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ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る。 NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは7月16日、東京都内で報道関係者の取材に応じた。その中で、創業期に事業面で協力関係にあったセガ(当時のセガ・エンタープライゼス)と、かつて東京都千代田区などにあったPCショップ「T-ZONE」について言及する場面があった。

Windowsに新しいゼロデイ脆弱性「LegacyHive」が報告される 最新アップデート適用済みでも影響あり。 GitHubにおいて、Nightmare-Eclipse(MSNightmare)氏が7月14日、Windowsの新たなゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性「LegacyHive」に関するPoC(概念実証)コードを公開した。悪用を防ぐため、公開コードは簡素化した上で適用条件を厳格化しているが、本来のコード(非公開)を含めて最新(2026年7月)のセキュリティ更新を適用した場合でも影響を受けてしまう状況だという。

NVIDIAのフアンCEOも登壇し「次の産業革命は日本から」 富士通×NVIDIA、ロボット3社とフィジカルAIで協業。 富士通は7月16日、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社と共同で、「フィジカルAI」分野における事業検討を開始することを発表した。NVIDIAの技術を活用してさまざまな産業分野におけるフィジカルAIの社会実装を加速し、「人とロボットが共存・協働する社会の実現」と、「日本の産業競争力の強化」を図るという。

NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが東京・秋葉原でセガとの協業を発表 セガのゲームタイトルが「RTX Spark」に順次登場! 。 NVIDIAは7月15日、「バーチャファイター クロスロード」をはじめとするセガのゲームタイトルがRTX Spark向けに登場することを発表した。NVIDIAとセガの「30年に渡るコラボレーション」を記念した取り組みで、同日に行われたスペシャルイベントでは開発中のバーチャファイター クロスロードがSurface Laptop Ultra上で稼働する姿が披露された。

ジェンスン・フアンCEOと会える! NVIDIAとセガが7月15日に東京・秋葉原で招待制イベントを開催。 NVIDIAとセガは7月15日、GiGO秋葉原3号館(東京都千代田区)において両社の歴史を祝うイベントを開催する。イベントにはNVIDIAのジェンスン・フアンCEO、セガの里見治紀CEOの他、同社の内海州史社長、入交昭一郎元社長、「バーチャファイター」の生みの親である鈴木裕氏が登壇する予定だ。「GeForce RTX 5090 Founders Edition」が当たる抽選会や、NVIDIAのミニスーパーコンピュータ「NVIDIA DGX Spark」の実機展示も行われる。

新型「XPS 13」を体験できるポップアップイベントが東京・表参道で開催 7月9日から12日まで。 デル・テクノロジーズは7月9日から12日まで、ZeroBase表参道(東京都港区)において本製品を含むXPSブランドの最新製品を体験できるポップアップイベント「XPS ポップアップイベント」を開催する。

ジェーシービーがMysuranceの「推し活キャンセル保険」を販売 遠征の「キャンセル費用」を補償することで推し活を応援。 ジェーシービーは7月7日、Mysuranceが取り扱う引受少額短期保険「推し活キャンセル保険」を同社およびJCBグループ(※1)が発行するクレジット/デビットカード会員向けに販売を開始した。カード会員向けのWebサービス「My JCB」内にある保険サービスコーナー「JCBのほけん」から申し込むことができる。

Micronが広島工場に「クリーンルーム」を新設 旺盛なAI需要を見越してメモリ生産能力を強化。 Micron Technologyは7月4日、マイクロンメモリ ジャパンの広島工場(広島県東広島市)において新しい「クリーンルーム」を着工した。第1期工事では約2万8000m2の建設を予定しており、2028年後半から製造装置の搬入が始まる見通しだ。なお、クリーンルームの新設には経済産業省からの支援(最大5360億円)を受けることになっている。

Windows 10の個人向け「拡張セキュリティ更新(ESU)」提供期間延長 2027年10月12日まで利用可能。 Microsoftは6月25日(米国太平洋夏時間)、Windows 10の個人向け「拡張セキュリティ更新プロセッサ(ESU)」について、提供期間(申し込み期限)を1年延長し2027年10月12日までとすることを発表した。既にESUを利用している場合は、特に手続きをすることなく提供期間が自動延長される。

