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CHUWIの「CoreBook X」「CoreBook Plus」が一部ロットで“偽装”CPUを搭載 返金対応を実施。 Chuwi Innovation Technology(CHUWI:ツーウェイ)は3月23日、ノートPC「CoreBook X」「CoreBook Plus」の一部ロットにおいて、製造上の誤りで仕様と異なるプロセッサを搭載していたことを明らかにした。該当する個体を所有しているユーザーは、購入元またはCHUWIのサポートに連絡することで返金対応を受けられる。

“富士通らしさ”はArmベースでも健在! 「FMV Note U(FMV UQ-L1)」実用レビュー【第1回】。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が1月下旬、モバイルノートPCの新モデル「FMV Note U(FMV UQ-L1)」を発売した。3月25日時点の実売価格は19万~20万円台だ。

クラウドPCデバイス「Windows 365 Link」は小さくていい感じだった。 日本マイクロソフトは3月24日、東京都内でリアルイベント「Microsoft AI Tour Tokyo 2026」を開催した。このイベントでは、同社とパートナー企業が提供するAI関連の講演やワークショップ、ハードウェア/ソリューションの展示などが行われた。

Eコア増量のCore Ultra 7 270K Plusが上位モデルを超える!? 「Core Ultra 200S Plus」の性能アップをベンチマークでひも解く。 既報の通り、Intelは3月26日(米国時間)、デスクトップPC向けの新型CPU「Core Ultra 200S Plusプロセッサ」を発売する。米国におけるリテールパッケージの想定価格は「Core Ultra 5 250K Plus」が199ドル(約3万1500円)、「Core Ultra 7 270K Plus」が299ドル(約4万7300円)となる。

デルが「Alienware」ノートPC/ディスプレイの新製品を発表 ノートPCは最新の「Core Ultra 200 HX Plusプロセッサ」を搭載。 デル・テクノロジーズは3月23日、ゲーミングブランド「Alienware」の新製品を発表した。ノートPCは同日から順次、ディスプレイは3月26日に発売する。

パーツ高騰で「microATXケース」に熱視線! クーラーマスターの縦置き/横置き対応の新作ケースやお得なRyzenセットが登場。 今週(3月15日週)、クーラーマスターからmicroATXケース「MasterFrame 400 Mesh」が登場した。カラーはシルバーとブラックがあり、価格はいずれも2万4000円前後となる。

プロ向け高性能グラボ「NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell」にサーバ版登場 CPUのみのサーバよりも高い処理能力を実現。 NVIDIAは3月16日(米国太平洋夏時間)、サーバ/データセンター向けの新型グラフィックスカード「NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition」を発表した。搭載製品はパートナー企業から順次登場する見通しだ。

「Dell Pro Precision」ワークステーションに新製品が登場 米国では3月から順次発売。 Dell Technologiesは3月16日(米国中部夏時間)、ビジネス向けハイエンドPC/ワークステーション「Dell Pro Precision」の新モデルを発表した。

エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上。 Intelは3月11日(米国太平洋夏時間)、デスクトップPC向け新型CPU「Core Ultra 200S Plusプロセッサ」を発表した。米国では3月26日の発売を予定しており、リテールパッケージ版の想定価格は以下の通りとなる。

「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に。 NVIDIAは3月15日(米国太平洋夏時間:以下同)、GDC(Game Deveolper Conference) 2026に合わせてクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」のアップデートを発表した。今回の発表内容は、順次サービスに実装される。

Intelが組み込み/エッジ機器向け「Coreプロセッサ(シリーズ2)」に“Pコアのみ”構成を追加 第12~14世代のCoreプロセッサとソケット互換。 Intelは3月9日(中央ヨーロッパ時間)、組み込み/エッジ機器向け「Coreプロセッサ(シリーズ2)」(開発コード名:Bartlett Lake)に高効率コア(Pコア)のみを搭載する製品の追加を発表した。ローカルAI処理など、より高いパフォーマンスを求められる組み込み/エッジ機器での利用を想定したもので、既に機器製造者向けに出荷を開始しているという。

新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと。 長年、「MacBook Air」はAppleのノートブックにおいて最も多くの人に選ばれてきた。理由は単純で、「薄い」「軽い」「静か」がそろっている上に、多くの用途で十分以上に速いからだ。

