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「Adobe Creative Cloud」全体でAIエージェントが利用可能に Firefly AIアシスタントの機能も強化。 アドビは6月18日、サブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」において、AIエージェントを全面的に導入した。アプリを最新版にアップデートすることで利用可能だが、現時点ではアプリ/サービスに応じてパブリックβ(全ユーザーに提供されるβ機能)、あるいはプライベートβ(試用を希望するユーザーに提供するβ機能)としての実装となる。

Gemini対応の新しい「Google Home スピーカー」登場 1万6800円で6月25日発売。 Googleは6月15日、新型のスマートスピーカー「Google Home スピーカー」を発表した。同日から直販サイト(Google ストア)で予約を受け付けており、6月25日に発売(出荷開始)する予定だ。直販価格は1万6800円となる。

Snapdragon X2シリーズ搭載の「Surface Pro 13インチ」「Surface Laptop 13.8/15インチ」登場 性能を底上げして新色も用意。 Microsoftは6月16日(米国太平洋夏時間)、Qualcommの新型SoC「Snapdragon X2」シリーズを搭載する「Surface Pro 13インチ」(第12世代)と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」(第8世代)を発表した。日本でも直販サイトでの販売予約を6月17日から受け付ける予定で、個人向けモデルの直販価格はSurface Pro 13インチが29万1280円から、Surface Laptop 13.8インチ/15インチが29万1280円からとなる。

「Intel 18A-P」プロセス登場 同じ電力なら最大9%の性能向上を実現。 Intelは6月16日(ハワイ標準時)、米ハワイ州ホノルルで開催される国際学会「VLSIシンポジウム2026」において、新しい半導体製造プロセス「Intel 18A-P」に関する発表を行った。その名の通り、Intel 18A-Pは「Intel 18A」プロセスの改良版という位置付けで、既にいわゆる「リスク生産」(※1)のプロセスに入っており、2025年内に顧客/パートナー企業に提示したスケジュール通りに進行しているという。

持ち運びやすいモバイルワークステーション「Dell Pro Precision 5 14S/16S」が登場 IntelモデルとAMDモデルを用意。 デル・テクノロジーズは6月16日、モバイルワークステーションの新製品「Dell Pro Precision 5 14S」「Dell Pro Precision 5 16S」を発表し、直販サイトでIntelモデルの販売を開始した。基本構成(最小構成ではない)の標準直販価格は以下の通りだ。

デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催。 デル・テクノロジーズは6月16日、13.4型モバイルノートPC「XPS 13」の新型(DX13260)を発表した。一部構成は同日から直販サイトで受注を開始しており、最小構成の販売価格は15万4800円となる。量販店での販売は7月末から順次開始する予定だ。

AIモデルの性能競争から降りたAppleの狙いとは? AI時代の“計画的長寿命化”と「Siri AI」がユーザーとアプリをつなぐ理由。 「WWDC26」(World Wide Developer Conference 2026)の基調講演でAppleが披露したのは、新しい「Siri AI」であり、子どもをいかに守るかであり、iPhoneを中心とした応答性(レスポンス)の底上げであった。個々の発表をまとめれば、大きなポイントはこれら3つに集約される。子ども向けの安全性に関する議論は別稿に譲るとして、今回は「AI」を軸に話を進めたい。

「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに。 Appleは6月8日(米国太平洋夏時間)、Mac向けOSの新バージョン「macOS 27 Golden Gate」を発表した。同日から開発者向けβテスト、7月から一般ユーザーも参加できるパブリックβテストを実施した後に、2026年秋に正式リリースされる予定だ。

LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応。 LGエレクトロニクス・ジャパンは6月9日、4K(3840×2160ピクセル)有機ELパネルを搭載する新型TVを発表した。新製品は6月25日から順次発売する予定で、想定価格は29万~137万円となる。

これ、売ってもいいのでは? 「Snapdragon C」搭載WindowsノートPCのリファレンスモデルを見てきた。 既報の通り、QualcommはエントリーPC向けプロセッサ(SoC)「Snapdragon C」を発表した。搭載PCは2026年後半に登場する予定だ。

FMVノートPCに2026年夏モデル 14型軽量Copilot+ PC準拠モバイルと16型メインストリーム。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は6月2日、2026年夏モデルとして14型モバイルノートPC「FMV Note U」、16型ノートPC「FMV Note A」の新モデルを発表した。いずれも6月中旬に販売を開始する予定だ。

NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場。 NVIDIAは6月1日(台湾時間)、Windows PC向けの新型SoC(プロセッサ)「NVIDIA RTX Spark」を発表した。搭載PCは、主要なPCメーカーを通して2026年秋から順次販売される。

WQHDゲーミングに適した新型GPU「Radeon RX 9070 GRE」登場 搭載グラボはまもなく発売 549ドルから。 AMDは5月31日(米国東部時間)、新型GPU「Radeon RX 9070 GRE」を発表した。搭載グラフィックスカードはパートナー企業を通して6月2日(同)から順次販売を開始する予定で、米国における想定販売価格は549ドル(約8万7500円)からとなる。

AMDが「Socket AM5」対応CPUの新製品供給年限を2029年まで延長 「Ryzen 7 7700X3D」など新製品を投入。 AMDは5月31日(米国東部時間)、デスクトップ向けCPUプラットフォーム「Socket AM5」について、新製品の供給年限を当初予定の2027年から2年間延長し、2029年とすることを発表した。Socket AM5へのコミットメントを一層深めることで、ユーザーに“安心”を与えることが狙いだ。

DDR4メモリでもまだ戦える!! AMDが「Socket AM4」の10周年を祝う Carbice Ice Pad付きの「Ryzen 7 5800X3D」記念パッケージを349ドルで投入。 AMDは5月31日(米国東部時間)、Socket AM4の誕生10周年を記念して、同ソケットに対応するCPU「Ryzen 7 5800X3D」の記念パッケージを6月25日(同)に発売することを発表した。記念パッケージにはCarbice Ice Padが付属し、想定価格は349ドル(約5万5600円)となる。

300ドル級エントリーノートPC向けSoC「Snapdragon C」登場 搭載製品は2026年後半に。 Qualcomm Technologiesは5月28日(米国太平洋夏時間)、ノートPC向け新型SoC「Snapdragon C」を発表した。搭載ノートPCはAcer、HP、Lenovoの3社から2026年後半に登場する予定だ。

レノボが「キャプテン翼」とコラボしたTVCMを5月31日から放映 FIFAワールドカップの機運を高める狙い。 レノボ・ジャパンは5月28日、「FIFAワールドカップ2026」に向けた日本独自のプロモーション企画「技術がゲームを変える。」を開始した。高橋陽一さん原作のマンガ/アニメ「キャプテン翼」と、アーティスト・俳優のGAN(岩田剛典)さんとのコラボレーションにより、FIFAワールドカップ2026への“期待感”と、レノボが提供するテクノロジーがもたらす“未来感”を表現するという。

日本向け第2弾のロボット掃除機「Roomba Plus 515 Combo」が5月29日発売 薄型化の秘密は“LiDAR”にあり。 アイロボットジャパンは5月27日、新型ロボット掃除機「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash充電ステーション」を発表した。5月29日に発売する予定で、直販ストア価格は12万9800円だが、7月6日までは「誕生記念キャンペーン」として9万8800円で購入可能だ。この割引は直販ストアの他、「ルンバプレミアム特典」(後述)の対象店舗/ECサイトにも適用される。

一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり)。 Microsoftが5月12日(米国太平洋夏時間)に公開した、Windows 11 2024 Update(バージョン 24H2)およびWindows 11 2025 Update(バージョン 25H2)向けの定例更新プログラムが、一部のPCにインストールできない事象が発生していることが判明した。同社では暫定的な回避策を公表すると同時に、今後の更新で抜本的な対策を施すとしている。

長時間バッテリー駆動で1kg切り! NECPCの「LAIVE NEXTREME」モバイルノートPCに新モデル。 NECパーソナルコンピュータ(NECPC)は5月26日、13.3型モバイルノートPCの新モデル「LAVIE NEXTREME(X1375/KAB)」を発表した。発売は5月28日の予定で、想定価格は28万6000円前後となる。

メモリ容量が最大192GBに! AMDが新型モンスターAPU「Ryzen AI Max PRO 400」を発表。 AMDは5月20日(米国太平洋夏時間)、新型のハイエンドAPU(GPU統合型CPU)「Ryzen AI Max PRO 400」を発表した。搭載PCは2026年第3四半期(7~9月)以降にHPやLenovoから発売される予定で、自社開発のミニPC「Ryzen AI Halo」にも搭載する予定だ。

