Run the World, by DogsorCaravan

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トレイルランニング、スカイランニング、ウルトラマラソンのウェブサイト・DogsorCaravan ドッグスオアキャラバンの新しいメディアとして、インタビューをはじめとするコンテンツをお送りします。 https://dogsorcaravan.com

Koichi Iwasa / DogsorCaravan


    • Sep 15, 2026 LATEST EPISODE
    • weekdays NEW EPISODES
    • 46m AVG DURATION
    • 206 EPISODES


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    【Monday Night Run】白馬・僅差4ポイントのシリーズ決着/マレーシアで日本勢アベック優勝/キリアン・ジョルネが明かした「加齢」【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Sep 15, 2026 27:53


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週は、NIPPON TRGP SERIES最終戦・白馬国際クラシックでの僅差のシリーズ王者決定、マレーシアでの谷口三佳・横内佑太朗アベック優勝、そしてイタリアで進行中のTor des Géantsの最新情勢をお届け。So Whatのコーナーでは、キリアン・ジョルネが語った「加齢との向き合い方」と、ハンガリーの6日間走で日本記録を更新した尾藤朋美選手の快挙を取り上げます。

    【Monday Night Run】中国トレイル界は「不作の年」? 誠実さが問われた一週間【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Sep 7, 2026 22:25


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週は、規模の異なる2つの「誠実さ」が問われた事件——スペインのレースでのポール規定違反、そして中国で発覚した不正出走・装備詐取事件——を中心にお届け。あわせて、中国メディアが分析する「2026年は不作の年だったのか」論と、そこで語られた日本のトレイル環境への指摘についても掘り下げます。ユングフラウマラソンやWMRAワールドカップ・Nasegoでのケニア勢の躍進にも注目。UTMBのOCC(56km部門)でも、少なくとも直近3年では初めてケニア選手が男子表彰台に入りました。

    【Monday Night Run】UTMBインデックス史上最高995点の衝撃——大会運営・自治体・ブランド・日本との乖離を5つの視点で読む【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Aug 31, 2026 47:21


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週はUTMBモンブラン(UTMB/CCC/OCC)。レース展開そのものはInstagramとウェブ記事ですでにお伝え済みなので、この番組ではあえて時系列を離れ、①記録ラッシュの数字の裏側、②悪天候下での大会運営、③シャモニー新市長の閉会式スピーチと2027年に起きること、④ブランドとUTMBの関係、⑤進化する世界レベルと日本勢の結果の乖離——という5つの視点で読み解きます。ベン・ディマン選手のUTMBインデックス995点という前人未到の数字と、その本人が語った言葉のギャップにも注目です。【今週の登場人物・大会ガイド

    まさかの2位から7位へ ― 秋山穂乃果が語るCCC2026、12時間37分2秒のドラマ【ポッドキャスト Run the World 177】

    Play Episode Listen Later Aug 29, 2026 33:10


    CCC2026 (UTMBワールドシリーズ・ファイナル、シャモニー) で初挑戦ながら女子総合7位に入った秋山穂乃果 Honoka AKIYAMA 選手に、レース翌日、インタビューをさせていただきました。序盤、まさかの2位まで順位を上げてしまった誤算からスタートし、ウエスタンステイツ2026チャンピオン、ジェニファー・リヒター選手との併走、コース変更区間での胃腸トラブルとハンガーノック、スイカにすがった補給の立て直し、そして終盤のコース標識トラブルまで──7位という結果に至った12時間37分2秒のドラマを、本人の言葉でそのまま届けます。レース展開の分析だけでなく、初めてのシャモニーで感じたUTMBというコミュニティの空気、アメリカと欧州での「アジア人選手としての居心地」の違い、そして来年に向けて「ウエスタンステイツとUTMB、どちらに絞るか」という決断まで、秋山選手が飾らない言葉で語ってくれました。聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)チャプター00:00 オープニング/CCC2026総合7位の報告 00:37 一夜明けてのコンディション(足の水ぶくれ、大きな怪我なし)01:00 レース後の夜 ― 祝杯を上げる余力もなく、家族全員で泥のように就寝 01:31 CCCという最高峰の舞台で掴んだトップ10、周囲の反応 03:10 序盤、まさかの2位・3位争い ― 「思ってたレースと違う」焦り 04:26 レース前のプラン ― 手堅くトップ8を狙う入り方 05:08 ストックを序盤から握った理由 ― 気づいたら2位だった 06:19 グラン・コル・フェレの登り、雨と低い雲の中での抜き合い 07:39 ゴールデンチケット(CCC上位3名にウエスタンステイツ出走権)が見え始めた瞬間 08:33 ラ・フーリーへの長い下り、ウエスタンステイツ王者との並走が始まる 09:19 併走した"同志"のような時間 ― ライバル心のない併走 11:17 マルティニー方面へのコース変更区間、聞いていた情報と実際の違い 12:16 下るほど気温が上昇、水分ロスとジェル不耐性の始まり 13:56 標高差約1000mの登り返し ― 2人揃って歩行に 15:07 トリアンのエイドでスイカを丸ごとザックに ― ハンガーノックからの立て直し 15:39 カスペルセン選手の猛追と、並走相手のギアチェンジ 17:25 ついていけない ― ハンガーノックとリタイア一歩手前の心境18:12 バロルシーヌ手前、コース標識トラブルで余計な登り返し 18:50 抜かれてからの猛追、6位を意識した終盤の攻防 20:03 CCC2026レース結果まとめ(1〜7位) 20:38 補給プランの反省 ― ジェルへの過信が招いたもの 21:50 自己分析 ― 「リミットを外す力」という強みと危うさ 23:15 苦しくても笑顔で走る理由 ― 辛さへの気づきが遅れるタイプ24:42 初めてのシャモニー/UTMBで感じたコミュニティの温かさ 25:28 アメリカでの"アジア人としての居心地"との対比 26:06 言葉の壁と、身振り手振りで縮まる距離 27:46 来年に向けて ― ウエスタンステイツとUTMB、一本化の決断 28:57 日本人選手として historical な目標 ― UTMBトップ3を目指して 30:53 家族のサポートへの感謝、帰国前のシャモニーでの過ごし方 31:52 両親にとって初めてのレースサポート、その本音 32:23 今シーズン後半(アジア太平洋選手権/日本代表)の展望32:50 エンディング#DogsorCaravan #CCC2026 #UTMBWorldSeriesFinals #UTMB #秋山穂乃果 #トレイルランニング #トレラン #ウルトラトレイル #シャモニー #ウエスタンステイツ #ゴールデンチケット #女子トレイルランニング #トレイルランナー

    「補員」と書き続けた十数年——平成山岳会・朝倉一朗監督が語る、富士登山駅伝37年ぶりの総合優勝【ポッドキャスト Run the World 176】

    Play Episode Listen Later Aug 26, 2026 68:13


    2026年8月2日、静岡県御殿場市で開かれた秩父宮記念 第51回富士登山駅伝競走大会。平成山岳会が3時間50分39秒で、総合10連覇を狙った御殿場・滝ヶ原自衛隊を2分7秒抑えて総合優勝を果たしました。一般の部と自衛隊の部が分かれた2005年以降、一般チームが総合トップでフィニッシュしたのは初めてのことです。今回のゲストは、そのチームを率いる朝倉一朗さんです。DogsorCaravanの岩佐が伺ったのは、勝ったチームの武勇伝ではありません。なぜ勝てたのかを、走らなかった人たちの側から聞いています。十数年前から鍼灸院の壁に貼ったオーダー表の「補員」欄に、ある選手の名前を書き続けていたこと。区間賞を狙える実力を持ちながら、今年は給水係に回った選手がいること。山頂の山小屋に前夜入りし、6リットルの水を担ぎ上げて待っていたスタッフがいること。そして、かつては100チーム中100番、たすきもつながらなかった山岳会のチームが、どうやって今の姿になったのか。朝倉さん自身は、40歳から走り始めたランナーです。UTMBやレユニオンに日本人として早い時期に足を運び、情報を持ち帰った一人でもあります。今は自分が走ることよりも、Mt.Fuji 100のコース整備や、トランスジャパンアルプスレースのスタッフとして山に入る時間のほうが長くなりました。32キロの荷物を背負って南アルプスに6泊する、その原動力についても語っていただいています。強いチームの話であると同時に、支える側に回るという選択の話です。【チャプター】 00:00 オープニング 01:37 逆転の瞬間——「うわマジか」 03:31 山頂区に、すべてを賭けた男 07:59 区間配置という設計図 09:59 十数年、「補員」と書き続けた名前 13:02 平成山岳会前史——山学同志会から 17:49 スカイランニングとの出会いと世代交代 22:58 100番から強豪へ 24:45 今年のオーダーの舞台裏 29:38 山頂の前泊とサポート体制 32:18 麓の宿舎「Bush」 39:59 集まれないチームの練習法 41:43 オーダーを決めた実務と金栗四三賞 43:56 北村選手、8秒差の区間賞 44:39 清水選手と新田選手、それぞれの区間 45:54 控えの層の厚さということ 48:33 他チームとの切磋琢磨 50:51 自衛隊への敬意、一般チームの可能性 54:58 富士登山駅伝の未来と海外勢 1:00:02 支える側に回った原動力 1:03:38 TJARでの1週間 1:04:40 テレビ放送情報とクロージング【関連情報】 テレビ番組『クレイジーランナーズ』で第51回富士登山駅伝の1時間ダイジェストが放送されます。 ・BSフジ:8月30日(日)12:00〜 ・テレビ神奈川:9月6日(日)18:30〜 ※テレビ静岡では8月22日(土)に放送済みDogsorCaravanのウェブサイトでは、この収録をもとにした記事も公開しています。 https://dogsorcaravan.com#富士登山駅伝 #平成山岳会 #トレイルランニング #スカイランニング #富士山 #駅伝 #DogsorCaravan #RunTheWorld #トレラン

    【Monday Night Run】UTMB, OCC, CCC 2026を見る9つの視点【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Aug 24, 2026 81:46


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週はUTMB Mont-Blanc開幕週。前年王者トム・エヴァンス、キリアン・ジョルネ、ジム・ウォームズリーが相次いで欠場を発表し、男子の優勝争いの構図が一変しました。今年のUTMBを見る9つの視点として、ヴァンサン・ブイヤールの二冠、ルース・クロフトとコートニー・ドウォルターに割って入るレイチェル・エントレキン、コースが大きく変わったOCCとトライアスロン五輪王者ヤン・フロデノの参戦、手術前最後のレースに臨む上田瑠偉、CCC創設20年で浮かび上がる日中の対比、そして三種目のエリート389人を国籍別に数え直して見えてきた「中国28人、日本8人」という現実までをお伝えします。冒頭では、先週お伝えしたTJARの完全無補給チャレンジの選手取り違えについて訂正しています。

    【Monday Night Run】速くなったTJAR、増えた完走者 /UTMBマナー啓発と「引き揚げ」議論/武夷山アジア選手権、中国が初の代表チームへ【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Aug 17, 2026 36:32


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週はTRANS JAPAN ALPS RACE 2026を中心にお届けします。石尾和貴が5日12時間59分で優勝、完走者28人は大会史上最多、そして63歳での最年長完走記録も更新されました。上位5人が5日台に収まり、28人中15人が7日を切った——この記録の分布が意味する「速い選手たちが固まっていた」現象を分析します。あわせて、熱波でレースの再開を断念したChallenge du Montcalmの判断、開幕を控えたUTMB Mont-Blancをめぐる2つの動き、そして11月の武夷山アジア太平洋選手権に向けて、中国が初めて国代表チームを送ろうとしている動きまで。

    【Monday Night Run】腕を痛めたままの初優勝——フロレアのSierre-Zinal/広島がUTMBワールドシリーズへ/TJAR進行中【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Aug 10, 2026 42:05


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週は8月8日にスイスで開催された第53回Sierre-Zinalを中心に。女子優勝のモニカ・マディーナ・フロレアは、大会2週間前にこのコースの試走で転倒して左腕を負傷。装具で固定していた状態から2週続けてレースに出て、当日も転倒しながら悲願の初優勝を掴みました。男子はフィレモン・キリアゴがケニア勢ワンツーで通算3勝目、GTWS年間首位のエルフシン・エラザウィはリタイア。日本の山口大河は2時間47分10秒でこの日の男子アジア人最上位となりました。累積2,200mを登る登り基調のコースで、なぜ下りが勝敗を分けたのか——その構造も掘り下げています。さらに、進行中のTJAR2026、「HIROSHIMA TRAIL」がUTMBワールドシリーズ入りして2027年4月に「Hiroshima Ultra-Trail by UTMB」として開催されるニュース、カナダのIron Legs Mountain Races 100kmで優勝した志村裕貴の走り、そしてUTMB本戦を前にしたマチュー・ブランシャールとレミ・ボネの動向をお伝えします。

