未来の兆しを届けるメディアプラットフォーム・Lobsterrの3人が、海外の最新ビジネスやカルチャートレンド、オススメの本や映画についてお話します。感想・コメントは #Lobsterr をつけてお寄せください

生活に必要な最低限のものだけを置いた部屋「Bro Home」について話します。100年前の最小限の住まいとの接点から、身軽に暮らす自由と、住まいと街、デザインとの関係について話します。

学校を卒業した後、自分のために科目や課題をつくる「Personal Curriculum」について話します。学びの時間割を自分で決める自由と、趣味まで成果に変えたくなる気持ちの間から、好奇心との付き合い方を考えます。

「よい仕事に就き、努力を重ねれば安定した未来に届く」という約束が揺らぐ時代の、Production Nihilismについて話します。肩書、収入、自由、自己表現を一つの仕事から得ようとしなくなったとき、働くことの意味はどう変わるのか。

身体そのものが、よりよい自分や社会を想像し、実験する場所になる「Body Futurism」について話します。身体の改変から、人とのつながり方まで。身体を通じて、私たちはどんな「未来」をつくろうとしているのか。

自分のために働くAIの能力や数が、機会の差につながる「Agentic Inequality」について話します。AIが広げる個人の可能性と、代理人を持てる人・持てない人の間に生まれる格差をたどります。

溶けた文字、蛍光色、落書き、低解像度の画像を詰め込んだ「Hyper goo」について話します。生成AIが整った表現を大量生産するなか、なぜ不完全さが人間らしさの証明になり始めているのか、その背景にある世代の不安や経済状況など。

寿命や健康寿命ではなく、身体や認知能力が最高値に近い状態を保つ期間を示す「Peakspan」について話します。長寿が性能維持の競争へ変わる可能性と、測定され続ける老いの危うさ等。

マーケターや編集者ではなく、企業の物語を設計・運用する「Narrative Engineer」について話します。感性の仕事が技術の言葉をまとい始めた背景から、AI時代に物語がインフラ化する可能性を考えます。

便利さと刺激のために細かく加工された「Ultraprocessed Time」について話します。問題をスクリーンタイムの長さではなく、時間が誰によって、どのように設計されているかという視点から考えます。

長時間労働と自己最適化を組み合わせ、それ自体を美学として見せる「Grindcore」について話します。AIが仕事を効率化するはずの時代に、なぜ人間はますます機械のように働こうとしているのでしょうか。

シングルマザー同士が住居、家事、育児を共有する「Mommune」について話します。恋愛、同居、経済、子育てを分解して組み直す、新しい家族のかたちを考える言葉です。

旅の中心を昼から夜へ移す「Noctourism」について話します。夜の観光という小さな変化から、猛暑や混雑によって都市の時間割そのものが書き換えられていく未来を考えます。

「技術の進歩は止められない」という前提そのものを問い直す、Techno-abolitionismについて話します。技術を否定するのではなく、導入するか、変えるか、拒否するかを社会が選び直すための言葉です。

睡眠をよくするために、睡眠を測る。けれど、その数字を気にしすぎることで、かえって眠れなくなる現象を表す「Orthosomnia(オルソソムニア)」。睡眠トラッカーが当たり前になった時代に、どこまで数字を信じ、自分の感覚を信じるべきなのか、また、現代のステータス=「ゆっくり休んでいるように見えること」についても話します。

AIに文脈を与え、出力を確認し、間違いを直して、仕事として使える状態にする「Botsitting」。AIが仕事を自動化する一方で生まれている、新しい「見えない労働」と人間の役割について話します。

安価で、少し雑で、友達と遊ぶことに特化した協力型ゲーム「Friendslop」。ゲームを遊ぶために友達を集めるのではなく、友達と過ごすためのゲームです。この言葉を元に、プロダクトの完成度と人間関係を生み出す余白について話します。

AIラボにクリエイティブディレクターを / アルバムから「時代」へ / 見られないために投稿する / 韓国婚活市場の新たな「勝ち組」参照元のニュースレターはこちらです

