テックæ¥ç•Œã§åƒã3人ãŒã€ãƒ†ã‚¯ãƒŽãƒã‚¸ãƒ¼ã¨ã‚¯ãƒªã‚¨ã‚¤ãƒ†ã‚£ãƒ–ã«é–¢ã™ã‚‹ãƒˆãƒ”ックをã€è¦–点を行ã交ã‚ã—ãªãŒã‚‰èªžã‚Šåˆã„ã¾ã™ åŠå·å“也  @takoratta [https://twitter.com/takoratta] プãƒãƒ€ã‚¯ãƒˆãƒžãƒã‚¸ãƒ¡ãƒ³ãƒˆã¨ãƒ—ãƒãƒ€ã‚¯ãƒˆé–‹ç™ºçµ„ç¹”ã¥ãりã®å°‚門家 自己紹介エピソード ep1 [https://x-crossing.com/ep1.html], ep2 [https://x-crossing.com/ep2.html] 関信浩  @NobuhiroSeki [https://twitter.com/NobuhiroSeki] アメリカ・ニューヨークã§ã‚¹ã‚¿ãƒ¼ãƒˆã‚¢ãƒƒãƒ—投資を行ã†ã€ä½•ã§ã‚‚屋 自己紹介エピソード ep52 [https://x-crossing.com/ep52.html] 上野美香  @mikamika59 [https://twitter.com/mikamika59] マーケティング・プãƒãƒ€ã‚¯ãƒˆãƒžãƒã‚¸ãƒ¡ãƒ³ãƒˆã‚’手掛ã‘るフリーランス 自己紹介エピソード ep53 [https://x-crossing.com/ep53.html] XCrossingã«ã¤ã„㦠XCrossing(エックス・クãƒãƒƒã‚·ãƒ³ã‚°ï¼‰ã€‚英語ã§ã€Œã‚¹ã‚¯ãƒ©ãƒ³ãƒ–ル交差点ã€ã‚’æ„味ã—ã¾ã™ã€‚趣味もã€ä¸–代もã€ä½ã‚“ã§ããŸè¡—ã‚‚é•ã†3人ãŒã€ã‚¹ã‚¯ãƒ©ãƒ³ãƒ–ル交差点ã§å‡ºä¼šã†ã‚ˆã†ã«ã€æ§˜ã€…ãªè©±é¡Œã‚’行ã交ã‚ã›ã‚‹ã€ãŠã—ゃã¹ã‚Šã®äº¤å·®ç‚¹ã§ã™ã€‚今日ã®ã‚¨ãƒƒã‚¯ã‚¹ãƒ»ã‚¯ãƒãƒƒã‚·ãƒ³ã‚°ã§ã‚ãªãŸãŒå‡ºä¼šã†ã®ã¯ã€ã©ã‚“ãªè©±é¡Œã§ã—ょã†ã€‚ Official X @x_crossing_ [https://twitter.com/x_crossing_] Website https://x-crossing.com [https://x-crossing.com/]

推し活は心身の"サプリ"であり幸福度の高い経済活動ですが、仕事に夢中になるのとは違うのか同じなのか?推し活ロス中のオタクと、推しがいないNonオタクで語り合いました。後半はガチャの驚く売上や、読み放題サービスへの執着について。01:20 人生初の本格的な推し活(DAZZLEのイマーシブシアター)が一段落してしまい甚大なるロスに02:23 推しは「摂取」するもの:生の体験は心身のサプリメントになっているという感覚03:20 ヨーロッパの研究によると芸術・文化への関与は身体活動と同程度に老化を遅らせると判明したらしい04:52 推し活で一線を越えたことは?推し活と生活の主客が逆転する境界線(は、あるかないか)07:28 仕事への没頭と推し活は没頭としては似ていて、違いはお金を「稼ぐ」か「使う」かだけかもしれない10:21 パトロン・谷町・相撲…世の中は昔から推し活で回っている/稼いで推し活しよう12:10 収益不要で好きなことを書いていたのに、ブログにAdSenseを入れた途端内容が広告を意識したものに変わった13:21 自分の好きだけをもっとひたすら語るポッドキャストをやりたい14:30 龍が如くキャラの肉体美や筋肉の解説を専門家に聞いて興奮15:12 新作ゲーム「Stranger Than Heaven」の舞台(戦前の日本)と超豪華キャストにオタク熱量あがる18:59 秋葉原は外国人が8〜9割、フィギュアやガチャに皆が笑顔で楽しそう20:05 ニューヨークのBOOK OFFには地元の人ばかりでフィギュアが人気22:14 横浜中華街のガチャ専門店、両替機1台が昼過ぎで80万円超の売上(両替機は複数台)24:36 個別書籍購入 vs Kindle Unlimitedでの購読への執着エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 生物学的な老化を遅らせるには「芸術や文化への関与」が身体活動と同程度に有効 新研究 Stranger Than Heavenテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53https://x-crossing.com

ドーピングOKの競技会「Enhanced Games」がついにラスベガスで開催。世界記録を量産するはずが、クリーンな選手が全員優勝というまさかの結果に。後半はビジネス界のドーピングや、何十人ものPRのプロたちが築き上げてきたビル・ゲイツのイメージが崩壊しているという話をしました。01:36 ドーピングOKの物議を醸す競技会「エンハンスド・ゲームズ」がついにラスベガスで開催02:19 ドーピング無しの「クリーンな」3選手全員が優勝したというまさかの結果02:47 唯一の世界新記録はヨーロッパの選手による水泳自由形50m、賞金100万ドル06:24 自己ベスト更新率はドーピング選手27%、クリーン選手38%という逆転データ06:47 トップアスリートが出場しない理由を考察(賞金100万ドルよりも大きいリスク)07:42 参加するだけで参加賞14万ドル09:50 肉体を鍛えた選手の生プレイへの感動とドーピング競技会への複雑な本音10:37 ドーピング規制の曖昧な境界線:昔はカフェインもNGだった15:35 ビジネス界のドーピングってなんだろう?禁止事項はダンピング16:41 ハッキング世界大会でもAI使用の是非で大揉め。新しいテクノロジー導入期におけるルールの葛藤17:53 iモード時代の「勝手サイト」など、言葉のラベリングがネガティブな印象を生み出す19:09 何十人もの専門チームが作り上げたビル・ゲイツの完璧な慈善事業家のイメージが崩壊中19:55 Netflixのドキュメンタリー番組すらも巧妙なPR戦術22:23 ウォール・ストリート・ジャーナルでおなじみの点描画イラスト。AI時代でも目を惹く独特のタッチエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Enhanced Gamesテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

自動運転タクシー「Waymo」はめちゃくちゃ快適だった!車内が極めて快適かつ無言で過ごせるWaymoと、人間の運転手と一期一会の会話が楽しいタクシー。人が運転するより、自動運転車を選んでしまう(かもしれない)自分に気づいたという及川さん。後半はネコ型配膳ロボットや飲食店の省人化の話も。02:55 移動中の車酔い問題:PC画面を凝視すると酔うため、音声やタブレットでの読書に切り替えて対策する(切実)06:51 乗り物特有の低周波が心地よい眠気を誘ってくるので、移動中に寝落ちしがち07:30 新型の新幹線は曲がる時に車体を傾ける技術が入っていて、それが酔いの原因なのでは説08:57 シリコンバレーで自動運転タクシー「Waymo(ウェイモ)」に初乗車してめちゃくちゃ快適11:16 車内はジャガーの高級電動SUV&車内でチルミュージック、自分だけの極上空間に感動13:17 赤信号の待ち時間で少しだけ前進したWaymo - AIが判断して行う人間らしい車の振る舞いに驚愕14:40 早朝の猛スピードや運転手によるばらつきなし、プログラミングされた運転がもたらす安心感16:48 「もうちょっと先に行って」アプリのボタン一つで車に細かい停車位置を指示できる優れたUI18:30 料金は通常のライドシェアの1.5倍弱、それでも安全性と快適さでWaymoを選んでしまいそう19:34 元Googleエンジニアなど、Lyft運転手との一期一会の会話もやっぱり楽しい(けどWaymoを選んでしまいそうな気もする)26:26 飲食店のモバイルオーダーとネコ型配膳ロボットで、店員と一切関わらずに食事が完結26:55 飲食店の利益率を上げるための省人化とDX - 人と接しないサービスは今後も増えていく?28:16 代官山のオフィス前に実証実験中のWaymoがいた29:30 自動運転技術の現在地:Waymoのような高精度地図依存型と、その場で状況判断するエンドツーエンド型の違いテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ナイキ新宿のポップなあのロゴ、作ったのは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん。独自のフォントである「修悦体」は警備現場のニーズから生まれたデザイン。後半はNHK「いないいないばあ」で実践されている、赤ちゃんが好むキャラクターや音のデザインについて話しました00:53 ”現代のフランク・シナトラ”だとマイケル・ブーブレを推したら、シナトラ自体が通じずショック01:57 「Unforgettable」亡き父 ナット・キング・コールとナタリー・コールが共演する名曲05:11 「西洋人がいうハンサム(と言われる顔)に一度も納得したことがない」上野が好きな俳優の顔は…10:55 ナイキ新宿の特徴あるロゴは現役の新宿駅警備員・佐藤修悦さん(72歳)とアートディレクターのコラボ11:39 ガムテープ文字「修悦体」は十数年前から話題になり、印刷博物館にも収蔵されているアート14:43 修悦体誕生の背景 − 工事中によく道を聞かれ、怒られたら剥がせばいい、という警備現場のリアルなニーズ15:27 一見崩れたように見える独特の文字でも「新宿」と読めるのは、脳がフォルムで文字を認識しているから17:20 AIに修悦体のような独特なフォントが作れるか − AIフォント制作の現在位置25:49 NHK「いないいないばあ」赤ちゃんが好むキャラクターをどう生み出しているのか?の方法論が面白い27:49 物理法則に反する積み木の動きに、0〜2歳が指差し親を振り返り「今の見た?」28:36 キャラクターが努力する姿をあえて見せることは、赤ちゃんに諦めないことを学ばせる意味がある32:45 「どんぶらこ」だけで桃と分かる:桃に音をつけるオノマトペ文化のすごさ34:12 緊急地震速報の不気味な音は、不安や恐怖を喚起するように絶妙にデザインされている36:50 長調=明るい・短調=暗いと感じるのは、人間が本能的に持っている感覚エピソード内で取り上げた情報へのリンク: ナイキロゴ誕生の舞台裏と佐藤修悦さん いないいないばあの舞台裏テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランスhttps://x-crossing.com

謎のアレルギー反応の原因は、自室の化学物質濃度が通常の100倍超だったこと…!自作センサーで化学物質のスパイクを突き止めたものの、解決までまだ道のりは遠い。後半は、8年半蓄積したOURAデータをAIに渡したら「龍が如く」キャラで解説・分析しはじめて理解度が爆上がった話。01:15 化学物質濃度が通常の100倍超になっていた自室…!謎のアレルギー症状発症中02:50 空気中の化学物質を測定する機械で、無味無臭の化学物質スパイクを突き止め04:16 ビル管理会社に時間帯ごとのデータを示し、換気口を塞いで侵入経路を特定していく(苦労)04:29 コロナ禍にIoTセンサーを自作して、室内環境をリアルタイムに監視する環境ができていた07:26 ビル側が調査したのは管理会社の奥さんが数字のヤバさに気づいてから(現在も未解決)09:59 CO2濃度の高低でパズルの解答スピードが明らかに変わるという研究がある10:44 会議室の中にいる人ほどCO2濃度で判断力落ちていることに気づかない15:00 飛行機の酸素マスクを大人が先につけるのは、酸素不足でわずか十数秒で脳の判断能力が低下するため17:51 8年半使い続けているOura Ringの数値データの詳細を解釈しきれていなかったが…18:38 AIでOURAデータを分析してみたら分かりやすくなった上に、まさかの「龍が如く」キャラに例えて解説してきて爆笑!19:20 AIと対話しながら、コンディションを龍が如くのキャラ4人にあてはめて分析する仕組みを作ってみた20:45 キャラ例えの効果で、心拍変動などの指標や数値増減の意味理解が飛躍的に楽しくなった22:07 体調不良の兆候がOura Ringで警告として出るテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

