経営者は志を持って、経営しています。 経営者の志を聴けば、目指している姿がわかります。 社会に対して、どのような貢献を志しているのか経営者にうかがっていきます。 https://spirit.koelab.net/ LINE公式アカウント:https://lin.ee/520R9bC

【情報を惜しみなく共有する、それが業界全体の発展へ】 成功者だからこそ還元したい。伊東李祐さんが掲げるノブレス・オブリージュの精神は、単なる経営哲学ではなく、事業そのものに組み込まれている。実際に海外事業を運営する講師陣が、マーケティングから組織、財務まで一貫して指導するスクール事業。その強みは、現場で得た生きた知見を惜しみなく共有する姿勢にある。 創業初期の経営者が陥りやすい落とし穴は、マーケティングだけに頼ること。伊東さんが重視するのは、マーケティングで事業を立ち上げた後、組織と財務という経営の土台をいかに作るかだ。会員たちが着実に成長し、さらなるスケールアップを遂行した事例が、そのカリキュラムの実践性を物語っている。 なぜ伊東さんは情報を共有し続けるのか。業界全体が発展することが、自分たちの発展につながるという信念。その志が、経営者たちの人生を大きく変えている。 special thanks to 山口悠斗さん 【今回のゲスト】 LISA&NA 伊東李祐(いとう・りゅう)さん Web:https://lisa-na.com/ X:https://x.com/RyuMarketer

【思いを持つ人を、信用一本で応援する】 費用をかけられない中でも結果を出したいと願う経営者たちを支援したい。東原拓郎さんのこの信念は、かつて中小メーカーで働いていた時代の経験から生まれました。商品開発から広告宣伝まで一貫して対応する傍ら、自らのマージンを削ってでもクライアントの販売価格を守る。そこにあるのは、利益よりもクライアントの成功を優先させる覚悟です。 一方、英語講師としての活動も同じ根っこから生まれています。3年前の無計画な独立から、かつての教え子たちとのつながりを得て、仕事へと導かれました。複数の事業に見えても、その根底にあるのは「思いを持って取り組む人を応援する」という一貫した志です。 東原さんが語るのは、人との信頼関係がいかに長い時間を経ても戻ってくるか、そして信用一本で事業を推し進めることの大切さです。今後は、英語で関わった子どもたちが社会に出た時に、パートナーやサポーターとして側にいたいという深い想いも聞けます。 special thanks to 橋本大和さん 【今回のゲスト】 株式会社コントロールオリエンタード 代表取締役 東原拓郎(ひがしはら・たくろう)さん Facebook:https://www.facebook.com/takuro.higashihara

【空間が変われば、心も変わる】 空間のデザインで人が感動する瞬間を見たとき、SATOEさんの人生が変わりました。建築番組との出会いから始まったインテリアへの志は、今も揺らぎません。職人との関わり、デザイナーとの出会い、リノベーション、家具のサブスクレンタル企業での経験。すべての転職が一本の線でつながり、今のスキルを形作っています。 SATOEさんが大切にしているのは、インテリアをネガティブに捉えている人にも素敵な日常を提供することです。実際にコーディネートした空間に暮らすお客様が「快適」「素敵」と感じ、他の人にも見せたいと言ってくれる。その喜びの瞬間が、すべての原動力になっています。 電子書籍『センス0から変われる!インテリア』では、インテリア初心者のための知識を丁寧に整理しました。自分が最初に知りたかったことを、今度は他の人に伝える。そんなSATOEさんのインテリアに対する想いが詰まった一冊です。 special thanks to 阿部哲夫さん 【今回のゲスト】 インテリアコーディネーター SATOE(さとえ)さん Instagram:https://www.instagram.com/satoe_y/ 電子書籍:『センス0から変われる!インテリア』https://link.amazon/B04ZUQ2wD

【孤独な社長に寄り添い、会社全体を変える】 経営者は孤独だ。増澤祐子さんはそう考えている。中小企業診断士の資格を持つ経営コンサルタントである増澤さんは、経営者の話し相手となり、新規事業の判断や経営上の葛藤に向き合う。増澤さんが大切にするのは、表面的な支援を避け、時には耳が痛いアドバイスもはっきりと伝えることだ。 もう一つの軸である研修講師としての活動では、社長から一般社員、パート社員まで、異なる階層が一堂に会する環境を作っている。ここでは一方的な講義ではなく、参加者同士の対話も重視し、相互理解を促進する。その場で初めて聞ける経営層の考え方、初めて見える他の階層の視点。小さな変化が組織全体に波及していく。 増澤さんの志は明確だ。自分が関わることで、相手にポジティブな変化をもたらすこと。社長が変われば、従業員も変わり、会社全体が変わる。いい会社も悪い会社も存在しない。いるのは、いい社長か悪い社長だけなのだ。その信念の下、増澤さんは今日も経営者と向き合い、組織を支援し続けている。 special thanks to 松原惠司 さん 【今回のゲスト】 経営コンサルタント・研修講師 増澤祐子(ますざわ・ゆうこ)さん Facebook:https://www.facebook.com/yuko.masuzawa.1

【感情を逆算する力が、人と人をつなぐ】 相手の言葉や行動から感情を読み取る「リバースセンシング」という独自概念を持つ津久井つばささん。津久井さんが提唱するこのメソッドは、恋愛コーチングの現場で男性たちの内面を大きく変えています。高学歴で論理的な男性ほど感情的な会話が苦手という課題に対し、過去の喜びや悲しみを具体的にイメージさせることで、相手との感情共有を促進する独自のアプローチを展開しています。 人間の本質は「言葉・思考・行動はすべて表面に現れる」という原則に基づいています。この気づきから生まれたリバースセンシングは、恋愛だけでなくビジネスなど対人関係全般に応用可能です。さらにAIツールを組み合わせることで、会話の流れを分析し次のアクションをアドバイスするなど、テクノロジーと人間理解を融合させた新しいコーチング体験を実現しています。 津久井さんの志は、このリバースセンシングの概念を広め、人と人とのつながりを深めることにあります。自己効力感を高める設計のもと、受講者は単なるテクニックではなく、人間としての成長を遂げることができます。人と人の流れをつなぐサービスを目指す彼の信念と、その先に見える世界を聞きたくなるエピソードです。 special thanks to 山口悠斗さん 【今回のゲスト】 GranRomance 津久井つば(つくい・つばさ)さん X:https://x.com/Todai_Renai 公式LINE:https://lin.ee/9K1esKl

【経営者の余白を取り戻す】 経営者は忙しさの中で本当に大切なものを見失っていないか。株式会社CC代表取締役の石井嵩大さんは、経営者同士をつなぐマッチングプラットフォームを通じて、営業に時間を奪われない環境を実現しようとしています。双子として親孝行の使命から起業した石井さんが辿り着いたのは、単なるビジネス拡大ではなく「余白」という哲学でした。 開発中のSaaSサービスは、従来の営業型マッチングアプリとは全く異なります。毎月自動で紹介案件が届き、プラットフォーム上で直接申請でき、人脈をシェアするだけでポイントが貯まる仕組み。営業という時間の浪費を削減することで、経営者は本当にやるべきことに集中できるようになるのです。 石井さんが経営者に託したい想いは明確です。余白の時間を使って、なぜ起業したのか、家族にどう向き合いたいのか、そこに気づき、本当に時間を投資すべき場所を見つめ直してほしい。それが経営者としての幸福につながると信じています。 special thanks to 齊藤一誠さん 【今回のゲスト】 株式会社C.C 代表取締役 石井嵩大(いしい・しゅうた)さん Web:https://www.cc-official.jp/PAS/ PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000188300.html

