郎)さん。40歳を迎えた頃、自分の得意なことで社会に貢献したいという思いが芽生えます。 転機となったのは、初めて参加したドラムサークル。おじいちゃんやおばあちゃん、車椅子の方、体の不自由な方——年齢も国籍も障害の有無も関係なく、全員がリズムの中で笑顔になっている光景に心を打たれました。 「これなら、自分のドラムとリズムで社会の課題を解決できる」 そう確信した森田さんは、ドラムサークルファシリテーターとしての専門性を磨き、医療福祉の現場や企業研修、学校教育など幅広い分野で活動を展開。初心者からプロまで、楽器だけでなく体や声も使って誰もが参加できる場をつくり続けています。 「ドラムとリズムで、愛と平和に包まれた、笑顔あふれる社会を作りたい」。多様な人々が協調し、共に前へ進む道をリズムで切り拓く、森田さんの志をお聴きください。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 日本リズムコミュニケーター協会代表 森田孝一郎(もりた・こういちろう)さん Web: https://www.rhythmcomjp.net/ YouTube: https://www.youtube.com/@mojazztube/videos

【常識を疑えば、世界は面白くなる】 なぜ犬と猿とキジなのか。なぜ桃から生まれるのか。なぜ「どんぶらこ」なのか。 誰もが知っている桃太郎の物語には、実は誰も気づいていない”ツッコミどころ”が山ほど隠されていました。 今回のエピソードでは、桃太郎研究家として活動する神木優さんに、桃太郎を通じて常識を壊し、新しい気づきを届けるユニークな活動についてお話を伺っています。 俳優・パフォーマーとして活動する中で、落語の師匠から教わった演目「桃太郎」との出会いをきっかけに研究の道へ。企業のリーダー研修ではきびだんご一個で部下を増やした桃太郎のリーダーシップを、小学校では子どもたちの想像力を引き出すワークショップを展開しています。 「九割楽しい、一割真面目」というスタイルで、笑いながら刺さるメッセージを届けたい。堅い企業でも全員をスタンディングオベーションさせるというエンターテイナーとしての志と、日本最強の文学・桃太郎を通じて日本人を元気にしたいという想いが伝わるエピソードです。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 桃太郎研究家 神木優(かみき・ゆう)さん Facebook: https://www.facebook.com/yuhkamiki#

【布団ケアを当たり前の習慣に】 あなたは今使っている布団の中身を見たことがありますか? 今回のエピソードでは、睡眠と布団診断ケアコンサルとして活動する山口美真さんに、布団のケアがいかに睡眠の質や日々のパフォーマンスに影響するかを伺っています。 何十万人もの布団を見てきた山口さんによると、ほとんどの人が10年以上そのままの布団を使い続けているとのこと。その中では繊維がすり切れ、毎晩かく約180ccの汗が染み込み、何億匹ものダニが住みついている——そんな驚きの実態が語られます。 丸洗いクリーニング、側生地の交換、中身を取り出して再生する布団リフォームなど、具体的なケアの方法も紹介。さらに、寝室の換気やデジタルデトックス、部屋の照明を暗くしてメラトニンの分泌を促すといった、睡眠の質を高めるための習慣についても教えていただきました。 「布団ケアや睡眠改善が、健康診断や歯医者に行くのと同じくらい当たり前になってほしい」——それが山口さんの志です。 睡眠の時間は一日の中でも大きな割合を占めています。まずは自分の布団と睡眠の状態を知ることから始めてみませんか。 special thanks to 深見綾子さん 【今回のゲスト】 睡眠と布団診断ケアコンサル 山口美真(やまぐち・みじん)さん REbello花嫁: https://rebello8743.com/

【誰もが持つ宝物を見える形に】 ブログ歴20年以上、月間10万PVを超えるブログを複数運営してきた下川真由美さん。 会社員時代にアメブロで発信を始め、著名な経営者や著者との繋がりが広がっていく一方、会社での居場所に違和感を覚えるように。退職勧奨をきっかけに独立し、インタビューライターとしてのキャリアをスタートさせます。 日経BPネットでの連載では、わずか2回目の記事でランキング1位を獲得。その秘訣は「話を切らず、相手の言葉から次の問いを紡いでいく」独自のインタビュースタイルにありました。 「誰でもキラキラ輝く宝物を持っている。それを見える形にして必要な人に届けるのが私のミッション」と語る下川さん。現在はnoteでの毎日発信を続けながら、3万人を超えるフォロワーに支持されています。個人には伴走コンサル、企業には運用代行と、届け方を変えながら”人の宝物”を形にし続ける下川さんの志をお聴きください。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 note講師・コンサル・運用代行 下川真由美(しもかわ・まゆみ)さん note: https://note.com/shimomayu