AMDが強々なミニPC「Ryzen AI Halo」を披露 NVIDIAのミニスパコンに“汎用性”で対抗。 AMDは5月20日(米国太平洋夏時間)、最大2000億パラメータのオンデバイスAI処理に対応するミニPC「Ryzen AI Halo」を発表した。「Ryzen AI Max+ 395」を搭載する構成は6月から米国のPCショップ「Micro Center」において予約販売を開始する予定で、想定価格は3999ドル(約63万5700円)となる。2026年第3四半期(7~9月)には、新型の「Ryzen AI Max+ PRO 495」を搭載する構成も登場する見通しだ。

MicrosoftがCore Ultra(シリーズ3)搭載の新「Surface」シリーズを発表 約26.5万円から。 Microsoftは5月19日(米国太平洋夏時間)、「Surface Laptop(13インチ)」「Surface Laptop(13.8インチ/15インチ)」「Surface Pro(13インチ)」の法人向けモデルの新製品を発表した。いずれもCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載するCopilot+PCで、Intelアーキテクチャの互換性と、高いオンデバイスAI性能の両立させたい企業/ユーザ向けの製品となる。

“脚で階段を上るロボット掃除機”、Roborockが日本で披露 最新フラグシップ機も。 Beijing Roborock Technology(Roborock:ロボロック)は5月18日、新型ロボット掃除機「Saros 20 Sonic」「Saros 20」「Qrevo Edge 20」と新型スティック水拭き掃除機「F25 Gen 2」を発表した。Saros 20 Sonic/Saros 20はRoborockがSB C&Sと共同で販売し、Qrevo Edge 20とF25 Gen 2はRoborockがAmazon.co.jp限定で販売する。

スウェーデンのファンドが「価格.com」「食べログ」のカカクコムを約5900億円で買収へ AI戦略を加速。 スウェーデンの投資ファンド「EQT」が出資する特定目的会社「Kamgras 1」は5月12日、カカクコムの全株式(新株予約権を含む)に対する株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表した。買収にかかる総額は、約5900億円となる見通しだ。

TVにも「Gemini」搭載の時代へ TCLが量子ドット&Mini LED採用の2026年モデルを発表。 TCL JAPAN ELECTRONICSは5月14日、同社製TVの2026年モデルを発表した。一部を除き、新製品は5月21日に発売される。

デルが厚さ約15.3mmの新型ノートPC「Dell 14S/16S」を発表 国内ではCore Ultra搭載モデルが発売済み。 Dell Technologiesは5月14日(米国太平洋夏時間)、14型ノートPC「Dell 14S」と16型ノートPC「Dell 16S」の新モデルを発表した。まずCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載する「Intelモデル」を先行して発売し、後日Ryzen AI 400シリーズを搭載する「AMDモデル」が追加される見通しだ。Intelモデルの米国における最小構成の販売価格は、Dell 14S(DS14260)が1269.99ドル(約20万円)、Dell 16S(DS16260)が1319.99ドル(約20万8000円)となる。

エントリークラスの15.3型ゲーミングノートPC「Alienware 15」発表! Intel/AMDモデルを用意し国内は5月15日発売。 Dell Technologiesは5月14日(米国太平洋夏時間)、新型の15.3型ゲーミングノートPC「Alienware 15」を発表した。Core 200Hプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)を搭載する「Intelモデル(DA15260)」と、Ryzen 200シリーズ(開発コード名:Hawk Point)を搭載する「AMDモデル(DA15265)」を用意しており、米国における最小構成価格はIntelモデルが1349ドル(約21万3000円)、AMDモデルが1299ドル(約20万5000円)となる。

Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介。 Googleは5月21日(米国太平洋夏時間)、新しいノートPCプラットフォーム「Googlebook」を発表した。Acer、ASUSTeK Computer、Dell Technologies、Lenovoと共同で「さまざまな形状とサイズで、プレミアムな意匠と素材で作られる」といい、詳細は2026年の後半に披露される。

