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レノボが7年ぶりに東京ゲームショウに! ゲーミングPCに加えて「ワークステーション」も登場。 9月17日に開幕した「東京ゲームショウ2026」では、PC本体を含むハードウェアメーカーが多数出展している。

史上初の5日間開催の「東京ゲームショウ2026」が始まる レポート記事まとめ。 9月17日から21日まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)で「東京ゲームショウ2026」が開催される。前半の2日間(9月17・18日)は報道関係者と業界関係者向けの「ビジネスデイ」、後半の3日間(9月19~21日)は一般公開日となっている。今回は一般公開日を1日増やし、史上初の5日間開催となることが特徴だ。

Windowsの9月セキュリティ更新で複数の問題が発生 帯域外(OOB)更新でおおむね解消。 Microsoftが9月8日(米国太平洋夏時間:以下同)から配信しているWindows向けの9月セキュリティ更新プログラムについて、適用後に複数の問題が発生することが分かった。問題は9月14日から配信している「帯域外(Out of Band:OOB)更新」を適用することで一部を除き解消する。

家中持ち運べる32型4Kの“巨大タブレット”! LGのキャスター付き可搬式ディスプレイ「StanbyME 2 Max」が日本上陸。 LGエレクトロニクス・ジャパンは8月24日、可搬式ディスプレイ「LG StanbyME 2 Max」の32型モデルを日本で販売することを発表した。クラウドファンディング形式の販売サービス「Makuake」で、9月1日正午から10月30日午後10時まで先行販売を実施する予定だ。

あえて“フラット”仕上げ――INNOCNが49型ウルトラワイド液晶「E49M1R」を発売 初回価格は約13.6万円。 中国INNOCN(イノセン)は9月10日、LIFORK秋葉原II(東京都千代田区)においてディスプレイ製品のメディア向け体験会を開催した。

ノジマとコラボの新型「VAIO T」で“フリップ画面”が復活! 実機レビューで見た目と性能をチェックした。 VAIOは9月10日、新型ノートPC「VAIO T」(個人向けモデル)と「VAIO T work」(法人向けモデル)を発表した。9月18日に受注を開始し、ノジマ店頭で販売する個人向け固定構成モデルは9月22日に、VAIOストア(直販サイト)で販売する個人向けカスタマイズ(CTO)モデルは9月30日に発売する予定で、CTOモデルの最小構成価格は37万4800円となる。

Adobe AcrobatでAIチャットよるPDF操作が可能に ポッドキャスト生成機能も搭載。 アドビは9月10日、PDFアプリ「Adobe Acrobat」の日本語版においてアップデートで追加される新機能を発表した。いずれもAcrobatのアプリを最新バージョンにした上で、有料サブスクリプションを契約すると利用できる。

「macOS 27 Golden Gate」は9月15日リリース Apple SiliconのMacに対応。 Appleは9月9日(米国太平洋夏時間)、Mac向けの最新OS「macOS 27 Golden Gate」の製品版を9月15日にリリースすることを発表した。Apple Siliconの全てのMacにおいて、無償でバージョンアップ可能だ。

動画編集アプリ「Adobe Premiere」にアップデート 動画/オーディオのAI生成機能を実装。 アドビは9月8日、動画編集アプリ「Adobe Premiere」のアップデートを実施した。今回のアップデートでは、タイムライン上でコンテンツの生成を行えるAI機能「生成メディアツール」が搭載される。

「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開。 NVIDIAが「COMPUTEX TAIPEI 2026」で発表したSoC「RTX Spark」を搭載するWindows PCが、10月から順次販売される。ドイツ・ベルリンで9月8日(中央ヨーロッパ時間)まで開催されている「IFA 2026」では、発売時期は未定ながらもLenovoが2in1ノートPC「Yoga 9n 2-in-1」を、AcerがコンパクトデスクトップPC「Acer SFF RTX Spark」を投入する予定であることを発表した。

バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた。 天空は9月4日、中国One-Netbook Technology製8型ポータブルゲーミングPC「OneXFly APEX Air」を9月11日に発売することを発表した。既に同社が運営する「One-Netbook 公式サイト」「ハイビームAKIBA(Web/店頭)」などで販売予約を受け付けており、同社による販売価格は29万8000円となっている。

