スマートフォンを中心とした携帯端末と、それらで利用する通信サービス、通信キャリア動向、アプリ、アクセサリー、背景にあるテクノロジーなどの情報をお届けするモバイル総合メディアです。ニュースは随時更新します。

スマホで見守れる防犯カメラ、ソーラー充電対応で配線不要 サンワから発売。 サンワサプライは、3月9日に屋外用防犯カメラ「400-SSA012」を発売した。サンワダイレクトの価格は1万3800円。

KDDI、基地局回線をStarlinkへ遠隔切り替え可能に 災害時の復旧に活用。 KDDIは、3月9日に基地局機能維持のためStarlinkのバックホール回線へ遠隔で切り替える機能を開発したと発表。本検証結果から2026年度以降に重要な通信拠点/エリアでの基地局強靭化対策を進めると共に、復旧機材の拡充の取り組みを本格化するという。

ドコモ、約1.4万円のイヤフォン「MEES M4 Pro」発売 会話を聞き取りやすくするモードも。 NTTドコモは、3月9日にワイヤレスイヤフォン「MEES M4 Pro」を発売した。ドコモオンラインショップの価格は1万4080円で、全国のドコモショップ、dショッピングダイレクト、ひかりTVショッピングAmazon店、ひかりTVショッピング楽天市場店、ひかりTVショッピングYahoo!でも取り扱う。

関西初の「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」オープン 「関西にも出店してほしいという多くの声があった」。 Xiaomi Japanは2026年3月7日、イオンモール鶴見緑地内に「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」をオープンした。この店舗は同社にとって関西エリア初の直営店となる。同社は開設を祝して店頭でセレモニーを開催した。会場には多くのファンが集まり、関西1号店の誕生を祝った。

ITmedia Mobile人気記事より:iPhone 17eって意外とお得じゃない?。 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年2月26日から3月4日までの7日間について集計し、まとめました。

ドコモ3G終了で、あの「固定電話風のケータイ」も通話不可に 「スゴい電話」発売元が案内。 NTTドコモは2026年3月31日に、第3世代移動通信サービス「FOMA」を終了する。これに伴いエックスモバイルは、自社サービスの一部で通信が利用不能になると案内した。3G電波を用いた音声通話とデータ通信が停止するため、利用者は端末の仕様や設定をあらかじめ確認する必要がある。

ドコモがAndroid端末の標準メッセージアプリを「Google メッセージ」に変更 +メッセージアプリも引き続き利用可。 NTTドコモは3月6日、同社が販売するAndroidスマートフォンとモバイル通信対応Androidタブレットにおける標準メッセージ(SMS/RCS)アプリとして「Google メッセージ」を採用することを発表した。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、希望に応じて「+メッセージ」アプリを使うことも可能だ。

アイリスオーヤマ、約3.4kgの「小容量ポータブル電源」発売 災害時も持ち運びやすいサイズ。 アイリスオーヤマは、3月9日から「小容量ポータブル電源」を発売する。公式通販サイト「アイリスプラザ」の価格は3万4800円。

JR飯田線(天竜峡~宮木間)における運賃の「PayPay」払いが正式サービスに 区間内の有人駅でも対応可能。 東海旅客鉄道(JR東海)は3月14日から、飯田線の天竜峡駅(長野県飯田市)~宮木駅(長野県辰野町)間において運行される2両のワンマン列車において、コード決済「PayPay」による運賃支払いを導入する。現金の持ち合わせがなかったり高額紙幣の両替ができなかったりする場合でも、PayPayアプリの入ったスマートフォンさえあれば運賃の精算ができるようになる。

三井住友カード会員向け「Oliveヘルスケア」提供 オンライン診療や24時間365日の健康医療相談も。 三井住友カード、ヘルスケアテクノロジーズ、住友生命保険は、3月6日にサブスクリプション型サービス「Oliveヘルスケア」を提供開始した。「Olive」をはじめとした三井住友カード会員が対象で、サービス利用料は月額550円。

「JALモバイル 春の大感謝祭」開催 1500マイルをプレゼント、抽選で1万マイル当たるチャンスも。 日本航空(JAL)は、MVNOサービス「JALモバイル」で「JALモバイル 春の大感謝祭」を開始した。申し込み期間は3月31日、開通期間は4月30日まで。

「PayPayカード」の純増数が業界トップに その要因は?。 PayPayカードは、「PayPayカード」の有効カード発行枚数が2026年1月末時点で1600万枚を突破したと発表した。2025年における1年間の純増数は290万枚を超えており、クレジットカード業界においてトップクラスの純増数となった。