待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化。 アマゾンジャパン(Amazon)は5月12日、電子書籍リーダー「Amazon Kindle Scribe」の2026年モデル(第3世代)を発表した。同社のAmazon.co.jpにおいて6月10日に発売(出荷開始)する予定で、標準価格は以下の通りだ(いずれも純正ペンが付属)。

NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢。 AMDが、シンガポールで報道関係者向けイベントを開催した。4月に行われたこのイベントでは、同社のGPUアクセラレーター「AMD Instinct」シリーズやAIエコシステム「ROCm(ロッケム)」のロードマップなど、エンタープライズAIに関する取り組みが担当者から解説された。

Roborockが新型ロボット掃除機を2製品投入 水拭き性能重視のワイドローラーモップ搭載モデルなど。 Roborockは4月28日、ワイドローラーモップを搭載して水拭き性能を重視したロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Flow」と、全自動ドックを搭載したロボット掃除機「Roborock Qrevo L Pro」の販売を開始した。Amazon.co.jpで販売される予定で、標準価格はそれぞれ11万9900円と8万9990円となる。

複数アプリを連携する「Adobe Firefly AI アシスタント(パブリックβ版)」をリリース 「Photoshop」「Lightroom」アプリにもアップデートの最新アップデートも。 アドビは4月28日、生成AIを活用したクリエイティブサービス「Adobe Firefly」において、エージェント機能「Adobe Firefly AI アシスタント」のパブリックβ版をリリースした。「Adobe Creative Cloud」のProプランや、Fireflyの有料プラン(Pro/Pro Plus/プレミアム)のユーザーに順次提供される。追加料金は不要だ。

インテルが創業50周年を迎える 大野社長がコメント。 インテルは4月28日、設立から50周年を迎えた。このことを受けて、同社の大野誠社長は以下のコメントを発表した。

Microsoftの「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」が一部販路で値上げ 直販では4万6200円増しに。 日本マイクロソフトが2025年6月に発売した「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」について、個人向けモデルの販売価格が一部販路で“値上げ”されていることが分かった。直販サイト(Microsoft Store)における値上げ額は、モデルを問わず一律で4万6200円となっている。

Microsoftの新日本語IME「Copilot Keyboard」が正式版に “お前を消す方法”で有名なキャラ「カイル」も追加。 日本マイクロソフトは4月23日、Windows 11向けの新しい日本語入力ソフト(IME)「Copilot Keyboard」の正式版をリリースした。x64(Intelアーキテクチャ)版とArm64版を用意しており、いずれも特設Webサイトから無料でダウンロードできる。

「VAIO SX14-R」の新モデル登場 Core Ultra(シリーズ3)搭載でCopilot+ PCに。 VAIOは4月23日、14型モバイルノートPC「VAIO SX14-R」の新モデルを発表し、同日にVAIOストアでカスタマイズ(CTO)モデルの受注を開始した。発売(出荷)は5月22日から順次開始となる。個人向けCTOモデルの最小構成価格は26万9500円だ。

ASUSが“怪物”ルーター「ROG Rapture」のWi-Fi 7&NPU搭載モデルを日本で初披露 実機を見てきた。 ASUS JAPANは4月21日、国内で発売予定の新型Wi-Fi(無線LAN)ルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」を報道関係者やインフルエンサーに披露した。発売日や想定価格は後日改めて発表される。

ノジマが約1100億円で日立の家電事業を傘下に 2026年度中(予定)。 日立製作所と日立グローバルライフソリューションズ(HGLS)は4月21日、日立ブランドの家電事業についてノジマと「戦略的パートナーシップ」を構築すると発表した。HGLSが家電事業を新会社に分割した上で、ノジマが設立するSPC(特定目的会社)が新会社の株式の80.1%を引き受けるというもので、取引が完了すると新会社はノジマの連結子会社となる。

「REGZA」ブランドからワイヤレスイヤフォン登場 国内初の「RGB Mini LED搭載液晶TV」も追加投入。 TVS REGZAは4月21日、2026年春~夏にかけて発売する新製品群を発表した。特に注力しているのは、国内初投入となるRGB独立発光式のMini LEDバックライトを搭載するハイエンドTVと、同社として初めてとなるワイヤレスイヤフォンだ。この記事では、主な新製品を紹介する。

Windows Serverに「帯域外更新」 4月更新の適用で「ドメインコントローラー」が繰り返し再起動する事象を受けて。 Microsoftは4月19日(米国太平洋夏時間、以下同)、Windows Serverの一部バージョンに対して帯域外(OOB:臨時)の更新プログラムを配信した。これは4月16日から配信している月例の更新プログラムで発生した適用すると「ドメインコントローラー」が再起動を繰り返すことがある問題を解消するための措置となる。

最新PCサブスクからオンデバイスAI、カラフルなエッジPCまで「情シスの負担を減らす」最前線を見てきた。 4月8日から10日の間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「Japan IT Week 春 2026」が開催された。本展示会は、システム運用、AI/業務自動化、DX技術が一堂に会する国内最大級の商談会だ。

Windows 11(24H2/25H2)の新「スタートメニュー」で問題発生 追加/削除したアイコンの反映にタイムラグ。 Windows 11の「2024 Update(バージョン 24H2)」と「2025 Update(バージョン 25H2)」では2025年10月から順次、デバイスごとに「スタートメニュー」のリニューアルを行っている。

アドビが「Creative Cloud」の映像処理製品をアップデート Premiereには「カラーモード」を実装 Frame.io向けデスクトップアプリの提供も開始。 アドビは4月15日、サブスクリプションサービス「Adobe Creatvie Cloud」の映像関連アプリ/サービスをアップデート。生成AI「Adobe Firefly」および動画編集アプリ「Adobe Premiere」に新機能を追加した。

新型「Amazon Fire TV Stick HD」登場 本体をスリム化+USB Type-C端子搭載で6980円。 アマゾンジャパン(Amazon)は4月15日、新型のキャストデバイス「Amazon Fire TV Stick HD」を発表した。4月30日の発売を予定しており、同社のECサイト「Amazon.co.jp」の他、主要な家電量販店でも販売される。Amazon.co.jpにおける標準販売価格は6980円だ。

FCCLの直販サイトが4月17日から「FMV Store」に 特価やクーポン配布のキャンペーンも開催。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は4月15日、同社が運営する個人向けECサイト「富士通 WEB MART」を4月17日から「FMV Store」に改名した上でリニューアルすることを発表した。同社では2025年、個人向けPCにおいて「FMV」を強調するリブランディングを実施しており、個人向けECサイトの改名とリニューアルもその一環で行われる。

ソニーのゲーミングブランド「INZONE」から新製品が登場 WQHD/最大540Hz駆動の27型有機ELディスプレイなど。 ソニーは4月15日、ゲーミングブランド「INZONE」の新製品として、27型有機ELゲーミングディスプレイ「INZONE M10S II」、有線ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」を発表した。いずれも4月24日に発売する予定で、予想価格はINZONE M10S IIが17万5000円前後、INZONE H6 Airが2万8000円前後となる。

「顔なじみ認識」で不要な通知を削減! Amazonが日本限定「Ring 防犯ドアホン プロ」を4月22日発売。 アマゾンジャパン(Amazon)は4月8日、Amazon.com傘下のRingが開発した「Ring 防犯ドアホン プロ」を4月22日に発売することを発表した。自社のECサイト「Amazon.co.jp」や主要な家電量販店の他、一部の住宅メーカーや住宅設備卸でも取り扱われる予定で、Amazon.co.jpでの販売価格は5万4900円となる。

Blu-ray難民を救う? アイ・オーとVerbatim、ユーザーの不安を払拭する製品供給の継続を発表。 アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタムジャパン)は4月8日、Blu-ray Discに関するパートナーシップを強化し、Blu-ray Discに関わる商品の提供を続けられるように努力することを発表した。

レノボが「ThinkPad」2026年モデルを一挙発表! 12年ぶりの構造刷新やUSB Type-Cの自力交換対応でメンテナンス性も向上。 レノボ・ジャパンは4月7日、ノートPC「ThinkPad」の2026年モデルを同日から順次発売することを発表した。この記事では、新モデルの概要を紹介する。

FCCLがこだわりのキーボード「FMV Keyboard X」をクラファン形式で販売 約2.3万円から。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は4月7日、新型キーボード「FMV Keyboard X」をクラウドファンディング形式で販売することを発表した。「GREENFUNDING」において4月8日午前11時から販売を開始する予定で、支援額は2万2870円(限定100台)からとなる。出荷は9月中旬までに行われる予定だ。