未来の兆しを届けるメディアプラットフォーム・Lobsterrの3人が、海外の最新ビジネスやカルチャートレンド、オススメの本や映画についてお話します。感想・コメントは #Lobsterr をつけてお寄せください

Rinnai Aoyamaにて、1周年を記念した公開収録を行いました。「暮らし」をテーマに、この1年間のLobsterr Letterで取り上げてきた話題を振り返りながら、二人で話しました。後半には、会場にお越しいただいた皆さんとのQ&Aセッションも行いました。

女性の体重が経済格差を左右する / 退職を前借りする世代 / 富裕層が向かうのはゴルフ場ではなくプライベートサーキット / カンヌが本当に売っているもの参照元のニュースレターはこちらです

「大人」という幻想を手放すとき / ミニオン語というアルファ世代の新しい共通語 / ホットピンクというW杯の新しい制服 / コンクリートという地質学Podcast公開収録の申し込みはこちらから

エンタメの脱グローバル化 / 中国で「バーチャル両親」が流行る理由 / 税制の実験場としてのカリフォルニア / ウェルネスという名の強迫 / スロップ時代に何が残るのか参照元のニュースレターはこちらです

読書の男女格差 / 政治評論は退屈であるべき / W杯に見るディアスポラ時代のナショナルチーム / アテンション時代の野球改革 / ウィムジーという救命ボート / ソバーキュリアスのその先参照元のニュースレターはこちらです

アナログ回帰は幻想だった / レコード復活の次はDVDとBlu-rayか / ちゃんとしていなさが価値になる時代 / ウェルネス冷蔵庫という新しいトレンド / 新時代のデザイナーに求められるもの参照元のニュースレターはこちらです

家族の形の再設計 / マイクロドラマ量産工場の舞台裏 / Therapy Speakのその先へ / 平等の先にある、非対称な恋愛SpotifyのInspiring Voiceはこちら

台頭するクリップ・エコノミー / ベーグル業界に群がるファンドたちへ / 多様化するブッククラブの形 / メディアを席巻するパラソーシャル・コンテンツ / リカバリーが競争領域になる参照元のニュースレターはこちらです

後退的ノスタルジア / 「Taste」から「Character」へ / ビリオネアはなぜメディアを買うのか / 友達との会話が少し面白くなる質問参照元のニュースレターはこちらです

オムニスケーラーという新しい企業の姿 / アクセス権というラグジュアリー / デジタル教育先進国が「紙」に戻る理由 / 思考はやることの中にある参照元のニュースレターはこちらです

予測市場が変える音楽体験 / 本物らしさは真似できない / 飽和するブランドコミュニティ / 最適化に取り憑かれた社会 / 有害な自信、という新しい処世術

クリエイティブスタジオ化するレストラン / 「Taste」が流行る理由 / サッカーブランド化するジョーダンブランド / AIを巡るナラティブを操作するAI企業たち

インフルエンサーの次の形 / 凡庸さは無料になった / インテリア雑誌復活の理由 / 企業向けAI vs 個人向けAI / 参照元のニュースレターはこちらです

小さい会社という新しいステータス / 社会の信頼を低下させるためのテクノロジー / クレアチンの新しいユーザー参照元のニュースレターはこちらです

eps.178 : Connected Privacy自律的に思考するブランドガイドライン / 最も男らしいドリンクが女性のものに / ラクダミルクがつなぐもの / アスレジャーのその先 / 海へ戻る若者たち参照元のニュースレターはこちらです

「金持ちに見える」ことが難しい時代のステータスシンボル / Connected Privacyという新しいステータスの形 / 変わらないものを見る視点 / YouTuberから金融インフラへ / 正社員インフルエンサーの登場 / 外見至上主義者の肖像参照元のニュースレターはこちらです

すべてがプライベート・エクイティ化する世界で / カルチャーが学習に変わる瞬間 / 紙の本を売る音楽ストリーミングサービス / アメリカというブランドの転換点参照元のニュースレターはこちらです

「父親」になりたがる若者たち / 神経系を整えたくなる社会 / 全てがテレビ化する / 増え続けるラケットスポーツ / 希少性OSの終焉vol.349 : Where Is My Orange Juice?https://mailchi.mp/lobsterr/vol349-where-is-my-orange-juice

「Palantir for X」の誤謬 / プロテインというライフスタイル / ヴィーガン・ムーブメントの次のフェーズ / 文末をめぐる果てしない微調整 / 友達が自然と増える都市のかたち / うまく話せない、という勘違いvol.347 : The Palantirization of Everything https://mailchi.mp/lobsterr/vol347-the-palantirization-of-everything

テクノロジーの傷をテクノロジーで癒す / 豊かさと安全によって失われたもの / Friction Maxxingという抵抗運動 / ときどき外向的になる、という選択vol.346 : Worldinghttps://mailchi.mp/lobsterr/vol346-worlding

2026年に社会を揺るがしかねないシナリオ集 / 性格の消滅 / コンテンツのポルノ化 / AI時代に再燃する「ドロップアウト神話」 / 女性がAIを使わない理由vol.345 : No More Personalityhttps://mailchi.mp/lobsterr/vol343-no-more-personalityトーク内で触れた2025年振り返り記事はこちら

ディフェンステックで変わる軍事と民間企業の関係 / 写っていない「Person of the Year」 / 公共インフラとしてのAI / 企業が「ストーリーテラー」を求めている / 書店チェーンの逆襲と再上場記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

真面目化する社会 / 右へ向かうカウンター・カウンターカルチャー / ゴールデングローブ賞が「最優秀ポッドキャスト賞」を新設 / AI時代の信頼をどうデザインするか? / F1はテック業界の次のフロンティアへ記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

ヒットチャートを侵食するAI音楽 / ビリオネアのナニーという高給職 / 女性政治リーダーが右派ばかりの理由 / シールになったウェルネス / 新しい独立系音楽プラットフォーム / AmazonはなぜAIショッパーを拒むのか?記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

カジノ化するアメリカ経済 / ランクラブの終焉とカリステニクスというオルタナティブ / ポスト・ナイーブ時代のインターネット / 読書文化の衰退がもたらすもの / すべてがテレビ化する時代に記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

エリート主義がクールになっている / セレブが本音を語る場としてのポッドキャスト / Z世代の離婚観 / 消えゆくハリウッド / 急成長する中国ワイン記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

F1ドライバーは現代のメディア帝国 / ポッドキャストがつくる男性の新たな美意識 / ワンピースがつなぐアジアの若者たちの政治活動 / トランプに屈する「コーポレート・アメリカ」/ シリコンバレーの政治的転換点 / 生産性パラドックス:AIは私たちを解放するのか、縛るのか記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

名前を覚えられない音楽 / パフォーマティブな男性の住まい / 女性の連帯を生む絶叫 / 「完璧な肌」を追う子どもたち / 未来は平凡 / Discordの片隅で記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

デザイナーは「トランジション・アクティビスト」へ / サブリナ・カーペンターの歌詞が示す変わりゆく男性の姿 / 女性の連帯を生む絶叫 / Abudunceという幻想 / エクササイズは時代の鏡 記事の解説・元記事へのリンクはこちらにあります

9月1日配信のLobsterr Letter vol.327 : Single Father by Choiceの編集後記をお届けします。現代のメディア・リテラシーが生むラブブ人気、選択的シングルファーザーという新たな家族の形、幸福の鍵は人間関係、ジョブ・ホッピングからジョブ・ハギングへ、AI時代の学びに古くて新しい処方箋、タウンセンドが切り拓く新しい道vol.327 : Single Father by Choicehttps://mailchi.mp/lobsterr/vol327-single-dads-by-choiceニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

8月25日配信のLobsterr Letter vol.326 Throwback Cultureの編集後記をお届けします。若者なき時代の文化、スパイスとアイデンティティ、ディズニーが模索するマーベルの次、直線的思考と円環的思考などについて話しました。vol.326 Throwback Culturehttps://us20.campaign-archive.com/?u=e1d44541ec8d5e0b2beaa7b0e&id=1a32b27e2aニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

8月5日配信のLobsterr Letter vol.324 : Move Slow and Build Thingsの編集後記をお届けします。シリコンバレーの新たなマントラは「大きなものをゆっくり作る」、中国発IPキャラ「ラブブ」の光と影、マンキーピングと「植替え」、IPを育てる場としてのポッドキャストについて話しました。vol.324 : Move Slow and Build Thingshttps://mailchi.mp/lobsterr/vol324-move-slow-and-build-thingsニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

7月22日配信のLobsterr Letter vol. 323 : Making Things Rightの編集後記をお届けします。ゲーマー化する高齢者、新しい太陽崇拝、オーバーツリズムと小さな店との関係などについて話しました。vol.323 : Making Things Righthttps://mailchi.mp/lobsterr/vol323-making-things-rightニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

7月22日配信のLobsterr Letter vol. 322 : Unspoken Spaceの編集後記をお届けします。声にならない余白、読書リトリートという新潮流、ピラティスは政治的か、ガール・ボスからノー・ボスへ、ナイキの実験的なニュースレターなどについて話しました。vol.320 : Unspoken Spacehttps://mailchi.mp/lobsterr/vol322-unspoken-spaceニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

7月7日配信のLobsterr Letter vol. 320 : Quieter Successとvol.321 : Super Fakeの編集後記をお届けします。ブランド化するスーパーフェイク高級バッグ、Z世代に届く信仰の新しいかたち、誕生日が人気投票になった時代、トーキング・ステージという安全圏などについて話しました。 vol.320 : Quieter Successhttps://mailchi.mp/lobsterr/vol320-quieter-successvol.321 : Quieter Successhttps://mailchi.mp/lobsterr/vol320-super-fakeニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

6月30日配信のLobsterr Letter vol. 319 : Going Lightの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。「マンキーピング」という感情労働、リベラル派の新しい顔、児童文学に見る「男性性」の再考、コンピュータサイエンス専攻に黄色信号、などについて話しました。Lobsterr Letter vol.319 : Going Lighthttps://mailchi.mp/lobsterr/vol319-going-lightニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

6月23日配信のLobsterr Letter vol. 318 : Naps and Carlsbergの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。AIが広告業界を破壊する、TikTokが変える女性の「声」と社会的抵抗、友達を見つけるためのスピード・フレンディングなどについて話しました?ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

6月16日配信のLobsterr Letter vol.317 : Relational Labor 「ウザがられる」という最新のマーケティング手法、Z世代のライフスタイル補助金、AIのイエスマン化問題、第三の労働、PEファンドはインディペンデント映画をどう変えるか、などについて話しました?ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

6月9日配信のLobsterr Letter vol.316 : Becoming Human Again編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。K-POP化するF1 、最も価値のある資源は「摩擦」、キャリアのはしごが消えるとき、塀の中の対話などについて話しました。ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

6月2日配信のLobsterr Letter vol.315 : Caring for Thingsの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。プロテイン・パニックと牛乳回帰、中国こそクール、保守派の教授の採用という多様性推進 などについて話しました。ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

5月19日配信のLobsterr Letter vol.313 : How to Lay a Ropesの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。急増するソロ旅行、Z世代が切り拓く「読書」の新しい形、効率化の果てに、ダブル・セルアウト(アーティストが「魂を2度売る」時代)、アパートメントショップが提供するスロー・ラグジュアリー、モーガン・ハウセルによる問いのリストなどについて話しました。ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

5月12日配信のLobsterr Letter vol. 312 : Where Time Goesの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。効率化の果てに、ダブル・セルアウト(アーティストが「魂を2度売る」時代)、「ママ・ロック」の台頭、筋トレする女たち、人間が「贅沢品」になる、「違反」ランニングシューズ急増の理由などについて話しました。ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

4月28日配信のLobsterr Letter vol. 310 : Too Impatient to Be Intelligentの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。ハリウッドがハリウッドでなくなる日、若者のクレジットカード離れ、「趣味インフレ」を通じて失うもの、速ければ良いわけではない、などについて話しました。ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

4月21日配信のLobsterr Letter vol.309 : Dark Futures の編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。生成AIは生産性向上から悩み相談ツールへ、プロテインシェイクというステータスシンボル、TシャツやスニーカーのP2Pプラットフォーム、アジア化するキリスト教、ダークモード美学などについて話しました。ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

4月14日配信のLobsterr Letter vol.308 : Piano, Adolescence, Flourishingの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。ピアノ・アドレセンス・健全な成長のために、プライマル・インテリジェンスの時代、未熟な大人たちのための講座、高級住宅で求められるテックフリー・ホームなどについて話しました。ニュースレターの購読やLobsterr Friendsの詳細についてはこちらまで

4月7日配信のLobsterr Letter vol.307 : Fairy Eroticaの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。スマホのない子ども時代のための草の根運動、トークニズム、ハイパガミーの光と影、 女性が主導するエロティック文学、恋愛壁打ち相手としてのAI、/アメリカ大学バスケの国際化などについて話しました。ニュースレターの購読はこちらまで

3月31日配信のLobsterr Letter vol.306 : Culture Liteの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。プラントベース食品の終焉、Precise Massの時代、AIチャットボットと孤独の関係性、生成AIとホワイトカラー・ワーカーの育成、文化翻訳のレシピなどについて話しました。ニュースレターの購読はこちらまで

3月24日配信のLobsterr Letter vol.305 : No Permission Needed の編集後記を岡橋と佐々木の二人でをお届けします。なぜか身を投じてしまっている営み、男性危機時代におけるジェームズ・ボンドの描き方、英米の名付けトレンドの変化、最も「拒絶」を経験している世代、AI世代が抱える懸念、サイズ・インクルーシビティの終焉の終焉について話しました。ニュースレターの購読はこちらまで

今回は、普段Lobsterr Friendsの会員限定で配信しているLobsterr Letterの編集後記Podcastを一般公開しています。3月17日配信のLobsterr Letter vol.304 : boom boom parisの編集後記を岡橋と佐々木の二人でお届けします。ショーン・モナハンのパリコレ後のエッセイ、人気ポッドキャスターのジョー・ローガンのポッドキャストを可視化するAIツール、AI時代の「作られたもの」の経済などについて話しました。

「Lore」は元々ゲームや映画の世界観設定を指す言葉でしたが、SNSの普及と共に個人の出来事やトラウマをライフストーリーとして語る意味合いを持つようになりました。 このエピソードでは、ロアが注目される背景に存在する、個人のアイデンティティやキャラクターを意識する現代的な潮流、加えて、新自由主義的な個人主義や承認欲求、メタナラティブの消滅といった社会現象との関連性についても議論しました。企業やブランドがロアを活用する可能性や、個人の人生を物語として捉えることで困難を乗り越えるヒントについても話しています。参考記事:How Deep Is Your Lore?https://www.wsj.com/style/lore-meaning-gen-z-tiktok-dads-e7e76adb?mod=style_lead_pos1