「Adobe Creative Cloud」全体でAIエージェントが利用可能に Firefly AIアシスタントの機能も強化。 アドビは6月18日、サブスクリプションサービス「Adobe Creative Cloud」において、AIエージェントを全面的に導入した。アプリを最新版にアップデートすることで利用可能だが、現時点ではアプリ/サービスに応じてパブリックβ(全ユーザーに提供されるβ機能)、あるいはプライベートβ(試用を希望するユーザーに提供するβ機能)としての実装となる。

Gemini対応の新しい「Google Home スピーカー」登場 1万6800円で6月25日発売。 Googleは6月15日、新型のスマートスピーカー「Google Home スピーカー」を発表した。同日から直販サイト(Google ストア)で予約を受け付けており、6月25日に発売(出荷開始)する予定だ。直販価格は1万6800円となる。

Snapdragon X2シリーズ搭載の「Surface Pro 13インチ」「Surface Laptop 13.8/15インチ」登場 性能を底上げして新色も用意。 Microsoftは6月16日(米国太平洋夏時間)、Qualcommの新型SoC「Snapdragon X2」シリーズを搭載する「Surface Pro 13インチ」(第12世代)と「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Laptop 15インチ」(第8世代)を発表した。日本でも直販サイトでの販売予約を6月17日から受け付ける予定で、個人向けモデルの直販価格はSurface Pro 13インチが29万1280円から、Surface Laptop 13.8インチ/15インチが29万1280円からとなる。

「Intel 18A-P」プロセス登場 同じ電力なら最大9%の性能向上を実現。 Intelは6月16日(ハワイ標準時)、米ハワイ州ホノルルで開催される国際学会「VLSIシンポジウム2026」において、新しい半導体製造プロセス「Intel 18A-P」に関する発表を行った。その名の通り、Intel 18A-Pは「Intel 18A」プロセスの改良版という位置付けで、既にいわゆる「リスク生産」(※1)のプロセスに入っており、2025年内に顧客/パートナー企業に提示したスケジュール通りに進行しているという。

持ち運びやすいモバイルワークステーション「Dell Pro Precision 5 14S/16S」が登場 IntelモデルとAMDモデルを用意。 デル・テクノロジーズは6月16日、モバイルワークステーションの新製品「Dell Pro Precision 5 14S」「Dell Pro Precision 5 16S」を発表し、直販サイトでIntelモデルの販売を開始した。基本構成(最小構成ではない)の標準直販価格は以下の通りだ。

デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催。 デル・テクノロジーズは6月16日、13.4型モバイルノートPC「XPS 13」の新型(DX13260)を発表した。一部構成は同日から直販サイトで受注を開始しており、最小構成の販売価格は15万4800円となる。量販店での販売は7月末から順次開始する予定だ。

AIモデルの性能競争から降りたAppleの狙いとは? AI時代の“計画的長寿命化”と「Siri AI」がユーザーとアプリをつなぐ理由。 「WWDC26」(World Wide Developer Conference 2026)の基調講演でAppleが披露したのは、新しい「Siri AI」であり、子どもをいかに守るかであり、iPhoneを中心とした応答性(レスポンス)の底上げであった。個々の発表をまとめれば、大きなポイントはこれら3つに集約される。子ども向けの安全性に関する議論は別稿に譲るとして、今回は「AI」を軸に話を進めたい。

「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに。 Appleは6月8日(米国太平洋夏時間)、Mac向けOSの新バージョン「macOS 27 Golden Gate」を発表した。同日から開発者向けβテスト、7月から一般ユーザーも参加できるパブリックβテストを実施した後に、2026年秋に正式リリースされる予定だ。

LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応。 LGエレクトロニクス・ジャパンは6月9日、4K(3840×2160ピクセル)有機ELパネルを搭載する新型TVを発表した。新製品は6月25日から順次発売する予定で、想定価格は29万~137万円となる。

これ、売ってもいいのでは? 「Snapdragon C」搭載WindowsノートPCのリファレンスモデルを見てきた。 既報の通り、QualcommはエントリーPC向けプロセッサ(SoC)「Snapdragon C」を発表した。搭載PCは2026年後半に登場する予定だ。

FMVノートPCに2026年夏モデル 14型軽量Copilot+ PC準拠モバイルと16型メインストリーム。 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は6月2日、2026年夏モデルとして14型モバイルノートPC「FMV Note U」、16型ノートPC「FMV Note A」の新モデルを発表した。いずれも6月中旬に販売を開始する予定だ。

NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場。 NVIDIAは6月1日(台湾時間)、Windows PC向けの新型SoC(プロセッサ)「NVIDIA RTX Spark」を発表した。搭載PCは、主要なPCメーカーを通して2026年秋から順次販売される。

WQHDゲーミングに適した新型GPU「Radeon RX 9070 GRE」登場 搭載グラボはまもなく発売 549ドルから。 AMDは5月31日(米国東部時間)、新型GPU「Radeon RX 9070 GRE」を発表した。搭載グラフィックスカードはパートナー企業を通して6月2日(同)から順次販売を開始する予定で、米国における想定販売価格は549ドル(約8万7500円)からとなる。

AMDが「Socket AM5」対応CPUの新製品供給年限を2029年まで延長 「Ryzen 7 7700X3D」など新製品を投入。 AMDは5月31日(米国東部時間)、デスクトップ向けCPUプラットフォーム「Socket AM5」について、新製品の供給年限を当初予定の2027年から2年間延長し、2029年とすることを発表した。Socket AM5へのコミットメントを一層深めることで、ユーザーに“安心”を与えることが狙いだ。

DDR4メモリでもまだ戦える!! AMDが「Socket AM4」の10周年を祝う Carbice Ice Pad付きの「Ryzen 7 5800X3D」記念パッケージを349ドルで投入。 AMDは5月31日(米国東部時間)、Socket AM4の誕生10周年を記念して、同ソケットに対応するCPU「Ryzen 7 5800X3D」の記念パッケージを6月25日(同)に発売することを発表した。記念パッケージにはCarbice Ice Padが付属し、想定価格は349ドル(約5万5600円)となる。

300ドル級エントリーノートPC向けSoC「Snapdragon C」登場 搭載製品は2026年後半に。 Qualcomm Technologiesは5月28日(米国太平洋夏時間)、ノートPC向け新型SoC「Snapdragon C」を発表した。搭載ノートPCはAcer、HP、Lenovoの3社から2026年後半に登場する予定だ。

レノボが「キャプテン翼」とコラボしたTVCMを5月31日から放映 FIFAワールドカップの機運を高める狙い。 レノボ・ジャパンは5月28日、「FIFAワールドカップ2026」に向けた日本独自のプロモーション企画「技術がゲームを変える。」を開始した。高橋陽一さん原作のマンガ/アニメ「キャプテン翼」と、アーティスト・俳優のGAN(岩田剛典)さんとのコラボレーションにより、FIFAワールドカップ2026への“期待感”と、レノボが提供するテクノロジーがもたらす“未来感”を表現するという。

日本向け第2弾のロボット掃除機「Roomba Plus 515 Combo」が5月29日発売 薄型化の秘密は“LiDAR”にあり。 アイロボットジャパンは5月27日、新型ロボット掃除機「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash充電ステーション」を発表した。5月29日に発売する予定で、直販ストア価格は12万9800円だが、7月6日までは「誕生記念キャンペーン」として9万8800円で購入可能だ。この割引は直販ストアの他、「ルンバプレミアム特典」(後述)の対象店舗/ECサイトにも適用される。

一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり)。 Microsoftが5月12日(米国太平洋夏時間)に公開した、Windows 11 2024 Update(バージョン 24H2)およびWindows 11 2025 Update(バージョン 25H2)向けの定例更新プログラムが、一部のPCにインストールできない事象が発生していることが判明した。同社では暫定的な回避策を公表すると同時に、今後の更新で抜本的な対策を施すとしている。

長時間バッテリー駆動で1kg切り! NECPCの「LAIVE NEXTREME」モバイルノートPCに新モデル。 NECパーソナルコンピュータ(NECPC)は5月26日、13.3型モバイルノートPCの新モデル「LAVIE NEXTREME(X1375/KAB)」を発表した。発売は5月28日の予定で、想定価格は28万6000円前後となる。

メモリ容量が最大192GBに! AMDが新型モンスターAPU「Ryzen AI Max PRO 400」を発表。 AMDは5月20日(米国太平洋夏時間)、新型のハイエンドAPU(GPU統合型CPU)「Ryzen AI Max PRO 400」を発表した。搭載PCは2026年第3四半期(7~9月)以降にHPやLenovoから発売される予定で、自社開発のミニPC「Ryzen AI Halo」にも搭載する予定だ。

AMDが強々なミニPC「Ryzen AI Halo」を披露 NVIDIAのミニスパコンに“汎用性”で対抗。 AMDは5月20日(米国太平洋夏時間)、最大2000億パラメータのオンデバイスAI処理に対応するミニPC「Ryzen AI Halo」を発表した。「Ryzen AI Max+ 395」を搭載する構成は6月から米国のPCショップ「Micro Center」において予約販売を開始する予定で、想定価格は3999ドル(約63万5700円)となる。2026年第3四半期(7~9月)には、新型の「Ryzen AI Max+ PRO 495」を搭載する構成も登場する見通しだ。

MicrosoftがCore Ultra(シリーズ3)搭載の新「Surface」シリーズを発表 約26.5万円から。 Microsoftは5月19日(米国太平洋夏時間)、「Surface Laptop(13インチ)」「Surface Laptop(13.8インチ/15インチ)」「Surface Pro(13インチ)」の法人向けモデルの新製品を発表した。いずれもCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載するCopilot+PCで、Intelアーキテクチャの互換性と、高いオンデバイスAI性能の両立させたい企業/ユーザ向けの製品となる。

“脚で階段を上るロボット掃除機”、Roborockが日本で披露 最新フラグシップ機も。 Beijing Roborock Technology(Roborock:ロボロック)は5月18日、新型ロボット掃除機「Saros 20 Sonic」「Saros 20」「Qrevo Edge 20」と新型スティック水拭き掃除機「F25 Gen 2」を発表した。Saros 20 Sonic/Saros 20はRoborockがSB C&Sと共同で販売し、Qrevo Edge 20とF25 Gen 2はRoborockがAmazon.co.jp限定で販売する。

スウェーデンのファンドが「価格.com」「食べログ」のカカクコムを約5900億円で買収へ AI戦略を加速。 スウェーデンの投資ファンド「EQT」が出資する特定目的会社「Kamgras 1」は5月12日、カカクコムの全株式(新株予約権を含む)に対する株式公開買い付け(TOB)を行うことを発表した。買収にかかる総額は、約5900億円となる見通しだ。

TVにも「Gemini」搭載の時代へ TCLが量子ドット&Mini LED採用の2026年モデルを発表。 TCL JAPAN ELECTRONICSは5月14日、同社製TVの2026年モデルを発表した。一部を除き、新製品は5月21日に発売される。

デルが厚さ約15.3mmの新型ノートPC「Dell 14S/16S」を発表 国内ではCore Ultra搭載モデルが発売済み。 Dell Technologiesは5月14日(米国太平洋夏時間)、14型ノートPC「Dell 14S」と16型ノートPC「Dell 16S」の新モデルを発表した。まずCore Ultraプロセッサ(シリーズ3)を搭載する「Intelモデル」を先行して発売し、後日Ryzen AI 400シリーズを搭載する「AMDモデル」が追加される見通しだ。Intelモデルの米国における最小構成の販売価格は、Dell 14S(DS14260)が1269.99ドル(約20万円)、Dell 16S(DS16260)が1319.99ドル(約20万8000円)となる。

エントリークラスの15.3型ゲーミングノートPC「Alienware 15」発表! Intel/AMDモデルを用意し国内は5月15日発売。 Dell Technologiesは5月14日(米国太平洋夏時間)、新型の15.3型ゲーミングノートPC「Alienware 15」を発表した。Core 200Hプロセッサ(開発コード名:Raptor Lake)を搭載する「Intelモデル(DA15260)」と、Ryzen 200シリーズ(開発コード名:Hawk Point)を搭載する「AMDモデル(DA15265)」を用意しており、米国における最小構成価格はIntelモデルが1349ドル(約21万3000円)、AMDモデルが1299ドル(約20万5000円)となる。

Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介。 Googleは5月21日(米国太平洋夏時間)、新しいノートPCプラットフォーム「Googlebook」を発表した。Acer、ASUSTeK Computer、Dell Technologies、Lenovoと共同で「さまざまな形状とサイズで、プレミアムな意匠と素材で作られる」といい、詳細は2026年の後半に披露される。

待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化。 アマゾンジャパン(Amazon)は5月12日、電子書籍リーダー「Amazon Kindle Scribe」の2026年モデル(第3世代)を発表した。同社のAmazon.co.jpにおいて6月10日に発売(出荷開始)する予定で、標準価格は以下の通りだ(いずれも純正ペンが付属)。

NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢。 AMDが、シンガポールで報道関係者向けイベントを開催した。4月に行われたこのイベントでは、同社のGPUアクセラレーター「AMD Instinct」シリーズやAIエコシステム「ROCm(ロッケム)」のロードマップなど、エンタープライズAIに関する取り組みが担当者から解説された。

Roborockが新型ロボット掃除機を2製品投入 水拭き性能重視のワイドローラーモップ搭載モデルなど。 Roborockは4月28日、ワイドローラーモップを搭載して水拭き性能を重視したロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Flow」と、全自動ドックを搭載したロボット掃除機「Roborock Qrevo L Pro」の販売を開始した。Amazon.co.jpで販売される予定で、標準価格はそれぞれ11万9900円と8万9990円となる。

複数アプリを連携する「Adobe Firefly AI アシスタント(パブリックβ版)」をリリース 「Photoshop」「Lightroom」アプリにもアップデートの最新アップデートも。 アドビは4月28日、生成AIを活用したクリエイティブサービス「Adobe Firefly」において、エージェント機能「Adobe Firefly AI アシスタント」のパブリックβ版をリリースした。「Adobe Creative Cloud」のProプランや、Fireflyの有料プラン(Pro/Pro Plus/プレミアム)のユーザーに順次提供される。追加料金は不要だ。

インテルが創業50周年を迎える 大野社長がコメント。 インテルは4月28日、設立から50周年を迎えた。このことを受けて、同社の大野誠社長は以下のコメントを発表した。

Microsoftの「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」が一部販路で値上げ 直販では4万6200円増しに。 日本マイクロソフトが2025年6月に発売した「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」について、個人向けモデルの販売価格が一部販路で“値上げ”されていることが分かった。直販サイト(Microsoft Store)における値上げ額は、モデルを問わず一律で4万6200円となっている。

Microsoftの新日本語IME「Copilot Keyboard」が正式版に “お前を消す方法”で有名なキャラ「カイル」も追加。 日本マイクロソフトは4月23日、Windows 11向けの新しい日本語入力ソフト(IME)「Copilot Keyboard」の正式版をリリースした。x64(Intelアーキテクチャ)版とArm64版を用意しており、いずれも特設Webサイトから無料でダウンロードできる。

「VAIO SX14-R」の新モデル登場 Core Ultra(シリーズ3)搭載でCopilot+ PCに。 VAIOは4月23日、14型モバイルノートPC「VAIO SX14-R」の新モデルを発表し、同日にVAIOストアでカスタマイズ(CTO)モデルの受注を開始した。発売(出荷)は5月22日から順次開始となる。個人向けCTOモデルの最小構成価格は26万9500円だ。

ASUSが“怪物”ルーター「ROG Rapture」のWi-Fi 7&NPU搭載モデルを日本で初披露 実機を見てきた。 ASUS JAPANは4月21日、国内で発売予定の新型Wi-Fi(無線LAN)ルーター「ROG Rapture GT-BE19000AI」を報道関係者やインフルエンサーに披露した。発売日や想定価格は後日改めて発表される。

ノジマが約1100億円で日立の家電事業を傘下に 2026年度中(予定)。 日立製作所と日立グローバルライフソリューションズ(HGLS)は4月21日、日立ブランドの家電事業についてノジマと「戦略的パートナーシップ」を構築すると発表した。HGLSが家電事業を新会社に分割した上で、ノジマが設立するSPC(特定目的会社)が新会社の株式の80.1%を引き受けるというもので、取引が完了すると新会社はノジマの連結子会社となる。

「REGZA」ブランドからワイヤレスイヤフォン登場 国内初の「RGB Mini LED搭載液晶TV」も追加投入。 TVS REGZAは4月21日、2026年春~夏にかけて発売する新製品群を発表した。特に注力しているのは、国内初投入となるRGB独立発光式のMini LEDバックライトを搭載するハイエンドTVと、同社として初めてとなるワイヤレスイヤフォンだ。この記事では、主な新製品を紹介する。

Windows Serverに「帯域外更新」 4月更新の適用で「ドメインコントローラー」が繰り返し再起動する事象を受けて。 Microsoftは4月19日(米国太平洋夏時間、以下同)、Windows Serverの一部バージョンに対して帯域外(OOB:臨時)の更新プログラムを配信した。これは4月16日から配信している月例の更新プログラムで発生した適用すると「ドメインコントローラー」が再起動を繰り返すことがある問題を解消するための措置となる。

最新PCサブスクからオンデバイスAI、カラフルなエッジPCまで「情シスの負担を減らす」最前線を見てきた。 4月8日から10日の間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「Japan IT Week 春 2026」が開催された。本展示会は、システム運用、AI/業務自動化、DX技術が一堂に会する国内最大級の商談会だ。