【自分の在り方がビジネスの全てを決める】 「やり方だけではビジネスは成功しない」。中国への留学を経て、コロナ禍での事業失敗や詐欺的被害を経験した拜郷拳人氏が辿り着いた確信です。幾多の経営者を支援する中で気づいた、売上が伸びている経営者たちの共通点とは何か。それは戦略やマーケティングといった「やり方」ではなく、人間としての「あり方」だったのです。 本エピソードでは、なぜ多くのスタートアップ経営者が成果を出せないのか、その根本原因を深掘りします。拜郷氏は「自分の在り方がなってないからこういうことが起きる」という気づきから、従来のビジネススクールとは異なるアプローチを開発しました。戦略も大切だが、人間性こそが結果を左右するという哲学の真髄に迫ります。 年商1億円を目指すスタートアップ向けの「五行経営塾」では、あり方とやり方の掛け算を言語化。この唯一無二のアプローチにより、多くの経営者がすでに成果を生み出しています。強い日本を取り戻すため、次世代経営者育成に人生をかける起業家の志の源泉をお聴きください。 【今回のゲスト】 合同会社順悦 拜郷拳人(はいごう・けんと)さん Web:https://www.junetsu.jp/gogyo

【技術がなくても、ビジョンを示すリーダーになれる】 美容師の技術を持たないまま、創業37年の美容室を引き継いだ安岡美保さん。両親が築いた30年以上のトップダウン経営とは異なるマネジメントスタイルで、組織の変革に立ち向かいました。経営状況の悪化という危機的状況の中で、彼女が選んだのは「自分がやりすぎない」という決断です。 スタッフが自発的に成長できる環境を重視する安岡さんは、マシンピラティスや経営ゲームといった新事業を次々と展開。経営ゲームを通じてスタッフが決算書の意味を理解し、経営指標について共通言語で語り合える組織へと変わっていきました。数字が示す差が、各自の経営判断の違いをリアルに映し出す学習の場です。 どんなに厳しい経営状況でも、責任は自分にあると信じ、スタッフに「会社がどこに向かうのか」を明確に示せるリーダーでありたい。具体的なビジョンと環境整備を同時に進める彼女の志から、組織を動かす真の力が何かが見えてきます。 【今回のゲスト】 美容院経営 安岡美保(やすおか・みほ)さん Web:https://ai-yasuoka.com/ マネジメントゲーム研修:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScUpOCXuaWsfSr38V_pC3MrNQTthbx-cQbU9lj6dcVoHGSLrA/viewform?usp=header

【子どもの笑顔を守る働き方】 子どもを泣かせないような親でありたい。その想いから小倉真樹さんは、9時から16時、週休2日で月100万円を実現する働き方を自ら実践してきました。17年間サロンの経験をし、東京の厳しい環境で磨き上げた技術と浜松での謙虚な接客姿勢が、今の確固たる土台を作っています。 サロンオーナーの多くが「新規客がリピーターにつながらない」「売上が上がらない」という悩みを抱える中で、家族を犠牲にしない働き方こそが本当の成功だと小倉さんは信じています。子育てしながら経営する女性オーナーが孤独に陥らないよう、目標設定やリピーター獲得、単価アップの方法を丁寧にサポートするオンライン講座を開設しました。 心身ともに健全な親の姿勢が、結果的に子どもの笑顔につながる。その信念のもと、9月25日には「毒出し健康法」をテーマにしたセミナーも開催予定です。親も子も幸せになれる経営の形を、小倉さんとともに学んでみませんか。 special thanks to 西野直哉さん 【今回のゲスト】 デトックスサロン経営、オンライン講師 小倉真樹(おぐら・まき)さん 9/25.”毒出し健康法”セミナー: https://peatix.com/event/5126569 愛されサロン講座:https://www.instagram.com/aisare_salon/ デトックスサロンMAKI salon:https://www.instagram.com/detxsalon_maki

【社長以上の会社にならない限界を超える】 社長一人では会社の成長に限界がある。このシンプルながら深刻な現実に気づいた時、経営は大きく変わります。アクションコーチのファームオーナー長島裕之さんが語るのは、優秀な社長こそが企業成長のボトルネックになるという逆説的な真実です。実務から身を引き、組織全体の仕組みづくりに専念することで、会社はどのように変貌するのか。 コンサルティングではなくコーチングが必要とされる理由は、企業ごとに異なる風土や従業員構成の中で、社長自身が成長することでしか課題は解決しないからです。第三者の視点で伴走し、社長が経営の悩みを打ち明けられるコーチの存在がいかに重要であるか。その具体的な事例から見えてくるものとは。 長島さんが掲げるビジョンは「すべての経営者にコーチがつく社会を作る」こと。自身のクライアント拡大だけでなく、共に活動するコーチを増やし、組織全体を強くする仕組みづくりを広めることで、世の中の経営はどう変わるのか。その志の先にある世界をお聴きください。 【今回のゲスト】 アクションコーチのファームオーナー 長島裕之(ながしま・ひろゆき)さん 書籍『年商1億円を目指す社長の「仕組化」の教科書』https://link.amazon/B0dSBTF0y

【諦めていた結婚が叶う瞬間】 障がいがあっても結婚できるという当たり前のはずのことが、なぜ実現しないのか。井上篤志さんは、一般的な結婚相談所の運営中に障がい者からの相談を受けたことで、その課題に直面しました。業界全体が障がい者サポートに前向きでない中、自らパニック障害を持ち、家族にも障がい者がいる井上さんは、この問題に向き合うことを決意します。 現在、年間60組近くのマッチング実績を生み出す井上さんのサポートは、恋愛経験がない方にも対応する細やかなものです。デートの場所から時間帯、時間数まで具体的なマニュアルを提供し、コミュニケーションが苦手な方の不安を丁寧に取り除きます。発達障害、精神疾患、身体障害それぞれの特性に合わせたサポートにより、多くの方が結婚という人生の大きな決断を実現しています。 「結婚は終わりではなく始まり」という想いから、井上さんは今後10年で障がい者の自立支援をトータルサポートする企業へと進化させようと考えています。収入面の課題解決、住まいの環境整備など、結婚後の人生全般をサポートする体制を構築することで、障がいのある人も社会で自立できる環境を作っていくのです。 special thanks to 水野光博さん 【今回のゲスト】 障がい者専門の結婚相談所 井上篤志(いのうえ・あつし)さん Web: www.challenged-to-u.com