AMDが組み込み機器用APU「Ryzen AI Embedded P100」のラインアップを拡充 CPUコアとGPUコアを“増量”したモデルを用意。 AMDは3月9日(米国太平洋夏時間)、組み込み機器向けAPU(GPU統合型CPU)「Ryzen AI Embedded P100プロセッサ」の追加ラインアップを発表した。

Microsoftが次世代Xboxコンソール「Project Helix」を予告 詳細は「GDC 2026」で明らかに?。 MicrosoftのXにおけるXbox公式アカウントが、次世代Xboxコンソール(ゲーム機)「Project Helix」の登場を予告している。本件について、同社でゲーム部門のCEO(最高経営責任者)を務めるアシャ・シャルマ氏によると、Project Helixは3月9日(米国太平洋夏時間)から開催される「Game Developers Conference(GDC) 2026」の中でより詳しい情報を明らかにするという。

Micronがサーバ/データセンター用「LPDRAM SOCAMM2」の256GBモデルをサンプル出荷 新しいLPDDR5Xダイで容量アップ+消費電力削減。 Micron Technologyは3月3日(米国山岳部標準時)、サーバ/データセンター向けメモリモジュール「LPDRAM SOCAMM2」の256GBモデルを開発し、サンプル出荷を開始したと発表した。従来の約1.33倍の容量(192GB→256GB)を備えており、AI処理を行うデータセンターで求められる大容量と省電力を両立しつつ、RDIMM(Registered Dual Inline Memory Module)と比べて設置面積を減らせることが特徴だ。

公取委がMicrosoftや日本マイクロソフトなどの独禁法違反疑で調査 5月29日午後6時まで情報/意見を募集。 公正取引委員会(公取委)は3月4日、Microsoft/日本マイクロソフト/Microsoft Ireland Operationsの3社を独占禁止法違反の疑いで審査を開始したと発表した。これに伴い、公取委は3社に対する嫌疑について、第三者から情報や意見を聴取する手続きを開始した。情報/意見聴取は5月29日午後6時まで受け付ける。

アイ・オーの2画面モバイルディスプレイは3月中旬発売 想定価格は6万円弱。 アイ・オー・データ機器は3月4日、2画面モバイルディスプレイ「LCD-YC1412DX」を3月中旬に発売することを発表した。想定価格は5万9950円となる。

VAIOが「バッテリー交換保証」の提供範囲を拡大 販路を問わず提供。 VAIOは3月3日、「バッテリー保証サービス」の提供範囲を拡大することを発表した。現在は親会社のノジマで購入した特定の個人向けモデルのみを対象としているが、今後は2月1日以降に販売された個人向け/法人向けの対象モデル(後述)については販路を問わず本サービスの対象とする。

AMDの「Ryzen AI PRO 400」にデスクトップ版登場 50TOPSのNPUがSocket AM5で利用可能。 AMDは3月2日(中央ヨーロッパ時間)、APU(GPU統合型CPU)の「Ryzen AI PRO 400シリーズ」にデスクトップPC向けモデルを追加することを発表した。搭載PCは、パートナー企業を通して順次提供される。

ASUS JAPANが新型ノートPCを一挙に披露 16型で約1.2kgな「Zenbook SORA 16」など目玉モデルが“めじろ押し”。 ASUS JAPANは2月25日、ノートPCの新製品を発表した。同日に行われた発表会では、16型の大画面で約1.2kgの軽量設計を実現したノートPC「ASUS Zenbook SORA 16(UX3607OA)」を始めとして、14型の「ASUS Zenbook SORA 14(UX3407NA)」、Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)搭載の「Zenbook S14」「Zenbook DUO」、アクションカメラとのコラボレーションモデル「ProArt GoPro Edition」、ROG(Republic of Gamers)ブランドの設立20周年記念モデル「ROG Flow Z13-KJP」などが披露された。

公取委が日本マイクロソフトに立ち入り調査 独禁法違反の疑い 複数の報道。 公正取引委員会が2月25日、日本マイクロソフトの本社(東京都港区)に立ち入り調査を行ったという。NHKや読売新聞など、複数の報道機関が報じた。日本マイクロソフトが提供するクラウドサービス「Azure」への誘導を目的に、自社のソフトウェア製品を他社のクラウドサービス(AWSやGoogle Cloudなど)での利用を認めなかったり、認めても料金を高額に設定したりするなど、独占禁止法に違反する行為を行った疑いがあるという。