京都のチームラボ「バイオヴォルテックス」と横浜の「ワンダリア」、2つの没入型施設を体験して見えてきた違い。圧倒的な空間演出で美意識と身体性を刺激するバイオヴォルテックスと、スマホをフル活用したゲーミフィケーションのワンダリア。作り手(企業)の姿勢の違いと、今のエンタメとアートの重なり方について話しました。01:44 京都・錦市場の変化:外国人観光客向けのカニカマや神戸牛串が並ぶテーマパーク状態に04:13 コロナ禍の京都・木屋町通りで明らかに闇営業していたお店06:14 京都にできたチームラボの「バイオヴォルテックス」が面白い!イマーシブだなと思える空間06:56 外観はデータセンターか工場のような無機質な建物だけど、中には巨大な水槽のような空間も07:57 巨大な雲が空中に浮いていて、その雲の中に入っていけるアート体験(でも泡泡)09:56 アートとエンタメが重なる領域の作品に人が入っていけて、楽しめる12:18 技術そのものを誇示するのではなく、人の心を揺さぶる演出や表現のために技術を使うアプローチ13:01 体験後アンケート「アート作品に対しての満足度は?」という設問に提供者側の姿勢が見て取れた15:53 圧倒的な物量と電気量で表現された作品 → イマーシブ感17:26 自ら動いて触れる”身体性”があることが、今の時代のアートやエンタメなのかも18:56 デジタルで抽象的なものに溢れる現代だからこそ、五感や皮膚で直接感じるリアルな体験の価値が上がる20:34 横浜の没入型体験施設「ワンダリア横浜」はめちゃくちゃデジタルを感じる施設22:47 ワンダリアアプリの体験:動物を自動コレクトする機能とカメラ。スマホ画面を見続けてしまいがち25:59 スマホとゲーミフィケーションのDeNA作品 vs 空間と身体性を重視するチームラボの作品エピソード内で取り上げた情報へのリンク: チームラボ バイオヴォルテックス 京都 ワンダリア横浜テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランスOfficial X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

座って見るだけの舞台とは一線を画すイマーシブシアター「花宵の大茶会」が京都・北野天満宮で開催。観客が自ら動いてストーリーを選ぶ面白さや、隣の空間の音楽が気にならない音響設計、視覚や聴覚だけでなく味覚・嗅覚までフル刺激する極上の空間演出と圧倒的クオリティについて話しました。00:23 ”明るく”挨拶してみよう!ではじめてみたら、なんだかズレたテンションに02:10 京都・北野天満宮で開催中のイマーシブシアター「花宵の大茶会」のクオリティが圧倒的02:54 秀吉の「北野大茶湯」に幻の2日目があったら?という設定で、観客は茶会に招かれた者として参加03:44 傲慢(秀吉)、嫉妬(紫式部)、疑念(土方歳三)など人間が抱える負の情念を歴史上の人物に投影04:19 8キャラが別の部屋で同時並行でストーリーを織りなしていき、観客は自分で動いてどれを見るか選べる05:34 内装・美術はじめ空間演出のクオリティが素晴らしいプロの仕事06:14 隣の部屋で違う音楽が流れても気にならない一流音響の配置設計に感銘10:25 「花宵の大茶会」では視覚や聴覚だけでなく、触覚、味覚、嗅覚もフルに刺激する体験11:31 特別な体験ができるプレミアムチケット、遠巻きに世界観を見守る一般チケット12:46 イマーシブシアターはゲームに近い感覚:座席に座って見るだけの舞台とは違うモード15:45 没入型キャバレーショー「Svengali(スヴェンガリ)」に、仮面+マント着用で参加してみた16:33 円形ステージで繰り広げられる世界レベルのダンスやマジック、全編英語進行の秘密クラブ19:42 小説に登場する催眠術師や手品のデックなど「スヴェンガリ」という名前を調べてみる23:20 推し活は幸福度の高い経済活動、というオタクの行き着く境地エピソード内で取り上げた情報へのリンク: イマーシブシアター「花宵の大茶会」公式サイト、プロモ動画 没入型仮面キャバレーショー「Svengali」テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランスOfficial X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

及川さんのセルフ出版を支えた「AIエージェント出版チーム」がどういう構成で、どういう役割分担で書籍が出来上がっていったのか詳しく聞いてみました。Claude CodeとGeminiの使い分け、AIエージェントと人間の違い、人間のワークライフバランスの崩壊など、実際の執筆・編集過程を通して見えてきたリアルな話満載です。02:22 セルフ書籍出版の裏側、AIエージェントで構成された出版チームについて詳しく聞いてみる03:06 チーフエディタープロデューサー:編集会議を主催しチームをコーディネート03:54 コアメンバー4人:リサーチャー・マーケットアナリスト・批評家(悪魔の代弁者)05:10 トレンドウォッチャーと読者代表:必要時のみ召喚06:20 インタビュースキル:著者にインタビューし経験や考えを引き出す07:24 ライター:過去の自分の記事を読み込ませ、文体の癖を含めて執筆08:23 編集業務の専門知識がなくても「こんなチームを作って」とAIに投げると最適な役割配置が完成09:11 ベースはClaude Code、深い調査はGeminiのDeep ResearchなどAIツールの適材適所な使い分け13:37 人間とAIエージェントの違いは?→ アウトプットの均質性、スピード14:40 チームと呼んでいるが実際はパイプライン:”行間を読む”、指示されていないけどやる、は無い16:37 指示・進捗・ガードラインをドキュメント化して常に立ち返る17:08 人間の編集者との最大の違い:すぐに動いてくれる、ターンアラウンドの速さ18:23 ターンアラウンドの速さは人間のワークライフバランスを崩しがち20:16 昔のバッチ処理や夜間フルビルドを彷彿とさせる、マシンをアイドル状態にしたくないエンジニアの性エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 及川さん新書「プロダクト倫理」テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

プログレッシブレンズでスマホが見えるようになった話と、2週間スマホ断ちで脳が10年若返るという最新研究の話題。からの、及川さんの新刊「プロダクト倫理」を出版社を通さずKDPで自前出版したやり方と裏話について聞きました。01:42 プログレッシブレンズに切り替えたら、近くのスマホが見えない事態が劇的に改善05:25 2週間スマホ断ちするだけで脳が10年分若返るらしい… 認知機能回復の最新研究(ワシントンポスト記事)08:00 及川さん執筆書籍『プロダクト倫理』ダークパターンなどAI時代のものづくりの倫理観を問う10:55 ビジネススクールで実際学んだ倫理の授業:黒人警官への「毎日髭を剃れ」というルールが出血に繋がる問題12:09 創業期のPayPalの(グレーな)ユーザー獲得手法:大量の買い手ボットを作りeBayの売り手に利用を促す13:30 フォルクスワーゲンの排ガス偽装事件:認証テストの時だけ規制をクリアする仕組み14:22 出版社が介在しないKDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)を選んだ理由と印税70%の魅力17:08 Markdownの原稿をEPUBに自動変換、横書き仕様でサクッと電子書籍化17:50 AIエージェントチーム(プロデューサー・リサーチャー・ライター・校正者・読者)を編成しての制作18:22 この本を書いたきっかけ:人間が司るべき倫理観 vs 経済的インセンティブだけのディストピアなSNS空間21:38 「誰も不幸にさせないプロダクトは、誰一人幸せにできない」22:19 ストリートビュー登場時の猛反発と、ギリギリグレーでも社会に受容されれば破壊的イノベーションに25:10 Kindle Unlimitedなら読まれたページ数に応じて収入が発生30:29 Amazonの悪口を書いたからレビューが遅かったが72時間後に無事承認エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 14日間のゆるスマホ断ちで10年分の脳ダメージが消える可能性 及川さん新書「プロダクト倫理」テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランスhttps://x-crossing.com

ハッキング競技世界大会の日本運営チームがGMOサイバーセキュリティアワードを受賞。複雑で高度な技術を競う競技をどう「魅せる」か?小中学生にも伝わるゲーム感覚の設計、戦略情報漏洩への配慮など、可視化システムの裏側と、これからの時代に問われる「言語化スキル」の重要性について話しました。01:08 ハッキング競技の世界大会の日本運営チームが、GMOサイバーセキュリティアワードの人材育成賞を受賞04:21 PC画面に向かう姿だけになりがちのハッキング攻防戦を、ゲーム風アバターと球体陣地でポップに演出05:05 Jeopardy競技:球体の表面で、各チームが獲得得点に応じて陣地を広げ色づいていく演出06:14 Attack & Defense競技:カッコ可愛いアバターが球体内で攻防戦を繰り広げるという可視化08:11 競技情報はリアルタイムに取得するが意図的に1〜2分遅れ+間引きで可視化表示(競技戦略上重要)10:04 生成AI時代に問われる指示出し力、インターフェースや表現をロジックで言語化できるスキルが鍵に13:15 可視化担当チームはセキュリティ専門家とゲームクリエイターの異業種タッグ15:11 Attack & Defense競技では、偽攻撃で目をそらして本命を通す陽動作戦があり可視化でも考慮17:44 小中学生が見て理解できる(楽しめる)ゲーム感覚の可視化設計が優先21:23 Attack & Defense競技システムの実装難易度はJeopardyの10倍22:23 選手層がぶ暑いチームヨーロッパ、総合2位のチームアジア、アメリカはなぜか1国でチーム24:20 AI使用規制で大揉め:欧州・米国が全面解禁を主張するも制限付き使用に(でも米国は1位は逃す)25:30 キャラクターデザインでは各国の文化的、政治的NGをチェックした上で動物モチーフを決定27:08 NY紀伊國屋書店で日本語の最新コミックや文房具を爆買いする外国人たちエピソード内で取り上げた情報へのリンク: International Cybersecurity Challenge TOKYO 2025 Jeopardy競技の可視化画面 Attack & Defense競技の可視化画面テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介 ep1関信浩 アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介 ep52上野美香 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介 ep53https://x-crossing.com

モノが壊れる時は続くもの。iMacの突然死を皮切りに、乾燥機やYouTubeプレイリストまで連鎖的にトラブルが発生…。後半は、企業ごとのトーンを再現し、個人に最適化されたAIフィッシングメールの実例を取り上げ、巧妙化する詐欺の実態を語りました00:45 iMacが突然ブラックアウト、CPU使用率1200%という異常値を出して静かに息を引き取る03:59 M5搭載のMacBook Proとアンチグレア&5Kディスプレイにリプレイス04:57 壊れる時は続く → 乾燥機と電動歯ブラシに続き、YouTubeのプレイリストまでも突然消失06:26 Google Takeoutで125GBをDropboxへ直接ダウンロードする力技09:59 Google Oneのストレージが(Google AI Proの特典で)無料で5TBにアップグレードされ歓喜14:16 WhatsAppとAppleを騙るリクルート系フィッシングメール:個人の経歴に最適化され、文章も一見プロっぽい15:01 実際のフィッシングメールに書かれていたこと(ビジョン、募集中の役職名、Scope of Workなど)17:00 末尾に書かれていた「Sent from AppSheet」でフィッシングだとバレる17:40 企業ごとのトーンまでAIで巧妙に書き分け(Apple版 vs WhatsApp版)19:27 人間のリクルーターのメールはわずか数行、対してフィッシングは異常な長文20:28 フィッシングメールでもURLの記載無し、返信させるパターン21:40 個人の経歴を理解して書いているようで、実は深くない一般的な内容24:15 ターゲットもメール文面もAIですぐに、かつ巧妙に作れてしまう時代25:16 世界に出回っているフィッシングメールの82%が日本向けだという驚きの事実エピソード内で取り上げた情報へのリンク: フィッシングメールの82%が日本ターゲットテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