【多くの人の夢を叶える、税理士の志】 日本が世界から取り残されるリスクを感じ、海外展開に踏み出す税理士がいます。山中朋文さんは単なる税務計算ではなく、経営者の相続対策や事業承継、そして海外進出まで、顧客の人生に寄り添う相談業務を重視しています。法人経営と個人向け相続対策の二本柱で事業を展開し、東京から大阪へと拠点を広げています。 相続の専門知識が必要な時代において、病院の専門医と同じように専門家への相談が不可欠だと強調する山中さん。現地コンサルタントとの連携により、日本の企業が海外市場で成功するよう支援しています。国内での経営知識を活かしながら、顧客のマーケットを世界へと広げるお手伝いをしたいというビジョンです。 AIの発展で顧客との接し方まで変わった今だからこそ、「多くの人の夢を叶えるお手伝いをする」という使命を貫く。自分のことより顧客・社会のためになることを優先する税理士の本当の志とは何か、その答えがここにあります。 【今回のゲスト】 税理士法人bestax 代表税理士 山中朋文(やまなか・ともふみ)さん Web:https://bestax.or.jp/

【愛、真心、感謝を筆に込めて】 言葉には、人の心を支え、励まし、ときに人生を前へと動かす力がある。 藤谷美加さん自身、これまでの人生の中で幾度となく言葉に励まされ、支えられてきました。その原点にあるのが、亡きご両親から受け継いだ「真の幸福とは、人と人との心の交わりの中にこそ存在する」という教えです。 愛・真心・感謝を根幹に、人の心に光を灯し、企業の志を未来へとつなぐ「書クリエイター」として、経営理念や大切な想いを形にする書作品、人生の節目還暦等の御祝ギフトの書作品や企業の節目を彩る書道パフォーマンスなどを手掛けています。 師を持たず、約16年間独学でライフワークとして書と向き合い、自らの感性を信じながら、唯一無二の表現を追求してきた藤谷さん。 二年前からは書道家として生きていく覚悟を決めInstagramで毎日発信し続けた書が世界藝術院理事長の目に留まり、展覧会への出展、そして新たなご縁へとつながっていきました。 一つの言葉と向き合い、ときには深夜2時、3時まで筆を執る。その根底にあるのは、「書を通して、誰かの明日を照らす光を届けたい」という一心です。 そして2026年9月1日発刊、創刊48周年を迎えた月刊誌『致知』10月号には、藤谷さんのこれまでの人生と歩みを辿る取材記事が掲載されました。 『致知』は、各界各分野で一道を切り開いてきた人々の生き方や体験、その中から得られた英知を伝え続ける「人間学を学ぶ月刊誌」です。 人生に訪れた困難も、迷いも、決して無駄にはしない。 すべてを学びに変え、感謝に変え、そして光へと変えていく。 その歩みの集大成として、2026年9月16日から22日まで開催される個展『輝』。 これまで歩んできた人生から何を学び、なぜ今、書を通して人の心に光を届けようとしているのか。そして、その先にどのような未来を描いているのか。 書クリエイター・藤谷美加さんの「志」に迫ります。 【今回のゲスト】 書クリエイター・書道家 藤谷美加(ふじたに・みか)さん Instagram: https://www.instagram.com/kirakira_kagayaku.mf/ 致知: https://www.chichi.co.jp/

【知名度が事業の命運を分ける、商標が守るもの】 弁理士という職業の知名度を広げたいという使命から、ポッドキャスト配信を始めた和田吉民さん。商標申請件数が豊富なTHP国際特許商標事務所で実務を進める中で気づいたのは、ブランドや商品名といった企業資産を守ることの重要性です。単なる法的な登録手続きではなく、顧客の信頼と事業の継続性に直結する存在なのです。 商標登録には落ちるケースもあることをご存知ですか。一般名称では登録できず、他社が先に同じ商標を取得していても通りません。警告書が届いた時にも、大企業からであっても内容をしっかり確認し適切に対応することが中小企業の経営者には欠かせません。知名度や信用力が商標に紐付き、それが失われると顧客は別の同名店に流れていく現実があります。 和田さんが若い世代に伝えたいメッセージは、弁理士という職業の選択肢の存在です。さらに音商標などまだ認知度の低い領域も、事業を守る強力なツールとなります。商標を適切に取得・管理することが、経営者の重要な判断になる時代なのです。 【今回のゲスト】 THP国際特許商標事務所 弁理士 和田吉民(わだ・よしたみ)さん 『うたう商標弁理士』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1751209371 Web: https://tokkyo-shinsei.com/

【病気に決められた人生から、自分で舵を取る人生へ】 障害があるからと諦めていた人生が、ある出会いをきっかけに劇的に変わった。筋ジストロフィーという難病を抱えながらYouTubeで情報発信を続ける鳥越勝さんが語るのは、30歳まで隠してきた病気とどう向き合い、そして人生をどう切り開いたのかという壮絶な軌跡だ。 同じ難病を持ちながら前向きに活動する人物との出会いが転機となり、病気に決められた生き方から自分で人生を舵取りする意識へと変わった。そして空を飛ぶという初めての大きな成功体験を経て、今はパイロット免許取得に向けた挑戦を進めている。その過程をすべてライブ配信で発信することで、同じ悩みを抱える人たちに希望と勇気を与え続けている。 本当にやりたいことが何かを問い直し、人生は一度きりだからこそ自分のエンジンをかけて進もうという鳥越さんの志。障害を持つ人の憧れの存在になりたい、一歩踏み出す人を増やしたいという想いがどのように実現されているのか、そして何が彼を突き動かしているのか、その本音に迫ります。 special thanks to 秋葉大暉さん 【今回のゲスト】 難病YouTuber、筋ジス活動家 鳥越勝(とりごえ・まさる)さん YouTube:https://www.youtube.com/@torisuma25

【お金の相談が、人生の相談に変わる瞬間】 蓄積された思いが一言でポロポロと溢れ出す。そんな瞬間に立ち会うことが宮田美保さんの仕事です。ファイナンシャルプランニングとコーチングを掛け合わせたライフプランコーチングを通じて、相談者が自分でも気づいていない本当の悩みや可能性を言語化するお手伝いをしています。 家計管理の相談で訪れたはずが、話を深掘りしていくと浮かび上がる人間関係の葛藤、頑張りすぎている自分への違和感、縁の下の力持ちとして生きることへの疲れ。特に女性たちは、誰にも話せなかった感情を吐き出したいというニーズを抱えていました。また、保険の未申請給付金といった気づいていない手続きのサポートも含め、家族やパートナー、経営者の周囲環境まで包括的にサポートしています。 現在、宮田さんはライフプランコーチングをさらに発展させ、ウェルビーイングやアンチエイジングの枠組みで自分自身のあり方や幸せな生き方を模索するサポートへ展開中です。お金という入り口から始まる、その人の本当の人生設計を一緒に考える。それが宮田さんの志です。 special thanks to 廣山祐子さん 【今回のゲスト】 ライフプランコーチング 宮田美保(みやた・みほ)さん Instagram:https://www.instagram.com/coachig_mei/