デルが東京駅でPCの体験イベントを2月23日まで開催 Copilot+ PCやゲーミングPCを触って体験できる。 デル・テクノロジーズは2月20日から23日まで、東京駅(東京都千代田区)の八重洲中央口改札外のイベントコーナーで同社製PCのタッチアンドトライイベント「デル・テクノロジーズ 体験イベント ~ この春、才能サクサク咲かせよう ~」を開催する。

エコバックスが最新ロボット掃除機「DEEBOT T90」シリーズを販売開始。 エコバックスジャパンは2月20日、同社最新モデルとなるロボット掃除機「DEEBOT T90」シリーズを発表し、同日発売した。想定価格は下位モデルの「DEEBOT T90 OMNI」が14万9800円、上位モデルの「DEEBOT T90 PRO OMNI」が15万9800円となる。

Ryzen AI Max+ 395搭載で驚異の性能 着脱バッテリー&水冷対応の「OneXFly APEX」と天空オリジナルUMPCを見てきた。 天空は2月19日、中国One-Netbook Technology製ポータブルゲーミングPC「OneXFly APEX」と自社オリジナルの超小型ノートPC「TENKU Pocket 8」のお披露目会(発表会)を都内で開催した。OneXFly APEXは3月中旬、TENKU Pocket 8は2月26日の発売を予定しており、天空が運営する店舗/ECサイト「ハイビーム」での販売価格は以下の通りとなる。

アイロボットが「Roomba Mini(ルンバミニ)」を4月6日に発売 日本市場に合わせてサイズを約2分の1に。 アイロボットジャパンは2月19日、新型ロボット掃除機「Roomba Mini(ルンバミニ)」を発表した。ゴミ収集ステーション(AutoEmpty 充電ステーション)付きモデルは2月27日(一部カラーは3月13日)、充電台(SlimCharge 充電スタンド)付きモデルは4月6日に発売する予定で、直販価格はゴミ収集ステーション付きモデルが4万9800円、充電台付きモデルが3万9800円となる。ロボットスマートプラン+でレンタル利用する場合の月額料金は、ゴミ収集ステーション付きが2380円、充電台付きモデルが1880円となる(※1)。

日本初の限定Echo Dotは「ドラえもん」! 価格はあえての「1万1293円」。 アマゾンジャパン(Amazon)は2月19日、ECサイト「Amazon.co.jp」において、スマートスピーカー「Amazon Echo Dot(第5世代) ドラえもんエディション」の予約販売を開始した。発売(出荷開始)は3月10日を予定しており、価格は1万1293円だ。

Dynabookが個人向けノートPCの2026年春モデルを発表 Coreプロセッサ(シリーズ1)採用。 Dynabookは2月18日、個人向けノートPC「dynabook T」シリーズ(16型)/「dynabook C」シリーズ(16型)/「dynabook M」シリーズ(14型)/「dynabook S」シリーズ(13.3型)の2026年春モデルを発表した。新モデルは2月20日から(M/Sシリーズは2月27日から)順次販売を開始する。

ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある?。 ソニーとソニーマーケティングは2月9日、Blu-ray Disc/Ultra HD Blu-rayレコーダーの出荷を2月以降順次終了することを発表した。後継機種はないとのことで、同社のBlu-ray Disc/Ultra HD Blu-rayレコーダーは終息を迎えることになる。

マウスコンピューターやユニットコムの親会社「MCJ」がMBOで非上場化へ ベインキャピタル傘下のファンドがTOBを実施。 MCJは2月5日、ベインキャピタル傘下のファンド会社「BCPE Meta Cayman」が実施する同社株式に対するTOB(株式公開買い付け)に賛同することを発表した。BCPE Meta CaymanによるTOBは、MCJの創業者で筆頭株主でもある高島勇二会長の同意を得て行われ、TOB成立後も高島会長は経営に携わる前提となっていることから「MBO(経営陣が参加する買収)」に該当する。

「GeForce NOW」のクライアントアプリにLinux版(β)登場 「Ubuntu」に対応。 NVIDIAは1月29日(米国太平洋時間)、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」のLinux版クライアントアプリのβテストを開始した。現時点ではIntelアーキテクチャの64bit CPU向けの「Ubuntu」のバージョン24.04以降で利用可能だ。