    前日に山火事、そして停電。予定外のアウト&バック105マイルを走り切ったナミネムさん ゲスト:渡邉孝浩(ナミネム)【ポッドキャスト Run the World 175】

    Play Episode Listen Later Aug 8, 2026 81:40


    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の第175回。レギュラーメンバーの渡邉孝浩(ナミネム)さんを迎え、2026年7月にアメリカ・ワシントン州で開催された100マイルトレイルランニングレース「Cascade Crest 100」を振り返ります。1999年創設、アメリカで10番目に古いクラシックレース。ウエスタン・ステイツとハードロックのダブルクオリファイアという希少な一戦ですが、レース前日にミネラルクリーク付近で落雷による山火事が発生。急遽コースは50マイル地点で折り返すアウト&バックへ変更となり、距離105マイル、累積標高は約1,300m増の7,600mというオリジナルよりタフなレイアウトに。名物のスノークォルミートンネルは往復で計8kmを通過することになりました。さらに前日には滞在先のAirbnbが局所的な停電に見舞われるというアクシデントも重なります。一方、5月の比叡山50マイルの回(Ep.172)で語られた「裏テーマ」——長年悩まされてきた胃腸トラブルへの対策は、今回みごとに機能しました。ジェル主体から甘酒ベースのkeeponmileやおにもち、ナッツなど固形中心への切り替え。1時間あたりナトリウム400mgをタイマーで管理する運用。カフェインピルをやめてエイドのホットコーヒーに頼るという判断。夜間の冷え込みに合わせて摂取量を意図的に絞るなど、レース中の微調整まで具体的に語っていただきました。結果は30時間11分39秒で完走です。ギアの話題では、ゴールドウインのムーントレイルパックを「ソフトフラスクが肋骨に当たらない位置に収まる」という100マイラーならではの観点から評価。さらに現地ランナーから教わったファイントラックのドライレイヤーソックスという新たな発見も。ゴール後に消防士が焼くハンバーガー、レースオリジナルのノンアルコールビール、そしてレース翌々日のカナダ・スコーミッシュでの釣りまで、Cascade Crestという大会の魅力を余さずお届けします。日本から参加しやすいアメリカの100マイルを探している方にも、100マイルの補給戦略に悩んでいる方にも、聴きごたえのある回です。Cascade Crest 100: https://www.cascadecrest100.com/ナミネムさんのnote記事: https://note.com/naminemu/n/na5b3db1bc4dbDogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.comこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn600:00 オープニング/富士登山駅伝サポートの近況01:57 2年ぶりのアメリカ100マイル、シアトルのコミュニティ03:22 バンクーバー経由というアクセス05:09 Cascade Crest 100とは — アメリカで10番目に古いクラシック06:52 ウエスタン・ステイツ&ハードロックのダブルクオリファイア08:52 岩佐の2014年の記憶とパシフィックノースウエストのウルトラ文化11:42 コースプロフィール — 累積7,000m弱、PCT区間30マイル12:56 前日の落雷と山火事、急遽アウト&バックコースへ15:48 名物スノークォルミートンネル、往復で計8km18:03 累積1,300m増、RDからの「タフになるよ」メール18:40 幻となったミネラルクリーク区間21:37 今回の目標「タイムより、胃腸を壊さず楽しく完走」22:46 補給の全面見直し — ジェルから甘酒・おにもち・ナッツへ25:34 仮説はナトリウム、1時間400mgをタイマー管理27:36 36マイルで甘いものがダメに、固形へ切り替え29:03 アメリカンエイドとチーズケサディア31:55 夜間はあえて減らす、という判断33:28 カフェインピルをやめてホットコーヒーへ36:32 現地入りまで — 陸路の国境越えとESTA・eTA・I-9444:00 レース前日、Airbnbまさかの停電46:25 9時スタートというありがたさ50:03 ウェアとレイヤリング — ACG、アルファダイレクト54:13 ゴールドウイン ムーントレイルパック — 肋骨に当たらない設計57:32 ファイントラックのドライレイヤーソックスという発見59:30 レース後、カナダ・スコーミッシュでの釣り01:05:25 消防士が焼くハンバーガーとオリジナルノンアルビール01:07:50 日本から行きやすいレースとしての条件01:10:19 完走率と60歳以上のアーリースタート01:11:52 次はハードロックの抽選へ01:12:28 今年の残りの予定、万能マウンテンマッドネス01:16:04 岩佐の秋の予定と TJAR01:20:51 エンディング

    【Monday Night Run】富士登山駅伝、一般の部が初めて自衛隊を上回る/Badwater 135で石川佳彦の記録が破られる【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Aug 3, 2026 26:56


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組「Monday Night Run powered by Goldwin」。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週は、富士登山駅伝で平成山岳会が御殿場・滝ケ原自衛隊の10連覇を止めた一戦から。一般の部の優勝タイムが自衛隊の部を上回るのは、両部門が分かれた2005年以降で初めてのことです。アメリカのBadwater 135では男女ともにコースレコードが更新され、石川佳彦選手が7年間守ってきた記録がついに破られました。さらに、この2〜3週間で北米・ヨーロッパで立て続けに報じられている大陸規模のFKT、そしてシャモニー市長のUTMB批判、香港100の定員大幅削減、山火事による大会中止と、山の使われ方をめぐる動きまで。今週は「誰が、どうやって山を使うのか」という一本の線でお届けします。

    【Monday Night Run】吉住友里が8連覇、上田瑠偉が逆転連覇|Tatra SkyMarathonの衝撃|トレラン業界を動かす「お金」の話【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Jul 27, 2026 48:35


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週は、富士登山競走で吉住友里選手が男女通じて前人未到の8連覇、上田瑠偉選手が前半4番手からの逆転連覇。海外ではポーランドのTatra SkyMarathonで男子コースレコード、女子は膝の手術からわずか5週間での圧勝という驚きの展開。後半では中国の大会数急増と運営9割赤字、香港100の定員縮小、パリマラソンの主催者交代など、トレイルランニングを動かす「お金」の構造に切り込みます。---【今週の登場人物・大会ガイド

    スタート前に、頭を下げた理由。Kaga Spa Trail by UTMB 2026 を終えて・滝川次郎インタビュー【ポッドキャスト Run the World 174】

    Play Episode Listen Later Jul 22, 2026 28:27


    Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB。日本で唯一のUTMBワールドシリーズとして2年目のシーズンを終えたこの大会のレースディレクター、滝川次郎さん(有限会社パワースポーツ代表)にロングインタビューしました。今年、選手たちのスタート前、滝川さんは競技が始まる前に頭を下げました。「本当だったら終わった後に謝る方が良かったんでしょうけど」その言葉から見えてくる、2025年の課題(飲食提供の不足、リタイヤ搬送の混乱)と、それをどう組織立てて立て直したかの舞台裏。現地入り3週間前からの準備、UTMB本部スタッフ8名による細かなチェック、新しく試みた「ピンチスタート」、そして大会運営の収支のリアルまで、運営する側でなければ語れない話を、じっくり伺いました。さらに後半では、滝川さんが次に手がける新しい挑戦——2026年8月2日開催の「OSJ Sapporo City Trail」と、その先に見据えるUTMB化の展望についても。◎チャプター00:00 冒頭:スタート前に、あえて謝った00:40 ご挨拶(鎌倉より)01:03 カガスパとは:10年の歴史とUTMB昇格02:28 スタート前、頭を下げた理由05:30 2025年に何が起きたか(水・リタイヤ搬送の混乱)07:34 「第1回があったからこその2回目」09:29 3週間前入り、会場演出を世界水準へ11:53 地元とクラブハウス、支えてくれた人たち13:34 UTMB本部の厳格な審査、8人のスタッフ16:09 新しい試み「ピンチスタート」19:02 天候急変とBプラン20:58 レース結果と、ストックポール使用をめぐる裏側23:43 大会運営の収支、「投資」としての覚悟25:23 来年(2027年)も同じ日程で開催26:24 Sapporo City Trail へKaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB 公式:https://kagaspa.utmb.world/jaOSJ Sapporo City Trail 公式:http://www.powersports.co.jp/osjtrail/26_sapporo/過去のカガスパ関連記事:https://dogsorcaravan.com/2026/06/22/kaga-spa-trail-endurance-100-by-utmb-2026-results/#カガスパ #KagaSpaTrail #UTMB #トレイルランニング #山中温泉 #札幌シティトレイル#DogsorCaravan #RunTheWorld

    【Monday Night Run】猛暑が生んだ大記録と世代交代——野沢温泉37km現地取材、Monte Rosaの終盤逆転劇【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Jul 20, 2026 42:54


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週は日本TRGPシリーズ第2戦・The 4100D野沢温泉37kmを現地取材。猛暑32.2℃のなかで男子は小田切将真選手が独走優勝、女子は吉住友里選手が大会史上初のサブ4を達成しました。上田瑠偉選手・吉野大和選手が沈み、北村光選手・酒井亮児選手が表彰台に上がった「世代交代」の一日を、岩佐が現地の空気とともに解説します。さらにMonte Rosa by UTMB、High Lonesome 100の海外レース、ASICS・サロモンの中国市場戦略まで。

    【Monday Night Run】ポムレとドウォルター、ハードロックで自身の記録を塗り替えた週 ― 伊豆トレイルジャーニーが山門前を退いた理由【powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Jul 13, 2026 55:48


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。Monday Night Run powered by Goldwin。今回はまずハードロック100。記録的少雪の影響でコース上に雪がまったくない異例のサンファンで、50歳のルドビック・ポムレと41歳のコートニー・ドウォルターがともに自身のコースレコードを更新しました。ドウォルターは今年、ペーサーをつけずに走り切っています。優勝候補のトム・エヴァンスは高所に苦しみ58マイル手前でリタイア。中国では崇礼168が創設10周年。台風の雨の中でジャオ・ジアジューが終盤に10分差を消し去る大逆転でコースレコードを更新し、新設の万龍50kmでは髙村貴子が女子2位、小笠原光研が男子3位と日本勢が揃って表彰台に立ちました。同じ大会のEXPO会場でASICSが中国選手3名との契約を発表した一方、スタートラインで数えられたシューズは、カイラス461足に対してASICSは13足。この非対称性が何を意味するのかを考えます。後半は伊豆トレイルジャーニー2026。KEENが史上初のタイトルスポンサーに就任し初心者向けプログラムが始まる一方で、昨年好評だった修善寺山門前のフィニッシュは安全上の懸念から総合会館駐車場へ戻されます。開くことと、退くこと。同じ日に発表されたこの2つの決定を、山火事で中止となったOuray 100、そして熊の出没で登山道が閉鎖されたハセツネCUPのコースと並べて考えます。Photo: Hardrock 100, 崇礼168, Photo © ZZAM Agency / JACOPO GREPPI00:00 オープニング01:00 #DCResults — 皇居、SWCP、福王山、野沢の最終調整05:29 Hardrock 100 — 雪のないサンファンで、50歳と41歳が記録を消した16:41 【Analyst View】積み重ねは裏切らない/雪のないハードロックが問うもの21:28 崇礼168 — 10周年の大逆転、髙村貴子と小笠原光研が表彰台27:42 ASICSの中国選手契約と、カイラスの「461足」32:35 ヨーロッパ・アルプスの週末 — 猛暑と、雨と、雹38:32 業界トピック — TUDOR × UTMB/Altra「TORIN 9」42:11 伊豆トレイルジャーニー2026 — KEENの参入と、山門前フィニッシュからの撤退52:31 今週末のレース・エンディング【訂正】・08:11〜 ドウォルターのフィニッシュタイム 26時間03分10秒は、従来のコースレコード(26時間11分49秒)を「1分余り」ではなく「8分余り」縮めたものです。・42:11〜 Living on the Trail with KEEN の選考結果発表は「7月22日」ではなく「7月20日」です(一般エントリー開始の前日)。・21:28〜 崇礼が会場となったのは北京「冬季」五輪です。・52:31〜 The 4100D 野沢温泉の種目は 65km/37km/14km/7km です。【今週の登場人物・大会ガイド

    【Monday Night Run】賞金1000万円「日本TRGP」開幕、中央アルプスで上田瑠偉・吉住友里がCR更新/姚妙 復活の物語と、中国発トレイル規制の現代性