【知らないうちに、あなたは受け取る権利を持っている】 若い世代ほど気づきにくい、でも誰もが対象になる可能性がある障害年金。年金は年を取ってからもらうものという固定観念を打ち破り、障害や病気、けがで働けなくなった時の重要な権利として機能しています。保険料を払っている全ての人に可能性があるのに、複雑な手続きと認知不足で見逃されているケースが数多くあります。 対象症状は病名だけでは判断されません。頭のてっぺんから足の先まで幅広く、人工関節や人工肛門などの人工物を埋め込んだ方も基本的に対象になります。あなたや身近な人がもしかしたら対象かもしれない、そんな可能性を社会保険労務士の伊東博志さんが丁寧に解説します。 年金事務所での申請は本人でも可能ですが、障がいを抱えながら複雑な手続きを進めるのは多くの人にとって困難です。まずは専門家に相談して、自分たちが持つ権利を正しく認識することから始めましょう。無料相談も対応しています。 【今回のゲスト】 こころざし社会保険労務士事務所 伊東博志(いとう・ひろし)さん Web:https://sr-sk.com/

【良いコンテンツも伝わらなければ意味がない】 どんなに優れたコンテンツを持っていても、それが相手に正しく伝わらなければ意味がない。この気づきが、須長正行さんのキャリアの転機になりました。営業代行会社での修行時代、代表の商談音声と自分の音声を比較分析する中で、話すのではなく「聴く力」が欠けていたことに気づきます。 自分の頭の中で勝手に仮説を立て、相手の話を十分に聞かずに進めてしまう癖を直すため、シートを使って相互理解を深める独自の商談手法を開発しました。こちらが間違っているという前提で認識を擦り合わせるプロセスを導入してから、成約率は劇的に向上したのです。 現在、eラーニングやオンライン商材を扱う起業家たちの商談設計を支援する須長さんの志は、真摯なコミュニケーションを通じてお互いの理解を深めること。AIやビジネスコーチとのアライアンスを組みながら、さらに多くの人を支援する体制を整えています。 営業に課題のある方はぜひ、お聴きください。 【今回のゲスト】 eラーニング専門商談設計プロデューサー 須長正行(すなが・まさゆき)さん Web: https://www.accomp.site/

【黙る勇気が、商談を変える】 「一生懸命話すことが営業だと思っていた」 生命保険営業時代、第三者に同行してもらい初めて気づいた自分の盲点。それは、相手が考える時間、納得する時間の大切さでした。現在、株式会社En-hanceの今村さんが実践する「伴走支援」とは、単なるアドバイスではなく、営業現場に同行し、商談の空気感やリズムを一緒に感じながら、タイミングを見計らって一言挟んだり、あえて黙ったりするサポート。後からのフィードバックでは伝わらないリアルタイムの助言が最大の強みです。 現在はプレイヤーとして現場に出ていますが、将来は困りごとを持ち込まれた際に適切な人材をつなぐ「ハブ」的な役割へのシフトを目指しています。現場を直接見なくても想像力を持って後方支援できる立場になることが目標。独立後、お客様を自分で選ぶ意識がより強くなり、誠実さを最優先に、誇張や嘘のない対応を徹底しています。 誠実なコミュニケーションから生まれた成功事例も。ある新規顧客開拓の支援では、初めの提案価格が決まった後、相手の反応からその会社のポテンシャルを見抜き、1.5倍の価格での再提案を後押し。相手の目の色が変わり、お互いの本気が伝わる商談へと変わりました。 営業にお悩みの方、必聴のエピソードです。 special thanks to 筑紫結さん 【今回のゲスト】 株式会社En-hance 今村健二(いまむら・けんじ)さん Facebook:https://www.facebook.com/kenji.imamura.54

【知らないという障壁を取り除く】 世界人口の8割が暮らす途上国なのに、国際ニュースではほとんど取り上げられない現実。途上国専門NPOメディアganasは、この「知らない」という壁を壊すために動いています。メディア発信だけでは足りない、人と人が出会い、つながり、アイデアが生まれる場が必要だと考えた福井さんが、2020年に仲間と立ち上げたサポーターズクラブ。学生から国連職員まで、世界への関心で集まった約230人のコミュニティです。 ミャンマー人とのオンライン英語、7年続くベネズエラ人によるスペイン語レッスン、参加者のアイデアを実現するワークショップ。それぞれのプログラムに流れる哲学は一貫しています。「寄付」ではなく、支援する側も受ける側も対等な関係。同じ地球の仲間として、互いを尊重する営みです。 福井さんの志は、SNSを使って日本と世界の境界線を薄くすること。知ることで視点が広がり、世界への理解が深まる。そうした一人ひとりの変化が、やがて大きな波になると信じています。現在230人のコミュニティを500人へ。その先にある世界とのつながりの可能性を、福井さんから直接聞きます。 special thanks to ティッツエ幸子さん 【今回のゲスト】 途上国専門NPOメディアganas のコミュニティ運営 福井貴久子(ふくい・きくこ)さん ■途上国・国際協力専門NPOメディア「ganas」 https://www.ganas.or.jp/ ■ganasサポーターズクラブ https://www.ganas.or.jp/gsc/ ■Spotify https://open.spotify.com/show/0yOzlKPgVivnKoxeVGdgjj

【能力ある人が、どんな状況でも働き続けられる世へ】 「導入することが目的」になってしまっては、事業は成功しません。ITコーディネーター・組織構造デザイナーの二星恵理奈さんが指摘する、多くの企業が陥る落とし穴とは何か。会社の強みを見つめ直し、本当の課題を見極める思考こそが、AIやITの活用を成功させる第一歩なのです。 二星さんの志は明確です。出産や介護など、人生のステージによって出社できなくなった能力ある人材が、働き続けられる世の中を実現したい。そのためには「出社しなければできない仕事」と「出社しなくてもできる仕事」を切り分け、根本から組織構造を設計し直す必要があります。 AI時代だからこそ、単純作業は機械に任せ、人間にしかできない判断や思考の領域を設計することが重要です。人手不足に悩む企業こそ、働きたい人が楽しく仕事を続けられる環境づくりに、本気で向き合う覚悟が求められるのです。 special thanks to 尾崎隼一郎さん 【今回のゲスト】 ITコーディネータ/組織構造デザイナー 二星恵理奈(にぼし・えりな)さん Facebook:https://www.facebook.com/tristfrontier?locale=ja_JP X: https://x.com/erina_niboshi

【働きたい人にチャンスを】 経理・会計・資金繰りなど、企業のバックオフィス業務を支えるKIKUVERYの大橋陸冶さん。 今回のエピソードでは、1人ではなく複数人体制で企業に伴走し、まるで「外部経理部門」のように支援する事業の特徴について伺いました。単に言われたことを処理するのではなく、その背景にある意図や課題を汲み取り、経営者が本業に集中できる環境を整える。その“気配り”と“聞き取り”が、サービスの大きな強みです。 18歳から電気関係の仕事を経験し、起業後は一人で仕事を受けていた大橋さん。やがて依頼が増え、現在は正社員とフリーランスを組み合わせたチーム体制へと発展しました。 大橋さんの志は「働きたい人にチャンスを」。リモートワークなど柔軟な働き方を通じて、スタッフが家族や人生を大切にしながら活躍できる社会を目指しています。企業の課題解決と、働く人の可能性を広げる想いが伝わる回です。 【今回のゲスト】 KIKUVERY 大橋陸冶(おおはし・りくや)さん Web: https://www.atlas18.co.jp/