Western Digitalがブランドを「WD」に統一 100TB超の大容量化とSSDに迫る高速化技術のHDDも開発中。 Western Digital(ウエスタンデジタル)は2月3日(米国太平洋時間)、投資家向けイベント「WD Innovation Day 2026」を開催した。本イベントでは、AIがより社会に浸透することを念頭に、同社の主力製品であるHDDのさらなる高性能/大容量化を進めるロードマップが発表された。

アイ・オーがUSB接続スリムBD/DVDライターの新モデルを投入 TV/チューナーのHDDに録画した番組をダビングできるアプリ付きも選べる。 アイ・オー・データ機器は2月4日、PC向けUSB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)接続Blu-ray Disc(BD-RE)/DVDスーパーマルチドライブの新モデルを発表した。TVにつないだ録画HDDからTV番組をダビングできるアプリのライセンスが付属するモデルは2月中旬に、付属しないモデルは2月下旬に発売する予定だ。

ソフトバンク傘下の「SAIMEMORY」とIntelが協業 大容量/広帯域/低消費電力の次世代メモリ「ZAM」の実用化を目指す。 SAIMEMORY(サイメモリー)は2月3日、次世代メモリ技術「ZAM(Z-Angle Memory)」の実用化に向けてIntelと協業契約を締結したと発表した。

NECPCが11.1型プレミアムAndroidタブレット「LAVIE Tab EX」を発表 16型スタンダードノートPCや液晶一体型デスクトップPCも。 NECパーソナルコンピュータは2月3日、Android タブレット「LAVIE Tab EX」「LAVIE Tab T12N」、16型スタンダードノートPC「LAVIE N16」の新モデル、液晶ディスプレイ一体型デスクトップPC「LAVIE A23」「LAVIE A27」の新モデルを発表した。LAVIE N16の新モデルは2月5日、他のモデルは2月12日の発売を予定している。

Windows 11 Enterprise(バージョン 23H2)で再起動/休止できない不具合、解消しきれず 「仮想セキュアモード」を使っているデバイスで。 既報の通り、Microsoftは1月17日(米国太平洋時間:以下同)、過去のバージョンのWindows 10/11向けに帯域外(臨時:OOB)更新プログラムを配信した。

VAIOが現行モデルの「天板ロゴ」無償修理を実施 期間の定めなし。 VAIOは1月29日、対象製品において天面(天板)のVAIOロゴが剥がれた際に無償で修理に応じる「ロゴ品質保証宣言」を発表した。期間の定めはない。

ブランドとファンクションキーが復活した「Dell XPS」日本で正式発表 Copilot+ PC準拠の「Dell AIO」も登場。 デル・テクノロジーズは1月28日、Core Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載する新型ノートPC「Dell XPS 14(DA14260)」「Dell XPS 16(DA16260)」と液晶ディスプレイ一体型デスクトップPC「Dell 24 AIO(EC24260)」「Dell 27 AIO(EC27260)」を発表した。XPSシリーズの一部構成は既に予約を受け付けているが、日本を含む数カ国で注文が殺到しているため、納品予定が4~5月となる見込みだという。同社では、Dell AIOシリーズを含めてゆとりを持った注文を推奨している。

Microsoftが推論特化のAIアクセラレーター「Azure Maia 200」を開発 FP4演算なら毎秒1京回超の演算が可能 一部のAzureデータセンターに導入。 Microsoftは1月26日(米国太平洋時間)、AI(人工知能)の推論演算に特化したデータセンター向けAIアクセラレーター「Azure Maia 200」を発表した。Maia 200を採用するサーバは同社の「米国中部データセンター」で既に展開済みで、今後も同社のAzureデータセンターの一部リージョンに導入を進めるという。

マウスコンピューターがPC全ブランドの受注を再開 製品によっては受注見合わせが続く。 マウスコンピューターは1月23日、Webサイトにおいて「NEXTGEAR」ブランドのデスクトップPCの受注を再開した。1月21日に再開した「G TUNE」ブランドのデスクトップPCを含めると、全ブランドのPCの受注を再開したことになる。

法人向け13.3型/16型dynabookに「Core Ultra(シリーズ3)」搭載モデル Copilot+ PC準拠でAI PCニーズに応える。 Dynabookは1月22日、法人向けノートPCの新モデル「dynabook X83/PA」「dynabook B86/PA」を発表した。同日から受注を開始しており、メーカー標準価格はX83/PAがオープン設定、B86/PAが53万4050円からとなる。

アドビが「Premiere」「After Effects」をメジャーアップデート 動画編集にAIベースのオブジェクトマスクを実装。 アドビは1月21日、動画編集アプリ「Adobe Premiere」とモーショングラフィックスツール「Adobe After Effects」のデスクトップ版に対してメジャーアップデート(バージョン26.0)を実施した。「Adobe Creative Cloud」の有効な契約を持っているユーザーは、Creative Cloudアプリを通して無料でアップデートできる。

マウス、「DAIV」の一部デスクトップPCの受注を再開。 マウスコンピューターは1月20日、クリエイター向け「DAIV」ブランドのデスクトップPCの受注を一部構成を除き再開した。これにより、現時点で受注を完全に停止をしているのはゲーミング向け「NEXTGEAR」「G TUNE」のデスクトップPCのみとなる。

ソニーと中国TCLが「戦略的提携」で協議に合意 合弁会社にソニーのTV/ホームオーディオ事業を承継させる方向。 ソニーと中国TCL Electronics Holdingsは1月20日、ホームエンタテインメント領域における戦略的な提携に向けた協議/検討を進めることで基本合意したと発表した。両者は3月末をめどに法的拘束力のある確定契約を締結し、2027年4月に合弁会社の事業開始を目指すという。

ドスパラの「BTOパソコン」が最短即日出荷に 多くのモデルも3~5日で出荷に。 サードウェーブは1月16日、PCショップ「ドスパラ」で販売しているBTO(カスタム)PCの納期に関する情報を更新し、特設Webページを開設した。一部のモデルについては最短当日出荷となり、それ以外のモデルも3~5日程度で出荷可能となったそうだ。

Windowsに「帯域外更新」 Microsoft純正仮想デスクトップにサインインできない不具合などを解消。 Microsoftは1月17日(米国太平洋時間)、Windowsの一部バージョンを対象に帯域外(OOB:臨時)更新プログラムを公開した。今回のOOB更新プログラムは、必要に応じて「Windows Update Catalog」からダウンロードする形を取っており、後述する問題(不具合)が発生していない場合は適用しなくても構わない。

マウスコンピューターが「mouse」ブランドのデスクトップPCの受注を再開。 マウスコンピューターは1月16日、「mouse」ブランドのデスクトップPCの受注を再開した。同社では2025年12月26日をもって全てのPCショップの受注を停止していたが、1月4日から順次再開している。

ドスパラの一部「BTOパソコン」が最短3日出荷に 生産/出荷体制の強化で。 サードウェーブは1月14日、PCショップ「ドスパラ」で販売しているBTO(カスタム)PCの一部において、納期を「最短3日」としたことを公式Xアカウントで発表した。生産/出荷体制を強化したことによるもので、対象製品は以下の通りとなる。

1月のセキュリティ更新を適用したWindowsで「Azure Virtual Desktop」「Windows 365」にログインできないトラブル 暫定解決策あり。 Microsoftが1月13日(米国太平洋時間、以下同)に配信を開始したWindowsの月例セキュリティ更新プログラムを適用した後、「Windows App」を使って「Azure Virtual Desktop」「Windows 365」へのリモートデスクトップ接続(サインイン)が行えない事象が発生している。同社では現在原因の調査とデバッグを行っており、追って臨時の「帯域外(OOB)更新プログラム」を配信する予定だ。

FMVにAI機能を強化した2026年春モデル FCCL初となる「Snapdragon」搭載モバイルノートPCも。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は1月13日、個人向けPC「FMV」の2026年春モデルを発表した。新モデルは1月中旬から順次発売する予定で、直販サイト(富士通 WEB MART)限定のカスタマイズ(CTO)モデルは1月13日から受注を開始する。

マウスコンピューターが個人向けノートPCの受注を再開 TSUKUMOはカスタマイズ可能なBTO PCの受注を一部再開。 2025年末から一部のBTO PCメーカーがPC本体の受注を停止していたが、ここに来て受注を再開する動きが活発になってきた。1月7日から9日にかけて、マウスコンピューターとヤマダデンキの「TSUKUMO(ツクモ)」に受注再開の動きがあったので、お伝えする。

Maxonのベンチマークアプリ「Cinebench」に2026年版 最新GPU対応に加え、マルチスレッド対応CPU用テストも登場。 Maxonがこのほど、CPU/GPUのベンチマークアプリの最新版「Cinebench 2026」をリリースした。Windows版とmacOS版が用意されており、いずれも公式サイトからダウンロードできる。