【リーダーの心に炎を灯す】 小学生の頃、宇宙戦艦ヤマトに憧れて戦闘機パイロットを志した少年は、防衛大学校を経て航空自衛官の道へ。念願の戦闘機コースに進むも、首の故障により断念。その後、コンピューターシステムの世界に転身し、世界初の弾道ミサイル防空ハイブリッドシステムのプロジェクトマネージャーを務めるまでに。 自衛隊で培った指揮官経験と教育訓練の知見を持って民間企業に飛び込んだとき、目の当たりにしたのは、リーダーもフォロワーも疲弊している現実でした。 「俺たちが日本を引っ張ってやるんだ」——そんな心の炎を若い世代に灯したい。2025年に株式会社LEIFITHを起業し、組織改善と人材育成に挑む岩本さんの志をお聴きください。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 株式会社LEIFITH 代表 岩本和也(いわもと・かずや)さん Web: https://base.leifith.com/ note: https://note.com/leifithinc_001

【行動には全て理由がある】 「自分の当たり前は、人の当たり前じゃない」 そのシンプルな気づきが、職場のコミュニケーションを劇的に変えることがあります。 今回のエピソードでは、多世代発達サポートセンター「まなびかたlab.」代表の吉尾香奈子さんに、伝え方の工夫が組織に与える影響についてお話を伺いました。 小学校教員時代、子どもたちへの指示の出し方を変えるだけで理解度が全く変わる経験から、「耳から入る情報が得意な人」「目で見る方がわかりやすい人」など、一人ひとりの情報処理パターンの違いを実感したという吉尾さん。 企業研修では、メンタルヘルスの土台づくりと適材適所の人材配置を両輪に、「お互いを知るワーク」を通じて組織の力を引き出しています。 「困った時だけでなく、さらに飛躍するための仲間として関わりたい」 そう語る吉尾さんの志は、企業と社員の間に立つ第三者として、全ての人が自分らしく働ける社会をつくること。行動には理由がある。その理由を知ることで、明日に向かうエネルギーが生まれる──そんなメッセージが心に残る回です。 special thanks to 山本忍さん 【今回のゲスト】 多世代発達サポートセンターまなびかたlab. 代表 吉尾香奈子(よしお かなこ)さん Web: https://manabikata-lab.com/

【私には価値があると思える子どもたちへ】 婚活がうまくいかないのは、スキルの問題ではなく「自己肯定感」かもしれません。 今回は、結婚相談所Sweet ten代表の野口かすみさんに、選択理論心理学をベースにした婚活サポートについて伺いました。 「人は自分で思っている自己価値に見合った人を選ぶ」 だからこそ、素敵な相手と出会いたいなら、まず自分の自己価値を上げることが大前提。 でも、婚活フィールドにいる方の多くは自己肯定感が低く、お見合いの結果に一喜一憂してさらに自信を失ってしまう悪循環に陥りがちです。 野口さんが大切にしているのは「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」という考え方。 部屋を片付ける、今日の良かったことを十個書き出すといった具体的な行動を通じて、少しずつ自己肯定感を育てていきます。 印象的だったのは「理想の相手を見つけるのではなく、理想の関係を築いていく」という言葉。 そして野口さんの志は、良好な夫婦関係から生まれる温かい家庭が、子どもたちの健全な自己概念を育むという循環を作ること。 婚活だけでなく、育児や職場の人間関係にも使える一生もののロジックがここにあります。 自分には価値があると思える子どもたちがたくさんいる社会を目指して。 special thanks to 大野恵和さん 【今回のゲスト】 結婚相談所 Sweet ten 代表 野口かすみ(のぐち・かすみ)さん Instagram: https://www.instagram.com/kasumitys33

【人の温かさが、すべての始まりだった】 建築設計事務所を営みながら、古民家カフェの延長でバリ島に飲食店を出店。しかし、法律や文化の違いに翻弄され、3年で閉店を余儀なくされました。 それでも川田さんがインドネシアに留まり続けたのは、現地の人々の温かさに魅了されたから。 「会ってニコッとする。日本人とメンタリティが近い島国の人たち」 その経験を活かし、今度は日本企業のインドネシア進出をサポートする側へ。同じ失敗を繰り返さないための知見を惜しみなく提供しています。 印象的なのは、「儲かるかどうかより、インドネシアの方に喜んでもらえるかを大切にしたい」という言葉。さらに、時間に追われる日本人がインドネシアから学べることもあると語ります。 日本の良さを届けながら、相手国からも学ぶ。双方向の関係を築く川田さんの姿勢に、海外進出の本質が見えてきます。 special thanks to 冨樫涼子さん 【今回のゲスト】 インドネシア総合研究所 副社長 川田健太郎(かわた・けんたろう)さん Instagram: https://www.instagram.com/bricoleur.architects Instagram: https://www.instagram.com/growink_space

【経営は、生き方の結果である】 年間2億円の赤字企業が、わずか1年で1.5億円の黒字に。 経営コンサルタントの川原一紀さんが実現した改善は、売上施策ではなく「経営思想」から始まります。 「経営者は本来、5年後・10年後を見据えるべきだが、多くは目の前の問題ばかりに追われている」 未来を見る経営と、従業員を巻き込んだ伴走型の改善。その根幹にあるのは、経営者自身が「どう経営したいのか」という思想です。 コミュニケーション不足、目標の不在、意思疎通の問題。一見、売上の問題に見えても、本質は内部にありました。 「経営とは、人間の生き方そのもの。結果が数字なんです」 人・物・金を回すだけでは経営ではない。経営者の哲学と従業員の実践が重なった時、会社は大きく変わります。 20年以上の経験から語られる、経営改善の本質について語っていただきました。 【今回のゲスト】 経営コンサルタント 川原一紀(かわはら・かずのり)さん 名古屋版: https://managementok.jp/management_consulting1/d4067d83-9f20-4ff2-b486-2966111827cb/ 全国(理論): https://managementok.jp/executive/202601211335081/ ブログ: https://management-ok.jp/blog/

【無意識を書き換えると、人生は反転する】 人はなぜ、同じことで悩み続けてしまうのか。 その答えは「考え方」ではなく、無意識の前提にありました。 今回のエピソードでは、心のコンディションメーカーとして活動する櫻井美鈴 さんに、潜在意識を書き換えることで人生が大きく変化していくプロセスを伺っています。 「相談しに来ている自覚がない会話」 「何気ない一言から浮かび上がる本当の悩み」 そして、自身もかつて抱えていた、人が怖い・結婚できない・コミュニケーションが苦手という思い込みが、どのように外れていったのか。 印象的なのは、“世の中の人は敵だと思っていた”状態から、“みんな助けてくれる存在”へと世界が反転したという言葉。 人間関係、自己肯定感、そしてお金の流れまで。 すべては、潜在意識に入っている「当たり前」を見直すところから始まります。 今、理由はわからないけれど生きづらさを感じている方、同じパターンを繰り返していると感じている方に、そっと視点を変えるきっかけをくれる回です。 【今回のゲスト】 心のコンディションメーカー 櫻井美鈴(さくらい・みすず)さん Instagram: https://www.instagram.com/misuzu_sakurai_/ TikTok: https://www.tiktok.com/@misuzu_sakirai

【困った経営者の、いちばん近くにいる存在】 「困ったときに、相談できる人でありたい。」 そんな想いが、この仕事の原点にあります。 学生時代は会計士という職業すら知らず、地元のスーパーで働いていた日々。 そこで出会った先輩経営者が、独立後に資金繰りに苦しみ、やがて倒産してしまった――。 何もできなかった自分への悔しさと後悔が、人生の進路を大きく変えました。 会計・財務の専門家として企業を支えたい。 その一心で公認会計士を目指し、監査法人で10年、さらに企業の経理・経営企画の現場にも身を置き、「見る側」「つくる側」両方の視点を経験してきました。 現在は中小企業に寄り添い、税務顧問として経営者の相談役を担うだけでなく、経理担当者が突然いなくなるリスクに備える経理の引き継ぎ支援にも力を入れています。 数字だけを見るのではなく、その裏にある経営者の想いと現実を理解したうえで支える。 税理士という仕事の本質と、「身近な相談相手であり続けたい」という志が伝わるエピソードです。 special thanks to 馬醫光明さん 【今回のゲスト】 公認会計士・税理士 間瀨実典 (ませ・みつのり)さん Instagram: https://www.instagram.com/mase_cpa_tax/

【労務を整えると、経営は楽になる】 助成金は「申請すればもらえるお金」ではありません。 実はその前に、会社としての“土台”がきちんと整っているかどうかが問われています。 給与明細、タイムカード、雇用契約書、就業規則。 これらが揃い、正しく運用されてはじめて、助成金の対象になる。 逆に言えば、労務を整えることは、助成金のためだけでなく、会社のリスクを減らし、経営を楽にするための準備でもあります。 経理・総務・労務の実務を経験し、さらに弁護士事務所併設の環境で法務の視点も身につけてきたからこそ、「あとでトラブルになるポイント」を先回りして整えることができる。 その姿勢が、多くの創業期・成長期の企業を支えています。 コロナ禍をきっかけに独立し、クラウドツールを活用して全国対応の体制を構築。 志は、創業者が本業に集中できる環境をつくり、日本、そして世界で通用する企業を増やすこと。 労務は後回しにしがちですが、早く整えるほど、経営は確実に楽になります。 今、何を整えるべきかが見えてくる一話です。 【今回のゲスト】 社会保険労務士 篠高志(しの・たかし)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100010363907896#