【人が入れば入るほど、企業は変わる】 人材業界は、数名の入社で企業文化をガラッと変え、会社を飛躍させる可能性を秘めています。しかし同時に、人が入れば入るほど収益が上がる構造により、頻繁な人材入れ替えが生じるという負の側面も抱えています。採用コンサルタント・前田翔吾さんは、この矛盾に真摯に向き合う人物です。 求職者にとって仕事選びは人生を変える一歩であり、企業にとっても教育コストや社会保険手続きなど大きな負担があります。双方にとって不利益となるミスマッチを防ぐため、前田さんは経営者の思いを丁寧にヒアリングし、求職者の心境まで丁寧に追い続けます。 完全成果報酬型というサービス設計も、人材不足に悲鳴を上げる企業を支えるための工夫です。運送業・建築業など現場系職種における採用の悩みに、真摯に向き合う前田さんの志とは何か。その本質に迫るインタビューです。 【今回のゲスト】 採用コンサルタント 前田昇吾(まえだ・しょうご)さん Facebook: https://www.facebook.com/maeshown

【好きなことを得意に変えて、世界平和に貢献する】 中学生の頃からプログラミングに魅了され、好きなことを仕事にしてきた安達知仁さん。システム開発の第一線で培ったフルスタックな技術力は、単なるビジネスの道具ではなく、社会課題解決の武器へと進化していきます。 AIを活用したSNS運用で再現性のあるノウハウを確立し、企業へのコンサルティングにも広がる安達さんがエネルギーを注ぐのは、テロリズムと向き合う世界平和活動です。過去を問わず、スキルトレーニングと考え方の変容を通じて当事者の自立を支援するNPO活動では、自らのシステム開発の力でWebサイト構築やセキュリティ強化を担当しています。 「得意なことで貢献する」という一貫した信念が、ビジネスの現場から世界平和まで、あらゆる領域で光を放つ経営者の本音に迫ります。 【今回のゲスト】 合同会社Extend代表 安達知仁(あだち・ともひと)さん Web:https://www.extend.jpn.com/ note:https://note.com/adachi_0523 認定NPO「アクセプト・インターナショナル」 https://accept-int.org/ アンバサダーの声(安達知仁) https://accept-int.org/ambassador-voice/vol-40/

【違い・弱さを力に変える】 競争意識が強かった生い立ちから、40代後半の離婚を機に人生観が一変した水野さん。 かつては「人より上回る」ことに執着していた自分が、やがて「誰かを応援する」というパーパスに目覚めていきます。社会保険労務士として法律で問題を解決することの限界に気付き、組織の根本的な関係性改善に専念しています。 採用してもすぐに辞める、中堅幹部が育たない、部下を引き上げる力がない。こうした悩みを抱える企業から相談が絶えません。社内だけでは進められない変革だからこそ、第三者の伴走支援が必要なのです。 水野さんはSDGsの知見と企業理念をかけ合わせ、人事評価制度まで含めた組織全体の構築を支援しています。 きれいごとになりがちなSDGsの実装を、いかに企業の現場に根付かせるか。自らの人生の転機を経た水野さんだからこそ語れる、組織変革のリアルストーリーがここにあります。 special thanks to 板橋明彦さん 【今回のゲスト】 サステナ組織構築パートナー 水野光博(みずの・みつひろ)さん Facebook:https://www.facebook.com/5101hiro.mizuno

【失敗7割の人生で、笑いを通じた平和への道を切り拓く】 落語家・橋元屋幸守さんが語る人生哲学は、従来の成功至上主義とは真逆だ。失敗を7割、成功を3割と捉え、その失敗こそが自己表現力を磨く最高の教科書だと考える。子どもたちの前で落語を披露するたびに、彼らは笑い、興奮し、人間関係の信頼へと導かれていく。その体験が、やがて人生の豊かさへとつながると確信している。 島根県の山奥から高齢者施設、そして子どもたちの教室へ。幸守さんが年間50本の公演を目指す理由はシンプルだ。戦争や争い事が絶えない世界では笑いが生まれにくい。だからこそ、笑いの文化を守ることは、平和への貢献そのものなのだ。この志を胸に、彼は子どもオンライン塾や大人向け落語教室の開講へと動き出す。 9年前、一度の寄席で落語の世界に魅入られ、独学で音源や文献を学び続けた執念。初舞台の極度の緊張を乗り越えた彼が今、次世代へ伝えようとしているのは、笑いの力で人生を変える方法だ。 special thanks to 左部良子さん 【今回のゲスト】 落語家 橋元屋幸守(はしもとや・こうもり)さん 公式LINE:https://lin.ee/HNPwWEq

【仲が悪くなりたい家族はいない、その信念から始まる対話】 家族との関係に悩む人の相談は後を絶たない。しかし多くの場合、何に困っているのかさえ言語化できていない状態にある。高齢者支援ナビゲーター・安倍哲夫さんは15年のキャリアの中で、家族の課題を「交通整理」し、兄弟間の遠慮や気遣いから生まれるコミュニケーションの断絶を解きほぐしてきた。 安倍さんの根底にある信念は明確だ。「仲が悪くなりたい家族はいない」というシンプルな考えから、家族が笑顔で人生を送れる社会を作りたいという志が生まれている。相談できる人数に限りがある中だからこそ、診断ツールやカードゲームといった手段を通じて、より多くの人にその体験を届けたいと考えている。 本エピソードでは、家族関係の課題解決の具体的なプロセスから、安倍さんが開発した診断ツールやカードゲームの活用法まで、実践的な内容が満載だ。経営者にとっても事業承継や将来について考えるきっかけになる、深い対話をお聴きください。 special thanks to 高根未来さん 【今回のゲスト】 高齢者支援ナビゲーター 阿部哲夫(あべ・てつお)さん 歴史の偉人タイプ別相続診断:https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/2674 ライフプランなびカードゲーム体験会:https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/44090

【自分の魅力に気づく人を増やしたい】 ネガティブ思考で自信がなかった自分自身が、約2年間の自己分析を通じてやりたいことが明確になり、人生がワクワクへと変わった。その経験から生まれた確信がある。自分に自信が持てず悩んでいる人たちに、あなたにも魅力があるということを伝えたい。 作業療法士として9年のキャリアを持つあきさんは、心のリハビリを専門としている。例えばピアノなど、その人にとって意味のある活動をリハビリに取り入れながら、『できた』という経験を積み重ね、自信や意欲、その人らしい生活につなげる支援を大切にしている。その経験こそが、自己理解サポートという新たな事業につながっている。 その人らしく生きられる人をもっと増やしたい。自分の価値を認め、多様な働き方ができる社会へ。あきさんの志は、自己理解の力で一人ひとりを輝かせることだ。 special thanks to 奥野絢さん 【今回のゲスト】 作業療法士✕自己理解サポート あきさん LINE: https://lin.ee/sbiI2X2 ブログ: https://ameblo.jp/aki-notes/entrylist.html Threads: https://www.threads.com/@aki_selfdesign?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