執事の館の八帖さん卒業話や、ソニーの69年続く恒例行事「ランドセル贈呈式」に遭遇した話、からの、推し活トークへ。推しが一人もいないのは人間的欠陥なのか?推しに(自分が)認識されたいか、それとも認識されたくないかという対極の意見が飛び交いました。00:47 執事の館の給仕係 八帖さんが3月末に卒業、全国の主(あるじ)に衝撃02:20 ソニー本社が家族連れで大賑わいだった理由は69年続く「ランドセル贈呈式」05:40 一回行っただけなのに執事の館への愛着がすごい07:07 アイドル推しの知人の熱量が全く理解できず。推しが1人もいないのは人間的欠陥?10:33 山登り・ランニングなど”行為そのものに熱量を注ぐ”タイプで、特定の個体への執着はない14:55 推しから(自分を)認知されることでモチベが上がるタイプと、むしろ認知されたくないタイプ16:43 演者から認識されると嬉しさ3割、気恥ずかしさ7割17:22 イマーシブフォートの分析記事:推しの世界観ができあがっているが、それはホストクラブ的なのか?18:30 とあるイマーシブシアターで実際に見かけたちょっとコワかったファンの例(演者の真横で凝視)20:58 「推しは数えきれません」DAZZLEカンパニー・声優・ゲームキャラなどありすぎる23:02 ”推し”と熱量の総量の関係:熱全体量とそれをどこに振り向けているか25:59 お店に認識されたい?されたくない?コンビニで同じものを毎週買い続け店員に覚えられるのが嫌と告白28:19 シャープ家電に声優サブスク音声プラン登場:家電から推しの声という沼テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takorattaプロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

Mac買い替えからのバックアップ環境再構築や余剰ChromeBoxの再利用。後半は一番欲しいガジェットに「タチコマ」と即答しつつ、新旧ARグラスや調光レンズの罠などメガネトークへ02:29 Mac買い替えで印影画像が消滅、紙に押印して写真を撮り直すという作業再び04:01 NASやTime Machineでのバックアップ「当たり前をやっとけよ」な環境を再構築中04:48 Mac miniの新型より先にまさかのStudio Displayが先に発表されて困惑07:15 余っているChromeBoxをLinuxマシンにして実験環境にする予定07:44 でもChromeBox(Intel i7・GPU非搭載)はローカルLLMには非力すぎた09:34 ポッドキャスト編集自動化:室内反響音や絶対に許せないリップノイズを低減する機能も含めたい10:03 ポッドキャスト編集自動化:Claude Codeで3人別々の音源の無音部分カットと間詰めがうまくいかない12:31 攻殻機動隊のタチコマ(みたいなパーソナルアシスタントAI)がほしい13:24 冬山用と普段用でレンズを簡単に付け替えられるSWANSの度入りサングラス17:03 丸顔に合うメガネフレームを衝動買いするも、肝心の度が入っていないカラーレンズ19:00 Google Glassを度入りレンズに換えて日本で実際に使用していたという秘話19:58 M社のスマートグラスはなぜいつもかっこ悪いのか?21:06 ARグラスはエンタメで使ってほしい場面、使い方がたくさんある!(ユーザーの要望)24:50 調光レンズの罠:車内では色がつかず、外から山小屋に入ると色が戻るのが遅くて真っ暗テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

吹雪で急遽Zoom対応となったNHKのテレビ取材で、テレビカメラとインタビューアーのZoomの位置関係のミスから目線が不自然になり、撮り直しになった話。後半はイマーシブフォート東京の閉館や話題のジャングリアの体験設計を題材に、エンタメ施設のユーザー体験について語りました01:49 NHKワールドの英語インタビュー、吹雪でインタビュアーがフライトキャンセル→急遽Zoom出演に02:58 Zoomのカメラ位置が悪くて目が泳ぎまくり不自然な話し方になってインタビューやり直しに04:20 目線が不自然なところは編集後の映像でカットされ、インタビュアーの映像に切り替え(映像編集のスキルの高さ)05:32 映像の編集と音声編集(ポッドキャスト)の違い10:05 番組が3月で放送終了だった:月刊アスキー最終号に続く「最後の最後」のタイミングでインタビューされるジンクス発動11:22 2月末で閉館したイマーシブフォート東京、ラストセレモニーのライブ配信が同時視聴5000人で驚愕13:01 全キャラが左右に立って作る花道を観客が通って”世界から出て行く”フィナーレ演出16:42 沖縄のジャングリアに行きたい? 時期をずらしているうちになくならないかという妙な不安19:30 以前のUSJを振り返りつつ、暑い時期を避けながら3人でジャングリアへ行く案が浮上?20:41 ジャングリアの公式サイト、トップ写真がAI生成画像っぽくてちょっと萎える22:13 ジャングリアは2024年7月25日開業、ジャングル感より絶叫系アトラクション多め24:11 整理券が取れれば面白い体験ができるが、入場者数とアトラクションのキャパが問題25:56 演目数を絞って客単価を高くする戦略だったが、イマーシブフォートが「ライト層」とした層は本当にライトだったのか27:07 ジャングリアのプレミアムパスと整理券:アトラクション1つごとに2700円で整理券を買うエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 関さんインタビュー出演(NHKワールド) ジャングリアテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス

Claude Codeにはまり、問い合わせ整理や講演準備、スライド生成まで自動化する日々。AIに作業を任せるワークフローの工夫から、窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」の使用感まで、“自動化する生活”について語りました00:59 推しキャラ主人公の『龍が如く3 外伝』をようやくプレイ開始で目がしょぼしょぼ02:27 Claude Codeはまり中:コード・文章・各種オペレーションを自動化02:49 自動化している業務は?(例)問い合わせフォームの受信とまとめ06:15 新入社員時代の「名刺交換してください」に全対応? 将来の縁を見据えた楽天出身者の対応07:08 昔の顧客がイベント懇親会に、「あの時こてんぱんにやられました」と笑顔で言われた恐怖09:32 Claude Codeで自動化していること その2:講演構成/準備、リサーチ、スライド作成まで11:19 スライドをPython+XMLで生成する仕組みを自作中13:50 AIの”毎回違う結果を出す”(非決定性)問題 → PythonでXMLを書いて同じレイアウトでスライドができるよう制御15:33 講演テーマや連載原稿を書く準備の具体的方法16:30 Claudeの$100上位プランにし「使い切らなきゃ損」メンタリティが発動17:35 寝ている間にコンピューターに作業させるのは、海外時差を使って同僚と仕事を進めるのに似ている19:16 育児時間にDeep Researchをを3本並行で走らせ結果を得る充実感(&エラーで落ちていた時の絶望的な敗北感)20:58 窓拭きロボット「ECOVACS Winbot」を買ってみた&使用感レビュー26:09 お風呂の壁にもペタンとくっついて掃除してくれそうエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 龍が如く3 外伝 DARK TIES Claude Code ECOVACS WINBOT MINIテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

LISTENのライブ配信で感じた、FMラジオのようなあたたかいコミュニティ体験。フィラーゼロで同時通訳をこなすジョン・カビラさんや、一人で男女役を演じ分けるオーディオブックナレーターの圧倒的スキル、ElevenLabsによる声の権利保護の動き、さらには春節に踊る中国ロボットまで、声とロボットの現在地を語りました00:45 ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」のライブ配信機能を体験:あたたかいコミュニティ感(&FMラジオ感)03:05 ほぼリアルタイムでコメントが届くので配信者との会話がスムーズ04:28 ラジオ番組のサイマルキャスト問題:YouTubeへの配信は著作権の関係で音楽部分は無音になってしまう07:09 フィラーゼロ、生放送中に同時通訳までこなすジョン・カビラさんの圧倒的スキル09:04 「すき焼き vs しゃぶしゃぶ」で賑々しく激論、カビラ兄弟による鍋対決トーク09:53 ノーベル賞受賞者たちの必ずしも模範的じゃないエピソードを集めた本「天才の光と影」に衝撃12:12 1人の男性ナレーターが女性の声も使い分けて朗読する、もはや読み上げを超えた最近のオーディオブック事情13:17 朗読劇「VOICARION」10周年:2026年は過去作品を月替わりで再上演する夢の年13:45 女性声優の緒方恵美さんが低めの声で武将を演じきるなど、驚異的な声帯コントロール18:13 アンパンマンのおむすびまん役の後任にまさかの大御所・野沢雅子さん(89)19:47 ElevenLabsと声優の梶裕貴さんによる声の権利を守る取り組み:透かし技術を入れた”公式の生成AI音声”21:28 中国春節のロボットパフォーマンス:AI動画か疑うほどのキレキレの動きと人間並みの下半身の安定感24:19 2030年を待たずに訪れた驚異のフィジカル進化と迫り来る義体の時代26:26 家事サポートのロボットは欲しいものの、期待してAmazonで家庭用ロボット買ったら全く動かないエピソード内で取り上げた情報へのリンク: LISTEN NEWSのライブ配信 音楽朗読劇 VOICARION 10周年記念テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

日本で炎上(?)したTypelessのセキュリティ問題、なぜかアメリカではあまり話題にならず。SNSキュレーションが進みすぎて情報が分断される時代。後半は「えー」「あのー」などのフィラーワードの言語学的意味や、「要するに」の後が要約になってないなど、つい出てしまう言葉とコミュニケーションについて話しました。01:44 冬山講習でマイナス17-18度体験:手袋2枚重ね必須、凍傷の危機を実感02:37 寒くなりすぎると天井が高い(3m)と暖房が効かないので大変06:29 Typelessのセキュリティ問題:日本で話題になったがアメリカでは1週間経ってもあまり話題にならず08:38 SNSのキュレーションが進みすぎて、自分が見た情報に似たものしか出てこない弊害09:38 Typelessの過剰な権限要求:音声保存、キーストローク読み取りなど12:19 Typeless CEOは元Apple→LinkedIn→Google→起業という経歴13:15 セキュリティ問題で日本人が”問い合わせた”のは、hello@ にメールしたのかも?15:21 音声入力するときは(テキストと違って修正できにくいので)まとめて話すようにしたい17:46 話に引きこまれる人と、長くたくさんしゃべるのに全然引きこまれない人の違い19:10 フィラーワード(「あー」とか「えー」)が多すぎると不採用になる、に対しての言語学者の反論20:43 コミュニケーション上意味を持つフィラーがあることが言語学の研究で指摘されている22:17 採用面談で15分間に92回フィラーワード(さすがに多い)24:20 日本語で「要するに」「要は」が口癖な人がいるが、続く内容は要約になっていないこと多し29:32 アメリカ人上司は注意したかった、でもフランス人部下は「高評価」と真逆に解釈した異文化エピソードエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Typeless 意味を持つフィラーワードについての言及テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

攻殻機動隊展で、ある特定の画像がプリントされたTシャツを着ると監視カメラのAIを騙して透明になれる仕組みが面白い。Tokyo Prototypeでは初代iMac(MacOS 9+IE3)が2026年の高画質な写真とAI生成されたテキストを表示するエモいメディアアート。後半は、大寒波によるNY凍結の話や、マイナス17度のお湯実験について話しました。00:57 Macが壊れて、代わりにCrostini(Linuxコンテナ)を初期設定から作っていく楽しさを満喫02:12 移行アシスタントが動かず8時間格闘:OS3回再インストール、USB-C 40Gbpsでも転送が始まらない地獄04:36 Tokyo Prototypeで、動いている初代iMacが3台展示05:42 1999年当時のiMac(MacOS 9) + IE3(!)で2026年のAI生成テキストと画像を表示するメディアアート08:31 1999年に使われていた言葉を、2026年の言い方に置き換えて表示させる仕組み(「スマホ」を「公衆電話」に)09:28 Googleスピーカーの分解展示:試作段階の素材・形状・内部構造まで全部見せてくれた10:35 「攻殻機動隊展」で、監視カメラのAIを騙して人間が透明になるTシャツを体験してみた13:03 どうやってAIを騙しているの? → AIしか分からないインジェクションでAIを攪乱させる14:53 AIを攪乱させるだけでなくその後「人にどのように見せてどう感じさせるか」は工夫が問われる15:51 マイナス17度で”やってみた”実験 − お湯を空中に撒くと一瞬で氷の粉になる17:07 ニューヨークの川(ハドソンリバー・イーストリバー)が凍結し、フェリー全面通行止め、通勤手段消滅19:03 支笏湖の氷濤まつりにいつか行きたい:ライトアップされた氷柱が幻想的20:52 世界で最も雪が降るのは日本(青森で9m)ニューヨークは25cmで都市機能麻痺22:58 札幌出張で雪道運転に驚愕:走ってても自然に滑る、対面すれ違いで雪壁ギリエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Tokyo Prototype 攻殻機動隊展 支笏湖 氷濤まつりテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ビデオ会議中にMacBook Proから突然白煙が!ストレージ未初期化で処分にも困る状態に。昔はマシン故障のたびミクシィ垢削除で人生総リセットしていたという実話から、バックアップの取り方、古デバイスの処分問題まで、デバイスとの付き合い方について話しました。00:57 ビデオ会議をしていたら、MacBook Proから突然白煙!加熱式駅弁のような白い煙!02:36 Appleのジーニアスバーに持ち込んで筐体開けて見てもらったら…03:23 修理10万円、ストレージもすべて飛んだ07:37 設定ファイル(ドットファイル)のバックアップとっていなかったので開発環境リカバリがちょっと大変08:35 マシンが定期的に壊れ、そのたびにすべてのデータゼロ、連絡先も消失09:41 ミクシィのアカウントも何回も削除して人生フルリセット13:34 Appleは電源さえ入れば煙が出ても下取り8万6000円可能(だった)16:38 京大の先生はでかくて光るゲーミングPCを使っている18:19 2020年のiMacをまだ使用中、6-7年サイクルで壊れる前に買い替え18:59 3年とか使うとWindowsがどんどん遅くなっていく?マシンリソースを喰う方向に進化している?23:34 及川さんの使い方:エージェントにタスク、ローカルにLLM(時々反応しなくなるほど重くなる)25:38 煙の発生場所:MacBook左後ろ側、MagSafe充電口付近から27:17 電源が入らず下取り不可、ストレージも未初期化なので処分に困る…28:00 放置しっぱなしの古いiPad・携帯から得た教訓:買い換えたら速攻でデータを消し初期化すべしテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