LEDが光るiPhoneケースに「エヴァンゲリオン」デザイン3種が登場 17 Pro/17 Pro Max向け。 電子技販は、3月5日に電波でLEDが光る回路を搭載したiPhoneケースから「エヴァンゲリオン」デザイン3種を発売した。対応機種はiPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxで、価格は各1万9800円。

Nothingがミッドハイ「Phone (4a) Pro」発表 背面に光る「Glyphマトリックス」、カメラは最大140倍ズーム対応。 英Nothing Technologyが3月5日、新型スマートフォン「Phone (4a) Pro」をグローバルで発表した。3月13日に予約を開始し、3月27日に発売する。

Nothing、6万円台の「Phone (4a)」詳細公開 光る「Glyphバー」に、Snapdragon 7s Gen 4を採用。 英Nothing Technologyは3月5日(日本時間19時30分頃)、スマートフォンのミッドレンジモデルとなる「Phone (4a)」の詳細を公開した。販売価格は349ユーロからに設定しており、発表時点のレートで日本円に換算すると約6万3480円となる。日本でもすでに製品サイトを公開している。

Nothing、ノイキャン「Headphone (a)」発表 2万7800円。 英Nothing Technologyは3月5日の19時30分頃(日本時間)、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「Headphone (a)」を発表した。日本での販売価格は2万7800円に設定した。カラーはブラック、ホワイト、ピンク、イエローの4色を展開する。このうちイエローについては、後日発売する予定だ。

IIJmioで「Xiaomi 17 Ultra」「POCO F8 Pro」発売 MNPでのりかえ価格に。 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、3月5日に「Xiaomi 17 Ultra」「POCO F8 Pro」「REDMI Note 15 Pro 5G」を販売開始した。

LINEの「ホーム」タブ刷新 ニュースや動画で“いまの空気”を感じられる場所に。 LINEヤフーは3月5日、コミュニケーションアプリ「LINE」にて、「ホーム」タブのリニューアルを開始した。LINEのバージョン26.2.0以上のユーザーを対象に、一部から段階的に提供範囲を拡大する。

2025年のタブレット出荷数は前年比27.9%増、iPadが16年連続でシェア1位 MM総研調べ。 MM総研は、3月5日に「タブレット出荷台数調査(2025年1月~12月)」の結果を発表した。

Apple、「iOS 26.3.1」を配布開始 新型Studio Displayに対応。 米Appleは3月4日(現地時間)、iOS 26およびiPadOS 26のマイナーアップデート、「iOS 26.3.1」と「iPadOS 26.3.1」をリリースした。iOSアップデートの対象は、iPhone 11シリーズ以降、および第2世代のiPhone SE以降だ。[設定]→[一般]→[ソフトウェアアップデート]の順に操作すると内容を確認できる。

「iPhone 17e」純正ケースは肩掛け可能 手ぶらで外出し放題。 Appleは3月11日、スマートフォン「iPhone 17e」の本体発売に合わせて専用の純正ケースを発売する。前機種のケースとは仕様が異なり、iPhone 17e用ケースはストラップを通す穴を備えている。利用者は端末を肩から下げて使うことが可能だ。

iPhone/Apple Watchでドアを解錠 Appleホームキー対応スマートロック「J200」登場。 Aqaraは、3月5日にAppleホームキー対応スマートロック「J200」を応援購入サイト「Makuake」で先行予約販売を開始した。プロジェクト期間は4月20日22時まで。

エレコムから「iPhone 17e」用ケースやフィルム 超極薄0.07mm保護ガラスも。 エレコムは「iPhone 17e」対応アクセサリー群を、本体の発売に合わせて順次発売する。本体を保護するフィルムやケースを幅広く用意する。利用者が新型端末を安心して使用できるよう、機能性とデザイン性を両立させた製品を市場へ投入する。

ドコモが「iPhone 17e」の価格発表 一括11万9900円から 33円で利用する手段も【更新】。 NTTドコモは3月4日、「iPhone 17e」の販売価格を発表した。

楽天モバイルが「iPhone 17e」の価格発表 一括10万9200円から 24円で利用する手段も。 楽天モバイルは3月4日、「iPhone 17e」の販売価格を発表した。

「もうだまされない」──Google Pixel電話アプリに詐欺検知機能 日本でも利用可。 Google日本法人は3月4日、スマートフォン「Google Pixel」向けの新機能「Pixel Drop」を発表した。今回の更新により、日本国内でも詐欺検知機能が利用可能となった。この機能はGoogle純正の「電話」アプリを通じ、詐欺特有の会話パターンを検知してユーザーへ警告を表示し、不審な電話から安全を守る。

AndroidとPixelの3月月例更新は盛りだくさん Pixel Watchにも多数の新機能。 米Googleは3月2日(現地時間)にAndroidの、3日にPixelの月例ソフトウェアアップデートの3月版を公開した。Pixelシリーズのスマートフォンとスマートウォッチでは、「Pixel Drop」の新機能追加と、幾つかのバグ修正と改善も行われる。

au Starlink Direct、米国で海外ローミング開始 Pixel シリーズから順次対応。 KDDIと沖縄セルラーは、3月4日に通信サービス「au Starlink Direct」のアメリカでの海外ローミング接続を開始した。Starlink衛星とスマートフォンの直接通信で、国境を越えての接続は世界初をうたう

auとUQ mobileの「iPhone 17e」の価格発表 一括11万9900円から 47円で利用する手段も。 KDDIは3月4日、auとUQ mobileにおける「iPhone 17e」の価格を案内した。

「Pokemon GO Fest 2026」チケット発売も、東京の早割は瞬殺 レイドや街中ゲームプレイのオプションも。 Nianticは、「Pokemon GO(ポケモンGO)」のリアルイベント「Pokemon GO Fest 2026」(東京、シカゴ、コペンハーゲン)の「早期割引チケット」を3月4日6時に販売開始した。

ソニーの「wena」はまだ生きている? augment AIへの商標・ドメイン移管に、謎のサイト。 ソニーは2026年3月2日、スマートウォッチブランド「wena」に関する商標およびドメインを、augment AIへ譲渡したと発表した。augment AIが今後、wena商標およびwena.jpドメインを使用して展開する商品・サービス、事業活動、内容、品質、運営について、ソニーは責任を負わないとしている。

ソフトバンクの「iPhone 17e」はMNPで2年月1円から Y!mobileはMNPで2年1万円未満に。 ソフトバンク、ソフトバンクブランドとY!mobileブランドで3月11日に「iPhone 17e」を発売し、3月4日23時15分から予約を受け付ける。

CIO、最大25W・8000mAhでワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー発売 「Amazon新生活セール」で23%オフ。 CIOは、8000mAhのモバイルバッテリー「SMARTCOBY SLIMII Wireless2.2 8K」を3月3日に発売した。価格は7980円で、3月9日まで実施中の「Amazon新生活セール」では23%オフの6180円で提供する。

au PAY、韓国30万店舗以上で利用可能に 海外でもPontaポイント加算。 KDDIとauペイメントは、3月に「au PAY(コード支払い)」の海外利用を韓国から開始した。韓国のコード決済事業者「paybooc」の30万店舗以上ある加盟店で対応する。

ドコモ・バイクシェア、新ブランド「NOLL」へ刷新。 ドコモ・バイクシェアは5月1日より、サービスブランドを「NOLL(ノル)」へと刷新する。新名称「NOLL」は、日本語の「乗る」という実直な行為と、スウェーデン語で「ゼロ」を意味する言葉を掛け合わせたものだ。楽しく快適に「乗る」体験と、移動の不安を「ゼロ」にする決意を込めた。

auタフネススマホ「TORQUE G07」は一括13万1800円に 4万1800円で入手できる場合も。 KDDIは3月3日、18日に発売予定のスマートフォン「TORQUE G07」の価格情報を公開した。いずれもau Online Shopにおける販売価格だ。

楽天銀行、楽天モバイルのデータSIM(月3GB)を抽選で1年間提供 条件達成で。 楽天銀行は、3月1日に「春の新生活応援!条件達成で楽天モバイル回線 データSIM 1年分無料プレゼントキャンペーン」を開始した。エントリー期間は5月31日、条件達成期間は4月30日まで。

楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」発売 キャンペーン適用で1万6800円→2990円に。 楽天モバイルは、3月3日にオリジナルモバイルWi-Fiルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」を販売開始した。「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」と同時に製品を購入すると「Rakutenオリジナル製品 特価」キャンペーンが適用され、通常1万6800円のところ1万3810円割引の2990円で購入できる。

大正製薬、“耳の聞こえ”をトレーニングできる「AudioCardio」アプリ提供 1日60分のながら聞きでOK。 大正製薬が、ヘルスケアアプリ「AudioCardio(オーディオカーディオ)」を3月3日にリリースした。