【好きなことを仕事に、飲食業界全体を発信の力で盛り上げる】 食べることが人生の喜びだった一人の男が、SNS経験ゼロから年間200店舗以上のグルメPR活動を手がけるインフルエンサーへと成長しました。藤澤さんが語る、試行錯誤の先に見つけた自分の使命とは何か。外食費がほぼ0円になるだけでなく、新しい発見に満ちた毎日を手に入れた彼の活動の本質に迫ります。 今、飲食業界はSNSの力を必要としています。ポータルサイトの時代は終わり、InstagramやSNS経験ゼロの人でも3ヶ月で案件獲得まで到達できる環境が整いつつあります。過去100名以上をサポートし、9割以上が実際に案件を獲得した実績が物語っています。 藤澤さんが目指すのは、単なる個人の成功ではありません。好きなことを仕事にできる人を増やし、日本最高水準のグルメインフルエンサーコミュニティを構築することで、フォロワー、飲食店、インフルエンサーの三者すべてが潤う仕組みを作る。その志の全容が語られます。 special thanks to 藤本崇代さん 【今回のゲスト】 グルメインフルエンサー食王子 藤澤一真(ふじさわ・かずま)さん LP: https://www.meshiteroinfluencer.com/lp-1 Instagram:https://www.instagram.com/meshitero_pr.685

【迷った経営者の道案内へ、波動を上げて次のステージへ】 地球が過渡期を迎える今、多くの経営者が次のステージへ進む転換点で迷っている。使命覚醒コンサルタントのミーシャさんは、霊能者の家系に生まれ、相談者の魂とつながることで隠れた才能を引き出す独特のアプローチを持つ。過去世の記憶を保持する彼女だからこそ、経営者との相性は抜群だ。 もやもやとしたイメージを言語化し、確信へと変える。それがミーシャさんの役割だ。社員や同業者には打ち明けられない弱みや孤独感も、異業種だからこそ安心して話せる。ふわっとした思いをかくはっきりとした形へと整理していく過程で、経営者たちは次の一歩を見つけている。 今、広く知っておいてほしいキーワードが「波動の法則」。生活やビジネス改善のあらゆる努力の土台となるエネルギー状態のこと。波動を上げることで、顧客情報、体調、ビジネスの調子が好転するという考え方。迷っているあなたへ、道案内人からのメッセージを聴いてほしい。 special thanks to 吉田恵吏子さん 【今回のゲスト】 使命覚醒コンサルタント ミーシャさん ミーシャ公式LINE:https://lin.ee/AN9xVVQ

【社長が現場にいなくても会社が回る「ゴースト経営」とは】 売上はあるのに、なぜかお金が残らない。社長が忙しすぎて意思決定が詰まり、現場が止まる――。そんな“見えない損失”に心当たりはありませんか。 今回のエピソードでは、利益改善プロデューサーであり「ゴースト経営」の開発者・有田和弘さんに、会社の利益構造を可視化し、利益率・純資産率を改善していく考え方を伺います。 さらに、社長が現場に入らなくても事業が回り、いつでも売却・事業承継できる状態をつくるために必要な2つの柱――「収益性の向上」と「内部統制・ガバナンスの整備」についても具体的に解説。 “未来から逆算してゴールを決める”という視点が、経営の意思決定を一段クリアにしてくれる回です。 【今回のゲスト】 利益改善プロデューサー、GHOST経営開発者 有田和弘(ありた・かずひろ)さん メルマガ:https://sub.jbcs.co.jp/l/o9BkDvP6Yzng 勉強会:https://sub.jbcs.co.jp/l/yQ0DioguTKAE

【ママの“ゆとり時間”を贈るギフト】 出産祝いでもらって嬉しいのは、モノだけじゃなく「自分の時間」かもしれない。 今回のゲストは、サポート型カタログギフトを手がける折茂明日香さん。育児中のリアルな困りごとをInstagramで発信し、ママたちの声に触れる中で見えてきた共通課題――“自分の時間がない”。 その解決策として、家事代行・ベビーシッター・料理代行などのサポートサービスを、贈り物として選べるカタログギフトを形にしました。高くて使いづらいサービスを「初めて使うきっかけ」に変える発想、贈り手と事業者の“優しさ”をつなぐ理念、そして福利厚生として企業導入を目指す展開まで。ママやパパの毎日に、余白を生むヒントが詰まった回です。 special thanks to 大松大人さん 【今回のゲスト】 サポート型カタログギフト 折茂明日香(おりも・あすか)さん Instagram: https://www.instagram.com/sora_no_word Web: https://team-aid.studio.site/

【楽しみ切る社会をつくる】 フォロワー約5万人の地域インフルエンサーとしても活動するWEBマーケター・福岡弘起さんに、成果に繋がるSNS活用の考え方を伺いました。 業種や状況で「やるべきことは変わる」からこそ、事例の丸写しではなく、個別のリサーチと設計を重視する──その再現性へのこだわりが印象的です。 さらに、誇張せず誠実に発信する姿勢の背景にある「想いがまっすぐ届く社会を作る」というビジョンもうかがいました。SNS発信に迷いがある方に、軸を整えるヒントが詰まった回です。 【今回のゲスト】 WEBマーケター 福岡弘起(ふくおか・ひろき)さん Instagram:https://www.instagram.com/tachikawa_suki/

【投資をしないリスクに気づいたとき、人生の選択肢は増えていく】 「投資は難しそう」「怪しい」――そんなイメージを持っている方にこそ聴いてほしい回です。 今回のゲストは、株式投資スクールを運営するGOL株式会社 代表・萩原大幹さん。上場企業約4,000社の中から、過去の統計データをもとにAIで銘柄を絞り込み、1日20〜30社を自動でピックアップする仕組みを活用しながら、“1日30分”でも実践できる投資の設計を提供しています。 初心者がつまずきやすい「売買判断」や「損切り」も、感情に左右されず機械的に判断できるようになるまで丁寧に指導。さらに、円安・インフレが進む中で、給与収入だけに頼ることの危うさや、「投資をしないこと自体がリスク」という視点も語っていただきました。 お金の制約で可能性を狭めたくない方へ。投資を通じて人生の選択肢を広げるヒントが詰まっています。 special thanks to 山﨑美由紀さん 【今回のゲスト】 GOL株式会社 代表 萩原大幹(はぎわら・だいき)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100024162698915

【数学は、ひらめきより試行錯誤で伸びる】 「数学が得意な人って、センスがあるからでしょ?」――そんな思い込みを覆すお話です。 今回のゲストは、株式会社数学アカデミー代表取締役の鈴木伸介さん。医学部受験生向けの家庭教師として長年指導する一方で、近年は大人や経営者向けに“数学を使った思考力トレーニング”を広げています。 交流会で名刺交換を重ねる中で、数学に苦手意識を持つ経営者が多いことに気づいたことが転機に。解ける・解けないよりも、試行錯誤の質と量を高めることが、ビジネスの意思決定や問題解決に直結すると語ります。算数・数学のワークを通じて「普段使わない脳が動く」感覚を取り戻す時間。数字が苦手な方ほど、視点が変わる回です。 special thanks to 深見綾子さん、山本忍さん 【今回のゲスト】 株式会社数学アカデミ 代表取締役 鈴木伸介(すずき・しんすけ)さん 書籍: https://amzn.to/4uTXZqG