リビング・カタログの時代 / Netflixの株価急落が示すもの / 「おばあちゃんの趣味」に回帰する若者たち / 「Zyn化」する消費財市場 参照元のニュースレターはこちらです

Rinnai Aoyamaにて、1周年を記念した公開収録を行いました。「暮らし」をテーマに、この1年間のLobsterr Letterで取り上げてきた話題を振り返りながら、二人で話しました。後半には、会場にお越しいただいた皆さんとのQ&Aセッションも行いました。

女性の体重が経済格差を左右する / 退職を前借りする世代 / 富裕層が向かうのはゴルフ場ではなくプライベートサーキット / カンヌが本当に売っているもの参照元のニュースレターはこちらです

「大人」という幻想を手放すとき / ミニオン語というアルファ世代の新しい共通語 / ホットピンクというW杯の新しい制服 / コンクリートという地質学Podcast公開収録の申し込みはこちらから

エンタメの脱グローバル化 / 中国で「バーチャル両親」が流行る理由 / 税制の実験場としてのカリフォルニア / ウェルネスという名の強迫 / スロップ時代に何が残るのか参照元のニュースレターはこちらです

読書の男女格差 / 政治評論は退屈であるべき / W杯に見るディアスポラ時代のナショナルチーム / アテンション時代の野球改革 / ウィムジーという救命ボート / ソバーキュリアスのその先参照元のニュースレターはこちらです

アナログ回帰は幻想だった / レコード復活の次はDVDとBlu-rayか / ちゃんとしていなさが価値になる時代 / ウェルネス冷蔵庫という新しいトレンド / 新時代のデザイナーに求められるもの参照元のニュースレターはこちらです

家族の形の再設計 / マイクロドラマ量産工場の舞台裏 / Therapy Speakのその先へ / 平等の先にある、非対称な恋愛SpotifyのInspiring Voiceはこちら

台頭するクリップ・エコノミー / ベーグル業界に群がるファンドたちへ / 多様化するブッククラブの形 / メディアを席巻するパラソーシャル・コンテンツ / リカバリーが競争領域になる参照元のニュースレターはこちらです

後退的ノスタルジア / 「Taste」から「Character」へ / ビリオネアはなぜメディアを買うのか / 友達との会話が少し面白くなる質問参照元のニュースレターはこちらです

オムニスケーラーという新しい企業の姿 / アクセス権というラグジュアリー / デジタル教育先進国が「紙」に戻る理由 / 思考はやることの中にある参照元のニュースレターはこちらです

予測市場が変える音楽体験 / 本物らしさは真似できない / 飽和するブランドコミュニティ / 最適化に取り憑かれた社会 / 有害な自信、という新しい処世術

クリエイティブスタジオ化するレストラン / 「Taste」が流行る理由 / サッカーブランド化するジョーダンブランド / AIを巡るナラティブを操作するAI企業たち

インフルエンサーの次の形 / 凡庸さは無料になった / インテリア雑誌復活の理由 / 企業向けAI vs 個人向けAI / 参照元のニュースレターはこちらです

小さい会社という新しいステータス / 社会の信頼を低下させるためのテクノロジー / クレアチンの新しいユーザー参照元のニュースレターはこちらです

eps.178 : Connected Privacy自律的に思考するブランドガイドライン / 最も男らしいドリンクが女性のものに / ラクダミルクがつなぐもの / アスレジャーのその先 / 海へ戻る若者たち参照元のニュースレターはこちらです

「金持ちに見える」ことが難しい時代のステータスシンボル / Connected Privacyという新しいステータスの形 / 変わらないものを見る視点 / YouTuberから金融インフラへ / 正社員インフルエンサーの登場 / 外見至上主義者の肖像参照元のニュースレターはこちらです

すべてがプライベート・エクイティ化する世界で / カルチャーが学習に変わる瞬間 / 紙の本を売る音楽ストリーミングサービス / アメリカというブランドの転換点参照元のニュースレターはこちらです