初音ミクがリアルタイム伝送技術により歌舞伎役者と共演する「超歌舞伎」を初体験。デジタルツインの「獅童ツイン」による挨拶からはじまり、役者カラーのペンライト応援、最後は音楽ライブさながらのオールスタンディングまで、伝統芸能の新しい景色を目撃しました00:50 及川&上野が「超歌舞伎」を初めて生で見た!03:55 初音ミクが映されるスクリーンはもっと大きくてもよかった05:04 ミクの動きは別の場所の演者の動きをNTTのオールフォトニクスネットワークでリアルタイム伝送06:09 オープンイヤー型の「耳スピ」は予約いっぱいで体験できず残念07:11 ミクが舞う時の指先の表現はすごいが、本物の女方の首から肩のしなやかさにはまだ及ばないと実感07:56 デジタルで生成された「ツイン獅童」:映像も声もうちょっと進化してもいいかも11:33 玉三郎さん出演「火の鳥」の表現技術:舞台全面に薄いスクリーン、壮大な背景映像と人間の縮尺が完璧13:35 映画「国宝」は2月に米国公開予定らしい14:58 「超歌舞伎」では役者ごとのカラーが決まっていて、登場に合わせてペンライトで応援する16:39 歌舞伎座でまさかのオールスタンディング「今日はありがとう」と完全に音楽ライブだった16:58 お弁当付属のサイリウムだと光が足りない!超歌舞伎ファンのは電池式ペンライトで超光る20:41 NTTへの大向こうのかけ声は「電話屋!」、初音ミクは「初音屋」21:33 kirariを用いた伝送、できるだけレイテンシーをなくすというのは通信の永遠のテーマ22:23 及川さんがどう見たか:リアルタイム伝送を感じさせる見せ方をもっとしてほしいエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 超歌舞伎 歌舞伎座公演 十二月大歌舞伎 第三部「火の鳥」(ダイジェスト動画)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53

「Grokipedia」に消せない個人情報、Facebookからの理不尽な7日間ban。後半は1984年の坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画「Tokyo Melody」の話。当時のシンセサイザーFairlight CMIの先進性に驚く。00:46 Grokipedia(XのAIによるWikipediaみたいなもの)に関さんの個人情報が勝手にまとめられていた04:34 FacebookでDMが突然7日間banされた:「センシティブ情報を引き出そうとした」という冤罪の体験談07:17 スクショ3枚を見て「返事がないってことはすでにban状態?」と即座にLINEに切り替えた機転10:47 (文句を言わない)日本/アジア市場で詐欺広告を黙認していたMeta社の内部告発記事12:35 AIガジェット「Limitless Pendant」が12月にメタに買収された→全情報を取りたい会社同士16:36 映画「Tokyo Melody」1984年の坂本龍一をパリの映像チームが追ったドキュメンタリー、4Kリマスターで上映17:31 坂本龍一さんが当時使っていたシンセサイザーで、すでにタッチスクリーンで操作、3Dで音の波形表示(!)18:39 1984年の東京映像がもはや歴史的資料で面白い:家電量販店、改札の切符切り、渋谷駅前、竹の子族19:49 坂本龍一さんの洞察力:技術の文化破壊とその隙間から生まれるもの、時間軸が自由になることによる音楽作りの変化22:42 作品に「今」現実にあるものを取り入れると何年かすると歴史的資料になる(攻殻機動隊&Microsoft、呪術廻戦)25:55 今は閉館してシートに覆われている新宿アルタがTokyo Melodyに出ていて感慨深い26:50 Fairlight CMI:坂本龍一さんが1984年当時使っていたシンセサイザーの機種名29:49 40年前ですでに確立されていた技術がスゴい30:42 Windowsの黒歴史(Windows 95の前)エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 関さんのGrokipediaページ(英語) 「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」 4Kレストア版 Fairlight CMIテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53https://x-crossing.com

LinkedInで静かに広がる日替わりパズルは、専任チームが支える本気の「リテンション施策」。一方で、広告やトラブル対応におけるユーザー不在の判断が、炎上やブランド価値の毀損につながる事例についても考えました。01:09 Googleロゴ付きスマートリング広告が、実はshopping.google.comに載ってる他社製品だった04:10 LinkedInに1日1回しかできないパズルゲーム(全6種類)がリテンション施策の一部06:12 LinkedInにゲーム専門チームが存在、ちゃんとPMもついている07:32 New York Timesのゲーム部門:Wordle買収、年間売上約350億円09:44 中東のプライベートエクイティがゲーム会社を積極買収しているのは、若い年代の人口比率が高いから10:43 eスポーツの世界大会が中東で開催されたりしている12:00 Amazon Primeで「ファンタスティックビースト」を見たら2時間映画に4箇所(各2分)CM挿入、視聴体験最悪15:44 YouTubeの広告が出ないバグ、英語環境でエラーメッセージ表示だけが日本語で出るバグ19:22 ドラマ仕立ての映画の広告が宣伝と分かっていながらも面白くて見てしまう20:24 F1の過去レースの映像を20分Facebook広告で流していて見てしまう→契約させる賢い手法21:36 ジョニー・デップ東京コミコンで大炎上:握手券・写真券7万5000円、8〜9時間待ち23:56 コミコンは返金対応をアナウンスするが、ファン心理が分かっておらず火に油を注ぐ25:40 ジョニー・デップ自体は神対応だったらしい27:21 t.A.T.u.のドタキャン騒動は本人たちの意思ではなくプロデューサーの故意な演出だったらしいエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 東京コミコンでのジョニー・デップ騒動テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

睡眠の質が上がると噂の「BAKUNE」を購入して、肌触り・保温・放熱について実際のところどうなのかレビューしました。後半は、体調が悪いけれどどうすればいいか自己判断できない時、AIに相談したら治りが早かったので、AIは意外と頼れるかも?という話。01:07 久しぶりにお酒を飲むと3時間後に頭痛が来るようになった01:33 BAKUNEのパジャマが届いた:着心地が良く、初日は睡眠の質が上がった気がした03:01 BAKUNEの服レポやってみよう「肌触りがいい、汗を吸う、イマドキな素材、保温と放熱」05:02 伊勢丹新宿のBAKUNE店舗が大混雑で、手触り確認したり試着する人いっぱい07:07 BAKUNEのテレビCMに櫻井翔が出演しているらしい08:50 スタートアップに対する世間の目が(コンプライアンスも)厳しくなってきている印象09:49 シリコンバレー系のポッドキャストにイーロン・マスクが出ると下世話な方向にいきがち10:48 だけどその後太陽系について20分喋り続ける(がちょっと聞きづらい)13:45 Twitterで初期の頃に仕事をしていたので、プラットフォームの変化が悲しくてしょうがない16:08 10L以上の加湿器が4台必要、1日に計60L”水を入れているだけの時間”がある19:37 体調が悪い時にGeminiとChatGPTに相談したら治りが早くて効果抜群だった23:07 熱が39.9度まで上がりAIに相談したら危険領域なので、こうなったら救急車を呼べと言われた23:57 熱があがるということは身体が戦っているという証拠(だと思った)26:59 病気について自己判断ができないときは、AIに軽く相談するのはいいかもエピソード内で取り上げた情報へのリンク: BAKUNEテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

新年第1回は、医療機器認定の睡眠ウェア「BAKUNE」への期待や、睡眠データをどう測るかという話題から、CESでも専用エリアがあるマッサージチェアなど、快適さを支える生活グッズについて語りました01:02 銀行勤めの人にとっては年末年始カレンダーが「毎年最悪」、今年はさらに最悪らしい02:32 2026 New Year Resolutionは?03:21 新年の元旦や2日に大掃除するスタイルをずっと継続中04:45 お掃除のプロによるクリーニングをお願いして感動的な仕上がり(浴槽エプロンの中まで)07:58 うわさのよく眠れるウエア「BAKUNE」を買ってみた08:22 遠赤外線で血行促進、疲労も回復するという医療機器認定されたパジャマ10:40 Garminが1年3ヶ月で故障してしまったので、サブスクでもう1個契約中12:23 トゲトゲの「シャクティマット」は寝て10分超えると快適領域に入るらしい14:32 柔らかい突起がある頭皮マッサージグッズがセルフマッサージにいい14:48 USBで充電できるマッサージガンが振動の強さもツボ押しにちょうどいい17:46 ラスベガスのCESでは日本製マッサージチェアだけのフロアがあるほど人気18:17 「あんま王」は飲み屋街の路面店展開で需要喚起。白ポット型デザインで空港導入&女性利用も増加20:26 アメリカでもマッサージチェアのニーズはあって、価格は699〜2500ドルくらい23:03 Switch2がようやく!(苦節7回の落選の末)パワーウォッシュシミュレーター2をやるぞエピソード内で取り上げた情報へのリンク: BAKUNE Garmin シャクティマット あんま王(メディア記事) Powerwash Simulator 2テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

最近はアプリの年間Recapがパーソナライズされ過ぎて、驚き以上に違和感を覚えることもしばしば。ChatGPTの口調カスタマイズに戸惑いつつも、アルゴリズム経由で名曲「黄昏のビギン」に出会えた体験や、自分の思考や行動を客観的に振り返れる価値について語りました01:35 忘年会とカラオケで声が超低くなった及川さん03:41 YouTube 2025 Recapでヒット曲でもない曲がBGMになって自分向けパーソナライズにびっくり(&気持ち悪さ)04:34 視聴傾向→1位ゲーム、2位カルチャー、3位テック04:53 あるゲーム実況者の上位0.3%の視聴者であることが判明05:38 年の前半を忘れがちなのは「リセンシーバイアス」という最近の情報に偏る現象06:21 MiroもRecap:作成したボード数や最もコラボレーションした人の名前がまとめられる06:50 SpotifyのRecap:カテゴライズ不能、推定年齢66歳09:06 Spotifyのレコメンドでちあきなおみの「黄昏のビギン」に出会い、知らなかった名曲だった11:05 「黄昏のビギン」の原曲は1959年、ちあきなおみ版は永六輔・中村八大コンビによるカバー(1991年)12:57 パフォーミングアート体験記録をChatGPTに分析させたら「研究者級」と診断された14:42 AIには「言葉の意味や起源をよく調べる傾向がある」と記憶されている16:19 ChatGPTの日本語版が突然カジュアル口調になってイライラしがち18:01 英語では(Z世代向けも含めて)7つの口調を設定できる19:44 池袋パルコ全館を使った「密行喩送」という闇バイトテーマの体験型イベントに行ってみたエピソード内で取り上げた情報へのリンク: ちあきなおみ『黄昏のビギン』 密行喩送 ep159 XCrossing 2025年振り返りテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