【スピードで道を切り開く、22歳の起業ストーリー】 今回のゲストは、22歳の事業家・岩橋綾士さん。学生時代のコロナ禍に「こういう生き方がある」と衝撃を受けた体験から、学生のうちに起業を決意し、今は株式会社キャリアコネクトを中心に複数社の経営にも関わっています。 大手ナビサイトでは見えにくい“企業の社風や本質”を届け、学生が納得して選べる就職・キャリアを支援したい——その原点と狙いを深掘り。さらに、施策を同時並行で回すMVTやKPI設計など、成果につなげるスピード戦略、若さゆえの壁をチームで乗り越える楽しさまで伺いました。挑戦の熱量を受け取りたい方におすすめの回です。 【今回のゲスト】 22歳の事業家 岩橋綾士(いわはし・あやと)さん Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100043578720584 LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/綾士-岩橋-baba09383/

【誰もが夢を叶える住まいを届ける】 オーストラリア在住21年。神田季佳さんが手がけるのは、重度障害や精神疾患など、住まい探しのハードルが高い方々にも安心して暮らせる「障害者向け住宅」の販売とマネジメントです。 見た目は一般住宅でも、暮らしやすさを支える工夫が詰まった住まい。さらに「需要がある場所ほど供給が足りない」という課題に向き合い、立地選びから購入後の満足まで一貫して伴走します。 健常者・障害者を問わず、誰もが夢を実現できる社会へ。社会的意義と収益性を両立する挑戦、その志を伺いました。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 株式会社Nexus Growth Consulting 神田季佳(かんだ・きよし)さん Web: https://www.nexus-g.com.au/

【手続き一つで、人生は救われる】 介護と医療の「お金」の不安は、制度が複雑なほど誰にも相談できず、気づかないまま損をしてしまう——。今回のゲストは、一般社団法人 介護医療マネー協会 代表理事の藪内祐子さん。行政で年金・税・健康保険、介護保険に長年携わった経験をもとに、介護と医療のお金の専門家を育成し、4,000件以上の相談に向き合ってきました。 独立の原点となったのは、介護施設費用で年金が消え、生活が行き詰まっていた高齢女性との出会い。確定申告など「手続き」の力で負担が軽くなり、還付が受けられたときに届いた「おかげで死なずに済みました」という言葉が、藪内さんの志を決定づけます。 介護離職が増える今、企業に求められる両立支援、そして“介護に直面する前”に備える重要性とは。制度とお金の視点から、安心して働き続けるヒントを受け取ってください。 special thanks to 村本貴之さん 【今回のゲスト】 介護医療マネー協会 代表理事 藪内祐子(やぶうち・ゆうこ)さん Web: https://kaigoiryo.com/

【「働く喜び」を取り戻す、バックオフィスの再設計】 「ミスしたら怒られるのに、やって当たり前」──そんな空気が根強いバックオフィスの現場を、もっと誇れる仕事に変えたい。 今回は、ミカタカンパニー株式会社 代表取締役の三宅早菜恵さんに、BPO(アウトソーシング)とBPR(業務改善)を掛け合わせた独自の支援について伺います。オンライン秘書だけでなく対面支援も行う“ハイブリッド型”だからこそ見える課題と、業務の土台づくりから実務まで一気通貫で伴走する強みがあります。 経営者・管理部門責任者・現場スタッフの三層と対話し、期待値を翻訳するように調整しながら、組織が次のステージへ進むための仕組みを整えていきます。 AI時代でも「絶対に必要な人」の価値とは何か。働く人と顧客の双方が喜べる未来へのヒントが詰まった回です。 special thanks to 山越真人さん 【今回のゲスト】 ミカタカンパニー株式会社 代表取締役 三宅早菜恵(みやけ・さなえ)さん Web: https://www.mikatacompany.co.jp/

【親の笑顔を守る訪問保育のかたち】 看護師として28年、精神科での経験も重ねてきた奥野絢さん。体の不調に心が大きく影響する現場を見てきたからこそ、「病院に来る前の段階で支えたい」という想いが強くなっていきます。 今回のエピソードでは、京都の山科・宇治エリアで展開する訪問保育サービスについて伺いました。自宅に訪問し、1対1でお子さんを保育。感染症などで保育園に行けない病児にも対応し、看護師資格を持つスタッフが関わることで、安心して預けられる環境づくりを進めています。 目指すのは「ベビーシッターをもっと気軽に、誰でも使える存在にすること」。シングルマザーの方も利用しやすい金額設定や、自治体との連携、協力者を増やす取り組みも含めて、“親の心に余白をつくる”挑戦を語っていただきました。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 看護師兼ベビーシッター 奥野絢(おくの・あや)さん Instagram: https://www.instagram.com/plusheart87

【体を整えると、挑戦が動き出す】 今回のゲストは、埼玉県富士見市でレッスンスタジオを運営し、からだ美調律を開発された溝口葉子さん。誰でもできる、10〜15秒の短い動きで体の“動きやすさ”を引き出すオリジナルメソッド「からだ美調律」について伺いました。 「硬い場所を伸ばす」ではなく、「本当に動いていない関節に気づく」──体の使い方を整える視点が、その後のパフォーマンスや日常の快適さを変えていく。クラシックバレエを原点に、違和感を手がかりに研究を続けてきた背景や、怪我をきっかけに“見た目”から“機能”へと興味が転じた転機も印象的です。 体を調えることが、人生の挑戦を後押しする。そんなヒントが詰まった回です。 special thanks to 下川真由美さん 【今回のゲスト】 からだ美調律創始者 溝口葉子(みぞぐち・ようこ)さん instagram: https://www.instagram.com/hako_bodytuning ホームページ: https://karadabityouritsu.com/

【譲り合いで、結婚はもっと幸せになる】 結婚相談所「ゆりあい結婚相談所」を夫婦で運営する大沢さくらさんに、成婚まで伴走する“夫婦カウンセラー”ならではの支援を伺いました。 男性目線・女性目線の両方からのリアルなアドバイス、平日夜でも即日対応するサポート体制、そして結婚後のライフプランまで見据えた寄り添い方。「婚活は人生を歩き直す最高の自己投資」という言葉が印象的です。 うまく進まない原因を一緒に紐解き、一歩を踏み出せる状態をつくる――後悔する人を減らしたいという志に触れてください。 special thanks to 大野恵和さん 【今回のゲスト】 ゆりあい結婚相談所 大沢さくら(おおさわ・さくら)さん Instagram: https://www.instagram.com/yuriai_konkatsu

【良い商品が売れない理由をほどく】 「商品やサービスには自信があるのに、なぜか売上につながらない」——そんな悩みを抱える経営者・個人事業主は少なくありません。 今回のゲストは、35歳以上の経営者・個人事業主を中心に支援するビジネス診断士の秋本礼実さん。メルボルンからお届けしながら、“売れない”の裏側にある原因をどう見立て、どこから整理していくのかを伺います。やみくもに集客や発信を増やす前に、まず整えるべきポイントが見えてくる回です。 special thanks to 小山菜緒さん 【今回のゲスト】 ビジネス診断士 秋本礼実(あきもと・れみ)さん Facebook: https://www.facebook.com/remi.akimoto0109

