スマートフォンを中心とした携帯端末と、それらで利用する通信サービス、通信キャリア動向、アプリ、アクセサリー、背景にあるテクノロジーなどの情報をお届けするモバイル総合メディアです。ニュースは随時更新します。

黒電話をイメージしたスマホショルダーが登場 土屋鞄がファッションブランド「beautiful people」とコラボ。 土屋鞄製造所は、同社運営のレザープロダクトブランド「objcts.io」とファッションブランド「beautiful people」がコラボレーションしたレザーアイテム3種を発売。4月1日から伊勢丹新宿店メンズ館で先行販売し、4月18日からobjcts.ioオンラインストアとbeautiful people取り扱い店舗で一般販売する。

ソニー、AIで「aibo」との暮らしを日記に 専用アプリMy aiboが進化。 ソニーグループは、自律型エンタテインメントロボット「aibo」の専用スマートフォンアプリである「My aibo」を刷新し、3月24日に公開した。今回のアップデートでは、AI技術を活用してロボットとの日常を記録する機能を導入した。ユーザーは、aiboと過ごした日々の出来事を日記形式で振り返ることが可能になる。

ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか?。 NTTドコモは3月1日、新サービス「dバリューパス」の提供を始めた。これまで「スゴ得コンテンツ」で提供してきた約900種類のクーポンや約150種類のコンテンツはそのままに、コンビニや飲食店、映画館で使えるクーポンを拡充して提供する。利用料金は月額550円だ。他キャリアユーザーも契約可能にし、日常のあらゆるシーンでお得を体感できる新たな入り口の役割を担う。

「IIJmio 海外eSIM」提供、24時間体制の有人サポート付き 10%割引キャンペーンも。 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、3月25日に海外渡航者向けモバイルデータ通信サービス「IIJmio 海外eSIM」を提供開始した。

「au PAY カード」が新デザインに Androidのタッチ決済に対応、ナンバーレスカードも登場。 auフィナンシャルサービス、KDDI、沖縄セルラーは、3月25日に新しい「au PAY カード」の申し込みを受付開始した。

Xiaomi、最大67W出力&一体型ケーブルで3台同時充電できるモバイルバッテリー2モデル発売 早期割引あり。 Xiaomi Japanは、3月24日にモバイルバッテリー「Xiaomi 67W Power Bank 10000(Integrated Cable)」「Xiaomi 67W Power Bank 20000(Integrated Cable)」を発売した。価格は3980~4780円で、4月6日まで早期価格3580~4280円で購入できる。

動画生成AI「Sora」アプリ終了 作成済み動画の保存方法は後日案内。 OpenAIは2026年3月25日、動画生成AIである「Sora」のアプリ提供を終了すると発表した。SoraチームはXでユーザーに感謝の意を表明している。アプリ提供終了のスケジュールを近日中に公開する予定だ。同時にアプリケーションプログラミングインタフェースの終了時期も案内する。ユーザーが過去に作成した動画データを保存するための詳細な手順についても後日共有すると説明している。

「iOS 26.4」配信開始 「Apple Music」にコンサート検索&オフライン曲認識機能など。 米Appleは3月24日(現地時間)、一連の製品向けにOSを「26.4」に更新する配信を開始した。本稿ではiPhone向けの「iOS 26.4」について紹介する。対象は、iPhone 11シリーズ以降、および第2世代のiPhone SE以降だ。[設定]→[一般]→[ソフトウェアアップデート]の順に操作すると内容を確認できる。

MOFT、Appleの「探す」に対応した紛失防止スマホスタンド発売 MagSafe充電対応でカードも収納可能。 LEMOREは、3月24日にMOFTブランドから「MOFT紛失防止スマホスタンド」を発売した。価格は7880円で、MOFT公式サイトで取り扱う(一般店頭での販売開始時期は未定)。

AIイヤフォン「GLIDiC AI +u Buds」登場 録音・要約から課題解決までアシスト。 SB C&Sは、3月26日から次世代型AIイヤフォン「GLIDiC AI +u Buds」をクラウドファンディングサービス「Makuake」で先行販売。プロジェクト期間は6月29日まで。

スマホOSシェア、iPhoneとAndroidでほぼ半々に 利用機種は「iPhone 16」「AQUOS」が上位 MMD調べ。 MMD研究所は、3月24日に「2026年2月スマートフォンOSシェア調査」の結果を発表した。対象は18~69歳の男女4万人で、調査期間は2月1日~2月5日。

2000円台のワイヤレスイヤフォン「REDMI Buds 8 Active」発売 最大37時間の連続再生。 Xiaomi Japanは、3月24日にワイヤレスイヤフォン「REDMI Buds 8 Active」を発売した。価格は通常2580円のところ、4月6日まで早割価格2180円で購入できる。

「ANAモバイル」提供開始、月額料金の20%マイルがたまる 1GB~100GBの20プランを用意。 ANAグループのANA Xが3月24日、MVNOサービス「ANAモバイル」の提供を開始した。

Appleが「WWDC26」を6月8日~12日に開催 次期iOSやiPadOS発表か 約1年前には何が発表された?。 Appleは、2026年6月8日から12日(米国太平洋時間)にかけて、「Worldwide Developers Conference(WWDC)」をオンライン形式で開催する。同社は世界中のデベロッパを対象に、最新のソフトウェアやテクノロジーを披露する場を設ける。6月8日にはApple Parkで特別な対面イベントも実施し、エンジニアと参加者が直接交流する機会を提供する。

折りたたみスマホ「OPPO Find N6」、日本発売へ 4月14日に発表会。 OPPOが、折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」を日本に投入する。XのOPPO Japan公式アカウントで述べており、4月14日に発表会を開催することも告知している。

JAL、国内線サービスを順次リニューアル 「JALアプリ」刷新で手続きがよりスムーズに。 日本航空(JAL)が、4月1日から国内線サービスを順次リニューアルする。

ポケポケ拡張「シャイニングメガ」3月26日に登場 メガシンカした色違いポケモンが初登場。 ポケモンが共同開発したポケモンカードのコレクションアプリ「Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」が、3月26日10時から新テーマ拡張パック「シャイニングメガ」を追加する。

「楽天マジ得フェスティバル」開催 最大3万ポイント還元、国内宿泊向けクーポン3万円分も当たる。 楽天カードと楽天モバイルは、3月19日に「楽天マジ得フェスティバル」を開始した。

「motorola razr 60」のFIFAワールドカップ2026限定モデル発売 独自のデザインや壁紙を採用。 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、3月23日にFIFAワールドカップ2026限定モデル「motorola razr FIFA World Cup 26 Edition」を発表。価格は10万2026円で、3月31日から台数限定で販売する。

サムスン電子のGalaxyが「AirDrop」に対応 iPhoneなどと写真のやりとりが可能に まず韓国でGalaxy S26シリーズから 。 Samsung Electronics(サムスン電子)は3月23日、Galaxyスマートフォンに搭載されているファイル共有機能「Quick Share」において、Appleのファイル共有機能「AirDrop」に対応するiPhone/iPad/Macとのファイル共有が可能になることを発表した。利用可能となる時期は端末や国/地域によって異なり、同日から韓国におけるGalaxy S26シリーズで対応するのを皮切りに、順次拡大していくという。

NHK「天気防災マップ」開始 雨雲や津波など12種類のマップ表示、防災記事との連動なども。 NHKは3月19日、スマートフォン向けアプリ「NHK ONE ニュース・防災」で、新サービス「天気防災マップ」の提供を始めた。これまでもマップ形式で情報を届けてきた。東日本大震災から15年となる2026年、より見やすく使いやすくするため機能を大幅にリニューアルした。

元ソニーの「wena X」、クラウドファンディング開始40分で“支援金額1億円”を突破。 augment AIは、日本発で世界最小となるスマートウォッチ「wena X」のクラウドファンディングをGREEN FUNDINGにて開始した。3月20日11時に受付を開始したところ、開始4分で目標金額の1000万円を達成し、さらに40分後には支援金額が1億円を突破した。この記録は同プラットフォームにおいて史上最速となる。その後も支援は伸び続け、同日14時17分時点で1.7億円に達している。

KDDIがフィッシングメール対策を強化 「なりすましが疑われるメール」に警告表示。 KDDIは、3月24日から特殊詐欺による被害の防止を目的としたauメール(au.com/ezweb.ne.jp)のフィッシングメール対策強化を順次実施すると発表した。

最も継続意向の高い通信サービスは楽天モバイル、乗り換え意向もトップ MMDの調査より。 MMD研究所は、3月19日に「2026年2月通信サービスの乗り換え検討に関する調査」の結果を発表した。対象は18~69歳の男女4万人で、調査期間は2月1日~2月5日。

Garmin、タフネスGPSウォッチ「Instinct 3」から数量限定カラー「Alpine Rushコレクション」発売。 ガーミンジャパンは、タフネスGPSウォッチ「Instinct 3」シリーズから数量限定カラー「Alpine Rushコレクション」を発売する。予約開始は3月25日、発売日は4月1日。

京セラの法人スマホ「DIGNO SX5 KC-S306」、ドコモが3月27日に発売 4万7960円。 京セラは、3月27日にNTTドコモ/NTTドコモビジネスから法人向けスマートフォン「DIGNO SX5 KC-S306」を発売する。ドコモオンラインショップでの価格は4万7960円。

iPhone/Apple Watch/AirPodsを同時充電、4段階調整可能なライト付きのワイヤレス充電器 SUNEASTから。 SUNEAST(旭東エレクトロニクス)は、3月18日に「SUNEAST 4in1ワイヤレス充電器」を発売した。価格は8980円。

停電や災害時でも乾電池で充電できるモバイルバッテリー オウルテックから。 オウルテックは、3月18日に単3形乾電池6本を電源として使用できるモバイルバッテリー「OWL-DB6C1A1-WH」を発売した。オウルテックダイレクトの価格は1780円。

ZTEが「nubia S2 Lite」発売 防水やおサイフケータイ対応で2万9800円。 ZTEジャパンは、nubiaブランドの新製品としてSIMロックフリーの5G対応スマホ「nubia S2 Lite」を日本国内向けに発売。価格は2万9800円で、3月19日以降に順次取り扱う。

PayPay、4月から6自治体で最大30%の還元キャンペーン 練馬区や鎌ケ谷市など。 PayPayは、2026年4月以降に実施する地方自治体と連携したキャンペーンや、地方自治体が「PayPayクーポン」を活用する取り組みについて発表した。

スマホの整備済製品って実際どう? Back Market「清潔さや整備工程を原宿で見せます」。 Back Marketは、リファービッシュ品を専門に扱う国内初のポップアップイベントを東急プラザ原宿ハラカド2階で開催する。期間は3月24日から4月5日までだ。会場はランドリーをテーマにしており、来場者は製品の清潔さや整備工程、環境負荷の違いを体験できる。

バルミューダがスマホ連携時計「The Clock」発表、5万9400円 針がなく文字盤が光って時刻を表現。 バルミューダは3月18日に新製品「The Clock」の予約販売を開始した。価格は5万9400円だ。BALMUDA Online Store、BALMUDA The Store Aoyamaをはじめとするブランドショップの他、百貨店なども取り扱う。同社は4月中旬から出荷し、5月以降にアメリカや韓国への販路拡大も予定している。

BeatsとNikeが初のコラボイヤフォン、3万9800円で発売 心拍計測から耐汗性能まで。 オーディオブランドのBeatsは、スポーツブランドのNikeと初めて共同開発したイヤフォン「Powerbeats Pro 2 Nike Special Edition」を3月20日に発売する。この製品は、右側にNikeのスウォッシュロゴ、左側にBeatsのbロゴを配置した。同社が製品のロゴスペースを他社に開放するのは史上初めての試みであり、両ブランドのアイデンティティを融合させている。

8500mAhバッテリー搭載「POCO X8 Pro Max」、5万円台からの「Pro」発売 背面が光る仕掛けも。 Xiaomi Japanは3月17日22時、スマートフォン「POCO X8 Pro」および上位モデル「POCO X8 Pro Max」を発売した。最新のプロセッサや大容量バッテリーを搭載しながら価格を抑えた点が特徴だ。直営店のXiaomi Storeや同社公式サイトの他、Amazon.co.jpや同社公式TikTok Shopにて順次販売を開始する。POCO X8 Proの8GB/256GB構成に限ってはMVNOのQTnetでも19日より取り扱う予定だ。

円形キー+タッチパッド搭載の折りたたみキーボード発売 スマホスタンドに変身も。 L&Lライブリーライフは、3月17日にモバイル向けキーボード「KF86 MAX タッチパネル付き折りたたみワイヤレスキーボード」を発売した。価格は4780円で、キャンペーン期間中は15%オフで購入できる。

ランニングに特化したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」発売 約5.5万。 ファーウェイ・ジャパンは、3月27日からランニングに特化したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を発売する。市場想定価格は5万4780円。

ドンキで4399円の「完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホン」発売 音のプロが監修、耳への負担を軽減。 ドン・キホーテは、3月17日に耳掛けタイプの「完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave」を発売した。価格は4399円で、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で取り扱う。

ソフトバンク、オープン市場向け「Xiaomi 17 Ultra」「REDMI Note 15 Pro 5G」発売。 ソフトバンクは、3月17日にソフトバンクオンラインショップでオープン市場向けモデルを扱う「SoftBank Free Style」からSIMロックフリー「Xiaomi 17 Ultra」「REDMI Note 15 Pro 5G」を販売開始した。

スマートウォッチ「wena」復活、「wena X」発表 腕時計とバンドをワンタッチ切り替え、先代から全長8.5%小さく。 augment AIが3月17日、スマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」を発表。3月20日11時にGREEN FUNDINGにてクラウドファンディングを開始する。

「アンカー史上最高の安全基準」をうたうモバイルバッテリー 難燃性素材でくぎ刺し試験もクリア。 アンカー・ジャパンは、3月13日にAnker史上最高の安全基準に対応したモバイルバッテリーを順次展開すると発表。製品の詳細は2026年春頃に公開する予定だ。

「イオンモバイル」公式アプリ登場、手軽に料金プランを変更可能 AIチャット機能も追加予定。 イオンリテールは、3月26日からモバイル通信サービス「イオンモバイル」の公式アプリを提供する。

「PayPayポイント」と「Vポイント」の相互交換が可能に 1日1回、毎月3万ポイントまで。 三井住友カード、CCCMKホールディングス、PayPayは、3月24日から「PayPayポイント」と「Vポイント」の相互交換を開始。PayPayポイントが他社ポイントと相互交換を行うのは初となる。

ドコモ、ahamoからドコモ MAXへの変更で月額2200円~2750円を割り引くキャンペーン。 NTTドコモは、料金プランahamoを1年以上利用しているユーザーがドコモ MAXまたはドコモ ポイ活 MAXへ契約変更した際に、月額料金を割り引く「ahamo→MAXのりかえ割」を3月17日に提供開始する。割引額はドコモ MAXが最大2750円、ドコモ ポイ活 MAXが2200円で、ともに最大12カ月間適用する。

IIJが「Galaxy S26」シリーズを発売、MNP特価でS26が11万6800円から。 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、3月12日にスマートフォン「Galaxy S26 Ultra」「Galaxy S26+」「Galaxy S26」を販売開始した。個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」で取り扱う。

スマホで見守れる防犯カメラ、ソーラー充電対応で配線不要 サンワから発売。 サンワサプライは、3月9日に屋外用防犯カメラ「400-SSA012」を発売した。サンワダイレクトの価格は1万3800円。

KDDI、基地局回線をStarlinkへ遠隔切り替え可能に 災害時の復旧に活用。 KDDIは、3月9日に基地局機能維持のためStarlinkのバックホール回線へ遠隔で切り替える機能を開発したと発表。本検証結果から2026年度以降に重要な通信拠点/エリアでの基地局強靭化対策を進めると共に、復旧機材の拡充の取り組みを本格化するという。

ドコモ、約1.4万円のイヤフォン「MEES M4 Pro」発売 会話を聞き取りやすくするモードも。 NTTドコモは、3月9日にワイヤレスイヤフォン「MEES M4 Pro」を発売した。ドコモオンラインショップの価格は1万4080円で、全国のドコモショップ、dショッピングダイレクト、ひかりTVショッピングAmazon店、ひかりTVショッピング楽天市場店、ひかりTVショッピングYahoo!でも取り扱う。

関西初の「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」オープン 「関西にも出店してほしいという多くの声があった」。 Xiaomi Japanは2026年3月7日、イオンモール鶴見緑地内に「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」をオープンした。この店舗は同社にとって関西エリア初の直営店となる。同社は開設を祝して店頭でセレモニーを開催した。会場には多くのファンが集まり、関西1号店の誕生を祝った。

ITmedia Mobile人気記事より:iPhone 17eって意外とお得じゃない?。 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年2月26日から3月4日までの7日間について集計し、まとめました。

ドコモ3G終了で、あの「固定電話風のケータイ」も通話不可に 「スゴい電話」発売元が案内。 NTTドコモは2026年3月31日に、第3世代移動通信サービス「FOMA」を終了する。これに伴いエックスモバイルは、自社サービスの一部で通信が利用不能になると案内した。3G電波を用いた音声通話とデータ通信が停止するため、利用者は端末の仕様や設定をあらかじめ確認する必要がある。

ドコモがAndroid端末の標準メッセージアプリを「Google メッセージ」に変更 +メッセージアプリも引き続き利用可。 NTTドコモは3月6日、同社が販売するAndroidスマートフォンとモバイル通信対応Androidタブレットにおける標準メッセージ(SMS/RCS)アプリとして「Google メッセージ」を採用することを発表した。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、希望に応じて「+メッセージ」アプリを使うことも可能だ。