    Play Episode Listen Later Jul 6, 2026 39:03


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週のキーワードは「更新・復活・成熟」。賞金総額1000万円の日本トレイルランニンググランプリ(TRGP)がついに開幕し、中央アルプスで上田瑠偉・吉住友里が男女ともコースレコードを大幅更新。海外ではHOKA Val d'Aran by UTMBで日本人女子3名がトップ10に入り、2027年UTMB本戦への自動出場権を獲得しました。さらに中国・姚妙(ヤオ・ミアオ)選手の失明とスランプを乗り越えた復活の物語、そして北京市のトレイル大会規制という現代的なニュースまで、世界と日本を横断してお届けします。

    【今週のトレイルランニング】ウェスタンステイツ記録ラッシュ&サロマ大逆転 | Monday Night Run powered by Goldwin

    Play Episode Listen Later Jun 29, 2026 33:22


    ウエスタンステイツ100で男女とものコースレコード更新、サロマ湖100kmでは最後の10kmで大逆転。モンブランのアレクサンダーソン独走、4回目の取材となるDeep Japan Ultra100も。今週も濃い1週間を一気に振り返ります。

    【Monday Night Run】雨の加賀で「3度目の正直」、海を越えた日本勢―Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB【Powered by Goldwin】

    Play Episode Listen Later Jun 23, 2026 21:49


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。2年目を迎えたKaga Spa Trail Endurance 100 by UTMBは雨と高湿度のタフな大会に。川崎雄哉選手が「3度目の正直」で100K初優勝、小谷奈穂選手も後半の追い上げで初優勝を飾りました。さらにBroken Arrow Skyrace・Yading Skyraceでは小笠原光研選手・甲斐大貴選手・髙村貴子選手と、海外で結果を出す日本人選手の活躍が続いた一週間です。

    【Monday Night Run】中学生がスリーピークス制覇、コムラッズ・SDW100で 記録ラッシュ、Kaga Spa Trail展望 | powered by Goldwin

    Play Episode Listen Later Jun 15, 2026 25:24


    今週より番組名が「Monday Night Run powered by Goldwin」に。スリーピークス八ヶ岳トレイルでは中学生スカイランナー・町田彩羽が44kmを制覇、石井克弥が40代でカムバックV。コムレッズ・マラソンでは岡山春紀が従来のコース記録を上回る走りで5位、South Downs Way 100では女子3名全員がコース記録を更新するという前代未聞の展開。インドネシア・Lake Toba by UTMBでは松田博幸が100K制覇。そして今週末のKaga Spa Trail Endurance 100 by UTMBを展望します。トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。

    【Monday Night Run】欧州オフロード選手権3日間の全結果、キリアン・ジョルネの決意、奥信濃100大会新記録、VKオープンが日本初開催

    Play Episode Listen Later Jun 8, 2026 31:25


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。スロベニアで行われた欧州オフロードランニング選手権3日間を総括。トランシャン&ヴィダーの強さ、U20世代の台頭、そして2027年から「ヨーロッパトレイルランニング選手権」へと名称変更が決まったことの意味を読み解きます。国内は奥信濃100で酒井亮児が大会新記録9時間51分13秒、びわ湖バレイではVKオープンワールドカップが日本初開催。キリアン・ジョルネの半月板断裂告白とウェスタン・ステイツへの決意、テベナールのライム病からの6年ぶり復帰宣言、さらにUTMBの2025 CSRレポートが示すものまで。

    【Monday Night Run】トレイルランと地域社会の摩擦——9自治体が通行拒否したMaXi-Race/三枝萌華の急成長/TAMBA100間野幸浩初優勝

    Play Episode Listen Later Jun 1, 2026 33:06


    トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。今週は国内から、TAMBA100 100マイルで間野幸浩が初優勝(山本諒馬は3位に)、そして奥武蔵ロングトレイル105Kでは三枝萌華がデビューからわずか半年・初の100km超で女子優勝という快走。メインの特集では、フランスのMaXi-Raceで9つの自治体がランナー通行を拒否した問題を掘り下げ、GPX試走が農家の一年の仕事を踏みにじる可能性、そして日本の大会でも無縁でないこの問題に対し、走る側として何を意識すべきかを論じます。France Outdoorによる業界横断の組織的対話という欧州の先行事例を手がかりに、日本のトレイルランニングの未来を考えました。

    Monday Night Run 始まる|仲田光穂が独走金、インド勢が表彰台独占/宮﨑喜美乃がUTMB出場権/フレッド・ボッソーが語る「次の爆発はもう日本ではない」(2026.5.25)

    Play Episode Listen Later May 25, 2026 39:38


    月曜の朝から、月曜の夜へ。今回からこの番組は「Monday Night Run」として、毎週月曜21時のプレミア公開でお届けします。ハイシーズンに入って世界中で同時多発的に話題が動くいま、月曜の朝に間に合わせることよりも、しっかり整理してお届けすることを選びました。一日の仕事を終えたタイミングで、一週間のトレイルランニング界を振り返る時間にしてもらえたら嬉しいです。

    フレッド・ボッソー Fred Bousseau に聞く・トレイルランニング30年の現在地、ビジネス、メディア、環境、そしてアジアの未来【ポッドキャスト Run the World 173】

    Play Episode Listen Later May 24, 2026 29:32


    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」第173回。ゲストはフランス・シャモニー在住のトレイルランニング・ジャーナリスト、フレッド・ボッソー Fred Bousseau さん。家族でのバケーションで来日されたフレッドさんを東京・渋谷でお迎えし、コメダ珈琲店での朝食をはさみながら、約30分のインタビューを行いました。フレッドさんは、トレイルランニングの世界に30年携わってきた、ヨーロッパで最も経験豊富なジャーナリストのひとりです。フランス初の専門誌『Trails Endurance Mag』で20年間執筆を続け、2003年の第1回UTMBから現在まで全エディションを現場で取材、2011年からは世界選手権も全て取材してきました。現在はB2Bポッドキャスト『Trail Business Club』のホストを務めるほか、フランス・アヌシーで開催される業界カンファレンス「Mile & Stone Connect」のオーガナイザーとしても活躍しています。DogsorCaravanの岩佐とフレッドさんは10年以上の付き合い。2013年の初対面のエピソードから始まり、トレイルランニングを取り巻く環境の変化について、4つのトピックで深く話を伺いました。■ トレイルランニングビジネスの未来3年目を迎えたアヌシーのB2Bカンファレンス「Mile & Stone Connect」で何が議論されているのか。World Athletics、Warner Bros Discovery、UTMB、ITRA、Skyrunningといった組織のキーパーソンが集まり、5年後、10年後のトレイルランニングを語り合う場で見えてきたもの。■ 専門メディアの生存戦略フレッドさんが20年関わった『Trails Endurance Mag』が直面する困難。ソーシャルメディア時代に、選手自身がブランドでありメディアでもある現実(テオ・デティエンヌ、クレム・キ・クールなどの事例)。それでも独立したジャーナリズムを実践するメディアには価値が残るとフレッドさんは語ります。■ 環境問題とコミュニティの「本音」UTMBの先進的な環境政策にフランスのトレイルコミュニティはどう向き合っているのか。シャモニー在住者の視点から、気候変動の現実、移動手段の制約、そして「目立つイベントだけが叩かれる」現状への違和感。さらに環境団体との交渉、エイドステーション廃止の事例、France Outdoorによる調整の取り組み。■ ヨーロッパから見た「日本の現在地」鏑木毅さんがUTMBで存在感を放った10年前から、爆発的な成長を遂げる中国へと重心が移ったアジアのトレイル界。それでもフレッドさんは「2030年までにアジア人がUTMBを勝つ」と確信しています。そのために何が必要か。ジム・ウォームスリーの例を引きながら、フランスでの長期滞在の重要性について語ります。長い友情に裏付けられた率直な対話。ヨーロッパのトレイルランニングを30年見続けてきたベテランジャーナリストが語る、業界の現在と未来。日本のトレイルランナー、メディア関係者、そして業界に関わるすべての方にとって、視野を広げてくれる30分です。(収録:2026年4月9日 東京・渋谷/インタビューはフランス語と日本語で行われ、日仏字幕付きでお届けします)このインタビューの内容をもとに、日本語の読み物記事をDogsorCaravanのウェブサイトでも掲載しています。動画と合わせてご覧ください。https://dogsorcaravan.com/2026/05/24/fred-bousseau-interview/チャプター00:00 オープニング、フレッドさんを迎えて01:18 フレッド・ボッソーさんの自己紹介、トレイルラン30年の歩み02:30 Koichiの思い出、2013年シャモニーでの初対面04:11 [Q1]Mile & Stone Connect とトレイルランニング・ビジネスの動向06:40 [Q2]専門メディアの生存戦略、SNS時代に何が残るか10:44 [Q3]UTMBの環境政策と、フランスのコミュニティの本音17:02 環境団体との交渉、エイドステーション廃止の現実19:34 [Q4]ヨーロッパから見た「日本の現在地」、アジア人初のUTMB優勝はいつか22:01 鏑木毅から中国の台頭まで、アジアのトレイルラン地図25:22 ジム・ウォルムズレーに学ぶ、UTMBを勝つための条件26:54 クロージング、いつかフランス料理でお祝いを関連リンクフレッド・ボッソー Fred Bousseau(Trail Business Club ホスト)https://www.trailbusinessclub.com/Mile & Stone Connect(アヌシーで開催されるB2Bカンファレンス)https://www.mileandstone.com/DogsorCaravan https://dogsorcaravan.com/#トレイルランニング #UTMB #FredBousseau #DogsorCaravan #RuntheWorld #Mile&StoneConnect

    【Monday Morning Run】ゼガマで開幕&チーム戦導入 / UTA笠木肇が2位!テストシューズ事情 / 中国トレランのエンタメ化と配信事情【2026年5月18日】

    Play Episode Listen Later May 18, 2026 27:18


    トレイルランニング・ウルトラマラソンの専門メディア「DogsorCaravan」がお届けする、毎週月曜日の配信番組「Monday Morning Run」。先週末の国内外のビッグレースの結果や、気になるトレランニュースを岩佐幸一が独自の視点で深掘りして解説します!

    【Ep.172】比叡山50マイルDNFからの学び。100マイラーの補給戦略と年齢に抗うトレーニングとは? ゲスト:渡邉孝浩(ナミネム)

    Play Episode Listen Later May 17, 2026 90:40


    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。第172回の今回は、レギュラーメンバーである渡邉孝浩(ナミネム)さんを迎えました!先日開催された「比叡山インターナショナルトレイルラン 50マイル」に参戦したナミネムさん。1年半ぶりの本格的なレース復帰となる今大会でしたが、結果は惜しくも関門時間に間に合わずDNFに。 しかし、この結果の裏には、コース変更によるタイムチャートの盲点、予期せぬ足攣り、そして以前と比べて思うようにランニングパワーを上げきれないというリアルな課題がありました。一方で、次戦となる7月の北米100マイルレース「Cascade Crest 100」に向けた”裏テーマ”である「補給戦略の大幅見直し」は見事に成功!モルテンや甘酒、そして日々のLG21ヨーグルトを取り入れた胃腸トラブル対策など、トレイルランナー必聴の具体的なノウハウが詰まっています。ベテラン100マイラーが直面したリアルな課題と、次なる挑戦への前向きなストーリーをぜひお聴きください!00:00 オープニング:約1年ぶりの登場!ナミレムさん 02:43 レース復帰の経緯と、比叡山50マイルへの熱い思い 11:21 隠された裏テーマ:100マイルに向けた「補給戦略」の実験 15:08 トレーニング編:高尾山で作る「疑似・比叡山」コースとは? 23:49 遠征のティップス:大津宿泊&レンタカー移動のススメ 33:00 こだわりのギア:時代を逆行?アンフィポッドのハンドボトル 38:20 レース展開:序盤の転倒、そして予期せぬ両足の内転筋攣り 45:10 敗因分析①:コース変更の盲点と、タイムチャートの罠 01:01:21 関門2分前の到着…そしてリタイアの決断 01:09:05 敗因分析②:年齢による出力低下と、今後のトレーニング課題(LT走の重要性) 01:15:15 次なる挑戦!7月の北米100マイル「Cascade Crest 100」に向けて 01:21:30 最近のトレラン事情:中国のシーンと今年のWestern States展望 01:30:13 エンディングDogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com比叡山インターナショナルトレイルラン: https://www.mthiei.com/Cascade Crest 100: https://www.cascadecrest100.com/#トレイルランニング #トレラン #RunTheWorld #DogsorCaravan #比叡山トレイル #100マイル #ウルトラマラソン #CascadeCrest100 #ランニング #ポッドキャスト⏱ タイムスタンプ(目次)