【現場に行くから、答えが見える】 保育施設の課題は、机上の理論だけでは解決できない——。今回のエピソードでは、保育環境リデザインサポートの内海澄江さんに、園長や現場の悩みに寄り添う研修とサポートの在り方を伺いました。 特徴的なのは「実際に現場を見て提案する」スタイル。遊びの空間づくり、職員の意識改善、保護者対応(クレーム対応)など、施設ごとに状況が違うからこそ、その場で実現できる打ち手が見えてくると言います。 “ここならこう変えられる”という具体策が生まれるプロセスは、保育に限らず、現場を持つあらゆる組織の改善にヒントをくれる回です。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 保育環境リデザインサポート 内海澄江(うつみ・すみえ)さん 一時保育のホームページ: https://kinjoba.com/ 保育環境リデサインサポート『縁側とお茶』: https://note.com/encha3150

【医療業界SNSは「言葉」が命】 医療業界でSNS発信をするとき、何気ない表現が行政指導や業務停止につながるリスクもある――。そんな厳しいルールの中で、医院・クリニックの想いを“伝わる形”に整えるSNSサポートを行う沖津瑠美さんにお話を伺いました。 調剤薬局・漢方薬局での勤務経験を土台に、医師や薬局の先生の意向、業界的に言えないこと、視聴者が本当に知りたいこと。その全部を踏まえてコンテンツを設計する現場のリアルが語られます。さらに、5〜10分のドキュメンタリー動画制作という新サービス構想も。医療に限らず「信頼を届ける発信」をしたい方にヒントが詰まった回です。 special thanks to 小川菜緒さん 【今回のゲスト】 医療業界のSNSサポート 沖津瑠美(おきつ・るみ)さん 公式LINE: https://lin.ee/5dvCO08 Facebook: https://www.facebook.com/okitsurumi0806

【家族信託で、認知症の「財産凍結」を防ぐ】 もし親が認知症になったら、銀行口座からお金を引き出せず、家の売却もできない——そんな「財産凍結」の現実をご存知でしょうか。 今回のゲストは、家族信託専門の司法書士・行政書士、井関太一さん。施設費用の捻出ができず家族の負担が増えるケースや、金融機関の本人確認で口座が止まってしまう実例など、現場で起きている問題を具体的に伺いました。元気なうちに備えるために、家族信託とは何か、誰に託せるのか、どう相談すればいいのかまで整理できる回です。 special thanks to 阪田裕子さん 【今回のゲスト】 井関司法書士・行政書士事務所 井関太一(いせき・たいち)さん Web: https://iseki-houmu.com/ Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100090129563522

【足裏から、人生を最後まで幸せにする土台を整える】 足の裏には、身体の状態が表れる。そんな視点から、人の不調に気づき、整えていく――。 今回のゲストは、看護師の経験を活かしながらリフレクソロジーサロンを運営する健康アドバイザー・蛯原裕美さん。 足裏の色や形、反射区の状態を読み解き、日々の体調や生活習慣のサインを受け取るアプローチを伺いました。忙しさの中で「自分は元気」と思い込んでしまう現代人にこそ、まずは“今の自分の状態を知る”ことが重要だと語ります。 蛯原さんの志は、最後まで自分の人生を幸せだったと思える人を増やすこと。自分で歩き、食べ、当たり前のことを当たり前に続けられる未来のために、今からできる健康の準備とは何か。 聴き終えたあと、足元から暮らしを見直したくなる回です。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 健康アドバイザー 蛯原裕美(えびはら・ひろみ)さん 健康アドバイザーLINE公式:https://lin.ee/TlsFsu2 未病ケアサロンLINE公式:https://lin.ee/p69T9KJU

【AIエージェントで、バックオフィスは“全自動化”できる】 「AIって便利そうだけど、結局どう使えばいいの?」——そんな疑問に、具体例で一気に解像度を上げてくれる回です。 今回のゲストは、AIマーケティング・講座開発支援を手がける西野直哉さん。従来の“会話するAI”から進化したAIエージェントの可能性として、決算や経費精算、業務フロー構築など、バックオフィス業務をまるごと自動化できる未来を語っていただきました。 さらに、講座開発支援では、経験・資格・SNSや資料情報を入力するだけで、売れる講座設計から料金、投稿内容、公式LINE、広告市場分析まで一括で提案できる仕組みも紹介。アイデアがなくても形にできる時代の“作り方”が詰まっています。 業務効率化や商品設計をAIで加速させたい方に、行動のきっかけをくれるエピソードです。 special thanks to 田中舞美さん 【今回のゲスト】 AIマーケティング・講座開発支援 西野直哉(にしの・なおや)さん LINE公式: http://lin.ee/WdYf2tq

【統計で“人”が見えると、組織は変わる】 生年月日と血液型をもとに、複数の統計学を組み合わせて“その人の適性”を立体的に読み解く――企業鑑定士の米倉朋良さんに、その手法と活用法を伺いました。 採用の見極め、チーム編成、配置転換、相性の悪いメンバーへの打ち手まで、「人の問題」に悩む経営に効く具体例が満載。MBAを経て起業し、西洋的な理論だけでは解けない“人”の課題に向き合ってきた背景も語られます。さらに、日本の地政学・歴史を広めたいという志とは。組織づくりの視点が変わる回です。 special thanks to 秋本礼実さん 【今回のゲスト】 企業鑑定士 米倉朋良(よねくら・ともよし)さん note: https://x.gd/Vq32C 朝食会: https://x.gd/dubee

【食事を整えると、心と体が元気になる】 忙しい毎日で食事が適当になると、体調不良や集中力の低下など、じわじわと不調が現れてきます。今回のゲストは、食育アドバイザーの安宅恵理(あたか・えり)さん。ご自身も「わかっていても実践できない」時期を経験し、そこから食育を学び始めた背景を伺いました。 印象的なのは、まずは“3食をバランスよく食べる”という基本が、実は一番大切だという話。量だけでなく質、一種類だけの食事では栄養が足りないこと、そして整えることで体調も気持ちも変わっていくこと。さらに、セロトニンの95%は腸で作られるという視点から、腸を整えることが幸福感や元気につながるというお話も。 「ちゃんと食べているつもりなのに不調が続く」「頑張りたいのにパワーが出ない」そんな方に、食事を見直すきっかけになる回です。 special thanks to 柚木ひろ葉さん 【今回のゲスト】 食育アドバイザー 安宅恵理(あたか・えり)さん Instagram: https://www.instagram.com/eri.atk

【お客様の「望み」に気づけたとき、店は伸びる】 横浜を中心に豚骨ラーメン店を8店舗展開する平英樹さん。独立当初は売上が伸びず、営業後にスタッフと毎日改善を重ねる日々が続いたそうです。 転機は「お客様が本当に望んでいるもの」に気づけたこと。男性中心だったラーメン店の常識を見直し、ファミリーや女性が入りやすい空間づくりへ舵を切ります。 最盛期15店舗からの縮小、都心からベッドタウンへの戦略転換、そして海外展開への挑戦まで。逆境の中で磨かれた意思決定の軸と、譲れない想いを伺います。 special thanks to 嶋倉史剛さん 【今回のゲスト】 豚骨ラーメン店経営 平英樹(たいら・ひでき)さん Instagram: https://www.instagram.com/official.nanashi/