「父親」になりたがる若者たち / 神経系を整えたくなる社会 / 全てがテレビ化する / 増え続けるラケットスポーツ / 希少性OSの終焉vol.349 : Where Is My Orange Juice?https://mailchi.mp/lobsterr/vol349-where-is-my-orange-juice

「Palantir for X」の誤謬 / プロテインというライフスタイル / ヴィーガン・ムーブメントの次のフェーズ / 文末をめぐる果てしない微調整 / 友達が自然と増える都市のかたち / うまく話せない、という勘違いvol.347 : The Palantirization of Everything https://mailchi.mp/lobsterr/vol347-the-palantirization-of-everything

テクノロジーの傷をテクノロジーで癒す / 豊かさと安全によって失われたもの / Friction Maxxingという抵抗運動 / ときどき外向的になる、という選択vol.346 : Worldinghttps://mailchi.mp/lobsterr/vol346-worlding

2026年に社会を揺るがしかねないシナリオ集 / 性格の消滅 / コンテンツのポルノ化 / AI時代に再燃する「ドロップアウト神話」 / 女性がAIを使わない理由vol.345 : No More Personalityhttps://mailchi.mp/lobsterr/vol343-no-more-personalityトーク内で触れた2025年振り返り記事はこちら

ディフェンステックで変わる軍事と民間企業の関係 / 写っていない「Person of the Year」 / 公共インフラとしてのAI / 企業が「ストーリーテラー」を求めている / 書店チェーンの逆襲と再上場記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

真面目化する社会 / 右へ向かうカウンター・カウンターカルチャー / ゴールデングローブ賞が「最優秀ポッドキャスト賞」を新設 / AI時代の信頼をどうデザインするか? / F1はテック業界の次のフロンティアへ記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

ヒットチャートを侵食するAI音楽 / ビリオネアのナニーという高給職 / 女性政治リーダーが右派ばかりの理由 / シールになったウェルネス / 新しい独立系音楽プラットフォーム / AmazonはなぜAIショッパーを拒むのか?記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

カジノ化するアメリカ経済 / ランクラブの終焉とカリステニクスというオルタナティブ / ポスト・ナイーブ時代のインターネット / 読書文化の衰退がもたらすもの / すべてがテレビ化する時代に記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

エリート主義がクールになっている / セレブが本音を語る場としてのポッドキャスト / Z世代の離婚観 / 消えゆくハリウッド / 急成長する中国ワイン記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

F1ドライバーは現代のメディア帝国 / ポッドキャストがつくる男性の新たな美意識 / ワンピースがつなぐアジアの若者たちの政治活動 / トランプに屈する「コーポレート・アメリカ」/ シリコンバレーの政治的転換点 / 生産性パラドックス:AIは私たちを解放するのか、縛るのか記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

名前を覚えられない音楽 / パフォーマティブな男性の住まい / 女性の連帯を生む絶叫 / 「完璧な肌」を追う子どもたち / 未来は平凡 / Discordの片隅で記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

デザイナーは「トランジション・アクティビスト」へ / サブリナ・カーペンターの歌詞が示す変わりゆく男性の姿 / 女性の連帯を生む絶叫 / Abudunceという幻想 / エクササイズは時代の鏡 記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

9月1日配信のLobsterr Letter vol.327 : Single Father by Choiceの編集後記をお届けします。現代のメディア・リテラシーが生むラブブ人気、選択的シングルファーザーという新たな家族の形、幸福の鍵は人間関係、ジョブ・ホッピングからジョブ・ハギングへ、AI時代の学びに古くて新しい処方箋、タウンセンドが切り拓く新しい道vol.327 : Single Father by Choicehttps://mailchi.mp/lobsterr/vol327-single-dads-by-choiceニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

8月25日配信のLobsterr Letter vol.326 Throwback Cultureの編集後記をお届けします。若者なき時代の文化、スパイスとアイデンティティ、ディズニーが模索するマーベルの次、直線的思考と円環的思考などについて話しました。vol.326 Throwback Culturehttps://us20.campaign-archive.com/?u=e1d44541ec8d5e0b2beaa7b0e&id=1a32b27e2aニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで