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MicrosoftがCore Ultra(シリーズ3)搭載の新「Surface」シリーズを発表 約26.5万円から。 Microsoftは5月19日(米国太平洋夏時間)、「Surface Laptop(13インチ)」「Surface Laptop(13.8インチ/15インチ)」「Surface Pro(13インチ)」の法人向けモデルの新製品を発表した。いずれもCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載するCopilot+PCで、Intelアーキテクチャの互換性と、高いオンデバイスAI性能の両立させたい企業/ユーザ向けの製品となる。

“脚で階段を上るロボット掃除機”、Roborockが日本で披露 最新フラグシップ機も。 Beijing Roborock Technology(Roborock:ロボロック)は5月18日、新型ロボット掃除機「Saros 20 Sonic」「Saros 20」「Qrevo Edge 20」と新型スティック水拭き掃除機「F25 Gen 2」を発表した。Saros 20 Sonic/Saros 20はRoborockがSB C&Sと共同で販売し、Qrevo Edge 20とF25 Gen 2はRoborockがAmazon.co.jp限定で販売する。

スウェーデンのファンドが「価格.com」「食べログ」のカカクコムを約5900億円で買収へ AI戦略を加速。 スウェーデンの投資ファンド「EQT」が出資する特定目的会社「Kamgras 1」は5月12日、カカクコムの全株式(新株予約権を含む)に対する株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表した。買収にかかる総額は、約5900億円となる見通しだ。

TVにも「Gemini」搭載の時代へ TCLが量子ドット&Mini LED採用の2026年モデルを発表。 TCL JAPAN ELECTRONICSは5月14日、同社製TVの2026年モデルを発表した。一部を除き、新製品は5月21日に発売される。

デルが厚さ約15.3mmの新型ノートPC「Dell 14S/16S」を発表 国内ではCore Ultra搭載モデルが発売済み。 Dell Technologiesは5月14日(米国太平洋夏時間)、14型ノートPC「Dell 14S」と16型ノートPC「Dell 16S」の新モデルを発表した。まずCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載する「Intelモデル」を先行して発売し、後日Ryzen AI 400シリーズを搭載する「AMDモデル」が追加される見通しだ。Intelモデルの米国における最小構成の販売価格は、Dell 14S(DS14260)が1269.99ドル(約20万円)、Dell 16S(DS16260)が1319.99ドル(約20万8000円)となる。

エントリークラスの15.3型ゲーミングノートPC「Alienware 15」発表! Intel/AMDモデルを用意し国内は5月15日発売。 Dell Technologiesは5月14日(米国太平洋夏時間)、新型の15.3型ゲーミングノートPC「Alienware 15」を発表した。Core 200Hプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)を搭載する「Intelモデル(DA15260)」と、Ryzen 200シリーズ(開発コード名:Hawk Point)を搭載する「AMDモデル(DA15265)」を用意しており、米国における最小構成価格はIntelモデルが1349ドル(約21万3000円)、AMDモデルが1299ドル(約20万5000円)となる。

Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介。 Googleは5月21日(米国太平洋夏時間)、新しいノートPCプラットフォーム「Googlebook」を発表した。Acer、ASUSTeK Computer、Dell Technologies、Lenovoと共同で「さまざまな形状とサイズで、プレミアムな意匠と素材で作られる」といい、詳細は2026年の後半に披露される。

待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化。 アマゾンジャパン(Amazon)は5月12日、電子書籍リーダー「Amazon Kindle Scribe」の2026年モデル(第3世代)を発表した。同社のAmazon.co.jpにおいて6月10日に発売(出荷開始)する予定で、標準価格は以下の通りだ(いずれも純正ペンが付属)。

NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢。 AMDが、シンガポールで報道関係者向けイベントを開催した。4月に行われたこのイベントでは、同社のGPUアクセラレーター「AMD Instinct」シリーズやAIエコシステム「ROCm(ロッケム)」のロードマップなど、エンタープライズAIに関する取り組みが担当者から解説された。

Roborockが新型ロボット掃除機を2製品投入 水拭き性能重視のワイドローラーモップ搭載モデルなど。 Roborockは4月28日、ワイドローラーモップを搭載して水拭き性能を重視したロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Flow」と、全自動ドックを搭載したロボット掃除機「Roborock Qrevo L Pro」の販売を開始した。Amazon.co.jpで販売される予定で、標準価格はそれぞれ11万9900円と8万9990円となる。

複数アプリを連携する「Adobe Firefly AI アシスタント(パブリックβ版)」をリリース 「Photoshop」「Lightroom」アプリにもアップデートの最新アップデートも。 アドビは4月28日、生成AIを活用したクリエイティブサービス「Adobe Firefly」において、エージェント機能「Adobe Firefly AI アシスタント」のパブリックβ版をリリースした。「Adobe Creative Cloud」のProプランや、Fireflyの有料プラン(Pro/Pro Plus/プレミアム)のユーザーに順次提供される。追加料金は不要だ。

インテルが創業50周年を迎える 大野社長がコメント。 インテルは4月28日、設立から50周年を迎えた。このことを受けて、同社の大野誠社長は以下のコメントを発表した。

Microsoftの「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」が一部販路で値上げ 直販では4万6200円増しに。 日本マイクロソフトが2025年6月に発売した「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」について、個人向けモデルの販売価格が一部販路で“値上げ”されていることが分かった。直販サイト(Microsoft Store)における値上げ額は、モデルを問わず一律で4万6200円となっている。

Microsoftの新日本語IME「Copilot Keyboard」が正式版に “お前を消す方法”で有名なキャラ「カイル」も追加。 日本マイクロソフトは4月23日、Windows 11向けの新しい日本語入力ソフト(IME)「Copilot Keyboard」の正式版をリリースした。x64(Intelアーキテクチャ)版とArm64版を用意しており、いずれも特設Webサイトから無料でダウンロードできる。

「VAIO SX14-R」の新モデル登場 Core Ultra(シリーズ3)搭載でCopilot+ PCに。 VAIOは4月23日、14型モバイルノートPC「VAIO SX14-R」の新モデルを発表し、同日にVAIOストアでカスタマイズ(CTO)モデルの受注を開始した。発売(出荷)は5月22日から順次開始となる。個人向けCTOモデルの最小構成価格は26万9500円だ。

ASUSが“怪物”ルーター「ROG Rapture」のWi-Fi 7&NPU搭載モデルを日本で初披露 実機を見てきた。 ASUS JAPANは4月21日、国内で発売予定の新型Wi-Fi(無線LAN)ルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」を報道関係者やインフルエンサーに披露した。発売日や想定価格は後日改めて発表される。

ノジマが約1100億円で日立の家電事業を傘下に 2026年度中(予定)。 日立製作所と日立グローバルライフソリューションズ(HGLS)は4月21日、日立ブランドの家電事業についてノジマと「戦略的パートナーシップ」を構築すると発表した。HGLSが家電事業を新会社に分割した上で、ノジマが設立するSPC(特定目的会社)が新会社の株式の80.1%を引き受けるというもので、取引が完了すると新会社はノジマの連結子会社となる。

「REGZA」ブランドからワイヤレスイヤフォン登場 国内初の「RGB Mini LED搭載液晶TV」も追加投入。 TVS REGZAは4月21日、2026年春~夏にかけて発売する新製品群を発表した。特に注力しているのは、国内初投入となるRGB独立発光式のMini LEDバックライトを搭載するハイエンドTVと、同社として初めてとなるワイヤレスイヤフォンだ。この記事では、主な新製品を紹介する。

Windows Serverに「帯域外更新」 4月更新の適用で「ドメインコントローラー」が繰り返し再起動する事象を受けて。 Microsoftは4月19日(米国太平洋夏時間、以下同)、Windows Serverの一部バージョンに対して帯域外(OOB:臨時)の更新プログラムを配信した。これは4月16日から配信している月例の更新プログラムで発生した適用すると「ドメインコントローラー」が再起動を繰り返すことがある問題を解消するための措置となる。

最新PCサブスクからオンデバイスAI、カラフルなエッジPCまで「情シスの負担を減らす」最前線を見てきた。 4月8日から10日の間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「Japan IT Week 春 2026」が開催された。本展示会は、システム運用、AI/業務自動化、DX技術が一堂に会する国内最大級の商談会だ。

Windows 11(24H2/25H2)の新「スタートメニュー」で問題発生 追加/削除したアイコンの反映にタイムラグ。 Windows 11の「2024 Update(バージョン 24H2)」と「2025 Update(バージョン 25H2)」では2025年10月から順次、デバイスごとに「スタートメニュー」のリニューアルを行っている。

アドビが「Creative Cloud」の映像処理製品をアップデート Premiereには「カラーモード」を実装 Frame.io向けデスクトップアプリの提供も開始。 アドビは4月15日、サブスクリプションサービス「Adobe Creatvie Cloud」の映像関連アプリ/サービスをアップデート。生成AI「Adobe Firefly」および動画編集アプリ「Adobe Premiere」に新機能を追加した。

新型「Amazon Fire TV Stick HD」登場 本体をスリム化+USB Type-C端子搭載で6980円。 アマゾンジャパン(Amazon)は4月15日、新型のキャストデバイス「Amazon Fire TV Stick HD」を発表した。4月30日の発売を予定しており、同社のECサイト「Amazon.co.jp」の他、主要な家電量販店でも販売される。Amazon.co.jpにおける標準販売価格は6980円だ。

FCCLの直販サイトが4月17日から「FMV Store」に 特価やクーポン配布のキャンペーンも開催。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は4月15日、同社が運営する個人向けECサイト「富士通 WEB MART」を4月17日から「FMV Store」に改名した上でリニューアルすることを発表した。同社では2025年、個人向けPCにおいて「FMV」を強調するリブランディングを実施しており、個人向けECサイトの改名とリニューアルもその一環で行われる。

ソニーのゲーミングブランド「INZONE」から新製品が登場 WQHD/最大540Hz駆動の27型有機ELディスプレイなど。 ソニーは4月15日、ゲーミングブランド「INZONE」の新製品として、27型有機ELゲーミングディスプレイ「INZONE M10S II」、有線ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」を発表した。いずれも4月24日に発売する予定で、予想価格はINZONE M10S IIが17万5000円前後、INZONE H6 Airが2万8000円前後となる。

「顔なじみ認識」で不要な通知を削減! Amazonが日本限定「Ring 防犯ドアホン プロ」を4月22日発売。 アマゾンジャパン(Amazon)は4月8日、Amazon.com傘下のRingが開発した「Ring 防犯ドアホン プロ」を4月22日に発売することを発表した。自社のECサイト「Amazon.co.jp」や主要な家電量販店の他、一部の住宅メーカーや住宅設備卸でも取り扱われる予定で、Amazon.co.jpでの販売価格は5万4900円となる。

Blu-ray難民を救う? アイ・オーとVerbatim、ユーザーの不安を払拭する製品供給の継続を発表。 アイ・オー・データ機器とVerbatim Japan(バーベイタムジャパン)は4月8日、Blu-ray Discに関するパートナーシップを強化し、Blu-ray Discに関わる商品の提供を続けられるように努力することを発表した。

レノボが「ThinkPad」2026年モデルを一挙発表! 12年ぶりの構造刷新やUSB Type-Cの自力交換対応でメンテナンス性も向上。 レノボ・ジャパンは4月7日、ノートPC「ThinkPad」の2026年モデルを同日から順次発売することを発表した。この記事では、新モデルの概要を紹介する。

FCCLがこだわりのキーボード「FMV Keyboard X」をクラファン形式で販売 約2.3万円から。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は4月7日、新型キーボード「FMV Keyboard X」をクラウドファンディング形式で販売することを発表した。「GREENFUNDING」において4月8日午前11時から販売を開始する予定で、支援額は2万2870円(限定100台)からとなる。出荷は9月中旬までに行われる予定だ。

NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5」で動的/6倍マルチフレーム生成が可能に β版ドライバの適用で。 NVIDIAは3月31日(米国太平洋夏時間)、同社製GPU向け「NVIDIA App」の最新β版を公開した。このβ版をインストールすると、超解像技術「DLSS(Deep Learning Super Sampling) 4.5」において「新しいフレーム生成モデル」「動的マルチフレーム生成」「6倍マルチフレーム生成」を利用できるようになる。

「8cmの段差」も乗り越える! Dreameがロボット掃除機の新モデルを発表 2万円台からのエントリー機や乾湿両用スティック機も。 Dreame Technology Japanは4月1日、新型のロボット掃除機と乾湿両用掃除機を4月15日から順次発売することを発表した。この記事では、新モデルの概要をお伝えする。

Intelがプロ向けGPU「Arc Pro B65/B70」を投入 生成AIのローカル実行に効く大容量グラフィックスメモリ搭載。 Intelは3月25日(米国太平洋夏時間)、プロフェッショナル向けの新型GPU「Intel Arc Pro B65」「Intel Arc Pro B70」を発表した。両GPUを搭載するグラフィックスカードの発売予定は以下の通りとなる。

JR東日本トレインシミュレータに「西武鉄道編」登場 第1弾は池袋線で40000系電車を運転できて4980円 4月28日配信開始。 西武鉄道、東日本旅客鉄道(JR東日本)、音楽館は3月26日、JR東日本と音楽館が提供するPCゲーム「JR東日本トレインシミュレータ」の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)として、「西武鉄道編」を順次配信することを発表した。第1弾は4月28日(日本時間)から配信を開始する予定で、価格は日本円建てで4980円(38.99ドル)となる。

超小型デスクトップPCから2in1まで デルのビジネス向けPCが最新Core Ultra&Ryzen搭載で基本性能を底上げ!。 Dell Technologiesは3月25日(米国中部夏時間)、ビジネスPC「Dell Pro」の新モデルを発表した。最新CPUを搭載して基本性能の底上げを図った他、ノートPCでは一層の薄型/軽量化を推進したという。ビジネスPC向けの周辺機器も、Dell Proブランドで順次展開する。

CHUWIの「CoreBook X」「CoreBook Plus」が一部ロットで“偽装”CPUを搭載 返金対応を実施。 Chuwi Innovation Technology(CHUWI:ツーウェイ)は3月23日、ノートPC「CoreBook X」「CoreBook Plus」の一部ロットにおいて、製造上の誤りで仕様と異なるプロセッサを搭載していたことを明らかにした。該当する個体を所有しているユーザーは、購入元またはCHUWIのサポートに連絡することで返金対応を受けられる。

“富士通らしさ”はArmベースでも健在! 「FMV Note U(FMV UQ-L1)」実用レビュー【第1回】。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が1月下旬、モバイルノートPCの新モデル「FMV Note U(FMV UQ-L1)」を発売した。3月25日時点の実売価格は19万~20万円台だ。

クラウドPCデバイス「Windows 365 Link」は小さくていい感じだった。 日本マイクロソフトは3月24日、東京都内でリアルイベント「Microsoft AI Tour Tokyo 2026」を開催した。このイベントでは、同社とパートナー企業が提供するAI関連の講演やワークショップ、ハードウェア/ソリューションの展示などが行われた。

Eコア増量のCore Ultra 7 270K Plusが上位モデルを超える!? 「Core Ultra 200S Plus」の性能アップをベンチマークでひも解く。 既報の通り、Intelは3月26日(米国時間)、デスクトップPC向けの新型CPU「Core Ultra 200S Plusプロセッサ」を発売する。米国におけるリテールパッケージの想定価格は「Core Ultra 5 250K Plus」が199ドル(約3万1500円)、「Core Ultra 7 270K Plus」が299ドル(約4万7300円)となる。

デルが「Alienware」ノートPC/ディスプレイの新製品を発表 ノートPCは最新の「Core Ultra 200 HX Plusプロセッサ」を搭載。 デル・テクノロジーズは3月23日、ゲーミングブランド「Alienware」の新製品を発表した。ノートPCは同日から順次、ディスプレイは3月26日に発売する。

パーツ高騰で「microATXケース」に熱視線! クーラーマスターの縦置き/横置き対応の新作ケースやお得なRyzenセットが登場。 今週(3月15日週)、クーラーマスターからmicroATXケース「MasterFrame 400 Mesh」が登場した。カラーはシルバーとブラックがあり、価格はいずれも2万4000円前後となる。

プロ向け高性能グラボ「NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell」にサーバ版登場 CPUのみのサーバよりも高い処理能力を実現。 NVIDIAは3月16日(米国太平洋夏時間)、サーバ/データセンター向けの新型グラフィックスカード「NVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition」を発表した。搭載製品はパートナー企業から順次登場する見通しだ。

「Dell Pro Precision」ワークステーションに新製品が登場 米国では3月から順次発売。 Dell Technologiesは3月16日(米国中部夏時間)、ビジネス向けハイエンドPC/ワークステーション「Dell Pro Precision」の新モデルを発表した。

エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上。 Intelは3月11日(米国太平洋夏時間)、デスクトップPC向け新型CPU「Core Ultra 200S Plusプロセッサ」を発表した。米国では3月26日の発売を予定しており、リテールパッケージ版の想定価格は以下の通りとなる。

「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に。 NVIDIAは3月15日(米国太平洋夏時間:以下同)、GDC(Game Deveolper Conference) 2026に合わせてクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」のアップデートを発表した。今回の発表内容は、順次サービスに実装される。

Intelが組み込み/エッジ機器向け「Coreプロセッサ(シリーズ2)」に“Pコアのみ”構成を追加 第12~14世代のCoreプロセッサとソケット互換。 Intelは3月9日(中央ヨーロッパ時間)、組み込み/エッジ機器向け「Coreプロセッサ(シリーズ2)」(開発コード名:Bartlett Lake)に高効率コア(Pコア)のみを搭載する製品の追加を発表した。ローカルAI処理など、より高いパフォーマンスを求められる組み込み/エッジ機器での利用を想定したもので、既に機器製造者向けに出荷を開始しているという。

新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと。 長年、「MacBook Air」はAppleのノートブックにおいて最も多くの人に選ばれてきた。理由は単純で、「薄い」「軽い」「静か」がそろっている上に、多くの用途で十分以上に速いからだ。

AMDが組み込み機器用APU「Ryzen AI Embedded P100」のラインアップを拡充 CPUコアとGPUコアを“増量”したモデルを用意。 AMDは3月9日(米国太平洋夏時間)、組み込み機器向けAPU(GPU統合型CPU)「Ryzen AI Embedded P100プロセッサ」の追加ラインアップを発表した。

Microsoftが次世代Xboxコンソール「Project Helix」を予告 詳細は「GDC 2026」で明らかに?。 MicrosoftのXにおけるXbox公式アカウントが、次世代Xboxコンソール(ゲーム機)「Project Helix」の登場を予告している。本件について、同社でゲーム部門のCEO(最高経営責任者)を務めるアシャ・シャルマ氏によると、Project Helixは3月9日(米国太平洋夏時間)から開催される「Game Developers Conference(GDC) 2026」の中でより詳しい情報を明らかにするという。

Micronがサーバ/データセンター用「LPDRAM SOCAMM2」の256GBモデルをサンプル出荷 新しいLPDDR5Xダイで容量アップ+消費電力削減。 Micron Technologyは3月3日(米国山岳部標準時)、サーバ/データセンター向けメモリモジュール「LPDRAM SOCAMM2」の256GBモデルを開発し、サンプル出荷を開始したと発表した。従来の約1.33倍の容量(192GB→256GB)を備えており、AI処理を行うデータセンターで求められる大容量と省電力を両立しつつ、RDIMM(Registered Dual Inline Memory Module)と比べて設置面積を減らせることが特徴だ。

公取委がMicrosoftや日本マイクロソフトなどの独禁法違反疑で調査 5月29日午後6時まで情報/意見を募集。 公正取引委員会(公取委)は3月4日、Microsoft/日本マイクロソフト/Microsoft Ireland Operationsの3社を独占禁止法違反の疑いで審査を開始したと発表した。これに伴い、公取委は3社に対する嫌疑について、第三者から情報や意見を聴取する手続きを開始した。情報/意見聴取は5月29日午後6時まで受け付ける。

アイ・オーの2画面モバイルディスプレイは3月中旬発売 想定価格は6万円弱。 アイ・オー・データ機器は3月4日、2画面モバイルディスプレイ「LCD-YC1412DX」を3月中旬に発売することを発表した。想定価格は5万9950円となる。