RTX Spark搭載Yogaから画面が横に広がる「Project Swan」、ファンを省いた「Project AeroBlade」まで――Lenovoが次世代PCを最新PCラインアップを公開。 Lenovoは9月3日(ヨーロッパ中央夏時間)、コンシューマー/コマーシャル向けのPCや周辺機器の最新モデルを一気に発表した。7色のカラーバリエーションをそろえた若者向けノートPCやNVIDIA RTX Sparkを搭載したノートPCの他、インクジェット印刷有機ELパネルを使ったディスプレイなど、注目すべきモデルが多くそろった。

最大560Hz駆動の超高速QD-OLEDモデルも! デルがAlienware新作ディスプレイを発表。 Dell Technologiesは9月2日(中央ヨーロッパ時間)、ゲーミングブランド「Alienware」から有機EL(OLED)ディスプレイを2製品発表した。1つは高解像度ゲーミング向け、1つは超・高リフレッシュレートを求めるユーザー向けという位置付けで、ゲーミング有機ELディスプレイの選択肢を拡充する。

XPS 13を補完する新たな選択肢! 4色のカラバリ展開で最長約21時間のバッテリー駆動が魅力の「Dell 14S」。 Dell Technologiesは9月2日(中央ヨーロッパ時間)、14型ノートPC「Dell 14S(DS14270)」を発表した。北米では2026年秋以降の発売を予定しており、価格は追って告知される。

パナソニックが「カスタマイズレッツノート」の一部を10月1日から値上げ SSDの容量変更料金は最大2倍に。 パナソニック コネクトは9月1日、ECサイト「Panasonic Store+」で販売している「カスタマイズレットノート」の販売価格とストレージ(SSD)のカスタマイズ(容量変更)価格を10月1日付で改定することを明らかにした。原材料費や物流コストの高騰を内部努力では吸収しきれなくなったことに伴う措置だが、9月30日までに見積もりを取った場合は有効期限内は改定前の価格で購入可能だ。

Windows 11(バージョン 24H2/25H2)の8月プレビュー更新でマウスカーソルの設定が“飛ぶ”可能性。 Microsoftは8月27日(米国太平洋夏時間:以下同)、Windows 11の「2024 Update(バージョン 24H2)」および「2025 Update(バージョン25H2)」に2026年8月のプレビュー更新プログラム(KB5120998)を適用するとマウスカーソルの設定が勝手に変更されたり、初期状態に戻されたりする事象が発生する可能性があることを明らかにした。同社は事象の原因を調査中で、発生した場合は「Feedback Hub」を通して報告するように呼びかけている。

VAIOが個人向けPCを9月18日出荷分から値上げ メモリなど部材の価格高騰を受けて。 VAIOは8月27日、国内における個人向けPCの出荷価格を9月18日午前10時以降に順次値上げすることを明らかにした。メモリを始めとする部材価格の高騰を受けた措置で、直販サイトにおける新価格は9月18日に公表される予定だ。

Appleが「Mac mini」「Mac Studio」の新モデルを発表 新チップも選択可能で14万9800円から。 Appleは8月25日(米国太平洋夏時間)、新型「Mac mini」「Mac Studio」を発表した。日本では8月25日から予約を受け付け、9月22日に発売する(Mac Studioの512GBメモリ構成は10月下旬発売予定)。Apple Store(Web/店頭)での最小構成の販売価格は、Mac miniが14万9800円(M6チップ構成)または29万9800円(M5 Proチップ構成)、Mac Studioが41万9800円(M5 Maxチップ構成)または94万9800円(M5 Ultraチップ構成)となる。

Appleが「M6チップ」「M5 Ultraチップ」を発表 その特徴は?。 Appleは8月25日(米国太平洋夏時間)、新型Apple Silicon「M6チップ」と「M5 Ultraチップ」を発表した。M6チップは新型「Mac mini」に、M5 Ultraチップは新型「Mac Studio」にそれぞれ搭載される。

総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売。 デル・テクノロジーズは8月20日、NVIDIA GB300 Grace Blackwell Ultra Superchip(NVIDIA GB300)を搭載するデスクトップワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売した。記事掲載時点では、同社のECサイトでは売り切れ状態となっている。

旭東エレクトロニクスからDDR5-6000対応メモリ「Lexar THOR RGB 2nd Gen」登場 Intel XMPとAMD EXPOに両対応のハイパフォーマー。 旭東エレクトロニクスは8月7日、Lexar製デスクトップPC向けDDR5メモリ「Lexar THOR RGB 2nd Gen DDR5 デスクトップメモリ」シリーズの販売を開始した。全国のPC専門店やAmazon.co.jpなどが取り扱っており、「32GBキット(16GB×2)」「64GBキット(32GB×2)」「128GBキット(64GB×2)」の3種類を展開している。Amazon.co.jpでの販売価格は14万8892円(32GBキット)からとなっている。

「GeForce NOW」のLinux向けクライアントアプリが正式版に 遅延低減の最適化も実施。 NVIDIAは8月14日、クラウドゲームサービス「GeForce NOW」のLinux向けクライアントアプリの正式版を公開した。併せて、本サービスに対応するゲームタイトルの追加も実施している。

Googleがコーディング性能が向上した新AIモデル「Gemini 3.7 Flash」を公開 2026年内はAPIを従来の半額で利用可能。 Googleは8月14日、AIモデルの最新版「Gemini 3.7 Flash」を公開した。先代「Gemini 3.6 Flash」のリリースからわずか3週間でのアップデートで、開発者向けにコーディング機能やAIエージェントの処理能力を大幅に向上させたことが特徴だ。「Google AI Studio」や「Android Studio」などの開発環境を通して利用可能だ。

GMKtec、7.2cm四方のカラフルな超小型ミニPC「G5S」を発売 あえて少し古いCPUを採用して価格を抑制 「桜ピンク」も後日追加。 中国GMKtecは8月12日、超小型ミニPC「G5S」を発売した。カラーバリエーションはブラック、グリーン、ライトブルーの3種類で、8月末には「桜ピンク」を追加する。Amazon.co.jpでの販売価格は3万6999円で、クーポンを適用することで3000円引きで購入できる。

「文系か理系か」で悩まなくていい――NVIDIAが女子中高生に伝えたAI時代のキャリアと英語の重要性。 とある大手メディアが「謎の半導体メーカー」と紹介したこともあるNVIDIA。AI(人工知能)の“基盤”に欠かせない同社は、今や半導体業界はもちろん、世界中で知らない人はいないのではないかというレベルの超有名メーカーとなった。

AIが磨き残しを自動検知して音声でガイド――Dreameが1万980円のスマート音波電動歯ブラシをAmazonで発売 約1.1万円。 Dreameは8月10日、AIを搭載した音波電動歯ブラシ「Dreame E10F」をAmazon公式ストア限定で発売した。価格は1万980円(税込)だ。

BenQから360Hz駆動の24.1型WQHDゲーミングディスプレイ「ZOWIE XQ2566X」登場 バトロワ系FPSゲームに適した機能を強化。 ベンキュージャパンは8月12日、プロ向けゲーミング製品を展開する「ZOWIE」ブランドからゲーミングディスプレイの新モデル「XQ2566X」を発表した。8月19日の発売を予定しており、公式サイトでの販売価格は16万4800円だ。

デルがタワー型ワークステーション「Dell Pro Precision」3製品を発売 Xeon 600やRTX Pro Blackwellを搭載可能。 デル・テクノロジーズは8月12日、ワークステーション「Dell Pro Precision」シリーズのデスクトップタイプの新製品として「Dell Pro Precision 9 T2」「Dell Pro Precision 9 T4」「Dell Pro Precision 9 T6」の3製品の販売を開始した。

8月10日は「VAIOの日」 特設サイトでクイズに答えると抽選で1人に“世界に1台だけのVAIO”が当たる。 VAIOは8月10日、日本記念日協会から同日を「VAIOの日」とする認定を受けたことを発表した。これを記念して、同社は特設サイトを開設した他、複数のキャンペーンを開催する。

ChatGPTでコンテンツ制作が完結する――「ChatGPT向けアドビプラグイン」が登場。 アドビは8月7日、OpenAIが提供する「ChatGPT」用の付加プログラムとして「ChatGPT向けアドビプラグイン」の提供を開始した。ChatGPTのWeb版とスマートフォンアプリから無料で利用可能で、Adobe IDにログインして使うと生成機能の制限が解除される他、「Adobe Creative Cloud」を契約している場合はクラウドストレージにアクセスすることで作業内容の呼び出し/保存も行える。

ノジマの「VAIO Shop in Shop」でカスタマイズVAIOを購入可能に 店頭でデザインや質感を確認しながら購入可能。 VAIOは8月3日、ノジマの一部店舗で展開している「VAIO Shop in Shop」において、個人向けPCのカスタマイズ(CTO)モデルの取り扱いを開始した。店頭でデザインや質感を確認しつつ、その場で注文できる。

日本HPはなぜ「Rakuten AI」を採用したのか? 岡戸社長に直撃。 既報の通り、日本HPは7月29日、国内向けのPC製品に楽天グループが開発したハイブリッドAIアプリ「Rakuten AI for Desktop」をバンドルすると発表した。法人向けモデルは同日以降、個人向けモデルは10月以降に出荷するモデルから順次ダウンロード用のアイコン(リンク)がプリセットされる。

天空がIntel Arc G3 Extreme搭載の「OneXPlayer 3」を9月上旬に発売 29万8000円から 実機で特徴をチェック!。 天空は7月30日、中国One-Notebook製ポータブルゲーミングPC「OneXPlayer 3」を9月上旬に発売することを発表した。標準価格は29万8000円からで、同社が運営する直販サイト/実店舗「ハイビームAKIBA」の他、Amazon.co.jp、ヨドバシカメラ、ビックカメラでも販売される(※1)。

NECPCが直販限定のスタンダードAndroidタブレット「LAVIE Tab T12」を発売 軽量設計で約6.5万円。 NECパーソナルコンピュータ(NECPC)は7月30日、12.1型のスタンダードAndroidタブレット「LAVIE Tab T12」を発売した。Web直販サイト「NEC Direct」限定販売で、標準価格は6万4790円となる。

日本HPが「Rakuten AI for Desktop」をPCにバンドル 日本語に最適化された言語モデルをローカル利用可能。 日本HPは7月29日、同社製PCに楽天グループが開発したPC向けハイブリッドAIアプリ「Rakuten AI for Desktop」をバンドル(※1)することを発表した。法人向けPCでは同日出荷分から、個人向けPCでは2026年10月以降に出荷する製品から順次バンドルされる。

Windows 11 バージョン 24H2/25H2搭載のデル製PCに6月のプレビュー更新を適用するとパフォーマンス低下の恐れ 「帯域外更新」で対処。 Windows 11の「2024 Update(バージョン 24H2)」「2025 Update(バージョン 25H2)」向けの6月のプレビュー更新プログラム(KB5095093)について、ごく一部のデル・テクノロジーズ製PCに適用すると問題が発生することが判明した。

ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る。 NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは7月16日、東京都内で報道関係者の取材に応じた。その中で、創業期に事業面で協力関係にあったセガ(当時のセガ・エンタープライゼス)と、かつて東京都千代田区などにあったPCショップ「T-ZONE」について言及する場面があった。

Windowsに新しいゼロデイ脆弱性「LegacyHive」が報告される 最新アップデート適用済みでも影響あり。 GitHubにおいて、Nightmare-Eclipse(MSNightmare)氏が7月14日、Windowsの新たなゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性「LegacyHive」に関するPoC(概念実証)コードを公開した。悪用を防ぐため、公開コードは簡素化した上で適用条件を厳格化しているが、本来のコード(非公開)を含めて最新(2026年7月)のセキュリティ更新を適用した場合でも影響を受けてしまう状況だという。

NVIDIAのフアンCEOも登壇し「次の産業革命は日本から」 富士通×NVIDIA、ロボット3社とフィジカルAIで協業。 富士通は7月16日、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社と共同で、「フィジカルAI」分野における事業検討を開始することを発表した。NVIDIAの技術を活用してさまざまな産業分野におけるフィジカルAIの社会実装を加速し、「人とロボットが共存・協働する社会の実現」と、「日本の産業競争力の強化」を図るという。

NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが東京・秋葉原でセガとの協業を発表 セガのゲームタイトルが「RTX Spark」に順次登場! 。 NVIDIAは7月15日、「バーチャファイター クロスロード」をはじめとするセガのゲームタイトルがRTX Spark向けに登場することを発表した。NVIDIAとセガの「30年に渡るコラボレーション」を記念した取り組みで、同日に行われたスペシャルイベントでは開発中のバーチャファイター クロスロードがSurface Laptop Ultra上で稼働する姿が披露された。

ジェンスン・フアンCEOと会える! NVIDIAとセガが7月15日に東京・秋葉原で招待制イベントを開催。 NVIDIAとセガは7月15日、GiGO秋葉原3号館(東京都千代田区)において両社の歴史を祝うイベントを開催する。イベントにはNVIDIAのジェンスン・フアンCEO、セガの里見治紀CEOの他、同社の内海州史社長、入交昭一郎元社長、「バーチャファイター」の生みの親である鈴木裕氏が登壇する予定だ。「GeForce RTX 5090 Founders Edition」が当たる抽選会や、NVIDIAのミニスーパーコンピュータ「NVIDIA DGX Spark」の実機展示も行われる。

新型「XPS 13」を体験できるポップアップイベントが東京・表参道で開催 7月9日から12日まで。 デル・テクノロジーズは7月9日から12日まで、ZeroBase表参道(東京都港区)において本製品を含むXPSブランドの最新製品を体験できるポップアップイベント「XPS ポップアップイベント」を開催する。

ジェーシービーがMysuranceの「推し活キャンセル保険」を販売 遠征の「キャンセル費用」を補償することで推し活を応援。 ジェーシービーは7月7日、Mysuranceが取り扱う引受少額短期保険「推し活キャンセル保険」を同社およびJCBグループ(※1)が発行するクレジット/デビットカード会員向けに販売を開始した。カード会員向けのWebサービス「My JCB」内にある保険サービスコーナー「JCBのほけん」から申し込むことができる。

Micronが広島工場に「クリーンルーム」を新設 旺盛なAI需要を見越してメモリ生産能力を強化。 Micron Technologyは7月4日、マイクロンメモリ ジャパンの広島工場(広島県東広島市)において新しい「クリーンルーム」を着工した。第1期工事では約2万8000m2の建設を予定しており、2028年後半から製造装置の搬入が始まる見通しだ。なお、クリーンルームの新設には経済産業省からの支援(最大5360億円)を受けることになっている。

Windows 10の個人向け「拡張セキュリティ更新(ESU)」提供期間延長 2027年10月12日まで利用可能。 Microsoftは6月25日(米国太平洋夏時間)、Windows 10の個人向け「拡張セキュリティ更新プロセッサ(ESU)」について、提供期間(申し込み期限)を1年延長し2027年10月12日までとすることを発表した。既にESUを利用している場合は、特に手続きをすることなく提供期間が自動延長される。

「Adobe Creative Cloud」全体でAIエージェントが利用可能に Firefly AIアシスタントの機能も強化。 アドビは6月18日、サブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」において、AIエージェントを全面的に導入した。アプリを最新版にアップデートすることで利用可能だが、現時点ではアプリ/サービスに応じてパブリックβ(全ユーザーに提供されるβ機能)、あるいはプライベートβ(試用を希望するユーザーに提供するβ機能)としての実装となる。

Gemini対応の新しい「Google Home スピーカー」登場 1万6800円で6月25日発売。 Googleは6月15日、新型のスマートスピーカー「Google Home スピーカー」を発表した。同日から直販サイト(Google ストア)で予約を受け付けており、6月25日に発売(出荷開始)する予定だ。直販価格は1万6800円となる。

Snapdragon X2シリーズ搭載の「Surface Pro 13インチ」「Surface Laptop 13.8/15インチ」登場 性能を底上げして新色も用意。 Microsoftは6月16日(米国太平洋夏時間)、Qualcommの新型SoC「Snapdragon X2」シリーズを搭載する「Surface Pro 13インチ」(第12世代)と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」(第8世代)を発表した。日本でも直販サイトでの販売予約を6月17日から受け付ける予定で、個人向けモデルの直販価格はSurface Pro 13インチが29万1280円から、Surface Laptop 13.8インチ/15インチが29万1280円からとなる。

「Intel 18A-P」プロセス登場 同じ電力なら最大9%の性能向上を実現。 Intelは6月16日(ハワイ標準時)、米ハワイ州ホノルルで開催される国際学会「VLSIシンポジウム2026」において、新しい半導体製造プロセス「Intel 18A-P」に関する発表を行った。その名の通り、Intel 18A-Pは「Intel 18A」プロセスの改良版という位置付けで、既にいわゆる「リスク生産」(※1)のプロセスに入っており、2025年内に顧客/パートナー企業に提示したスケジュール通りに進行しているという。

持ち運びやすいモバイルワークステーション「Dell Pro Precision 5 14S/16S」が登場 IntelモデルとAMDモデルを用意。 デル・テクノロジーズは6月16日、モバイルワークステーションの新製品「Dell Pro Precision 5 14S」「Dell Pro Precision 5 16S」を発表し、直販サイトでIntelモデルの販売を開始した。基本構成(最小構成ではない)の標準直販価格は以下の通りだ。

デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催。 デル・テクノロジーズは6月16日、13.4型モバイルノートPC「XPS 13」の新型(DX13260)を発表した。一部構成は同日から直販サイトで受注を開始しており、最小構成の販売価格は15万4800円となる。量販店での販売は7月末から順次開始する予定だ。