還暦を迎える商社マンが、社会人大学でAIではなくサイバーセキュリティを学び始めた理由とは。企業被害が相次ぐ日本の状況や、CODE BLUEで語られた「いま起きているトピック」を通して考えました00:53 還暦を迎えた商社マンがAIではなくサイバーセキュリティを学び始めた!なんで?02:43 資格のための勉強ではなく、泥臭い現場を経験したいとセキュリティを選択05:55 今年の日本はサイバーインシデント多発、アサヒビールやアスクルなど目に見える被害が続出07:06 ニューヨーク市がサイバーセキュリティに補助金 − ファイナンス企業が集まっているため08:05 日本発のセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」がDEF CONに並ぶ国際的認知を得ている08:37 CODE BLUEの学生ボランティア最年少記録が14歳から13歳に更新、定員枠に3倍の応募09:45 北朝鮮のIT労働者に関する調査発表:外貨獲得で600億円規模になっているらしい10:58 北朝鮮のIT労働者に関する調査発表:500ドルでウェブサイトを作るフリーランスとして活動している12:03 AIで顔を置き換えて面談する者への対策として「顔に指をさしてもらう」という方法がある12:57 Xが投稿場所を表示したら愛国者アカウントと思われていたものが実はアメリカ国外からだったと判明12:51 電子書籍をダウンロードするだけでコントロールを取られるKindleの脆弱性14:11 Googleカレンダーの招待を受けるだけでルートを取られる脆弱性がある17:04 Cloudflareが落ちると日常的に良く使うサービスが連鎖的に停止してしまうことを実感18:29 太陽の黒点活動が活発になり、それに伴う電磁波の影響で人間界の設備など停止するものがあるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: ep156(CODE BLUE 2025について話している回) CODE BLUE 2025テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

矢沢永吉さんの50周年ライブ配信を観て、76歳とは思えない声と圧巻の演出に感動。後半は、CODE BLUEのAI字幕やスターウォーズセレブレーションでの多言語表示など、イベント現場で広がるAI同時通訳技術と、その可能性・課題について語りました01:23 矢沢永吉さんの50周年ライブストリーミングを見たらすごかった!02:11 76歳とは思えない声、迫力、圧倒的なオーラとカッコよさ04:34 永ちゃんの力強くストレートに伸びる歌声(加齢による声の衰えをカバーする誇張したビブラートは皆無)05:41 観客が持つLEDライトを運営側が一斉制御、客席が白く染まったりYAZAWAロゴが赤く浮かび上がる演出がキレイ07:01 LEDによる演出の全体像は3階席やストリーミングで楽しめる特権10:21 AirPodsとiPhoneの組み合わせで外国語を同時通訳できる機能11:01 東京のイベントでAirPods同時通訳の活用を検討してみたいがカンファレンスで実用に耐えうるか?14:07 セキュリティカンファレンス「CODE BLUE」ではTrack2会場でAI同時翻訳の字幕表示を数年前から導入16:58 同時通訳にAIを駆使する際、質疑応答や議論など会議のインタラクティブ性を出すことを考えるとより良い17:34 同時通訳のレベルは、コミュニケーションとしての心地よさや質、理解度に直結する19:54 スターウォーズセレブレーションでヘイデン・クリステンセンのトークが会場上部の4面ディスプレイにAI同時通訳で字幕表示21:44 アメリカ人の同僚が日本語のリアルタイム文字起こしを活用していた23:23 ポッドキャスト文字起こし「LISTEN」の精度が爆上がりしつつ、「執事」が「羊」になるなど微笑ましい誤変換もあるテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ハプティック動画やライブコーディングで音楽制作、ウェアラブルAIなど、五感と連動するテックねたが多かった2025年のXCrossingを振り返り。後半は、ダウンロード数トップとなった「執事の館」の最近のネタから、「臀部健忘症」と電動チェアまで、多彩な話題を語りました01:39 2025年配信内容を振り返る:ライブコーディングで音楽、ハプティック動画、ウェアラブルAIデバイス03:00 2025年配信内容を振り返る Non-Tech系:刀剣乱舞、GEAR、メディカルイラスト、北斎展04:00 Star Wars Celebration、マジック世界大会、TGS、超臨界コーヒー、バクテリオファージ、トランスペアレントボンネット04:43 XCrossing全体のトレンド:五感の拡張、AI時代における哲学的視点(?)06:08 今年最もダウンロード数が多かったもの:「執事の館」体験談09:37 週2回の濃厚な執事の館メルマガが来なくなると(SNSと違い)心理的距離が出来て寂しい11:48 メールはスマホで読む?PCで読む?15:15 長時間デスクワークで「ケツが死ぬ」お尻の筋肉の存在を脳が忘れる臀部健忘症16:27 臀部健忘症はミシガン大学医学部が2017年から警告17:55 臀部健忘症:股関節屈筋が硬直、臀筋を伸長、筋部の活性化効率を低下20:07 昇降式デスクを持っているのに「座っている方が楽」だからスタンディングしなくなる罠24:35 LiberNovoの電動椅子が米Kickstarterで11億円集め、日本でも秋葉原と代官山で試座可能28:00 バッテリーがあり30日間充電不要、160度のリクライニング28:39 DJI出身者が創業した香港企業が開発、背骨に電動機構を内蔵し腰をサポートエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 【要注意】8時間のデスクワークで「ケツが死ぬ」 The New York Timesの元記事 LiberNovo Omniテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53https://x-crossing.com

200kgの塩を使った土俵づくりや、力士の体重に耐えるようトイレを改造するなど、大相撲ロンドン公演の舞台裏を紹介。珍しい「廻し待った」や、翔猿がBBC実況で「Flying Monkey」と呼ばれるシーン、そして2026年パリへと続く海外公演の広がりについて語りました01:12 英国ロイヤルアルバートホールで土俵を作る動画を見て、大相撲ロンドン公演の開催を知る02:44 塩200kgを用意し、200kgの力士の体重にも耐えられるようにトイレを改造した03:15 幕内力士40人が2組に分かれてロンドンへ渡航04:20 翔猿(とびざる、英語名 Flying Monkey)がメディアに人気でよくBBCの実況で連呼されていた06:31 地方巡業の土俵も会場ごとに毎回一から作られ、発泡スチロール土台の上に土を盛る方式07:29 ロンドン公演の土俵作りでは女性の作業者もいて大勢で作り上げている08:26 力士たちが個性豊かでデザイン性の高いモダンな浴衣でKing's HorseやBig Benを観光09:34 Day3に、宇良の廻しがほどけそうになって行司が止めて結び直す「廻し待った」が起きた12:04 2026年は大相撲パリ公演が決定しているらしいが時期未定13:34 アメリカだと”なんちゃって相撲”になりがち14:06 英国メディアは大相撲を「1500年前から続く伝統的な神事」として紹介していた18:15 ヨーロッパ出身の力士の取り組みで、腕をひねって空中を回っていた22:07 ダンサーVik Whiteが日本に来るにあたってDo's & Don'tsを聞いた上で渋谷の路上でダンス25:08 大相撲ロンドンとパリ公演が決まったのは2025年5月、プロモ撮影も行っているエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Royal Albert Hall 土俵作りの様子、YouTube BBC記事 「廻し待った」の動画 大相撲ロンドン、パリ公演の予告記事テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

アート集団Finis Musicaeのスタジオで、人間のバイオシグナルを使ってロボットが音楽を奏でる様子を体験。生体情報をアートやヘルスケアにつなげるテクノロジーについて語りました01:06 ロボットで楽器を演奏したり人間の生体情報を音楽にするパフォーミングアート集団 Finis Musicae01:35 ロボットアームが楽器を演奏したり、バイオシグナルを音に変換する02:16 ウエストビレッジにある Finis Musicaeのスタジオに遊びに行ってみた02:53 11月に日本でパフォーマンスをする予定で、並行してスポンサーやパートナー探し04:22 ニューヨークの「Mercer Labs」はアートと最先端技術を融合させた没入型ミュージアム05:59 パリの百貨店プランタンがアメリカに初出店したもののシャツが1500ドル(!)07:35 Mercer Labsで展示中:「The Dragon」はサイバースペースを現実にしたような空間表現09:07 Mercer Labsで展示中:漫画「ONE PIECE」とのコラボ11:18 ADHD患者など特定の病気を持つ人の脳波データに合わせて音楽を鳴らすデバイス11:42 喋れない障害を持つ子供の痛みや喜びを音で表現するデバイスがあれば一緒にいる家族として楽になる12:15 ロボットで弦楽器を演奏する際、湿度や温度によってチューニングが変わるため産業用ロボットでも繊細な調整が必要15:09 坂本龍一さんがかつて手がけた樹木や植物のエネルギーを音に変換する作品を想起させる15:54 脳波をコントロールすることで入眠を早め睡眠の質を向上させるデバイスを開発中16:30 パフォーミングアートから人々が何に興味を持つかを先に知ることがビジネス展開の先行指標として有効エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Finis Musicae Mercer Labs 音でコミュニケートするロボットテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

血糖値などの生体データの可視化が健康意識を高める一方、サイバー攻撃によって「ビールが店頭から消える」事件も発生。CODE BLUEなどのイベントや、障害対応訓練「カオスエンジニアリング」を通じて、テクノロジーの恩恵とリスク、そして自衛の重要性を再認識しました01:27 血糖値測定器でリアルタイムに血糖値を計測中 - 食べるものによって血糖値の上昇に顕著な違い03:11 OURA Ringのアプリが血糖値センサー Stelo(スティーロ)と連携して血糖値データを見られるようになった05:23 OURAの新型セラミック版が7万4000円で従来モデルから2万円以上値上がり10:52 アサヒビールへのサイバー攻撃の影響でコンビニに「アサヒ製品は全商品入荷していません」という貼り紙13:13 アラスカ航空で”IT Outage”(システム障害&ダウン)になり、全機が飛ばなくなる事態が発生15:27 病院へのハッキングで全システムが止まり、カルテも投薬量も分からず治療不能、ER受け入れも不能になった事例16:14 「CODE BLUE」注目のセッション:Kindleの電子書籍ダウンロードで侵入される脆弱性16:39 「CODE BLUE」注目のセッション:Googleカレンダーの招待送信で乗っ取られる17:42 26歳以下の若手セキュリティ専門家が世界中から集まり技術力を競う世界大会「ICC Tokyo」が初めて日本で開催19:10 ハッキング競技の可視化:SFアニメ風の表現や、宇宙の惑星を模した表現など多め21:08 ドラマ「ブラッディマンデー」で、劇中で使われているOSやコマンドで何をやっているか専門家が解説23:42 インターポールの捜査官として暴走AIをかいくぐりながら捜査を行うワークショップを実施(実際の訓練プログラムをアレンジ)28:34 freee社で、ある日突然業務システムを止めて(インシデント対応の)訓練をおこなった29:04 カオスエンジニアリング - 予告なしに通常業務のシステムを止めて対応する訓練エピソード内で取り上げた情報へのリンク: OURAとSteloの連携 サイバーセキュリティ国際会議 CODE BLUE International Cybersecurity Challenge TOKYO 2025テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランスhttps://x-crossing.com

「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」で見た漫画的構図の源流や、『正倉院 THE SHOW』で体験した伝説の香木の香りに感動。土佐の絵師・絵金の血みどろ絵や、エジプト展の“ミイラの匂い”まで、視覚と嗅覚が融合するイマーシブ体験を紹介01:40 「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」がすごく面白い(漫画やアニメ表現の原点としての北斎の紹介)02:21 北斎の読本の挿絵が何百点も一気に展示されていて、見応えも迫力も十分03:00 「正倉院 THE SHOW」伝説の香木・蘭奢待の香り(復元)が体験でき、インド的・寺院的でとても特徴的な香り04:12 1000年前の楽器の”音の展示” − 「鉄方響」の風鈴のような美しい音が実際に聞ける05:20 土佐の絵師・絵金の”血みどろの屏風絵”の迫力と、その血の裏にある物語が面白すぎる08:42 エジプト展で「ミイラの匂い」を体験してみたら、ミント系のスーッとした良い香り09:07 考古学者は墓でこの匂いがするとミイラがあると分かるほど特徴的な香り11:21 ゲーム場面に応じてコーヒーや石鹸の香りを出すデバイスを開発していた日本のスタートアップ13:03 ソニーがパーソナルアロマディフューザーなど香り関連の製品開発を継続している14:58 匂いを噴出して嗅げるようにすることを「匂いを提示する」という17:59 「におい」という言葉は(臭いという漢字を想起して)悪臭っぽく感じるが、「匂い」「にほい」だと良いにおい20:22 「イマーシブ●●」という美術展が増えているが、求めているのと違う現実21:57 ARを使ったアート作品では装着デバイスの故障が頻繁すぎる問題エピソード内で取り上げた情報へのリンク: HOKUSAI - ぜんぶ、北斎のしわざでした。展 正倉院 THE SHOW 幕末土佐の天才絵師 絵金 ソニーのにおい提示装置テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