Qualcomm、ウェアラブル用「Snapdragon Wear Elite」発表 オンデバイス大規模AI対応NPU搭載。 米Qualcommは3月2日(現地時間)、スペインのバルセロナで開催されているMWC 2026で、ウェアラブル向けSoC「Snapdragon Wear Elite」を発表した。スマートウォッチに加え、ピンやペンダントなど多様なフォームファクターのパーソナルAI端末を想定し、端末上で高性能なAI処理を行えるNPU搭載のウェアラブル向けプラットフォームという。

Motorola、プライバシー特化の「GrapheneOS」採用を発表 Pixel以外のスマホで初。 中国Lenovo傘下で米国に拠点を置くMotorolaは3月2日(中央ヨーロッパ時間)、スペインのバルセロナで開催中の「MWC 2026」で、プライバシー保護に特化したAndroidベースのオープンソースOS「GrapheneOS」を自社スマートフォンに採用すると発表した。これまで米Googleの「Pixel」シリーズのみに対応していた同OSが、メーカー公式としてプリインストールされるのはこれが初となる。

iPhone 17eは「物理SIMカード非対応」も、eSIM対応モデルに。 Appleは2026年3月11日に「iPhone 17e」を日本で発売する。本機は抜き差しが可能なSIMカードに対応せず、物理的なSIMカードの差込口を完全に廃止した。最大8つ以上のeSIMを保存でき、同時に2つの回線をアクティブにできるデュアルeSIM仕様を採用したモデルだ。

M4搭載の「iPad Air」3月11日発売、独自モデム「C1X」でモバイル通信も高速に 9万8800円から。 Appleが3月2日、M4チップを搭載した新しい「iPad Air」を発表。3月4日から予約を受け付け、3月11日に発売する。

メルカリ、個人情報を明かさずに返品可能に 「匿名返品機能」を提供。 メルカリは2026年3月2日、フリマアプリのメルカリにおいて、出品者と購入者が互いの氏名や住所を明かさずに商品を返品できる「匿名返品機能」の提供を始めた。この機能は、らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便、エコメルカリ便を利用した取引が対象となる。利用者は最新版のアプリへアップデートすることで、段階的にこの機能を利用できる。

「iPhone純正部品での修理」を身近なau店舗で KDDIとカメラのキタムラが連携、他社ユーザーも対象。 KDDIと沖縄セルラー電話は3月2日、全国208店舗のau StyleおよびGINZA456において、iPhoneの修理取次サービスを開始した。両社はApple正規サービスプロバイダーであるカメラのキタムラと連携し、預かった端末の修理を委託する。初夏以降も対象店舗を順次拡大する予定だ。

ドコモ、価値観を理解するAI「SyncMe」発表 試用者の募集を開始。 NTTドコモは、利用者の価値観や感性を理解する新しいパーソナルAIエージェント、SyncMeのパイロット版モニター募集を2026年3月2日に開始した。このサービスは、利用者に寄り添うパートナーとして、雑談や相談などの日常的なコミュニケーションを提供する。同社は2026年春からモニターへ先行公開し、同年夏には全利用者向けの正式サービス開始を予定している。

人混みイベントでより快適な通信を ドコモとNECが「AWS」で5G網を強化 国内初。 NTTドコモとNECは、アマゾン ウェブ サービスが提供するクラウド基盤「AWS」上に、商用の5Gコアネットワークを構築した。両社は2026年2月26日から、国内で初めてとなる商用サービスの展開を始めている。自社設備とクラウドを組み合わせたハイブリッド環境により、ネットワークの信頼性と柔軟性が大きく向上した。

IIJmioの「スマホ大特価セール」、3月は「OPPO A5 5G」「Redmi 12 5G」が一括4980円。 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、3月31日21時59分まで開催中の「スマホ大特価セール」へ対象機種を追加した。

京セラから法人向け高耐久スマホ「DuraForce EX2」登場 900MHz帯の「IEEE 802.11ah」に対応。 京セラは、法人向けSIMロックフリースマートフォン「DuraForce EX2」を2026年9月から販売する。

楽天ペイ、毎日50人にチャージ額を全額還元するキャンペーン 3~4月に開催。 楽天ペイメントは、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」アプリで「新生活応援!毎日がチャージの日!抽選で全額還元!」キャンペーンを開催。期間は3月2日10時~ 4月1日9時59分、4月1日10時~5月10日9時59分で、期間ごとにエントリーが必要だ。

紛失防止タグ 「Xiaomi Tag」発売 「探す」「Find Hub」対応で1980円から。 Xiaomi Japanは、3月2日にスマートタグ「Xiaomi Tag」を発売した。価格は1個1980円、4個入りが5980円で、Xiaomi Store 各店、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopで取り扱う。