    Mt. FUJI 100 プレビューショー 2026【鏑木毅さんを迎えて】【Run the World 171】

    Play Episode Listen Later Apr 21, 2026 95:52


    2026年の「マウントフジ100(Mt. FUJI 100)」開催を目前に控え、大会会長であり自らもASUMI 40Kに出場する鏑木毅さんをゲストに迎えたプレビューショーをお届けします 。過去最大規模となる4470名のエントリーを集め、ますますグローバル化が進む本大会 。番組では、あえて定員を削減したFUJI100miの意図 、大会初の賞金導入 、そしてレース展開を高速化させるコース変更 など、今年の大会を読み解く5つのキートピックを徹底分析します 。さらに、新設レース「SAKUYA」への吉田響選手の参戦 や、FUJI、KAI、ASUMI各カテゴリーの国内外の有力選手についても詳細に解説します 。世界の強豪に挑む日本のトップランナーたちの勝負の行方、そしてトレイルランニングコミュニティの成熟と未来に向けた熱い思いを共有する、必聴のエピソードです 。【タグ】 #マウントフジ100 #トレイルランニング #鏑木毅 #ウルトラマラソン #DogsorCaravan【印象的な言葉(ハイライト)】16:56 「ただまず試みとして皆さんにそういう負担が少しでも減ってより競技に集中できるような環境を作れればなというふうに思ってこの賞金制度を導入させていただきました」 26:01 「マラソン界でも注目の選手がトレイラーニングの大会に出るってことは今まで本当に全くなかったことなので本当にこのスポーツが注目される流れを作ってくれるんじゃないかなって期待してます」 40:43 「気持ちが入ればなんかどでかいことする可能性がすごいあるなと思いますしね」 1:06:18 「なんかねこの3人は僕の表現がすごく不適切な言い方かもしれないけどじゃんけんみたいな関係なんですよね」 1:34:03 「本当にトップ選手には萎縮しないで失うものは何もないっていうような気持ちで思いっきり海外でぶつかっていって戦ってほしいな」 【チャプター】 00:12 オープニング:鏑木毅さん登場と「マウントフジ100」2026年のプレビュー 02:00 鏑木毅さんの新ポッドキャスト「ビッグスマイル」について 06:59 トピック1:過去最大規模の参加者とアジアのトレランシーンの盛り上がり 11:07 トピック2:FUJI100miの定員削減とASUMI 40Kの拡大が持つ意味 15:11 トピック3:ワールドトレイルメジャーズ参画と大会初の賞金制度導入 18:13 トピック4:コース変更によるレースの高速化と新たな戦略の必要性 24:26 トピック5:新カテゴリー「SAKUYA」創設と吉田響選手の参戦への期待 29:26 FUJI100mi 男子の有力選手展望:クリス・マイヤーズと中国勢、日本勢の戦い 41:50 FUJI100mi 女子の有力選手展望:ケイトリン・ガーヴィンと伊東ありかに注目 50:33 ASUMI 40K 男子の有力選手展望:上田瑠偉、宮原徹、そしてアジアの新星たち 1:05:32 ASUMI 40K 女子の有力選手展望:日本のトップ3(吉住・秋山・髙村)の直接対決 1:15:20 KAI 70K 男子の有力選手展望:国内外のスピードランナーと甲斐大貴の挑戦 1:21:32 KAI 70K 女子の有力選手展望:アメリカ・中国の強豪と日本勢の争い 1:31:47 マウントフジ100が目指す未来:ビギナーへの開放とトップ選手へのメッセージ 

    老舗の矜持と極限の祭典。「マンゾク」3代目・澤田始が仕掛ける富山のトレラン革命【Run the World 170】

    Play Episode Listen Later Mar 10, 2026 45:14


    DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第170回は、富山県から非常にユニークなトレイルランニングイベント「THE KNOCK OUT(ザ・ノックアウト)」の仕掛け人をお迎えしました。ゲストは、富山市で1955年から続く老舗アウトドアショップ「スポーツのマンゾク」の3代目社長、澤田始さんです。1周約1kmのゲレンデ特設コースを駆け上がり、規定タイム内に戻れなければ容赦なく「ノックアウト(脱落)」となる、前代未聞のサバイバルレース。なぜ、伝統ある老舗の若き店主は、あえてこんな尖った規格外のイベントを創り出したのでしょうか?靴職人の祖父から受け継ぐ「万の足」を支える実直な哲学と、限界を楽しむ「極限」のレース。一見相反する二つの要素の根底に流れる、山と地域への熱い情熱に迫ります。

    #169 「速さだけでは足りない」上州武尊山スカイビュートレイルが『ハイマウンテン』に込めた真意。大会ディレクター・岸正夫さんに聞く

    Play Episode Listen Later Feb 27, 2026 28:04


    DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。第169回目のエピソードは、群馬県で開催される「上州武尊山スカイビュートレイル」の大会ディレクターであり、日本トレイルランニング協会(JTRA)理事の岸正夫さんをゲストにお迎えしました。2026年大会から、従来の距離表記(130、80)を廃止し、「High Mountain Adventure(ハイマウンテン・アドベンチャー)」という新コンセプトのもと、「ハイマウンテンレース HOTAKA(138km)」「TONE(77km)」へと名称を刷新する同大会。コース自体は大きく変わらない中で、なぜあえて「距離」ではなく「ハイマウンテン」という言葉を主語にしたのか? その背景には、近年加速するトレイルランニングの「スポーツ化・高速化」に対するリスペクトと、それに伴って薄れがちな「山岳での冒険(Adventure)」の体験価値を再定義しようとする、主催者としての強い思いがありました。「速さだけでは足りない」「参加者に求めるのは自立した判断力」と語る岸さんに、過酷な高山帯を舞台にしたレースの醍醐味と、日本のトレイルランニングシーンが向かうべき未来について深く伺いました。▼ 関連リンク 上州武尊山スカイビュートレイル 公式サイト:https://skyviewtrail.com/ DogsorCaravan 記事版(岩佐のAnalyst Note付き):[※ここに公開後のWeb記事URLを挿入]ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。 https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn600:00 イントロダクション:ゲスト紹介 01:34 コンセプト刷新「ハイマウンテンアドベンチャー」の真意 04:46 なぜ距離(130/80)ではなく「HOTAKA / TONE」なのか 07:42 大会の原点と本質(山田昇杯からの歴史) 11:16 世界のトレイルランニングの競技化・高速化について16:05 「競技」と「冒険」は共存できるか? 21:06 参加者に求める「自立した判断力」と「装備の運用力」 25:32 帰還の歓喜を演出するフィニッシュ会場 27:00 エンディング・エントリー情報#トレイルランニング #上州武尊山スカイビュートレイル #ハイマウンテンレース #スカイランニング #DogsorCaravan #ポッドキャスト #アウトドア

    【インタビュー】秋山穂乃果、タラウェラ102Kで3位入賞!日本女性初のゴールデンチケット獲得と「進化」の背景【ポッドキャスト Run the World 168】

    Play Episode Listen Later Feb 17, 2026 23:30


    2026年2月14日、ニュージーランドで開催された「タラウェラ・ウルトラトレイル・バイ・UTMB(Tarawera Ultra-Trail by UTMB)」の102kmカテゴリー(T102)にて、秋山穂乃果選手が見事女子3位に輝きました。この結果により、秋山選手はアメリカの伝統ある100マイルレース「ウエスタンステイツ(Western States Endurance Run)」への出場権、通称「ゴールデンチケット」を獲得。日本人女性アスリートとして、このルートでチケットを掴み取る歴史的な快挙を成し遂げました。インタビューでは、レース翌日の秋山選手をキャッチ。ルース・クロフトやケイトリン・フィールダーといった世界トップ選手と肩を並べて走った激闘の舞台裏や、宮﨑喜美乃選手らのサポートを得て取り組んだ新しいアプローチによる体調管理の変革、そして「勝ちたい」という執着を捨てて「楽しむ」ことで引き出された新たな力について、じっくりとお話を伺いました。「秋山穂乃果・第2.5章」の幕開けとも言える、彼女の新たな挑戦と決意をぜひご覧ください。DogsorCaravan 公式サイト: https://dogsorcaravan.com#秋山穂乃果 #HonokaAkiyama #Tarawera #WesternStates チャプター00:14 イントロダクション:ニュージーランドからの報告01:23 女子3位・ゴールデンチケット獲得の率直な感想02:11 チームジャパン:宮﨑喜美乃・田中嵐洋両氏によるサポート03:11 レース展開:ルース・クロフト、ケイトリン・フィールダーとの並走06:22 メンタル面の変化:「勝負」から「楽しむ」ことへ06:48 レース後の交流と、トップ選手からのリスペクト07:30 コンディション調整と科学的アプローチへの転換09:47 マオリの翡翠に込めた想いと「第2.5章」の始まり12:36 なぜスピードレースのタラウェラを選んだのか16:04 歴史的快挙:日本人女性初のゴールデンチケット獲得について17:47 今後の展望:6月のウエスタンステイツ、8月のCCC21:10 ニュージーランドの魅力:豊かな自然と街一体の応援23:04 結び:秋山穂乃果選手の次なる挑戦へ

    【インタビュー】賞金総額1000万円。「日本TRGP」が描くトレイルランニングのプロ化と未来へのロードマップ ─ 後藤哲也ディレクターに聞く【ポッドキャスト Run the World 167】

    Play Episode Listen Later Feb 9, 2026 36:41


    2026年、日本のトレイルランニング界に激震が走りました。新シリーズ「日本トレイルランニンググランプリシリーズ(TRGP)」の発足と、国内史上最高額となる賞金総額1,000万円の発表。舞台となるのは、中央アルプス、野沢温泉、白馬国際という長野県の3つのレース。なぜ今、100マイルではなく30km前後の「ショートディスタンス」なのか?そして「日本一を決める」戦いに、なぜ海外勢の参入を歓迎するのか?シリーズのディレクターを務める後藤哲也氏に独占インタビュー。「駅伝やマラソン選手にも挑戦してほしい」と語る後藤氏の真意と、2032年オリンピックを見据えた壮大なビジョン、そして高速化するレースにおける「ハイカーとの共存」という課題まで、新シリーズの全貌に迫ります。【記事で読む】動画の内容をさらに深掘りした解説記事はこちら(Analyst Note付き):https://dogsorcaravan.com/2026/02/10/nippon-TRGP-director-tetsuya-goto-runtheworld167/【目次】00:00 オープニング:賞金1000万円の新シリーズTRGP発表01:37 後藤哲也氏のルーツ:東京から駒ヶ根へのUターンとトレランとの出会い 03:43 起点となった100年前の記録「西駒登山競走」 06:40 シリーズ創設の狙い:トップ選手の「高み」と次世代の発掘 09:45 神戸トレイルでの気づき:「観て楽しむスポーツ」への転換 12:39 「日本一」と「国際性」の両立:海外勢との競い合いがレベルを上げる 15:28 なぜ「JAPAN」ではなく「日本」なのか 17:41 賞金総額1000万円の真意:トレイルランナーのプロ化とヒーロー化 20:58 なぜショートディスタンスか?:2032年ブリスベン五輪を見据えて 23:33 エンタメ性と観戦:バチバチの戦いと会場演出 26:04 3つの舞台:中央アルプス、野沢温泉、白馬国際の特徴 31:23 ハイカーとの共存:トップ選手でも守るべきマナーとルール 33:54 今後の展望:全国展開への意欲 35:04 メッセージとエントリー情報 【出演】ゲスト:後藤哲也(日本トレイルランニンググランプリシリーズ ディレクター)聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)【DogsorCaravanについて】トレイルランニング・スカイランニング・ウルトラマラソンの情報を発信するオンラインメディア。Web: https://dogsorcaravan.com/Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/Threads: https://www.threads.net/@dogsorcaravan# トレイルランニング #TrailRunning #TRGP #日本トレイルランニンググランプリシリーズ #賞金1000万円 #後藤哲也 #プロランナー #駅伝 #マラソン #DogsorCaravan #RunTheWorld

    【インタビュー】甲斐大貴 Hiroki KAI がNike ACG グローバルチームへ。プロとしての決意とアメリカで描く「世界最高峰」へのビジョン【ポッドキャスト Run the World 166】

    Play Episode Listen Later Feb 6, 2026 29:54


    今週、トレイルランニング界に大きな衝撃が走りました 。ナイキがアウトドアカテゴリー「ACG (All Conditions Gear)」を刷新。世界のエリートを集結させたグローバルチーム「All Conditions Racing Department」のメンバーに、日本から「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が加わることが発表されました。https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/takamura-and-kai-join-nike-all-conditions-racing-department/https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/roots-of-nike-acg/これまで特定のメーカーに縛られず、自由に世界中のレースを走ってきた彼が、なぜ今、ACGというブランドのスポンサーシップを受けることにしたのか? 来週の渡米を直前に控えた甲斐選手に、DogsorCaravanの岩佐幸一が独占インタビューしました。世界のトップ選手が集う研ぎ澄まされた環境、科学的なトレーニングサポート、そして彼が主戦場と定めるアメリカへのこだわり 。2026年、ウェスタンステイツ100(WSER)でのさらなる高みを目指し、退路を断って挑む「くれいじー」な戦略の全貌を語り尽くします 。このインタビューはDogsorCaravanの記事でも読むことができます。https://dogsorcaravan.com/2026/02/06/hiroki-kai-joins-nike-all-conditions-racing-department-interview/#甲斐大貴 #NikeACG #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #クレイジーカロ #dogsorcaravan 00:00 イントロダクション:ナイキACG刷新と甲斐選手のグローバルチーム加入 01:28 プロ転向のきっかけ:2023年ウェスタンステイツ10位入賞が変えた意識 02:40 なぜNike ACGなのか?アメリカという拠点と自身のビジョンの合致 04:05 昨年のUTMBシャモニーで感じた「新しいことが始まる予感」 06:48 ロードランニングの背景とナイキのシューズへの信頼 09:24 ファッションから「本気のギア」へ:新生ACGのリブランディング 12:40 シューズ戦略:Nike UltraflyとZegamaの使い分け 16:21 グローバルチーム「All Conditions Racing Department」加入の背景 18:19 科学的トレーニングサポートへの期待 20:13 2026年の戦略:レース数を絞り、パフォーマンスを最大化する 24:19 過密な連戦スケジュールを「トレーニング」と捉える真意 26:30 ITRAパフォーマンスインデックス900への挑戦 28:58 エンディング:日本のトレイルシーンにとっての大きな一歩

    【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】

    Play Episode Listen Later Dec 31, 2025 42:09


    DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/TREAT https://treat-running.com#岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMBチャプター00:00 イントロダクション・2026年新年のご挨拶00:47 パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介01:48 夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー03:20 絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃05:09 足底腱膜炎からの復活と完走への執念08:05 竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道10:54 香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル15:55 中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」17:46 急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み20:06 新たな試み:コーチング導入とデータの活用25:59 初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり29:52 絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー34:36 怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール37:39 2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて41:27 エンディング

    RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんと振り返る2025年、「優勝しても表紙になれるとは限らない」RUN+TRAILのポリシーに迫る【ポッドキャスト Run the World 164】

    Play Episode Listen Later Dec 20, 2025 72:18


    日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/公式通販サイト: https://runplustrail.jp/本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44【目次】00:00 オープニング:高尾山の自然の中から01:46 雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ07:50 「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL14:20 編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を20:09 優勝者が表紙になるとは限らない理由22:06 「Webサイトすらない」紙媒体への集中29:55 別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」38:20 2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味48:45 2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃56:10 2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割01:02:40 日本におけるレース配信の現在地と未来01:09:20 2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る#トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent

    【ザック・ミラー Zach Miller 訪日】世界を魅了するトレイルランナーが語る、レース戦略と感覚重視のトレーニング哲学、 The North Face アスリート独占インタビュー【ポッドキャスト Run the Worl

    Play Episode Listen Later Nov 7, 2025 24:08


    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の特別なエピソードです。2025年にThe North FaceのSUMMITシリーズは25周年を迎えます。これを記念して、京都と東京・神宮前で開催されるトークイベントに出演するため、アメリカからThe North Faceアスリートのザック・ミラー Zach Miller が初来日しました。早朝に羽田に着いたばかりというザック・ミラーに、DogsorCaravan岩佐が独占インタビューを実施しました。2015年のCCC優勝、2023年のUTMB準優勝を経て、今年もハードロック100で5位やWMTRC世界選手権の米国代表として団体総合銀メダルに貢献するなど活躍しています。このインタビューでは京都と東京でのトークイベントを前に、スペイン・カンフランクでの世界選手権での経験、感覚を重視するトレーニング哲学、栄養戦略、そしてトレイルランニングコミュニティの未来について語ります。現在はオレゴンとコロラドを拠点に活動するザックは、3大会連続で米国代表に選出されており、今回のインタビューではデータに頼りすぎない独自のアプローチや、栄養士のガールフレンドと共に開発する栄養戦略の裏側を明かしました。トレイルランニングの本質を見失わないための「意識的な選択」の重要性についても熱く語った、必見のエピソードです。- トレイルランニング- ザック・ミラー- The North Face- 世界選手権- トレーニング哲学00:00:00 オープニング 00:00:10 ゲスト紹介:ザック・ミラー 00:00:43 ザックの自己紹介(経歴とThe North Faceについて) 00:01:31 初めての日本、その印象と期待 00:02:32 来日の目的:サミットシリーズ25周年 00:03:57 最近のレース:世界選手権(カンフラン) 00:05:03 カンフランのコースは「真のマウンテンランニング」 00:08:07 「国を代表する」ことの特別な意味 00:10:58 トレーニング論:データより「感覚」を重視する 00:16:12 栄養戦略:栄養士のガールフレンドからの影響 00:18:19 自作ドリンクミックスの現在は? 00:19:14 スポーツの未来:コミュニティが「意識的である」こと 00:23:21 エンディング(日本のファンへ)

    【1000kmの冒険】イギリスの絶景ロングトレイル「サウスウェスト・コーストパス South West Coast Path」を3週間で踏破!安藤正直が語る旅のリアル【ポッドキャスト Run the World 162】

    Play Episode Listen Later Jul 18, 2025 35:42


    HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さんが、イギリス最長のナショナルトレイル「サウスウエストコーストパス(South West Coast Path)」約1000kmの連続走破(FKT)に見事成功しました。2024年6月9日から7月2日までの23日間にわたるこの壮大な旅について、安藤さんご本人にインタビュー。息をのむような美しい海岸線の風景、牧場や砂浜など変化に富んだコースの魅力、そして「エベレスト4回分」ともいわれる厳しいアップダウンの実態について語っていただきました。旅の途中で出会った人々との心温まる交流や、想像以上に厳しかったという玉砂利の海岸、睡眠時間4時間の過酷な日々など、SNSでは伝えきれなかったリアルな体験談が満載です。レースとは違う、自らコースを見つけて進む「走る旅」の醍醐味とは?これからロングトレイルに挑戦したい人への貴重なアドバイスもいただきました。挑戦を前にした安藤さんのインタビューもこちらからご覧いただけます。 https://youtu.be/zaijsuw8aM0サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/#トレイルランニング#ロングトレイル#安藤正直#サウスウエストコーストパス#イギリス印象的な言葉 00:01:50 「せっかくなんでね、やっぱり『こうやってみたいな』って思っていただきたいんで。全部楽しいってわけでやっぱりいかないので、もちろん厳しい時もありましたけど、極力SNSでは楽しいように伝えるように努力してました」 00:09:03 (「今日は走りたくないな」と思ったことは?という質問に対し)「それはなかったんですよね。やっぱりコースとか風景が見まぐるしく変わるんで、『次どんな景色が待ってるんだろう』とか。もう疲れて動けないってことは全くなかったですかね」 00:20:51 (サンドイッチを作ってくれた夫婦について)「ご自身が持っているもので。そうなんですよ、レタスも挟んでくれて、チーズもすごいの厚いの挟んでくれて。いやーこれは嬉しいし、美味しかったですね」 00:31:44 「いわゆる他人が引いた線の上を走るのと、自分が引いた線の上を走るのっていうのはやっぱり楽しさも全然違うんで」チャプター00:00:09 イギリスのロングトレイル1000kmから帰国した安藤正直さん00:02:08 23日間、累積標高3万5千mのチャレンジを振り返る00:04:40 想像通り、そして想像以上だったコースのバリエーション00:05:49 潮の満ち引きや通行止めなど、予期せぬ困難00:06:41 ガイドブックとスマホ、実際のナビゲーションは?00:08:37 3週間の挑戦、体や心に「走りたくない日」はあったか00:09:23 毎日の睡眠時間は4時間、過酷な旅の実際00:10:50 テント泊とB&B、旅の宿について00:12:28 補給食はジェルなし、スコーンとクロワッサンで乗り切った00:14:22 役に立った装備、特にポールは必須だった00:17:50 レースとは違う、旅で出会う人々との交流の楽しさ00:19:15 写真で振り返る思い出の風景と人々00:20:11 サンドイッチを作ってくれたご夫婦との出会い00:22:04 最もハードだった玉砂利の海岸00:25:30 同じシューズを履いたギリシャ人のウルトラランナー00:29:21 次の挑戦は?「もう一回同じ場所へ行きたい」00:31:44 ロングトレイルに挑戦したい人へのアドバイス00:34:28 帰国後すぐに5000m走、驚きの回復力ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravanこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。https://bit.ly/dcliveschedule

    【ラスト・フィニッシャー】ウェスタンステイツ、残り2分での劇的ゴール!青山達郎が語る壮絶な100マイルの舞台裏【ポッドキャスト Run the World 161】

    Play Episode Listen Later Jul 14, 2025 76:22


    DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。今回は、アメリカ・カリフォルニア州で開催された、世界最古の100マイルレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン Western States Endurance Run」で、制限時間30時間のわずか2分前、29時間57分48秒でゴールし、最終フィニッシャーとなった青山達郎さんをゲストにお迎えしました。2015年に25時間台でこの伝統ある100マイルを完走している青山さんにとっては10年ぶり2度目の挑戦ですが、今回のウェスタンステイツでは期せずして、285人目の今年最後のフィニッシャーとなりました。オーバーンのプレイサーハイスクールのフィニッシュゲートに倒れ込むようにフィニッシュしたあの瞬間に至るまで、心と身体に何が起きていたのか。血尿、鼻血、幻覚、そして諦めかけた心を再び奮い立たせたコミュニティの温かいサポート。壮絶なレースの全貌を、ご自身の言葉で語っていただきます。青山さんが情熱を傾けるのはウェスタンステイツだけではありません。UTMBでは日本人ランナーとしては最多となる8回もの完走を成し遂げており、今年2025年も9回目のフィニッシュを目指してシャモニーに向かいます。挑戦の裏にある情熱や、多忙な金融業界の仕事と過酷なトレーニングを両立させる独自の哲学、そして今後の目標についても伺いました。すべてのトレイルランナーに贈る、情熱とインスピレーションに満ちたインタビューです。ウェスタンステイツでの青山達郎さんのフィニッシュのシーンhttps://www.youtube.com/live/xYmgyMJEfIM?si=St3-BIgTujjIsU25&t=40275Western Stateshttps://www.wser.org/#トレイルランニング#ウェスタンステイツ#青山達郎#ウルトラマラソン#100マイル青山さんの印象的な言葉 09:36 「正直言うと、最後にゴールしてくる方って、今まで自分はなんかこう調整して(タイムを)作ってるんじゃないかなぐらいに思ってたんですけど、とてもじゃないですけど、そんな状況じゃないってことは今回よくわかりました。」 10:38 「ロビーポイントについたところで30分なかったので諦めてましたね、ほぼ実は。」 14:43 「『マインドの問題だろうと、やる気を出せ』ともうほんとムカついてですね、正直言って。」 16:16 「(レジェンドランナーが)乗り換えて応援してきてくれて、その方のアドバイスはすごい適切で。」 50:35 「うちの奥さんが『絶対やめるな』って言って。珍しいですよ。逆を言う家庭を持ってるっていうね。僕が(ランニングを)もしやめたら、どうせ悪いことばっかするだろうと。」 01:02:26 「仕事でストレスってみんな必ずもらうじゃないですか。これは走るときのエネルギーだっていうのをすごい自分でくっつけてて。」 01:03:26 「どんな大変な高い山に見える仕事でも、ちょっとずつちょっとずつ登っていけば最後たどり着くことができるんじゃないかっていう思いはありますね。」チャプター00:00:00 オープニング00:02:37 ゲスト紹介:青山達郎さんとの出会い00:04:39 UTMBを8回も完走したスーパーランナー00:08:18 ウェスタンステイツ、残り2分での劇的なフィニッシュ00:09:36 「最終ランナーは調整していると思っていた」00:10:28 Robie Pointでの絶望と疲労困憊の状態00:12:45 身体が傾くほどのダメージ、眠気が飛んだゴールの瞬間00:14:43 見知らぬ人からの応援と、伝説のランナーとの出会い00:17:43 ゴール後の身体のダメージと内臓への影響00:19:59 なぜ今回はカットオフぎりぎりの展開になったのか00:22:50 レース終盤まで関門時間を意識していなかった00:24:16 ペーサーをつけなかった理由とコミュニティの温かさ00:34:41 10年前と変わった?ウェスタンステイツの印象00:36:11 肺炎で去年出場できず、10年ぶりの挑戦だった00:40:16 なぜUTMBに惹きつけられ、走り続けるのか00:43:27 レースの攻略法と8回走り続けて感じた変化00:46:05 装備品不足でリタイアした過去のUTMB00:50:25 「あと2回UTMBを完走したら100マイルは引退したい」00:57:09 仕事とランニングを両立させる哲学01:02:26 仕事のストレスはランニングのエネルギー01:07:05 家族の理解を得るための秘訣とは?01:11:20 今後の目標はトルデジアンとスパインレース01:14:34 エンディング

    「くれいじーかろ」こと甲斐大貴、2025年ウェスタンステイツで10位入賞の快挙、初100マイルの裏側と「来年は優勝」の宣言【ポッドキャスト Run the World 160】

    Play Episode Listen Later Jul 3, 2025 18:22


    2025年のウェスタン・ステイツ・エンデュランス・ラン(Western States Endurance Run)で、日本の「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が16時間22分46秒で男子10位に入賞する快挙を成し遂げました。日本人男子選手としては、石川弘樹さん、鏑木毅さんに次ぐ史上3人目のトップ10入りです。初めての100マイルレース、そして3月から抱えていた椎間板ヘルニアという万全ではないコンディションの中、どのようにしてこの歴史的な結果を残したのか。レース翌週、アメリカ・カリフォルニアに滞在中の甲斐選手にインタビューしました。レースプランは「100km地点のフォレストヒルまでは余裕をもって、そこから勝負する」というもの。世界のトップ選手たちが失速する中、後半に順位を上げるスマートな展開は、事前の緻密な分析と計画に基づいたものでした。しかしその裏では、スタート時に補給食のジェルを忘れたり、レース中盤に深刻な腹痛に見舞われたりといった想定外のトラブルも発生。絶体絶命のピンチを、現地でサポートしてくれたクルーの的確なアドバイスによって乗り越えたエピソードは必見です。周到な暑熱対策、アメリカのトレイルランニングカルチャーから受けた刺激、そして「来年は優勝したい」という力強い宣言まで。今回の偉業の舞台裏を、甲斐選手自身の言葉で語り尽くします。【密着】世界最高峰へ挑む男の最後の12日間【Western States への道】 https://youtu.be/YuaPvu2ZVx0?si=pMyc9nV426bPDujaWestern States https://www.wser.org/#トレイルランニング #WesternStates #甲斐大貴 #くれいじーかろチャプター00:00 オープニング01:00 日本人男子3人目の快挙!Western States 2025でトップ10入り01:34 実は万全ではなかった、ヘルニアを抱えての挑戦03:42 後半追い上げのスマートなレース展開、その戦略は計画通りだった?04:38 「フォレストヒルからが本当の勝負」緻密なレースプランの背景07:58 摂氏37度の酷暑を乗り切った暑熱対策09:20 補給食を忘れてスタート、レース中盤の腹痛という最大のピンチ11:14 クルーの的確なアドバイスで奇跡の復活12:10 「街をあげて応援している」アメリカのトレイルランニング文化の魅力15:07 来年の目標は「ウェスタンステイツ優勝」

    63歳のビッグチャレンジ、安藤正直が挑むイギリスの1000km「サウスウエストコーストパス」への挑戦と進化し続けるランニング哲学【ポッドキャスト Run the World 159】

    Play Episode Listen Later May 15, 2025 27:58


    HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さん。安藤さんはイギリス南西部に広がる1000km超のロングトレイル「サウスウエストコーストパス South West Coast Path」の走破にまもなく旅立ちます。コーンウォールをはじめとする美しい海岸線に沿ったトレイルの累積獲得標高は35,000mにも達し、エベレスト4回登頂分に相当します。今回のインタビューでは、安藤さんがこの過酷な挑戦に至った背景にあるランニングへの価値観の変化や、具体的な準備状況について深く掘り下げます。かつてはオートバイに情熱を注いでいた安藤さんは37歳でランニングの世界に足を踏み入れます。やがて、スパルタスロンでの14位入賞や、OSJおんたけウルトラトレイル100マイルでの5位(50歳時)など、数々の輝かしい実績を残すまでにウルトラマラソンに熱中します。そんな安藤さんは、コロナ禍や東日本大震災10年目のチャリティーランを機に、レース中心の活動から個人の挑戦としてのFKTやスルーハイクといった新たなスタイルに関心を深めたと語ります。今回の1000kmの旅では、若い頃に楽しんだオートバイツーリングのように、日々の出会いや風景の変化を味わいながら進むことを目指しています。有給休暇を活用し、約1ヶ月での完走を目指す挑戦を前にしたインタビューでは、63歳を迎えた安藤さんの尽きない探究心と、周到な準備、そして「走り続ける」ための哲学に迫ります。サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/チャプター00:00:10 HOKA 安藤正直さん登場!イギリス1000km FKT挑戦を語る00:02:06 「サウスウエストコーストパス」1000kmの壮大な挑戦とは00:04:19 約1ヶ月で踏破へ!目標タイムと有給消化プロジェクト00:06:25 なぜこのトレイル?安藤さんがイギリスを選んだ理由00:08:29 レースからFKTへ:コロナ禍が変えたランニングへの価値観00:10:04 37歳、82kgからの変貌!ランニングを始めた意外なきっかけ00:13:42 スパルタスロン、おんたけ100マイル...輝かしいウルトラランナーとしての実績00:16:51 新たな冒険スタイルの原点:350kmチャリティランの経験00:18:11 オートバイツーリングとロングトレイルランに通じる「旅」の魅力00:19:38 63歳、進化し続けるランナー安藤正直の「走り続ける秘訣」00:20:33 1000km FKTへの具体的な準備:トレーニング、装備、情報収集00:24:44 アナログな旅のスタイル:GPSに頼らず、ガイドブックと時計で00:25:42 挑戦への意気込みと、家族の反応は?00:26:52 帰国後の報告に期待!リスナーへのメッセージポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    8つの話題で振り返る2025年のマウントフジ100 Mt. FUJI100【ポッドキャスト Run the World 158】

    Play Episode Listen Later May 2, 2025 46:00


    2025年のマウントフジ100(FUJI / KAI / ASUMI)をDogsorCaravanの岩佐が振り返るポッドキャストです。歴史を塗り替えたホアキン・ロペス選手の17時間台フィニッシュをはじめ、新設ASUMI 40Kでのシャン・フージャオ選手と吉住友里選手の熱戦、有力選手の相次ぐリタイアという波乱の展開となったFUJI 100マイル女子、そして世界の壁に挑み見事3位となった川崎雄哉選手の激走など、8つのストーリーラインでレースの模様と舞台裏を深く掘り下げます。トップ選手たちの強さ、レース中のドラマ、そして国際的な大会へと成長したマウントフジ100の今を語ります。レース結果の詳細や、選手たちの声、レース分析に興味のある方はぜひお聞きください。DogsorCaravanのウェブサイトのマウントフジ100のリザルト紹介記事はこちらhttps://dogsorcaravan.com/2025/04/28/mtfuji100-2025-result/## チャプター00:00 マウントフジ100 2025を振り返る01:30 ホアキン・ロペス選手、17時間台の歴史的快挙09:26 新設ASUMI 40K女子:シャン・フージャオ vs 吉住友里18:25 FUJI 100マイル女子:有力候補リタイアとチャン・マンイー選手の優勝25:21 FUJI 100マイル男子:川崎雄哉選手が3位、デン・ゴウミン選手とタイラー・グリーン選手のコースロスト31:14 KAI 70K:シェン・ジアシェン選手、アンナ・タラソワ選手が圧勝35:16 ASUMI 40K男子:メン・ガンフゥ選手が小笠原光研選手との接戦を制す40:30 FUJI 100マイル女子:伊藤由香選手が3位入賞42:16 過去最多3800人超が参加、国際大会としてのマウントフジ10045:13 エンディングポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule# マウントフジ100 #MtFUJI100 #DogsorCaravan

    南圭介 Keisuke MINAMI、ピレネー山脈を縦走するGR10、914kmの挑戦と映画『Chasing South』が描く「解放」への道のり【ポッドキャスト Run the World 156】

    Play Episode Listen Later Apr 17, 2025 44:31


    トレイルランニングの世界で近年、そのユニークな挑戦で注目を集めるのが南圭介 Keisuke MINAMI さんです。バックパッカーとして世界を旅し、トランスミュージックとダンスに没頭した日々を経てトレイルランニングに出会います。2017年に初めてのレース、北海道トレイルランニング in ルスツの60kmで優勝すると、わずか数年で国内外のロングレースで活躍。その中にはヨーロッパアルプスの400kmにも及ぶレースも含まれます。そして南さんは2024年秋、フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を貫くロングトレイル**「GR10」**のFKT(Fastest Known Time、最速記録)に挑戦します。この挑戦は大西洋岸から地中海岸まで、距離914km、累積標高差51,400mを9日余りで走破することを意味します。この挑戦の模様は、パタゴニアによりドキュメンタリー映画『Chasing South』として記録されました。映画は単なる挑戦の記録にとどまらず、南さんの過去や内面にも深く迫り、「解放」というテーマを浮かび上がらせます。今回、映画の公開にあわせてDogsorCaravanでは南圭介さんにインタビューを行いました。GR10への挑戦を決意した経緯、壮絶な挑戦の中で見えたもの、映画制作への思い、そしてトレイルランニングと環境保全活動にかける未来への展望を伺いました。映画『Chasing South』(上映予定の情報も掲載されています) https://www.patagonia.jp/stories/chasing-south/video-159803.htmlDogsorCaravanのウェブサイトのインタビュー記事はこちらhttps://dogsorcaravan.com/2025/04/17/interview-with-k…sing-south-movie/00:00:10 オープニング・南圭介さん紹介00:00:55 映画「Chasing South」とGR10 FKT挑戦の概要00:01:36 南圭介さんのバックグラウンドとトレイルランニングとの出会い00:08:33 初レースでの優勝とトレイルランニングへの本格的な挑戦00:11:39 ロングトレイル・FKTへの思いと人生の目標00:16:25 GR10 FKT挑戦のリアル:苦しみと心のコントロール00:22:43 ピレネー山脈の風景と、極限状態で見た景色00:27:37 映画制作のプレッシャーと「挑戦を伝える」意義00:31:46「解放」―映画のテーマと自分をさらけ出す決意00:34:42 GR10 FKT成功のための準備と工夫00:38:10 小笠原での環境保全活動と地域への貢献00:42:09 これからの挑戦と展望00:45:22 エンディング・視聴者へのメッセージ# 南圭介 #KeisukeMINAMI #GR10

    プレビュー・ショー / マウントフジ100 Mt. FUJI 100 2025 【ポッドキャスト Run the World 157】

    Play Episode Listen Later Apr 13, 2025 70:26


    DogsorCaravanのポッドキャスト『Run the World』、今回はまもなく開催される「Mt. FUJI 100」2024年大会のプレビューをお届けします。ゲストにお馴染みのナミネムさんを迎え、大会の見どころや注目選手について語り合います。過去最大規模となる3750人のエントリー数、650人を超える海外からの参加者など、大会の全体像に触れつつ、新設された40kmカテゴリー「ASMI 40K」についても紹介。また、岩佐が今年のレースで予定しているDogsorCaravanとしての独自取材・配信計画(X、Instagram、YouTube Live等)や、その狙いについても語ります。メインとなるのは、FUJI (100マイル)、KAI (約70km)、ASMI (約40km) の各カテゴリーにおける注目選手紹介です。海外の有力選手(デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン、ホアキン・ロペス、クラウディア・トレンプス、リー・アンナ、メン・グアンフー、シェン・ジャーシェンなど)と、迎え撃つ日本の注目選手(川崎雄哉、小原将寿、土井陵、鬼塚智徳、吉野大和、田村健人、西方勇人、竹村直太、清宮由香里、枝元香菜子、矢野淳子、吉住友里、岩井絵美、牛田美樹、森本幸司、秋山穂乃果など)を具体的に挙げながら、レース展開を予想します。レース観戦がより一層楽しみになるプレビューエピソードです。# トレイルランニング #マウントフジ100 #MtFUJI100チャプター00:00:00 オープニング / Mt. FUJI 100 プレビューショー00:01:26 岩佐さんの役割変更とDogsorCaravanの取材計画00:05:19 X (旧Twitter) などSNSでの情報発信について00:11:07 DogsorCaravanのレース当日の動き方00:12:28 大会規模:過去最大の参加者数と国際色00:17:31 Mt. FUJI 100の立ち位置の変化?00:20:44 新設カテゴリー「ASUMI 40K」について00:29:20 FUJI 100マイル 男子:海外有力選手 (デン・グオミン、ドゥオ・ジー、タイラー・グリーン他)00:33:56 FUJI 100マイル 男子:日本勢の注目選手 (ベテラン vs 若手)00:45:41 FUJI 100マイル 女子:海外有力選手 (クラウディア・トレンプス、リー・アンナ)00:47:34 FUJI 100マイル 女子:日本勢の注目選手 (セミヤユカリ他)00:50:46 ASMI 40K 女子:注目選手 (シャン・フージャオ、吉住友里、レイチェル・ドレイク他)00:55:17 ASMI 40K 男子:注目選手 (メン・グアンフー、牛田美樹他)00:58:15 KAI 70K 男子:注目選手 (シェン・ジャーシェン、森本幸司他)、コース渋滞は?01:03:23 KAI 70K 女子:注目選手 (アンナ・タラソワ、秋山穂乃果他)01:06:43 事前取材状況と神戸トレイルについて01:09:18 エンディング / DogsorCaravanからのお知らせポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    木村大志 Hiroshi KIMURA・新しいパタゴニア・トレイルランニング・アンバサダー【ポッドキャスト Run the World 155】

    Play Episode Listen Later Mar 30, 2025 37:12


    パタゴニアは2025年春、木村大志 Hiroshi KIMURA さんを新たなトレイルランニング・アンバサダーに迎えることを発表しました。日本のトレイルランニング・カテゴリーでは石川弘樹さん以来となるパタゴニアのアンバサダーの就任は、トレイルランニングコミュニティにとって大きなニュースです。ハセツネCUP4位、信越五岳3位など国内レースでの活躍に加え、信越トレイルや上高地から親不知までの長距離冒険プロジェクトに挑戦してきた木村さんに、アンバサダー就任を機にインタビューしました。#トレイルランニング #Patagonia #木村大志00:00 イントロ00:25 パタゴニア・アンバサダー就任02:30 出身地の秋田県鹿角市花輪05:04 自然探検と冒険の原点06:17 学生時代とスキー競技07:13 トレイルランニングとパタゴニアとの出会い09:23 長距離プロジェクトと自らのチャレンジ10:44 山での冒険と恐怖心14:00 長距離走破プロジェクトを通じて感じたこと16:00 トレイルランニングと冒険の両立19:28 木島平を拠点とする現在の生活21:49 子育てとともに変化したトレーニング環境23:04 アンバサダーとしての今後の活動と抱負24:47 登山道整備の重要性と持続可能なフィールド作り26:55 今夏の新しいチャレンジと東北の山への興味29:34 お気に入りのパタゴニア製品35:20 雨の日の過ごし方と筋トレの話【このエピソードで話題となったパタゴニア製品のアフィリエイトリンク】パタゴニア Patagonia メンズ・ナノエア・ライト・ベスト UTB XLhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.38061316121253&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-nano-air-light-insulated-vest%2F196924797680.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・ナノ・パフ・ベスト BLK XLhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.380611314783597&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-nano-puff-insulated-vest%2F889833303775.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・R1 ベスト GRZG Shttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.38061363065556&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-r1-fleece-vest%2F198077026822.htmlパタゴニア Patagonia メンズ・キャプリーン・サーマル・フーディ BLK Mhttps://linksynergy.jrs5.com/link?id=sOmrl5aov5A&offerid=1118788.3806181508331&type=15&murl=https%3A%2F%2Fwww.patagonia.jp%2Fproduct%2Fmens-capilene-thermal-baselayer-hoody%2F195699968424.htmlポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI・Tarawera Ultra-Trail 2025 100マイル優勝とニュージーランドの自然とカルチャー【ポッドキャスト Run the World 154】

    Play Episode Listen Later Feb 21, 2025 42:45


    ニュージーランドで開催された「Tarawera Ultra-Trail by UTMB」の100マイルレース「TMiler」で優勝した宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI さんにお話を聞きました。久しぶりの100マイルレースでの挑戦、リベンジを果たした背景、そしてレース中の戦略や課題について詳しくお話しいただきました。また、ニュージーランドの自然や大会の魅力、家族やコミュニティが支える特別な文化についても触れています。宮﨑さんの今後の目標であるUTMBへの意気込みも必見です!#トレイルランニング #TaraweraUltraTrail #宮﨑喜美乃00:00 イントロダクションとレースの背景03:01 レースの戦略と心の準備05:47 レース中の体調とサポート08:59 レースのコースと環境11:59 リベンジと目標設定14:49 今後の課題と展望15:53 トレーニングの新たなアプローチ17:00 心拍数とトレーニングゾーンの理解18:44 レースのパフォーマンスと環境要因19:44 自然とコミュニティの魅力21:20 森の再生とその影響24:29 家族と共に挑むレースの文化27:31 ニュージーランドのトレイルランニングの魅力30:38 子供たちの成長と文化の影響31:57 サポートとコミュニティの重要性33:00 昨年の振り返りと今後の展望35:05 挑戦と成長の過程36:52 レースの魅力と文化の違い39:07 未来への挑戦と期待ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    くれいじーかろこと甲斐大貴、Tarawera Ultra-Trail by UTMB 2位でウェスタンステイツ出場権獲得、100マイルへ挑戦へ【ポッドキャスト Run the World 153】

    Play Episode Listen Later Feb 16, 2025 30:38


    2025年2月15日、ニュージーランドで開催されたTarawera Ultra-Trail by UTMBのT102(102km)で、くれいじーかろこと甲斐大貴 Hiroki KAI さんが2位に入賞。この結果により、甲斐さんは今年6月にアメリカ・カリフォルニア州で開催される「ウェスタンステイツ」の出場権(ゴールデンチケット)を獲得しました。レース序盤から地元出身でこの大会で2度の優勝経験を持つダニエル・ジョーンズ Daniel JONES と中国の チョウ・フー Hu ZHAO との3人で先頭集団を形成。42kmまで4分/kmペースで進み、その後ダニエル・ジョーンズが単独で抜け出す展開となりました。甲斐選手は慎重にレースを進め、見事2位でフィニッシュ。今回の成功は、トレイルランニングを始めて4年目を迎える甲斐選手の経験と成長を示す結果となりました。6月のウェスタンステイツに向けて、初の100マイル挑戦となりますが、自身の強みを活かした新たなチャレンジに期待が高まります。#Tarawera #WesternStates #くれいじーかろ## チャプター00:00 レースの振り返りと感想03:03 トレーニングの進化と挑戦05:49 レース戦略とペース管理09:00 レースの展開と競争相手12:07 コースの特性と走りやすさ15:53 コースの特徴と走り方18:53 天候と走行条件19:58 ウエスタンスエイツへの挑戦25:08 100マイルレースの準備30:05 今後のレース計画と展望ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcIこのポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    藤田慎一郎 Shinichiro FUJITA - Hong Kong Four Trails Ultra Challenge の完走を振り返って【ポッドキャスト Run the World 152】

    Play Episode Listen Later Feb 11, 2025 93:23


    藤田慎一郎 Shinichiro FUJITA さんは100kmや100マイルのトレイルランニングレースからPTL、バックヤードウルトラや200km超えのウルトラマラソンまで、自分の限界を積極的に押し広げてきたウルトラランナーです。2025年1月に藤田さんが挑戦したのが「香港4トレイルズウルトラチャレンジ Hong Kong Four Trails Ultra Challenge」です。香港の主要な4つのトレイルをつなぎ、合計298km・累積標高14,500mを72時間以内で完走するという過酷な挑戦です。トレッキングポールの使用禁止、音楽などを聴くのも禁止、今年はスマートウォッチを持つことも禁じられました。このエピソードでは藤田さんが完走者「サバイバー」として得た経験や準備のポイント、現地でのサポート体制、そして298kmの挑戦の途中で経験したことのエピソードを詳しく伺いました。トレイルランニングの魅力や過酷さ、そして藤田さんが語る「人と人とのつながり」が生むストーリーをお楽しみください。- Hong Kong Four Trails Ultra Challenge https://www.instagram.com/hk4tuc/- 藤田慎一郎さんのIGアカウント https://www.instagram.com/ghost__runners- 香港のメディアによる藤田慎一郎さんの取材記事「四徑最後生還者—藤田慎一郎專訪 冀再次挑戰 成60小時內完成者」(iMoney智富)https://inews.hket.com/article/3897854- サムネイル写真 Photo ©ComPoseTheStory / IG@vinvincent https://www.instagram.com/vinvincent# HongKongFourTrailsUltraChallenge# 藤田慎一郎# ウルトラマラソン## 印象的な言葉とタイムスタンプ- 「全て自己完結」 - 00:10:15- 「スマホ禁止、GPSウォッチ禁止」 - 00:35:20- 「シャンパンが目にしみる」 - 01:10:45- 「ラーメンで復活」 - 01:25:30- 「人とのつながりが成功を支える」 - 01:40:55## チャプター00:00 オープニング04:20 独特なルールとサポート体制07:55 映画とその影響11:55 藤田さんのトレイルランニングの始まり17:37 ビッグマウスコミュニティの魅力22:08 挑戦のきっかけ27:28 サポート体制の構築31:12 スタート時間の不確定性35:58 スタート時間と参加者の集まり39:43 補給と食事の戦略45:38 香港の気候と水分補給49:13 藤田さんの哲学と戦略54:42 香港のコースと走り方58:40 レース中のピンチと体調管理01:02:28 雨と集中力の影響01:05:56 ランタウの70kmとフィニッシュの目標01:10:06 サバイバルの厳しさ01:13:27 最後の登りと下りの苦労01:15:18 仲間との交流と経験01:18:07 シャンパンの思い出01:19:27 思い出の品とその価値01:20:24 レースの準備とマネジメント01:21:35 人とのつながりと経験の価値01:22:05 レースの特異性と適応力01:23:44 香港の魅力と独自の体験01:24:48 来年の挑戦とスマホ禁止の影響01:26:18 地図読みとナビゲーションの重要性01:27:06 今後の挑戦と興味01:28:38 エントリーフィーとレースの価値01:29:37 映画制作とその背景01:30:26 フォートレイルズへの興味と挑戦01:32:02 締めくくりと今後の展望ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    大瀬和文 Kazufumi OSE - 仕事とランニング、6年ぶりの香港、日本のトレイルランニング界に物申す!【ポッドキャスト Run the World 151】

    Play Episode Listen Later Feb 9, 2025 75:49


    今回のエピソードでは、トレイルランニング界で活躍する大瀬和文さんをゲストに迎え、近況やトレイルランニングの未来について語っていただきました。長野県中野市での生活や看護師としてのキャリア、そしてアスリートとしての挑戦を両立させる日々について伺います。また、香港100や9ドラゴンズといった海外レースでの経験、そして日本のトレイルランニング文化を広めるために始めた「ODOプロジェクト」の活動についても深堀りしました。さらに、若手選手への提言やトレイルランニング界の課題についても率直な意見を展開。最後にはゲーマーとしての大瀬さんにゲームとランニングの相性についても聞きました。大瀬さんの多面的な魅力と情熱が詰まった内容をお楽しみください!- 大瀬和文さんのThreadsアカウントhttps://www.threads.net/@kazufumi0804## チャプター00:00 オープニング01:57 香港100ウルトラマラソンの思い出03:44 香港のトレイルランニング事情05:52 国際的なレースの変化と競技者のレベル07:00 テーピング文化の変化と影響10:36 看護師としての生活とトレーニングの両立12:36 トレーニングの制約と変化17:35 年齢と走力の関係20:40 看護師としての転職とその影響24:45 コロナ禍と医療現場の現状29:04 ODOの活動、トレーニングの進化とその影響30:14 イベントの意義と楽しさの追求32:25 トレーニング文化の定着とその課題34:04 メンバーの役割とダイナミクス37:25 若手選手の育成と未来への展望42:29 短距離レースの重要性とその影響47:33 トレイルランニングの国際的なトレンド49:29 SNSとトレイルランニングの若手選手の意識51:46 選手の行動と社会的責任57:01 アスリート活動の変化と未来01:02:49 今後の目標とレース予定01:04:55 富士登山競走山頂コースの挑戦01:05:56 イベント参加とコミュニケーション01:07:20 ゲーマーとしての一面01:09:37 ゲームの影響と自己成長01:11:30 ゲームのアイデアとコラボレーション02:13:37 エンディングポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    HURT100 と HK100、最近の中国トレイルランニング事情 - ナミネム&岩佐【ポッドキャスト Run the World 150】

    Play Episode Listen Later Feb 2, 2025 76:36


    ナミネムさんと岩佐のレギュラーメンバーによるエピソード。1月に開催され、ナミネムさんが参加したハワイの「HURT 100」と岩佐が取材した「Hong Kong 100」の振り返りを中心にお届けします。ナミネムさんが挑んだHURT100での経験や課題、そして香港100での取材を通じて岩佐が感じた中国トレイルランニング界の成長について語ります。また、日本と中国のトレイルランニング市場や文化の違い、さらに今後の展望についても深掘り。トレイルランナーやファン必見の内容です! ポッドキャスト「タイマーが大好き」のエピソード「84 HURT100 2025」 HURT 100 ANTA Guanjun Hong Kong 100 【リザルト】モン・ガンフー Guangfu Meng とスンマヤ・ブッダ Sunmaya Budha が勝利、ワールドトレイルメジャーズ開幕戦の Hong Kong 100 (DogsorCaravan) 【前編】中国で最も人気のトレイルランニングイベント、Tsaigu Trailで最高の盛り上がりとおもてなしを経験した!(salomon.jp) 【後編】中国で最も人気のトレイルランニングイベント、Tsaigu Trailで最高の盛り上がりとおもてなしを経験した!(salomon.jp) 印象的な言葉とタイムスタンプ 「ハート100は本当にタフなレース」 - 00:01:41 「日本とハワイの時差が体に与える影響」 - 00:03:50 「中国トレイル界の急成長」 - 00:27:01 「日本市場と世界市場のギャップ」 - 00:40:20 「犬猫通信、中国進出計画?」 - 01:12:14 チャプター 00:00 オープニング・ナミネムさんとの久々のエピソード01:41 ハート100振り返り:挑戦と課題03:50 時差調整と睡眠問題27:01 香港100取材:中国トレイル界の進化40:20 日本市場と世界市場の違いを考察57:40 中国トレイルランニングブランド事情01:12:14 犬猫通信、中国市場への可能性01:16:07 エンディング・お便り募集 ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ ⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule

    2024年振り返り - トレイルランニング界の変化とDogsorCaravan Award発表【ポッドキャスト Run the World 149】

    Play Episode Listen Later Dec 30, 2024 47:05


    2024年のトレイルランニング界を振り返り、3つの重要なトレンドを分析。コロナ後の人口拡大、大会運営の二極化(原点回帰とバリューアップ)、ウルトラからミドルディスタンスへの移行について詳しく解説。後半では、DogsorCaravanアワードの受賞者を発表し、本賞には女性の部で吉住友里選手、男性の部で山口純平選手が選ばれた経緯を紹介しています。 トレイルランニング, DogsorCaravan Award, 2024年総括, ランニング, アウトドアスポーツ 印象的な言葉と時間 - 「トレイルランニング人口が順調に拡大している」(01:45) - 「原点回帰かバリューアップか」(03:46) - 「ウルトラからミドルディスタンスへ」(10:14) - 「女子選手のレベル向上は非常に著しい」(13:40) - 「DogsorCaravanアワード本賞」(37:46) チャプター 00:00 イントロダクション 01:45 トレイルランニング人口の拡大 03:46 大会運営の二極化 10:14 ウルトラからミドルディスタンスへの移行 24:10 DogsorCaravanアワード概要 26:08 特別賞女性の部発表 30:29 特別賞男性の部発表 37:55 本賞発表 42:54 ノミネート選手紹介 46:34 エンディング

    矢崎智也さんと2024年信越五岳を振り返る 【ポッドキャスト Run the World 148】

    Play Episode Listen Later Sep 23, 2024 66:07


    【画像を一部修正しました】トレイルランニングのウェブメディア、DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の第148回。9月14-16日に開催された信越五岳トレイルランニングレースを振ります。このポッドキャストのレギュラーメンバー、矢崎智也さんが5年ぶりに選手として100マイルのレースに参加し、ナミネムさんがペーサーを務めました。今回は厳しい天候条件の中でのレースとなりました。暑さと湿度の高さ、後半の雨など、様々な気象条件にランナーは苦戦しました。トップ選手の戦略や、エイドステーションでの補給方法など、レースの細かな部分にも触れています。また、レースを通じての学びや、ウルトラマラソンに対する心構えの変化なども議論しました。 信越五岳トレイルランニングレース https://sfmt100.com/ Takeaways 大会の概要と参加者の紹介が行われた。 天候がレースに与える影響について議論された。 水分補給の重要性が強調された。 選手たちの戦略とペース配分についての考察。 雨の影響が選手の判断に与えた影響。 選手のパフォーマンスと戦略の関係。 トップ選手の走りとレースの密度についての分析。 若手選手の台頭と今後の展望についての意見。 レースの総括と今後の課題が提示された。 選手たちの経験から学ぶことが多い。 補給のタイミングが重要であることを再認識した。 レース中のメンタルの持ち方が結果に影響する。 怪我を抱えながらも挑戦することの大切さ。 準備不足がレース結果に直結することを学んだ。 レースを楽しむための心構えが必要。 自分の限界を受け入れつつ挑戦することが重要。 未来の挑戦に向けての意欲が高まった。 レースの経験が自己成長に繋がる。 他者との交流がモチベーションを高める。 次回のレースに向けての計画が必要。 Chapters 00:00 大会の概要と参加者の紹介 03:05 天候とレースの影響 05:59 水分補給と体調管理 08:58 レース中の戦略とペース配分 12:01 雨の影響と選手の判断 15:03 選手のパフォーマンスと戦略 17:50 トップ選手の走りとレースの密度 21:10 若手選手の台頭と今後の展望 23:57 レースの総括と今後の課題 32:07 レースの準備と補給の重要性 34:57 レース中のメンタルとリカバリー 39:33 怪我とその影響 42:47 練習不足と準備不足の教訓 46:58 レースの楽しみ方と心構え 01:00:32 新たな挑戦と未来への展望 (公開収録日 2024年9月23日) ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule⁠⁠⁠⁠⁠ #矢崎智也 #信越五岳トレイルランニングレース #SFMT100

    ナミネム(渡邉孝浩)さんがAngeles Crest 100 を振り返る【レギュラー回】【ポッドキャスト Run the World 147】

    Play Episode Listen Later Aug 17, 2024 75:11


    トレイルランニングのウェブメディア、DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の第147回。レギュラーメンバーのナミネムこと渡邉孝浩さんをゲストに迎え、2024年8月3-4日にアメリカ、カリフォルニア州のロサンゼルス近郊で開催された100マイルトレイルランニングレース「Angeles Crest 100」の経験を振り返ります。 ナミネムさんは、レース前にロサンゼルス近郊で釣りを楽しむなど、現地の自然を満喫。レース当日は、40度を超える灼熱の暑さの中、胃腸のトラブルや足裏のマメなどに悩まされながらも、27時間18分59秒で完走を果たしました。 後半は特に厳しいレースとなりましたが、これまでの経験を活かしてトラブルを乗り越え、ゴールすることができたと振り返ります。また、「Angeles Crest 100」ならではのコースの特徴や、ボランティアスタッフのおもてなしの心など、レースの魅力についても語っていただきました。 Angeles Crest 100 https://ac100.com/ ナミネムさんのnoteの記事 ⁠https://note.com/naminemu/n/nbc23023c2d3f チャプター 00:00 オープニング 01:05 最近の近況 13:09 「Angeles Crest 100」について 17:44 レース前のロサンゼルス滞在 25:02 レーススタート当日 29:23 装備について 33:10 コースの特徴 42:56 胃腸のトラブル 47:42 足裏のトラブル 53:21 後半の厳しさ 58:03 完走後の感想 01:00:21 「Angeles Crest 100」の魅力 01:04:56 ソロ部門について 01:05:54 注意点など (公開収録日 2024年8月17日) ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule⁠⁠⁠⁠ # DogsorCaravan # Naminemu # AngelesCrest100

    UTMBが日本上陸、Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB、滝川次郎さんインタビュー【ポッドキャスト Run the World 146】

    Play Episode Listen Later Aug 2, 2024 65:55


    【2024年8月1日にライブ収録したもののを音声などの改善して聞き取りやすくしました。】 2025年6月、石川県加賀市で新しいトレイルランニングレース「Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB」が開催されます。世界的に有名なUTMBシリーズの一環として行われるこの大会について、レースディレクターの滝川次郎さんに大会の概要や見どころ、開催に至った経緯などを伺いました。 100km、50km、20kmの3つのコースが用意され、変化に富んだ地形やブナ原生林など豊かな自然を堪能できるコースレイアウトとなっています。エイドステーションの充実など、海外からの参加者にも楽しんでもらえる工夫が凝らされています。 地元の協力も得ながら、世界中のランナーが訪れる一大イベントを目指す滝川さんの思いが伝わるインタビューです。 Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB https://kagaspa.utmb.world 【チャプター】 00:00 オープニング 00:21 滝川次郎さん紹介 00:37 大会「Kaga Spa Trail Endurance 100 by UTMB」発表 01:35 大会開催に至った経緯 13:25 UTMBワールドシリーズのレースとなる意義 17:26 100kmコースの詳細 28:17 50kmコースの詳細 34:28 20kmコースの詳細 37:26 エントリー資格 38:51 試走する場合の注意 42:17 コースの魅力と見どころ 45:23 エントリー情報 46:58 クラウドファンディングを予定 49:00 滝川氏の思いと大会への期待 50:53 質問・エイドのクオリティは? 52:18 大会にかかる費用は巨額だがまずは開催 55:51 海外大会の日本への招致の思い出 58:29 UTMBはお金儲けに走りすぎている? 59:47 地元からの大会への期待 1:04:30 まとめ ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠ https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。 ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。 ⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule #トレイルランニング #UTMBWorldSeries #KagaSpaTrail #滝川次郎

    髙村貴子さん・Marathon du Mont-Blancを前に、神戸での経験とシャモニーとの縁を聞く【ポッドキャスト Run the World 145】

    Play Episode Listen Later Jun 29, 2024 21:55


    日本のトレイルランニング界のクイーン、高村貴子選手。今週末に控えたモンブランマラソンを前に、シャモニーで特別インタビューを敢行。ゴールデントレイルワールドシリーズへの思いや、海外レースに臨む心構えを語ってもらいました。神戸トレイルでの快挙から、さらなる高みを目指す高村選手。シャモニーの地で新たな伝説を作れるか。レース直前の心境に迫ります。 (2024年6月29日収録) 【印象的な言葉】 01:04 神戸トレイルのレースでは、これ以上出ないを3回ぐらい乗り越えたぐらい出し切った 05:07 シャモニーはトレイルランニングにとって特別な場所 07:31 明日は過去で一番キツいレースになるのかなと思ってます 11:08 ゴールデントレイルワールドシリーズで活躍したい 14:34 怖さになれるために、それ以上に怖い山に行く 【チャプター】 00:00 オープニング 01:00 モンブランマラソン前日の心境 02:28 ハセツネクイーンから世界へ 04:09 シャモニーの魅力 07:01 過酷なモンブランマラソンのコース 10:40 ゴールデントレイルワールドシリーズへの思い 12:00 世界で戦うための課題と強み 13:22 下りの恐怖心を克服するには 16:13 北海道の山で鍛えられた経験 17:35 冬のシャモニーとスキーの魅力 19:34 世界を舞台に活躍したい 20:37 シャモニーの特別な魅力 21:44 エンディング ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。⁠⁠⁠⁠⁠https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan⁠⁠⁠ このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6⁠⁠⁠⁠⁠ DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/dcliveschedule⁠⁠⁠⁠⁠ #髙村貴子 #TakakoTakamura #MarathonduMontBlanc #GoldenTrailSeries --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan/message

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