久しぶりのNAS購入でRAID設定や便利機能に感心しつつ、VPN接続で敗北。出張先を間違えていて慌てて下車するも、Apple Pencilが新幹線の線路内に!JR東海の駅員による回収対応が、Xのプレミアム解約に対するサポートとあまりに質が違うのを実感した話。01:11 NASを買ってRAID 1 ミラーリング構成、でもIPv4/IPv6の複雑な設定で複数拠点間のVPN接続できず敗北感02:30 Google PhotosではなくNASの理由:360度カメラの大容量映像保存05:49 ハードディスク容量2TB:久しぶりに聞いた「MBR(マスターブートレコード)」と「LBA(ロジカルブロックアドレッシング)」08:48 Sonyのnasne(ナスネ)はバッファローが継続している09:54 NAS(OSはたぶんLinux)にはいろんなアプリが乗り、AIによる顔認識や風景認識も可能でとても便利10:38 Google Photosの顔認識機能は当初気持ち悪かったが、犬やキャラまで認識するので今となっては超便利12:00 位置情報が入らないデジカメで撮った写真は「場所」による検索ができない14:53 出張先を勘違い!慌てて降りた名古屋駅でApple Pencilを線路に落としてしまう16:05 新幹線線路内から落とし物を回収するまでのJR東海の駅員さんの細やかな対応17:22 素晴らしい対応に感動し、JR東海の公式ウェブサイトから担当駅員さんの名前を記載して感謝メッセージを送信21:11 Xで全く知らない人からプレミアムギフトが送られてきたがキャンセルできず、的が外れたサポート対応が続き困惑23:44 外れたと思ったプレミアムが数日したらまた復活していて、再度外してもらうという不毛なやりとり25:45 Devinというソフトウェア開発AIは人間の名前でSlackに参加し、人間よりも的確な対応をすることが多い26:54 Zencastrに問い合わせたら一次窓口のAIとのチャットを何往復かしてから人間の担当者につながったテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

生成AIが書いたコードや音楽に著作権はあるのか?オープンソースのライセンスや法律の違い、そしてAIバンド「Velvet Sundown」や“存在しない記者事件”から見えてくる、AIと人間のクリエイティビティの境界を語りました01:00 生成AIによる動画・画像・音楽は著作権問題が議論されるが「コード」ってどうなの?02:34 アルゴリズムには著作権がないが、書かれたコード自体には著作権がある(ただしAIが書いたものは著作権者が存在しない)03:02 オープンソースのGNUライセンスは、使用したコードの成果物も公開するという決まり05:52 日本とアメリカでも法律が違う。日本では著作人格権が放棄できない06:46 受託開発で納品したコードの権利は納品先のもの。別プロジェクトで同じコードをコピペするとアウト08:10 自社プロダクトのプラグインをパートナー企業が書いた場合:著作権帰属の契約を作った体験談09:50 制作する画像などで(他の)著作物の権利侵害を防ぐためにどこまで”お墨付き”を得られるか弁護士に聞いてみた11:34 オープンソースが不可欠なソフトウエア開発ではSBOM(ソフトウェア部品表)を活用13:30 組み込み系や(大企業の)マネージドではない状態のものは自分たちで部品管理が必要18:08 Margaux Blanchardという存在しない記者が有名メディアに(AI使って巧妙に)虚偽記事を掲載した事件25:09 100万フォロワーを獲得したバンド「Velvet Sundown」は楽曲もメンバーも全てAI製27:14 既存曲からのサンプリング AIによる生成、どう違う?30:18 人間の身体性が絡んだクリエイションと、AIから得るインスピレーションで生まれるものテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

東京ゲームショウの興奮さめやらないゲーム回。「龍が如く」新作に歓喜しつつ、ゲームが世代も国籍も超えて“共通言語”になる瞬間や、進化する展示演出・学生の作品・動くゲーミングベッドなど、会場の多彩な風景を語りました。01:13 「龍が如く 極3」発表!ラスボスを主人公にした外伝が収録されると聞いて大歓喜!05:40 メーカー公認のコスプレイヤーのゴロ美クオリティが高すぎてヤバかった06:14 世代や国籍を超えて「ゲームは全人類共通のエンタメ」だと実感できるのが東京ゲームショウの魅力06:30 東京ゲームショウのビジネスデイとパブリックデイ07:43 1996と1997年は東京ビッグサイトで開催されていたがその後は毎回幕張09:00 日本を舞台にした新作『SILENT HILL f』のブースには第四境界とコラボした本格的なアトラクション10:14 東京ゲームショウで大きなブースは?盛り上がっているのはどういうところ?13:29 試遊台がひな壇状に配置されプレイ中のディスプレイが通路側に向けられた演出が見栄えしていたSEGAブース15:40 タイトーの社名の意味は「極東のユダヤ人会社」という意味でユダヤ系ウクライナ人が創業したらしい18:32 学校エリアでは揺れるレーシングゲーム用チェアなどの学生作品が出展19:44 2段ベッドの下に入るサイズの防音ゲーミングブースがゲーム実況や深夜プレイ時に便利そう23:28 バウヒュッテの電動ゲーミングベッドが至れり尽くせり(電動起き上がり、3面モニター対応、ゲーミングマットレス)28:41 大きな会場で見せる用のゲームティザー映像とウェブ用の動画の作り方が違う(例えば音の使い方の違い)29:53 カンファレンスホールの音を考慮して商談エリアと距離を離したら、人が行き来しなくなった失敗談エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』公式サイト SILENT HILL f TGSブース ゲーミング防音ブース ゲーミングベッドテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介 ep1 関信浩 アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介 ep52 上野美香 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介 ep53

前半はDaft Punk「One More Time」の元ネタ分析や、音楽制作ツール「Tracklib」の見せ方に感心しつつ、サンプリングの創造性についての考察。後半は、カスタマーサポートへのポジティブなフィードバックから始まる「うれしすぎる」やりとりが、事業者と利用者の間に前向きな循環を生むことや、フィードバック文化に見る国民性の違いについて話しました03:09 音楽制作ツール「Tracklib」の見せ方がうまい − 既存曲の波形とどの部分をサンプリングに使っているか可視化03:43 Daft Punkの「One More Time」のイントロの作られ方の巧みさにびっくり − 1979年の曲のサンプリング05:32 プロミュージシャンに聞いたTracklibとサンプリングへの考え方09:45 コーヒーメーカーに「美味しすぎる」と感想を送ったら「嬉しすぎる」という返事がきた(1億ビュー超え)10:50 牛の匂いが落ちまくりすぎる洗剤→「うれしすぎる。開発チームに伝えすぎる」→「牛、栄えよ」12:00 良いフィードバックはサービス提供者側のモチベーションを上げ、機能開発にも反映12:50 日本のアプリストアのユーザーレビューは世界で突出して低い(ことで有名)13:47 間違った店を指定していたことに気づいたとき、タクシー運転手が料金そのままの神対応18:13 否定的な言葉を肯定的に言い換えるビジネススクールの訓練は、受け手のメンタルを変える20:51 NPSスコアの国民性の違い:9-10が「OK」なのに対し、日本人は5-6を「普通」と思って付ける25:23 アメリカの病院アンケート:質問数80(!)、受付から医師の対応まで細かく聞かれる27:59 ロックバンド「GLAY」が30周年ライブ後に実施したファン向けアンケートがすごくちゃんとしてた32:04 フランス人はまず批判を先に言う。アメリカ人は最初は褒めるのでフィードバックが全然伝わらない34:37 言い方の順序、強調するポイントをその言語向けに最適化することが重要(言葉を翻訳するだけではダメ)エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Daft Punk「One More Time」イントロでのサンプリングの使われ方 1990〜2024までの有名曲のサンプリング集 1億ビュー超えのX投稿 国民性によるNPS評価の違いテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介 ep1, ep2 関信浩 アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介 ep52 上野美香 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介 ep53 https://x-crossing.com

配信150回目を迎えた今回は、東海道新幹線の大幅遅延で見えたJRの対応やアプリの便利さの話から、後半はSUVのオフロードモードやトランスペアレント・ボンネットなど、最新の車載技術で盛り上がりました01:04 配信150回目(!!) 約3年間、毎週続いていることに自分たちが驚き02:53 東海道新幹線が敷地侵入で大幅遅延し東京に深夜着03:50 新幹線から乗り継ぎの終電に間に合わない乗客のために、東京駅に朝まで休憩できる車両が用意された06:02 EXアプリで遅延中でも予約変更ができ、新幹線の現在位置は他アプリでリアルタイムで確認11:18 JR「えきねっと」で予約した(紙の)切符はJR東日本エリア外では発券できない不便さ13:52 赤岳山荘までSUVのオフロードモードを使ったら車高を上げて悪路を走破できて超便利16:08 トランスペアレント・ボンネット機能:カメラを通して車の下の地面が見えてデコボコや岩を避けられる16:55 前方カメラで撮影した地形を車速に合わせて合成し、ボンネット下を透明に見せる技術17:20 パノラミックビュー:360度のカメラ映像を合成して上空からクルマを見た図に変換18:30 トランスペアレント・ボンネットが実際どう見えるのかを動画で見てみた19:29 美濃戸口の悪路を動画で見てみる − 超狭い山道、すれ違い渋滞、すれ違い用退避所22:57 メルセデスのGLC新型車は運転席から助手席まで全面ディスプレイパネルに23:57 メルセデスではデジタルだけで安全性を追求していくのではなくアナログ操作も共存させている25:43 デジタルバックミラーは綺麗に見えるが、距離感や奥行き感が肉眼と異なり酔う人もいるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: トランスペアレント・ボンネットの動画 美濃戸口までの悪路テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

体感マイナス3度の冷却タオルから、スマホの熱暴走まで「暑さ・熱さ」対策の実体験をシェア。後半は巨額投資を受けた長寿研究の話から、数十年前のサイエンス・ブームをを振り返りました01:12 体感「マイナス3度」のウェットタオルの効果がスゴイ!首に巻くだけで劇的に増す冷感03:24 冷えピタでスマホ冷却 − 高すぎる気温でスマホが熱暴走して動かなくなる問題05:36 MacBookをアイスノンで冷やしすぎたら結露して動かなくなった06:32 アウトドア用ポータブル電源のソーラーパネル経由の充電はちょっと矛盾08:29 「スマホ熱中症にご用心」気温が45度だとスマホ表面温度は56.7度10:33 防水スマホを水と石鹸でジャブジャブ洗ったら… 故障12:58 イルカショーで水没したスマホ、2週間放置後(乾燥したのか)無事復活15:00 サム・アルトマン氏が250億円投資したレトロ・バイオサイエンス社とは?長寿科学とAIの研究15:39 細胞の老化をリセットできるかどうか、その因子の組み合わせの数だけで宇宙にある原子の数よりも多い18:07 「攻殻機動隊」の作者・士郎正宗氏が愛読していた科学雑誌:日経サイエンス、生物科学の学術誌、Heavy Metal20:51 映画「ミクロの決死圏」体内に入って自分よりでかいサイズの血球と冒険するストーリー(サイエンス・ブーム)21:49 Threadsアプリに下に引っ張る動きに「ギリギリギリ」という触覚フィードバックが実装されていてびっくり25:50 1999年に始まったiモードが2026年で電波終了予定、27年間のサービス終焉が近づくエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 「スマホ熱中症」にご用心!夏を乗り切るポイントを品質のプロが解説! AIで人間の寿命を10年延ばす治療法を研究するスタートアップ「レトロ・バイオサイエンス」がOpenAI等から10億ドルの資金を調達 ミクロの決死圏 : 作品情報 - 映画.com 「FOMA」および「iモード」サービス終了のご案内 | お知らせ | NTTドコモテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

「海のドローン」である自動航行船がサンディエゴから沖縄まで太平洋横断に成功。防衛や災害支援、海洋調査などの応用に期待が高まります。後半は、観客の位置を測距音で特定し、同じ舞台でも音と場所によって異なる体験を生み出す「百物語」の裏にある仕掛けについて03:17 サンディエゴから沖縄まで世界で初めて太平洋横断を成功した完全自動航行の小型船舶04:32 太平洋横断に潜む数々の困難 − 黒潮・海流の激しさ、衛星通信 or カメラの故障、厳しい天候06:26 自動航行する船「海のドローン」の活用場面:洋上の防衛、携帯基地局や救援物資の運搬08:35 自動航行船の太平洋横断成功の意味:人間ではできない海上支援や調査が可能になる10:14 もっとモノを運びたいというニーズに、低コストで無人航行で応えられる可能性ができた11:37 想定していたビジネスモデルは「自動航行の技術とノウハウ込みで短期間で専門家に貸す」だったが洋上の防衛のニーズが高い13:40 無人船が日本に入国する前例がなく、米軍に日本への入国手続きをしてもらったらしい14:56 スマホを使った音響システムを導入したイマーシブシアター「百物語」体験記15:48 会場スピーカーから出る測距音を、観客が持つスマホで拾って位置を特定している仕組み16:21 観客が自由に動き回るので、見るものや行く場所の選択によって聞こえる・ 聞こえない体験が分かれる16:59 「久遠」と「刹那」2種類のチケット − パフォーマンスと音響システムによって同じシアターでも明確に違う体験にできる仕掛け20:02 室内で距離を測ったり位置情報を取れる技術のUWB(iPhoneに採用され、工場のロケーションや安全管理にも活用されている)22:37 イマーシブシアター+イヤホンで聞く音声の体験:耳元で聞こえるゾクッと感、ガジェットが可能にする体験25:30 測距音の範囲は数cm〜数十cm、UWBは1cm、今後ゾーンごとに違う音響体験ができるコンサート会場も実現するかもエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Seasats Autonomous Surface Vessel Crosses The Pacific, Completes 7,500+ Mile Mission ep144 百物語の音響システムについて話した回テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53https://x-crossing.com

臓器や細胞を正確に描く「メディカルイラスト」。これまで日本では普及していませんでしたが、ストックサイトが厚労省に採用。登録されたイラストを見て、その正確さと見やすさに感嘆しました。後半は船の話へ。船旅の魅力から、実際に起きた怖い事件までを語りました00:52 人体や臓器を正確に描写し、研究者の意図を汲み取って表現する「メディカルイラスト」という専門職01:56 海外では国が提供するストックサイトがあり認知されているが、日本では普及していない02:10 メディカルイラストのストックサイト「LAIMAN Stockweb」が厚生労働省に正式採用03:03 臓器から医療器具、細胞まで、論文に使われる正確性でありながら見やすい描写05:17 科学専門誌に出てくるようなCRISPR/Cas9のゲノム編集イラストまで正確に対応07:01 PinterestにAIの生成画像が大量掲載されていて、一部がノイズに08:26 インスピレーションを得るため、自分のイメージをはっきりさせるためのビジュアル検索の使い方12:10 ボスポラス海峡の混雑解消のため、イスタンブール運河という巨大プロジェクトが存在する16:00 インフラ系の物資や資源の輸送では国内物流の4割が実は船舶17:15 日本の客船である飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲ(新しい船)が並んで停泊する貴重な光景を見た19:55 海外の大型クルーズ船で女性が行方不明になった事件を追ったNetflixのドキュメンタリー21:46 クルーズ船は航海時では船籍国の法律、寄港先ではその国の警察と船籍の当局が連携して捜査するらしい22:22 行方不明になったあと、寄港地で船外に運び出されたかもしれない疑惑24:05 ヨットを所有して年の半分海上生活をしていた友人のところで優雅なはずがまさかの転倒流血エピソード内で取り上げた情報へのリンク: LAIMAN Stockweb MEDITOR Watch Amy Bradley Is Missing(Netflixドキュメンタリー)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

赤い灼熱の太陽マークが他の色になったら?「蛍の光」や新世界の「家路」を聞くと帰る気分になる? 電源オフだと金属板だと分かるトラックパッド。色・音・触感を駆使して表現されるものと、それが認識に与える影響を話しました00:58 ニューヨークは8月なのに22度、夜は毛布が必要なほど涼しい01:45 34度の予報気温でも「普通の太陽マーク」の表示、35度以上は紫や黒色のマークにしたほうがヤバい感がでるんじゃないか案04:06 色やシンボルも意図があるが、それに慣れてしまうので閾値をいくつにするのかが重要05:20 光化学スモッグ警報を紫の旗で知らせていた小学校06:30 黄色と黒の組み合わせは人間の注意を喚起する効果があり、赤と黒も同様の効果があるらしい07:16 日本では閉店時に退店を促すとき「蛍の光」を流すという独特の文化が定着(インプリンティング)09:06 日本人には夏の風物詩であるセミの声が、アメリカ人にとっては「ただただ、うるさい」としか感じられない文化の差11:21 下校の音楽はドヴォルザーク「新世界」、運動会は「天国と地獄」、特定の曲に特定のコンテキストを持たせる日本14:23 スマホアプリの操作に効果音がついていたり、ボタンを押しているような触感がついていてると体感が変わる16:30 もっとも身近なハプティクス:Macの電源オフにするとトラックパッドはただの硬い金属板、電源入れるとボタンのような感触19:30 PS5コントローラーに入っている振動装置の形と、地面の質感まで表現できる微細な振動20:34 PlayStationのコントローラーが振動するようになったのはいつから?21:45 学校のチャイムの「キンコンカンコン」は1950年代後半から導入された日本独自の音階22:39 日本語やフランス語と違い英語にはオノマトペがほとんど無く、ドアの音もclickと動詞で表現するだけテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

マジックやパントマイムを融合した京都のロングラン公演、言葉に頼らない演劇「ノンバーバル・シアター GEAR」で、世界一のマジックを生んだ演出のすごさを体感。後半は、聞き間違いを本当のように説明してしまうAIに何度も質問を重ね、正解にたどり着いた経験から、AIを鵜呑みにせず使う大切さについて語りました00:45 京都の「GEAR」が面白い − ブレイクダンス・パントマイム・マジック・ジャグリングを組み合わせたエンタメ作品01:26 プロジェクションマッピング・レーザー・ウェアラブルLEDなど普及した技術が洗練されて美しく使われていた03:06 「GEAR」は13年間(!)上演していて、ビジネスとして長期間回っていることに驚愕04:59 世界一のマジックを作った、せとなさんのパフォーマンスがすごい ― 手が3本、何もないところからいきなりモノが光る08:22 YouTubeには雨などのホワイトノイズ以外にも、地下鉄や工事現場など特定の環境音だけを延々流す動画がある13:23 能楽の解説を聞いていて烏帽子(えぼし)の「左寄り」「右寄り」というのがあるらしいと知る(源氏は左、平家は右)14:17 Perplexityに聞いてみたら、政治的な左寄り、右寄りのことで、起源はフランス革命にさかのぼる…という誤った回答が14:59 そんなわけはないと質問を重ねたら、「左折り」「右折り」が正解なことにようやくたどり着いた16:16 Perplexityは3回程度、ChatGPTやGeminiは2回程度で正解に到達 − 鵜呑みにして信じずに何回も追求するのは大事18:44 平安時代の男性貴族にとって烏帽子を脱ぐのは服を脱ぐより恥ずかしいことだったらしい21:00 ChatGPTを使っての及川さんの創作小説25:07 AIだけで執筆が完結したわけではなく、人間(及川さん)がかなり手を入れて、2作目は3-4時間程度編集した26:57 村上春樹風に書いて、という小説のほうが楽。プロダクトマネジメントって何?を書いてみた27:26 AIで画像生成すると登場人物が白人になりがち。スペルミスを一度すると何度やっても直らない現象が多発エピソード内で取り上げた情報へのリンク: GEAR 及川さんの小説「AI迷惑電話」 及川さんの小説「AI版押しかけ教師」及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 https://x-crossing.com

脳波を読み取るモジュールと連携できるペンダント型デバイス「omi」が届いたものの、まだ使えなかったエピソードから、話題は、観客の位置をリアルタイムに検出して場所ごとに異なる音声を再生するイマーシブ演劇「百物語」へと広がりました00:50 ペンダント型のガジェット「omi」が届いたが、既に持っていた「リミットレスペンダント」と全く同じ機能だった05:23 omiをこめかみに貼り付けて脳波データも取得できるようになるらしい06:03 脳波を読み取るブレインコンピューターモジュール(BCM)を組み合わせて、会話だけでなく脳の状態データを活用09:41 脳波計測して安眠に導くデバイスに投資した10:18 脳波計測して広告にどういう感情を持つかを計測するサービスのモニターをやった13:19 Insta360を無くした… ので新しく2台(X5、GO 3S)を追加16:52 360度カメラで撮影されたイマーシブシアターやエンタメ作品は、VRで見るかブラウザで見るかで体感が変わる19:22 今気になっている技術:動き回る観客の位置をリアルタイムに検出して個別に音を届けるイマーシブサウンドシステム20:52 会場のスピーカーから出る「測距音」と観客が持つ専用スマホを使って、観客の位置を特定する仕組み(SoVeC社が開発)25:53 MSG Sphere Immersive Sound がブロードウェイシアターにあるらしい(SoVeC方式とは別っぽい)27:07 測距音使っての位置測定はどうやってるのかあれやこれや推測してみる30:26 測距音は可聴域の音に位置測定用のパルス音を紛れ込ませて発せられることが多いらしい31:25 視覚障害者が使うエコーロケーション技術 - 舌打ちやクリック音の反響音で距離や方向を把握する能力エピソード内で取り上げた情報へのリンク: omi Limitless Pendant Insta360 X5 GO 3S SoVeC社が開発したイマーシブなサウンドシステム DAZZLE百物語テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

マジックの世界大会FISMで、Ibukiさんが世界一に。演出は、マジックを組み込んだイマーシブ演劇にも出演する、せとなさん。世界一までの道のりの話から、パフォーマンスを現地で「体験」する価値や、ネット共有の意義を語りました00:46 マジックの世界大会FISMで、日本人マジシャンのIbukiさんがクロースアップ・マジック部門でグランプリ(世界一)を獲得01:36 サッカーのワールドカップでいうとMVPを取るのと同じ、オリンピックだと金メダル級というものすんごい成果らしい05:09 FISMは3年に1度開催で、次回2028年は韓国で開催予定07:07 技量だけではなく、エンタメ性、芸術性なども総合的に審査される厳しい賞らしい 08:39 パフォーマンスはIbukiさん、演出・構成はせとなさん(マジシャン兼役者)が担当するチーム体制で作った演目09:05 せとなさんを知ったきっかけ − 宿泊型イマーシブシアターで演劇にマジックが組み込まれた独特なパフォーマンス14:26 世界大会へのチャレンジでクラウドファンディングをして、受賞までの過程を動画やVlog、写真、テキストでシェア15:11 ライブストリーミングだけでもいいからパフォーマンスを動画でシェアしてほしい(欲)15:47 フジロックでは録音録画・SNS投稿を控えるよう呼びかけていたが、シェアされる動画が興味を生むのではないか19:21 サイバーセキュリティの世界大会が今年11月に日本で開催、若手ホワイトハッカーがチーム戦で競う20:07 世界から8チームが参加し、サーバー攻防や暗号解読などの技術力を競う23:20 テニスのUSオープンは気軽に見にいける 24:41 沖縄のジャングリアがオープンしたけど賛否両論の模様エピソード内で取り上げた情報へのリンク: FISMでグランプリを獲ったマジシャンIbukiさんのプレスリリース FISM(フィズム)マジックの世界大会テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

Apple社からの2万ドル撮影依頼があったもののそれを逃した(!)関さんの実話、ニューヨークで始まった「プラダを着た悪魔2」の撮影に遭遇した話、「Jaywalking」は田舎者の歩き方、などニューヨークの多彩な日常に触れる回00:44 ニューヨークでも37度の猛暑、東京の36-37度が2週間続く異常事態02:15 "Jaywalking"=100年前の「田舎者の歩き方」が交通違反の意味に04:22 道路を車のものにするために自動車業界が仕掛けたPRキャンペーン09:11 プリウスが静かすぎて歩行者が気づかず危険、音を出す仕様に10:13 加齢で高音(モスキート音とか)が聞こえなくなると、機器のエラー音にも気づけなくなる11:29 NYで「プラダを着た悪魔2」撮影現場に遭遇、群がる人々を目撃13:40 Apple社から「あなたの家を3日間2万ドルで撮影用に貸してほしい」と依頼された実話14:55 友人が早口の交渉を理解できず断ってしまい結局逃した2万ドル19:33 ミランダはミランダのまま!メリル・ストリープ70代後半でも圧倒的な存在感20:21 アナ・ウィンターが37年間つとめたVogue編集長をついに退任23:44 山崎賢人やレディー・ガガも出演する?24:03 AppleがF1放映権を獲得、ESPNは値上がりで入札断念27:40 楽天TVでNBAが見れるが高齢者には使いにくくて挫折している29:19 NYのケーブルTV契約は数十チャンネル単位なので、日本の地上波は楽テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

アルコールを冷凍すると膨張してボトルが割れる…。そんな話から、液体でも気体でもない「超臨界状態」を活用したコーヒー製造と、ウイルス「バクテリオファージ」の構造美や擬人化による魅力について話しました03:40 キンキンに冷えたビール0.7度を100円で。すぐにおかわりしたくなる巧妙なプロモーション戦略にまんまとハマる07:15 お酒の温度に左右されない及川さん08:17 シャンパン冷凍庫事件:飲もうと思って入れたらボトルが粉々に砕け散る惨劇10:06 ワイン・シャンパンには美味しい温度がある。甘いものほど冷やした方がおいしい11:54 液体でも気体でもない第4の物質状態”超臨界状態” − 深海に存在する不思議な状態12:32 超臨界コーヒー:超臨界二酸化炭素を応用してコーヒー豆からカフェインだけを取り出す(デカフェコーヒー製造)14:08 月面探査機みたいなウイルス「バクテリオファージ」6本足の造形美15:37 バクテリオファージをイメージしたアートやTシャツが売られる日本(結構人気)17:56 「バクテリオファージJP」という専門ポッドキャストが存在し、東大名誉教授への取材も行っている18:28 アメリカではニコラスファージで人物パロディ。文化の違いが商品展開に表れる19:26 「はたらく細胞」のように擬人化やキャラクター化でサイエンスへの興味を引き出すのは大いにアリ21:13 超臨界状態って何?水の場合は温度374度、圧力22.1MPa。液体と気体の両方の性質を持つ24:51 なぜ蜂の巣は六角形なのか?を、自然界の動きから考えさせる探求学舎エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 超臨界コーヒー バクテリオファージテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

新作歌舞伎「刀剣乱舞」を観て、その完成度に驚くと同時に、刀剣を擬人化したストーリーが心をつかむ理由を実感。さらに、妖刀・村正の伝説など、中二心をくすぐるネタが満載であることにも気づかされました00:54 尾上松也が主演・プロデュースする新作歌舞伎「刀剣乱舞」がすばらしかった01:31 中村獅童が演じた「鬼丸国綱」は皇室が所有する御物(ぎょぶつ)の刀01:53 ニューヨークで活動中の書道アーティスト原愛梨が描く、書を入れ込んだ絵がすごい03:34 マイケル・ジャクソンの踊る姿を筆で描いた絵画に文字を入れ込んだ作品の躍動感にびっくり06:35 伝統芸能の人たちが見ている未来は数百年単位:その伝統芸能が続いてきたのと同じ年月分の未来まで伝えようとしている07:50 刀を擬人化、過去の歴史に送り込んで敵と戦わせるストーリーはコンテンツとしてよく出来ている12:18 宣伝のためだけのコラボはあんまり幸せにならない?(ふるさと納税とミッション・インポッシブル、大谷翔平フィーチャーなど)14:50 テレビCMや広告は、必ずしも利用者数が伸び続ける施策にはならない18:39 刀剣乱舞を作ったゲーム会社は刀剣文化支援の実績で2021年に表彰を受けたらしい20:47 4文字の歌舞伎役者名を表記するときに入る全角スペースがちょっと読みにくい21:57 徳川家に災いをもたらすという妖刀村正伝説は後世の創作で、実際は村正は徳川家で愛蔵されている24:43 擬人化とストーリーがあることによって興味が増し、自分ごとになる(刀剣乱舞、はたらく細胞など)26:02 天下五剣という日本刀の中で特に素晴らしい5つの名刀のうち、鬼丸だけは皇室所有のため国宝指定されていない29:22 村正といえば(ゲームの)WizardlyのMURAMASA BLADE! 中二心をくすぐる魔法剣エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 歌舞伎 刀剣乱舞 東鑑雪魔縁 刀剣乱舞 ONLINE 原愛梨(書道家、書道アーティスト)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

日本では当たり前の「円は時計回りに描く」「○=正解、✗=不正解」が、世界では違う? 国によって異なる図形の描き方やジェスチャー、記号の意味について語りました。04:19 最近知った衝撃データ:日本人の8割が時計周りで円を描くが、世界の大半の人は反時計周りで描く04:58 海外の同僚が反時計周りで丸を書くのを見てきて「なんでこうやって書くんだろう」と長年の疑問05:30 アジアでも違いが顕著で台湾は56%が時計周り、香港は反時計回りが多め、ベトナムは完全に反時計周り06:08 円を描き始める基点にも違い - 12時方向(上)からか、6時方向(下)からか06:39 文字体系が影響している?日本語のひらがなは時計回り、英語のOは反時計回り08:21 三角形の書き方も国によって違い、日本人は上から反時計回りだがイラクやエジプトは時計回り08:56 文字を学ぶ前の子どもは反時計回りで円を書いているが、成長にしたがってどうなっていくのか09:50 スプーンでかき回す、急いでという巻きサイン… 日常動作で手や腕の回転方向のしやすさはあるのか12:23 キャップや栓を回して開ける時と閉める時、どっちが力を入れやすい?15:30 データ元はGoogleのゲーム「Quick, Draw!」:世界148カ国、11万9000件のデータ17:40 日本では○、アメリカではチェックマークが正解を示す18:12 PlayStationのコントローラーも以前は、日本は○が決定ボタンだった(今は✕が決定ボタン)22:52 イマーシブシアターの演者いわく、観客に手のひらを向けて「そこにいて(動かないで)」というジェスチャーがハイタッチと勘違いされた24:43 手の甲を上に向けて手招きをすると外国人は「向こうへ行け」と捉える。「こっちに来い」は手のひらを上に向けて手招きエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 8割の日本人が時計回りで円を描くが、世界は反時計回りで描くという調査結果(英語記事) 「○」ボタンはキャンセル!? 日本と海外で変わる記号の意味テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

映画『F1』の「体感する」予告編の出来に驚きつつ、ゲームやAIの世界で進化するハプティクス(触覚フィードバック)表現や、「無言」の状態を伝えるユーザーインタフェースについて語りました01:00 iPhoneで見る、映画「F1」のハプティックトレーラー(指で伝わる予告編)を体験。F1レースの映像とハプティックで没入感が増す02:20 ファイナルファンタジーでPS5コントローラーによる触覚表現が重量感と相まって没入効果が抜群03:53 iPhoneがF1のエンジン音を表現するほど強い振動を出せることにびっくり04:23 ブラッドピットが壁にボールを投げるシーン:硬い面に当たったボールの跳ね返りと触感を感じられる表現04:45 「Death Stranding 2」ではコントローラーで地面の質感(草や岩、踏み固められた道の変化)を触覚表現していてすごいらしい06:02 リアルなモノを使ってモンスターの泣き声や効果音を作ってみるゲーム会社の実例がおもしろい10:01 ChatGPTが回答出力するときのタイピング的触感は気持ちいいし、通知としてもよい11:56 知性があるソフトウエアとやりとりできるようになったからこそ音声のフィードバックが大事 13:22 人間も無言のときは「考え中」なのか「何も言うことがない」のか音楽で識別できたらいいかも17:57 どうやって実現しているのか裏側にあるサイエンスを見れたほうが興味が増す21:11 クルマのレーンキープアシストが効き過ぎて「機械から干渉されているように感じる」と話す弟22:07 ハプティクスフィードバックの実装例:1976年のモトクロスのゲーム、航空機の操縦桿の(失速警告の)振動24:38 NTT ICCで花火映像を足元からの振動で体感。靴を履いていても身体で花火を感じられた27:12 新宿歌舞伎町の『龍が如く』自動販売機を見に行って大変満足エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 「F1 」ハプティックトレーラー ファイナルファンタジーの触覚表現を話した回(ep73)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53

Limitless Pendantが意外な形で大活躍し、カンファレンスのリアルタイム文字起こし&要約マシンに変身。クラウドファンディング勝率50%以下のリアルと、数年待ちの分離キーボードへの最後の望み。00:50 ようやく届いた「Limitless Pendant」は対面会話で使うのは気が引ける日々が続いた01:42 と思っていたら、カンファレンス会場で音声を拾って3分遅れで自動文字起こしが出来ていく意外な活用法を発見04:52 AIが音声と会話のコンテキストで話者を特定 - 「スピーカー1が話している」から「JPモルガンの○○さんが話した」に変換される06:49 カンファレンス中に集中力が切れてもLimitlessアプリに戻ると何の話だったかすぐ分かる07:36 Pixelでは録音とリアルタイム文字起こししてくれるので同じ機能があるが、専用デバイスであるのは良い点08:44 クラウドファンディングもの勝率50%以下の中での稀な成功13:00 使えることが分かると愛着が湧いて持っていくことを忘れなくなる副次効果14:17 突発性難聴の検査時に骨伝導の不思議さを再実感15:00 2005年の骨伝導携帯も「人に見せる」目的でしか使わず結局放置15:43 数年前のクラファンで買った分離キーボードがもうすぐ来るが、使えるものであってほしい17:34 マウス派?トラックパッド派?19:48 理学療法士が注意「タイピング姿勢は肩を内側に巻く姿勢を作ってしまう」21:24 「アメリカ人の指は太すぎて携帯ゲームは無理」と言われた5年後にすっかり変わった実話エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Limitless Pendantテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

リアルタイムにコードを書いて音楽を生み出す「ライブコーディング」。DJ_Daveのパフォーマンスをきっかけに、ブラウザで使える音楽ツール「Strudel」をその場で初体験。生成AIの助けで収録中にどんどん使えるように02:10 ライブコーディングしながらその場で音楽を作ってDJするアーティストDJ_Daveがすごい02:56 DJ_Daveがライブコーディングを解説しながら実演する実際の音源04:12 変数を変えてドラムを追加したり、スライダーで音を調整したりしてリアルタイムで音楽を作る様子が面白い05:05 コード画面を映しながらのライブ − リアルタイムの音楽創作過程も楽しめる新しいパフォーマンス形態05:58 「Strudel」というブラウザベースのライブコーディング音楽プラットフォームを初めて知る09:47 ドラムを追加するとサイドチェーンを他の楽器の音色に即座に効かせる仕組み15:51 DJ_DaveのDiscordコミュニティに入ってみたら音楽ファンやエンジニアいろんな人がいた16:34 及川さんが収録中に「Strudel」でコードを書いて簡単な音楽作ってみた17:51 変数を変えるとテンポが変わってすぐに作れる音楽を体感21:38 さらにコードを追加してみると… 流れるブロックの形状で音がビジュアライズされた!22:50 作曲ノウハウがなくてもコードを組み合わせていけば感性で音楽作っていける可能性20:40 ChatGPTとPerplexityの助けを借りて数分で音楽作れた25:03 UIコントロールも提供されていて、コードを変えなくても音調整できる29:30 音色も多数提供されていてドラッグすればコードにすぐに追加されるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: DJ_DaveのInstagram、TikTok、YouTube Strudel 及川さんがStrudelで作ってみたコードと音源テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス